JPS6367652A - ログの出力方式 - Google Patents

ログの出力方式

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JPS6367652A
JPS6367652A JP61212470A JP21247086A JPS6367652A JP S6367652 A JPS6367652 A JP S6367652A JP 61212470 A JP61212470 A JP 61212470A JP 21247086 A JP21247086 A JP 21247086A JP S6367652 A JPS6367652 A JP S6367652A
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JP
Japan
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output
input
log
storage medium
driver program
Prior art date
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Pending
Application number
JP61212470A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Yoshimura
啓二 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6367652A publication Critical patent/JPS6367652A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機システムの各種ログレコードをディ
スク等の不揮発外記to媒体に書き出す時のログの出力
方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のログ出力方式の構成図で、図において1
,2.3はログレコードの出力を要求するタスク群、4
,5.6は各タスクの書き出すべきログレコード、7は
ログ出力ルーチン、8はログ出力ルーチン7によってブ
ロッキング処理に使用されるログバッファ、9はログバ
ッファ8の内容を入出力ドライバプログラムに渡す際に
使用する出カバソファ、10は人出カドライバブログラ
ム、11は入出力ドライバプログラム10によって管理
される人出力待ち行列、12はログレコードを最終的に
書き出す不揮発性記憶媒体を示している。
また第6図は第5図で示した構成要素のうち入出力待ち
行列の構成を詳?■に示したものである。
図中13は入出力制御装置の状態を管理している人出力
制御装置コントロールブロック、14は入出力装置の状
態を管理している入出力装置コントロールブロック、1
5は入出力装置コントロールブロック14からリスト構
造でつながれている入出力処理要求を示す入出力要求コ
ントロールブロック、16哄各タスクの制御を行うタス
クコントロールブロック、17,18.19は出力バッ
ファを示している。
また入出力制御装置コントロールブロック13のフィー
ルド1oactf 、 1oactl は各々入出力処
理要求が存在する入出力装置コントロールブロック14
の先頭および末尾を示すポイントを、入出力要求コント
ロールブロック15のフィールドbforw、 bpa
ddr、 bdaddr、 bnoは各々吹入出力要求
コントロールブロックアドレス、タスクコントロールブ
ロックのアドレス、入出カバソファのアドレス、人出力
バッファのブロック番号を示している。
さらに、第7図は各ルーチンの処理概要を示しており、
Slはログ出力要求元タスクの処理を、S2はログ出力
ルーチンの処理を、s3は入出力ドライバプログラムの
処理を、S4は人出力完了割込みによって起動される処
理を示している。
次に動作について説明する。
第7図において、タスク1はログ出力ルーチン7を呼び
出してログレコードR1を出力しようとする時、ログ出
力ルーチン7はこのレコードをログバッファ8にブロッ
キングし、これを出力バッファ9へ移した上で、入出力
ドライバプログラム10を呼出し出力を要請する。人出
カドライバブログラム10では、一旦入出力待ち行列1
7に要求をつないだあと、入出力装置の空きをみて不揮
発性記憶媒体12に書き出す。ログレコードはシステム
ダウン後の回復処理の目的に用いられるため、ログバッ
ファ8にブロッキングされるもののルコードごとに出力
を行う必要がある。そこで第6図に示すように、入出力
ドライバプログラム10に出力要求が渡された時ログレ
コードRl + R2゜R3が次々とブロッキングされ
て、入出力装置コントロールブロック14からのリスト
につながれる。ログレコードR+ 、 R2、Rs  
は、最終的には同一の不揮発性記憶媒体のブロックに書
かれるものの出力要求としては3回に分割される。入出
力ドライバプログラム10は、これらの要求を別個に取
り扱い、結局3回入出力チャンネルに要求を出す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のログの出力方式では以上のごとく、ログ出力ルー
チン7では、ログレコードをブロッキングするものの、
出力要求はログレコードごとに同期方式で行わなければ
ならず、ログ出力要求元のタスク1.2.3から要求が
あるごとに、入出力ドライバプログラム10が呼出され
ることになる。
入出力ドライバプログラム10は、これらの要求を別個
に取り扱うため、たとえそれらが同一ブロックに書かれ
る場合であっても必ず要求回数と同回数だけ出力動作が
行われることになる。ところが不揮発性記憶媒体12へ
の出力動作は、計算機上のプログラムの動作速度に比べ
るとかなり遅いため、通常第6図のごとく出力要求は、
一旦人出一力待ち行列11につながれ、不揮発性記憶媒
体12の空きを待つことになる。例えば第6図では出力
バッファ17.18.19は、最終的には同一ブロック
に書かれるにも拘らず全く別に扱われており、本来出力
バッファ19の内容さえ出力すれば良いところを出力バ
ッファ17.18の内容も出力してしまう。このため従
来の方式では不要な出力が多発し、性能上問題があった
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、複数タスクから出されたログ出力要求を同
期方式で出力できるとともに、不要な出力を最小にする
ことができる高速のログ出方式を得ることを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
このためこの発明は、ログ出力ルーチン7が入出力ドラ
イバプログラム10に要求を出す時コグレコード4.5
.6の出力であることの情報と出力する不揮発性記憶媒
体12を識別する情報とを入出力ドライバプログラム、
10に出力し、入出力ドライバプログラム10は上記情
報に従って複数タスクから発生した同一の不揮発性記憶
媒体12に対して出力するログレコードを集約し、同一
不揮発性記憶媒体12の同一ブロックに上記集約したロ
グレコードを出力することを特徴とするものである。
〔作用〕
ログ出力ルーチン7が入出力ドライバプログラム10に
ログレコードを不揮発性記憶媒体12に出力するよう要
求する時、ログ出力ルーチン7は入出力ドライバプログ
ラム10に不揮発性記憶媒体12を識別する情報とログ
レコードの出力であることの情報とを出力する。
ここに人出カドライバブログラム10は不揮発性記憶媒
体12に出力するレコードを集約して不揮発性記憶媒体
12に出力する。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、で、図におい
てIAはログレコードの出力であることの情報と出力す
る不揮発性記憶媒体12を識別する情報とを人出カドラ
イバブログラムに出力する品別情報提供プログラム、I
Bは識別情報提供プログラムに従って複数タスクから発
生した同一ファイルに対して出力するログレコードを集
約して同一不揮発性記憶媒体12の同一ブロックに出力
する同一ブロック判定プログラムである。
また第2図は入出力ドライバプログラムによって管理さ
れる入出力待ち行列11の構成図で、築2図において、
21は入出力装置コントロールブロックを、22はタス
クコントロールブロックを、23〜27は各々人出要求
コントロールブロックを示している。人出要求コントロ
ールブロック23〜27のうち、人出要求コントロール
ブロック23,24.26は既に入出力装置コントロー
ルブロックからの入出力待ち行列につながれている状態
を、27はこの入出力待ち行列に入出力ドライバプログ
ラム10を通じて新しくつなごうとしている入出力要求
コントロールブ、ロックを1.25は入出力要求コント
ロ、−ルブロツタZ7が入出力待ち行列につながれた後
の状態を、28.29゜30は出力すべきログバッファ
の内容を、31はログフラグ(logf Ig)を示す
。1ogf1g31はログ出力の要求のときオン「1」
にログ出力ルーチンによってセットされる。その他の場
合にはオフ「0」である。logf1g31がオンのと
き、32はログファイル識別子(logid)を示し、
どの不揮発性記憶媒体12の出力であるかを識別するた
めに使用される。また33はマージ済みを示すフラグm
rgf1gであり、人出カドライバブログラム10が同
一ブロックへのログ出力を集約する際に利用する。 3
4,35.36は各々、タスクコントロールブロックア
ドレス、人出カバソファアドレス、ブロック番号を示し
ている。
次に動作について、第3図、第4図に示したフローチャ
ートの順に、第2図に示した各種構成を例にとって説明
する。
まずログ出力要求元タスクは第2図中、入出力要求コン
トロールブロック27に示す形式の入出力要求ブロック
を作成し、7人出力ドライバブログラム10を呼び出す
。この時1ogf1g= 1 、 logid =ログ
識別子(f+)、 mrgf1g= Oとしておく。入
出力ドライバプログラム10では、該当の入出力装置コ
ントロールブロック1につながる入出力要求コントロー
ルブロック23〜27の待ち行列を調べる。もし現在、
入出力要求がなければ、この要求をそのままスケジュー
ルし入出力起動をかける。
以下の順でこの要求を先行する同一不揮発性記憶媒体へ
の出力にマージすることを試みる。まず入出力実行中の
入出力要求コントロールブロック23を除いて、その次
のブロックから次の条件をもつものをサーチする。
・logf1g= 1  且つ ・logid同一(第2図ではf+) ・bno  同一(第2図ではn) もし、この条件に合致するものがなければ、通常の要求
と同様待ち行列の最後につなぐ。第2図では、入出力要
求コント50〜ルブロソク24のブロックが見つかるの
で、さらにこのブロックのマ−シフラグ(mrgflg
)を調べる。もしオフであれば、まだ他の要求とはマー
ジされていない。もしオンであれば、既にマージされて
いるので待ち行列の次のブロックを調べる。こうして次
々と調べ、mrgf1gオフのブロックを見つける。第
2図の例では、入出力要求コントロールブロックλ4の
ブロックがmrgf1gオフである。ここでこのmrg
f1gフラグをオンにし、このブロックの直後に要求ブ
ロックをつなぐ。こうすることによってログ出力要求を
マージする。第2図では、入出力要求コントロールブロ
ック24及び入出力要求コントロールブロック26の間
に入出力要求コントロールブロック27を、入出力要求
コントロールブロック25の様につなぐ。
次に入出力完了割込み処理では、このマージされた入出
力要求待ち行列を処理するため以下の処理を行う。まず
、入出力動作中であった入出力要求コントロールブロッ
ク(待ち行列の先頭)の要求元タスクをレディ状態にし
、こ9ブロツクを待ち行列からはずす。そし、、でもし
、このブロックのmrgflgがオンの場合には、これ
に蕨)<入出力要求コントロールブロックのログ出力が
マージされていたことが分かるので、このブロックにつ
づく入出力要求コントロールブロックをたどり、mrg
f1gオフのものが初めて現れるまでの入出力要求コン
トロールブロックの要求元タスクを次々とレディ状態に
するとともに、これらを待ち行列からはずす。
次に、もしまだ待ち行列に要求が残っているならば、こ
れに対する処理を行う。すなわち、待ち行列の先頭の入
出力要求コントロールブロックを調べる。もし、以下の
条件であれば通常通りこのブロックを元に入出力起動を
かける。
・logid = 1  且つ mrgf1g= 1も
し、この条件を満しているならばログ出力をマージする
ために、このブロックにつづくブロックを次々に調べ、
初めてlogid = 1且つmrgf1g=0の条件
を満す入出力要求ブロックを捜し、入出カバソファアド
レスとして、このブロック、のbdaddrを用いる様
にする。例えば第2図で入出力要求コントロールプロ、
ツクZ4 タスクジュールする際に、入出力要求コント
ロールブロック25のフィールドb=l、oArlrを
用いるということである。
こうすることによって、出カバソファとして最新のログ
バッファのものを使うことができる。第2図の例では、
入出力要求コントロールブロック24.25で1回だけ
出力動作が行われることになり性能が向上する。
なお、上記実施例では入出力要求コントロールブロック
のマージされた状態を管理するために待ち行列はそのま
まにして、mrgflgと待ち行列へのつなぎ方による
方式を用いたが、入出力要求コントロールブロックから
別のリスト構造によってマージされた要求を管理する様
にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ログ出力ルーチンが
入出力ドライバプログラムに要求を出す時、ログレコー
ドの出力であることの情報を出力する不揮発性記・Lα
媒体を識別する情報とを人出カドライバブログラムに出
力し、入出力ドライバプログラムは上記情報に従って複
数タスクから発生した同一の不揮発性記憶媒体に対して
出力するログレコードを集約し、同一不揮発性記憶媒体
の同一ブロックに上記集約したログレコードを出力する
ので、実際のログ出力回数が最小化でき、平均のログ出
力所要時間を大幅に短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の入出力待ち行列の詳細な構成図、第3図および第4
図は本発明の各構成要素を制御するための各ルーチンの
処理を示すフローチャート、第5図は従来のログ出力方
式の構成図、第6図は従来の入出力待ち行列の詳細な構
成図、第7図は従来のログ出力方式の各ルーチンの処理
を示すフローチャートである。 1、 2. 3・・・タスク、4. 5. 6・・・ロ
グレコード、7・・・ログ出力ルーチン、8・・・ログ
バッファ、9・・・出力バッファ、10・・・入出力ド
ライバプログラム、11・・・入出力待ち行列、12・
・・不揮発性記せ、媒体、IA・・・識別情報提供プロ
グラム、IB・・・同一ブロック判定プログラム。 代理人  大  岩  増  雄(ばか2名)手続補正
書輸頒

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各種発生する事象や変化内容等のログレコードを回復や
    システム分析のため不揮発性記憶媒体に随時出力する場
    合、ログ出力ルーチンから入出力ドライバプログラムに
    要求を出し、この入出力ドライバプログラムを用いてロ
    グレコードを上記不揮発性記憶媒体に出力するようにし
    たログの出力方式において、 ログ出力ルーチンが入出力ドライバプログラムに要求を
    出す時ログレコードの出力であることの情報と出力する
    不揮発性記憶媒体を識別する情報とを入出力ドライバプ
    ログラムに出力し、入出力ドライバプログラムは上記情
    報に従って複数タスクから発生した同一の不揮発性記憶
    媒体に対して出力するログレコードを集約し、同一不揮
    発性記憶媒体の同一ブロックに上記集約したログレコー
    ドを出力することを特徴とするログの出力方式。
JP61212470A 1986-09-09 1986-09-09 ログの出力方式 Pending JPS6367652A (ja)

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JP61212470A JPS6367652A (ja) 1986-09-09 1986-09-09 ログの出力方式

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JPS6367652A true JPS6367652A (ja) 1988-03-26

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