JPS6367208B2 - - Google Patents

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JPS6367208B2
JPS6367208B2 JP20919983A JP20919983A JPS6367208B2 JP S6367208 B2 JPS6367208 B2 JP S6367208B2 JP 20919983 A JP20919983 A JP 20919983A JP 20919983 A JP20919983 A JP 20919983A JP S6367208 B2 JPS6367208 B2 JP S6367208B2
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JP
Japan
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data
converter
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microcomputer
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP20919983A
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English (en)
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JPS60101635A (ja
Inventor
Takeshi Sakata
Yoshibumi Uchise
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Hanshin Electric Co Ltd
Original Assignee
Hanshin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hanshin Electric Co Ltd filed Critical Hanshin Electric Co Ltd
Priority to JP20919983A priority Critical patent/JPS60101635A/ja
Publication of JPS60101635A publication Critical patent/JPS60101635A/ja
Publication of JPS6367208B2 publication Critical patent/JPS6367208B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、D/Aコンバータへのデータ供給方
法に関し、ことに、マイクロ・コンピユータから
データを供給する際における改良に関する。
<従来の技術> 一般的に、マイクロ・コンピユータにおいて何
等かの演算がなされた結果に応じ、対応的なアナ
ログ量を得たいとする場合、当該マイクロ・コン
ピユータから出力される演算結果データをD/A
コンバータの複数ビツト入力に印加し、このD/
Aコンバータの出力に所期のアナログ出力を得る
べくするが、この際、当該マイクロ・コンピユー
タからD/Aコンバータへのデータ供給方法に
は、一般に二つの態様が考えられていた。
その一つは、マイクロ・コンピユータの出力ポ
ートがD/Aコンバータ専用に複数ビツト分、設
けられている場合、もう一つはマイクロ・コンピ
ユータの出力ポートがD/Aコンバータへのデー
タの供給を含め、他のデータ・ラインとゲート回
路を介して共通バスで結ばれている場合である。
前者はつまり、D/Aコンバータの分解能に応
じたビツト数分だけのデータをマイクロ・コンピ
ユータの出力ポートからパラレルにD/Aコンバ
ータへ直接に入力し、当該D/Aコンバータの出
力に対応するアナログ出力を得る方式であり、後
者はマイクロ・コンピユータの出力ポートからラ
ツチ回路等を介してD/Aコンバータへデータを
パラレルに入力し、当該D/Aコンバータの出力
に対応するアナログ出力を得る方式である。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、これらの従来法を用いてD/Aコンバ
ータを制御するには、どちらの方法においても、
マイクロ・コンピユータの出力ポートは当該D/
Aコンバータのビツト数分だけ必要となるため、
数少ないマイクロ・コンピユータの出力ポートを
数多く消費することになり、ひいては他の制御信
号をわざわざデコーダ回路、フリツプ・フロツプ
回路等を介して出力しなければならない場合が出
てくる。
これはマイクロ・コンピユータ内の制御を複雑
にする外、周辺回路を複雑且つ大型化してしまう
ため、回路の簡略化、小型化、そして低廉価とい
う昨今の要求には馴染まないものとなる。
本発明はこの点に鑑み、上記した従来技術の欠
点を解消し、回路の小型化、簡素化、低廉価の要
求に全て応えることのできる、マイクロ・コンピ
ユータからD/Aコンバータへのデータ供給方法
を提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、上記目的達成のため、マイクロ・コ
ンピユータが受け取つたデータに対して予め定め
られた演算を施し、その演算結果に応じたパルス
列をアツプ・ダウン・カウンタに直列データで出
力することにより、当該アツプ・ダウン・カウン
タの出力に複数ビツトのデジタル並列データを
得、これをもつてD/Aコンバータへの供給デー
タとせんとする。したがつてその構成は、詳しく
は本願特許請求の範囲に記載の通りとなる。
<作用および効果> 本発明においては、マイクロ・コンピユータと
D/Aコンバータの間にアツプ入力とダウン入力
という、言わば直列入力型のアツプ・ダウン・カ
ウンタを用いており、マイクロ・コンピユータの
演算結果は前回の演算結果と比較され、その差に
応じ、それが正であるか負になるかにより、当該
差の絶対値分の直列パルスがアツプ入力またはダ
ウン入力のいずれか一方に与えられるようになつ
ている。
このようにしてあるので、当該アツプ・ダウ
ン・カウンタの内容はマイクロ・コンピユータの
なした最新の演算結果と等しくなり、一方、周知
のように、この種のアツプ・ダウン・カウンタの
出力は複数ビツト並列出力であるため、これをし
て直接にD/Aコンバータへの入力データとする
ことができ、結局、マイクロ・コンピユータのな
した最新の演算結果に対応するアナログ出力を
D/Aコンバータの出力に得ることができる。
したがつて、上記のデータの流れを見てみる
と、明らかなように、マイクロ・コンピユータか
ら出力されるデータ形式はいわゆるシリアル・デ
ータ形式であり、したがつて原理的には出力ポー
トとしてもアツプ・ダウン・カウンタのアツプ入
力とダウン入力とに導かれる二つのみで良い。こ
れに加わつたとしても、当該アツプ・ダウン・カ
ウンタを必要に応じリセツトするリセツト信号用
ポート位なものである。
このように、本発明によれば、既述した従来方
式に比べ、マイクロ・コンピユータの数限られた
出力ポートを、複数ビツト入力を有するD/Aコ
ンバータのために多く使わねばならぬ不都合がな
くなり、したがつてまた、他の制御信号をデコー
ダを介して出力する等の必要もなくなるため、回
路の簡素化、小型化、低廉価の要請に大いに寄与
し得るものとなる。
<実施例> 以下、第1図および第2図に即し、本発明方法
を実施する際の基本的な装置構成や、その動作例
につき説明する。
マイクロ・コンピユータ2はパワー・オン・リ
セツト等により、プログラムを開始する際、先ず
アツプ・ダウン・カウンタ6の内容をリセツト信
号5によりクリアすると共に、マイクロ・コンピ
ユータ2中において前回の演算結果を記憶する
“PRDATA”(プリデータと読んで良い)という
ラベルで示されるレジスタをもクリアする。
次に、D/Aコンバータ制御ルーチンにきた時
には、先ず制御すべきアナログ量の決定に必要な
データ1をセンサ等から取込み、そのデータに対
して予め定められた演算を施し、その演算結果を
“RESULT”(リザルト)というラベルで示され
るレジスタに記憶する。
次に、“RESULT”の内容からPRDATA”の
内容を減じ、その結果を“ANSWER”(アンサ
ー)というラベルで示されるレジスタに記憶する
と共に、その演算結果が正、負のいづれであるか
を判別する。
正の場合には“RESULT”の内容を
PRDATA”に転送した上で“ANSWER”の内
容分だけのパルス列3をアツプ・ダウン・カウン
タ6のカウント・アツプ端子に直列データ形式で
入力する。
このようにすると、対応する最新の演算結果に
応じたデジタル・パラレル・データ7が当該アツ
プ・ダウン・カウンタ6の複数ビツト出力に得ら
れ、これがD/Aコンバータ8に送られて、対応
するアナログ出力9が得られる。
負の場合には、“RESULT”の内容を
“PRDATA”に転送した後、“ANSWER”の絶
対値に相当する分だけのパルス列4をカウント・
ダウン・パルスとしてアツプ・ダウン・カウンタ
6のカウント・ダウン入力に直列データ形式で出
力し、その結果、先と同様に、当該アツプ・ダウ
ン・カウンタ6の複数ビツト出力に表れるデジタ
ル・パラレル・データ7によりD/Aコンバータ
8をしてD/A変換動作させ、対応するアナログ
出力9を得る。
以上でマイクロ・コンピユータのプログラム上
でのD/Aコンバータの制御は終了する。以下、
D/Aコンバータの制御ルーチンに来る度に上記
動作を繰返し行なう。
もちろん、上記した“RESULT”−
“PRDATA”を逆に“PRDATA”−“RESULT”
としても良く、その場合には符号が負の時に誤差
の絶対値相当のパルス列をアツプ・ダウン・カウ
ンタ6のカウント・アツプ入力端子に、符号が正
の時に誤差の絶対値相当のパルス列をカウント・
ダウン端子に送るようにする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を使用するに適した回路の
一例の概略構成図、第2図は本発明一実施例にお
けるフロー・チヤート、である。 図中、1はアナログ出力の決定に必要な入力デ
ータ、2はマイクロ・コンピユータ、3はカウン
ト・アツプ出力、4はカウント・ダウン出力、5
はリセツト出力、6はアツプ・ダウン・カウン
タ、7はデジタル・パラレル・データ、8はD/
Aコンバータ、9はアナログ出力、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 取込んだ入力データに基づき所定の演算をな
    すマイクロ・コンピユータを用い、該演算結果に
    対応したアナログ量をD/Aコンバータの出力に
    得るに際し、当該D/Aコンバータの複数ビツト
    の入力端子へ上記マイクロ・コンピユータの演算
    結果を表す上記デジタル・データを与えるための
    データ供給方法であつて; アツプ入力にパルスを受けるたびに内容を二進
    数で加算し、ダウン入力にパルスを受けるたびに
    内容を二進数で減算すると共に、該内容を複数ビ
    ツト出力端子にパラレル・データで表すアツプ・
    ダウン・カウンタを用い; 該アツプ・ダウン・カウンタの複数ビツト出力
    を上記D/Aコンバータの複数ビツト入力に接続
    すると共に; 上記マイクロ・コンピユータ中において、今回
    の演算結果と前回の演算結果との差を取り、該差
    の符号およびその絶対値に応じ、上記アツプ・ダ
    ウン・カウンタの上記アツプ入力または上記ダウ
    ン入力に上記絶対値の分だけのパルスを直列に送
    給して該アツプ・ダウン・カウンタを選択的にカ
    ウント・アツプまたはカウント・ダウンさせ; もつて該アツプ・ダウン・カウンタの該カウン
    ト・アツプまたはカウント・ダウンされた内容を
    該アツプ・ダウン・カウンタの複数ビツト出力を
    介し、デジタル・パラレル・データとして上記
    D/Aコンバータの上記複数ビツト入力に与える
    ことを特徴とするD/Aコンバータへのデータ供
    給方法。
JP20919983A 1983-11-09 1983-11-09 D/aコンバータへのデータ供給方法 Granted JPS60101635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20919983A JPS60101635A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 D/aコンバータへのデータ供給方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20919983A JPS60101635A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 D/aコンバータへのデータ供給方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60101635A JPS60101635A (ja) 1985-06-05
JPS6367208B2 true JPS6367208B2 (ja) 1988-12-23

Family

ID=16568989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20919983A Granted JPS60101635A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 D/aコンバータへのデータ供給方法

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JP (1) JPS60101635A (ja)

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JPS60101635A (ja) 1985-06-05

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