JPS6350488A - 塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法 - Google Patents

塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法

Info

Publication number
JPS6350488A
JPS6350488A JP19358086A JP19358086A JPS6350488A JP S6350488 A JPS6350488 A JP S6350488A JP 19358086 A JP19358086 A JP 19358086A JP 19358086 A JP19358086 A JP 19358086A JP S6350488 A JPS6350488 A JP S6350488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat
steel sheet
roll
steel plate
temper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19358086A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH069683B2 (ja
Inventor
Shigeru Kobayashi
繁 小林
Shunichi Tsugawa
津川 俊一
Toshiro Ichida
市田 敏郎
Kusuo Furukawa
九州男 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP19358086A priority Critical patent/JPH069683B2/ja
Publication of JPS6350488A publication Critical patent/JPS6350488A/ja
Publication of JPH069683B2 publication Critical patent/JPH069683B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Metal Rolling (AREA)
  • ing And Chemical Polishing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、自動車用鋼板等の塗装外観性が重視される冷
延鋼板および表面処理鋼板に関し、特に塗装後鮮映性に
優れた鋼板およびその製造方法に関する。
〈従来技術とその問題点〉 近年、乗用車はもちろん、軽自動車、ワゴン車、さらに
はトラックに至るまで塗装後のボディの塗装仕上がり品
質の良さは、自動車の総合的な品質の高さを顧客対し直
接的に視覚によって訴えることができるため、極めて重
要な品質管理項目となっている ところで塗装面の評価項目としては種々のものがあるが
、そのうちでも特に塗装面の乱反射が少なく光沢性に優
れていること、および写像の歪みが少ないことすなわち
写像性が優れていることが重要であり、これらの光沢性
と写像性をあわせて一般に鮮映性と称している。
塗装面の鮮映性に対しては、塗料の種預や塗装方法も影
響を与えるが、塗装下地としての鋼板表面の粗面の影響
も強く受けることが知られている。すなわち鋼板表面の
水平な部分の占める割合が少なく、その凹凸が激しけれ
ば、塗装面においても水平な部分の占める割合が少なく
なって凹凸も犬きくなり、その結果光の乱反射を生じ、
光沢性を損なうとともに、写像の歪みを招いて写像性の
低下を招き、前述の鮮映性を悪化させることになる。
゛ 一般に鋼板表面の粗さは中心線平均粗さRaで表わ
すことが多いが、中心線表面粗さRaが大きいほど、山
と谷の振幅が大きくなり、塗装面の凹凸が激しくなり、
前述のように鮮映性を劣化させることが知られている。
鮮映性の評価の方法としては種々の方式が開発されてる
が、最も一般には、米国のハンター・アyシーc−イツ
”−yボーア ) ’J −()IUNTERASSO
(:IATESLABORATORY)社製のドリゴン
(DORIGON )メータによる測定値すなわちD 
01 (DISTIN(:TNESSOF IMAGE
 )値が使用されている。このDOI値は、第8図に示
すように、試料Sに対し入射角30°で光を入射し、そ
の正反射光強度Rsと正反射角に対し±0.3°での散
乱光強度R0,3の値を用いて、次式で表わされる。
DOI値=100X (Rs−R,3)/Rs一般に素
地鋼板が平滑であれば塗装後の平滑さも良くなると考え
がちであるが、自動車用外板では水平部位に限らず垂直
部位もあり、垂直部では、平滑面では塗料の流れ(タレ
)が生じやすく、かえって外観性を損なうことになる。
また、プレス成形時には金型と鋼板間に潤滑油が必要で
あり、平滑面では油が保持されないため焼き付きを起す
このため自動車ボディ外板や家庭電気製品外装板などの
成形加工の用途に供される薄鋼板、例えば冷延薄鋼板は
、冷間圧延後脱脂洗浄を行い、さらに焼鈍した後調買圧
延を施して製造するのが通常であり、ここで調質圧延の
目的の一つは、ショツトブラストや放電加工で表面をダ
ル仕上げしたワークロールを用いて軽度の圧延を行うこ
とによって鋼板表面に適度の表面粗さを与え、潤滑油を
保持しプレス成形時における耐焼付性を向上させること
である。
ところが従来のショツトブラスト法や放電加工法により
ダル仕上げされたワークロールを用いて鋼板に調質圧延
を施した場合、既に述べたように鋼板表面は不規則な山
と谷で構成された粗面を呈し、水平な面は非常に少ない
。このように不規則な山と谷を有する鋼板表面に塗装を
行えば、山と谷との間の斜面に沿って塗膜が形成される
ため、水平な塗膜面の占める割合が少なくなり、鮮映性
を悪化させる。従来のショツトブラスト法や放電加工法
ではこのような問題を避は得す、したがって充分に優れ
た塗膜面の鮮映性を得ることが困難であった。
そこで、塗装外観に優れ、かつ成形加工性にも支障のな
い銅板が望まれている。
〈発明の目的〉 本発明の目的は、鋼板の表面粗度のプロフィルを改良し
て、塗装後の塗膜表面の凹凸を少なくし、水平部分の占
める割合をコントロールすることによって、光の正反射
率の向上と写像の歪みを少なくして、塗装後の鮮映性の
優れた鋼板を提供し、併せてそのような擾れた表面粗度
プロフィルを有する鋼板を効率良く製造する方法を提供
するものである。
換言すれば、この発明は、従来使用されていた塗料と塗
装方法には何ら変更を加えずに、鮮映性を従来よりも格
段に向上させた鋼板とその製造方法を提供するものであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明者らは、調質圧延用ワークロールのダル仕上げの
方法について従来とは異なるレーザー加工による方法を
検討し、種々実験・研究を重ねたところ、レーザー加工
によりダル仕上げしたロールにより調質圧延した鋼板は
、表面粗度を構成する山の頂部が平坦となり、また山と
山の間の谷部も平坦部が多くなることを見出した。
このように平坦部が多いことは、塗装時における塗膜最
外層の平坦化に有利であることを意味する。すなわち、
この場合には、ショツトブラスト材や放電加工材の場合
のような不規則な粗面に比べて光の乱反射が少なく、鮮
映性が向上すると考えられる。
そこでさらに実験を重ねた結果、塗装後の塗膜の鮮映性
を最も向上させ得る鋼板表面の粗度プロフィルを見出し
、本発明に至った。
すなわち、本発明の第1の態様は、その表面を構成する
微視的形態が、平坦な山頂面を有する台形状の山部と、
その周囲の全部または一部を取囲むように形成された溝
状の谷部と、山部の相互間であってかつ谷部の外側にそ
の谷部の底よりも高くかつ山部の山頂面より低い高さに
形成された中間平坦部とによって構成され、山部の平坦
な山頂面と中間平坦部表面の段差(h、)が2〜10戸
であると共に中間平坦部表面と谷部の底との高低差(h
2)が2〜10−であって、かつ山部の平坦な山頂面と
前記中間平坦部の平坦面の面積の和が全面積に占める割
合が20〜90%を満足することを特徴とする塗装後鮮
映性に優れた表面処理鋼板である。
また、本発明の第2の態様は、あらかじめ調質圧延用ワ
ークロールの表面に、微小なクレータ状の凹部と、その
凹部の外縁において表側にリング状に盛り上がった盛り
上がり部と盛り上がり部の相互間に残存されたワークロ
ール平坦表面とによって構成され、盛り上がり部とワー
クロール表面の高低差(h2’)が2〜10μmとされ
た表面模様を形成する模様付は加工を高密度ネルギー源
を用いて施しておき、その表面模様付けされたワークロ
ールを、調質圧延すべき鋼板の片面もしくは両面に用い
て、調質圧延伸び率λを0.3%以上として調質圧延す
ることによりワークロール表面の模様を鋼板表面に転写
することを特徴とする塗装後鮮映性に優れた表面処理鋼
板の製造方法である。
ここで、前記高密度エネルギー源としてレーザーを用い
るのが好ましい。
以下に本発明を添付図面に基いて更に詳細に説明する。
調質圧延前の鋼板は冷延鋼板および表面処理鋼板でよく
、本願のような処理を施した冷延鋼板に適当な表面処理
を施してもよい。
ここでいう冷延鋼板とは従来知られている箱焼鈍材であ
っても連続焼鈍材であっても良く、また表面処理鋼板と
しては電気めっき法、溶融めっき法によるZnまたはZ
n合金めっきのいずれにも適用できる。
[1]レーザーによるロールのダル目イ寸け:まず高密
度エネルギー源、例えばレーザーにより調質圧延用のワ
ークロールにダル目付けを行う際の作用について説明す
る。
ロールを回転させながら、ロールの表面にレーザーパル
スを次々に投射し、レーザーエネルギーによりロール表
面を規則的に溶融させて、規則的にクレータ状の凹部を
形成する。その状態を第1図に示す。第1図において符
号1はロール3の表面に形成されたクレータ状の凹部(
以下単にクレータと記す)であり、そのクレータ1の周
囲には溶融したロール母材金属がロール3の表面よりも
上方にリング状に盛り上がフでフランジ状の盛り上がり
部(以下単にフランジと記す)2が形成される。なおこ
のフランジ2を含むクレータ1の内壁層は、ロール母材
組織4に対し熱影雪部5となっている。
さらに上述のようなレーザーによるダル目付けについて
詳細に説明する。
レーザーパルスによって形成されたロール表面上のクレ
ータ1の深さと直径は、入射されるレーザーのエネルギ
ーの大きさと投射時間によって決定されるが、これは通
常のショツトブラストロールのRa粗度に相当する粗さ
を定義する量を与える。
レーザーにより加熱されたロール3を形成する金属は、
大きな照射エネルギー密度によって瞬時に金属蒸気とな
り、このとき発生する蒸気圧力によってロール3の表面
の溶融金属が吹き飛ばされてクレータ1を形成し、また
その吹き飛ばされた溶融金属はクレータ1の周囲に再固
着して、クレータ1を取囲むフランジ2を形成する。こ
れらの一連の反応は、酸素ガス等の補助ガスを反応点に
目がけて吹付けることにより一層効率良く実行される。
そしてロール3を回転もしくは軸方向移動させつつ規則
的なレーザーパルスを照射することにより上述のような
クレータ1が規則的に形成され、これらの次々に形成さ
れるクレータ1の集合によってロール3の表面に粗面を
与えることができる。このようにして形成されたロール
3の表面の粗面の状況を第2図、第3図に示す。
これらの図から明らかなように、隣り合うクレータ1.
1の間におけるフランジ2の外側の部分は、もとのロー
ル3の表面のまま平坦面6となフている。そして、この
平坦面6とフランジ2の頂部の高低差(h2′とする)
は2〜10戸の範囲内にある。
ここで、隣り合うクレータ1.1の相互間の間隔は、ロ
ール3の回転方向にはロール3の回転速度と関連付けて
レーザーパルスの周波数を制御することにより、また、
ロール3の軸方向に対してはロール3が1回転するごと
にレーザーの照射位置をロール軸方向へ移動させるピッ
チを制御することによって、調節可能である。
なお以上の説明は高密度エネルギー源としてレーザーを
用いた場合について説明したが、プラズマあるいは電子
ビーム等の他の高密度エネルギー源を用いた場合も同様
である。
[2コ調質圧延による鋼板へのダル回転写:前述のよう
にしてレーザー等によりダル加工を施したワークロール
を用い、調質圧延工程において鋼板、例えば焼鈍済みの
冷延鋼板に軽圧下率の圧延を施すことによってロールの
ダル目が鋼板表面に転写され、鋼板表面に粗面が形成さ
れる。
この過程における鋼板表面を微視的に観察すれば、第4
図に示すように、ロール3の表面のクレータ1の周囲の
ほぼ均一な高さを有するフランジ2が、鋼板7の表面に
強い圧力で押し付けられ、これにより、ロール3の材質
より軟質な鋼板7の表面近傍で材料の局所的塑性流動が
生じ、ロール3のクレータ1の内側へ鋼板7の金属が流
れ込んで粗面が形成される。
このとき、クレータ1の内側において盛り上がった鋼板
金属の山頂面8は、もとの鋼板表面のまま平坦状を保ち
、またロール3における隣り合うクレータ1.1間のフ
ランジ2の外側の平坦面6に押し付けられた鋼板表面の
部分はそのまま中間平坦部9となり、かつ前者の平坦面
(山頂面)8は後者の平坦面(中間平坦部)9よりも高
い。
したがって調質圧延後の鋼板7の表面の粗面の微視的形
態は、第5図、第6図に示すように、平坦な山頂面8を
有する台形状の山部10と、その周囲を取囲むように形
成された連続溝状の谷部11と、隣り合う山部10.1
0の間であってかつ谷部11の外側にその谷部11の底
よりも高くかつ山部10の山頂面8より低い高さに形成
さ九た中間平坦部9とによって構成されることになる。
そして、山部10の山頂面8と中間平坦部9の表面の段
差り、が2〜10pをなすと共に、中間平坦部9の表面
と谷部11の底との高低差(すなわち谷部11の深さ)
h2が2〜10−をなすように形成されている。
上述のところから明らかなように、調質圧延鋼の鋼板表
面は、山部10の山頂面8と、中間平坦部9の平坦面と
、山頂面8と中間平坦部9の間の谷部傾斜面13とから
成る。
そして、本発明の鋼板においては、山頂面8と中間平坦
部9の平坦面の面積の和が全面積に占める割合が20〜
90%となるように形成されている。
これに対して、従来行われているショツトブラスト加工
や放電加工によって粗度付は加工を施されたロールの場
合は、粗度を形成するロール表面の山は第12a図(シ
ョツトブラスト加工)、第12b図(放電加工)に示す
ように正規分布に近い種々の山高さを有しており、この
場合は調質圧延の過程で第13a、13b図に示すよう
にロール3の表面の山が鋼板7の板面に食い込み、ロー
ル3の表面の粗面プロフィルと鋼板7の原板表面の粗面
プロフィルとが合成されて、調質圧延後の鋼板7には原
理的に山と谷にょフて形成される傾斜面の割合が多くな
るのである。したがってこの場合はレーザーによりダル
目付けされたロール3によって調質圧延された鋼板とは
その表面構造およびその形成過程が全く異なることがわ
かる。
[3]調質圧延後の鋼板表面の平坦部の面積率ηに及ぼ
す影g: 前述のように定義される値を用い、ロール表面の粗度プ
ロフィルを構成するパターンと調質圧延の条件が、調質
圧延後の表面の平坦部の面積率ηにどのような影響を与
えるかについて検討を行った。
ここで平坦部の面積率ηは、第7図に示すように、山部
10の平坦な山頂面8の面積占有率η1と、中間平坦部
9の平坦面の面積占有率η2との和で表される。
・ すなわち、 η=η1+η2  ・・・(1) である。ここで、η1の値は調質圧延における圧下率に
よって変化する。なぜならば、圧下率が変化すれば、鋼
板金属がクレータ1の内側に流入する程度が変化し、そ
のため山部10の山頂面8の直径が変化するからである
。一方η2の値はレーザースポットの間隔(第7図参照
)に依存する。
[4]調質圧延伸び率λの下限: 前述のように調質圧延伸び率λはηに影響を与えるが、
λがあまりに小さければ調質圧延作業自体が不安定とな
って鋼板表面へのダル目付けが困難となる。本発明者ら
の実験によれば、調質圧延伸び率が0.3%以上であれ
ばダル目付けが可能となることから、調質圧延の伸び率
λは0.3%以上とした。
[5]平坦部面積率ηの範囲: レーザーより調質圧延用ワークロールのダル目付は加工
を行うにあたって凹部凸部の間隔を種々変化させ、また
調質圧延の伸び率λを変化させた。ここで鋼板の谷部の
深さくh2 )5p、2種の平坦部の段差(h+ >を
5−にして種々の平坦部面積率ηを有する鋼板を作成し
、3コート塗装により黒色の塗装を施した後、表面のD
OI値を測定したところ、第9図に示す結果が得られた
第9図から水平塗装部ではηが大きくなればそれに伴)
てDOI値が増すこと、すなわち鮮映性が良好となるこ
とが明らかである。
一方、垂直塗装部ではηが70%までは水平部位と同等
に向上するが、70%以上でタレによってかえって劣化
することがわかる。
一般に乗用車の車体塗膜においては、DOI値が90%
以上であることが好ましく、充分な高級感を呈するため
にはDOI値が94%以上であることが望ましく、その
ためには水平塗装部ではηを35%以上とすることが望
ましい。一方垂直部ではηが85%以下とすることが望
ましい。ただし、さほど充分な高級感が要求されない場
合は水平部ではηが20%以上、垂直部では20〜90
%であればよく、したがってηの範囲は20〜90%と
した。
次に鋼板7側のプロフィルとして谷部11の深さh2.
2種の平坦部、すなわち山頂面8と中間平坦部9の平坦
面の段差h1を変化させて塗装後鮮映性の測定を行った
。塗装系は3コートの黒色塗装である。
[6コ谷部の深さh2の範囲 平坦部面積率ηを50%としたうえで2種の平坦部の段
差h1を5IJ!IIとし、谷部の11の深さh2を変
化させたときの鮮映性(DOI)を第10図に示す。谷
部の深さh2が水平塗装部では10−を超えると鮮映性
が90を下廻り、垂直塗装部では2−未満では鮮映性が
90を下廻るので、谷部の深さh2は2〜toPにする
必要がある。
[7]2種の平坦部の段差h1の範囲ニ一方、同じく平
坦部面積率ηを50%としたうえで谷部の深さh2を5
−とじ、平坦部間の段差り、を変化させたときの鮮映性
を第11図に示す。水平塗装部では平坦部の段差り、が
10Pを超えると鮮映性が90を下廻り、垂直塗装部で
は2戸未満では鮮映性が90を下廻るので、2稲の平坦
部の段差り、は2〜10−にする必要がある。
[実施例] 次に本発明を実施例に基き更に詳細に説明する。
素材鋼板としてC; 0.04%、Mn;0.2%、P
 ; 0.02%、S 、 0.015%、N ; 0
.003%、0 ; 0.005%を含有し、冷間圧下
率70%で冷延し、更に連続焼鈍炉で焼鈍した板厚0.
8 mmの冷延鋼板に、以下の調質圧延を行ったのち公
知の方法で電気Znめっき(目付ff120g/rn”
)を施した。
調質圧延用ワークロールとして、レーザーパルス加工に
よりダル加工を施したダルロール、従来のショツトブラ
スト法によりダル加工を施したダルロール、従来の放電
加工法によりダル加工を施したダルロール、およびダル
加工を施さないブライドロール材を用意し、前述の冷延
鋼板にそれぞれのロールで調質圧延伸び率λが0.8%
で調質圧延を施した。
ここでブライドロールの表面粗度Raは0.15%であ
り、またダルロールの表面粗度はショツトブラストのR
a 1.0−および放電ダルのRa1.54で行った。
そして特にレーザー加工によりダル加工を施したロール
の表面粗度プロフィルは、レーザースポットの間隔:4
00− クレータの口径=100戸 クレータの深さ=20戸 フランジ部の高さくh2):1〜15−とした。
上述のようにして調質圧延した後の鋼板表面の粗度は、
ブライドロールを用いた鋼板(ブライド材)ではRa 
0.084、ダルロールを用いた鋼板(ダル材)ではR
aが0.6 pnと1.0−でありだ。
なお特にレーザー加工によりダル加工を施したロールに
よフて調質圧延した鋼板では、その表面粗度プロフィル
は、 平坦部面積率(η)=15〜95% 谷部(フランジ部の転写)の深さくh2> :1〜15
− 2種の平坦部(山部と中間平坦部〉の段差(hi:O〜
15− であった。
次いで各め〕き鋼板について、次のような条件で化成処
理を行った。
処理剤:ディップ処理用細粒型りん酸塩系薬剤。
ディップ条件:43℃X120秒 被膜重量=2.3±0.2 g 7cm2前処理:脱脂
、水洗い、表面調整 後処理:水洗い、純水洗い、乾燥 化成処理後、次のような条件で3コートの塗装を施した
塗装姿勢:水平塗装 下塗り:カチオンED塗料 18〜20−H中塗り:シ
ーラー 30〜35−厚 上塗りニドツブコート 30〜35戸厚また各工程とも
サンディングは行わなかった。
各めっき鋼板の表面形状と塗装後鮮映性(DOI)の関
係を表1に示す。
表から 平坦部面積率(η):20〜90% 谷部の深さくhz ): 2〜10戸 2種の平坦部の段差(h、):2〜10−のとき水平塗
装部、垂直塗装部ともDOIが90以上になることが明
らかである。
〈発明の効果〉 以上詳述したように本発明によれば、表面が所定の形状
にコントロールされた鋼板およびその製造方法が得られ
るので、鋼板の塗装後の鮮映性を従来よりも向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法において高密度エネルギーとし
てレーザーパルスを用いてワークロールの表面をダル加
工したときのロール断面の状態を示す模式的な断面図で
ある。 第2図は上記レーザーパルスによりダル目付けされたロ
ールの表面の粗面プロフィルを示す模式的な断面図であ
る。 第3図は第2図に対する平面図である。 第4図は上記ロールにより調質圧延を施している状態を
示す模式的な断面図である。 第5図は上記ロールにより調質圧延された鋼板表面の粗
面のプロフィルを示す模式的な断面図である。 第6図は第5図に対する平面図である。 第7図は平坦部の面積率η(=η1+η2)の定義を説
明するための模式図である。 第8図は鮮映性を表すDOI値の測定方法を示すための
説明図である。 第9図は3コート塗装を施した場合の平坦部面積率ηと
水平塗装部、垂直塗装部での塗膜のDOI値との関係を
示す相関図である。 第10図は平坦部面積率(η)と平坦部段差(h1)を
それぞれ50%および5−としたときの谷部の深さくh
2)を変化させたときの水平塗装部、垂直塗装部での塗
膜のDOI値との関係を示す相関図である。 第11図は平坦部面積率(η)と谷部深さくh2)をそ
れぞれ50%および5−としたときの平坦部の段差(h
1)を変化させたときの水平塗装部、垂直塗装部での塗
膜のDOI値との関係を示す相関図である。 第12a図は従来のショツトブラスト加工によリダル加
工されたロール表面の粗面の山高さ分布を示す図である
。 第12b図は従来の放電加工によりダル加工されたロー
ル表面の粗面の山高さ分布を示す図である。 第13a図は従来の方法でダル加工されたロールにより
鋼板な調質圧延してダル目付けする際の状況を示す略解
図である。 第13b図は同調質圧延後の鋼板表面断面図である。 符号の説明 1・・・クレータ(凹部)、 2・・・フランジ(盛り上がり部)、3−・ロール、4
・・・ロールの母材、5・・・熱影響部、6・・・ロー
ル表面(平坦面)、7・・・鋼板、8・・・山部の山頂
面、9・・・中間平坦部、10・・・山部、11・−谷
部、13−・・谷部傾斜面FIG、1 FIG、2 FIG、4 FIG、5 FIG、7 FIG、9 rl潜) FIG、10 釡邪のJ呆亡(h1) FIG、11 予ま旦舒の疫オ(h1) −30−2,0−1,001,02,03,02F f
 G、 13a FIG、13b ゛ 手続ネ甫正1)(自発) 1.事件の表示 昭和61年特許願第193580号 2、発明の名称 塗装後鮮鋭性に優れた鋼板およびその製造方法3、補正
をする者 事件との関係   特許出願人 住  所  兵庫県神戸市中央区北本町通1丁目1番2
8号名 称  (125)川崎製鉄株式会社代表者  
八  木  端  浩 4、代理人 〒101電話864−4498住  所 
 東京都千代田区岩本町3丁目2番2号明細書の「特許
請求の範囲j、「発明の詳細な説明」の6、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄を別紙の通り訂
正する。 (2)明細書第9頁第2行目の「が全面積に占める割合
」を「が、前記鋼板表面全体が平面であると想定した場
合における該鋼板の表面積として表わされる全面積に占
める比率」に訂正する。 (3)同頁第12行目の「ネルギー源」を「エネルギー
源」に訂正する。 (4)同頁第16行目の「ことにより」と「ワークロー
ル表面」の間に、「、山部の平坦な山頂面と前記中間平
坦部の平坦面の面積の和が、前記鋼板表面全体が平面で
あると想定した場合における該鋼板の全面積に占める比
率が20〜90%となるように」を加入する。 (5)同15頁第10行目を「谷部傾斜面13および谷
部11とから成る。」に訂正する。 (6)同頁第12行目の「全面積に」を「鋼板の全面積
に」に訂正する。 (7)同頁第14行目と15行目の間に以下の文章を加
入する。 「ここで、鋼板の全面積とは、鋼板表面全体が平面であ
ると想定した場合における該鋼板の表面積をいうものと
し、従って谷部傾斜面13や谷部11等の傾斜部(山頂
面8と中間平坦部9の平坦面とを除く部分)の面積は、
現実の表面積ではなく、これら傾斜部が平面をなすもの
として算出したものである。」 (8)図面の第7図を別紙の−通り訂正する。 r2、特許請求の範囲 (1)その表面を構成する微視的形態が、平坦な山頂面
を有する台形状の山部と、その周囲の全部または一部を
取囲むように形成された溝状の谷部と、山部の相互間で
あってかつ谷部の外側にその谷部の底よりも高くかつ山
部の山頂面より低い高さに形成された中間平坦部とによ
って構成され、山部の平坦な山頂面と中間平坦部表面の
段差(h1)が2〜10Lエユあると共に中間平坦部表
面と谷部の底との高低差(h2)が2〜10μmであっ
て、かつ山部の平坦な山頂面と前記中間平坦部の平坦面
の面積の和が、前記  −+全体が平90%を満足する
ことを特徴とする塗装後鮮映性に優れた表面処理鋼板。 (2)あらかじめ調質圧延用ワークロールの表面に、微
小なクレータ状の凹部と、その凹部の外縁において表側
にリング状に盛り上がった盛り上がり部と盛り上がり部
の相互間に残存されたワークロール平坦表面とによって
構成され、盛り上がり部とワークロール表面の高低差(
h2 ′)が2〜10μmとされた表面模様を形成する
模様付は加工を高密度エネルギー源を用いて施しておき
、その表面模様付けされたワークロールを、調質圧延す
べき鋼板の片面もしくは両面に用いて、調質圧延伸び率
λを0.3%以上として調質圧延することル表面の模様
を鋼板表面に転写することを特徴とする塗装後鮮映性に
優れた表面処理鋼板の製造方法。 (3)前記高密度エネルギー源としてレーザーを用いる
特許請求の範囲第2項記載の塗装後鮮映性に優れた表面
処理鋼板の製造方法。J FIG、7

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その表面を構成する微視的形態が、平坦な山頂面
    を有する台形状の山部と、その周囲の全部または一部を
    取囲むように形成された溝状の谷部と、山部の相互間で
    あってかつ谷部の外側にその谷部の底よりも高くかつ山
    部の山頂面より低い高さに形成された中間平坦部とによ
    って構成され、山部の平坦な山頂面と中間平坦部表面の
    段差(h_1)が2〜10でμmあると共に中間平坦部
    表面と谷部の底との高低差(h_2)が2〜10μmで
    あって、かつ山部の平坦な山頂面と前記中間平坦部の平
    坦面の面積の和が全面積の占める割合が20〜90%を
    満足することを特徴とする塗装後鮮映性に優れた表面処
    理鋼板。
  2. (2)あらかじめ調質圧延用ワークロールの表面に、微
    小なクレータ状の凹部と、その凹部の外縁において表側
    にリング状に盛り上がった盛り上がり部と盛り上がり部
    の相互間に残存されたワークロール平坦表面とによって
    構成され、盛り上がり部とワークロール表面の高低差(
    h_2)が2〜10μmとされた表面模様を形成する模
    様付け加工を高密度エネルギー源を用いて施しておき、
    その表面模様付けされたワークロールを、調質圧延すべ
    き鋼板の片面もしくは両面に用いて、調質圧延伸び率λ
    を0.3%以上として調質圧延することによりワークロ
    ール表面の模様を鋼板表面に転写することを特徴とする
    塗装後鮮映性に優れた表面処理鋼板の製造方法。
  3. (3)前記高密度エネルギー源としてレーザーを用いる
    特許請求の範囲第2項記載の塗装後鮮映性に優れた表面
    処理鋼板の製造方法。
JP19358086A 1986-08-19 1986-08-19 塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法 Expired - Fee Related JPH069683B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19358086A JPH069683B2 (ja) 1986-08-19 1986-08-19 塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19358086A JPH069683B2 (ja) 1986-08-19 1986-08-19 塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6350488A true JPS6350488A (ja) 1988-03-03
JPH069683B2 JPH069683B2 (ja) 1994-02-09

Family

ID=16310362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19358086A Expired - Fee Related JPH069683B2 (ja) 1986-08-19 1986-08-19 塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH069683B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01293907A (ja) * 1988-05-19 1989-11-27 Kobe Steel Ltd 塗装鮮映性の優れた鋼板
EP2006037A1 (de) * 2007-06-22 2008-12-24 ThyssenKrupp Steel AG Flachprodukt aus einem Metallwerkstoff, insbesondere einem Stahlwerkstoff, Verwendung eines solchen Flachprodukts sowie Walze und Verfahren zur Herstellung solcher Flachprodukte
WO2014037545A1 (de) * 2012-09-07 2014-03-13 Daetwyler Graphics Ag Flachprodukt aus metallwerkstoff, insbesondere einem stahlwerkstoff, verwendung eines solchen flachprodukts sowie walze und verfahren zur herstellung solcher flachprodukte
JP2018164942A (ja) * 2017-03-28 2018-10-25 Jfeスチール株式会社 冷間圧延用ロール、冷間圧延用ロールの製造方法、表面処理鋼板の調質圧延方法および表面処理鋼板
EP3416760B1 (de) 2016-02-16 2020-04-29 Salzgitter Flachstahl GmbH Dressierarbeitswalze, verfahren zum dressieren eines flachproduktes hiermit und flachprodukt hieraus
CN117139364A (zh) * 2023-09-18 2023-12-01 洛阳双瑞精铸钛业有限公司 一种高表面粗糙度冷轧钛卷的制备方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4604327B2 (ja) * 2000-09-28 2011-01-05 Jfeスチール株式会社 溶融金属めっき用素材鋼板の冷間圧延方法および合金化溶融金属めっき鋼板の製造方法

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01293907A (ja) * 1988-05-19 1989-11-27 Kobe Steel Ltd 塗装鮮映性の優れた鋼板
US8920938B2 (en) 2007-06-22 2014-12-30 Thyssenkrupp Steel Europe Ag Flat product composed of a metal material, in particular a steel material, use of such flat product and roller and process for producing such flat products
WO2009000771A1 (de) * 2007-06-22 2008-12-31 Thyssenkrupp Steel Ag Flachprodukt aus einem metallwerkstoff, insbesondere einem stahlwerkstoff, verwendung eines solchen flachprodukts sowie walze und verfahren zur herstellung solcher flachprodukte
KR101223214B1 (ko) 2007-06-22 2013-01-17 발첸-서비스-센터 게엠베하 금속 재료, 특히 강 재료로 이루어진 평판형 제품과, 그러한 평판형 제품의 용도와, 그러한 평판형 제품을 제조하기 위한 롤과 방법
EP2006037A1 (de) * 2007-06-22 2008-12-24 ThyssenKrupp Steel AG Flachprodukt aus einem Metallwerkstoff, insbesondere einem Stahlwerkstoff, Verwendung eines solchen Flachprodukts sowie Walze und Verfahren zur Herstellung solcher Flachprodukte
WO2014037545A1 (de) * 2012-09-07 2014-03-13 Daetwyler Graphics Ag Flachprodukt aus metallwerkstoff, insbesondere einem stahlwerkstoff, verwendung eines solchen flachprodukts sowie walze und verfahren zur herstellung solcher flachprodukte
DE102012017703A1 (de) * 2012-09-07 2014-03-13 Daetwyler Graphics Ag Flachprodukt aus Metallwerkstoff, insbesondere einem Stahlwerkstoff, Verwendung eines solchen Flachprodukts sowie Walze und Verfahren zur Herstellung solcher Flachprodukte
KR20160082264A (ko) * 2012-09-07 2016-07-08 티센크루프 스틸 유럽 악티엔게젤샤프트 금속 재료, 특히 강 재료로 제조된 플랫 제품, 이 플랫 제품의 용도, 및 이 플랫 제품을 제조하기 위한 롤과 방법
RU2637733C2 (ru) * 2012-09-07 2017-12-06 Тиссенкрупп Стил Юроп Аг Плоский прокат из металлического материала, применение плоского проката, валок и способ для изготовления плоского проката
US10252305B2 (en) 2012-09-07 2019-04-09 Daetwyler Graphics Ag Flat product made of a metal material and roll and method for producing such flat products
EP3416760B1 (de) 2016-02-16 2020-04-29 Salzgitter Flachstahl GmbH Dressierarbeitswalze, verfahren zum dressieren eines flachproduktes hiermit und flachprodukt hieraus
JP2018164942A (ja) * 2017-03-28 2018-10-25 Jfeスチール株式会社 冷間圧延用ロール、冷間圧延用ロールの製造方法、表面処理鋼板の調質圧延方法および表面処理鋼板
CN117139364A (zh) * 2023-09-18 2023-12-01 洛阳双瑞精铸钛业有限公司 一种高表面粗糙度冷轧钛卷的制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH069683B2 (ja) 1994-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4798772A (en) Steel sheets for painting and a method of producing the same
JPH0342961B2 (ja)
JPS62230402A (ja) 塗装用鋼板及びその製造方法
JPH0338923B2 (ja)
JPS6350488A (ja) 塗装後鮮映性に優れた鋼板およびその製造方法
JPH0347925B2 (ja)
JP2718627B2 (ja) 摺動性と塗装鮮映性に優れた亜鉛系めっき鋼板
JPH02175004A (ja) 鮮映性とプレス成形性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPH02185959A (ja) 鮮映性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPS63132702A (ja) 塗装用鋼板及びその製造方法
JP2530974B2 (ja) 塗装鮮映性及びプレス成形性の優れた鋼帯
JP2530973B2 (ja) 塗装鮮映性及びプレス成形性の優れた鋼帯
JPH0341241B2 (ja)
JPH06344004A (ja) 自動車用合金化溶融亜鉛めっき鋼板とその製造方法
JP2530969B2 (ja) 塗装鮮映性及びプレス成形性の優れた鋼帯
JP2724213B2 (ja) 耐パウダリング性および塗装鮮映性の優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板
JP2530968B2 (ja) 塗装鮮映性及びプレス成形性の優れた鋼帯
JPS6333592A (ja) プレス成形性、耐型かじり性もしくは塗装後鮮映性に優れるめつき鋼板
JPH09263967A (ja) 耐指紋性および光沢性に優れた溶融亜鉛めっき塗装鋼板の製造方法
JPS63154209A (ja) つや消し性に優れた塗装用鋼板およびその製造方法
JPH08296020A (ja) 鮮映性とプレス成形性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法
JPH0241702A (ja) 表裏面の性状の異なる金属板およびその製造方法
JPH02274856A (ja) 成形性と塗装後鮮映性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板
JP2004076158A (ja) 表面処理鋼板
KR20010059366A (ko) 내식성 및 도장선영성이 우수한 용융아연도금강판 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees