JP2000212971A - べた基礎用のpc礎版とpc基礎梁部材ならびにこれらを使用するべた基礎の施工方法 - Google Patents
べた基礎用のpc礎版とpc基礎梁部材ならびにこれらを使用するべた基礎の施工方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 べた基礎におけるPC基礎梁部材を支持する
礎版部分もPC化して現地打ちのコンクリート量を減ら
し、型枠工事を不要とする。 【解決手段】 PC礎版は四辺形平板状のPC製本体部
20の周辺やや内側および中央部分に直線状に並ぶ複数の
孔21を設けるとともに、本体部20を貫通して縦横に配置
され、少なくとも片側の外周から若干突出する水平鉄筋
22と、補助鉄筋23と、これらの先端付近を連結する連結
鉄筋24を備え、これら鉄筋部分を組み合わせた後、コン
クリートを打設してPC礎版を水平方向に接続する。
礎版部分もPC化して現地打ちのコンクリート量を減ら
し、型枠工事を不要とする。 【解決手段】 PC礎版は四辺形平板状のPC製本体部
20の周辺やや内側および中央部分に直線状に並ぶ複数の
孔21を設けるとともに、本体部20を貫通して縦横に配置
され、少なくとも片側の外周から若干突出する水平鉄筋
22と、補助鉄筋23と、これらの先端付近を連結する連結
鉄筋24を備え、これら鉄筋部分を組み合わせた後、コン
クリートを打設してPC礎版を水平方向に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅、事務所等の
建築物における基礎構造の基礎梁部分に工場生産による
直方体状のプレキャストコンクリート(以下PCとい
う)基礎梁部材を使用し、基礎下部全面にわたってコン
クリートスラブを形成した「べた基礎」、ならびにその
施工方法に関する。
建築物における基礎構造の基礎梁部分に工場生産による
直方体状のプレキャストコンクリート(以下PCとい
う)基礎梁部材を使用し、基礎下部全面にわたってコン
クリートスラブを形成した「べた基礎」、ならびにその
施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅、事務所等の建築物の基礎構
造の基礎梁部分に、工場生産によるPC基礎梁部材を使
用して場所打ちコンクリートを極力少なくし、工事期間
を短縮するとともに部材の信頼性を高めたPC基礎梁構
造が広く採用されている。その一例として特開昭48-323
09号公報に記載のPC基礎梁部材を使用する布基礎を図
11、12に示す。図11はこの布基礎の斜視図、図12は横断
面図で、1は直方体状のPC基礎梁部材、2はプレキャ
ストコンクリート製の礎版、Sは砂である。この布基礎
は、まず地盤を根切りして底面に砂Sを水平に敷き均
し、その上に礎版2を長手方向に隣接させながら水平に
敷設し、その上面の幅方向中央付近に直方体状のPC基
礎梁部材1を縦姿勢に配設し、G.L.で示す線まで土を埋
め戻して構成される。
造の基礎梁部分に、工場生産によるPC基礎梁部材を使
用して場所打ちコンクリートを極力少なくし、工事期間
を短縮するとともに部材の信頼性を高めたPC基礎梁構
造が広く採用されている。その一例として特開昭48-323
09号公報に記載のPC基礎梁部材を使用する布基礎を図
11、12に示す。図11はこの布基礎の斜視図、図12は横断
面図で、1は直方体状のPC基礎梁部材、2はプレキャ
ストコンクリート製の礎版、Sは砂である。この布基礎
は、まず地盤を根切りして底面に砂Sを水平に敷き均
し、その上に礎版2を長手方向に隣接させながら水平に
敷設し、その上面の幅方向中央付近に直方体状のPC基
礎梁部材1を縦姿勢に配設し、G.L.で示す線まで土を埋
め戻して構成される。
【0003】隣接するPC基礎梁部材相互の結合手段と
しては、PC基礎梁部材内に上下底辺に平行して所定の
かぶり厚だけ隔てて埋め込まれた引張り用の水平鉄筋の
両端にピン孔を有する継手を設け、これにピンを打ち込
んで接合するのが一般的である。従来のPC基礎梁部材
の一例を図13、14により説明する。図13はPC基礎梁部
材1Aの正面図、図14は同じく平面図である。PC基礎梁
部材1Aには上下2段に水平鉄筋11a 、11b およびこれら
を連結するあばら筋11c などの配筋が埋め込まれ、水平
鉄筋11a 、11b の両端にはピン孔を有する継手12、13が
取り付けられている。継手12、13はPC基礎梁部材1Aの
水平方向端面中央に鉛直方向に設けられた縦溝から突出
しており、一方の継手12はピン孔を有する鋼板が2枚に
分かれた受け手、他方の継手13は同様の形状の鋼板1枚
でなる差し手となっており、継手12の2枚の鋼板の中間
に継手13が挿入された状態でピン孔にピンを挿通するこ
とにより隣接するPC基礎梁部材が連結される。連結
後、接続部の隙間にモルタルを充填する。
しては、PC基礎梁部材内に上下底辺に平行して所定の
かぶり厚だけ隔てて埋め込まれた引張り用の水平鉄筋の
両端にピン孔を有する継手を設け、これにピンを打ち込
んで接合するのが一般的である。従来のPC基礎梁部材
の一例を図13、14により説明する。図13はPC基礎梁部
材1Aの正面図、図14は同じく平面図である。PC基礎梁
部材1Aには上下2段に水平鉄筋11a 、11b およびこれら
を連結するあばら筋11c などの配筋が埋め込まれ、水平
鉄筋11a 、11b の両端にはピン孔を有する継手12、13が
取り付けられている。継手12、13はPC基礎梁部材1Aの
水平方向端面中央に鉛直方向に設けられた縦溝から突出
しており、一方の継手12はピン孔を有する鋼板が2枚に
分かれた受け手、他方の継手13は同様の形状の鋼板1枚
でなる差し手となっており、継手12の2枚の鋼板の中間
に継手13が挿入された状態でピン孔にピンを挿通するこ
とにより隣接するPC基礎梁部材が連結される。連結
後、接続部の隙間にモルタルを充填する。
【0004】ところで図15に示すように、基礎には角部
や内壁との接続部などがあるためにPC基礎梁部材には
これまでに説明した(a)の直線状のもの1aのほか、
(b)に示すL字形のもの1b、(c)に示すT字形のも
の1c、(d)に示す十字形のもの1dなどさまざまな平面
形状のものが必要である。以上はPC基礎梁部材下部に
これを支持する板状の礎版を使用する布基礎の例である
が、近年住宅用基礎として、基礎部分全面にわたってコ
ンクリートスラブを形成することにより比較的簡単な施
工でありながら大きな地耐力を期待でき、断熱性能にも
すぐれる「べた基礎」構造が採用される傾向にある。P
C基礎梁部材を使用するべた基礎の場合、PC基礎梁部
材を仮受け金物やコンクリート製の仮受けブロック等で
仮受けしておいてその下部を含む基礎部分全面にコンク
リートを打設するのが一般的である。この場合、PC基
礎梁部材の下面に埋め込まれているインサートナットに
仮受け金物をねじ込んだり、インサートナットに軸ボル
トを挿入するなどして場所打ちコンクリートとPC基礎
梁部材との結合をはかることが行われる。
や内壁との接続部などがあるためにPC基礎梁部材には
これまでに説明した(a)の直線状のもの1aのほか、
(b)に示すL字形のもの1b、(c)に示すT字形のも
の1c、(d)に示す十字形のもの1dなどさまざまな平面
形状のものが必要である。以上はPC基礎梁部材下部に
これを支持する板状の礎版を使用する布基礎の例である
が、近年住宅用基礎として、基礎部分全面にわたってコ
ンクリートスラブを形成することにより比較的簡単な施
工でありながら大きな地耐力を期待でき、断熱性能にも
すぐれる「べた基礎」構造が採用される傾向にある。P
C基礎梁部材を使用するべた基礎の場合、PC基礎梁部
材を仮受け金物やコンクリート製の仮受けブロック等で
仮受けしておいてその下部を含む基礎部分全面にコンク
リートを打設するのが一般的である。この場合、PC基
礎梁部材の下面に埋め込まれているインサートナットに
仮受け金物をねじ込んだり、インサートナットに軸ボル
トを挿入するなどして場所打ちコンクリートとPC基礎
梁部材との結合をはかることが行われる。
【0005】現地で施工するべた基礎構造のコンクリー
ト施工においては、その外周部分に木製等の型枠が使用
される。型枠はコンクリートの硬化後取り外すが、その
後でないと土の埋め戻しができないから基礎施工に期間
がかかる上、型枠が一般には使い捨てであるから資源保
護上も好ましくないという問題点を有する。また現地に
おけるコンクリートの打設量が多いことにより工期が延
長したり、冬季において凍結防止策を必要とするなど、
PC基礎梁部材を使用する利点を損なうという問題点も
ある。
ト施工においては、その外周部分に木製等の型枠が使用
される。型枠はコンクリートの硬化後取り外すが、その
後でないと土の埋め戻しができないから基礎施工に期間
がかかる上、型枠が一般には使い捨てであるから資源保
護上も好ましくないという問題点を有する。また現地に
おけるコンクリートの打設量が多いことにより工期が延
長したり、冬季において凍結防止策を必要とするなど、
PC基礎梁部材を使用する利点を損なうという問題点も
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、べた基礎に
おけるこのような問題点を解消し、PC基礎梁部材を仮
受けする礎版もPC製とすることにより型枠を不要と
し、かつ現地打ちのコンクリートを継手部分のみの最小
量とするPC礎版とPC基礎梁部材によるべた基礎なら
びにその施工方法を実現することを目的とする。
おけるこのような問題点を解消し、PC基礎梁部材を仮
受けする礎版もPC製とすることにより型枠を不要と
し、かつ現地打ちのコンクリートを継手部分のみの最小
量とするPC礎版とPC基礎梁部材によるべた基礎なら
びにその施工方法を実現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のべた基礎用のP
C礎版は、四辺形平板状のPC製の本体部の周辺のやや
内側および中央部分に直線状に並ぶ複数の孔を設けると
ともに、本体部を貫通して縦横に配置され、少なくとも
片側の外周から若干突出する水平鉄筋と、同じく外周か
ら突出して前記水平鉄筋の中間に配置される補助鉄筋
と、これら水平鉄筋と補助鉄筋との本体部から突出した
部分の先端付近を連結し、水平鉄筋、補助鉄筋と直角方
向に配置される連結鉄筋を備えたことを特徴とする。
C礎版は、四辺形平板状のPC製の本体部の周辺のやや
内側および中央部分に直線状に並ぶ複数の孔を設けると
ともに、本体部を貫通して縦横に配置され、少なくとも
片側の外周から若干突出する水平鉄筋と、同じく外周か
ら突出して前記水平鉄筋の中間に配置される補助鉄筋
と、これら水平鉄筋と補助鉄筋との本体部から突出した
部分の先端付近を連結し、水平鉄筋、補助鉄筋と直角方
向に配置される連結鉄筋を備えたことを特徴とする。
【0008】本発明のべた基礎用のPC基礎梁部材は、
長方形状の表面および裏面と、この長方形の高さに等し
いかそれ以下の厚みを有する直方体状のべた基礎用PC
基礎梁部材において、このPC基礎梁部材の底面に前記
直方体状の部分と一体構造の複数の脚を突出させたこと
を特徴とするものであるか、あるいはこのPC基礎梁部
材を長手方向中央で左右に2分割した分割PC基礎梁部
材を複数個、前記分割位置で互いに直角方向に接続した
形状のPC基礎梁部材である。
長方形状の表面および裏面と、この長方形の高さに等し
いかそれ以下の厚みを有する直方体状のべた基礎用PC
基礎梁部材において、このPC基礎梁部材の底面に前記
直方体状の部分と一体構造の複数の脚を突出させたこと
を特徴とするものであるか、あるいはこのPC基礎梁部
材を長手方向中央で左右に2分割した分割PC基礎梁部
材を複数個、前記分割位置で互いに直角方向に接続した
形状のPC基礎梁部材である。
【0009】また、本発明のPC礎版とPC基礎梁部材
とによるべた基礎の施工方法は、基礎部分の地盤を根切
りしてその底面全面にPC礎版を敷き並べて互いに接続
し、その上面の所定位置にPC基礎梁部材を連続して縦
姿勢に配置してPC礎版に固定することを特徴とする。
そしてそのPC礎版とPC基礎梁部材とによるべた基礎
の施工方法は、PC礎版の接続方法が、前記のPC礎版
を水平方向に接近して敷き並べ、隣接するPC礎版間の
突出する水平鉄筋、補助鉄筋、連結鉄筋を組み合わせた
後、隣接するPC礎版の本体部の中間にコンクリートま
たはモルタルを打設するものであり、あるいはPC礎版
の接続方法が、隣接するPC礎版間の突出する水平鉄
筋、補助鉄筋、連結鉄筋を組み合わせた後、前記連結鉄
筋の本体部寄り位置に、短い縦鉄筋を所定間隔で直角方
向に取り付けた継ぎ鉄筋を挿入してからコンクリートま
たはモルタルを打設するものであり、あるいはまた、P
C基礎梁部材のPC礎版への固定方法が、前記のPC基
礎梁部材の底面の脚を前記のPC礎版の孔に挿入し、孔
と脚の隙間にコンクリートまたはモルタルを充填するも
のであるか、あるいは直方体状のPC基礎梁部材の底面
に軸ボルトをねじ込み、この軸ボルトを前記のPC礎版
の孔に挿入し、孔と脚の隙間にコンクリートまたはモル
タルを充填するものである。
とによるべた基礎の施工方法は、基礎部分の地盤を根切
りしてその底面全面にPC礎版を敷き並べて互いに接続
し、その上面の所定位置にPC基礎梁部材を連続して縦
姿勢に配置してPC礎版に固定することを特徴とする。
そしてそのPC礎版とPC基礎梁部材とによるべた基礎
の施工方法は、PC礎版の接続方法が、前記のPC礎版
を水平方向に接近して敷き並べ、隣接するPC礎版間の
突出する水平鉄筋、補助鉄筋、連結鉄筋を組み合わせた
後、隣接するPC礎版の本体部の中間にコンクリートま
たはモルタルを打設するものであり、あるいはPC礎版
の接続方法が、隣接するPC礎版間の突出する水平鉄
筋、補助鉄筋、連結鉄筋を組み合わせた後、前記連結鉄
筋の本体部寄り位置に、短い縦鉄筋を所定間隔で直角方
向に取り付けた継ぎ鉄筋を挿入してからコンクリートま
たはモルタルを打設するものであり、あるいはまた、P
C基礎梁部材のPC礎版への固定方法が、前記のPC基
礎梁部材の底面の脚を前記のPC礎版の孔に挿入し、孔
と脚の隙間にコンクリートまたはモルタルを充填するも
のであるか、あるいは直方体状のPC基礎梁部材の底面
に軸ボルトをねじ込み、この軸ボルトを前記のPC礎版
の孔に挿入し、孔と脚の隙間にコンクリートまたはモル
タルを充填するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明では、基礎梁部材ならびに
その下部の礎版をいずれも工場生産のPC材とすること
によって場所打ちコンクリートを最小限とすることがで
き、基礎工事が効率化されるばかりでなくコンクリート
部分の品質の信頼性が向上し、型枠の設置、解体作業も
不要となる。
その下部の礎版をいずれも工場生産のPC材とすること
によって場所打ちコンクリートを最小限とすることがで
き、基礎工事が効率化されるばかりでなくコンクリート
部分の品質の信頼性が向上し、型枠の設置、解体作業も
不要となる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面により説明する。
図1は実施例のPC基礎梁部材1を示す正面図で、図13
に示した従来のPC基礎梁部材1Aとの相違は下部に複数
の脚14を有する点である。脚14の内部には、下部水平鉄
筋11b 等に接続する脚部補強鉄筋11d が配置され、直方
体状の本体部分と一体構造である。脚14の形状について
は追って説明する。
図1は実施例のPC基礎梁部材1を示す正面図で、図13
に示した従来のPC基礎梁部材1Aとの相違は下部に複数
の脚14を有する点である。脚14の内部には、下部水平鉄
筋11b 等に接続する脚部補強鉄筋11d が配置され、直方
体状の本体部分と一体構造である。脚14の形状について
は追って説明する。
【0012】図2は実施例のPC礎版2を示す平面図
で、本体部20は四辺形状のPC製平板である。その周辺
のやや内側および中央部分には直線状に並ぶ複数の孔21
が設けられている。22は本体部20を貫通して縦横に配置
され、少なくとも片側の外周から若干突出する水平鉄
筋、23はPC礎版2の周辺部に、同じく外周から突出し
て水平鉄筋22の中間に配置される補助鉄筋、24は水平鉄
筋22、補助鉄筋23の本体部20から突出した部分の先端付
近を連結し、水平鉄筋22、補助鉄筋23と直角方向に配置
される連結鉄筋である。
で、本体部20は四辺形状のPC製平板である。その周辺
のやや内側および中央部分には直線状に並ぶ複数の孔21
が設けられている。22は本体部20を貫通して縦横に配置
され、少なくとも片側の外周から若干突出する水平鉄
筋、23はPC礎版2の周辺部に、同じく外周から突出し
て水平鉄筋22の中間に配置される補助鉄筋、24は水平鉄
筋22、補助鉄筋23の本体部20から突出した部分の先端付
近を連結し、水平鉄筋22、補助鉄筋23と直角方向に配置
される連結鉄筋である。
【0013】PC礎版2は、水平方向に縦横に接続して
敷設される。その接続部分を図3、図4により説明す
る。図3は接続される一対のPC礎版2、2を接近させ
た状態を示す部分斜視図で、前記したとおりそれぞれの
PC礎版2の外周からは水平鉄筋22、補助鉄筋23が突出
し、その先端付近を連結して連結鉄筋24が配置されてい
る。そこで一対のPC礎版2、2をさらに接近させ、水
平鉄筋22、補助鉄筋23の突出部分を互いにラップさせる
と、図4に示すようにラップ部分を介して両側のPC礎
版2、2の水平鉄筋22が接続されると同時に連結鉄筋24
によりこれと直角方向にも配筋がなされるので、PC礎
版2、2の本体部20、20の中間にコンクリートCまたは
モルタルを流しこめば、鉄筋コンクリート構造の継手部
25が形成される。
敷設される。その接続部分を図3、図4により説明す
る。図3は接続される一対のPC礎版2、2を接近させ
た状態を示す部分斜視図で、前記したとおりそれぞれの
PC礎版2の外周からは水平鉄筋22、補助鉄筋23が突出
し、その先端付近を連結して連結鉄筋24が配置されてい
る。そこで一対のPC礎版2、2をさらに接近させ、水
平鉄筋22、補助鉄筋23の突出部分を互いにラップさせる
と、図4に示すようにラップ部分を介して両側のPC礎
版2、2の水平鉄筋22が接続されると同時に連結鉄筋24
によりこれと直角方向にも配筋がなされるので、PC礎
版2、2の本体部20、20の中間にコンクリートCまたは
モルタルを流しこめば、鉄筋コンクリート構造の継手部
25が形成される。
【0014】寸法例を挙げると、本体部20は一辺4〜5
mの正方形で厚さは150 mm、水平鉄筋22は呼び径13m
m、補助鉄筋23は10mmの異形棒鋼で、それぞれを交互
に配置して合わせて100 mmピッチとし、継手部25の幅
は150 mmとする。補助鉄筋23は径の30倍以上、本体部
20内に埋め込むことが望ましい。また、本体部20の外周
は、図3、図4に示すように中央を若干くぼませるとコ
ンクリートが流入して強固に接合される。
mの正方形で厚さは150 mm、水平鉄筋22は呼び径13m
m、補助鉄筋23は10mmの異形棒鋼で、それぞれを交互
に配置して合わせて100 mmピッチとし、継手部25の幅
は150 mmとする。補助鉄筋23は径の30倍以上、本体部
20内に埋め込むことが望ましい。また、本体部20の外周
は、図3、図4に示すように中央を若干くぼませるとコ
ンクリートが流入して強固に接合される。
【0015】なお、設計上他のPC礎版2に接続されな
い辺については、水平鉄筋22を突出させる必要がない
し、補助鉄筋23や連結鉄筋24を配置する必要もない。工
場における製造段階でこれらをなくしておいてもよい
し、施工段階で鉄筋を除去してもよい。継手構造の他の
実施例を図5、図6により説明する。図5は継手の長さ
に対応する継ぎ鉄筋26に、これと直角方向の短い縦鉄筋
27を所定間隔で取り付けたもので、これを図6の矢印に
示すように、図4で示した継手部分の連結鉄筋24の本体
部20から見て手前側に、縦鉄筋27を縦方向とし、継ぎ鉄
筋26が水平鉄筋22に載置される高さに挿入する。これに
より継手部25に打設されるコンクリートには鉄筋が3次
元方向に配置されるから、PC構造である本体部20に十
分匹敵する強度が得られる。
い辺については、水平鉄筋22を突出させる必要がない
し、補助鉄筋23や連結鉄筋24を配置する必要もない。工
場における製造段階でこれらをなくしておいてもよい
し、施工段階で鉄筋を除去してもよい。継手構造の他の
実施例を図5、図6により説明する。図5は継手の長さ
に対応する継ぎ鉄筋26に、これと直角方向の短い縦鉄筋
27を所定間隔で取り付けたもので、これを図6の矢印に
示すように、図4で示した継手部分の連結鉄筋24の本体
部20から見て手前側に、縦鉄筋27を縦方向とし、継ぎ鉄
筋26が水平鉄筋22に載置される高さに挿入する。これに
より継手部25に打設されるコンクリートには鉄筋が3次
元方向に配置されるから、PC構造である本体部20に十
分匹敵する強度が得られる。
【0016】つづいて本発明のべた基礎の施工手順の一
例を説明する。まず地盤を根切りし(必要に応じて逆に
地盤改良を行うこともある)底面を転圧して所定レベル
に砂を敷き、その上に基礎部分全面にわたってPC礎版
を敷設し、継手部にコンクリートまたはモルタルを打設
して互いに接続する。つづいてその上面所定位置にPC
基礎梁を配置する。
例を説明する。まず地盤を根切りし(必要に応じて逆に
地盤改良を行うこともある)底面を転圧して所定レベル
に砂を敷き、その上に基礎部分全面にわたってPC礎版
を敷設し、継手部にコンクリートまたはモルタルを打設
して互いに接続する。つづいてその上面所定位置にPC
基礎梁を配置する。
【0017】図7は、敷設したPC礎版2上にPC基礎
梁部材1を吊り下ろして載置する状況を示す部分斜視
図、図8は図7の状況においてPC礎版2の孔21とPC
基礎梁部材1の脚14付近を拡大して示す部分斜視図、図
9(a)は挿入後の孔21付近を示す部分断面図で、図7
において16はPC基礎梁部材1の上面に取付に吊りボル
ト、PC基礎梁部材1a、1bはさきに説明した図15の同じ
符号のものを示す。
梁部材1を吊り下ろして載置する状況を示す部分斜視
図、図8は図7の状況においてPC礎版2の孔21とPC
基礎梁部材1の脚14付近を拡大して示す部分斜視図、図
9(a)は挿入後の孔21付近を示す部分断面図で、図7
において16はPC基礎梁部材1の上面に取付に吊りボル
ト、PC基礎梁部材1a、1bはさきに説明した図15の同じ
符号のものを示す。
【0018】孔21に脚14を挿入してPC基礎梁部材1を
載置し、高さ方向について適宜シムやモルタル等で不陸
調整を行った後、孔21内の空間にコンクリートCまたは
モルタルを注入する。コンクリートCとの付着を図るた
め、孔21はストレートな断面ではなく下に広がる勾配を
設けたものとし、また脚14には図8、図9に示すように
くびれを設けることが望ましい。
載置し、高さ方向について適宜シムやモルタル等で不陸
調整を行った後、孔21内の空間にコンクリートCまたは
モルタルを注入する。コンクリートCとの付着を図るた
め、孔21はストレートな断面ではなく下に広がる勾配を
設けたものとし、また脚14には図8、図9に示すように
くびれを設けることが望ましい。
【0019】なお本発明のPC礎版2に、さきに図13で
示した従来のPC基礎梁部材1Aを使用してべた基礎を構
築することもできる。図9(b)に示すように、PC基
礎梁部材1Aに埋め込まれている埋め込みナット15等を利
用して底面に軸ボルト3をねじ込み、この軸ボルト3を
孔21に挿入してアンカーとし、孔21内にコンクリートC
またはモルタルを充填すればよい。
示した従来のPC基礎梁部材1Aを使用してべた基礎を構
築することもできる。図9(b)に示すように、PC基
礎梁部材1Aに埋め込まれている埋め込みナット15等を利
用して底面に軸ボルト3をねじ込み、この軸ボルト3を
孔21に挿入してアンカーとし、孔21内にコンクリートC
またはモルタルを充填すればよい。
【0020】図10は本発明のPC基礎梁部材1、PC礎
版2により構築したべた基礎の一例を示す平面図であ
る。直線状の基礎部分には図15に示したPC基礎梁部材
1aを、角部や内壁との接続部等には適宜PC基礎梁部材
1b、1c、1dを使用する。なおPC基礎梁部材1の継手部
と、PC礎版2の継手部25とは適宜位置をずらすことが
好ましいので、直線状のPC基礎梁部材1aの長さを半分
にしたものや、長尺としたもの等を用意するといっそう
便利である。
版2により構築したべた基礎の一例を示す平面図であ
る。直線状の基礎部分には図15に示したPC基礎梁部材
1aを、角部や内壁との接続部等には適宜PC基礎梁部材
1b、1c、1dを使用する。なおPC基礎梁部材1の継手部
と、PC礎版2の継手部25とは適宜位置をずらすことが
好ましいので、直線状のPC基礎梁部材1aの長さを半分
にしたものや、長尺としたもの等を用意するといっそう
便利である。
【0021】
【発明の効果】従来、あるいは本発明のPC基礎梁部材
に加えて本発明のPC礎版を使用すれば、基礎部分の寸
法割りや芯出しの作業が所定寸法のPC礎版を適当数接
続して敷設するだけで簡単に行うことができ、型枠の設
置が不要で資源が節減されるばかりでなく、場所打ちコ
ンクリートが継手部などのごくわずかの部分で済むこと
から基礎工事の施工が著しく効率化され、工期が短縮さ
れるなどのすぐれた効果を奏する。
に加えて本発明のPC礎版を使用すれば、基礎部分の寸
法割りや芯出しの作業が所定寸法のPC礎版を適当数接
続して敷設するだけで簡単に行うことができ、型枠の設
置が不要で資源が節減されるばかりでなく、場所打ちコ
ンクリートが継手部などのごくわずかの部分で済むこと
から基礎工事の施工が著しく効率化され、工期が短縮さ
れるなどのすぐれた効果を奏する。
【図1】本発明の実施例のPC基礎梁部材を示す正面図
である。
である。
【図2】本発明の実施例のPC礎版を一部断面で示す平
面図である。
面図である。
【図3】本発明の実施例のPC礎版の接続前の端部を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】本発明の実施例のPC礎版の接続後の継手部を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】本発明の実施例のPC礎版の接続部に使用する
間隔鉄筋の正面図である。
間隔鉄筋の正面図である。
【図6】本発明のPC礎版の継手部の他の実施例を示す
側面図である。
側面図である。
【図7】同じく本発明の実施例における施工状況を示す
部分斜視図である。
部分斜視図である。
【図8】本発明の実施例におけるPC基礎梁部材のPC
礎版への取付け状況を示す部分斜視図である。
礎版への取付け状況を示す部分斜視図である。
【図9】本発明の実施例におけるPC基礎梁部材のPC
礎版への取付け構造を示す部分断面図である。
礎版への取付け構造を示す部分断面図である。
【図10】本発明の実施例における基礎部分の平面図であ
る。
る。
【図11】従来の技術を示すPC基礎梁部材を使用する布
基礎の斜視図である。
基礎の斜視図である。
【図12】従来の技術を示すPC基礎梁部材を使用する布
基礎の横断面図である。
基礎の横断面図である。
【図13】従来の技術を示すPC基礎梁部材の正面図であ
る。
る。
【図14】従来の技術を示すPC基礎梁部材の平面図であ
る。
る。
【図15】従来の技術におけるPC基礎梁部材のさまざま
な平面形状を示す平面図である。
な平面形状を示す平面図である。
1、1A、1a、1b、1c、1d PC基礎梁部材 2 PC礎版 3 軸ボルト 11 鉄筋 12、13 継手 14 脚 15 埋め込みナット 16 吊りボルト 20 本体部 21 孔 22 水平鉄筋 23 補助鉄筋 24 連結鉄筋 25 継手部 26 継ぎ鉄筋 27 縦鉄筋 C コンクリート S 砂
Claims (8)
- 【請求項1】 四辺形平板状のPC製の本体部(20)の
周辺のやや内側および中央部分に直線状に並ぶ複数の孔
(21)を設けるとともに、本体部を貫通して縦横に配置
され、少なくとも片側の外周から若干突出する水平鉄筋
(22)と、同じく外周から突出して前記水平鉄筋の中間
に配置される補助鉄筋(23)と、これら水平鉄筋(22)
と補助鉄筋(23)との本体部(20)から突出した部分の
先端付近を連結し、水平鉄筋(22)、補助鉄筋(23)と
直角方向に配置される連結鉄筋(24)を備えたことを特
徴とするべた基礎用のPC礎版。 - 【請求項2】 長方形状の表面および裏面と、この長方
形の高さに等しいかそれ以下の厚みを有する直方体状の
べた基礎用PC基礎梁部材において、このPC基礎梁部
材(1)の底面に前記直方体状の部分と一体構造の複数
の脚(14)を突出させたことを特徴とするべた基礎用の
PC基礎梁部材。 - 【請求項3】 請求項2に記載のPC基礎梁部材(1)
を長手方向中央で左右に2分割した分割PC基礎梁部材
を複数個、前記分割位置で互いに直角方向に接続した形
状であるPC基礎梁部材。 - 【請求項4】 基礎部分の地盤を根切りしてその底面全
面にPC礎版を敷き並べて互いに接続し、その上面の所
定位置にPC基礎梁部材を連続して縦姿勢に配置してP
C礎版に固定することを特徴とするPC礎版とPC基礎
梁部材とによるべた基礎の施工方法。 - 【請求項5】 PC礎版の接続方法が、請求項1に記載
のPC礎版を水平方向に接近して敷き並べ、隣接するP
C礎版間の突出する水平鉄筋、補助鉄筋、連結鉄筋を組
み合わせた後、隣接するPC礎版の本体部の中間にコン
クリートまたはモルタルを打設するものである請求項4
に記載のPC礎版とPC基礎梁部材とによるべた基礎の
施工方法。 - 【請求項6】 PC礎版の接続方法が、隣接するPC礎
版間の突出する水平鉄筋、補助鉄筋、連結鉄筋を組み合
わせた後、前記連結鉄筋の本体部寄り位置に、短い縦鉄
筋を所定間隔で直角方向に取り付けた継ぎ鉄筋を挿入し
てからコンクリートまたはモルタルを打設するものであ
る請求項5に記載のPC礎版とPC基礎梁部材とによる
べた基礎の施工方法。 - 【請求項7】 PC基礎梁部材のPC礎版への固定方法
が、請求項2または3に記載のPC基礎梁部材の底面の
脚を請求項1に記載のPC礎版の孔に挿入し、孔と脚の
隙間にコンクリートまたはモルタルを充填するものであ
る請求項4に記載のPC礎版とPC基礎梁部材とによる
べた基礎の施工方法。 - 【請求項8】 PC基礎梁部材のPC礎版への固定方法
が、直方体状のPC基礎梁部材の底面に軸ボルトをねじ
込み、この軸ボルトを請求項1に記載のPC礎版の孔に
挿入し、孔と脚の隙間にコンクリートまたはモルタルを
充填するものである請求項4に記載のPC礎版とPC基
礎梁部材とによるべた基礎の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015161A JP2000212971A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | べた基礎用のpc礎版とpc基礎梁部材ならびにこれらを使用するべた基礎の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015161A JP2000212971A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | べた基礎用のpc礎版とpc基礎梁部材ならびにこれらを使用するべた基礎の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000212971A true JP2000212971A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11881090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015161A Pending JP2000212971A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | べた基礎用のpc礎版とpc基礎梁部材ならびにこれらを使用するべた基礎の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000212971A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103205979A (zh) * | 2013-03-15 | 2013-07-17 | 中国十七冶集团有限公司 | 高温环境下大型筏基施工方法 |
| JP2019143354A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | 株式会社松島組 | べた基礎用のコンクリートブロックの製造方法、及びべた基礎の構築方法 |
| KR20210073061A (ko) * | 2019-12-10 | 2021-06-18 | 금호건설 주식회사 | 매립 힌지연결구를 이용한 블록 연결 구조의 아치구조물 구축용 콘크리트 블록 조립체, 이를 이용하여 구축되는 아치구조물, 및 그 시공방법 |
| CN113089710A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-07-09 | 中国五冶集团有限公司 | 一种筏板钢筋混凝土结构施工辅助工具 |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015161A patent/JP2000212971A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103205979A (zh) * | 2013-03-15 | 2013-07-17 | 中国十七冶集团有限公司 | 高温环境下大型筏基施工方法 |
| CN103205979B (zh) * | 2013-03-15 | 2015-04-08 | 中国十七冶集团有限公司 | 高温环境下大型筏基施工方法 |
| JP2019143354A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | 株式会社松島組 | べた基礎用のコンクリートブロックの製造方法、及びべた基礎の構築方法 |
| KR20210073061A (ko) * | 2019-12-10 | 2021-06-18 | 금호건설 주식회사 | 매립 힌지연결구를 이용한 블록 연결 구조의 아치구조물 구축용 콘크리트 블록 조립체, 이를 이용하여 구축되는 아치구조물, 및 그 시공방법 |
| KR102303176B1 (ko) | 2019-12-10 | 2021-09-16 | 금호건설 주식회사 | 매립 힌지연결구를 이용한 블록 연결 구조의 아치구조물 구축용 콘크리트 블록 조립체, 이를 이용하여 구축되는 아치구조물, 및 그 시공방법 |
| CN113089710A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-07-09 | 中国五冶集团有限公司 | 一种筏板钢筋混凝土结构施工辅助工具 |
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