JPS6334635Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334635Y2 JPS6334635Y2 JP1984191593U JP19159384U JPS6334635Y2 JP S6334635 Y2 JPS6334635 Y2 JP S6334635Y2 JP 1984191593 U JP1984191593 U JP 1984191593U JP 19159384 U JP19159384 U JP 19159384U JP S6334635 Y2 JPS6334635 Y2 JP S6334635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- washing
- water level
- temperature
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は給水手段とその水に蒸気等を投入する
加熱手段を備え、温水によつて洗いすすぎを行な
うことができる洗濯機に関する。
加熱手段を備え、温水によつて洗いすすぎを行な
うことができる洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
ドラム式洗濯機の標準的なコースは、洗い(1
回或いは2回)、すすぎ(3回)、のり付け、最終
脱水の各行程と、各行程間の中間脱水行程から成
る。この内、洗いと1回目のすすぎは、まず設定
水位まで給水し、この供給水に蒸気を投入して加
熱し、一定温度の温水によつて実行される。蒸気
投入による加熱手段に代えて温水供給による加熱
手段を用いることもあり、この場合は給水量と温
水供給量が適当な割合に定められる。そして、洗
い行程とすすぎ行程は、設定水位まで給水された
時に時間カウントを開始する方式と、更に加熱さ
れて設定温度まで、昇温した時に開始する方式の
いずれかで時間制御される。
回或いは2回)、すすぎ(3回)、のり付け、最終
脱水の各行程と、各行程間の中間脱水行程から成
る。この内、洗いと1回目のすすぎは、まず設定
水位まで給水し、この供給水に蒸気を投入して加
熱し、一定温度の温水によつて実行される。蒸気
投入による加熱手段に代えて温水供給による加熱
手段を用いることもあり、この場合は給水量と温
水供給量が適当な割合に定められる。そして、洗
い行程とすすぎ行程は、設定水位まで給水された
時に時間カウントを開始する方式と、更に加熱さ
れて設定温度まで、昇温した時に開始する方式の
いずれかで時間制御される。
しかし、前者の方式は、加熱する時間が洗濯行
程の時間に喰込み、しかも設定温に達するまでの
時間が水温等の条件によつて変るので、行程中の
実際の洗濯時間が短縮され且つばらつき、精度の
高い洗濯ができない。一方、後者の方式は、前者
方式の欠点はないが、正確な温度条件を必要とし
ないすすぎ行程では、設定温に達するまでの加熱
時間が無駄となり、全行程時間が長くなる。
程の時間に喰込み、しかも設定温に達するまでの
時間が水温等の条件によつて変るので、行程中の
実際の洗濯時間が短縮され且つばらつき、精度の
高い洗濯ができない。一方、後者の方式は、前者
方式の欠点はないが、正確な温度条件を必要とし
ないすすぎ行程では、設定温に達するまでの加熱
時間が無駄となり、全行程時間が長くなる。
そこで、特願昭58−152304号(特開昭60−
45387号)の洗濯機では、時間カウントの開始方
式を前者の方式とするか後者の方式とするかスイ
ツチで選択するようにしている。しかし、この場
合、全自動洗濯機であるにも拘らず、洗いとすす
ぎとでスイツチの切換えを要し、また切換えをし
なければ従来と同様の欠点を持つことになる。
45387号)の洗濯機では、時間カウントの開始方
式を前者の方式とするか後者の方式とするかスイ
ツチで選択するようにしている。しかし、この場
合、全自動洗濯機であるにも拘らず、洗いとすす
ぎとでスイツチの切換えを要し、また切換えをし
なければ従来と同様の欠点を持つことになる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、行程毎に行程設定時間のカウント開
始時点を変え、洗い精度の向上とすすぎ時間の無
駄の軽減を図るものである。
始時点を変え、洗い精度の向上とすすぎ時間の無
駄の軽減を図るものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、行程を設定時間に基づいて進行させ
るタイマー手段と、このタイマー手段を洗い行程
で水位検知手段と水温検知手段からの検知信号に
よつて始動すると共にすすぎ行程では水位検知手
段からの検知信号によつて始動させる行程進行制
御手段とを備えることにより問題点を解決するも
のである。
るタイマー手段と、このタイマー手段を洗い行程
で水位検知手段と水温検知手段からの検知信号に
よつて始動すると共にすすぎ行程では水位検知手
段からの検知信号によつて始動させる行程進行制
御手段とを備えることにより問題点を解決するも
のである。
(ホ) 作用
即ち、洗い行程ではタイマー手段が水位と水温
の両条件がそろつた時に時間カウントを開始し、
すすぎ行程では水位条件だけで時間カウントを開
始する。
の両条件がそろつた時に時間カウントを開始し、
すすぎ行程では水位条件だけで時間カウントを開
始する。
(ホ) 実施例
第1図はドラム式全自動洗濯機の内部機構図で
あり、第2図は外槽を中心にした配管説明図であ
り、1は本体2内にスプリング等によつて弾力的
に取付けられた洗濯槽としての外槽で、内部に横
軸型の回転ドラム3を装着すると共に、外下部に
は三相200V対応の誘導モータである洗濯モータ
4及び脱水モータ5を装着し、これらのモータ
4,5及びプーリ・ベルトによつて回転ドラム3
を回転させる。ここで、洗濯モータ4は巻線を△
−と代えることにより回転ドラム3を低速(約
45r,p,m)或いはバランス(約90r,p,m)
で回転(場合によつては反転)させる。また、脱
水モータ5も同様の手法で弱(約425r,p,m)
或いは強(約850r,p,m)で一方向回転させ
る。バランス回転を一方向に連続させると、回転
ドラム4内の衣類は遠心力によつてドラム内面に
張り付くように成る。
あり、第2図は外槽を中心にした配管説明図であ
り、1は本体2内にスプリング等によつて弾力的
に取付けられた洗濯槽としての外槽で、内部に横
軸型の回転ドラム3を装着すると共に、外下部に
は三相200V対応の誘導モータである洗濯モータ
4及び脱水モータ5を装着し、これらのモータ
4,5及びプーリ・ベルトによつて回転ドラム3
を回転させる。ここで、洗濯モータ4は巻線を△
−と代えることにより回転ドラム3を低速(約
45r,p,m)或いはバランス(約90r,p,m)
で回転(場合によつては反転)させる。また、脱
水モータ5も同様の手法で弱(約425r,p,m)
或いは強(約850r,p,m)で一方向回転させ
る。バランス回転を一方向に連続させると、回転
ドラム4内の衣類は遠心力によつてドラム内面に
張り付くように成る。
6は給水源であり、外槽1に対して洗剤投入弁
7及び洗剤カツプ8を介して接続される小径の洗
剤投入路9と、ソフター等の助剤投入弁10及び
助剤カツプ11を介して接続される小径の助剤投
入路12と、給水弁13を介して接続される大径
の給水路14とを並列的に備えている。そして、
この給水源6に係るものは給水手段を構成する。
7及び洗剤カツプ8を介して接続される小径の洗
剤投入路9と、ソフター等の助剤投入弁10及び
助剤カツプ11を介して接続される小径の助剤投
入路12と、給水弁13を介して接続される大径
の給水路14とを並列的に備えている。そして、
この給水源6に係るものは給水手段を構成する。
15は温水源(ボイラー等)であり、温水弁1
6を介して外槽1に接続される。
6を介して外槽1に接続される。
17は蒸気源であり、蒸気弁18を介して外槽
1の下部に接続される。そして、この温水源1
5、蒸気源17に係るものは供給水の加熱手段を
構成する。
1の下部に接続される。そして、この温水源1
5、蒸気源17に係るものは供給水の加熱手段を
構成する。
19は蒸気源17の噴出力をエゼクター20に
入れ、のりが入つたバケツ21から可撓ホース2
2を介してのりを吸上げて外槽1に送り込むのり
投入路で、のり投入弁23を介挿している。
入れ、のりが入つたバケツ21から可撓ホース2
2を介してのりを吸上げて外槽1に送り込むのり
投入路で、のり投入弁23を介挿している。
尚、温水源15は蒸気源17が在れば特に必要
でない。また、必要に応じてのり投入路19には
ポンプ24を別途接続して投入源とする。
でない。また、必要に応じてのり投入路19には
ポンプ24を別途接続して投入源とする。
25は外槽1の最低部に接続された排水路でエ
アートラツプ26を分岐した後に排水弁27を介
挿している。エアートラツプ26には圧力ホース
を介して水位検知手段としての液面スイツチ2
8,29,30,31が連係させてあり、これら
のスイツチは夫々低(外槽半径の1/10)、中低
(同じく3/10)、中高(同じく5/10)、高(同じく
7/10)の液面を検知して作動する。
アートラツプ26を分岐した後に排水弁27を介
挿している。エアートラツプ26には圧力ホース
を介して水位検知手段としての液面スイツチ2
8,29,30,31が連係させてあり、これら
のスイツチは夫々低(外槽半径の1/10)、中低
(同じく3/10)、中高(同じく5/10)、高(同じく
7/10)の液面を検知して作動する。
32は外槽1内に在る水等の温度を検知して検
知信号を出力する水温検知手段としてのサーミス
タである。
知信号を出力する水温検知手段としてのサーミス
タである。
33は本体2に固定された振動スイツチで、操
作棒34が外槽1の固着された逆U字状の検知金
具35内に差し込まれている。
作棒34が外槽1の固着された逆U字状の検知金
具35内に差し込まれている。
第3図はこのドラム式全自動洗濯機の行程を制
御するマイクロコンピユータ(以下マイコンと言
う)に関するブロツク図であり、36は中央演算
処理装置(以下CPUと言う)、37は読み出し専
用メモリ(以下ROMと言う)、38は断電や停
電でも記憶内容を保持できるように電池(図示せ
ず)を電源とした随時書き込み読み出しメモリ
(以下RAMと言う)であり、各行程をプログラ
ムどおり実行させる行程進行制御手段を構成す
る。39,40は第1、第2入出力インタフエー
スである。そして、これらは各々データバス、ア
ドレスバス及びコントロール信号によつて接続し
てある。尚、RAM38のバツクアツプ用電池は
通電時充電され、、停電時等の時に電源と成るも
ので良い。
御するマイクロコンピユータ(以下マイコンと言
う)に関するブロツク図であり、36は中央演算
処理装置(以下CPUと言う)、37は読み出し専
用メモリ(以下ROMと言う)、38は断電や停
電でも記憶内容を保持できるように電池(図示せ
ず)を電源とした随時書き込み読み出しメモリ
(以下RAMと言う)であり、各行程をプログラ
ムどおり実行させる行程進行制御手段を構成す
る。39,40は第1、第2入出力インタフエー
スである。そして、これらは各々データバス、ア
ドレスバス及びコントロール信号によつて接続し
てある。尚、RAM38のバツクアツプ用電池は
通電時充電され、、停電時等の時に電源と成るも
ので良い。
上記第1入出力インタフエース39には、各種
状態を表示管等で表示する表示装置41、設定温
度を電圧に変換するD/A変換器42、各種機能
キーを備えたキーボード43が接続してあり、ま
たカウンタから成るタイマー手段44とワーキン
グRAM45を内蔵している。そして、この第1
入出力インタフエース39には、上記サーミスタ
32の端子電圧とD/A変換器42の出力電圧を
比較器46によつて比較した結果即ち水温検知信
号が入力される。
状態を表示管等で表示する表示装置41、設定温
度を電圧に変換するD/A変換器42、各種機能
キーを備えたキーボード43が接続してあり、ま
たカウンタから成るタイマー手段44とワーキン
グRAM45を内蔵している。そして、この第1
入出力インタフエース39には、上記サーミスタ
32の端子電圧とD/A変換器42の出力電圧を
比較器46によつて比較した結果即ち水温検知信
号が入力される。
上記第2入出力インタフエース40には、各液
面スイツチ28,29,30,31からの水位検
知信号と振動スイツチ33からの振動検知信号が
夫々入力する。そして、この第2入出力インタフ
エース40は、洗たくモータ4に低速反転信号或
いはバランス回転信号、脱水モータ5に弱脱水回
転信号或いは強脱水回転信号を出力すると共に、
給水弁13、洗剤投入弁7、助剤投入弁10、蒸
気弁8、排水弁27、温水弁16及びのり投入弁
23に夫々開閉信号を出力する。行程は従来例と
同様に洗い、すすぎ(3回)、脱水と進行するが、
ここでは第4図に基づいて洗いとすすぎの行程に
ついて動作説明する。キーボード43のスタート
キーが操作されると、行程進行制御手段はまず給
水弁13を開放し、洗濯モータ4を低速反転駆動
する。そして、液面スイツチ28がONして低水
位検知信号が到来するまで給水し、この信号を受
けて引続き給水すると共に蒸気弁18を開放して
加熱を開始させる。この加熱は設定された水位に
該当するスイツチがONして設定水位検知信号を
出すまで、またサーミスタ32による設定水温検
知信号が到来するまで続けられる。設定水温検知
信号が到来すると、蒸気弁18を閉じ、引続く給
水によつて水温が設定温度より3℃降下するか否
かを設定水位検知信号の到来まで判別しており、
温度降下に先だつて設定水位検知信号を到来する
と、蒸気弁18を再度開放して給水弁13が閉じ
る。
面スイツチ28,29,30,31からの水位検
知信号と振動スイツチ33からの振動検知信号が
夫々入力する。そして、この第2入出力インタフ
エース40は、洗たくモータ4に低速反転信号或
いはバランス回転信号、脱水モータ5に弱脱水回
転信号或いは強脱水回転信号を出力すると共に、
給水弁13、洗剤投入弁7、助剤投入弁10、蒸
気弁8、排水弁27、温水弁16及びのり投入弁
23に夫々開閉信号を出力する。行程は従来例と
同様に洗い、すすぎ(3回)、脱水と進行するが、
ここでは第4図に基づいて洗いとすすぎの行程に
ついて動作説明する。キーボード43のスタート
キーが操作されると、行程進行制御手段はまず給
水弁13を開放し、洗濯モータ4を低速反転駆動
する。そして、液面スイツチ28がONして低水
位検知信号が到来するまで給水し、この信号を受
けて引続き給水すると共に蒸気弁18を開放して
加熱を開始させる。この加熱は設定された水位に
該当するスイツチがONして設定水位検知信号を
出すまで、またサーミスタ32による設定水温検
知信号が到来するまで続けられる。設定水温検知
信号が到来すると、蒸気弁18を閉じ、引続く給
水によつて水温が設定温度より3℃降下するか否
かを設定水位検知信号の到来まで判別しており、
温度降下に先だつて設定水位検知信号を到来する
と、蒸気弁18を再度開放して給水弁13が閉じ
る。
一方、温度降下が先だつと、蒸気弁18を開放
し、設定水温検知信号が到来するまで加熱すると
云う前述の動作に戻る。この加熱中でも設定水位
検知信号が到来すると、給水弁13を閉じて給水
を終了させる。
し、設定水温検知信号が到来するまで加熱すると
云う前述の動作に戻る。この加熱中でも設定水位
検知信号が到来すると、給水弁13を閉じて給水
を終了させる。
いずれにしても、蒸気弁18を開放したまま給
水が終了し、ここで洗い行程か他の行程(給水す
る他の行程とは本実施例ではすすぎ行程である)
かを判別し、洗い行程であれば水温が設定温度に
なるまで、即ち設定水温検知信号が到来するまで
待ち、その到来後にタイマー手段44による洗い
行程時間のカウントを開始し、蒸気弁18を閉じ
る。
水が終了し、ここで洗い行程か他の行程(給水す
る他の行程とは本実施例ではすすぎ行程である)
かを判別し、洗い行程であれば水温が設定温度に
なるまで、即ち設定水温検知信号が到来するまで
待ち、その到来後にタイマー手段44による洗い
行程時間のカウントを開始し、蒸気弁18を閉じ
る。
一方、洗い行程以外の行程、即ちすすぎ行程で
あれば、水温が今何度であろうと給水弁13を閉
じた時にタイマー手段44によるすすぎ行程時間
のカウントを開始する。
あれば、水温が今何度であろうと給水弁13を閉
じた時にタイマー手段44によるすすぎ行程時間
のカウントを開始する。
洗い、すすぎの行程ではタイマー手段44がタ
イムアツプするまで、蒸気弁18を開閉制御して
水温を設定温度とそれより3℃低い温度との間に
保持している。
イムアツプするまで、蒸気弁18を開閉制御して
水温を設定温度とそれより3℃低い温度との間に
保持している。
このようにタイマー手段44は洗い行程では設
定水位と設定水温の両方の検知信号が到来した時
にカウントを開始し、すすぎ行程では設定水位検
知信号が到来しただけでカウントを開始する。
定水位と設定水温の両方の検知信号が到来した時
にカウントを開始し、すすぎ行程では設定水位検
知信号が到来しただけでカウントを開始する。
第5図は一般的な電気部品によつて行程進行制
御回路を構成した場合の実施例を示し、タイマー
手段としてプログラムタイマー47を用い、第6
図には各タイマー接点PTS−1〜PTS−4のタ
イムチヤートを示している。48は水温検知手段
としてのサーモスタツトである。
御回路を構成した場合の実施例を示し、タイマー
手段としてプログラムタイマー47を用い、第6
図には各タイマー接点PTS−1〜PTS−4のタ
イムチヤートを示している。48は水温検知手段
としてのサーモスタツトである。
この実施例の場合、洗い行程が始動するとまず
PTS−1とPTS−2が閉じ、給水弁13が開い
て給水する。液面スイツチ28がONすると、給
水弁13が閉じて蒸気弁18が開き、加熱が開始
する。設定水温になると、CR−2が作動してCR
−3の作動を停止させ、プログラムタイマー47
が作動を開始する。このように、洗い行程では水
位検知信号と水温検知信号の両方でタイマーが始
動する。
PTS−1とPTS−2が閉じ、給水弁13が開い
て給水する。液面スイツチ28がONすると、給
水弁13が閉じて蒸気弁18が開き、加熱が開始
する。設定水温になると、CR−2が作動してCR
−3の作動を停止させ、プログラムタイマー47
が作動を開始する。このように、洗い行程では水
位検知信号と水温検知信号の両方でタイマーが始
動する。
一方、すすぎ行程では予めPTS−3とPTS−
4が閉成しており、従つて液面スイツチ28が
ONしても給水弁13は開放したままで、設定水
位に該当する液面スイツチ29がONするまで給
水し、CR−1もその時まで作動を続ける。そし
て、この間は蒸気弁18が開放し、サーモスタツ
ト48で制御されつつ加熱が行なわれている。
CR−2やCR−3が作動したり、非作動となつて
もプログラムタイマー47は始動せず、設定水位
になつて液面スイツチ29がONして閉弁すると
共にCR−1が非作動となると、プログラムタイ
マー47が始動する。このように、すすぎ行程で
は水位検知信号の到来時にタイマーが始動する。
4が閉成しており、従つて液面スイツチ28が
ONしても給水弁13は開放したままで、設定水
位に該当する液面スイツチ29がONするまで給
水し、CR−1もその時まで作動を続ける。そし
て、この間は蒸気弁18が開放し、サーモスタツ
ト48で制御されつつ加熱が行なわれている。
CR−2やCR−3が作動したり、非作動となつて
もプログラムタイマー47は始動せず、設定水位
になつて液面スイツチ29がONして閉弁すると
共にCR−1が非作動となると、プログラムタイ
マー47が始動する。このように、すすぎ行程で
は水位検知信号の到来時にタイマーが始動する。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、タイマー手段の始動時点を行
程毎に自動的に変化させ、精度の高い洗いと無駄
の少い洗いを実行することができ、高性能で実用
的な洗濯機を提供できるものである。
程毎に自動的に変化させ、精度の高い洗いと無駄
の少い洗いを実行することができ、高性能で実用
的な洗濯機を提供できるものである。
第1図は本考案による洗濯機の内部機構図、第
2図は配管説明図、第3図は制御ブロツク図、第
4図イ,ロはフローチヤート、第5図は他の実施
例の制御回路図、第6図はタイムチヤートであ
る。 1……外槽(洗濯槽)、13……給水弁(給水
手段)、28〜31……液面スイツチ(水位検知
手段)、32……サーミスタ(水温検知手段)、3
6……CPU、37……ROM、38……RAM、
(36〜38……行程進行制御手段)、44……タ
イマー手段、47……プログラムタイマー(タイ
マー手段)、48……サーモスタツト(水温検知
手段)。
2図は配管説明図、第3図は制御ブロツク図、第
4図イ,ロはフローチヤート、第5図は他の実施
例の制御回路図、第6図はタイムチヤートであ
る。 1……外槽(洗濯槽)、13……給水弁(給水
手段)、28〜31……液面スイツチ(水位検知
手段)、32……サーミスタ(水温検知手段)、3
6……CPU、37……ROM、38……RAM、
(36〜38……行程進行制御手段)、44……タ
イマー手段、47……プログラムタイマー(タイ
マー手段)、48……サーモスタツト(水温検知
手段)。
Claims (1)
- 洗濯槽への給水手段と、その供給水の加熱手段
と、給水時に水位を検知する水位検知手段と、加
熱された水の温度を検知する水温検知手段と、洗
い行程やすすぎ行程等を設定時間に基づいて進行
させるタイマー手段と、このタイマー手段を洗い
行程で上記水位検知手段と水温検知手段からの検
知信号によつて始動すると共に、すすぎ行程では
上記水位検知手段からの検知信号によつて始動す
る行程進行制御手段とを備えて成る洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191593U JPS6334635Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191593U JPS6334635Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106193U JPS61106193U (ja) | 1986-07-05 |
| JPS6334635Y2 true JPS6334635Y2 (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=30749032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984191593U Expired JPS6334635Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334635Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021180813A (ja) * | 2020-05-20 | 2021-11-25 | 株式会社日立製作所 | 洗濯乾燥機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844344A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-26 | ||
| JPS4942746A (ja) * | 1972-08-31 | 1974-04-22 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP1984191593U patent/JPS6334635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106193U (ja) | 1986-07-05 |
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