JPS645345B2 - - Google Patents

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JPS645345B2
JPS645345B2 JP15591181A JP15591181A JPS645345B2 JP S645345 B2 JPS645345 B2 JP S645345B2 JP 15591181 A JP15591181 A JP 15591181A JP 15591181 A JP15591181 A JP 15591181A JP S645345 B2 JPS645345 B2 JP S645345B2
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JP
Japan
Prior art keywords
data
center
processing means
credit
magnetic bubble
Prior art date
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Expired
Application number
JP15591181A
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English (en)
Other versions
JPS5856136A (ja
Inventor
Masatada Nishida
Koji Munakata
Kyoshi Saito
Koji Sato
Eiki Enoki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5856136A publication Critical patent/JPS5856136A/ja
Publication of JPS645345B2 publication Critical patent/JPS645345B2/ja
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  • Communication Control (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は小型で高速ロギング処理可能な磁気バ
ブルメモリ付POS端末装置等の、取引データ送
信制御方式に関するものである。
ホテル、デパート、チエーン店などにおいて、
各売場等にPOS(Point of Sales)端末装置を設
置してそのデータをホスト側の中央制御装置で管
理する方式は、すでに周知である。そして、この
ような従来技術による処理方式は、大別して次の
3つの方式に分類することができる。
(1)POS端末装置からのデータを構内回線経由
で店内コントローラのフロツピイ記憶装置または
磁気テープにリアルタイムで記憶してゆく方式、
(2)POS端末装置にカセツト式磁気テープ記録装
置を装備し、そこにデータを大量に蓄えてからセ
ンター側のホスト処理装置を呼び出して、適宜デ
ータを送る方式、(3)POS端末装置とホスト処理
装置とを構内専用回線を介して直結し、POS端
末装置からのデータをホスト処理装置へ送りこの
ホスト処理装置に付随するフアイルに記憶する方
式が挙げられる。前記(1)に方式は、一般的にデパ
ートあるいはスーパーマーケツトの業務処理に適
合し、(2)の方式は専用のチエーン店などに、そし
て(3)の方式はホテル内のレストラン、みやげ店、
飲食店などを含む特殊の営業用途に適合する。
しかしながら、(1)の方式はPOS端末装置が多
い場合には経済的であるがPOS端末装置の数が
少ない場合には店内コントローラは比較的、高価
なものであるのでシステム全体が高くついてしま
う欠点がある。
(2)の方式については、従来のこの種のシステム
においては比較的大きなカセツト型磁気テープ装
置が必要であり、処理速度もあまり速くなかつ
た。また、(3)の方式については各POS端末装置
がそれぞれホスト処理装置に直結されているの
で、定常的な回線トラフイツクが多くなり、その
ためホスト処理装置に対する条件も厳しくなつて
該ホスト処理装置がダウンすることがあるという
問題を生ずる。
本発明は上述した従来技術による方式の欠点を
解消するもので、特に上記(2)の方式を改良して、
カセツト式磁気テープ装置に代つて小型で高性能
なバブルメモリを備えた取引データ送信制御方式
を提供することを目的としている。
そしてこのために本発明における取引データ送
信制御方式では、異なる取引データを発生する複
数の処理手段と、これらの処理手段を選択制御す
る切替手段と、この切替手段の選択制御動作をそ
れぞれ選択指示する選択指示手段と、データの種
類に応じて直ちに送信するのか一旦保持するのか
を判断するクレジツトデータ区別処理手段と、現
金販売データ区別処理手段と、前記複数の処理手
段により処理された取引データを記憶する磁気バ
ブルメモリを設け、前記複数の処理手段により処
理された取引データの一部をセンターに直ちに伝
送するとともにセンターに送出すべき他の取引デ
ータは前記磁気バブルメモリからバツチ読出し送
出するようにしたことを特徴とする。
次に本発明の実施例を添付図面を参照してホテ
ル業務に使用した例について説明する。
第1図は本発明によるPOS端末装置の一実施
例の構成を示し、第2図は第1図の装置に用いら
れるデータフオーマツトの一例を示す。
第1図において、1は切替制御部であつて、取
引キー2により入力されてデータバツフア3内に
保持されているデータを、取引モードキー(クレ
ジツトキー4、現金キー5、宿泊掛キー6)から
の選択指示にもとづき抽出するものである。な
お、4はクレジツトキーであつて客がクレジツト
カードを利用して取引きしたクレジツト支払デー
タ抽出を指令するもの、5は現金キーであつて客
が現金支払で取引きした現金支払データ抽出を指
令するもの、6は宿泊掛キーであつて、宿泊客が
出発するときに支払うものとして取引きした宿泊
掛金支払データ抽出を指令するものである。
7はクレジツトデータ区別処理部であつて、ク
レジツト支払データのうちセンターに直ちに送出
してセンターのホスト処理装置のフアイルに保持
することが必要なデータと、POS端末装置内の
磁気バブルメモリ13内に保持しておいて後で回
線が空いたときにセンターのホスト処理装置のフ
アイルに格納すべきデータとを識別して、それぞ
れの方に伝送処理するものである。例えば宿泊客
が出発するときに、フロントで指示するようなデ
ータ(買物した品名とその金額等)は直ちにセン
ター側に送出することになる。
8は現金販売データ区別処理部であつて、現金
販売データのうちセンターに直ちに送出してセン
ター側のフアイルに保持することが必要なデータ
と、POS端末装置内の磁気バブルメモリ13内
に保持しておきあとで回線が空いたときセンター
に送出してセンターのフアイルに格納すべきデー
タを識別してそれぞれの方に伝送処理するもので
ある。例えば商品管理上直ちに必要なデータ(買
物した売場とその金額等)は直ちにセンター側に
送出されることになる。
9は宿泊掛金処理部であつて、宿泊客が出発す
るときフロントで支払うものとして取引きした宿
泊掛金支払データをセンターに直ちに送出してセ
ンター側のフアイルに保持するような各種制御を
行なうものである。
10は送信部であつてPOS端末装置からセン
ターに対してデータを伝送するときの各種制御を
行なうものである。11はオア・ゲート、12は
磁気バブル制御部である。この磁気バブル制御部
12はクレジツトデータ区別処理部7及び現金販
売データ区別処理部8からのデータを磁気バブル
メモリ13に格納するための制御を行なうととも
に、読出操作キー14からの指令に基づいて読出
指示制御部15を介して発せられる読出し信号で
制御されて磁気バブルメモリ13を読出すように
構成されている。16はレシート等の必要なデー
タをプリントするプリンタである。
このように構成された本発明によるPOS端末
装置の動作を第2図のデータフオーマツトを参照
して説明する。なお、本発明の実施例は例えばホ
テル内の売場等にPOS端末装置が用いられた場
合について説明するが、チエーン店等のROSに
おけるデータ処理にも用いられうることは当業者
には明らかである。
第2図のデータフオーマツトは本発明の端末装
置に装備されたバルブメモリに記憶されるデータ
のフオーマツトの一例であつて、識別コード、店
番号、伝票番号、分類別金額、人数、サービス
料、税金、単品データI、…単品データN、通
番、時刻等の各項目により構成されている。ここ
で識別コードとして取引モード(現金販売、クレ
ジツトカードを利用したクレジツト支払、宿泊掛
販売等)及びクレジツト支払及び宿泊掛販売の場
合には室番号、氏名、クレジツト支払の場合には
クレジツトカード番号等が記入される。店番号は
売場のテナント店番号が記入され、分類別金額に
は食物、飲物、その他の3項目に分類された販売
金額が記入される。通番はそのPOS端末装置に
おける使用順序を示す通し番号が記入され、時刻
としては会計した時点での時刻が記入される。
次に第1図の動作について説明する。
(1) いま宿泊客がクレジツトカードを使用してホ
テル内の店で買物をした場合には、オペレータ
は取引キー(テンキー)2を操作して、店名、
販売品名、販売金額、数量等を入力し、クレジ
ツトキー4を押し、クレジツトカード番号、宿
泊室のルーム番号等クレジツト販売時に必要な
データを入力する。
(2) これにより切替制御部1がデータバツフア3
内に取引キー2により入力された前記各データ
を順次読出してこれらをクレジツトデータ区別
処理部7に伝達する。
(3) クレジツトデータ区別処理部7はこれにもと
づき第2図の如きフオーマツトで磁気バブルメ
モリ13に格納すべきデータを作成してオアゲ
ート11、磁気バブル制御部12を経由して磁
気バブルメモリ13に格納するとともに、これ
らのデータのうちセンターのフアイルに早急に
格納すべきデータ、例えばクレジツトカードの
利用者名、ルーム番号、販売品目、金額等を送
信部10を経由して図示省略したセンターに送
出する。なおこのとき、プリンタに対して販売
品目、販売金額、店番号、がプリンタ16に対
して伝達されるので、プリンタ16はクレジツ
ト取引の行なわれたことを認識しクレジツトデ
ータ区別処理部7から伝達されたこれらのデー
タと、内部に保持する日付データにもとづきレ
シートをプリントして購入者に渡す。
(4) このようにして磁気バブルメモリ13に格納
されたデータのうちセンターに未伝送のもの
は、回線およびホスト処理装置の空いていると
きにバツチ読出送出され、センターのフアイル
に格納されることになる。
宿泊掛金取引の場合もまた現金取引の場合も
前記のクレジツト取引の場合と同様な処理が行
なわれる。ただ宿泊掛金取引の場合には通常は
全データをセンターに送出することになるし、
現金取引の場合にはセンターに直ちに送出すべ
きデータ量が非常に減少することになる。この
ようにして磁気バブルメモリ13に記憶された
データは、読出操作キー14を操作して必要な
ものを指示することにより、読出指示制御部1
5および磁気バブル制御部12を経由して磁気
バブルメモリ13からバツチ読出しすることが
できるので、その結果を送信部10を介してセ
ンタ(処理センタ)へ送るようにする。
勿論磁気バブルメモリ13の読出し指示は、
センターから読出し指示制御部に対し読出指示
信号を伝達しても可能である。
以上説明の如く、本発明による磁気バブルメモ
リ付POS端末装置では、小型で大容量の磁気バ
ブルメモリが装備され、また各取引モードに応じ
てセンターに至急伝送すべきデータが識別されそ
れ以外のデータをこの磁気バブルメモリに保持す
ることが可能となつた。それ故直ちに、センター
に伝送すべきデータ量が伝送して、所望の時点で
のバツチ処理が可能となりセンターのホスト処理
装置の負担を軽くすることができる。そのためホ
スト処理装置がダウンするようなこともほとんど
なく安定したデータ処理を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるPOS端末装置の一実施
例の構成を示し、第2図は第1図の装置に用いら
れるデータフオーマツトの一例を示す。 図中、1は切替制御部、2は取引キー、3はデ
ータバツフア、4はクレジツトキー、5は現金キ
ー、6は宿泊掛キー、7はクレジツトデータ区別
処理部、8は現金販売データ区別処理部、9は宿
泊掛金処理部、10は送信部、11はオアゲー
ト、12は磁気バブル制御部、13は磁気バブル
メモリ、14は読出操作キー、15は読出指示制
御部、16はプリンタをそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 異なる取引データを発生する複数の処理手段
    と、これらの処理手段を選択制御する切替手段
    と、この切替手段の選択制御動作をそれぞれ選択
    指示する選択指示手段と、データの種類に応じて
    直ちに送信するのか一旦保持するのかを判断する
    クレジツトデータ区別処理手段と、現金販売デー
    タ区別処理手段と、前記複数の処理手段により処
    理された取引データを記憶する磁気バブルメモリ
    を設け、前記複数の処理手段により処理された取
    引データの一部をセンターに直ちに伝送するとと
    もにセンターに送出すべき他の取引データは前記
    磁気バブルメモリからバツチ読出し送出するよう
    にしたことを特徴とする取引データ送信制御方
    式。
JP56155911A 1981-09-30 1981-09-30 取引デ−タ送信制御方式 Granted JPS5856136A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56155911A JPS5856136A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 取引デ−タ送信制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP56155911A JPS5856136A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 取引デ−タ送信制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5856136A JPS5856136A (ja) 1983-04-02
JPS645345B2 true JPS645345B2 (ja) 1989-01-30

Family

ID=15616200

Family Applications (1)

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JP56155911A Granted JPS5856136A (ja) 1981-09-30 1981-09-30 取引デ−タ送信制御方式

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60125038A (ja) * 1983-12-10 1985-07-04 Computer Tekunika:Kk ロ−カルエリアネツトワ−ク
JPS61121198A (ja) * 1984-11-19 1986-06-09 オムロン株式会社 取引処理装置
JPH0710468Y2 (ja) * 1987-10-14 1995-03-08 カシオ計算機株式会社 売上データ処理装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5240938A (en) * 1975-09-26 1977-03-30 Tokyo Electric Co Ltd Electronic register
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Also Published As

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JPS5856136A (ja) 1983-04-02

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