JPS63295147A - 棒材供給機の棒材支持装置 - Google Patents
棒材供給機の棒材支持装置Info
- Publication number
- JPS63295147A JPS63295147A JP12994687A JP12994687A JPS63295147A JP S63295147 A JPS63295147 A JP S63295147A JP 12994687 A JP12994687 A JP 12994687A JP 12994687 A JP12994687 A JP 12994687A JP S63295147 A JPS63295147 A JP S63295147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- support
- feeder
- supports
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 230000009189 diving Effects 0.000 abstract 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 7
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は自動旋盤等の加工機に付属して用いられる棒材
供給機に係り、特に自動旋盤等の加工機に連続的に棒材
を供給するとともにこの棒材を回転支承するための棒材
供給機の棒材支持装置に関する。
供給機に係り、特に自動旋盤等の加工機に連続的に棒材
を供給するとともにこの棒材を回転支承するための棒材
供給機の棒材支持装置に関する。
(従来の技術)
棒材供給機は、細長い棒材を旋盤等の加工機に連続的に
送り込むとともに加工機の稼動中にあっては棒材を回転
支承するものである。
送り込むとともに加工機の稼動中にあっては棒材を回転
支承するものである。
従来、この棒材を回転支承する手段として、棒材供給機
は棒材を支持するための支持パイプを備えている。この
支持パイプは棒材の全長を収容するように長尺の一体の
ものからなり、この支持パイプ内に油を満たしこの油の
旋回流により棒材を浮上させて回転支承している。
は棒材を支持するための支持パイプを備えている。この
支持パイプは棒材の全長を収容するように長尺の一体の
ものからなり、この支持パイプ内に油を満たしこの油の
旋回流により棒材を浮上させて回転支承している。
また、新しい棒材を棒材供給機に供給するときには、メ
インフレームに固着された後脚を中心として所定角度旋
回し、棒材供給機の先端部を加工機より逃がし、棒材を
この先端部から挿入するようにしている。
インフレームに固着された後脚を中心として所定角度旋
回し、棒材供給機の先端部を加工機より逃がし、棒材を
この先端部から挿入するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来の1本の支持パイプを備え
た支持装置にあっては、棒材に許容範囲以上の曲がりが
あると、圧油の旋回流によっては棒材を浮上させること
ができず、又、棒材の曲がりが大きい場合は支持パイプ
内で棒材が暴れる暴れ現主により全く加工が不可能にな
るという問題点がある。即ち、従来の支持装置では、真
直な棒材のみ回転支承可能であり、少しでも曲がりがあ
ると回転支承できないという問題点がある。
た支持装置にあっては、棒材に許容範囲以上の曲がりが
あると、圧油の旋回流によっては棒材を浮上させること
ができず、又、棒材の曲がりが大きい場合は支持パイプ
内で棒材が暴れる暴れ現主により全く加工が不可能にな
るという問題点がある。即ち、従来の支持装置では、真
直な棒材のみ回転支承可能であり、少しでも曲がりがあ
ると回転支承できないという問題点がある。
また、前述したように新しい棒材を棒材供給機に供給す
るには、棒材供給機の先端部を加工機から逃がし、棒材
をこの先端部から挿入しなくてはならないため、新たな
棒材の供給作業が煩雑であり、又、供給機全体を旋回さ
せるRMが必要であるという問題点がある。
るには、棒材供給機の先端部を加工機から逃がし、棒材
をこの先端部から挿入しなくてはならないため、新たな
棒材の供給作業が煩雑であり、又、供給機全体を旋回さ
せるRMが必要であるという問題点がある。
本°発明は上述した事情に鑑みtlJ案されたもので、
その目的する処は加工する棒材に多少の曲がりがあって
も回転支承可能であるとともに新たな棒材の供給作業が
極めて容易な棒材供給機の棒材支持装置を提供すること
にある。
その目的する処は加工する棒材に多少の曲がりがあって
も回転支承可能であるとともに新たな棒材の供給作業が
極めて容易な棒材供給機の棒材支持装置を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段〕)
本発明は上述した問題点を解決するため、加工機に棒材
を供給するとともにこの棒材を回転支承する棒材供給機
に設けられ、この棒材供給機に供給された棒材を回転支
承するための棒材支持装置において、棒材供給機に沿っ
て間隔を置いて設けられた複数の棒材支持ユニットと、
この棒材支持ユニットとフレームとの間にこの棒材支持
ユニットを弾性的に支持するための弾性支持体とを備え
、前記棒材支持ユニットは略半円筒状の上下の2つの支
持体と、この2つの支持体を2枚貝状に開閉する開閉機
構とを有し、上記両支持体が棒材を上下から挟んで支持
しているときに支持体と棒材との間隙に油を常時供給す
るように構成したことを特徴とするものである。
を供給するとともにこの棒材を回転支承する棒材供給機
に設けられ、この棒材供給機に供給された棒材を回転支
承するための棒材支持装置において、棒材供給機に沿っ
て間隔を置いて設けられた複数の棒材支持ユニットと、
この棒材支持ユニットとフレームとの間にこの棒材支持
ユニットを弾性的に支持するための弾性支持体とを備え
、前記棒材支持ユニットは略半円筒状の上下の2つの支
持体と、この2つの支持体を2枚貝状に開閉する開閉機
構とを有し、上記両支持体が棒材を上下から挟んで支持
しているときに支持体と棒材との間隙に油を常時供給す
るように構成したことを特徴とするものである。
(作 用)
本発明は前記手段により棒材供給機に棒材を供給すると
きには、供給機に沿って間隔を置いて設けられた複数の
棒材支持ユニットの半円筒状の2つの支持体を開閉11
棺により開放した状態で棒材を落とし込みにより供給し
た漫画支持体を閉じ、供給された棒材は、棒材支持ユニ
ットにより回転支承される。この各棒材支持ユニットは
弾性支持体により弾性的に支持されているため、棒材の
曲がりに起因する振動はこの弾性支持体により吸収緩衝
され多少曲がった棒材も高速回転支承可能となる。そし
て、棒材支持ユニットは2つの支持体により棒材を支持
するが、その際支持体と棒材との間隙に常時油が供給さ
れるため支持体と棒材との直接接触が防がれる。
きには、供給機に沿って間隔を置いて設けられた複数の
棒材支持ユニットの半円筒状の2つの支持体を開閉11
棺により開放した状態で棒材を落とし込みにより供給し
た漫画支持体を閉じ、供給された棒材は、棒材支持ユニ
ットにより回転支承される。この各棒材支持ユニットは
弾性支持体により弾性的に支持されているため、棒材の
曲がりに起因する振動はこの弾性支持体により吸収緩衝
され多少曲がった棒材も高速回転支承可能となる。そし
て、棒材支持ユニットは2つの支持体により棒材を支持
するが、その際支持体と棒材との間隙に常時油が供給さ
れるため支持体と棒材との直接接触が防がれる。
(実施例)
以下、本発明に係る棒材供給機の棒材支持装置の実施例
を第1図乃至第4図を参照して説明する。
を第1図乃至第4図を参照して説明する。
第1図は、棒材供給機Mの斜視図を示したものであり、
棒材mを支持する棒材支持ユニットUは、棒材供給機に
沿って所定間隔を置いて複数個配設されている。上記棒
材支持ユニットUは第2図及び第3図に示されるように
略半円筒状の所定長さの上側支持体1と下側支持体2を
備え、上側支持体1はその中央部にアーム3を、下側支
持体2は両側部に支持板4.5をそれぞれ有している。
棒材mを支持する棒材支持ユニットUは、棒材供給機に
沿って所定間隔を置いて複数個配設されている。上記棒
材支持ユニットUは第2図及び第3図に示されるように
略半円筒状の所定長さの上側支持体1と下側支持体2を
備え、上側支持体1はその中央部にアーム3を、下側支
持体2は両側部に支持板4.5をそれぞれ有している。
上記アーム3には軸受部3aが、支持板4,5には軸受
部4a、5aがそれぞれ形成されており、これら軸受部
3a、4a、5a内に枢支軸6が貫通され、枢支軸6と
軸受部4a、5aとは止め螺子7.7により一体に固定
されており、アーム3が枢支軸6に対して回転可能にな
っている。そして、アーム3の下端はリンク8を介して
エアシリンダ9に連結されており、エアシリンダ9の作
動によりアーム3が枢支軸6を中心に揺動して上側支持
体1が下側支持体2に対して第1図に示すように2枚貝
状に開閉するようになっている。
部4a、5aがそれぞれ形成されており、これら軸受部
3a、4a、5a内に枢支軸6が貫通され、枢支軸6と
軸受部4a、5aとは止め螺子7.7により一体に固定
されており、アーム3が枢支軸6に対して回転可能にな
っている。そして、アーム3の下端はリンク8を介して
エアシリンダ9に連結されており、エアシリンダ9の作
動によりアーム3が枢支軸6を中心に揺動して上側支持
体1が下側支持体2に対して第1図に示すように2枚貝
状に開閉するようになっている。
一方、上下支持体1.2の両端部内周面には略半円筒状
の軸受部を構成するサポートブツシュt’o、ttが固
定されている。即ち、サポートブッシュIQ、11の内
端部は、上下支持体1.2に固定された分割リング13
.14に係合し、タト端部は上下ブツシュ固定ピン15
,164:44合することにより、サポートブツシュi
o、tiはそれぞれ上下支持体1.2に固定されている
。なお、上下ブツシュ固定ピン15.16は常時圧縮コ
イルスプリング17によりサポートブツシュ10゜11
と係合するように付勢されており、この上下ブツシュ固
定ピン15.16を圧縮コイルスプリング17の付勢力
に抗して引っばればサポートブツシュ10.11が上下
支持体1.2がち離脱でき、棒材の外径に応じてサポー
トブツシュ10゜11の取替えが容易に行えるようにな
っている。
の軸受部を構成するサポートブツシュt’o、ttが固
定されている。即ち、サポートブッシュIQ、11の内
端部は、上下支持体1.2に固定された分割リング13
.14に係合し、タト端部は上下ブツシュ固定ピン15
,164:44合することにより、サポートブツシュi
o、tiはそれぞれ上下支持体1.2に固定されている
。なお、上下ブツシュ固定ピン15.16は常時圧縮コ
イルスプリング17によりサポートブツシュ10゜11
と係合するように付勢されており、この上下ブツシュ固
定ピン15.16を圧縮コイルスプリング17の付勢力
に抗して引っばればサポートブツシュ10.11が上下
支持体1.2がち離脱でき、棒材の外径に応じてサポー
トブツシュ10゜11の取替えが容易に行えるようにな
っている。
また、第2図に示されるようにオイルパンを兼ねるフレ
ーム2oに基板21が固定され(第2図では固定手段は
図示せず)、この基板21に各棒材支持ユニットにつき
4個の弾性支持体22が取り付けられており、これら弾
性支持体22に棒材支持ユニットUが弾性的に支持され
ている。即ち、上記弾性支持体22は第3図に示される
ように左右一対の防振ゴム23.23と、これら防振ゴ
ム23.23と一体に固着された逆U字形の上部ブラケ
ット24及びL字形の下部ブラケット25゜25とから
なっており、下部ブラケット25゜25・が基板21に
螺着されることにより弾性支持体22は基板21に一体
に固定され、上部ブラケット24に保護カバー26を介
して軸芯調整用ナツト27がボルト28、ナツト29に
より締着され、さらに軸芯調整用ナツト27に棒材支持
ユニットUの支持板4,5が螺合されることにより棒材
支持ユニットUは弾性支持体22に固定される。
ーム2oに基板21が固定され(第2図では固定手段は
図示せず)、この基板21に各棒材支持ユニットにつき
4個の弾性支持体22が取り付けられており、これら弾
性支持体22に棒材支持ユニットUが弾性的に支持され
ている。即ち、上記弾性支持体22は第3図に示される
ように左右一対の防振ゴム23.23と、これら防振ゴ
ム23.23と一体に固着された逆U字形の上部ブラケ
ット24及びL字形の下部ブラケット25゜25とから
なっており、下部ブラケット25゜25・が基板21に
螺着されることにより弾性支持体22は基板21に一体
に固定され、上部ブラケット24に保護カバー26を介
して軸芯調整用ナツト27がボルト28、ナツト29に
より締着され、さらに軸芯調整用ナツト27に棒材支持
ユニットUの支持板4,5が螺合されることにより棒材
支持ユニットUは弾性支持体22に固定される。
しかして、各棒材支持ユニットUは第3図及び第4図か
ら明らかなように4個の弾性支持体22の防振ゴム23
により垂直方向及び水平方向の支持がなされ完全に防振
ゴムにより弾性的に支持される。そして、各棒材支持ユ
ニットU間の軸芯位置の調整はナツト29を緩め軸芯調
整用ナツト27を回転させることにより棒材支持ユニッ
トUを上下させて行うことができる。
ら明らかなように4個の弾性支持体22の防振ゴム23
により垂直方向及び水平方向の支持がなされ完全に防振
ゴムにより弾性的に支持される。そして、各棒材支持ユ
ニットU間の軸芯位置の調整はナツト29を緩め軸芯調
整用ナツト27を回転させることにより棒材支持ユニッ
トUを上下させて行うことができる。
また、各棒材支持ユニットUの下側支持体26;は第2
図に示されるようにオイル供給口21Nが設けられ、こ
こにオイル供給プラグ3oが挿入され、各オイル供給プ
ラグ30は第1図に示されるようにオイルチューブ31
を介してオイルパン2oの底部にあるオイルポンプ32
に連通されており、このオイルポンプ32によって下側
支持体2からサポートブツシュio、tt内に油が供給
され、棒材mとサポートブツシュ10.11との間隙に
常時油が供給されるようになっている。
図に示されるようにオイル供給口21Nが設けられ、こ
こにオイル供給プラグ3oが挿入され、各オイル供給プ
ラグ30は第1図に示されるようにオイルチューブ31
を介してオイルパン2oの底部にあるオイルポンプ32
に連通されており、このオイルポンプ32によって下側
支持体2からサポートブツシュio、tt内に油が供給
され、棒材mとサポートブツシュ10.11との間隙に
常時油が供給されるようになっている。
一方、棒材供給機Mの後部には、棒材mを加工機側に送
り込むためのフィードパイプ35が配設されており、こ
のフィードパイプ35は前後に係合片36.37を備え
ている。そして、フレーム20の前後部にはスプロケッ
ト38.39が配設され、この両スプロケット38.3
9間にスライダ40.41を備えたチェーン42が巻架
されている。なお、チェーン42は棒材支持ユニットU
の支持板4.5の箇所を貫通して配設されている。上記
スライダ40.41は係合凹部40a。
り込むためのフィードパイプ35が配設されており、こ
のフィードパイプ35は前後に係合片36.37を備え
ている。そして、フレーム20の前後部にはスプロケッ
ト38.39が配設され、この両スプロケット38.3
9間にスライダ40.41を備えたチェーン42が巻架
されている。なお、チェーン42は棒材支持ユニットU
の支持板4.5の箇所を貫通して配設されている。上記
スライダ40.41は係合凹部40a。
41aをそれぞれ有しており、これら係合口部40a、
41a内にフィードパイプ35の係合片36.37が係
合されて、フィードパイプ35がスライダ40.41と
一体に往復運動するようになっている。
41a内にフィードパイプ35の係合片36.37が係
合されて、フィードパイプ35がスライダ40.41と
一体に往復運動するようになっている。
次に、前述のように構成した本発明に係る棒材供給機の
棒材支持装置の作用について説明する。
棒材支持装置の作用について説明する。
棒材供給11Mに供給された棒材mは、棒材供給機に沿
って所定間隔毎に配設された棒材支持ユニットUのサポ
ートブツシュto、itにより回転支承される。このと
き、サポートブツシュ10゜11と棒材mとの間隙から
常に油が溢流してオイルパンを構成するフレーム20に
よって回収される。そして、サポートブツシュ10.1
1と棒材mとの間の油膜によって棒材mはサポートブツ
シュ10.11との直接接触が防止されるとともに、こ
の油によって両者の冷却も行なっている。
って所定間隔毎に配設された棒材支持ユニットUのサポ
ートブツシュto、itにより回転支承される。このと
き、サポートブツシュ10゜11と棒材mとの間隙から
常に油が溢流してオイルパンを構成するフレーム20に
よって回収される。そして、サポートブツシュ10.1
1と棒材mとの間の油膜によって棒材mはサポートブツ
シュ10.11との直接接触が防止されるとともに、こ
の油によって両者の冷却も行なっている。
しかして、棒材mに曲がりがあると、その曲がり部の棒
材支持ユニットUは、振動し始めるが、この振動は防振
ゴムからなる弾性支持体22により吸収緩衝される。そ
して、この弾性支持体22の共振点は加工機の回転数よ
り小さく設定されており、共振を防止することができる
。
材支持ユニットUは、振動し始めるが、この振動は防振
ゴムからなる弾性支持体22により吸収緩衝される。そ
して、この弾性支持体22の共振点は加工機の回転数よ
り小さく設定されており、共振を防止することができる
。
また、棒材供給機Mに新しい棒材mを供給するときには
、各棒材支持ユニットUに設けられたエアシリンダ9を
作動させて上側支持#1を回動させ、各棒材支持ユニッ
トUの上下支持体1.2を開放した状態で棒材mを落と
し込みにより供給した後、再びエアシリンダ9を作動さ
せて両支持体1.2を閉じる。
、各棒材支持ユニットUに設けられたエアシリンダ9を
作動させて上側支持#1を回動させ、各棒材支持ユニッ
トUの上下支持体1.2を開放した状態で棒材mを落と
し込みにより供給した後、再びエアシリンダ9を作動さ
せて両支持体1.2を閉じる。
そして、連続的に加工機内に棒材を送り込むにはスプロ
ケット39に直結された搬送モータ43を起動すれば、
スライダ40.41が前進し、これに伴ないフィードパ
イプ35が前進し、連続的に加工機内へ棒材mを送り込
むことができる。
ケット39に直結された搬送モータ43を起動すれば、
スライダ40.41が前進し、これに伴ないフィードパ
イプ35が前進し、連続的に加工機内へ棒材mを送り込
むことができる。
以上、実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、棒材供給機に供給された棒材は、棒材供給機に沿って
間隔を置いて設けられた複数の棒材支持ユニットにより
回転支持され、この各棒材支持ユニットは弾性支持体に
より弾性的に支持されているため、棒材の曲がりに起因
する振動はこの弾性支持体により吸収y!!衝され多少
面がった棒材も高速回転支承可能となる。しかも、棒材
支持ユニットは上下2つの支持体を有し、この両支持体
により棒材を支持するが、この際支持体と棒材との間隙
に常時油が供給されるなめ支持体と棒材との直接接触が
防がれる。
、棒材供給機に供給された棒材は、棒材供給機に沿って
間隔を置いて設けられた複数の棒材支持ユニットにより
回転支持され、この各棒材支持ユニットは弾性支持体に
より弾性的に支持されているため、棒材の曲がりに起因
する振動はこの弾性支持体により吸収y!!衝され多少
面がった棒材も高速回転支承可能となる。しかも、棒材
支持ユニットは上下2つの支持体を有し、この両支持体
により棒材を支持するが、この際支持体と棒材との間隙
に常時油が供給されるなめ支持体と棒材との直接接触が
防がれる。
まな、新しい棒材を棒材供給機に供給するには、上記両
支持体を開閉機構により開放した状態で棒材を落とし込
みにより供給できるなめ、棒材の供給作業が極めて容易
となり、又、供給機全体を旋回させるfi横が不要とな
り装置構造も簡単になる。
支持体を開閉機構により開放した状態で棒材を落とし込
みにより供給できるなめ、棒材の供給作業が極めて容易
となり、又、供給機全体を旋回させるfi横が不要とな
り装置構造も簡単になる。
第1図は本発明に係る棒材供給機の棒材支持装置を備え
た棒材供給機の実施例を示す斜視図、第2図は同棒材支
持装置の要部拡大側面図、第3図は同棒材支持装置の正
面図、第4図は同棒材支持装置における主要構成部品の
分解斜視図である。 U・・・棒材支持ユニット、1・・・上側支持体、2・
・・下側支持体、3・・・アーム、4.5.4持板、6
・・・枢支軸、9・・・エアシリンダ、10.11・・
・サポートブツシュ、13.14・・・分割リング、1
5゜16・・・ブツシュ固定ビン、17・・・圧縮コイ
ルスプリング、20・・・フレーム、21・・・基板、
22・・・弾性支持体、23・・・防振ゴム、27・・
・軸芯調整用ナツト、32・・・オイルポンプ、35・
・・フィードパイプ、36.37・・・係合片、38.
39・・・スプロケット、40.41・・・スライダ、
42・・・チェーン、43・・・搬送モータ。
た棒材供給機の実施例を示す斜視図、第2図は同棒材支
持装置の要部拡大側面図、第3図は同棒材支持装置の正
面図、第4図は同棒材支持装置における主要構成部品の
分解斜視図である。 U・・・棒材支持ユニット、1・・・上側支持体、2・
・・下側支持体、3・・・アーム、4.5.4持板、6
・・・枢支軸、9・・・エアシリンダ、10.11・・
・サポートブツシュ、13.14・・・分割リング、1
5゜16・・・ブツシュ固定ビン、17・・・圧縮コイ
ルスプリング、20・・・フレーム、21・・・基板、
22・・・弾性支持体、23・・・防振ゴム、27・・
・軸芯調整用ナツト、32・・・オイルポンプ、35・
・・フィードパイプ、36.37・・・係合片、38.
39・・・スプロケット、40.41・・・スライダ、
42・・・チェーン、43・・・搬送モータ。
Claims (1)
- 加工機に棒材を供給するとともにこの棒材を回転支承す
る棒材供給機に設けられ、この棒材供給機に供給された
棒材を回転支承するための棒材支持装置において、棒材
供給機に沿って間隔を置いて設けられた複数の棒材支持
ユニットと、この棒材支持ユニットとフレームとの間に
この棒材支持ユニットを弾性的に支持するための弾性支
持体とを備え、前記棒材支持ユニットは略半円筒状の上
下の2つの支持体と、この2つの支持体を2枚貝状に開
閉する開閉機構とを有し、上記両支持体が棒材を上下か
ら挟んで支持しているときに支持体と棒材との間隙に油
を常時供給するように構成したことを特徴とする棒材供
給機の棒材支持装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12994687A JPH0794095B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 棒材供給機の棒材支持装置 |
| GB8721190A GB2196557B (en) | 1986-10-24 | 1987-09-09 | Rod feeding machine. |
| DE3733934A DE3733934C2 (de) | 1986-10-24 | 1987-10-07 | Stabzuführvorrichtung |
| CH4003/87A CH673795A5 (ja) | 1986-10-24 | 1987-10-13 | |
| US07/112,094 US4995298A (en) | 1986-10-24 | 1987-10-21 | Apparatus for rotatably supporting and feeding elongated rod member |
| US07/408,146 US4953429A (en) | 1986-10-24 | 1989-09-15 | Apparatus for rotatably supporting and feeding elongated rod member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12994687A JPH0794095B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 棒材供給機の棒材支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295147A true JPS63295147A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0794095B2 JPH0794095B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15022345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12994687A Expired - Lifetime JPH0794095B2 (ja) | 1986-10-24 | 1987-05-28 | 棒材供給機の棒材支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794095B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6182543B1 (en) | 1996-06-18 | 2001-02-06 | Ikuraseiki Seisakusho Co., Ltd. | Bar loader |
| JP2008105120A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Alps Tool Co Ltd | 材料供給機におけるフィードロッド防振サポート |
| US8051755B2 (en) * | 2006-10-24 | 2011-11-08 | Alps Tool Co., Ltd. | Bar feeder, feed rod vibration prevention support of material feeder and vibration stopper of material feeder |
| JP2013043274A (ja) * | 2011-08-26 | 2013-03-04 | Alps Tool Co Ltd | フィードロッド構造固定システムの制御方法、及び、フィードロッド構造固定システム |
| CN108687562A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-10-23 | 湖州吉弘机械有限公司 | 一种螺栓棒料锯料用固定装置 |
| CN109570532A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-05 | 科德普(厦门)自动化科技有限公司 | 一种棒材送料机控制系统及其控制方法 |
| JP2022078465A (ja) * | 2020-11-13 | 2022-05-25 | 育良精機株式会社 | 棒材供給機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202000028799A1 (it) * | 2020-11-27 | 2022-05-27 | Cucchi Giovanni & C Srl | Dispositivo di guida per barre |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP12994687A patent/JPH0794095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6182543B1 (en) | 1996-06-18 | 2001-02-06 | Ikuraseiki Seisakusho Co., Ltd. | Bar loader |
| JP2008105120A (ja) * | 2006-10-24 | 2008-05-08 | Alps Tool Co Ltd | 材料供給機におけるフィードロッド防振サポート |
| US8051755B2 (en) * | 2006-10-24 | 2011-11-08 | Alps Tool Co., Ltd. | Bar feeder, feed rod vibration prevention support of material feeder and vibration stopper of material feeder |
| US8353231B2 (en) | 2006-10-24 | 2013-01-15 | Alps Tool Co., Ltd. | Bar feeder |
| JP2013043274A (ja) * | 2011-08-26 | 2013-03-04 | Alps Tool Co Ltd | フィードロッド構造固定システムの制御方法、及び、フィードロッド構造固定システム |
| CN108687562A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-10-23 | 湖州吉弘机械有限公司 | 一种螺栓棒料锯料用固定装置 |
| CN109570532A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-05 | 科德普(厦门)自动化科技有限公司 | 一种棒材送料机控制系统及其控制方法 |
| JP2022078465A (ja) * | 2020-11-13 | 2022-05-25 | 育良精機株式会社 | 棒材供給機 |
| TWI906405B (zh) * | 2020-11-13 | 2025-12-01 | 日商育良精機股份有限公司 | 棒材供給機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794095B2 (ja) | 1995-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63295147A (ja) | 棒材供給機の棒材支持装置 | |
| JP2009150318A (ja) | 補機の取付構造 | |
| KR890001837A (ko) | 포장기에서의 밴드 장진 장치 | |
| DE60032992T2 (de) | Schwingende Einrichtung | |
| GB2304928A (en) | A rotary microtome with force compensation | |
| US6378644B1 (en) | Motorcycle swing arm support assembly | |
| CA2088074C (en) | Conveyor belt tracking and drive mechanism | |
| JP3500559B2 (ja) | 画像形成機の定着装置 | |
| US4398408A (en) | Forging machine transfer | |
| US4856142A (en) | Hinge structure with torsion bars | |
| US2675709A (en) | Individual dkive adapter for line | |
| JP2607362Y2 (ja) | 乾燥施設等における横送りチェンコンベヤ装置 | |
| KR100405774B1 (ko) | 압연기의 턱스헤드 | |
| JPS5945563B2 (ja) | 部品供給装置 | |
| JP3021608U (ja) | 二方向調整蝶番 | |
| JP4864639B2 (ja) | 材料供給機におけるフィードロッド防振サポート | |
| GB2389553A (en) | A lathe steady | |
| JPH047853Y2 (ja) | ||
| JPH0686608A (ja) | コンバインの脱穀排稈装置 | |
| JPS63109902A (ja) | 棒材供給機の棒材支持装置 | |
| JPH02122701U (ja) | ||
| JP2000247431A (ja) | ロールフィーダにおける部品整列供給装置 | |
| KR200160173Y1 (ko) | Pcb기판 부품조립용 시퀀스머신의 테이프 롤러장치 | |
| JPH0545739Y2 (ja) | ||
| JPH077710Y2 (ja) | コンバイン等の排稈集束装置の集束量調節装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071011 Year of fee payment: 12 |