JP2000128126A - 梱包用機械内の折畳式箱ホッパ - Google Patents
梱包用機械内の折畳式箱ホッパInfo
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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- B65B43/12—Feeding flexible bags or carton blanks in flat or collapsed state; Feeding flat bags connected to form a series or chain
- B65B43/14—Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines
- B65B43/16—Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines by grippers
- B65B43/18—Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines by grippers by suction-operated grippers
- B65B43/185—Feeding individual bags or carton blanks from piles or magazines by grippers by suction-operated grippers specially adapted for carton blanks
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 梱包用機械において、形態または構成の変更
時に容易にかつ迅速に入力ベルトを調節することが可能
な、折畳式箱ホッパを提供する。 【解決手段】 該ホッパは、平らな折畳式箱を受取るホ
ッパシャフトと、折畳式箱をつかんでホッパシャフトか
ら取出すグリッパを有する移送装置と、折畳式箱をホッ
パシャフトへと導入する入力ベルトとを含む。第1の調
節装置がグリッパおよびホッパシャフトの輸送ベルトに
対する高さを調節し、第2の調節装置がホッパシャフト
をグリッパに対して位置合せする。入力ベルトの高さ/
傾斜は変更が可能である。入力ベルトは、第1のベアリ
ングによって蝶番式にホッパシャフトに支持され、第2
のベアリングによって制御経路をたどるように支持され
ているので、入力ベルトを簡単に調節することが可能で
あり、またそれにより、制御経路を揺動式支持部によっ
て規定することが可能である。
時に容易にかつ迅速に入力ベルトを調節することが可能
な、折畳式箱ホッパを提供する。 【解決手段】 該ホッパは、平らな折畳式箱を受取るホ
ッパシャフトと、折畳式箱をつかんでホッパシャフトか
ら取出すグリッパを有する移送装置と、折畳式箱をホッ
パシャフトへと導入する入力ベルトとを含む。第1の調
節装置がグリッパおよびホッパシャフトの輸送ベルトに
対する高さを調節し、第2の調節装置がホッパシャフト
をグリッパに対して位置合せする。入力ベルトの高さ/
傾斜は変更が可能である。入力ベルトは、第1のベアリ
ングによって蝶番式にホッパシャフトに支持され、第2
のベアリングによって制御経路をたどるように支持され
ているので、入力ベルトを簡単に調節することが可能で
あり、またそれにより、制御経路を揺動式支持部によっ
て規定することが可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、梱包用機械におけ
る、折畳式箱の積重ねを受取るホッパシャフトと、該ホ
ッパシャフトから該積重ねの最も下にある折畳式箱を取
出すためのグリッパを有する移送装置と、該折畳式箱を
該ホッパシャフトに導入するための入力ベルトと、を有
する折畳式箱ホッパであって、該グリッパおよび該ホッ
パシャフトの高さを下流の輸送ベルトに対して調節する
ための第1の調節装置と、該ホッパシャフトを該グリッ
パに対して位置合せするための第2の調節装置とを有
し、該入力ベルトの高さおよび/または傾斜は変更が可
能である、折畳式箱ホッパに関する。
る、折畳式箱の積重ねを受取るホッパシャフトと、該ホ
ッパシャフトから該積重ねの最も下にある折畳式箱を取
出すためのグリッパを有する移送装置と、該折畳式箱を
該ホッパシャフトに導入するための入力ベルトと、を有
する折畳式箱ホッパであって、該グリッパおよび該ホッ
パシャフトの高さを下流の輸送ベルトに対して調節する
ための第1の調節装置と、該ホッパシャフトを該グリッ
パに対して位置合せするための第2の調節装置とを有
し、該入力ベルトの高さおよび/または傾斜は変更が可
能である、折畳式箱ホッパに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】梱包
用機械の動作中、当初は平らにたたまれている折畳式箱
を組立てて、実際の梱包用ユニットに送り込む必要があ
る。この目的のために、入力ベルトは折畳式箱をホッパ
シャフトに導入する。ホッパシャフトは、中間格納器具
であって、通常は斜め下方に傾斜している。折畳式箱
は、このホッパシャフト内に、積重ねられた形で受取ら
れる。ホッパシャフトの下側は開いており、よって、積
重ねの最も下にある折畳式箱を、グリッパを使用してつ
かんで、ホッパシャフトから取出すことができる。グリ
ッパは、折畳式箱を組立てることと、それらを下流の輸
送装置、通常はいわゆる折畳式箱チェーン上に配置する
こととを同時に行なう、循環移送装置の1部である。
用機械の動作中、当初は平らにたたまれている折畳式箱
を組立てて、実際の梱包用ユニットに送り込む必要があ
る。この目的のために、入力ベルトは折畳式箱をホッパ
シャフトに導入する。ホッパシャフトは、中間格納器具
であって、通常は斜め下方に傾斜している。折畳式箱
は、このホッパシャフト内に、積重ねられた形で受取ら
れる。ホッパシャフトの下側は開いており、よって、積
重ねの最も下にある折畳式箱を、グリッパを使用してつ
かんで、ホッパシャフトから取出すことができる。グリ
ッパは、折畳式箱を組立てることと、それらを下流の輸
送装置、通常はいわゆる折畳式箱チェーン上に配置する
こととを同時に行なう、循環移送装置の1部である。
【0003】折畳式箱ホッパと移送装置とが確実に機能
するかどうかは、処理すべき折畳式箱の形態または構成
(format)に応じて、個々の構成要素の寸法および位置
付けを互いに対して正確に調節することに実質的に依存
する。梱包用機械は、種々の形態または構成を有する折
畳式箱を処理せねばならないため、個々の構成要素の相
対的な構成は、形態または構成の変更に応じて調節され
ねばならない。この目的のために、先行技術において
は、移送装置をホッパシャフトとともに、下流の折畳式
箱チェーンに対して垂直方向に位置合せし、また、ホッ
パシャフトを移送装置のグリッパの取出し位置に対して
調節している。加えて、ホッパシャフトの幅も、折畳式
箱の幅に調節することができる。移送装置およびホッパ
シャフトを変位する場合、入力ベルトを新たに位置付け
ることが必要となる。これは通常、複数の伝達要素によ
って行なわれ、入力ベルトの高さをホッパシャフトに面
する正面端部と後端部との両端部において調節すること
が可能であり、また、入力ベルトをホッパシャフトに対
して近づけたり離れたりするよう移動させることも可能
である。この、入力ベルトの両端部における複数の調節
動作は冗長であり、形態または構成の変更に多大な時間
を要することになる。さらに、入力ベルトを調節する装
置は、構造的にかなり複雑であり、かつしたがって高く
つく。
するかどうかは、処理すべき折畳式箱の形態または構成
(format)に応じて、個々の構成要素の寸法および位置
付けを互いに対して正確に調節することに実質的に依存
する。梱包用機械は、種々の形態または構成を有する折
畳式箱を処理せねばならないため、個々の構成要素の相
対的な構成は、形態または構成の変更に応じて調節され
ねばならない。この目的のために、先行技術において
は、移送装置をホッパシャフトとともに、下流の折畳式
箱チェーンに対して垂直方向に位置合せし、また、ホッ
パシャフトを移送装置のグリッパの取出し位置に対して
調節している。加えて、ホッパシャフトの幅も、折畳式
箱の幅に調節することができる。移送装置およびホッパ
シャフトを変位する場合、入力ベルトを新たに位置付け
ることが必要となる。これは通常、複数の伝達要素によ
って行なわれ、入力ベルトの高さをホッパシャフトに面
する正面端部と後端部との両端部において調節すること
が可能であり、また、入力ベルトをホッパシャフトに対
して近づけたり離れたりするよう移動させることも可能
である。この、入力ベルトの両端部における複数の調節
動作は冗長であり、形態または構成の変更に多大な時間
を要することになる。さらに、入力ベルトを調節する装
置は、構造的にかなり複雑であり、かつしたがって高く
つく。
【0004】本発明の根底となる目的は、形態または構
成の変更中に、入力ベルトを簡単にかつ迅速に調節する
ことが可能である、上述のような折畳式箱シャフトを提
供することである。
成の変更中に、入力ベルトを簡単にかつ迅速に調節する
ことが可能である、上述のような折畳式箱シャフトを提
供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明に従
って、以下の特徴を有する折畳式箱シャフトによって達
成することができる。すなわち、入力ベルトが、ホッパ
シャフトの近傍にあるその正面端部において該ホッパシ
ャフト上で旋回するように第1のベアリングによって支
持され、かつ、制御経路を通じて移動するようにその後
端部近傍で第2のベアリングによって支持される、シャ
フトである。
って、以下の特徴を有する折畳式箱シャフトによって達
成することができる。すなわち、入力ベルトが、ホッパ
シャフトの近傍にあるその正面端部において該ホッパシ
ャフト上で旋回するように第1のベアリングによって支
持され、かつ、制御経路を通じて移動するようにその後
端部近傍で第2のベアリングによって支持される、シャ
フトである。
【0006】本発明に従えば、入力ベルトはそれ自身の
ための独立した調節ユニットを有さず、その代わりに、
入力ベルトの調節は、第1および第2の調節装置によっ
て行使される、移送装置および/またはグリッパ、なら
びにホッパシャフトの調節動作と、組合せられる。この
目的のために、入力ベルトはその正面端部が、ホッパシ
ャフトの直接または間接的に上の第1のベアリングにお
いて、旋回するように支持される。ホッパシャフトが第
1および第2の調節装置の調節動作によって垂直方向お
よび/または水平方向に移動すると、入力ベルトのこの
第1のベアリングも対応して移動する。このとき、関連
して、入力ベルトの後端部もまた水平および/または垂
直方向に移動する。入力ベルトの後端部は制御経路に沿
って第2のベアリングによって案内されるので、第1の
ベアリングの各位置は第2のベアリングの一意の位置に
関連付けられる。したがって、入力ベルトの好適な調節
を、第1および第2の調節装置の可能な調節範囲内に限
定することができるようになる。このように、入力ベル
トは、第1および/または第2の調節装置が起動される
と、好適な位置を自動的に取ることができる。したがっ
て、入力ベルトのために別個の装置または調節ユニット
を設ける必要はなく、構造的な複雑さも経費も低く抑え
ることができる。
ための独立した調節ユニットを有さず、その代わりに、
入力ベルトの調節は、第1および第2の調節装置によっ
て行使される、移送装置および/またはグリッパ、なら
びにホッパシャフトの調節動作と、組合せられる。この
目的のために、入力ベルトはその正面端部が、ホッパシ
ャフトの直接または間接的に上の第1のベアリングにお
いて、旋回するように支持される。ホッパシャフトが第
1および第2の調節装置の調節動作によって垂直方向お
よび/または水平方向に移動すると、入力ベルトのこの
第1のベアリングも対応して移動する。このとき、関連
して、入力ベルトの後端部もまた水平および/または垂
直方向に移動する。入力ベルトの後端部は制御経路に沿
って第2のベアリングによって案内されるので、第1の
ベアリングの各位置は第2のベアリングの一意の位置に
関連付けられる。したがって、入力ベルトの好適な調節
を、第1および第2の調節装置の可能な調節範囲内に限
定することができるようになる。このように、入力ベル
トは、第1および/または第2の調節装置が起動される
と、好適な位置を自動的に取ることができる。したがっ
て、入力ベルトのために別個の装置または調節ユニット
を設ける必要はなく、構造的な複雑さも経費も低く抑え
ることができる。
【0007】個々の位置における入力ベルトの位置合せ
は、第2のベアリングに作用する制御経路によって事実
上規定される。入力ベルトが、制御経路に沿って水平に
かつ垂直に移動するように、その第2のベアリングにお
いて蝶番式に同様に支持される構造が有利に考えられ
る。この目的のために、制御経路は、入力ベルトが輸送
方向に水平にまたはわずかに斜め下方に向くように、構
成されねばならない。
は、第2のベアリングに作用する制御経路によって事実
上規定される。入力ベルトが、制御経路に沿って水平に
かつ垂直に移動するように、その第2のベアリングにお
いて蝶番式に同様に支持される構造が有利に考えられ
る。この目的のために、制御経路は、入力ベルトが輸送
方向に水平にまたはわずかに斜め下方に向くように、構
成されねばならない。
【0008】円弧の形状を有する制御経路は、その一方
端が梱包用機械またはそのフレーム上に蝶番式にしかし
変位できないように支持されている揺動式支持部(pend
ulous support)の他方端に、旋回式の第2のベアリン
グが配置されているとき、簡単に実現することが可能で
ある。フレームに固定された揺動式支持部のベアリング
点は、好ましくは、入力ベルトのすぐ下方またはすぐ上
方に配置されて、揺動式支持部の旋回動作が実質的に入
力ベルトの長手方向の中央面に発生するようにされる。
端が梱包用機械またはそのフレーム上に蝶番式にしかし
変位できないように支持されている揺動式支持部(pend
ulous support)の他方端に、旋回式の第2のベアリン
グが配置されているとき、簡単に実現することが可能で
ある。フレームに固定された揺動式支持部のベアリング
点は、好ましくは、入力ベルトのすぐ下方またはすぐ上
方に配置されて、揺動式支持部の旋回動作が実質的に入
力ベルトの長手方向の中央面に発生するようにされる。
【0009】揺動式支持部の2つのベアリングは、すべ
ての調節位置について、ホッパシャフトの方向に互いに
対して変位されて、調節が常に単調な上向きまたは下向
きの動きにつながるようにされねばならない。
ての調節位置について、ホッパシャフトの方向に互いに
対して変位されて、調節が常に単調な上向きまたは下向
きの動きにつながるようにされねばならない。
【0010】移送装置およびホッパシャフトを調節する
ために、ホッパシャフトを保持する支持部材は、好まし
くは、移送装置を支持するベース部材上の第2の調節装
置によって調節されるよう支持され、入力ベルトの第1
のベアリングが、この支持部材上に配置される。これに
より、第1の調節装置は、ベース部材に対して垂直方向
に、線形の調節動作を課すことができ、これに対し、第
2の調節装置は、支持部材に対して、ホッパシャフト内
に配置された積重ねの最下方にある折畳式箱の面と平行
な方向に、線形の調節動作を課すことが可能となる。
ために、ホッパシャフトを保持する支持部材は、好まし
くは、移送装置を支持するベース部材上の第2の調節装
置によって調節されるよう支持され、入力ベルトの第1
のベアリングが、この支持部材上に配置される。これに
より、第1の調節装置は、ベース部材に対して垂直方向
に、線形の調節動作を課すことができ、これに対し、第
2の調節装置は、支持部材に対して、ホッパシャフト内
に配置された積重ねの最下方にある折畳式箱の面と平行
な方向に、線形の調節動作を課すことが可能となる。
【0011】本発明のさらなる詳細および特徴は、図面
を参照して実施例の以下の説明から導き出されるであろ
う。
を参照して実施例の以下の説明から導き出されるであろ
う。
【0012】
【発明の実施の形態】図1に示す折畳式箱ホッパ10
は、梱包用機械に固定されるベアリングブロック16を
有する。このベアリングブロック16は、中間部材11
aを両矢の矢印V1で示すようにガイド17に沿って上
下に垂直方向に調節することができるように係合する、
垂直調節スピンドル15を支持する。
は、梱包用機械に固定されるベアリングブロック16を
有する。このベアリングブロック16は、中間部材11
aを両矢の矢印V1で示すようにガイド17に沿って上
下に垂直方向に調節することができるように係合する、
垂直調節スピンドル15を支持する。
【0013】中間部材11aにはベース部材11が装着
されており、移送装置13(概略的にのみ示す)がこの
ベース部材11に装着されている。移送装置13は、図
面上の面に一致するまたは平行な垂直面を移動する、グ
リッパ14を有する。このグリッパ14は、遊星歯車を
使用して従来的に作られるような、4つの変曲点を有す
る内サイクロイド経路Zを通じて移動する。
されており、移送装置13(概略的にのみ示す)がこの
ベース部材11に装着されている。移送装置13は、図
面上の面に一致するまたは平行な垂直面を移動する、グ
リッパ14を有する。このグリッパ14は、遊星歯車を
使用して従来的に作られるような、4つの変曲点を有す
る内サイクロイド経路Zを通じて移動する。
【0014】また、ベース11bは、ベース部材11お
よび中間部材11aに固定されており、調節スピンドル
18を支持する。調節スピンドル18は、支持部材20
上に設けられた係合部材19と協働する。ホッパシャフ
ト31は、2つの別個の側壁22および23で形成さ
れ、折畳式箱の積重ねを受取ることが可能であるが、こ
のホッパシャフト31は、支持部材20の上方端部に接
続される。側壁22と23との間隔は、両矢の矢印V3
で示すように、横支柱24によって変更することが可能
である。
よび中間部材11aに固定されており、調節スピンドル
18を支持する。調節スピンドル18は、支持部材20
上に設けられた係合部材19と協働する。ホッパシャフ
ト31は、2つの別個の側壁22および23で形成さ
れ、折畳式箱の積重ねを受取ることが可能であるが、こ
のホッパシャフト31は、支持部材20の上方端部に接
続される。側壁22と23との間隔は、両矢の矢印V3
で示すように、横支柱24によって変更することが可能
である。
【0015】図1に示すように、ホッパシャフト31
は、ほぼ45°の角度で斜め下方向に延びる。したがっ
て、調節スピンドル18は、ホッパシャフト31内に位
置付けられる折畳式箱の積重ねの最も下にある折畳式箱
を通じる面に平行に、斜め上方向に延びる。両矢の矢印
V2によって示すように、調節スピンドル18を起動す
ることにより、支持部材20を調節するよう動かすこと
ができ、またそれにより、ホッパシャフト31をベース
部材11に対して図面上の面の上方向または下方向に調
節するよう動かすことが可能となる。
は、ほぼ45°の角度で斜め下方向に延びる。したがっ
て、調節スピンドル18は、ホッパシャフト31内に位
置付けられる折畳式箱の積重ねの最も下にある折畳式箱
を通じる面に平行に、斜め上方向に延びる。両矢の矢印
V2によって示すように、調節スピンドル18を起動す
ることにより、支持部材20を調節するよう動かすこと
ができ、またそれにより、ホッパシャフト31をベース
部材11に対して図面上の面の上方向または下方向に調
節するよう動かすことが可能となる。
【0016】内サイクロイド経路Zの左上の変曲点にお
いて、グリッパ14は、ホッパシャフト31内に位置付
けられた積重ねの最も下にある折畳式箱の上に載置さ
れ、それをつかんで、ホッパシャフト31から取出す。
折畳式箱は、内サイクロイド経路Zを通じて移動する間
に、図示しない方法で組立てられて、図1に従えば対向
する右下の変曲点において下流の輸送装置、好ましくは
折畳式箱チェーン32の上に送出される。調節スピンド
ル15を起動することで、中間部材11aをそれが支持
するベース部材11および移送装置13とともに、さら
には、ベース11b、支持部材20およびホッパシャフ
ト31を、折畳式箱チェーン32に対して垂直方向に動
かすことができる。
いて、グリッパ14は、ホッパシャフト31内に位置付
けられた積重ねの最も下にある折畳式箱の上に載置さ
れ、それをつかんで、ホッパシャフト31から取出す。
折畳式箱は、内サイクロイド経路Zを通じて移動する間
に、図示しない方法で組立てられて、図1に従えば対向
する右下の変曲点において下流の輸送装置、好ましくは
折畳式箱チェーン32の上に送出される。調節スピンド
ル15を起動することで、中間部材11aをそれが支持
するベース部材11および移送装置13とともに、さら
には、ベース11b、支持部材20およびホッパシャフ
ト31を、折畳式箱チェーン32に対して垂直方向に動
かすことができる。
【0017】入力ベルト26の支持フレーム25は、第
1のベアリング21によって支持部材20の上方領域
に、ホッパシャフト31の近傍で蝶番式に取付けられ
る。入力ベルト26は、両端部に配置される2つの歯付
きベルトホイール27aおよび27bによって実質的に
図面上の面を移動する、エンドレス循環式歯付きベルト
である。支持フレーム25は、第2の旋回式ベアリング
28によって揺動式支持部29の上方端部に、ホッパシ
ャフト31から遠く離れたその後端部近傍で接続され
る。なお、揺動式支持部29の下方端部は、旋回式ベア
リング30によって梱包用機械のフレームに装着され
る。下方のベアリング30は、入力ベルト26の下方に
配置されて、上方の第2のベアリング28に対してホッ
パシャフト31に向かう方向に変位される。これによ
り、上方の第2のベアリング28は、揺動式支持部29
によって、下方のベアリング30を中心に図面上の面内
で円弧を描くように動かされる。
1のベアリング21によって支持部材20の上方領域
に、ホッパシャフト31の近傍で蝶番式に取付けられ
る。入力ベルト26は、両端部に配置される2つの歯付
きベルトホイール27aおよび27bによって実質的に
図面上の面を移動する、エンドレス循環式歯付きベルト
である。支持フレーム25は、第2の旋回式ベアリング
28によって揺動式支持部29の上方端部に、ホッパシ
ャフト31から遠く離れたその後端部近傍で接続され
る。なお、揺動式支持部29の下方端部は、旋回式ベア
リング30によって梱包用機械のフレームに装着され
る。下方のベアリング30は、入力ベルト26の下方に
配置されて、上方の第2のベアリング28に対してホッ
パシャフト31に向かう方向に変位される。これによ
り、上方の第2のベアリング28は、揺動式支持部29
によって、下方のベアリング30を中心に図面上の面内
で円弧を描くように動かされる。
【0018】入力ベルト26は、その上方部分上に置か
れた折畳式箱を、ホッパシャフト31へと送って積重ね
ることができる。
れた折畳式箱を、ホッパシャフト31へと送って積重ね
ることができる。
【0019】折畳式箱ホッパ31を異なる折畳式箱の形
態または構成に対して再構成する場合には、まず、折畳
式箱チェーン32に対する移送装置13およびホッパシ
ャフト31の垂直方向の位置を、第1の調節装置を構成
する垂直調節スピンドル15を使用して変更する。この
変更後の状態を図2に示す。図示する実施例において
は、移送装置13およびホッパシャフト31が下方に降
ろされている。移送場所におけるグリッパ14とホッパ
シャフトに置かれた積重ねの最も下にある折畳式箱との
相対的な位置の調節は、調節スピンドル18を起動する
ことによって、同時に行なうことが可能である。さら
に、ホッパシャフト31の側壁22と側壁23との間隔
もまた、新しい折畳式箱の形態または構成に合せること
が可能であ。入力ベルト26の第1のベアリング21
は、調節スピンドル15および18の調節動作にしたが
って移動し、応じて、後部の第2のベアリング28が、
揺動式支持部29によって規定される円を描く経路に沿
って変位する。以上によって得られる入力ベルト26の
位置を、図2に示す。入力ベルト26の、支持部材20
上に配置される前方の旋回式ベアリングと後方の揺動式
ベアリングとが関連付けられることによって、入力ベル
ト26が、調節スピンドル15および18によって規定
される調節動作に、さらなる調節を必要とせずに自動的
に従うようにすることができる。
態または構成に対して再構成する場合には、まず、折畳
式箱チェーン32に対する移送装置13およびホッパシ
ャフト31の垂直方向の位置を、第1の調節装置を構成
する垂直調節スピンドル15を使用して変更する。この
変更後の状態を図2に示す。図示する実施例において
は、移送装置13およびホッパシャフト31が下方に降
ろされている。移送場所におけるグリッパ14とホッパ
シャフトに置かれた積重ねの最も下にある折畳式箱との
相対的な位置の調節は、調節スピンドル18を起動する
ことによって、同時に行なうことが可能である。さら
に、ホッパシャフト31の側壁22と側壁23との間隔
もまた、新しい折畳式箱の形態または構成に合せること
が可能であ。入力ベルト26の第1のベアリング21
は、調節スピンドル15および18の調節動作にしたが
って移動し、応じて、後部の第2のベアリング28が、
揺動式支持部29によって規定される円を描く経路に沿
って変位する。以上によって得られる入力ベルト26の
位置を、図2に示す。入力ベルト26の、支持部材20
上に配置される前方の旋回式ベアリングと後方の揺動式
ベアリングとが関連付けられることによって、入力ベル
ト26が、調節スピンドル15および18によって規定
される調節動作に、さらなる調節を必要とせずに自動的
に従うようにすることができる。
【図1】 本発明に従った折畳式箱ホッパを第1の位置
で示す側面概略図である。
で示す側面概略図である。
【図2】 図1に従った折畳式箱ホッパを第2の位置で
示す側面概略図である。
示す側面概略図である。
10 折畳式箱ホッパ、11 ベース部材、11a 中
間部材、11b ベース、13 移送装置、14 グリ
ッパ、15 調節スピンドル、16 ベアリングブロッ
ク、17 ガイド、18 調節スピンドル、19 係合
部材、20 支持部材、21 第1のベアリング、2
2,23 側壁、24 横支柱、25 支持フレーム、
26 入力ベルト、27a,27b 歯付きベルトホイ
ール、28第2のベアリング、29 揺動式支持部、3
0 旋回式ベアリング、31 ホッパシャフト、32
折畳式箱チェーン。
間部材、11b ベース、13 移送装置、14 グリ
ッパ、15 調節スピンドル、16 ベアリングブロッ
ク、17 ガイド、18 調節スピンドル、19 係合
部材、20 支持部材、21 第1のベアリング、2
2,23 側壁、24 横支柱、25 支持フレーム、
26 入力ベルト、27a,27b 歯付きベルトホイ
ール、28第2のベアリング、29 揺動式支持部、3
0 旋回式ベアリング、31 ホッパシャフト、32
折畳式箱チェーン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディーター・プルーショウ ドイツ連邦共和国、デー−76297 シュト ゥーテンゼー、エシァンベーク(番地な し) (72)発明者 ベルント・ヘーネル ドイツ連邦共和国、デー−76297 シュト ゥーテンゼー、グルーナバルトシュトラー セ、4
Claims (7)
- 【請求項1】 梱包用機械における、平らにされた折畳
式箱の積重ねを受取るホッパシャフト(31)と、前記
積重ねの最下方にある折畳式箱をそれによって前記ホッ
パシャフト(31)から取出すことが可能であるグリッ
パ(14)を有する移送装置(13)と、前記折畳式箱
を前記ホッパシャフト(31)へと導入するための入力
ベルト(26)とを有する折畳式箱ホッパであって、第
1の調節装置(15、16、17)が、前記グリッパ
(14)および前記ホッパシャフト(31)の高さを下
流の輸送ベルト(32)に対して調節するために設けら
れ、第2の調節装置(18、19)は、前記ホッパシャ
フト(31)を前記グリッパ(14)に対して位置合せ
するために設けられ、前記入力ベルト(26)の高さお
よび/または傾斜は変更が可能であり、 前記入力ベルト(26)が、前記ホッパシャフト(3
1)近傍のその前方端部において、第1のベアリング
(21)によって前記ホッパシャフト(31)に蝶番式
に取付けられ、かつ、その後方端部近傍で第2のベアリ
ング(28)によって制御経路をたどるよう支持される
ことを特徴とする、折畳式箱ホッパ。 - 【請求項2】 前記入力ベルト(26)は、その第2の
ベアリング(28)において蝶番式に取付けられて、前
記制御経路に沿って水平方向および垂直方向に変位され
ることが可能であることを特徴とする、請求項1に記載
の折畳式箱ホッパ。 - 【請求項3】 前記第2のベアリング(28)が、揺動
式支持部(29)の端部ベアリングを構成する旋回式ベ
アリングであって、前記揺動式支持部(29)が、その
他方端(30)において蝶番式にかつ変位が不可能な態
様で支持されることを特徴とする、請求項1または2に
記載の折畳式箱ホッパ。 - 【請求項4】 前記揺動式支持部(29)の前記2つの
ベアリング(28、30)が、前記ホッパシャフト(3
1)の方へと互いに対して変位されることを特徴とす
る、請求項3に記載の折畳式箱ホッパ。 - 【請求項5】 前記ホッパシャフト(31)を保持する
支持部材(20)が、第2の調節装置(18、19)に
よって、前記移送装置(13)を支持するベース部材
(11、11a、11b)上に変位可能に支持され、前
記入力ベルト(26)の前記第1のベアリング(21)
が、前記支持部材(20)上に配置されることを特徴と
する、請求項1から4のいずれかに記載の折畳式箱ホッ
パ。 - 【請求項6】 前記第1の調節装置(15、16、1
7)によって前記ベース部材(11、11a、11b)
に対して、垂直方向に線形調節動作を課すことが可能で
あることを特徴とする、請求項5に記載の折畳式箱ホッ
パ。 - 【請求項7】 前記第2の調節装置(18、19)を使
用して前記支持部材(20)に対して、前記ホッパシャ
フト(31)に配置された前記積重ねの最下方にある折
畳式箱の面と平行な方向に線形調節動作を課すことが可
能であることを特徴とする、請求項5または6に記載の
折畳式箱ホッパ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19849406:8 | 1998-10-27 | ||
| DE19849406A DE19849406A1 (de) | 1998-10-27 | 1998-10-27 | Faltschachtel-Magazin in einer Verpackungsmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000128126A true JP2000128126A (ja) | 2000-05-09 |
Family
ID=7885739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11304108A Withdrawn JP2000128126A (ja) | 1998-10-27 | 1999-10-26 | 梱包用機械内の折畳式箱ホッパ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6276893B1 (ja) |
| EP (1) | EP0997378B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000128126A (ja) |
| AT (1) | ATE231086T1 (ja) |
| DE (2) | DE19849406A1 (ja) |
| DK (1) | DK0997378T3 (ja) |
| ES (1) | ES2188082T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10158189C2 (de) * | 2001-11-27 | 2003-09-11 | Kisters Maschb Gmbh | Falt- und Klebemaschine für Verpackungszuschnitte |
| US9238558B2 (en) * | 2012-09-12 | 2016-01-19 | Graphic Packaging International, Inc. | Reciprocating placer system |
| DE202016005874U1 (de) * | 2016-09-23 | 2016-10-19 | SOMIC Verpackungsmaschinen GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Zuführen einer Mehrzahl flächig aneinander anliegender, flächiger Elementen, insbesondere Kartonzuschnitten, zu einer Verpackungsvorrichtung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2918279A (en) * | 1957-04-17 | 1959-12-22 | Molins Machine Co Ltd | Apparatus for packing rectangular block-shaped articles in cartons |
| US3429570A (en) * | 1966-02-23 | 1969-02-25 | Pneumatic Scale Corp | Carton blank feeding |
| DE6950036U (de) | 1969-12-27 | 1970-05-06 | Frankenstein Carl-Guenther | Sportgeraet, insbesondere trampolin. |
| US3914919A (en) * | 1974-06-13 | 1975-10-28 | Imasco Ltd | Display container loader |
| IT1133252B (it) * | 1980-03-18 | 1986-07-09 | Massimo Marchesini | Macchina automatica per il confezionamento continuo di prodotti |
| DE4314696C2 (de) * | 1993-05-04 | 1996-12-19 | Uhlmann Pac Systeme Gmbh & Co | Magazinvorrichtung für Faltschachteln bei Verpackungsmaschinen mit verstellbarem Magazinschacht |
| IT1273796B (it) * | 1994-02-08 | 1997-07-10 | Ima Spa | Metodo e dispositivo per il prelievo e l'alimentazione di involucri immagazzinati in forma appiattita |
| ITBO940181A1 (it) * | 1994-04-29 | 1995-10-29 | Ima Spa | Macchina confezionatrice per il prelievo e l'apertura di involucri immagazzinati in forma appiattita e per il riempimento di |
| US5547336A (en) * | 1995-09-29 | 1996-08-20 | Riverwood International Corporation | Magazine release assembly |
| US5813965A (en) * | 1996-06-20 | 1998-09-29 | Klockner Bartelt, Inc. | Machine for transferring and erecting cardboard package blanks |
-
1998
- 1998-10-27 DE DE19849406A patent/DE19849406A1/de not_active Withdrawn
-
1999
- 1999-10-07 DE DE59904032T patent/DE59904032D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-07 DK DK99119883T patent/DK0997378T3/da active
- 1999-10-07 ES ES99119883T patent/ES2188082T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-10-07 EP EP99119883A patent/EP0997378B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-10-07 AT AT99119883T patent/ATE231086T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-10-12 US US09/416,766 patent/US6276893B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-10-26 JP JP11304108A patent/JP2000128126A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0997378B1 (de) | 2003-01-15 |
| US6276893B1 (en) | 2001-08-21 |
| DK0997378T3 (da) | 2003-05-05 |
| DE19849406A1 (de) | 2000-05-04 |
| DE59904032D1 (de) | 2003-02-20 |
| ATE231086T1 (de) | 2003-02-15 |
| EP0997378A1 (de) | 2000-05-03 |
| ES2188082T3 (es) | 2003-06-16 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070109 |