JPS6339170A - デイスクリフト装置 - Google Patents

デイスクリフト装置

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Publication number
JPS6339170A
JPS6339170A JP18195086A JP18195086A JPS6339170A JP S6339170 A JPS6339170 A JP S6339170A JP 18195086 A JP18195086 A JP 18195086A JP 18195086 A JP18195086 A JP 18195086A JP S6339170 A JPS6339170 A JP S6339170A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
lift plate
groove
cassette
guide member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18195086A
Other languages
English (en)
Inventor
Keizo Tsuchiya
土屋 慶三
Yusuke Miyazaki
祐輔 宮崎
Tadashi Shiraishi
正 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd, Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP18195086A priority Critical patent/JPS6339170A/ja
Publication of JPS6339170A publication Critical patent/JPS6339170A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディスクカセット内に収納されたハードディ
スク等のディスクを下方から押し上げて所定高さまで上
昇iせると共に下降させるディスクリフト装置に関し、
特にディスクを上昇させた位置で安定して保持すること
ができるディスクリフト装置に関する。
従来の技術 従来のディスクリフト装置は、第9図に示すように両側
内壁に列状に形成された収IPi溝lを利用してディス
ク2が収納されたディスクカセット3があり、このディ
スクカセット3を第10図に示すように上縁に凹溝を有
するリフト板4の中心線5上にセットし、このリフト板
4を第11図に示すように矢印A方向に上昇し、その凹
溝にディスク2の下縁を嵌合して上記ディスクカセット
3内のディスク2を一枚ずつ下方から押し上げ、所定高
さまで上昇させるようになっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような従来のディスクリフト装置において
は、リフト板4の上縁の凹溝がディスク2の下縁の一部
と嵌合しているだけなので、第11図に示すように、デ
ィスク2の上昇位置における保持が不安定となるもので
あった。従って、このディスク2が上昇した位置で行う
センタプラグの着脱や、その他上記ディスク2に直接触
れて行う作業が困難または不可能となるものであった。
これに対処して、上記上昇した位置でのディスク2の周
囲を数点で保持して安定させることもあるが、この場合
は機構が複雑となると共に部品点数が増大し、コスト高
となるものであった。そこで、本発明はこのような問題
点を解決することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決する本発明の手段は、両側内壁に列
状に形成された収納溝を利用してディスクが収納された
ディスクカセットをリフト板の上方にセットし、このリ
フト板で上記ディスクカセット内のディスクを一枚ずつ
下方から押し上げて所定高さまで上昇させると共に下降
させるディスクリフト装置において、上記セットされる
ディスクカセットの一側内壁の収納溝の延長上方には内
側面にディスクのガイド溝を有し垂直または外方にやや
傾斜した上昇ガイド部材を設け、上記リフト板はディス
クカセットの下方にてその上下中心線に対して上記上昇
ガイド部材と反対側に偏った位置または上記中心線上に
設けたディスクリフト装置によってなされる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明によるディスクリフト装置の実施例を示
す側断面図であり、第2図はその平面図である0図にお
いて、ディスクカセット3は、一枚または複数枚のディ
スク2を並べて収納するもので、底部が円弧状に湾曲す
る箱状に形成されると共に上面及び底面は開口しており
、両側内壁には列状に形成された収納溝1,1.・・・
を有し、これらの収納溝1,1.・・・を利用してディ
スク2を縦にすると共にその板面を互いに平行に向き合
わせて収納するようになっている。そして、このディス
クカセット3は、後述のリフト板8の上方に・着脱可能
にセットされる。
上記のようにセットされるディスクカセット3の一側内
壁の収納溝1の延長上方には、第1図に示すように、上
昇ガイド部材6が設けられている。
この上昇ガイド部材6は、後述のリフト板8によって押
し上げられるディスク2の上昇運動を案内するもので、
第2図に示すように一枚の板状部材の内側面に上記ディ
スクカセット3の収納溝1゜1、・・・の配列ピッチと
等しい間隔で複数のガイド溝7,7.・・・が形成され
ると共に、第1図に示すように上記ガイド溝7,7.・
・・が形成された内側面は外方にやや傾斜しており、さ
らに上記ガイド溝7,7.・・・の下端はディスクカセ
ット3の収納R41,x、・・・の上端の延長上に位置
している。なお、上記ガイド溝7,7.・・・の断面形
状はV形のものに限らず、第3図(a)に示すように角
形溝7′でもよいし、同図(b)に示すようにU形溝7
′であってもよい。
また、上記のようにセットされるディスクカセット3の
下方には、第1図に示すように、リフト板8が設けられ
ている。このリフト板8は、上記ディスクカセット3内
のディスク2を一枚ずつ下方から押し上げて所定高さま
で上昇させると共に下降させるもので、ディスクカセッ
ト3の上下中心線9に対して上記上昇ガイド部材6が設
けられた側とは反対側に偏った位置に設けられている。
そして、その上端には、ピン10で回動可能に止若され
た取付板11が設けられ、この取付板11の両端上部に
はディスク2の下縁が嵌合する溝付ローラ12a、12
bが回転可能に軸着されている。ここで、上記二個の溝
付ローラ12a、12bのうち2例えば第一の溝付ロー
ラ12aがディスクカセット3の上下中心線9上に位置
し、第二の溝付ローラ12bは上記上下中心線9に対し
て上昇ガイド部材6と反対側に偏った位置にくるように
、リフト板8の位置が決められる。また、上記二個の溝
付ローラ12a、12bが取付板11によってピン1o
の周りに回動するようにされているのは、ディスク2の
直径が例えば3.5インチと5インチのようにサイズが
変わった場合でも、これに自動的にならうようにするた
めである。
次に、このように構成されたディスクリフト装置の動作
について説明する。まず、第1図において、こ九から作
業をしようとするディスク2が収納されたディスクカセ
ット3をリフト板8の上方の所定位置にセットする。こ
のとき、上記リフト板8は、その溝付ローラ12a、1
2bがディスクカセット3内のディスク2に接触しない
ように、少し下降させておく、この状態で、これから上
昇させようとするディスク2の真下まで、上記リフト板
8を横方向にピッチ送りして目的のディスク2のところ
で停止する0次に、図示外の駆動源で上記リフト板8を
第1図に矢印Aで示すように上昇させる。すると、この
リフト板8の上端に設けられた二個の溝付ローラ12a
、12bが一緒に上昇し、まず、第一の溝付ローラ12
aがディスク2の中心部の下縁に接触してこの下縁に該
溝付ローラ12aの溝が嵌合する。次に、取付板11が
第1図上で反時計回りに回動しながら上昇し、第二の溝
付ローラ12bがディスク2のやや外方の下縁に接触し
てこの下縁に該溝付ローラ12bの溝が嵌合する。そし
て、さらにリフト板8を矢印入方向に上昇させると、デ
ィスク2は第1図において矢印B方向に回転しながらデ
ィスクカセット3内を収納溝1に沿って押し上げられ、
該ディスクカセット3の収納溝1の上端まで至ったら、
その収納溝1の延長上方に設けられた上昇ガイド部材6
のガイド溝7に移行する。その後、ディスク2は、上記
ガイド溝7に沿って矢印C方向に押し上げられ、第4図
に示すように、リフト板8が所定のところまで上昇した
ら、上記ディスク2の上昇も停止して所定高さに保持さ
れる。このとき。
第4図から明らかなように、所定高さに上昇されたディ
スク2は、その下縁の中心線よりやや外方寄りの部分が
リフト板8の溝付ローラ12a、12bの溝と嵌合する
と共に、その部分から約90度離れた側縁が上昇ガイド
部材6のガイド溝7と嵌合しており、離れた二点の支持
により安定して保持される。そして、このように上昇さ
れた状態で、上記ディスク2にセンタプラグを着脱した
り、該ディスク2に直接触れて行う作業を実施する。
第5図は本発明の第二の実施例を示す側断面図である。
この実施例は、リフト板8を、ディスクカセット3の下
方にてその上下中心線9上に設けたものである。この場
合は、リフト板8の溝付ローラ12a、12bによるデ
ィスク2の下縁の保持は、該ディスク2の中心付近とな
るが、上昇ガイド部材6のガイド溝7が外方にやや傾斜
しているので、上昇位置でのディスク2を第4図と略同
様に安定して保持できる。
第6図は本発明の第三の実施例を示す側断面図である。
この実施例は、上昇ガイド部材6のガイド溝7をディス
クカセット3の一側内壁の収納溝1の延長上方に垂直に
設けると共に、リフト板8はディスクカセット3の上下
中心線9に対して上記上昇ガイド部材6と反対側に偏っ
た位置に設けたものである。この場合でも、上記上昇ガ
イド部材6のガイド溝7とリフト板8の溝付ローラ12
a、12bの支持により、上昇位置でのディスク2を第
4図と略同様に安定して保持できる。
第7図は本発明の第四の実施例を示す平面図である。こ
の実施例は、上昇ガイド部材6′を、一本のガイド溝7
だけを有する細幅のものとすると共に、これを図示外の
駆動源により矢印り、E方向にディスクカセット3の収
納溝1,1.・・・のピッチに合わせて移動するように
したものである。
このとき、上記上昇ガイド部材6′の矢印り、E方向の
移動は、リフト板8の横方向のピッチ送りと連動させて
行うようになっている。この場合は、ディスクカセット
3の種類により収納されたディスク2の配列ピッチが変
化しても、第2図に示す一枚の板状部材からなる上昇ガ
イド部材6をいちいち取り換えることなく、単に第7図
に示す矢印り、E方向の移動のピッチを変化させるだけ
で、あらゆるディスク2の配列ピッチにも対応すること
ができる。従って、作業性を格段に向上できる。
第8図(a)、(b)はリフト板の変形例を示す説明図
である。このリフト板8′は、デルリン等の摩擦係数の
小さい材質で形成されると共に、その上縁には上昇ガイ
ド部材6と反対側に偏って円弧状に傾斜する凹溝13が
設けられている。この場合は、ディスク2は上記リフト
板8′の凹溝13との間ですべりながら第1図において
矢印B方向に回転して上昇するが、そのリフト板8′の
構造を極めて簡単とすることができる。
発明の効果 本発明は以上のように構成されたので、所定高さまで上
昇した状態のディスク2の側縁と下縁とを、上昇ガイド
部材6のガイド溝7とリフト板8の上縁とにより約90
度離れた二点で支持することができ、上昇位置でのディ
スク2を安定して保持することができる。従って、ディ
スク2をディスクカセット3から上昇させた位置で行う
センタプラグの着脱や、その他上記ディスク2に直接触
れて行う作業を容易に実施することができる。このこと
から、上記以外にディスク2を安定保持するための機構
を何も要さず、比較的構造を簡単とすることができる。
【図面の簡単な説明】
°第1図は本発明によるディスクリフト装置の実施例を
示す側断面図、第2図はその平面図、第3図(a)、(
b)は上昇ガイド部材のガイド溝の変形例を示す断面図
、第4図はディスクを所定高さまで上昇させて保持した
状態を示す側断面図。 第5図及び第6図は本発明の第二及び第三の実施例を示
す側断面図、第7図は本発明の第四の実施例を示す平面
図、第8図(a)、(b)はリフト板の変形例を示す説
明図、第9図は従来のディスクリフト装置を示す平面図
、第10図はその側断面図、第11図は従来例によって
ディスクを所定高さまで上昇させた状態を示す側断面図
である。 1・・・収納溝 2・・・ディスク 3・・・ディスクカセット 6.6′・・・上昇ガイド部材 7.7’  、7’・・・ガイド溝 8.8′・・・リフト板 9・・・上下中心線 11・・・取付板 12a、12b・・・溝付ローラ 13・・・凹 溝 出願人 日立電子エンジニアリング株式会社同   日
  立  金  屈  株  式  会  社第5図 
     第6図 第8図 第9図 第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両側内壁に列状に形成された収納溝を利用してディスク
    が収納されたディスクカセットをリフト板の上方にセッ
    トし、このリフト板で上記ディスクカセット内のディス
    クを一枚ずつ下方から押し上げて所定高さまで上昇させ
    ると共に下降させるディスクリフト装置において、上記
    セットされるディスクカセットの一側内壁の収納溝の延
    長上方には内側面にディスクのガイド溝を有し垂直また
    は外方にやや傾斜した上昇ガイド部材を設け、上記リフ
    ト板はディスクカセットの下方にてその上下中心線に対
    して上記上昇ガイド部材と反対側に偏った位置または上
    記中心線上に設けたことを特徴とするディスクリフト装
    置。
JP18195086A 1986-08-04 1986-08-04 デイスクリフト装置 Pending JPS6339170A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18195086A JPS6339170A (ja) 1986-08-04 1986-08-04 デイスクリフト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18195086A JPS6339170A (ja) 1986-08-04 1986-08-04 デイスクリフト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6339170A true JPS6339170A (ja) 1988-02-19

Family

ID=16109709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18195086A Pending JPS6339170A (ja) 1986-08-04 1986-08-04 デイスクリフト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6339170A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998008221A1 (en) * 1996-08-16 1998-02-26 Sound Leisure Limited Disc changer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1998008221A1 (en) * 1996-08-16 1998-02-26 Sound Leisure Limited Disc changer

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