JPS64489Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64489Y2 JPS64489Y2 JP98282U JP98282U JPS64489Y2 JP S64489 Y2 JPS64489 Y2 JP S64489Y2 JP 98282 U JP98282 U JP 98282U JP 98282 U JP98282 U JP 98282U JP S64489 Y2 JPS64489 Y2 JP S64489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front plate
- mounting plate
- operated
- plate
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイツチその他の被操作部品の取付
けを容易にした電気調理器に関する。
けを容易にした電気調理器に関する。
たとえばオーブントースタのような電気調理器
ではタイマースイツチ、熱量切換スイツチなど、
複数の被操作部品を正面板の裏面側に取付け、そ
れらを操作する操作つまみは正面板の表面側に取
付けられる。
ではタイマースイツチ、熱量切換スイツチなど、
複数の被操作部品を正面板の裏面側に取付け、そ
れらを操作する操作つまみは正面板の表面側に取
付けられる。
そこで複数の被操作部品は1枚の取付板に取付
けておき、その取付板を正面板の裏面にねじ止め
等の手段で固定するようにすれば、被操作部品を
正面板に1つずつ取付けるよりも能率的である。
けておき、その取付板を正面板の裏面にねじ止め
等の手段で固定するようにすれば、被操作部品を
正面板に1つずつ取付けるよりも能率的である。
しかしながら、このような取付板を正面板に固
定するには、ねじ、鋲等の締結部品の使用量をで
きる限り減少することが望ましい。
定するには、ねじ、鋲等の締結部品の使用量をで
きる限り減少することが望ましい。
また、正面板の表面にねじ、鋲等の締結部品が
露出すると外観を損ね、商品価値を低下させるこ
とになるので、このような締結部品を正面板の表
面に露出させない配慮も必要である。
露出すると外観を損ね、商品価値を低下させるこ
とになるので、このような締結部品を正面板の表
面に露出させない配慮も必要である。
本考案はこのような事情にもとづいてなされた
もので、その目的は、複数の被操作部品を1枚の
取付板を介して正面板の裏面に固定するように
し、また上記取付板を正面板に固定するための締
結部品の減少を図り、かつその締結部品が外部に
露出しないようにした電気調理器を提供すること
にある。
もので、その目的は、複数の被操作部品を1枚の
取付板を介して正面板の裏面に固定するように
し、また上記取付板を正面板に固定するための締
結部品の減少を図り、かつその締結部品が外部に
露出しないようにした電気調理器を提供すること
にある。
すなわち本考案に係る電気調理器は、複数の被
操作部品を1枚の取付板に取付ける。また、正面
板には複数の可動操作部導出孔を設けてそれらの
導出孔より各被操作部品の可動操作部を導出さ
せ、各操作部には正面板の表面側より操作つまみ
を取付ける。そして一部の導出孔の縁部を裏面側
へ折曲げて折曲係止片とし、前記取付板をこの折
曲係止片と少数(たとえば1本)の締結部品によ
り正面板に取付ける。そして締結部品は前記操作
つまみで覆うように構成される。
操作部品を1枚の取付板に取付ける。また、正面
板には複数の可動操作部導出孔を設けてそれらの
導出孔より各被操作部品の可動操作部を導出さ
せ、各操作部には正面板の表面側より操作つまみ
を取付ける。そして一部の導出孔の縁部を裏面側
へ折曲げて折曲係止片とし、前記取付板をこの折
曲係止片と少数(たとえば1本)の締結部品によ
り正面板に取付ける。そして締結部品は前記操作
つまみで覆うように構成される。
以下、本考案の詳細を図示実施例にもとづいて
説明する。
説明する。
この実施例はオーブントースタに本考案を適用
したものである。
したものである。
第1図はオーブントースタの外観を示すもの
で、外ケース1の正面側には開閉扉2がある。こ
の開閉扉2は下端縁部を外ケース1の内部に枢支
され、把手3を掴んで手前に引けば被培焼物出し
入れ口が開口する。また外ケース1の正面板4表
面にはタイマー操作つまみ5、熱量切換操作つま
み6及び反射板昇降操作つまみ7が配置されてい
る。
で、外ケース1の正面側には開閉扉2がある。こ
の開閉扉2は下端縁部を外ケース1の内部に枢支
され、把手3を掴んで手前に引けば被培焼物出し
入れ口が開口する。また外ケース1の正面板4表
面にはタイマー操作つまみ5、熱量切換操作つま
み6及び反射板昇降操作つまみ7が配置されてい
る。
第2図は前記正面板4の裏面側より見た分解斜
視図であつて、図中8は被操作部品取付板であ
る。この取付板8は上端に係止凹部9を有すると
ともに、上下の透孔10,11を有するものであ
る。一方、正面板4には上下の可動操作部導出孔
12,13を有し、上方の導出孔12の縁部には
正面板4の裏面側へ向けてT字状をなす折曲係止
片14が折曲形成されている。そして第3図に示
す如く、取付板8は係止凹部9を折曲係止片14
に係止され、正面板4の裏面側に密接して配置さ
れている。また図中15,16はそれぞれ被操作
部品としての熱量切換スイツチ及びタイマースイ
ツチで、これらは回転自在な可動操作部17,1
8を有している。そして熱量切換スイツチ15は
前記取付板8にねじ19,19で取付けられ、可
動操作部17を透孔10及び導出孔12より外部
へ導出させている。なお、この可動操作部17の
導出端には前記熱量切換操作つまみ6が取付けら
れる。また前記タイマースイツチ16は、正面板
4の表面側より正面板4及び取付板8を貫通して
挿入された締結部品としてのねじ20,20によ
つて取付板8に固定され、同時に取付板8もこれ
らのねじ20,20によつて正面板4に対し固定
されている。そしてタイマースイツチ16の可動
操作部18は透孔11及び導出孔13より外部へ
導出され、その導出端に前記操作つまみ5が取付
けられている。またこの操作つまみ5は第4図に
示す如く前記ねじ20,20の頭部を覆うように
なつている。
視図であつて、図中8は被操作部品取付板であ
る。この取付板8は上端に係止凹部9を有すると
ともに、上下の透孔10,11を有するものであ
る。一方、正面板4には上下の可動操作部導出孔
12,13を有し、上方の導出孔12の縁部には
正面板4の裏面側へ向けてT字状をなす折曲係止
片14が折曲形成されている。そして第3図に示
す如く、取付板8は係止凹部9を折曲係止片14
に係止され、正面板4の裏面側に密接して配置さ
れている。また図中15,16はそれぞれ被操作
部品としての熱量切換スイツチ及びタイマースイ
ツチで、これらは回転自在な可動操作部17,1
8を有している。そして熱量切換スイツチ15は
前記取付板8にねじ19,19で取付けられ、可
動操作部17を透孔10及び導出孔12より外部
へ導出させている。なお、この可動操作部17の
導出端には前記熱量切換操作つまみ6が取付けら
れる。また前記タイマースイツチ16は、正面板
4の表面側より正面板4及び取付板8を貫通して
挿入された締結部品としてのねじ20,20によ
つて取付板8に固定され、同時に取付板8もこれ
らのねじ20,20によつて正面板4に対し固定
されている。そしてタイマースイツチ16の可動
操作部18は透孔11及び導出孔13より外部へ
導出され、その導出端に前記操作つまみ5が取付
けられている。またこの操作つまみ5は第4図に
示す如く前記ねじ20,20の頭部を覆うように
なつている。
以上のような構成であるから、被操作部品取付
板8は折曲係止片14とねじ20,20とで正面
板4に固定されることになり、取付板8を正面板
4に対して少数のねじで容易に取付けることがで
きる。しかも折曲係止片14は正面板4の表面に
露出することがなく、ねじ20,20は操作つま
み5で覆われるので、これらの係止片14やねじ
20,20によつて外観が損なわれることはな
い。
板8は折曲係止片14とねじ20,20とで正面
板4に固定されることになり、取付板8を正面板
4に対して少数のねじで容易に取付けることがで
きる。しかも折曲係止片14は正面板4の表面に
露出することがなく、ねじ20,20は操作つま
み5で覆われるので、これらの係止片14やねじ
20,20によつて外観が損なわれることはな
い。
なお、上記実施例ではタイマースイツチ16と
取付板8を正面板4に対して共通のねじ20,2
0で取付けられるものとしたが、タイマースイツ
チ16を取付板8に取付けるねじと、取付板8を
正面板4に取付けるねじとを別々にしてもよい。
そして取付板8を正面板4に取付けるねじは最低
1本あればよい。またねじの代りに鋲を用いても
よく、要は何らかの締結部品を用いるものであれ
ばよい。さらに取付板8にはスイツチ類以外の被
操作部品を取付けることができ、その数も3個以
上とすることができる。
取付板8を正面板4に対して共通のねじ20,2
0で取付けられるものとしたが、タイマースイツ
チ16を取付板8に取付けるねじと、取付板8を
正面板4に取付けるねじとを別々にしてもよい。
そして取付板8を正面板4に取付けるねじは最低
1本あればよい。またねじの代りに鋲を用いても
よく、要は何らかの締結部品を用いるものであれ
ばよい。さらに取付板8にはスイツチ類以外の被
操作部品を取付けることができ、その数も3個以
上とすることができる。
以上、実施例にもとづいて詳述したように、本
考案に係る電気調理器は複数の被操作部品を1枚
の取付板に取付け、その取付板を折曲係止片と締
結部品とで正面板の裏面に固定するようにしてい
るので締結部品は少数(たとえば1本)で足り、
被操作部品の取付け及び取付板の正面板に対する
取付けが容易に行なえる。また締結部品は少数で
あり、しかも操作つまみで覆われるので、外観を
損なうことはなく、商品価値の低下を防止するこ
とができる。
考案に係る電気調理器は複数の被操作部品を1枚
の取付板に取付け、その取付板を折曲係止片と締
結部品とで正面板の裏面に固定するようにしてい
るので締結部品は少数(たとえば1本)で足り、
被操作部品の取付け及び取付板の正面板に対する
取付けが容易に行なえる。また締結部品は少数で
あり、しかも操作つまみで覆われるので、外観を
損なうことはなく、商品価値の低下を防止するこ
とができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
外観斜視図、第2図は取付板及びスイツチ類の取
付状態を示す分解斜視図、第3図は同じく縦断面
図、第4図は第3図の矢視図である。 1……外ケース、4……正面板、5,6……操
作つまみ、8……被操作部品取付板、12,13
……可動操作部導出孔、14……折曲係止片、1
5……熱量切換スイツチ(被操作部品)、16…
…タイマースイツチ(被操作部品)、17,18
……可動操作部、20……ねじ(締結部品)。
外観斜視図、第2図は取付板及びスイツチ類の取
付状態を示す分解斜視図、第3図は同じく縦断面
図、第4図は第3図の矢視図である。 1……外ケース、4……正面板、5,6……操
作つまみ、8……被操作部品取付板、12,13
……可動操作部導出孔、14……折曲係止片、1
5……熱量切換スイツチ(被操作部品)、16…
…タイマースイツチ(被操作部品)、17,18
……可動操作部、20……ねじ(締結部品)。
Claims (1)
- 外ケースの正面板に設けられた複数の可動操作
部導出孔と、一部の可動操作部導出孔の縁部より
正面板の裏面側へ折曲形成された折曲係止片と、
この析曲係止片に係止され正面板の裏面側に配置
された被操作部品取付板と、可動操作部を有して
前記被操作部品取付板に取付けられ可動操作部を
前記各可動操作部導出孔より導出させた複数の被
操作部品と、各被操作部品の可動操作部に前記正
面板の表面側より取着された複数の操作つまみ
と、一部の操作つまみの裏側位置で前記被操作部
品取付板を正面板に固定する締結部品とを具備し
てなる電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP98282U JPS58103601U (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP98282U JPS58103601U (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103601U JPS58103601U (ja) | 1983-07-14 |
| JPS64489Y2 true JPS64489Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30014028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP98282U Granted JPS58103601U (ja) | 1982-01-08 | 1982-01-08 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103601U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620010Y2 (ja) * | 1987-04-30 | 1994-05-25 | 東京電気株式会社 | 電気調理器 |
| JPH01100010U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 |
-
1982
- 1982-01-08 JP JP98282U patent/JPS58103601U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103601U (ja) | 1983-07-14 |
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