JPS634869A - 表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法 - Google Patents
表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法Info
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- JPS634869A JPS634869A JP14708886A JP14708886A JPS634869A JP S634869 A JPS634869 A JP S634869A JP 14708886 A JP14708886 A JP 14708886A JP 14708886 A JP14708886 A JP 14708886A JP S634869 A JPS634869 A JP S634869A
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- Japan
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- roll
- paint
- applicator
- transfer
- coating
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は帯状鋼板(以後コイルと称する)にロールコー
タ−を用いて塗装する方法に関するものである。
タ−を用いて塗装する方法に関するものである。
従来よりコイルに塗装する方法としては数本のロールを
組み合わせたロールコータ−が用いられている。その構
成は例えば特公昭60−56552や特公昭60−56
553に見られるように第2図に示した塗料を汲み上げ
るピックアップロールと塗料を鋼板に塗装するアプリケ
ーターロール(別称コーティングロール)からなるもの
と、更にピックアップロール上の塗料をかき取るドクタ
ーロールからなるものが一般的である。又アプリケータ
ーロールは通常硬度30〜45のゴムライニングロール
が使われている。
組み合わせたロールコータ−が用いられている。その構
成は例えば特公昭60−56552や特公昭60−56
553に見られるように第2図に示した塗料を汲み上げ
るピックアップロールと塗料を鋼板に塗装するアプリケ
ーターロール(別称コーティングロール)からなるもの
と、更にピックアップロール上の塗料をかき取るドクタ
ーロールからなるものが一般的である。又アプリケータ
ーロールは通常硬度30〜45のゴムライニングロール
が使われている。
鋼板に塗装した塗装鋼板は屋根壁材として使用されてい
る着色亜鉛鉄板から電気機器、金属家具を対象とするプ
レコート鋼板まで多様化しており、品質要求も高度化し
てきている。それに伴ない。
る着色亜鉛鉄板から電気機器、金属家具を対象とするプ
レコート鋼板まで多様化しており、品質要求も高度化し
てきている。それに伴ない。
所定の塗膜厚の調整と美麗な外観の調整が必須となって
いる。しかし、ロールコータ−で塗装する場合、粘度が
高い塗料ではロービングと言われている筋状の模様や、
塗料中の泡がそのまま鋼板に転写され、塗料がのってい
ないヘコミ等の塗装欠陥が発生し、製品の歩留低下の一
因となっている。
いる。しかし、ロールコータ−で塗装する場合、粘度が
高い塗料ではロービングと言われている筋状の模様や、
塗料中の泡がそのまま鋼板に転写され、塗料がのってい
ないヘコミ等の塗装欠陥が発生し、製品の歩留低下の一
因となっている。
ロービングに対しては、アプリケーターロールを鋼板の
走行方向と逆方向に回転させるリバース方式で塗装し、
かつ鋼板のラインスピードに対するアプリケーターロー
ル3の周速の比(以後周速比と称する)を高くすること
が有効であることは既に知られている。しかし、第2図
に示す従来方式のロールコータ−では(1)式に示すよ
うにアプリケーターロール3の周速比は膜厚に影響する
最大因子であるためロービング対策で、アプリケーター
ロールの周速比を高くすると膜厚が厚くなる問題が生じ
、有効な対策とはなり得ない。
走行方向と逆方向に回転させるリバース方式で塗装し、
かつ鋼板のラインスピードに対するアプリケーターロー
ル3の周速の比(以後周速比と称する)を高くすること
が有効であることは既に知られている。しかし、第2図
に示す従来方式のロールコータ−では(1)式に示すよ
うにアプリケーターロール3の周速比は膜厚に影響する
最大因子であるためロービング対策で、アプリケーター
ロールの周速比を高くすると膜厚が厚くなる問題が生じ
、有効な対策とはなり得ない。
膜厚−(ロー)L/rLNニップ間闇×(アプリケータ
ーロール周飢2×(ピックアップロール周mυ2X0剛
反のスピード)・・・・・・(1)又、泡による塗装欠
陥に対しては、塗料中への消泡剤の添加、塗料パンの形
状の工夫によって通常対応しているが、消泡剤添加によ
る粘度変化や。
ーロール周飢2×(ピックアップロール周mυ2X0剛
反のスピード)・・・・・・(1)又、泡による塗装欠
陥に対しては、塗料中への消泡剤の添加、塗料パンの形
状の工夫によって通常対応しているが、消泡剤添加によ
る粘度変化や。
色ムラ等の問題が新たに生じる。又塗料パンの形状を工
夫してもピックアップロールの回転に伴ない発生した泡
がピックアップロールに付着する等の障害があり、泡の
問題に対しても有効な対策が取れていなかった。
夫してもピックアップロールの回転に伴ない発生した泡
がピックアップロールに付着する等の障害があり、泡の
問題に対しても有効な対策が取れていなかった。
本発明はロービングや、泡に起因するヘコミという塗装
欠陥を現行のロールコータ−による塗装技術で解決し、
良好な外観を得る方法を提供するものである。
欠陥を現行のロールコータ−による塗装技術で解決し、
良好な外観を得る方法を提供するものである。
本発明は帯状鋼板に塗料をロールコータ−で塗装するの
に帯状鋼板と接するアプリケーターロールと塗料を塗料
パンより供給するピックアップロールと該ピックアップ
ロールとアプリケーターロールの中間にピックアップロ
ールの塗料をアプリケーターロールに転写するトランス
ファーロールを設けて、バックアップロールを介して通
板する帯状鋼板を塗装する方法において。
に帯状鋼板と接するアプリケーターロールと塗料を塗料
パンより供給するピックアップロールと該ピックアップ
ロールとアプリケーターロールの中間にピックアップロ
ールの塗料をアプリケーターロールに転写するトランス
ファーロールを設けて、バックアップロールを介して通
板する帯状鋼板を塗装する方法において。
該アプリケーターロールとピックアップロールはゴムラ
イニングロールにして該トランスファーロールはスチー
ルロールにして、ゴムライニングロールの表面硬度を5
0〜751として、且ピックアップロールとトランスフ
ァーロールのロール接点進行方向は同方向としてまたト
ランスファーロールとアプリケーターロールのロール接
点進行方向は同方向として更にはアプリケーターロール
の周速度をトランスファーロールの周速度よりも速くす
ることを特徴とする表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方
法である。
イニングロールにして該トランスファーロールはスチー
ルロールにして、ゴムライニングロールの表面硬度を5
0〜751として、且ピックアップロールとトランスフ
ァーロールのロール接点進行方向は同方向としてまたト
ランスファーロールとアプリケーターロールのロール接
点進行方向は同方向として更にはアプリケーターロール
の周速度をトランスファーロールの周速度よりも速くす
ることを特徴とする表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方
法である。
以下詳細に本発明を説明する。第1図は本発明例の模式
図であり、アプリケーターロール3とピックアップロー
ル1の間にトランスファーロール2を設置している。又
アプリケーターロール3とピックアップロール2はゴム
硬度50〜75″のゴムライニングロールで、トランス
ファーロール2は通常のスチールロールである。
図であり、アプリケーターロール3とピックアップロー
ル1の間にトランスファーロール2を設置している。又
アプリケーターロール3とピックアップロール2はゴム
硬度50〜75″のゴムライニングロールで、トランス
ファーロール2は通常のスチールロールである。
このようにアプリケーターロール3とピックアップロー
ル1間にトランスファーロール2を設け。
ル1間にトランスファーロール2を設け。
アプリケーターロール3とトランスファーロール2及び
トランスファーロール2とピックアップロール1同志を
ロール接点進行方向を同方向とする(以後ナチュラル回
転と称す)ことで、塗膜厚のアプリケーターロール3の
周速に対する依存性を小さくすることができる。即ち、
本発明者らは、種々の塗料について、第1図に構成とロ
ールの回転方向を示したロールコータ−で塗装実験を行
ない、塗膜厚と塗装条件との関係は一般的に(2)式の
形で表わせること。
トランスファーロール2とピックアップロール1同志を
ロール接点進行方向を同方向とする(以後ナチュラル回
転と称す)ことで、塗膜厚のアプリケーターロール3の
周速に対する依存性を小さくすることができる。即ち、
本発明者らは、種々の塗料について、第1図に構成とロ
ールの回転方向を示したロールコータ−で塗装実験を行
ない、塗膜厚と塗装条件との関係は一般的に(2)式の
形で表わせること。
塗膜厚=Kx(アプリケーターロール周速比)OLβ
X(トランスファーロール周速比)×(ピックアップロ
ール周速比)×(アプリケーターロール〜δ トランスファーロール間隔)×(トランスファーロール
ルビツクアップロールニップ間隔)×(帯ζ 鋼板のラインスピード) ・・・・・・(2)に、α、
β、γ、δ、ε、ζ・・・定数及びα〜この中ではβが
最大、即ち膜厚に最も影響する因子はトランスファーロ
ールの周速比であることを見出した。従って、従来技術
とは異なりロービングを抑制するために、アプリケータ
ーロールの周速比を高くしても、トランスファーロール
の周速比を小さくすることで塗膜厚は一定とすることが
できるため、ロービング防止が可能となる。
ール周速比)×(アプリケーターロール〜δ トランスファーロール間隔)×(トランスファーロール
ルビツクアップロールニップ間隔)×(帯ζ 鋼板のラインスピード) ・・・・・・(2)に、α、
β、γ、δ、ε、ζ・・・定数及びα〜この中ではβが
最大、即ち膜厚に最も影響する因子はトランスファーロ
ールの周速比であることを見出した。従って、従来技術
とは異なりロービングを抑制するために、アプリケータ
ーロールの周速比を高くしても、トランスファーロール
の周速比を小さくすることで塗膜厚は一定とすることが
できるため、ロービング防止が可能となる。
なお、アプリケーターロール3とピックアップロール1
間にトランスファーロール2を設けることは特開昭59
−228968号公報に記載されているように公知であ
るが、上記公報に記載のように!!2!膜厚をロール間
の間隔によって規制するという考え方では本発明の目的
であるロービング防止には効果がなく、ロービングを防
止するためにはアプリケーターロールの周速比をロービ
ングを抑制できる値以上に設定し、塗膜厚は主としてト
ランスファーロールの周速比で制御することが必要であ
る。
間にトランスファーロール2を設けることは特開昭59
−228968号公報に記載されているように公知であ
るが、上記公報に記載のように!!2!膜厚をロール間
の間隔によって規制するという考え方では本発明の目的
であるロービング防止には効果がなく、ロービングを防
止するためにはアプリケーターロールの周速比をロービ
ングを抑制できる値以上に設定し、塗膜厚は主としてト
ランスファーロールの周速比で制御することが必要であ
る。
但し1本発明の考え方が成立するのはアプリケーターロ
ールの周速≧トランスファーロールの周速の場合であり
、アプリケーターロールの周速くトランスファーロール
の周速になると、アプリケーターロール−トランスファ
ーロール間に塗料が蓄積してくる。この場合は、従来技
術と同様、アプリケーターロールの周速比が塗膜厚に最
も影響する因子となり、ロービングの防止と、塗膜厚の
調整を同時に行なうことは難しくなる。従って。
ールの周速≧トランスファーロールの周速の場合であり
、アプリケーターロールの周速くトランスファーロール
の周速になると、アプリケーターロール−トランスファ
ーロール間に塗料が蓄積してくる。この場合は、従来技
術と同様、アプリケーターロールの周速比が塗膜厚に最
も影響する因子となり、ロービングの防止と、塗膜厚の
調整を同時に行なうことは難しくなる。従って。
アプリケーターロールの周速≧トランスファーロールの
周速で塗装する必要がある。
周速で塗装する必要がある。
本発明の次の利点としては、塗料中の泡に起因するヘコ
ミを低減できることである。アプリケーターロールとピ
ックアップロールを硬度50〜756のゴムライニング
ロールとし、スチールロールであるトランスファーロー
ルとの間で塗料に剪断力をかけることで泡を消失させ、
ヘコミを抑制できる。ゴム硬度を50’ より小さくす
ると、トランスファーロールに押し込まれた時のゴムラ
イニングロールの変形量が大きくなり、塗料中の泡がそ
のまま捲き込まれ、泡の消失効果が小さくなる。
ミを低減できることである。アプリケーターロールとピ
ックアップロールを硬度50〜756のゴムライニング
ロールとし、スチールロールであるトランスファーロー
ルとの間で塗料に剪断力をかけることで泡を消失させ、
ヘコミを抑制できる。ゴム硬度を50’ より小さくす
ると、トランスファーロールに押し込まれた時のゴムラ
イニングロールの変形量が大きくなり、塗料中の泡がそ
のまま捲き込まれ、泡の消失効果が小さくなる。
50°より大きくすると漸次泡の消失効果が増大してく
るが、それに伴ない、ロール間を通過する塗料の量が少
なくなり、塗膜厚の調整が困難となっている。
るが、それに伴ない、ロール間を通過する塗料の量が少
なくなり、塗膜厚の調整が困難となっている。
ゴム硬度が75°より太き、くなると、ゴムライニング
ロールはほとんど変形しなくなり、通常使用されている
m料、例えば粘度がフォードカップ14で50〜150
秒(温度25℃)、不揮発分30〜70%程度の塗料で
は塗膜厚を15μmより厚くすることは困難となる。従
って、ゴム硬度は50〜75°の範囲で使用する必要が
ある。望ましくは50〜60″の範囲が泡の消失効果と
膜厚確保の点で有利である。
ロールはほとんど変形しなくなり、通常使用されている
m料、例えば粘度がフォードカップ14で50〜150
秒(温度25℃)、不揮発分30〜70%程度の塗料で
は塗膜厚を15μmより厚くすることは困難となる。従
って、ゴム硬度は50〜75°の範囲で使用する必要が
ある。望ましくは50〜60″の範囲が泡の消失効果と
膜厚確保の点で有利である。
又泡の消失についてはロール間の周速の差をつけること
も塗料に剪断力をかける点で有効であり、この点で、ト
ランスファーロールの周速はアプリケーターロールの周
速を遅くすることが望ましい。
も塗料に剪断力をかける点で有効であり、この点で、ト
ランスファーロールの周速はアプリケーターロールの周
速を遅くすることが望ましい。
又本発明では、塗料に剪断力をかけ、泡を消失させる箇
所がアプリケーターロール−トランスファーロール間と
、トランスファーロールルビツクアップロール間と2箇
所あり、実施例の項で示す。
所がアプリケーターロール−トランスファーロール間と
、トランスファーロールルビツクアップロール間と2箇
所あり、実施例の項で示す。
剪断力をかける箇所が1つしかない従来技術のロールコ
ータ−でアプリケーターロールのゴム硬度を55゛にし
た場合と比べ、泡の消失効果、即ちハジキ、ヘコミの低
減効果は著しくなる。塗料に剪断力をかける箇所を増加
させるという点では、トランスファーロールの本数を更
に増やすことも有効である6但し、塗膜厚の制御因子が
多くなり、繁雑になる、又塗膜厚を厚くしにくくなる等
の問題点がでてくるため、トランスファーロールの本数
は1本か最適で、高々2本までが限度であ、る。
ータ−でアプリケーターロールのゴム硬度を55゛にし
た場合と比べ、泡の消失効果、即ちハジキ、ヘコミの低
減効果は著しくなる。塗料に剪断力をかける箇所を増加
させるという点では、トランスファーロールの本数を更
に増やすことも有効である6但し、塗膜厚の制御因子が
多くなり、繁雑になる、又塗膜厚を厚くしにくくなる等
の問題点がでてくるため、トランスファーロールの本数
は1本か最適で、高々2本までが限度であ、る。
なお、本発明ではピックアップロールの周速を規定して
ないが、この理由は、ピックアップロールとトランスフ
ァーロール間に常に塗料が蓄積されている状態であれば
、ピックアップロールの周速比は塗膜厚や本発明の目的
である塗膜欠陥の防止にほとんど影響しないためである
。又、ピックアップロールで塗料パンから塗料を汲み上
げないでも、ポンプによりピックアップロール−トラン
スファーロール間に塗料を供給しても同一の効果を得ら
れるため本発明の範囲である。
ないが、この理由は、ピックアップロールとトランスフ
ァーロール間に常に塗料が蓄積されている状態であれば
、ピックアップロールの周速比は塗膜厚や本発明の目的
である塗膜欠陥の防止にほとんど影響しないためである
。又、ピックアップロールで塗料パンから塗料を汲み上
げないでも、ポンプによりピックアップロール−トラン
スファーロール間に塗料を供給しても同一の効果を得ら
れるため本発明の範囲である。
板厚0.4〜0.45mm、板巾600m履のあらかじ
め、ポリエステル樹脂系の下塗塗料を7μm塗装した電
気亜鉛めっき鋼板のコイルに第1表1の種々の塗装条件
でポリエステル樹脂系の上塗塗料を膜厚20μm狙いで
塗装した。用いた塗料は粘度110±10秒(温度25
℃、フォードカップ#4)不揮発分50%である。又塗
装時のコイルの通板速度は60m/win−定とした。
め、ポリエステル樹脂系の下塗塗料を7μm塗装した電
気亜鉛めっき鋼板のコイルに第1表1の種々の塗装条件
でポリエステル樹脂系の上塗塗料を膜厚20μm狙いで
塗装した。用いた塗料は粘度110±10秒(温度25
℃、フォードカップ#4)不揮発分50%である。又塗
装時のコイルの通板速度は60m/win−定とした。
従来例では、ローピンク、ヘコミという塗装欠陥が多く
表われるのに対し、本発明例は塗装入熱の抑制効果が明
確に表われている。更にゴム硬度40の比較例1の場合
は、ヘコミ、ハジキが数多く表われ、硬度80の比較例
1の場合は膜厚5μmしか塗装できなかった。
表われるのに対し、本発明例は塗装入熱の抑制効果が明
確に表われている。更にゴム硬度40の比較例1の場合
は、ヘコミ、ハジキが数多く表われ、硬度80の比較例
1の場合は膜厚5μmしか塗装できなかった。
実施例の項で示したように、従来技術では100m当り
10個以上表われていたベコミを1個以下、にすること
ができ、又ロービングも全て合板しヘリにすることがで
き1表面外観の良好な塗装鋼板を右だ。
10個以上表われていたベコミを1個以下、にすること
ができ、又ロービングも全て合板しヘリにすることがで
き1表面外観の良好な塗装鋼板を右だ。
第1図は本発明例の、第2図(a)(b)は従来技術の
ロールコータ−の模式図である。 矢印はロールの回転方向を示す 1、 ピックアップロール 2、トランスファーロール 3、 アプリケーターロール 4、バックアップロール 5、 コイル 6、塗料パン 7、 ドクターロール 第1図 第2図 6塗粁パン 7ドグクーロール 手続補正書 1、事件の表示 昭和61年 特許類 第147088号2、発明の名称 表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区大手町2〜6−3名称 (6
65)新日本製鐵株式会社代表者 武1) 豊 4、代理人 〒105 Ta (503)4877住所 東
京都港区西新橋1−12−1 第1森ビル8階自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7−−゛ 7、補正の内容 (1)明細書第3頁15行において、 「アプリケーターロール3の」とあるを、「アプリケー
ターロールの」に補正する。 (2)明細書第3頁19行において、 「ケータ−ロール3の」とあるを、rケータ−ロールの
」に補正する。 (3)明細書第4頁12行において。 「取れていなかった」とあるを、「取れてなかった」に
補正する。 (4)明細書第4頁13〜14行において、「ヘコミと
いう塗装欠陥を」とあるを、「ヘコミを」に補正する。 (5)明細書第9頁7行において、 「ている」とあるを、rてくる」に補正する。 (6)明細書第9頁19行において、 「周速を遅くする」とあるを、「周速より遅くする」に
補正する。 (7)明細書第10頁6〜7行において、「即ちハジキ
、ヘコミの」とあるを、「即ちヘコミの」に補正する。 (8)明細書第10頁13行において、「−本か最適で
」とあるを、「−本が最適で」に補正する。 (9)明細書第11頁1行において、 「も、ポンプにより」とあるを、「ポンプにより」に補
正する。 (10)明細書第11頁5行において。 「のあらかじめ、ポ」とあるを、「のボ」に補正する。 (11)明細書第11頁7行において、「第1表1の種
々の」とあるを、「第1表の種々の」に補正する。 (12)明細書第11頁12〜13行において、「ヘコ
ミという塗装欠陥が多く」とあるを、「ヘコミが多く」
に補正する。 (13)明細書第11頁15行において、「ヘコミ、ハ
ジキが」とあるを、rヘコミが」に補正する。 (14)明細書第13頁4〜5行において。 「全で合板レヘリにすることができ、」とあるを、「全
で合格レベルにすることができ、」に補正する。 (15)明細書第13頁6行において、「を有だ。」と
あるを、「を得た。」に補正する。
ロールコータ−の模式図である。 矢印はロールの回転方向を示す 1、 ピックアップロール 2、トランスファーロール 3、 アプリケーターロール 4、バックアップロール 5、 コイル 6、塗料パン 7、 ドクターロール 第1図 第2図 6塗粁パン 7ドグクーロール 手続補正書 1、事件の表示 昭和61年 特許類 第147088号2、発明の名称 表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区大手町2〜6−3名称 (6
65)新日本製鐵株式会社代表者 武1) 豊 4、代理人 〒105 Ta (503)4877住所 東
京都港区西新橋1−12−1 第1森ビル8階自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7−−゛ 7、補正の内容 (1)明細書第3頁15行において、 「アプリケーターロール3の」とあるを、「アプリケー
ターロールの」に補正する。 (2)明細書第3頁19行において、 「ケータ−ロール3の」とあるを、rケータ−ロールの
」に補正する。 (3)明細書第4頁12行において。 「取れていなかった」とあるを、「取れてなかった」に
補正する。 (4)明細書第4頁13〜14行において、「ヘコミと
いう塗装欠陥を」とあるを、「ヘコミを」に補正する。 (5)明細書第9頁7行において、 「ている」とあるを、rてくる」に補正する。 (6)明細書第9頁19行において、 「周速を遅くする」とあるを、「周速より遅くする」に
補正する。 (7)明細書第10頁6〜7行において、「即ちハジキ
、ヘコミの」とあるを、「即ちヘコミの」に補正する。 (8)明細書第10頁13行において、「−本か最適で
」とあるを、「−本が最適で」に補正する。 (9)明細書第11頁1行において、 「も、ポンプにより」とあるを、「ポンプにより」に補
正する。 (10)明細書第11頁5行において。 「のあらかじめ、ポ」とあるを、「のボ」に補正する。 (11)明細書第11頁7行において、「第1表1の種
々の」とあるを、「第1表の種々の」に補正する。 (12)明細書第11頁12〜13行において、「ヘコ
ミという塗装欠陥が多く」とあるを、「ヘコミが多く」
に補正する。 (13)明細書第11頁15行において、「ヘコミ、ハ
ジキが」とあるを、rヘコミが」に補正する。 (14)明細書第13頁4〜5行において。 「全で合板レヘリにすることができ、」とあるを、「全
で合格レベルにすることができ、」に補正する。 (15)明細書第13頁6行において、「を有だ。」と
あるを、「を得た。」に補正する。
Claims (1)
- (1)帯状鋼板に塗料をロールコーターで塗装するのに
帯状鋼板と接するアプリケーターロールと塗料を塗料パ
ンより供給するピックアップロールと該ピックアップロ
ールとアプリケーターロールの中間にピックアップロー
ルの塗料をアプリケーターロールに転写するトランスフ
ァーロールを設けて、バックアップロールを介して通板
する帯状鋼板を塗装する方法において、 該アプリケーターロールとピックアップロールはゴムラ
イニングロールにして該トランスファーロールはスチー
ルロールにして、ゴムライニングロールの表面硬度を5
0〜75°として、且ピックアップロールとトランスフ
ァーロールのロール接点進行方向は同方向としてまたト
ランスファーロールとアプリケーターロールのロール接
点進行方向は同方向として更にはアプリケーターロール
の周速度をトランスファーロールの周速度よりも速くす
ることを特徴とする表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708886A JPS634869A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708886A JPS634869A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634869A true JPS634869A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0418910B2 JPH0418910B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=15422197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14708886A Granted JPS634869A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 表面外観の良好な帯状鋼板の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634869A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237673A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 塗装装置 |
| JPH067724A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-18 | Nippon Steel Corp | 塗装鋼板製造設備 |
| JP2002320890A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-05 | Toppan Printing Co Ltd | 塗布装置および塗布物の製造方法 |
| JP2009233496A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ロール塗布方法およびロール塗布装置 |
| JP2009233498A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ロール塗布方法およびロール塗布装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14708886A patent/JPS634869A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237673A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 塗装装置 |
| JPH067724A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-18 | Nippon Steel Corp | 塗装鋼板製造設備 |
| JP2002320890A (ja) * | 2001-04-26 | 2002-11-05 | Toppan Printing Co Ltd | 塗布装置および塗布物の製造方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418910B2 (ja) | 1992-03-30 |
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