JP2000112376A - ディスプレイ支持装置 - Google Patents

ディスプレイ支持装置

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JP2000112376A
JP2000112376A JP10293050A JP29305098A JP2000112376A JP 2000112376 A JP2000112376 A JP 2000112376A JP 10293050 A JP10293050 A JP 10293050A JP 29305098 A JP29305098 A JP 29305098A JP 2000112376 A JP2000112376 A JP 2000112376A
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JP10293050A
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Alexander Hurford
Nobuyuki Kojima
ハーフォード・アレキサンダー
信幸 小島
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Okamura Corp
株式会社岡村製作所
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディスプレイに負荷をかけたり、汚すことな
くディスプレイの位置や向きを容易に変更することが出
来るディスプレイ支持装置を提供すること。 【解決手段】 ディスプレイ1を移動させるための把手
部5a、5bがディスプレイ1の周辺部に設けられてい
るため、ディスプレイ1を直接把持するような感覚でデ
ィスプレイ1の微妙な向きや位置調整を容易に行うこと
が出来る。また、この把手部5a、5bはディスプレイ
1の取付部材4に設けられているため、ディスプレイ1
を直接把持して移動する場合に比べてディスプレイ1が
汚れにくいばかりか、捩れ等の負荷がかかりにくくな
り、壊れにくい。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、机上等でディスプ
レイを移動自在に支持するディスプレイ支持装置に関す
る。

【0002】

【従来の技術】近年、主にパソコンやテレビ等のディス
プレイとして、薄型の液晶ディスプレイやプラズマディ
スプレイ等が急速に普及しつつある。このような液晶デ
ィスプレイやプラズマディスプレイはこれまでの主流だ
ったCRT等に比べて薄型であるため、例えばオフィス
や家庭における机上で使用しようとする場合においても
広いスペースを占有することがなく、便利であった。こ
のような液晶ディスプレイの使い勝手をさらに向上させ
るために、これら液晶ディスプレイを例えば特開平9−
285341号公報に開示されているようなアーム装置
にて支持し、使用時には手前に引き出して使用し、不使
用時には机の奥方や側方に待避させることを可能にした
もの等があった。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな液晶ディスプレイはアーム装置の先端に取付金具等
を介して取り付けられていることが多く、ディスプレイ
の位置を変更しようとする場合において、ディスプレイ
の周辺部を直接把持して位置変更していると、液晶ディ
スプレイ自体に捩れ等の負荷がかかって液晶ディスプレ
イが壊れやすくなったり、あるいは液晶ディスプレイが
汚れて見映えが悪くなるといった問題点があった。

【0004】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、ディスプレイに負荷をかけたり、汚すこ
となくディスプレイの位置や向きを容易に変更すること
が出来るディスプレイ支持装置を提供することを目的と
する。

【0005】

【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のディスプレイ支持装置は、一端に固定基
部、他端にディスプレイが設けられたアームによりディ
スプレイを任意方向に移動自在に支持するディスプレイ
支持装置であって、前記アームの遊端に、前記ディスプ
レイを支持する取付部材が設けられるとともに、この取
付部材には、前記ディスプレイの周辺部より外方に突出
する把手部が設けられていることを特徴としている。こ
の特徴によれば、ディスプレイを移動させるための把手
部がディスプレイの周辺部に設けられているため、ディ
スプレイを直接把持するような感覚でディスプレイの微
妙な向きや位置調整を容易に行うことが出来る。また、
この把手部はディスプレイの取付部材に設けられている
ため、ディスプレイを直接把持して移動する場合に比べ
てディスプレイが汚れにくいばかりか、ディスプレイに
捩れ等の負荷がかかりにくくなり、壊れにくい。

【0006】本発明のディスプレイ支持装置は、前記把
手部が、前記取付部材に対して伸縮自在に設けられてい
ることが好ましい。このようにすれば、ディスプレイの
大きさに対応して把手部のディスプレイ周辺部に対する
突出位置を調整できるので、把手部がディスプレイの背
面に隠れたり、ディスプレイの周辺部に対して必要以上
に突出し、邪魔になるようなことがない。

【0007】本発明のディスプレイ支持装置は、前記把
手部、もしくはその近傍に、前記アームの位置保持手段
の操作部が設けられていることが好ましい。このように
すれば、把手部を把持しながらアームの位置保持、及び
解除操作を行えるため、ディスプレイの急速な落下や上
昇が防止され、安全である。

【0008】

【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明すると、まず図1には、液晶のディスプレイ
1が、机の天板2上に取り付けられたディスプレイ支持
装置としてのアーム装置3に支持されている状態が示さ
れている。4はディスプレイ1をアーム装置3の先端に
取り付けるための取付板、5はディスプレイ1を移動さ
せるための把手部、6はディスプレイ1を移動もしくは
固定させるための操作部をそれぞれ示しており、使用者
は把手部5を掴みながら操作部6を操作することで、ア
ーム装置3の先端に取り付けられたディスプレイ1を天
板2上の任意の位置に移動したり、固定したりすること
が出来るようになっている。

【0009】アーム装置3は、図1〜3に示されるよう
に、第1垂直軸7と第2垂直軸8と、これら第1垂直軸
7と第2垂直軸8とに、それぞれ両端が水平軸9a〜9
dにより上下方向に回動自在に軸着された第1リンク1
0と第2リンク11とからなる平行リンクにより構成さ
れる第1アーム12と、第1垂直軸7に一端が左右方向
に水平回動可能に軸着され、他端に取付板4が取り付け
られた第2アーム13と、第2垂直軸8の下部を軸心周
りに回動自在に支持するとともに、下部に天板2に対し
て着脱自在とするブラケット14が設けられた取付部1
5とから構成されている。なお、アーム装置3の天板2
への取付けはブラケット14以外の種々の方法により取
付可能である。

【0010】第1リンク10及び第2リンク11は、そ
れぞれ開口が互いに対向するように横断面略コ字状に形
成されており、常時第1リンク10の開口内に第2リン
ク11の一部が嵌合されるように設けられており、これ
ら第1、第2リンク10、11により構成される空間内
にはロック機構付きのガススプリング16が収容されて
いる。ガススプリング16は、基体部16aと、基体部
16aに対して伸縮自在に嵌挿された伸縮棒16bとか
ら構成されており、一端が基体部16aの下端に固着さ
れた取付片17を介して水平軸9dに軸着されていると
ともに、他端が伸縮棒16bの先端に固着された取付片
18を介して水平軸9aにより軸着されている。

【0011】伸縮棒16bは基体部16aに対して常時
伸長方向に付勢されるように嵌挿されているとともに、
内部に設けられたロック機構を介してこの伸縮棒16b
は伸縮自在または伸縮不能にすることが出来るようにな
っている(このガススプリング及びこれに使用されるロ
ック機構は既に周知であるため、ここでの詳細な説明は
省略することにする)。このようなガススプリング16
は、第1、第2リンク10、11内を交差するように設
けられているため、ロック機構が解除されて伸縮棒16
bが伸長されると、第1アーム12は第2垂直軸8を中
心に上方向に回動付勢されるようになっている。

【0012】なお、このロック機構のロック解除操作
は、先端が伸縮棒16bの先端に突出するように伸縮棒
16b内に伸縮自在に嵌挿されたロッド19を押圧する
ことで行えるようになっており、取付片18には、この
ロッド19を押圧及び押圧解除可能な押圧片20が枢着
されている。

【0013】第2アーム13を構成する板材13aの一
端は、第1垂直軸7の上部に水平方向に回動自在に軸着
されているため、第2アーム13を移動して第1アーム
12の上方に重ねることが出来るようになっている。ま
た、この板材13aの他端には、取付板4に水平軸21
を介して一端が上下方向に回動自在に枢着された回動板
22の他端が、第3垂直軸23を介して水平方向に回動
自在に軸着されている。なお、板材13aは外部から見
えないようにカバー体13bにより覆われている。ま
た、図2における24は、ディスプレイ1の極端な上下
回動を防止するために、板材13aに対する取付板4の
上下回動を規制する規制片である。

【0014】これら第1、第2アーム12、13、及び
第1、第2、第3垂直軸7、8、23内はそれぞれ中空
状に形成されており、かつこれらの内部は適宜開口(特
に図示せず)を通して連通されているため、ディスプレ
イ1から延出される電源コードや適宜ケーブル、及び後
述する操作部6から延出されるワイヤー等を、ディスプ
レイ1の近傍よりアーム装置3の内部に挿通し、取付部
15のより外部に延出することが出来、コードやケーブ
ル類がディスプレイ1の移動の邪魔になることがない。

【0015】ディスプレイ1は、回動板22の先端に取
り付けられた取付板4の前面にディスプレイ1の後面を
当接させ、取付板4の後方からビス25(図3参照)を
螺入することにより取り付けることが出来るようになっ
ている。また図3、図5に示されるように、取付板4の
両端には、把手部5を構成するフレーム27をガイドす
るガイド部4aが湾曲形成されており、フレーム27を
このガイド部4aにガイドさせた状態で、このフレーム
27の上下移動を規制するように押さえ付ける押付部2
6aが湾曲形成された押え板26を、ディスプレイ1を
取り付けるビス25を利用して取付板4に取り付けるこ
とにより、フレーム27を取付板4に取り付け出来るよ
うになっている。

【0016】フレーム27からなる把手部5は、ディス
プレイ1の上端部より上方に突設された上部把手部5a
と、ディスプレイ1の下端前部より下方前部に突設され
た下部把手部5bとからなり、ディスプレイ1の利用者
はそれぞれの把手部を把持した状態でディスプレイ1を
任意の方向に移動出来るようになっている。

【0017】このフレーム27は、特に図5に示される
ように、上部把手部5aを構成する上部フレーム27a
と、下部把手部5bを構成する中空状に形成された下部
フレーム27bとから構成されており、上部フレーム2
7aの下端を下部フレーム27bの上端部開口より内部
に嵌挿出来るようになっている。そして上部フレーム2
7aの下部、及び下部フレーム27bの上部には、それ
ぞれ固定ネジ34螺入用の孔部33が上下方向に所定間
隔おきに複数形成されており、互いのフレームの所定の
孔部33を合致させた状態で固定ネジ34を螺入するこ
とで、両フレーム27a、27bを連結固定出来るよう
になっている。なお、35は蓋部材である。

【0018】下部把手部5bの近傍には、前述したガス
スプリング16のロック機構の操作部6としての操作板
28が、ディスプレイ1の下方前後方向に延びる2本の
フレーム27、27よりそれぞれ内向きに突設された軸
部材29により上下方向に回動自在に枢支されている。
そしてこの操作板28の後部に突設された突片28aに
は、押圧片20に一端が係止されたワイヤー30の他端
が係止されており、この操作板28を下方に押圧するこ
とにより、押圧片20によりロッド19が押圧され、ガ
ススプリング16が伸縮可能、すなわち第1アーム12
が上下方向に回動可能な状態になるように設けられてい
る。なお、このワイヤー30はディスプレイ1の後面か
ら第2アーム13、第1垂直軸7内を挿通し、両端が固
定片32により固定されたするチューブ管31内に挿通
されている。

【0019】次にこのように構成された本発明実施例と
してのアーム装置3に支持されたディスプレイ1の作用
について図面に基づいて説明すると、まず停止状態にあ
るディスプレイ1を図4(a)に示されるように上下方
向に移動させようとする場合、使用者は下部把手部5b
を把持しながら操作板28を下方に押圧する。この押圧
操作によりガススプリング16のロッド19が押圧片2
0により押圧されてロック機構が解除され、伸縮棒16
bが伸縮自在になる。よって第1アーム12が第2垂直
軸8を中心に上下方向に回動可能となるので、ディスプ
レイ1の上下位置を図のように変更することが可能にな
る。

【0020】このように第1アーム12が上下回動され
ても、第1、第2リンク10、11からなる平行リンク
機構により、第1垂直軸7は垂直状態が保持された状態
で上下移動されるので、ディスプレイ1の上下方向の向
きを変えることなく上下移動させることが出来るので、
使用者はディスプレイ1の手前からディスプレイ1の画
面部(図示略)を見ながら上下位置を容易に調整するこ
とが出来る。なお、ディスプレイ1の上下向きの微妙な
調整は、水平軸21を中心にディスプレイ1を回動させ
ることにより行うことが出来る。

【0021】また、常時伸長方向に付勢されるガススプ
リング16が設けられていることにより、アーム装置3
の先端にディスプレイ1等の重量物を支持する場合にあ
っても、上方向への移動が容易であるとともに、ディス
プレイ1の急激な落下等を防止することが出来、安全で
ある。さらにリンク機構内に設けられたガススプリング
16にロック機構が設けられていることにより、ガスス
プリング16の伸縮をロックさせるだけで、ディスプレ
イ1を任意の高さ位置に確実に固定することが出来る。

【0022】また、図4(b)に示されるようにディス
プレイ1を左右方向に移動させる場合、第1、第2、第
3垂直軸7、8、23のいずれかを中心に第1、第2ア
ーム12、13もしくは取付板4を介してディスプレイ
1を回動させればよい。本実施例においてこれら第1、
第2、第3垂直軸7、8、23の回動固定手段等は特に
図示されていないが、適宜摩擦抵抗を有する摩擦部材等
をアームと垂直軸間にかませることで適量な固定感を得
ることが出来る。

【0023】また、図のように第2アーム13を第1ア
ーム12上方に重ねることが出来るので、例えばディス
プレイ1の不使用時においては、ディスプレイ1を天板
2の奥方、もしくは側方にコンパクト化した状態で待避
させることが出来るので、不使用時において邪魔になる
ことがない。

【0024】このようにディスプレイ1は平行リンクか
らなる第1アームを介して上下移動可能に、かつ垂直軸
周りに左右方向回動自在に設けられているため、天板2
上にて任意方向に移動させることが出来る。

【0025】また、本発明の実施例としてのディスプレ
イ支持装置によれば、上述のようにディスプレイ1を任
意の方向に移動しようとする場合において、把手部5が
ディスプレイ1の周辺部近傍に設けられているため、デ
ィスプレイ1に直接触れて移動させることなく、微妙な
位置調整を容易に行うことが出来る。よって移動時にお
いてディスプレイ1にかかる捩れ等の不要な負荷により
内部装置が損傷したり、ディスプレイ1が汚れたりする
ことがない。また、フレーム27は取付部4に固設され
ているため、ディスプレイ1の交換時においても把手部
5を新たに設けることなく、繰り返し使用できる。

【0026】また、把手部5を構成する上・下部フレー
ム27a、27bに形成された孔部33同士の合致位置
をずらすことで、フレーム27を上下方向に伸縮させる
ことが出来るため、例えば図5中2点鎖線で示されるデ
ィスプレイ1のように、実線で示されるディスプレイ1
よりも小型のディスプレイ1を取り付ける場合において
も、両フレーム27a、27bを2点鎖線で示されるよ
うにそれぞれ上下方向に縮小させることが出来る。

【0027】よってフレーム27を、取り付けるディス
プレイ1の大きさに追従して伸縮させることが出来るの
で、任意の大きさのディスプレイ1が取付板4に取り付
けられても、把手部5がディスプレイ1の周端部より必
要以上に大きく外方に突出したり、あるいはディスプレ
イ1の背後に隠れてしまうようなことがなく、常に使用
者が移動操作しやすい箇所に把手部5を設けることが出
来る。

【0028】次に図6には本発明の第2実施例が示され
ている。本実施例において前述の実施例と相違する点
は、横方向に延びるフレーム27により、把手部5がデ
ィスプレイ1の左右側辺部近傍に設けられている点であ
り、その他の構造等は前述の実施例と同様のため、同一
の符号を付すことによりここでの説明は省略することに
する。このように把手部5はディスプレイ1の上下辺部
近傍のみならず、左右側辺部近傍にそれぞれ設けられて
いてもよい。また、言うまでもなく把手部5はディスプ
レイ1の上下左右いずれか1つの端辺部近傍に1つ、あ
るいは左右いずれか一方の側辺部から上下いずれか一方
の端辺部近傍にかけて略L字状に形成されていてもよ
い。

【0029】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。

【0030】例えば、本実施例における把手部5はフレ
ーム27により構成されていたが、特にフレームのみな
らず、種々の部材により構成されていてもよい。

【0031】

【発明の効果】本発明は以下の効果を奏する。

【0032】(a)請求項1項の発明によれば、ディス
プレイを移動させるための把手部がディスプレイの周辺
部に設けられているため、ディスプレイを直接把持する
ような感覚でディスプレイの微妙な向きや位置調整を容
易に行うことが出来る。また、この把手部はディスプレ
イの取付部材に設けられているため、ディスプレイを直
接把持して移動する場合に比べてディスプレイが汚れに
くいばかりか、ディスプレイに捩れ等の負荷がかかりに
くくなり、壊れにくい。

【0033】(b)請求項2項の発明によれば、ディス
プレイの大きさに対応して把手部のディスプレイ周辺部
に対する突出位置を調整できるので、把手部がディスプ
レイの背面に隠れたり、ディスプレイの周辺部に対して
必要以上に突出し、邪魔になるようなことがない。

【0034】(c)請求項3項の発明によれば、把手部
を把持しながらアームの位置保持、及び解除操作を行え
るため、ディスプレイの急速な落下や上昇が防止され、
安全である。

【0035】

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の実施例といてのディスプレイ支持装置
の使用状態を示す斜視図である。

【図2】ディスプレイ支持装置の内部構造を示す一部破
断側面図である。

【図3】図2のA−A断面図である。

【図4】(a)はディスプレイの上下移動を示す概略側
面図であり、(b)はディスプレイの左右移動を示す概
略平面図である。

【図5】ディスプレイ及び取付部の背面図である。

【図6】本発明の第2実施例としてのディスプレイ支持
装置を示す斜視図である。

【符号の説明】

1 ディスプレイ 2 天板 3 アーム装置(ディスプレイ支持装置) 4 取付板(取付部材) 4a ガイド部 5 把手部 5a 上部把手部 5b 下部把手部 6 操作部 7 第1垂直軸 8 第2垂直軸 9a〜9d 水平軸 10 第1リンク 11 第2リンク 12 第1アーム 13 第2アーム 13a 板材 13b カバー体 14 ブラケット 15 取付部(固定基部) 16 ガススプリング 16a 基体部 16b 伸縮棒 17、18 取付片 19 ロッド 20 押圧片 21 水平軸 22 回動板 23 第3垂直軸 24 規制片 25 ビス 26 押え板 26a 押付部 27 フレーム 27a 上部フレーム 27b 下部フレーム 28 操作板(操作部) 28a 突片 29 軸部材 30 ワイヤー 31 チューブ管 32 固定片 33 孔部 34 固定ネジ 35 蓋部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に固定基部、他端にディスプレイが
    設けられたアームによりディスプレイを任意方向に移動
    自在に支持するディスプレイ支持装置であって、 前記アームの遊端に、前記ディスプレイを支持する取付
    部材が設けられるとともに、この取付部材には、前記デ
    ィスプレイの周辺部より外方に突出する把手部が設けら
    れていることを特徴とするディスプレイ支持装置。
  2. 【請求項2】 前記把手部が、前記取付部材に対して伸
    縮自在に設けられている請求項1に記載のディスプレイ
    支持装置。
  3. 【請求項3】 前記把手部、もしくはその近傍に、前記
    アームの位置保持手段の操作部が設けられている請求項
    1または2に記載のディスプレイ支持装置。
JP10293050A 1998-09-30 1998-09-30 ディスプレイ支持装置 Withdrawn JP2000112376A (ja)

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