JPS6359508B2 - - Google Patents
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- JPS6359508B2 JPS6359508B2 JP10248781A JP10248781A JPS6359508B2 JP S6359508 B2 JPS6359508 B2 JP S6359508B2 JP 10248781 A JP10248781 A JP 10248781A JP 10248781 A JP10248781 A JP 10248781A JP S6359508 B2 JPS6359508 B2 JP S6359508B2
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- plate
- terminal
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- spring
- blade receiving
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Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多連型のコンセントに関し、それぞれ
刃受ばね1を設けた複数の端子ユニツト2,2の
間にカツトオフ板3を一体に設けて端子板4を形
成すると共に、カツトオフ板3と各端子ユニツト
2,2との間を薄肉部15としてカツトオフ板3
を除去可能になし、端子ユニツト2,2に接続板
部5,5を延設せしめ、一端にレ字状の抜け止め
片6を他端にS字状の接圧片7を設けた速結端子
用錠ばね8を各接続板部5に対向配置し、上記端
子板4や錠ばね8をコンセント躯体9に内装して
成ることを特徴とするコンセントを特定発明と
し、それぞれ刃受ばね1を設けた複数の端子ユニ
ツト2,2の間にカツトオフ板3を一体に設けて
端子板4を形成すると共に、カツトオフ板3と各
端子ユニツト2,2との間を薄肉部15としてカ
ツトオフ板3を除去可能になし、ボデイ10の前
面開口の取付凹所11に端子板4を納装して、ボ
デイの10前面に覆着されるカバー12の側方開
口の収納凹部13にカツトオフ板3を収納し、こ
の収納凹部13の側方開口に蓋板14を開閉自在
に取付けて成ることを特徴とするコンセントを併
合発明とするものである。
刃受ばね1を設けた複数の端子ユニツト2,2の
間にカツトオフ板3を一体に設けて端子板4を形
成すると共に、カツトオフ板3と各端子ユニツト
2,2との間を薄肉部15としてカツトオフ板3
を除去可能になし、端子ユニツト2,2に接続板
部5,5を延設せしめ、一端にレ字状の抜け止め
片6を他端にS字状の接圧片7を設けた速結端子
用錠ばね8を各接続板部5に対向配置し、上記端
子板4や錠ばね8をコンセント躯体9に内装して
成ることを特徴とするコンセントを特定発明と
し、それぞれ刃受ばね1を設けた複数の端子ユニ
ツト2,2の間にカツトオフ板3を一体に設けて
端子板4を形成すると共に、カツトオフ板3と各
端子ユニツト2,2との間を薄肉部15としてカ
ツトオフ板3を除去可能になし、ボデイ10の前
面開口の取付凹所11に端子板4を納装して、ボ
デイの10前面に覆着されるカバー12の側方開
口の収納凹部13にカツトオフ板3を収納し、こ
の収納凹部13の側方開口に蓋板14を開閉自在
に取付けて成ることを特徴とするコンセントを併
合発明とするものである。
ダブル型のコンセントAにあつては、各栓刃挿
入口18に対応する位置にて刃受けばね1を両端
部に設けた一対の端子板4をコンセント躯体9内
に納装することにより形成される。これは第1図
のイに示すように一対の端子板4に電源を接続し
て、コンセントAにプラグが挿し込まれる負荷電
気器具側にスイツチがあるため一対の端子板4の
両端に刃受けばね1を設けて使用することが可能
となるものである。しかしながら場合によつて
は、特に外国では、負荷電気器具側にスイツチを
設けず第1図のロ,ロに示すように電源側にスイ
ツチ16を設けて使用する場合がある。この場合
には端子板4の両端に刃受ばね1を設けて使用す
ることはできず、従つて端子板4としては第1図
のX―X線で電気的に分されたようなものを使用
する必要がある。従つて従来のコンセントにあつ
ては、用途に従つて種類の異なる端子板4を準備
しておく必要があるものであつた。
入口18に対応する位置にて刃受けばね1を両端
部に設けた一対の端子板4をコンセント躯体9内
に納装することにより形成される。これは第1図
のイに示すように一対の端子板4に電源を接続し
て、コンセントAにプラグが挿し込まれる負荷電
気器具側にスイツチがあるため一対の端子板4の
両端に刃受けばね1を設けて使用することが可能
となるものである。しかしながら場合によつて
は、特に外国では、負荷電気器具側にスイツチを
設けず第1図のロ,ロに示すように電源側にスイ
ツチ16を設けて使用する場合がある。この場合
には端子板4の両端に刃受ばね1を設けて使用す
ることはできず、従つて端子板4としては第1図
のX―X線で電気的に分されたようなものを使用
する必要がある。従つて従来のコンセントにあつ
ては、用途に従つて種類の異なる端子板4を準備
しておく必要があるものであつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、各刃受ばねが一体化された状態としても、電
気的に分離された状態としても端子板を使用する
ことができ、用途に応じて種々の端子板を準備し
ておく必要のないコンセントを提供することを第
1の目的とし、端子板を完全にボデイとカバー内
に覆うことができてコンセントボツクスを用いる
必要なく取付施工ができると共に施工後にあつて
もカツトオフ板を除去して各刃受ばねを電気的に
分離した状態で使用できるコンセントを提供する
ことを第2の目的とするものである。
て、各刃受ばねが一体化された状態としても、電
気的に分離された状態としても端子板を使用する
ことができ、用途に応じて種々の端子板を準備し
ておく必要のないコンセントを提供することを第
1の目的とし、端子板を完全にボデイとカバー内
に覆うことができてコンセントボツクスを用いる
必要なく取付施工ができると共に施工後にあつて
もカツトオフ板を除去して各刃受ばねを電気的に
分離した状態で使用できるコンセントを提供する
ことを第2の目的とするものである。
以下本発明を実施例により詳述する。端子板4
は第4図に示すような歩留りのよい展開された形
状に板金を打と抜いたものを、第4図の破線部分
で折り曲げ加工して形成されるもので、端子板4
の両端には第8図cに示すように略S型に屈曲さ
れた一対のばね板片17,17で構成される刃受
ばね1,1が設けてある。またこの端子板4は第
3図aのように左右一対の端子ユニツト2,2が
カツトオフ板3で一体に連結された形状に形成さ
れているもので、カツトオフ板3と各端子ユニツ
ト2,2の境界部は薄肉部15としてあり、薄肉
部15によりカツトオフ板3を折り曲げて切除で
きるようにしてある。19はカツトオフ板3を折
り曲げ除去する際にドライバーなどの治具を挿入
するための治具挿入孔である。また各端子ユニツ
ト2,2にはそれぞれ接続板部5が延設してあ
る。錠ばね8は第2図に示すように両端にレ字状
の抜け止め片6とS字状の接圧片7とを設けて形
成されるものである。コンセント躯体9はいずれ
も合成樹脂製のボデイ10とカバー12とより構
成されるもので、ボデイ10には前面側へ開口す
る取付凹所11,11が形成してありこの各取付
凹所11は端子板4の刃受ばね1が挿入される一
対の刃受ばね用凹部20と接続板部5が挿入され
る一対の接続板部用凹部21とより構成されるも
のである。この各取付凹所11,11にそれぞれ
端子板4,4を納装するものであるが、このとき
接続板部用凹部21には接続板部5の内側に抜け
止め片6と接圧片7とが接するように錠ばね8が
取付けられ、さらにこの接続板部用凹部21には
抜け止め片6の下部と接続板部5の間で上下動自
在に解除釦27が取付てある。第2図中22はア
ース端子で、刃受ばね押え片23と接続板片24
とより構成され、ボデイ10の無底のアース刃受
ばね取付凹所25と接続板片取付凹所26にそれ
ぞれ刃受ばね押え片23と接続板片24とを挿入
することによりボデイ10に装着してある。接続
板片取付凹所26には34の錠ばねと35の解除
釦が、8の錠ばねと27の解除釦の場合と同様に
取付けてある。36は金属製の取付枠で、取付枠
36のU字状凹所28にボデイ10が嵌め込まれ
る。また29,30はアース刃受ばねで、29の
アース刃受ばねは前記25のアース刃受ばね取付
凹所内に挿入されてアース端子22の刃受ばね押
え片23と取付枠36との間に挾持されると共に
刃受ばね押え片23とアース刃受ばね29の孔3
1,31を通したピン32を取付枠27の孔33
にめることにより固定されているものである。
30のアース刃受ばねは37のアース刃受ばね取
付凹所に挿入されて孔38を通したピン39を取
付枠36の孔40にめることにより固定してあ
る。カバー12には各刃受ばね1,1…と対応す
る位置にて栓刃挿入口18が各アース刃受ばね2
9,30と対応する位置にてアース栓刃挿入口4
1が形成してあり、その両側には側方へ開口する
収納凹部13が設けてある。カバー12をボデイ
10に被せた際には端子板4のカツトオフ板3が
収納凹部13内に納められるものである。蓋板1
4の両側には軸44が突設してあり、収納凹部1
3の両内面に形成した軸受孔45に軸44を挿入
することにより、蓋板14を収納凹部13に開閉
自在に取付けてある。収納凹部13の鍔片上面に
は係合凹穴46を形成し、蓋板14の上片の下面
には係合突起47を形成し、収納凹部13を蓋板
14で閉じた際には係合凹穴46に係合突起47
が係合して蓋板14による収納凹部13の閉蓋状
態が保持されるようにしてある。またカバー12
の両側には一対づつ係合凹部42が形成してあ
り、カバー12をボデイ10に被せて取付枠36
の四カ所に屈曲延設した端子板43を係合凹部4
2に折り曲げ係合させることにより、ボデイ10
にカバー12を固定するものである。
は第4図に示すような歩留りのよい展開された形
状に板金を打と抜いたものを、第4図の破線部分
で折り曲げ加工して形成されるもので、端子板4
の両端には第8図cに示すように略S型に屈曲さ
れた一対のばね板片17,17で構成される刃受
ばね1,1が設けてある。またこの端子板4は第
3図aのように左右一対の端子ユニツト2,2が
カツトオフ板3で一体に連結された形状に形成さ
れているもので、カツトオフ板3と各端子ユニツ
ト2,2の境界部は薄肉部15としてあり、薄肉
部15によりカツトオフ板3を折り曲げて切除で
きるようにしてある。19はカツトオフ板3を折
り曲げ除去する際にドライバーなどの治具を挿入
するための治具挿入孔である。また各端子ユニツ
ト2,2にはそれぞれ接続板部5が延設してあ
る。錠ばね8は第2図に示すように両端にレ字状
の抜け止め片6とS字状の接圧片7とを設けて形
成されるものである。コンセント躯体9はいずれ
も合成樹脂製のボデイ10とカバー12とより構
成されるもので、ボデイ10には前面側へ開口す
る取付凹所11,11が形成してありこの各取付
凹所11は端子板4の刃受ばね1が挿入される一
対の刃受ばね用凹部20と接続板部5が挿入され
る一対の接続板部用凹部21とより構成されるも
のである。この各取付凹所11,11にそれぞれ
端子板4,4を納装するものであるが、このとき
接続板部用凹部21には接続板部5の内側に抜け
止め片6と接圧片7とが接するように錠ばね8が
取付けられ、さらにこの接続板部用凹部21には
抜け止め片6の下部と接続板部5の間で上下動自
在に解除釦27が取付てある。第2図中22はア
ース端子で、刃受ばね押え片23と接続板片24
とより構成され、ボデイ10の無底のアース刃受
ばね取付凹所25と接続板片取付凹所26にそれ
ぞれ刃受ばね押え片23と接続板片24とを挿入
することによりボデイ10に装着してある。接続
板片取付凹所26には34の錠ばねと35の解除
釦が、8の錠ばねと27の解除釦の場合と同様に
取付けてある。36は金属製の取付枠で、取付枠
36のU字状凹所28にボデイ10が嵌め込まれ
る。また29,30はアース刃受ばねで、29の
アース刃受ばねは前記25のアース刃受ばね取付
凹所内に挿入されてアース端子22の刃受ばね押
え片23と取付枠36との間に挾持されると共に
刃受ばね押え片23とアース刃受ばね29の孔3
1,31を通したピン32を取付枠27の孔33
にめることにより固定されているものである。
30のアース刃受ばねは37のアース刃受ばね取
付凹所に挿入されて孔38を通したピン39を取
付枠36の孔40にめることにより固定してあ
る。カバー12には各刃受ばね1,1…と対応す
る位置にて栓刃挿入口18が各アース刃受ばね2
9,30と対応する位置にてアース栓刃挿入口4
1が形成してあり、その両側には側方へ開口する
収納凹部13が設けてある。カバー12をボデイ
10に被せた際には端子板4のカツトオフ板3が
収納凹部13内に納められるものである。蓋板1
4の両側には軸44が突設してあり、収納凹部1
3の両内面に形成した軸受孔45に軸44を挿入
することにより、蓋板14を収納凹部13に開閉
自在に取付けてある。収納凹部13の鍔片上面に
は係合凹穴46を形成し、蓋板14の上片の下面
には係合突起47を形成し、収納凹部13を蓋板
14で閉じた際には係合凹穴46に係合突起47
が係合して蓋板14による収納凹部13の閉蓋状
態が保持されるようにしてある。またカバー12
の両側には一対づつ係合凹部42が形成してあ
り、カバー12をボデイ10に被せて取付枠36
の四カ所に屈曲延設した端子板43を係合凹部4
2に折り曲げ係合させることにより、ボデイ10
にカバー12を固定するものである。
しかして上記のように形成したコンセントにあ
つて、端子板4,4に電源線48を接続するにあ
たつては、ボデイ10の底に形成した孔49に電
源線48を挿入して、さらに第5図のようにこの
電源線48の先端を接続板部5と錠ばね8との間
に押し込むと、電源線48の挿入方向(a矢印方
向)と一致している抜け止め片6が若干屈曲して
電源線48は抜け止め片6と接続板部5との間に
入り、さらにアールを有している接圧片7と接続
板部5との間に電源線48は挿入される。このよ
うにして電源線48は接続板部5に挿入操作だけ
で接続され、電源線48を接続板部5に巻き付け
て結線したりする面倒な作業が不要となるもので
ある。このとき、電源線48を引き抜く力が働い
ても電源線48に抜け止め片6の先端が喰い込む
ように働き、電源線48の抜けは防止される。ま
た電源線48を抜く場合には解除釦35をボデイ
10の表側へ押すことにより解除釦35で抜け止
め片6を第5図のb矢印方向に押圧して変形さ
せ、電源線48への抜け止め片6の喰い込みを解
除することにより行なうものである。またアース
刃受ばね29,30へのアース線の接続は、取付
枠36のねじ孔50にねじ込む端子ボルト51に
アース線を結線することにより、取付枠36を介
して行なわれる。端子ボルト51を用いない場合
には、第2図の破線部分cを切欠いて上記8の錠
ばねの場合と同様に34の錠ばねを用いてアース
端子22にアース線を結線することにより、29
のアース刃受ばねはアース端子22を介し、30
のアース刃受ばねは取付枠36とアース端子22
を介してそれぞれアース線に接続することができ
る。
つて、端子板4,4に電源線48を接続するにあ
たつては、ボデイ10の底に形成した孔49に電
源線48を挿入して、さらに第5図のようにこの
電源線48の先端を接続板部5と錠ばね8との間
に押し込むと、電源線48の挿入方向(a矢印方
向)と一致している抜け止め片6が若干屈曲して
電源線48は抜け止め片6と接続板部5との間に
入り、さらにアールを有している接圧片7と接続
板部5との間に電源線48は挿入される。このよ
うにして電源線48は接続板部5に挿入操作だけ
で接続され、電源線48を接続板部5に巻き付け
て結線したりする面倒な作業が不要となるもので
ある。このとき、電源線48を引き抜く力が働い
ても電源線48に抜け止め片6の先端が喰い込む
ように働き、電源線48の抜けは防止される。ま
た電源線48を抜く場合には解除釦35をボデイ
10の表側へ押すことにより解除釦35で抜け止
め片6を第5図のb矢印方向に押圧して変形さ
せ、電源線48への抜け止め片6の喰い込みを解
除することにより行なうものである。またアース
刃受ばね29,30へのアース線の接続は、取付
枠36のねじ孔50にねじ込む端子ボルト51に
アース線を結線することにより、取付枠36を介
して行なわれる。端子ボルト51を用いない場合
には、第2図の破線部分cを切欠いて上記8の錠
ばねの場合と同様に34の錠ばねを用いてアース
端子22にアース線を結線することにより、29
のアース刃受ばねはアース端子22を介し、30
のアース刃受ばねは取付枠36とアース端子22
を介してそれぞれアース線に接続することができ
る。
上記の場合は第1図のイの使用に相当する場合
で、各端子板4には一本づつの接続板部5のみに
電源線48を接続すればよい。次に第1図のロの
場合のような使用を行なうにあたつては、各端子
板4の二本の接続板部5に電源線48を接続する
と共に、蓋板14を開いて収納凹部13の開口に
カツトオフ板3を露出させ、カツトオフ板3を薄
肉部15によつて折り取ることにより、左右の端
子ユニツト2,2を分離させ、端子板4の両端の
刃受ばね1,1を電気的に分離するものである。
で、各端子板4には一本づつの接続板部5のみに
電源線48を接続すればよい。次に第1図のロの
場合のような使用を行なうにあたつては、各端子
板4の二本の接続板部5に電源線48を接続する
と共に、蓋板14を開いて収納凹部13の開口に
カツトオフ板3を露出させ、カツトオフ板3を薄
肉部15によつて折り取ることにより、左右の端
子ユニツト2,2を分離させ、端子板4の両端の
刃受ばね1,1を電気的に分離するものである。
上述のように本発明の特定発明は、それぞれ刃
受ばねを設けた複数の端子ユニツトの間にカツト
オフ板を一体に設けて端子板を形成すると共に、
カツトオフ板と各端子ユニツトとの間を薄肉部と
してカツトオフ板を除去可能になし、各端子ユニ
ツトに接続板部を延設せしめ、一端にレ字状の抜
け止め片を他端にS字状の接圧片を設けた速結端
子用錠ばねを各接続板部に対向配置したものであ
るから、端子板はカツトオフ板を取付けた状態の
ままでも除去した状態でも用いることができ、用
途に応じて複数種の端子板を準備しておく必要が
なく、しかも速結端子用の錠ばねにて電源線の結
線作業を簡単に行なうことができるものである。
また本発明の併合発明は、ボデイの前面開口の取
付凹所に端子板を納装して、ボデイの前面に覆着
されるカバーの側方開口の収納凹部にカツトオフ
板を収納し、この収納凹部の側方開口に蓋板を開
閉自在に取付けたものであるから、上記効果に加
え、端子板は全体がボデイとカバーとで覆われる
ことになり、絶縁を確保することができてコンセ
ントを取付施工するにあたつてコンセントを収納
するボツクスを用いる必要なく直接コンセントを
壁に埋め込んで取付けることができるという効果
があり、しかも蓋板を開くことによつて収納凹部
内にてカツトオフ板を露出させることができ、通
常はカツトオフ板を覆つて絶縁性を確保している
といえども必要な場合には蓋板を開いてカツトオ
フ板を除去する作業が容易に行なえるという効果
がある。
受ばねを設けた複数の端子ユニツトの間にカツト
オフ板を一体に設けて端子板を形成すると共に、
カツトオフ板と各端子ユニツトとの間を薄肉部と
してカツトオフ板を除去可能になし、各端子ユニ
ツトに接続板部を延設せしめ、一端にレ字状の抜
け止め片を他端にS字状の接圧片を設けた速結端
子用錠ばねを各接続板部に対向配置したものであ
るから、端子板はカツトオフ板を取付けた状態の
ままでも除去した状態でも用いることができ、用
途に応じて複数種の端子板を準備しておく必要が
なく、しかも速結端子用の錠ばねにて電源線の結
線作業を簡単に行なうことができるものである。
また本発明の併合発明は、ボデイの前面開口の取
付凹所に端子板を納装して、ボデイの前面に覆着
されるカバーの側方開口の収納凹部にカツトオフ
板を収納し、この収納凹部の側方開口に蓋板を開
閉自在に取付けたものであるから、上記効果に加
え、端子板は全体がボデイとカバーとで覆われる
ことになり、絶縁を確保することができてコンセ
ントを取付施工するにあたつてコンセントを収納
するボツクスを用いる必要なく直接コンセントを
壁に埋め込んで取付けることができるという効果
があり、しかも蓋板を開くことによつて収納凹部
内にてカツトオフ板を露出させることができ、通
常はカツトオフ板を覆つて絶縁性を確保している
といえども必要な場合には蓋板を開いてカツトオ
フ板を除去する作業が容易に行なえるという効果
がある。
第1図はコンセントの使用の状態を示す正面
図、第2図は本発明の一実施例の分解斜視図、第
3図a,b,cは同上に用いる端子板の拡大正面
図、拡大上面図、拡大側面図、第4図は同上の端
子板の拡大展開図、第5図は同上における電源線
の接続状態を示す拡大面図である。 1は刃受ばね、2は端子ユニツト、3はカツト
オフ板、4は端子板、5は接続板部、6は抜け止
め片、7は接圧片、8は錠ばね、9はコンセント
躯体、10はボデイ、11は取付凹所、12はカ
バー、13は収納凹部、14は蓋板、15は薄肉
部である。
図、第2図は本発明の一実施例の分解斜視図、第
3図a,b,cは同上に用いる端子板の拡大正面
図、拡大上面図、拡大側面図、第4図は同上の端
子板の拡大展開図、第5図は同上における電源線
の接続状態を示す拡大面図である。 1は刃受ばね、2は端子ユニツト、3はカツト
オフ板、4は端子板、5は接続板部、6は抜け止
め片、7は接圧片、8は錠ばね、9はコンセント
躯体、10はボデイ、11は取付凹所、12はカ
バー、13は収納凹部、14は蓋板、15は薄肉
部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ刃受ばねを設けた複数の端子ユニツ
トの間にカツトオフ板を一体に設けて端子板を形
成すると共に、カツトオフ板と各端子ユニツトと
の間を薄肉部としてカツトオフ板を除去可能にな
し、各端子ユニツトに接続板部を延設せしめ、一
端にレ字状の抜け止め片を他端にS字状の接圧片
を設けた速結端子用錠ばねを各接続板部に対向配
置し、上記端子板や錠ばねをコンセント躯体に内
装して成ることを特徴とするコンセント。 2 それぞれ刃受ばねを設けた複数の端子ユニツ
トの間にカツトオフ板を一体に設けて端子板を形
成すると共に、カツトオフ板と各端子ユニツトと
の間を薄肉部としてカツトオフ板を除去可能にな
し、ボデイの前面開口の取付凹所に端子板を納装
して、ボデイの前面に覆着されるカバーの側方開
口の収納凹部にカツトオフ板を収納し、この収納
凹部の側方開口に蓋板を開閉自在に取付けて成る
ことを特徴とするコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248781A JPS584283A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248781A JPS584283A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584283A JPS584283A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6359508B2 true JPS6359508B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14328785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10248781A Granted JPS584283A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584283A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7655163B2 (en) | 2007-05-09 | 2010-02-02 | Sanwa Screen Co., Ltd. | Manufacturing method of film insert molded article |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135207U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | ||
| JPS63229304A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-26 | Mitsuboshi Belting Ltd | 膨張率計測装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10248781A patent/JPS584283A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7655163B2 (en) | 2007-05-09 | 2010-02-02 | Sanwa Screen Co., Ltd. | Manufacturing method of film insert molded article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS584283A (ja) | 1983-01-11 |
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