JPS6412397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6412397B2 JPS6412397B2 JP60286284A JP28628485A JPS6412397B2 JP S6412397 B2 JPS6412397 B2 JP S6412397B2 JP 60286284 A JP60286284 A JP 60286284A JP 28628485 A JP28628485 A JP 28628485A JP S6412397 B2 JPS6412397 B2 JP S6412397B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strings
- string
- ultrasonic
- pitch
- signal
- Prior art date
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は電子弦楽器に係わり、特に、演奏者が
押圧した弦とその押圧位置とを超音波による走査
で検出し、該検出結果に基づき発音すべき楽音の
音高を指定する電子弦楽器に関する。
押圧した弦とその押圧位置とを超音波による走査
で検出し、該検出結果に基づき発音すべき楽音の
音高を指定する電子弦楽器に関する。
<従来の技術>
一般に、電子弦楽器では、楽音の発音に際し
て、演奏者により押圧された弦とその弦に接触す
るフレツトとを判別し、該判別結果に基づき発音
すべき楽音の音高を特定することと、揆弦を検知
することとが必要であり、従来の電子弦楽器で
は、かかる楽音の発音過程におけるフレツト位置
の判別と揆弦の検知とを、揆弦時の弦に発生する
振動の周波数を該弦に対応して設けられた電磁ピ
ツクアツプにより弦の振動に相似する波形の電気
信号に変換し、該電気信号の周波数からフレツト
位置の判別を、また、該電気信号のピークから揆
弦の検出をそれぞれ行つていた。
て、演奏者により押圧された弦とその弦に接触す
るフレツトとを判別し、該判別結果に基づき発音
すべき楽音の音高を特定することと、揆弦を検知
することとが必要であり、従来の電子弦楽器で
は、かかる楽音の発音過程におけるフレツト位置
の判別と揆弦の検知とを、揆弦時の弦に発生する
振動の周波数を該弦に対応して設けられた電磁ピ
ツクアツプにより弦の振動に相似する波形の電気
信号に変換し、該電気信号の周波数からフレツト
位置の判別を、また、該電気信号のピークから揆
弦の検出をそれぞれ行つていた。
しかしながら、かかる電磁ピツクアツプを使用
する従来の電子弦楽器にあつては、電磁ピツクア
ツプで形成される電気信号の周波数に基づきフレ
ツト位置を判別していたので、各弦に正確な張力
を付与していなかつた等の理由で各弦間の音程の
調整が狂つていると、複数の弦に跨つて発生され
る楽音の音程関係が不自然になり、正しい音階に
従つた演奏が不可能となつていた。かかる不都合
を防止するには、演奏前に複数の弦間の音程の調
整に正確を期さなければならず、演奏前の調整が
煩雑になるという難点があつた。
する従来の電子弦楽器にあつては、電磁ピツクア
ツプで形成される電気信号の周波数に基づきフレ
ツト位置を判別していたので、各弦に正確な張力
を付与していなかつた等の理由で各弦間の音程の
調整が狂つていると、複数の弦に跨つて発生され
る楽音の音程関係が不自然になり、正しい音階に
従つた演奏が不可能となつていた。かかる不都合
を防止するには、演奏前に複数の弦間の音程の調
整に正確を期さなければならず、演奏前の調整が
煩雑になるという難点があつた。
加えて、ピークの検出には、少なくとも、弦が
発生させ得る最長の振動周期に対応するだけの時
間を設定しておく必要があり、典型的な六弦のギ
ターを例にとると約1/80秒の時間が必要であるう
え、揆弦直後の弦の振動には、倍音の成分比が大
きく、これがピークの揺らぎの原因になることか
ら、当初のピークをフレツト位置の判別には用い
ず、倍音の成分比が急速に減衰する二番目以降の
ピークに基づきフレツト位置の判別を行なつてい
たので、演奏者が弦を揆弦してから楽音が発生さ
れるまでに長時間を要し、演奏者に揆弦と発音と
の時間差に基因する不自然な印象を与えるという
難点もあつた。
発生させ得る最長の振動周期に対応するだけの時
間を設定しておく必要があり、典型的な六弦のギ
ターを例にとると約1/80秒の時間が必要であるう
え、揆弦直後の弦の振動には、倍音の成分比が大
きく、これがピークの揺らぎの原因になることか
ら、当初のピークをフレツト位置の判別には用い
ず、倍音の成分比が急速に減衰する二番目以降の
ピークに基づきフレツト位置の判別を行なつてい
たので、演奏者が弦を揆弦してから楽音が発生さ
れるまでに長時間を要し、演奏者に揆弦と発音と
の時間差に基因する不自然な印象を与えるという
難点もあつた。
これらの難点を解決すべく、本願出願人は、実
願昭60−084590号において演奏開始前に弦間に正
確な調整を要しない電子弦楽器を提案した。この
実願昭60−084590号で提案された電子弦楽器で
は、ネツク本体上に音高順に埋設された演奏操作
部材を演奏者が指で触れることにより該演奏操作
部材から人間の容量に基づく操作信号が出力さ
れ、この操作信号により前記演奏者の指に接触し
た演奏操作部材に対応する楽音の音高の指定を行
なうことができる。
願昭60−084590号において演奏開始前に弦間に正
確な調整を要しない電子弦楽器を提案した。この
実願昭60−084590号で提案された電子弦楽器で
は、ネツク本体上に音高順に埋設された演奏操作
部材を演奏者が指で触れることにより該演奏操作
部材から人間の容量に基づく操作信号が出力さ
れ、この操作信号により前記演奏者の指に接触し
た演奏操作部材に対応する楽音の音高の指定を行
なうことができる。
さらに本願出願人は、揆弦と楽音の発生との時
間差を短縮すべく、特願昭60−240138号において
各弦に対応して超音波送受信手段を設けた電子弦
楽器を提案した。この特願昭60−240138号におい
て提案された電子弦楽器は、各超音波送受信手段
から対応する弦に伝播された超音波を該弦に接触
するフレツトで反射させ、再び超音波送受信手段
に戻るまでの時間に基づき演奏者により押圧され
た弦が接触するフレツトの位置を判別するもので
ある。
間差を短縮すべく、特願昭60−240138号において
各弦に対応して超音波送受信手段を設けた電子弦
楽器を提案した。この特願昭60−240138号におい
て提案された電子弦楽器は、各超音波送受信手段
から対応する弦に伝播された超音波を該弦に接触
するフレツトで反射させ、再び超音波送受信手段
に戻るまでの時間に基づき演奏者により押圧され
た弦が接触するフレツトの位置を判別するもので
ある。
<発明の解決しようとする問題点>
しかしながら、実願昭60−084590号で提案され
た電子弦楽器では、演奏者が演奏操作部材を指で
触れることにより発音を所望する楽音の音高を指
定していたので、演奏者と演奏操作部材との電気
的良導性を維持することが不可欠であり、時間の
経過と共に演奏操作部材に埃等が付着すると、電
気的良導性が失われ、音高の指定が不可能になる
という問題点があつた。
た電子弦楽器では、演奏者が演奏操作部材を指で
触れることにより発音を所望する楽音の音高を指
定していたので、演奏者と演奏操作部材との電気
的良導性を維持することが不可欠であり、時間の
経過と共に演奏操作部材に埃等が付着すると、電
気的良導性が失われ、音高の指定が不可能になる
という問題点があつた。
一方、特願昭60−240138号において提案された
電子弦楽器では、超音波が弦を伝播する時間に基
づきフレツト位置の判別を行うことから、弦の伝
播中に超音波が減衰すると、超音波送信手段が超
音波の当初のピークを必ず検出するとは限らなく
なり、検出されるピークが一定しなくなると超音
波の伝播時間に誤差が含まれることになり正確な
フレツト位置の判別を期しがたいという問題点が
あつた。
電子弦楽器では、超音波が弦を伝播する時間に基
づきフレツト位置の判別を行うことから、弦の伝
播中に超音波が減衰すると、超音波送信手段が超
音波の当初のピークを必ず検出するとは限らなく
なり、検出されるピークが一定しなくなると超音
波の伝播時間に誤差が含まれることになり正確な
フレツト位置の判別を期しがたいという問題点が
あつた。
本発明は、上記従来技術の難点と共に上記先行
技術の問題点をも解決するものであり、演奏開始
前の調製が容易であり、揆弦と楽音の発生との時
間差が極めて短く、しかも、弦の汚れおよび弦を
伝播する超音波の減衰に影響を受けることのない
優れた電子弦楽器を提供することを目的としてい
る。
技術の問題点をも解決するものであり、演奏開始
前の調製が容易であり、揆弦と楽音の発生との時
間差が極めて短く、しかも、弦の汚れおよび弦を
伝播する超音波の減衰に影響を受けることのない
優れた電子弦楽器を提供することを目的としてい
る。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、複数の弦と、該複数の弦に対応して
それぞれ設けられた複数の超音波送信手段と、該
複数の超音波送信手段に超音波を対応する弦に順
次伝達させる駆動手段と、互いに離隔して設けら
れた複数の超音波検出器で構成されており上記弦
が押圧されたとき該弦を伝播している超音波が上
記複数の検出器のうちのいずれか一つに伝達され
る超音波受信手段と、上記弦の一端部に超音波を
伝達した超音波送信手段と上記超音波の伝達され
た超音波検出器との組合せに基づき発生すべき楽
音の音高を指定する音高指定手段とを具えて構成
したことを要旨とする。
それぞれ設けられた複数の超音波送信手段と、該
複数の超音波送信手段に超音波を対応する弦に順
次伝達させる駆動手段と、互いに離隔して設けら
れた複数の超音波検出器で構成されており上記弦
が押圧されたとき該弦を伝播している超音波が上
記複数の検出器のうちのいずれか一つに伝達され
る超音波受信手段と、上記弦の一端部に超音波を
伝達した超音波送信手段と上記超音波の伝達され
た超音波検出器との組合せに基づき発生すべき楽
音の音高を指定する音高指定手段とを具えて構成
したことを要旨とする。
<作用および効果>
本発明は、複数の弦にそれぞれ対応して設けら
れた複数の超音波送信手段で発生される超音波を
駆動手段により順次対応する弦に伝達させ、該対
応する弦に伝達された超音波は該弦を伝播してゆ
く。ここで、演奏者が発音を所望する楽音の音高
を指定すべく上記複数の弦の何れか一本を押圧す
ると、該弦を伝播している超音波は複数の超音波
検出器のいずれかに伝達される。駆動手段は、複
数の超音波送信手段で発生する超音波を順次対応
する弦に伝達させるので、超音波の伝達された超
音波検出器と該超音波を弦に伝達させた超音波送
信手段との組合せに基づき演奏者の押圧した弦と
その押圧位置とを特定することができる。楽曲の
演奏において、演奏者は押圧する弦とその押圧位
置とで音高を指定するので、上記押圧された弦と
その押圧位置とに基づき発音すべき楽音の音高を
指定することができる。
れた複数の超音波送信手段で発生される超音波を
駆動手段により順次対応する弦に伝達させ、該対
応する弦に伝達された超音波は該弦を伝播してゆ
く。ここで、演奏者が発音を所望する楽音の音高
を指定すべく上記複数の弦の何れか一本を押圧す
ると、該弦を伝播している超音波は複数の超音波
検出器のいずれかに伝達される。駆動手段は、複
数の超音波送信手段で発生する超音波を順次対応
する弦に伝達させるので、超音波の伝達された超
音波検出器と該超音波を弦に伝達させた超音波送
信手段との組合せに基づき演奏者の押圧した弦と
その押圧位置とを特定することができる。楽曲の
演奏において、演奏者は押圧する弦とその押圧位
置とで音高を指定するので、上記押圧された弦と
その押圧位置とに基づき発音すべき楽音の音高を
指定することができる。
このように本発明に係わる電子弦楽器では、発
生すべき楽音の音高の指定を、揆弦による弦振動
の共振周波数とは無関係に指定できるので、予め
各弦の張力等を正確に設定しなくてもよく、演奏
開始前の調整を不要にすることができる。
生すべき楽音の音高の指定を、揆弦による弦振動
の共振周波数とは無関係に指定できるので、予め
各弦の張力等を正確に設定しなくてもよく、演奏
開始前の調整を不要にすることができる。
さらに、発生させるべき楽音の音高の指定は楽
音発生のタイミングの指定(例えば、揆弦)と無
関係に行うことができ、通常の演奏では音高の指
定を楽音発生のタイミングの指定に先行させるの
で、楽音発生のタイミングの指定と楽音発生との
時間差を実質上無くすことができ、演奏者に自然
な演奏感覚を与えることができる。
音発生のタイミングの指定(例えば、揆弦)と無
関係に行うことができ、通常の演奏では音高の指
定を楽音発生のタイミングの指定に先行させるの
で、楽音発生のタイミングの指定と楽音発生との
時間差を実質上無くすことができ、演奏者に自然
な演奏感覚を与えることができる。
しかも、演奏者は音高を指定するために弦を押
圧するものの演奏者と弦との間で電気信号の授受
を行なう必要がないので、長期間の使用により弦
に埃等が付着しても演奏に何等影響を与えること
がない。
圧するものの演奏者と弦との間で電気信号の授受
を行なう必要がないので、長期間の使用により弦
に埃等が付着しても演奏に何等影響を与えること
がない。
加えて、本発明に係わる電子弦楽器は、発音す
べき音高を超音波を検出した超音波検出器と該超
音波を弦に伝達させた超音波送信手段との組合せ
に基づき指定しているので、超音波検出器は単に
超音波の存在を検出すればよく、超音波のいずれ
のピークが検出されたのかは問題にならない。従
つて、弦を伝播する超音波が減衰しても減衰の影
響は音高指定の誤差にはならず、正確な音高の指
定が可能になる。
べき音高を超音波を検出した超音波検出器と該超
音波を弦に伝達させた超音波送信手段との組合せ
に基づき指定しているので、超音波検出器は単に
超音波の存在を検出すればよく、超音波のいずれ
のピークが検出されたのかは問題にならない。従
つて、弦を伝播する超音波が減衰しても減衰の影
響は音高指定の誤差にはならず、正確な音高の指
定が可能になる。
<実施例>
第1図は本発明を六弦のギターに適用した一実
施例を示す概略側面図であり、1はギターのボデ
イを示している。ボデイ1のネツク部2には、そ
の長手方向と直角にn本、典型的には22本のフレ
ツト31,32,…,322が固定されており、ネツ
ク部2先端のネツク頭部に設けられた弦巻とボデ
イ1に立設されたテールピース4との間には6本
の互いの太さの異なる鋼製の弦51,52,…,5
6(裸線または巻線)が張設されている。テールピ
ース4の近傍には超音波送信手段としての6個の
セラミツクス製の圧電素子61,62,…,66が
互いに分離された状態で弦51,52,…,56に
それぞれ接触しており、これらの圧電素子61,
62,…,66は駆動手段としての駆動回路7から
順次高周波パルス信号P1の供給を受けて超音波
を発生し、該超音波を接触している弦51,52,
…,56に伝達する。
施例を示す概略側面図であり、1はギターのボデ
イを示している。ボデイ1のネツク部2には、そ
の長手方向と直角にn本、典型的には22本のフレ
ツト31,32,…,322が固定されており、ネツ
ク部2先端のネツク頭部に設けられた弦巻とボデ
イ1に立設されたテールピース4との間には6本
の互いの太さの異なる鋼製の弦51,52,…,5
6(裸線または巻線)が張設されている。テールピ
ース4の近傍には超音波送信手段としての6個の
セラミツクス製の圧電素子61,62,…,66が
互いに分離された状態で弦51,52,…,56に
それぞれ接触しており、これらの圧電素子61,
62,…,66は駆動手段としての駆動回路7から
順次高周波パルス信号P1の供給を受けて超音波
を発生し、該超音波を接触している弦51,52,
…,56に伝達する。
前述の圧電素子61,62,…,66とフレツト
31,32,…,322との間には電磁ピツクアツプ
81,82,…,86が各弦51,52,…,56(すな
わち六弦独立)に対応して配設されており、これ
ら電磁ピツクアツプ81,82,…,86は演奏者
により弾かれた弦51,52,…,56の振動を検
出し、該検出結果に基づき揆弦信号KONを弦5
1,52,…,56に対応して設けられたトーンジ
エネレータ91,92,…,96に供給する。
31,32,…,322との間には電磁ピツクアツプ
81,82,…,86が各弦51,52,…,56(すな
わち六弦独立)に対応して配設されており、これ
ら電磁ピツクアツプ81,82,…,86は演奏者
により弾かれた弦51,52,…,56の振動を検
出し、該検出結果に基づき揆弦信号KONを弦5
1,52,…,56に対応して設けられたトーンジ
エネレータ91,92,…,96に供給する。
前述のフレツト31,32,…,322の下には第
2図に詳示されているように、超音波受信手段と
しての圧電素子101,102,…,1022がそれ
ぞれフレツト31,32,…,322に対応して設け
られており、これらの圧電素子101,102,
…,1022はフレツト31,32,…,322の下面
に全面で接触している。従つて、弦51,52,
…,56に伝達された超音波は、その弦51,52,
…,56がネツク本体2に押圧されていずれかの
フレツト31,32,…,322に接触し、その結
果、超音波は弦51,52,…,56からそのフレ
ツト31,32,…,322に伝播され、該フレツト
31,32,…,322に接触している圧電素子10
1,102,…,1022により再び電気信号に変換
される。この弦51,52,…,56を伝播する超
音波の伝達されたフレツト31,32,…,322を
表す電気信号S1は音高指定手段としての音高指
定回路11に送出され、該音高指定回路11は、
電気信号S1と圧電素子101,102,…,10
22により検知された超音波を伝播させた弦51,
52,…,56を指定する電気信号S2とに基づき
発音すべき楽音の音高を指定し、該発音すべき楽
音の音高を表すキーコード信号KCをトーンジエ
ネレータ91,92,…,96に送出する。トーン
ジエネレータ91,92,…,96はキーコード信
号KCと楽音制御スイツチ回路12から供給され
る楽音制御信号S3とに基づき楽音信号S4を形
成し、電磁ピツクアツプ81,82,…,86から
揆弦信号KONが供給されると該楽音信号S4を
サウンドシステム13に送出する。サウンドシス
テム13は楽音信号S4に基づき、演奏者の押圧
した弦51,52,…,56と該弦51,52,…,5
6の接触したフレツト31,32,…,322とで特定
される音高の楽音を発生させる。
2図に詳示されているように、超音波受信手段と
しての圧電素子101,102,…,1022がそれ
ぞれフレツト31,32,…,322に対応して設け
られており、これらの圧電素子101,102,
…,1022はフレツト31,32,…,322の下面
に全面で接触している。従つて、弦51,52,
…,56に伝達された超音波は、その弦51,52,
…,56がネツク本体2に押圧されていずれかの
フレツト31,32,…,322に接触し、その結
果、超音波は弦51,52,…,56からそのフレ
ツト31,32,…,322に伝播され、該フレツト
31,32,…,322に接触している圧電素子10
1,102,…,1022により再び電気信号に変換
される。この弦51,52,…,56を伝播する超
音波の伝達されたフレツト31,32,…,322を
表す電気信号S1は音高指定手段としての音高指
定回路11に送出され、該音高指定回路11は、
電気信号S1と圧電素子101,102,…,10
22により検知された超音波を伝播させた弦51,
52,…,56を指定する電気信号S2とに基づき
発音すべき楽音の音高を指定し、該発音すべき楽
音の音高を表すキーコード信号KCをトーンジエ
ネレータ91,92,…,96に送出する。トーン
ジエネレータ91,92,…,96はキーコード信
号KCと楽音制御スイツチ回路12から供給され
る楽音制御信号S3とに基づき楽音信号S4を形
成し、電磁ピツクアツプ81,82,…,86から
揆弦信号KONが供給されると該楽音信号S4を
サウンドシステム13に送出する。サウンドシス
テム13は楽音信号S4に基づき、演奏者の押圧
した弦51,52,…,56と該弦51,52,…,5
6の接触したフレツト31,32,…,322とで特定
される音高の楽音を発生させる。
次に、駆動回路7と音高指定回路11との構成
は詳述すれば以下の通りである。第3図は駆動回
路7と音高指定回路11との構成を表す電気回路
図であり、図において、発振器21から出力され
る高周波パルス信号P1(または高周波を含むパ
ルス信号)は、各圧電素子61,62,…,66に
対応して設けられたアンド回路221,222,
…,226の一方の入力端子に並列に供給される
と共に、分周器23にも供給される。この分周器
23は、供給された高周波パルス信号P1を所定
の比で分周し、一定周期のクロツク信号CKを形
成する。このクロツク信号CKがカウントパルス
としてリングカウンタ24に印加される度に、該
リングカウンタ24は論理「1」を第1出力端子
乃至第6出力端子から順次循環出力させる。これ
ら第1出力端子乃至第6出力端子はアンド回路2
21,222,…,226の他方の入力端子にそれ
ぞれ接続されているので、他方の入力端子に論理
「1」が供給されたアンド回路221,222,…,
226は、発振器21から送出された高周波パル
ス信号P1を該アンド回路221,222,…,2
26に対応して設けられている圧電素子61,62,
…,66に供給する。その結果、圧電素子61,6
2,…,66は高周波パルス信号P1の周波数に応
じて400KHz乃至1MHz(裸線の場合)、または約
100KHz(巻線の場合)の超音波を発生し、該超
音波を圧電素子61,62,…,66に接触してい
る弦51,52,…,56に伝達する。従つて、弦
51,52,…,56にはクロツク信号CKと同一間
隔ずつ位相の異なる超音波が順次伝達され、弦5
1,52,…,56を伝播してゆく。上述のリング
カウンタ24の出力はエンコーダ25にも供給さ
れ、このエンコーダ25で3ビツトの第1アドレ
ス信号AD1に変換される。
は詳述すれば以下の通りである。第3図は駆動回
路7と音高指定回路11との構成を表す電気回路
図であり、図において、発振器21から出力され
る高周波パルス信号P1(または高周波を含むパ
ルス信号)は、各圧電素子61,62,…,66に
対応して設けられたアンド回路221,222,
…,226の一方の入力端子に並列に供給される
と共に、分周器23にも供給される。この分周器
23は、供給された高周波パルス信号P1を所定
の比で分周し、一定周期のクロツク信号CKを形
成する。このクロツク信号CKがカウントパルス
としてリングカウンタ24に印加される度に、該
リングカウンタ24は論理「1」を第1出力端子
乃至第6出力端子から順次循環出力させる。これ
ら第1出力端子乃至第6出力端子はアンド回路2
21,222,…,226の他方の入力端子にそれ
ぞれ接続されているので、他方の入力端子に論理
「1」が供給されたアンド回路221,222,…,
226は、発振器21から送出された高周波パル
ス信号P1を該アンド回路221,222,…,2
26に対応して設けられている圧電素子61,62,
…,66に供給する。その結果、圧電素子61,6
2,…,66は高周波パルス信号P1の周波数に応
じて400KHz乃至1MHz(裸線の場合)、または約
100KHz(巻線の場合)の超音波を発生し、該超
音波を圧電素子61,62,…,66に接触してい
る弦51,52,…,56に伝達する。従つて、弦
51,52,…,56にはクロツク信号CKと同一間
隔ずつ位相の異なる超音波が順次伝達され、弦5
1,52,…,56を伝播してゆく。上述のリング
カウンタ24の出力はエンコーダ25にも供給さ
れ、このエンコーダ25で3ビツトの第1アドレ
ス信号AD1に変換される。
これに対して、フレツト31,32,…,322に
それぞれ接触している圧電素子101,102,
…,1022の出力はエンコーダ26に供給され、
該エンコーダ26で5ビツトの第2アドレス信号
AD2に変換され、上述の第1アドレス信号AD
1と共にラツチ回路27に供給される。このラツ
チ回路27は第1および第2アドレス信号AD
1,AD2を上述のクロツク信号CKがラツチ解
除信号S5として印加されるまでラツチし、これ
ら第1、第2アドレス信号AD1,AD2をデー
タ変換テーブル28に供給し続ける。データ変換
テーブル28は、演奏者により指定可能な音高を
キーコードとしてそれぞれアドレス指定可能に記
憶しており、これらのキーコードは、第1、第2
アドレス信号AD1,AD2によりアドレス指定
されて読み出され、キーコード信号KCとしてテ
マルチプレクサ29に送出される。このデマルチ
プレクサ29は、第1アドレス信号AD1に基づ
き弦51,52,…,56に対応するトーンジエネ
レータ91,92,…,96にキーコード信号KCを
それぞれ送出する。キーコード信号KCの供給さ
れたトーンジエネレータ91,92,…,96は、
キーコード信号KCに基づき発音すべき楽音のピ
ツチを指定し、電磁ピツクアツプ81,82,…,
86が揆弦を検知して該検知に基づく揆弦信号
KONを対応するトーンジエネレータ91,92,
…,96に印加すると、楽音制御スイツチ回路1
2の指示に従い楽音信号S4をサウンドシステム
13に供給する。なお、弦51,52,…,56を
押圧することなく開放弦の状態で揆弦する場合
は、エンコーダ25から出力される第1アドレス
信号AD1は弦51,52,…,56を指定するコー
ドとなり、エンコーダ26から出力される第2ア
ドレス信号AD2は、いずれも「00000」になる。
それぞれ接触している圧電素子101,102,
…,1022の出力はエンコーダ26に供給され、
該エンコーダ26で5ビツトの第2アドレス信号
AD2に変換され、上述の第1アドレス信号AD
1と共にラツチ回路27に供給される。このラツ
チ回路27は第1および第2アドレス信号AD
1,AD2を上述のクロツク信号CKがラツチ解
除信号S5として印加されるまでラツチし、これ
ら第1、第2アドレス信号AD1,AD2をデー
タ変換テーブル28に供給し続ける。データ変換
テーブル28は、演奏者により指定可能な音高を
キーコードとしてそれぞれアドレス指定可能に記
憶しており、これらのキーコードは、第1、第2
アドレス信号AD1,AD2によりアドレス指定
されて読み出され、キーコード信号KCとしてテ
マルチプレクサ29に送出される。このデマルチ
プレクサ29は、第1アドレス信号AD1に基づ
き弦51,52,…,56に対応するトーンジエネ
レータ91,92,…,96にキーコード信号KCを
それぞれ送出する。キーコード信号KCの供給さ
れたトーンジエネレータ91,92,…,96は、
キーコード信号KCに基づき発音すべき楽音のピ
ツチを指定し、電磁ピツクアツプ81,82,…,
86が揆弦を検知して該検知に基づく揆弦信号
KONを対応するトーンジエネレータ91,92,
…,96に印加すると、楽音制御スイツチ回路1
2の指示に従い楽音信号S4をサウンドシステム
13に供給する。なお、弦51,52,…,56を
押圧することなく開放弦の状態で揆弦する場合
は、エンコーダ25から出力される第1アドレス
信号AD1は弦51,52,…,56を指定するコー
ドとなり、エンコーダ26から出力される第2ア
ドレス信号AD2は、いずれも「00000」になる。
次に、演奏者が所定音高の楽音を発生させるこ
とを所望して、例えば弦51をネツク本体2に押
圧し、該弦51をフレツト31に接触させた場合を
例にして上記一実施例の作用を説明する。すでに
説明したように、発振器21からアンド回路10
1,102,…,1022に並列的に供給されている
高周波パルス信号P1は、アンド回路101,1
02,…,1022にストローブ信号として順次供
給されるリングカウンタ24の出力「1」に同期
されて、圧電素子81,82,…,86に順次印加
され、圧電素子81,82,…,86にそれぞれ一
定時間ずつ位相の異なる超音波を順次発生させて
いる。
とを所望して、例えば弦51をネツク本体2に押
圧し、該弦51をフレツト31に接触させた場合を
例にして上記一実施例の作用を説明する。すでに
説明したように、発振器21からアンド回路10
1,102,…,1022に並列的に供給されている
高周波パルス信号P1は、アンド回路101,1
02,…,1022にストローブ信号として順次供
給されるリングカウンタ24の出力「1」に同期
されて、圧電素子81,82,…,86に順次印加
され、圧電素子81,82,…,86にそれぞれ一
定時間ずつ位相の異なる超音波を順次発生させて
いる。
そこで、上述のように弦51が押圧されフレツ
ト31に接触すると、リングカウンタ24の出力
「1」がアンド回路221に供給された高周波パル
ス信号P1が圧電素子61に印加されたとき、該
高周波パルス信号P1に基づく超音波は弦51お
よびフレツト31を介して圧電素子101に伝達さ
れ、該圧電素子101により電気信号に変換され
る。リングカウンタ24の出力「1」がアンド回
路221に供給されたときのエンコーダ25に対
する入力は「100000」であり、弦51を伝播した
超音波は圧電素子101によつてのみ検出される
ので、エンコーダ26への入力は「10000…0」
となる。その結果、エンコーダ25,26からは
第1アドレス信号AD1「100」と、第2アドレ
ス信号AD2「10000」とがそれぞれ出力される。
これら第1、第2アドレス信号AD1,AD2は
ラツチ回路27にラツチされ、弦51の第1フレ
ツト31に対応した音高のキーコードが記憶され
ているデータ変換テーブル28のアドレスが指定
される。その結果、弦51の第1フレツト31に対
応した音高のキーコードを表すキーコード信号
KCが、データ変換テーブル28からデマルチプ
レクサ29に送出され、デマルチプレクサ29は
第1アドレス信号AD1に基づきデータ変換テー
ブル28から読み出されたキーコードを表すキー
コード信号KCを弦51に対応するトーンジエネレ
ータ91に転送する。なお、分周回路23からリ
ングカウンタ24に新たなクロツク信号CKが印
加されると、第1アドレス信号AD1の内容が変
化するが、かかる変化した第1アドレス信号AD
1に基づきデータ変換テーブル28から読み出さ
れたキーコードを表すキーコード信号KCはトー
ンジエネレータ91以外のトーンジエネレータ9
2,…,96に転送されるので、演奏者が弦51を
第1フレツト31に押圧させている間、トーンジ
エネレータ91には弦51の第1フレツト31に対
応する音高を表すキーコード信号KCが供給され
続ける。
ト31に接触すると、リングカウンタ24の出力
「1」がアンド回路221に供給された高周波パル
ス信号P1が圧電素子61に印加されたとき、該
高周波パルス信号P1に基づく超音波は弦51お
よびフレツト31を介して圧電素子101に伝達さ
れ、該圧電素子101により電気信号に変換され
る。リングカウンタ24の出力「1」がアンド回
路221に供給されたときのエンコーダ25に対
する入力は「100000」であり、弦51を伝播した
超音波は圧電素子101によつてのみ検出される
ので、エンコーダ26への入力は「10000…0」
となる。その結果、エンコーダ25,26からは
第1アドレス信号AD1「100」と、第2アドレ
ス信号AD2「10000」とがそれぞれ出力される。
これら第1、第2アドレス信号AD1,AD2は
ラツチ回路27にラツチされ、弦51の第1フレ
ツト31に対応した音高のキーコードが記憶され
ているデータ変換テーブル28のアドレスが指定
される。その結果、弦51の第1フレツト31に対
応した音高のキーコードを表すキーコード信号
KCが、データ変換テーブル28からデマルチプ
レクサ29に送出され、デマルチプレクサ29は
第1アドレス信号AD1に基づきデータ変換テー
ブル28から読み出されたキーコードを表すキー
コード信号KCを弦51に対応するトーンジエネレ
ータ91に転送する。なお、分周回路23からリ
ングカウンタ24に新たなクロツク信号CKが印
加されると、第1アドレス信号AD1の内容が変
化するが、かかる変化した第1アドレス信号AD
1に基づきデータ変換テーブル28から読み出さ
れたキーコードを表すキーコード信号KCはトー
ンジエネレータ91以外のトーンジエネレータ9
2,…,96に転送されるので、演奏者が弦51を
第1フレツト31に押圧させている間、トーンジ
エネレータ91には弦51の第1フレツト31に対
応する音高を表すキーコード信号KCが供給され
続ける。
そこで、演奏者が弦51を揆弦すると、該弦51
の振動は電磁ピツクアツプ81により検出され、
キーオン信号KONがトーンジエネレータ91に送
出される。従つて、トーンジエネレータ91は、
キーコード信号KCに基づき弦51の第1フレツト
31に対応する音高の楽音信号S4を形成し、該
楽音信号S4をサウンドシステム13に供給す
る。この楽音信号S4がサウンドシステム13に
供給されると、サウンドシステム13は弦51の
第1フレツト31に対応した音高の楽音を発生さ
せる。
の振動は電磁ピツクアツプ81により検出され、
キーオン信号KONがトーンジエネレータ91に送
出される。従つて、トーンジエネレータ91は、
キーコード信号KCに基づき弦51の第1フレツト
31に対応する音高の楽音信号S4を形成し、該
楽音信号S4をサウンドシステム13に供給す
る。この楽音信号S4がサウンドシステム13に
供給されると、サウンドシステム13は弦51の
第1フレツト31に対応した音高の楽音を発生さ
せる。
従つて、上記実施例によれば、発生させられる
楽音の音高を弦51,52,…,56と弦51,52,
…,56に接触するフレツト31,32,…,36の
位置とに基づきデータ変換テーブル28から読み
出されるキーコードで指定するようにしたので、
演奏開始前に弦51,52,…,56を正確に調整
しなくても所定音高の楽音を発生させることがで
きる。
楽音の音高を弦51,52,…,56と弦51,52,
…,56に接触するフレツト31,32,…,36の
位置とに基づきデータ変換テーブル28から読み
出されるキーコードで指定するようにしたので、
演奏開始前に弦51,52,…,56を正確に調整
しなくても所定音高の楽音を発生させることがで
きる。
また、揆弦前にキーコード信号KCをトーンジ
エネレータ91,92,…,96に供給することが
できるので、揆弦と略同時に楽音を発生させるこ
とができ、演奏者に自然な演奏感覚を与えること
ができる。
エネレータ91,92,…,96に供給することが
できるので、揆弦と略同時に楽音を発生させるこ
とができ、演奏者に自然な演奏感覚を与えること
ができる。
さらに、弦51,52,…,56に接触するフレ
ツト31,32,…,322の検出は、弦51,52,
…,56を伝播する超音波を圧電素子101,10
2,…,1022で検出することによりなされるの
で、弦51,52,…,56に埃等が付着しても超
音波を圧電素子101,102,…,1022で検出
することには影響がなく、弦51,52,…,56
に接触するフレツト31,32,…,322を正確に
特定することができる。
ツト31,32,…,322の検出は、弦51,52,
…,56を伝播する超音波を圧電素子101,10
2,…,1022で検出することによりなされるの
で、弦51,52,…,56に埃等が付着しても超
音波を圧電素子101,102,…,1022で検出
することには影響がなく、弦51,52,…,56
に接触するフレツト31,32,…,322を正確に
特定することができる。
加えて、弦51,52,…,56を伝播する超音
波は、圧電素子101,102,…,1022に電気
信号S1を発生させることができればよく、電気
信号S1に表された超音波のピークが最初のピー
クか否かは問題にならないので、弦51,52,
…,56の伝播中の減衰によるフレツト31,32,
…,322位置の誤検出は生じない。
波は、圧電素子101,102,…,1022に電気
信号S1を発生させることができればよく、電気
信号S1に表された超音波のピークが最初のピー
クか否かは問題にならないので、弦51,52,
…,56の伝播中の減衰によるフレツト31,32,
…,322位置の誤検出は生じない。
なお、上記実施例では電磁ピツクアツプ81,
82,…,86により揆弦を検出するようにした
が、揆弦による弦51,52,…,56の振動を圧
電素子で検出するようにしてもよい。
82,…,86により揆弦を検出するようにした
が、揆弦による弦51,52,…,56の振動を圧
電素子で検出するようにしてもよい。
第1図は一実施例の概略側面図、第2図は一実
施例のネツク部を示す断面図、第3図は一実施例
の電気回路図である。 51乃至56……弦、61乃至66……圧電素子、
7……駆動回路、101乃至1022……圧電素子、
11……音高指定回路。
施例のネツク部を示す断面図、第3図は一実施例
の電気回路図である。 51乃至56……弦、61乃至66……圧電素子、
7……駆動回路、101乃至1022……圧電素子、
11……音高指定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の弦と、 該複数の弦に対応してそれぞれ設けられた複数
の超音波送信手段と、 該複数の超音波送信手段に順次超音波を対応す
る弦に伝達させる駆動手段と、 互いに離隔して設けられた複数の超音波検出器
で構成されており上記弦が押圧されたとき該弦を
伝播している超音波が上記複数の検出器のうちの
いずれか一つに伝達される超音波受信手段と、 上記弦の一端部に超音波を伝達した超音波送信
手段と上記超音波の伝達された超音波検出器との
組合せに基づき発生すべき楽音の音高を指定する
音高指定手段とを具えた電子弦楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286284A JPS62145292A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 電子弦楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286284A JPS62145292A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 電子弦楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145292A JPS62145292A (ja) | 1987-06-29 |
| JPS6412397B2 true JPS6412397B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=17702376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60286284A Granted JPS62145292A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 電子弦楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145292A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL214030A0 (en) * | 2011-07-12 | 2011-08-31 | O M B Guitars Ltd | One man band |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP60286284A patent/JPS62145292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62145292A (ja) | 1987-06-29 |
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