JP2000203296A - シフトノブの構造 - Google Patents

シフトノブの構造

Info

Publication number
JP2000203296A
JP2000203296A JP779799A JP779799A JP2000203296A JP 2000203296 A JP2000203296 A JP 2000203296A JP 779799 A JP779799 A JP 779799A JP 779799 A JP779799 A JP 779799A JP 2000203296 A JP2000203296 A JP 2000203296A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
shaft
convex portion
collar
inner peripheral
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP779799A
Other languages
English (en)
Inventor
Michitaka Iwamoto
倫卓 岩本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP779799A priority Critical patent/JP2000203296A/ja
Publication of JP2000203296A publication Critical patent/JP2000203296A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0278Constructional features of the selector lever, e.g. grip parts, mounting or manufacturing

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノブをシャフトに固定した時に、シフトパタ
ーンの向きを常に一定にし、全車両におけるシフトパタ
ーンの向きのバラツキを無くすと共に、その組付を簡単
にして生産性を向上する。 【解決手段】 カラー14を介してノブ1をシャフト2に
固定する構成とし、カラー14には、その外周面と内周面
にそれぞれ外周凸部16と内周凸部17とを設ける。さら
に、外周凸部16が嵌合する凹部15をノブ1に形成して、
ノブ1とカラー14とを結合すると共に、内周凸部17に係
合する凸部20をシャフト2の外周面に設けて、内周凸部
17と凸部20とが当接したところで、シャフト2に対する
シフトパターン5の向きが位置決めされる。したがっ
て、ノブ1をシャフト2に固定した時にシフトパターン
5の向きは常に一定になり、その組付を簡単にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、四輪車のシフトノ
ブ、特にシフトノブに表示されているシフトパターンの
位置合わせを容易にし、かつ、組付を簡単にしたシフト
ノブの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシフトノブの構造を図8に基づい
て説明する。図8において、ノブ1の内部に切られた雌
螺子4に、シャフト2の先端に切られた雄螺子3を螺合
させて、ノブ1とシャフト2とを一体にする。この時に
ノブ1の表面に表示されているシフトパターン5が所定
の向きになるように、雄螺子3と雌螺子4とを螺合させ
る。そして、その螺合状態が緩まないように、ストッパ
6にてノブ1をシャフト2に固定するようにしている。
【0003】また、図9に示す従来例は、ノブ1の内部
に設けた凹穴7にシャフト2の先端を挿入し、ノブ1に
あけた螺子孔9とシャフト2にあけたボルト通し孔10
とを一致させて、ボルト8を螺子孔9及びボルト通し孔
10に螺合して、ノブ1をシャフト2の頂部に固定して
いる。この場合には、ボルト8を螺子孔9及びボルト通
し孔10に螺合させた位置で、ノブ1の表面に表示され
ているシフトパタ−ン5が所定の向きに配置されるよう
している。
【0004】また、他の従来例として、特開平8−27
2471号公報に開示されたものがあり、その概略を図
10および図11に示して説明する。図10に示すよう
に、シャフト2の先端部分を挿入するために、ノブ1に
あけた嵌合穴Hの内周面に、凸部11と係止爪部12を
設け、一方、シャフト2の外周面には、図11に示すよ
うに、軸方向に沿って溝部13と、該溝部13の内部に
係止穴部14を設ける。そして、シャフト2に対してシ
フトパターン5が所定の向きで配置されるようにして、
溝部13に沿って係止爪部12を弾性変形させながら、
シャフト2をノブ1にあけた嵌合穴Hに挿入する。そし
て、係止爪部12が係止穴部14に嵌着した状態では、
ノブ1はシャフト2の軸方向に抜けないので、ノブ1を
シャフト2の頂部に固定できる。さらに、溝部13に嵌
合している凸部11によってノブ1が回らないので、ノ
ブ1の表面に表示されているシフトパターン5は、所定
の向きに保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
図8に示すものは、ノブ1をシャフト2にねじ込むよう
に固定しているので、次のような改良すべき問題があ
る。すなわち、ノブ1をシャフト2にねじ込む際にノブ
1が回らなくなるまで回転させるが、そのねじ込み量と
シフトパターン5の向きとが一致しない場合には、ノブ
1が回らなくなるまでねじ込むと、シフトパターン5の
向きが適性な位置にならないという不具合が生じる。ま
た、シフトパターン5が適性な向きになった時点で、ノ
ブ1をねじ込むことを止めて、ストッパ6にてノブ1の
回転を止めることも考えられるが、シフトパターン5の
向きの決定は作業者に委ねられるので、組立てられる全
車両においてシフトパターン5の向きにバラツキが生じ
る虞があると共に、その都度ノブ1を回してシフトパタ
ーン5の向きを合わせなければならないので、組付けに
時間がかかり、生産性が低下してしまう。
【0006】次に、図9に示す従来例の場合には、ノブ
1に設けた螺子孔9とシャフト2にあけたボルト通し孔
10とを完全に一致させた状態でなければ、ボルト8を
ねじ込むことができない。そのために、螺子孔9とボル
ト通し孔10とを一致させてボルト8を螺合するのに時
間がかかるので、組付性が悪く、また組付部品としてボ
ルト8を必要とするので、組付部品が多くなってしま
う。
【0007】次に、図10および図11に示す従来例
は、ノブ1にあけた嵌合穴Hにシャフト2を挿入する時
に、シフトパターン5が正規の向きになるように、係止
爪部12を溝部13に合わせなければならない。しかし
ながら、係止爪部12はノブ1の嵌合孔Hの内部に設け
られているため外部からは見えず、目視しながら係止爪
部12を溝部13に嵌合させることができないので、組
付作業が煩雑である。
【0008】したがって本発明は、ノブをシャフトに固
定した時に、シフトパターンの向きが常に一定になるよ
うにし、全車両におけるシフトパターンの向きのバラツ
キを無くすと共に、その組付を簡単にして生産性を向上
するようにしたシフトノブの構造を提供するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の発明は、ノブに表示され
ているシフトパターンに合わせて、前記ノブをシャフト
に固定するようにしたシフトノブの構造において、カラ
ーを介して前記ノブを前記シャフトに固定し、該カラー
の外周面と内周面にそれぞれ外周凸部と内周凸部とを設
け、該外周凸部が嵌合する凹部を前記ノブに形成して、
前記ノブと前記カラーとを結合すると共に、前記内周凸
部に係合する凸部を前記シャフトの外周面に設け、前記
シャフトに対して前記シフトパターンを位置決めするよ
うにしたことを特徴とする。
【0010】次に、請求項2記載の発明では、シャフト
の先端に雄螺子を設け、該雄螺子に螺合する雌螺子をノ
ブに設けたことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明では、シャフトに大径
部と小径部とを設け、該大径部と小径部との間の段差部
を、前記シャフトの先端に設けた雄螺子の1ピッチの傾
斜面にし、該小径部の外周に、カラーの内周面に設けた
内周凸部に係合する凸部を設けたことを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明では、カラーの内周面
に設けた内周凸部の下端と前記カラーの下端面とを同一
平面内にしたことを特徴とする。
【0013】請求項1記載の発明では、カラーを介して
ノブをシャフトに固定するようにし、このカラーの外周
面と内周面にそれぞれ外周凸部と内周凸部とを設け、こ
の外周凸部が嵌合する凹部を前記ノブに形成して、ノブ
とカラーとを結合すると共に、内周凸部に係合する凸部
を前記シャフトの外周面に設け、シャフトに対してシフ
トパターンを位置決めするようにしたので、内周凸部と
シャフトの外周に設けた凸部とが当接したところで、シ
ャフトに対するシフトパターンの向きが正規の位置に決
定される。
【0014】次に、請求項2記載の発明では、シャフト
の先端に雄螺子を設け、この雄螺子に螺合する雌螺子を
ノブに設けたので、カラーに設けた内周凸部が、シャフ
トに設けた凸部に当接するまで、ノブをシャフトにねじ
込むことにより、シャフトに対するシフトパターンの向
きが位置決めされる。
【0015】請求項3記載の発明では、シャフトに大径
部と小径部とを設け、この大径部と小径部との間の段差
部を、シャフトの先端に設けた雄螺子の1ピッチの傾斜
面にし、小径部の外周に、カラーの内周面に設けた内周
凸部に係合する凸部を設けたので、内周凸部とシャフト
に設けた凸部の縦方向の当接代を1ピッチにすることが
でき、内周凸部とシャフトに設けた凸部とを確実に当接
させることができる。
【0016】請求項4記載の発明では、カラー内周面に
設けた内周凸部の下端とカラーの下端面とを同一平面内
にしたので、内周凸部の下端が傾斜面に沿って螺子込ま
れ、内周凸部とシャフトに設けた凸部とが当接した状態
では、内周凸部の下端が傾斜面に当接しているので、カ
ラーとシャフトとの間のガタつきを無くす。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1において、ノブ1はカラー14を介し
て、シャフト2の先端部分に固定される。ノブ1の大径
穴22(図10の嵌合穴Hに相当)の開口付近には凹部
15が形成されている。また、カラー14には凹部15
に嵌合する外周凸部16が形成され、さらにカラー14
の内周面には、内周凸部17が形成されている。一方、
シャフト2には小径部18と大径部19とがあり、その
段差部は、シャフト2に形成した螺子部(雄螺子)3の
1ピッチP1 に相当する螺旋状の傾斜面21になるよう
に形成され、この傾斜面21の終端部(傾斜面21の低
い方の端部)の小径部18には、凸部20が設けられて
いる。
【0018】以下、それぞれの部分について更に詳しく
説明する。図2および図3において、ノブ1には大径穴
22が形成されていて、シャフト2(図1参照)に形成
された螺子部3に螺合させるために、大径穴22よりも
小径の雌螺子4が設けられている。大径穴22の開口付
近には、大径穴22の内径よりも大きな内径D1 で高さ
H1 の穴が形成され、その穴の更に開口付近には、内径
D1 より大きな内径D2 の穴が連続的に設けられてい
る。そして、内径D1 の内周面には、軸方向に沿って凹
部15が形成されている。また、ノブ1の頂部表面には
シフトパターン5が表示されている。
【0019】図4および図5は、図1におけるカラー1
4を示す図であり、カラー14の外周面には、ノブ1に
設けた凹部15に嵌合する高さH1 の外周凸部16が形
成されている。そして、この外周凸部16が設けられて
いる部分は、ノブ1に設けた高さH1 内径D1 の穴に嵌
合するように、その外径がD1 ′になっている。また、
外周凸部16は、外径D2 ′の外周面に一致するように
軸方向に沿って設けられており、ノブ1に設けた内周D
2 の穴に嵌合するように形成されている。
【0020】図4において、カラー14の内周面には内
周凸部17が軸方向に沿って設けられており、この内周
凸部17は、外周凸部16に対応した位置に形成されて
いる。すなわち、この外周凸部16及び内周凸部17
は、ノブ1に表示されたシフトパターン5の向きに対応
させた位置に形成されている。そして、内周凸部17は
図5に示すように、カラー14の全高さにわたって設け
られており、内周凸部17の下端は、カラー14の下面
と一致するように設けられている。また、カラー14の
内径D3 は、図1に示す外径D3 ′のシャフト2が嵌合
できるように設定されている。
【0021】また、図6に示すように、カラー14の内
径D3 と、シャフト2の小径部18の外径D4 との関係
は、カラー14の大径穴22にシャフト2を挿入した状
態において、カラー14の内周凸部17が、外径D4 で
あるシャフト2の小径部18の外周面に摺接し、シャフ
ト2の凸部20が、内径D3 であるカラー14の内周面
に摺接するように、環状の隙間ができるようになってい
る。
【0022】次に、カラー14を介してノブ1をシャフ
ト2に固定する方法について説明する。図1に示すよう
に、カラー14の外周面と内周面には、それぞれ外周凸
部16と内周凸部17とを設け、この外周凸部16が嵌
合する凹部15をノブ1の大径穴22の開口付近に形成
して、凹部15に外周凸部16を嵌合してノブ1とカラ
ー14とを結合する。さらに、カラー14の内周凸部1
7に係合する凸部20をシャフト2の外周面に設けてい
るので、内周凸部17と凸部20とが当接する位置で、
シャフト2に対するシフトパターン5の向きが位置決め
される。
【0023】また、シャフト2の先端に雄螺子3を設
け、この雄螺子3に螺合する雌螺子4をノブ1の大径穴
22内に設けたいわゆる螺子込み形式にした場合には、
まず、組付順序としては、カラー14をノブ1に嵌着
し、一方、シャフト2の雄螺子3に接着剤を数滴垂ら
す。そして、ノブ1に嵌着されているカラー14からシ
ャフト2を挿入し、カラー14に設けた内周凸部17
が、シャフト2に設けた凸部20に当接するまで、図6
に示す矢印C方向にノブ1を回して雌螺子4に雄螺子3
を螺合する。これにより、シャフト2に対するシフトパ
ターン5の向きが位置決めされる。そして、雄螺子3と
雌螺子4の螺合部分が、接着剤により強固に固定され
る。なお、接着剤は、ノブ1の雌螺子4側に垂らしても
同様に螺合部分が強固に固定される。
【0024】また、図1に示すように、シャフト2に大
径部19と小径部18とを設け、この大径部19と小径
部18との間の段差部を、シャフト2の先端に設けた雄
螺子3の1ピッチの傾斜面21にし、小径部18の外周
に、カラー14の内周面に設けた内周凸部17に係合す
る凸部20を設けたので、図7に示すように、内周凸部
17と凸部20とが当接するまで、雌螺子4に雄螺子3
を螺合させた状態においては、内周凸部7とシャフト2
に設けた凸部20の縦方向の当接代が、雄螺子3(雌螺
子4)の1ピッチになり、内周凸部17と凸部20とを
確実に当接させることができる。
【0025】そして、図7に表れているように、雄螺子
3の1ピッチの傾斜面21を設けることにより、カラー
14の内径D3 の穴に、シャフト2の大径19(外径D
3 ′)の一部が嵌合するので、カラー14とシャフト2
との間のガタつきを無くすことができる。
【0026】また、図5に示すように、カラー14の内
周面に設けた内周凸部17の下端とカラー14の下端面
とを同一平面内にしたので、図7に示すように、雌螺子
4に雄螺子3を螺合させる際に、内周凸部17の下端が
傾斜面21に沿って螺子込まれるため、内周凸部17と
シャフト2に設けた凸部20とが当接した状態では、内
周凸部17の下端が傾斜面21に当接するため、シャフ
ト2とカラー14の軸方向のガタツキを抑止する。
【0027】なお、上記説明は、カラー14を介在させ
てノブ1をシャフト2に取り付けるものを示したが、カ
ラー14に相当する部分をノブ1に一体成形して、内周
凸部17を形成しても、上記と同様に、ノブ1をシャフ
ト2に取り付けることができる。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の本発明によれば、カラー
を介してノブをシャフトに固定するようにし、このカラ
ーの外周面と内周面にそれぞれ外周凸部と内周凸部とを
設け、この外周凸部が嵌合する凹部を前記ノブに形成し
て、ノブとカラーとを結合し、内周凸部に係合する凸部
を前記シャフトの外周面に設け、シャフトに対してシフ
トパターンを位置決めするので、ノブに結合されたカラ
ーの内周凸部とシャフトの外周に設けた凸部とが当接し
たところで、シャフトに対するシフトパターンの向きが
位置決めされるため、ノブをシャフトに固定した時に、
シフトパターンの向きを常に一定にすることができ、全
車両におけるシフトパターンの向きのバラツキを無くす
と共に、その組付を簡単にして生産性を向上することが
できる。
【0029】次に請求項2記載の本発明によれば、シャ
フトの先端に雄螺子を設け、この雄螺子に螺合する雌螺
子をノブに設けたので、カラーに設けた内周凸部が、シ
ャフトに設けた凸部に当接することによってノブが回転
しなくなるまでシャフトにねじ込むと、螺合によりノブ
をシャフトに固定できると共に、シャフトに対するシフ
トパターンの向きを常に一定にできる。
【0030】請求項3記載の本発明によれば、シャフト
に大径部と小径部とを設け、この段差部を、シャフトの
先端に設けた雄螺子の1ピッチの傾斜面にし、小径部の
外周に、カラーの内周面に設けた内周凸部に係合する凸
部を設けたので、内周凸部とシャフトに設けた凸部の縦
方向の当接代が1ピッチになるため、内周凸部とシャフ
トに設けた凸部とを確実に当接させることができる。
【0031】請求項4記載の本発明によれば、カラー内
周面に設けた内周凸部の下端とカラーの下端面とを同一
平面内にしたので、内周凸部の下端が傾斜面に沿って螺
子込まれ、内周凸部とシャフトに設けた凸部とが当接し
た状態では、内周凸部の下端が傾斜面にも当接し、シャ
フトとカラーの軸方向のガタツキを抑止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるシフトノブを一部縦断面して示
した組付分解図である。
【図2】図1におけるノブの縦断面図である。
【図3】図2の底面図である。
【図4】図1におけるカラーの平面図である。
【図5】図4のAーA線における縦断面図である。
【図6】図7のBーB線における横断面図である。
【図7】図1の状態から組み立てた状態を縦断面して示
した図である。
【図8】従来例の縦断面図である。
【図9】他の従来例を一部縦断面して示した図である。
【図10】更に他の従来例の縦断面図である。
【図11】図10におけるシャフトの斜視図である。
【符号の説明】 1 ノブ 2 シャフト 3 雄螺子 4 雌螺子 5 シフトパターン 14 カラー 15 凹部 16 外周凸部 17 内周凸部 18 小径部 19 大径部 20 凸部 21 傾斜面 22 大径穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ノブに表示されているシフトパターンに
    合わせて、前記ノブをシャフトに固定するようにしたシ
    フトノブの構造において、 カラーを介して前記ノブを前記シャフトに固定し、該カ
    ラーの外周面と内周面にそれぞれ外周凸部と内周凸部と
    を設け、該外周凸部が嵌合する凹部を前記ノブに形成し
    て、前記ノブと前記カラーとを結合すると共に、前記内
    周凸部に係合する凸部を前記シャフトの外周面に設け、
    前記シャフトに対して前記シフトパターンを位置決めす
    るようにしたことを特徴とするシフトノブの構造。
  2. 【請求項2】 シャフトの先端に雄螺子を設け、該雄螺
    子に螺合する雌螺子をノブに設けたことを特徴とする請
    求項1に記載のシフトノブの構造。
  3. 【請求項3】 シャフトに大径部と小径部とを設け、該
    大径部と小径部との間の段差部を、前記シャフトの先端
    に設けた雄螺子の1ピッチの傾斜面にし、該小径部の外
    周に、カラーの内周面に設けた内周凸部に係合する凸部
    を設けたことを特徴とする請求項2に記載のシフトノブ
    の構造。
  4. 【請求項4】 カラーの内周面に設けた内周凸部の下端
    と前記カラーの下端面とを同一平面内にしたことを特徴
    とする請求項3に記載のシフトノブの構造。
JP779799A 1999-01-14 1999-01-14 シフトノブの構造 Pending JP2000203296A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP779799A JP2000203296A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 シフトノブの構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP779799A JP2000203296A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 シフトノブの構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000203296A true JP2000203296A (ja) 2000-07-25

Family

ID=11675642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP779799A Pending JP2000203296A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 シフトノブの構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000203296A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007090979A (ja) * 2005-09-28 2007-04-12 Atsumi Tec:Kk 車両用変速操作装置
CN101893086A (zh) * 2010-08-20 2010-11-24 力帆实业(集团)股份有限公司 汽车换挡手柄球
CN102069708A (zh) * 2010-12-02 2011-05-25 奇瑞汽车股份有限公司 换挡机构及其制造方法
US8806980B2 (en) 2011-09-14 2014-08-19 Kongsberg Automotive Ab Knob assembly

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007090979A (ja) * 2005-09-28 2007-04-12 Atsumi Tec:Kk 車両用変速操作装置
CN101893086A (zh) * 2010-08-20 2010-11-24 力帆实业(集团)股份有限公司 汽车换挡手柄球
CN101893086B (zh) * 2010-08-20 2012-11-14 力帆实业(集团)股份有限公司 汽车换挡手柄球
CN102069708A (zh) * 2010-12-02 2011-05-25 奇瑞汽车股份有限公司 换挡机构及其制造方法
CN102069708B (zh) * 2010-12-02 2014-06-11 奇瑞汽车股份有限公司 换挡机构及其制造方法
US8806980B2 (en) 2011-09-14 2014-08-19 Kongsberg Automotive Ab Knob assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5398218A (en) Connection of a band to a watch case
JP2000203296A (ja) シフトノブの構造
JPH10324108A (ja) ベアリングロックナット・ワッシャ構造
JP3259818B2 (ja) 車両用ステアリングモジュールの回路接続装置
JP2000329125A (ja) 雄ねじ
JP2009008174A (ja) ステアリングシャフトとヨークの結合構造
JP2603791B2 (ja) カランの取付構造
JP2006275159A (ja) 管継手
JP2007303480A (ja) 自在継手のヨークとシャフトの結合構造
US20230364753A1 (en) Socket
JP7660384B2 (ja) 高さ調節ストッパ組立体
JPH0462423B2 (ja)
US12038107B2 (en) Fitting, pipe connecting structure and liquid chromatograph
KR200285625Y1 (ko) 자동차용 유니버셜 조인트의 연결구조
JPH0125745Y2 (ja)
JP2955932B1 (ja) ボールジョイントのボールスタッド割りピン穴方向規制装置
JPH0614119Y2 (ja) パッキン部材
JP3051960B1 (ja) 配管接続部へのフランジ板取付構造
JP2000344007A (ja) フォグランプの取付け構造
JP2578172Y2 (ja) 回転体固定具
JPS6027115Y2 (ja) 自転車用クランク
JP2580115Y2 (ja) シャフトと自在継手のヨークとの結合部
JPH07269539A (ja) 締結部材
US7836791B2 (en) Knob attached to distal end of lever
JP3791257B2 (ja) フィラーチューブの先端部構造