JPS639484A - 自動車用一体成形シ−トの成形方法 - Google Patents

自動車用一体成形シ−トの成形方法

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JPS639484A
JPS639484A JP15343786A JP15343786A JPS639484A JP S639484 A JPS639484 A JP S639484A JP 15343786 A JP15343786 A JP 15343786A JP 15343786 A JP15343786 A JP 15343786A JP S639484 A JPS639484 A JP S639484A
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forming
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誠 島田
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Tachi S Co Ltd
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Tachi S Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車mシートの成形方法に関する。
さらに詳述すると本発明は、例乏ば発泡ウレタン7オー
ム等のシートパッド材に表皮を直接接着する一体成形シ
ートの側面部分にα溝を形成する成形方法に関する。
(従来の技術) 周知のように、自!I!IJ11用一体成形ンートは、
第6図に示すように、例えば発泡ウレタン7オーム等の
シートパッド材(モールド加工したウレタン7オーム)
(101)!二表皮(102,)を直接接着して一体的
に成形して成るものであり、一般的には一枚の生地から
成る表皮(102)とシートパッド材(101)とを型
を利用して上下から加圧成形して接着して成る。
(発明が解決しようとする開運、り) しかしながら自動m用シートの側面部分(103)は底
部に向かうほど内側に傾斜しでおり、上下方向に加圧す
る接着用型を利用してシートパッド材(101)と表皮
(102)とを加圧成形する従来の成形方法では表皮(
102)のまち(102b)をシートパッド材(101
)の側面部分(103)に接着することはできない。ま
た、シートパッド材(101)の側面部分(104)と
表皮(102)の土ち(102b)とを全面的にa着す
ることはシートの弾力性を減殺することとなるので好ま
しくない。
また、この従来の成形方法ではシートパッド材(i o
 1 )の上面に対応した部分即ち中央部(102a)
Lかシートパッド材(101)に接着されないので、表
皮(102>のまち(102b)はシートパッド材(1
01)に対して仮想線示のように無接触状態におかれる
ことになる。
いい換えると、表皮(102)のまち(102b)はシ
ートパッド材(101)の下方に折込まれるので、乗員
の着座状態では、表皮(102)のまち(102b)が
シートパッド材(101)とは別に独自にたるみ、使用
状態での外観がよくない。
また、この構造にあっては、PIS6図から理解される
ように、変化に乏しい、ぶ厚いシートパッド材(101
)及び表皮(102)がシートクッション7レーム(1
04)上に位置した状態となるので、高級感のあるシー
トを得ることができない。
本発明の目的は、以上に述べたような従来の自動m用一
体成形シートの開運を考慮し、高級感のある外観が得ら
れ、使用状態でも違和感のない座布団タイプの一体成形
シートを得る成形方法の提供にある。
(開運点を解決する°ための手段) かかる目的を連成するため、本発明は、シートパッド材
と表皮とを加圧接着する際に、まち部分に側方に突出す
る凸条を有する加圧接着用型を側方からシートパッド材
内に圧入し、まち部分に溝を加圧成形すると共に接着し
、シートの身頃部及びまち部分を同時に成形接着して座
布団タイプの一体成形シートを得るようにしている。
(実施例) 以下本発明の61戊を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
本発明の方法によって成形しようとする座布団タイプの
一体成形シートはfjS4図、第5図に示すようにシー
トパッド材(1)の側面部分(2)にV型の溝(3)が
形成され、該溝(3)に沿りて表皮(4)のまち(4A
)が折り込まれクッションの上部に座布団状のパッド(
5)が配rlfされた形態の外観を与え、高級感のある
シー) M!を逍を成すものである。尚、このシートは
ゑ貝の着座状態においてシートパッド材(1)が圧縮さ
れても、シートパッド材(1)の側面部分(2)に接着
されない表皮(4)の土ちが比較的短いので同周辺のた
るみの少ないものとなる。
本発明の一体成形シートの成形方法は第1図に示すよう
にシートの外形形状に成形されたシートパッド材(1)
の表面に、表皮(4)を座面部分(6)に接着した状態
で加圧接着用下型(7)の上にセットし、表皮(4)の
周縁に接着材を塗布した後、側方加圧接着用型(9)に
て表皮(4)のまち(4A)をシートパッド材(1)に
押し込み、溝部(3)及びシートパッド材(1)の側面
部分(2)に表皮(4)を接着する(第1図(b))。
このとき表皮(4)の主ち(4A)をシートパッド材(
1)の側面部分(2)にあらかじめ形成された溝部(3
)に押し込む側方加圧接着用型(9)はシートパッド材
(1)のまち部分(2)を押圧する1部(11)と溝(
3)内に圧入される凸条(10)とを有する。
また、シートパッド材(1)はあらかじめ他の型におい
て所定の形状に成形されており、溝部(3)も設けられ
たものを使用するも任意である。
通常は、ウレタンのモールド発泡体にて全体が形成され
ているが、シートパッド材(1)の上部と下部とで弾力
性を相違させることによりシートの座りごこちを改善す
るためモールドクッション材(12)の上にウレタンの
スラブクッション材(13)を重ね合わせ一つのシート
パッド材(1)を構成することもある(第1図(a))
。このときシートパッド材(1)の側面?I!分(2)
の溝(3)はX?7’クッション材(13)とモールド
クッション材(12)の境界部分を若干薄めに形成する
ことにより作られる。尚、符号(16)は接着剤である
また、第2図に示すように側方加圧接着用型(9)をシ
ートパッド材(1)に圧入する際にシートパッド材(1
)の周縁を押え板(14)で押しつけて、溝部(3)内
における表皮(4)とシートパッド材(1)との接着性
を向上させることら可能である6溝部(3)上方の周縁
のシートパッド材(1)と表皮(4)とは押え!(14
)と側方加圧接着用型(9)の凸条(10)及びn部(
11)において三方が同時に押しつけられ、開開なく加
圧成形接着される。
さらに第3図に示すようにシートパッド材(1)にあら
かじめ溝部(3)を成形することなく、表皮(4)の接
着と同時にn部(3)を形成し、該溝部(3)に表皮(
4)を押し込むことをも可能である。この場合、まず下
型(7)に表皮(4)をセットし、該表皮(4)の端末
を側方加圧接着用型(9)にクランプ(15)を以て固
定し、その状態で上型(8)を降下させて表皮(4)を
成形し、その後シートパッド材(1)に接着剤を塗布し
て上型(8)にて下型(7)内に加圧接着する。この加
圧接着のストロークの中間で上型(8)を止めて側方加
圧接着用型(9)をシートパッド材(1)の側面部分(
2)に圧入し、溝部(3)を成形すると共に該m部(3
)内に表皮(4)を接着し、シートを一体的に成形する
(効果) 以上の説明より明らかなように本発明の一体成形シー)
 6m造方法は、シートパッド材と表皮とを加圧接着す
る際に、まち部分に側方に突出する凸条を有する加圧接
着用型を側方がらシートバッド材内に圧入し、その側面
部分に溝を加圧成形すると共に表皮を接着しているので
、シートの上面部及び側面部を同時に成形接着して座布
団タイプの一体成形シートを成形できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明方法の一例を示す作業説明図で(a)は
まち部加圧接着前、(b)は加圧接着後を示す、第2図
は他の例を示す作業説明図、第3図は更に他の例を示す
作業説明図で(、)はまち部加圧接着前、(b)は加圧
接着後を示す。第4図1土座布団タイプの一体成形ンー
Fの一例を示す項断面図、第5図は本発明によって成形
したシートの斜視図、156図は従来の一体成形シート
の成形方法によるシートh1逍を示す横断面図である。 図中、(1)・・・シートパッド材、(2)・・・まち
部分、(3)・・・溝、(4)・・・表皮、(6)・・
・身頃部、(7)、(8)・・・加圧接着用型、(9)
・・・側方加圧接着用型、(10)・・・凸条を夫々示
す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シートパッド材を加圧接着用型に設置し、その表
    面に表皮を接着し、側面部分に側吐出する凸条を有する
    側方加圧接着用型をシートパッド材内に側方より圧入し
    、側面部分に溝を加圧成形すると共に接着することを特
    徴とする自動車用一体成形シートの成形方法。
  2. (2)前記シートパッド材はスラブクッション材とモー
    ルドクッション材とを重ね、その側面部分の境界部分に
    溝をあらかじめ形成してなることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の自動車用一体成形シートの成形方
    法。
  3. (3)前記シートパッド材はその側面部分にあらかじめ
    溝を形成してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の自動車用一体成形シートの成形方法。
  4. (4)側方加圧接着用型のシートパッド材への圧入時に
    シートパッド材の周縁を押えつけることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の自
    動車用一体成形シートの成形方法。
  5. (5)側方加圧接着用型のシートパッド材の側面部分へ
    の圧入は加圧接着用型によって表皮をモールド形状に成
    形した後、その上にモールドクッション材を載置して加
    圧接着する際に側方より側方加圧接着用型を圧入してシ
    ートパッド材の側面部分に溝を成形すると共に表皮をシ
    ートパッド材に接着することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の自動車用一体成形シートの成形方法。
JP15343786A 1986-06-30 1986-06-30 自動車用一体成形シ−トの成形方法 Granted JPS639484A (ja)

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JPS639484A true JPS639484A (ja) 1988-01-16
JPH0554799B2 JPH0554799B2 (ja) 1993-08-13

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