JPS63282965A - デイジタルオ−デイオレコ−ダ - Google Patents
デイジタルオ−デイオレコ−ダInfo
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- JPS63282965A JPS63282965A JP11694987A JP11694987A JPS63282965A JP S63282965 A JPS63282965 A JP S63282965A JP 11694987 A JP11694987 A JP 11694987A JP 11694987 A JP11694987 A JP 11694987A JP S63282965 A JPS63282965 A JP S63282965A
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- Japan
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- circuit
- frequency
- sampling frequency
- signal
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声信号を記録媒体にディジタル記録し、或
いは再生することのできるオーディオレコーダに係り、
更に詳しくはディタル形式を採る音声信号はそのまま記
録媒体にディジタルダビングすることのできる手段を備
えたディジタルオーディオレコーダに関する。
いは再生することのできるオーディオレコーダに係り、
更に詳しくはディタル形式を採る音声信号はそのまま記
録媒体にディジタルダビングすることのできる手段を備
えたディジタルオーディオレコーダに関する。
最近の家庭用A V (A udio V 1sua
l)機器は、高集積回路化の技術と、ディジタル信号処
理技術の発達により、小型・軽量・高画質・高音質化が
はかられている。なかでもオーディオ機器においてはコ
ンパクトディスクプレーヤ(CDプレーヤ)をはじめと
して、高音質音声が再生可能なディジタルオーディオ機
器が普及しつつある。
l)機器は、高集積回路化の技術と、ディジタル信号処
理技術の発達により、小型・軽量・高画質・高音質化が
はかられている。なかでもオーディオ機器においてはコ
ンパクトディスクプレーヤ(CDプレーヤ)をはじめと
して、高音質音声が再生可能なディジタルオーディオ機
器が普及しつつある。
このような状況の中、家庭用V T R(V ide。
TBpe Recorder)においても、特開昭5
4−125014号公報に記載されているように映像信
号記録トラックの延長上に、PCM信号に変換された時
間軸圧縮音声信号を記録する方式が実用化されている。
4−125014号公報に記載されているように映像信
号記録トラックの延長上に、PCM信号に変換された時
間軸圧縮音声信号を記録する方式が実用化されている。
ところで、一般にオーディオレコーダにおいては、ディ
ジタル信号処理方式の普及にともない、音質劣化の少な
いディジタルダビング(音声信号をディジタル信号の状
態でダビングを行う方式)の要求が高まっている。ディ
ジタルダビングをする上で最も問題となることがらは、
ダビングする側のシステムのサンプリング周波数とダビ
ングされる側の入力音声信号のサンプリング周波数が異
なった場合に、この入力信号のサンプリング周波数を、
ダビングするシステムのサンプリング周波数に変換して
やる必要があることである。上記のような場合のサンプ
リング周波数の変換に関しては、1981年3月I E
EE発行のP roceed i ngsof th
e IEEE”の300頁〜331頁[Interp
olation and Decimation
of DigitalSignals A Tu
torial Review Jに詳しく述べられて
いる。
ジタル信号処理方式の普及にともない、音質劣化の少な
いディジタルダビング(音声信号をディジタル信号の状
態でダビングを行う方式)の要求が高まっている。ディ
ジタルダビングをする上で最も問題となることがらは、
ダビングする側のシステムのサンプリング周波数とダビ
ングされる側の入力音声信号のサンプリング周波数が異
なった場合に、この入力信号のサンプリング周波数を、
ダビングするシステムのサンプリング周波数に変換して
やる必要があることである。上記のような場合のサンプ
リング周波数の変換に関しては、1981年3月I E
EE発行のP roceed i ngsof th
e IEEE”の300頁〜331頁[Interp
olation and Decimation
of DigitalSignals A Tu
torial Review Jに詳しく述べられて
いる。
以下、上記のサンプリング周波数の変換方式について、
サンプリング周波数fs+のデータをサンプリング周波
数−f s+ (M、 Nは自然数)のデータに変換す
る場合を例にとり簡単に説明する。
サンプリング周波数fs+のデータをサンプリング周波
数−f s+ (M、 Nは自然数)のデータに変換す
る場合を例にとり簡単に説明する。
まず、サンプリング周波数fslのデータは、各サンプ
ル間に(M−1)個のゼロ値サンプルがそれぞれ挿入さ
れて、サンプリング周波数をM倍、即ちMfs、とされ
る。サンプリング周波数をMfs+とされたデータは、
急峻な特性を有する低域通過濾波器(LPF)に通すこ
とにより、高域周波数成分が除去される。このLPFに
より、低域成分だけとなったデータはN個のサンプル毎
に1個のデータが取り出され、M/Nにサンプリング周
波数変換されたデータとして出力される。
ル間に(M−1)個のゼロ値サンプルがそれぞれ挿入さ
れて、サンプリング周波数をM倍、即ちMfs、とされ
る。サンプリング周波数をMfs+とされたデータは、
急峻な特性を有する低域通過濾波器(LPF)に通すこ
とにより、高域周波数成分が除去される。このLPFに
より、低域成分だけとなったデータはN個のサンプル毎
に1個のデータが取り出され、M/Nにサンプリング周
波数変換されたデータとして出力される。
しかしながら、上記従来技術のサンプリング周波数変換
方式を用いたディジタルダビングでは、サンプリング周
波数rs+のデータをサンプリング周波数−fslに変
換する過程で、周波数がM倍のfsIで動作するLPF
が必要となる。従って、周波数変換後のサンプリング周
波数をf3□とすると、上記の周波数Mfs+は、周波
数変換前のサンプリング周波数filと周波数変換後の
サンプリング周波数fstとの最小公倍数となり、変換
前周波数f3□と変換前周波数fs2が簡単な整数比と
なっていない場合には、上記LPFの動作周波数が非常
に高くなり、従って、演算量の増大、回路規模の大型化
、消費電力の増加、そして、システムの高価格化をもた
らすという欠点があった。
方式を用いたディジタルダビングでは、サンプリング周
波数rs+のデータをサンプリング周波数−fslに変
換する過程で、周波数がM倍のfsIで動作するLPF
が必要となる。従って、周波数変換後のサンプリング周
波数をf3□とすると、上記の周波数Mfs+は、周波
数変換前のサンプリング周波数filと周波数変換後の
サンプリング周波数fstとの最小公倍数となり、変換
前周波数f3□と変換前周波数fs2が簡単な整数比と
なっていない場合には、上記LPFの動作周波数が非常
に高くなり、従って、演算量の増大、回路規模の大型化
、消費電力の増加、そして、システムの高価格化をもた
らすという欠点があった。
そこで本発明の目的は、演算量が少な(、小規模回路、
低価格であるディジタルダビングが可能な手段を備えた
ディジタルオーディオレコーダを提供することにある。
低価格であるディジタルダビングが可能な手段を備えた
ディジタルオーディオレコーダを提供することにある。
上記目的を達成するために本発明では、記録系を、オー
バーサンプル型のADコンバータ(アナログ・ディジタ
ル変換器、A/D変換器と記すこともある)と、ディジ
タルダビングを受ける側のディジタル入力データのサン
プリング周波数を上記ADコンバータのサンプリング周
波数にまで高めるデータ補間回路と、上記ADコンバー
タの出力データ及び上記データ補間回路の出力データの
何れかを選択して出力する第1のスイッチ回路と、該ス
イッチ回路の出力データのサンプリング周波数を伝送時
(記録時)のサンプリング周波数にまで低減するデータ
間引き回路とで構成し、再生系を、伝送時のサンプリン
グ周波数を上記ADコンバータにおけるサンプリング周
波数と等しい周波数にまで高めるデータ補間回路と、該
データ補間回路の出力データが入力されているオーバー
サンプル型DAコンバータにより構成している。
バーサンプル型のADコンバータ(アナログ・ディジタ
ル変換器、A/D変換器と記すこともある)と、ディジ
タルダビングを受ける側のディジタル入力データのサン
プリング周波数を上記ADコンバータのサンプリング周
波数にまで高めるデータ補間回路と、上記ADコンバー
タの出力データ及び上記データ補間回路の出力データの
何れかを選択して出力する第1のスイッチ回路と、該ス
イッチ回路の出力データのサンプリング周波数を伝送時
(記録時)のサンプリング周波数にまで低減するデータ
間引き回路とで構成し、再生系を、伝送時のサンプリン
グ周波数を上記ADコンバータにおけるサンプリング周
波数と等しい周波数にまで高めるデータ補間回路と、該
データ補間回路の出力データが入力されているオーバー
サンプル型DAコンバータにより構成している。
また、あるいは、上記のダビングを受けるディジタル入
力データのサンプリング周波数を高めるデータ補間回路
を、新たに第2のスイッチ回路を設けることで、上記再
生系のデータ補間回路で兼用する構成としている。
力データのサンプリング周波数を高めるデータ補間回路
を、新たに第2のスイッチ回路を設けることで、上記再
生系のデータ補間回路で兼用する構成としている。
上記オーバーサンプル型のADコンバータは、通常のオ
ーディオ用ADコンバータが音声帯域の20KI(z程
度までを確保するためにその2倍の40KHz程度でサ
ンプリング(標本化)を行なうのに対し、それをはるか
に上まわる2M)lz〜3M)lzの標本化周波数でサ
ンプリングを行なう。
ーディオ用ADコンバータが音声帯域の20KI(z程
度までを確保するためにその2倍の40KHz程度でサ
ンプリング(標本化)を行なうのに対し、それをはるか
に上まわる2M)lz〜3M)lzの標本化周波数でサ
ンプリングを行なう。
これにより、ADコンバータの前段に設けられて、該コ
ンバータに入力する入力信号に含まれる標本化周波数の
1/2以上の周波数成分を遮断して折り返し雑音の発生
を防ぐLPFとしては、通常のADコンバータの場合は
高次の急峻な特性を有するLPFが必要であるのに対し
、低次のLPFを用いることで折り返し雑音を防ぐこと
ができる。また、音声信号のデイナミソクレンジを90
dB以上確保するためには量子化ビット数が15〜16
ビツト必要となるが、オーバーサンプル型のADコンバ
ータを用いれば、サンプリング周波数を所望のサンプリ
ング周波数である40KHz程度まで低減する過程で、
複数のサンプルデータの平均化処理をすることにより、
ADコンバータとしては8ビット程度の量子化ビット数
で15〜16ビツト量子化の精度を得ることができる。
ンバータに入力する入力信号に含まれる標本化周波数の
1/2以上の周波数成分を遮断して折り返し雑音の発生
を防ぐLPFとしては、通常のADコンバータの場合は
高次の急峻な特性を有するLPFが必要であるのに対し
、低次のLPFを用いることで折り返し雑音を防ぐこと
ができる。また、音声信号のデイナミソクレンジを90
dB以上確保するためには量子化ビット数が15〜16
ビツト必要となるが、オーバーサンプル型のADコンバ
ータを用いれば、サンプリング周波数を所望のサンプリ
ング周波数である40KHz程度まで低減する過程で、
複数のサンプルデータの平均化処理をすることにより、
ADコンバータとしては8ビット程度の量子化ビット数
で15〜16ビツト量子化の精度を得ることができる。
なおオーバーサンプル型ADコンバータの詳細について
は、例えば1980年12月I EEE発行の” I
EERJournal of 5olid −5t
ateCircuits 、 Vol、 5C−15,
tlh 6″の1014頁〜1021頁を参照されたい
。
は、例えば1980年12月I EEE発行の” I
EERJournal of 5olid −5t
ateCircuits 、 Vol、 5C−15,
tlh 6″の1014頁〜1021頁を参照されたい
。
また、上記のダビング入力データのサンプリング周波数
を高めるデータ補間回路は、ダビング入力データのサン
プリング周波数を上記のオーバーサンプル型ADコンバ
ータにおけるサンプリング周波数と同様な周波数に変換
するものであるから、それ以後の信号処理をすべて、上
記オーバーサンプル型ADコンバータの出力データと同
様に処理することができ、ディジタルダビング用の新た
なデータ間引き回路等が不要となる。
を高めるデータ補間回路は、ダビング入力データのサン
プリング周波数を上記のオーバーサンプル型ADコンバ
ータにおけるサンプリング周波数と同様な周波数に変換
するものであるから、それ以後の信号処理をすべて、上
記オーバーサンプル型ADコンバータの出力データと同
様に処理することができ、ディジタルダビング用の新た
なデータ間引き回路等が不要となる。
そして上記第1のスイッチ回路は、上記オーバーサンプ
ル型ADコンバータの出力データとサンプリング周波数
の変換されたダビング入力データを切り換えて次段のデ
ータ間引き回路へ供給することにより、通常のアナログ
音声のディジタル記録と、ディジタルダビングの記録と
を切り換えている。
ル型ADコンバータの出力データとサンプリング周波数
の変換されたダビング入力データを切り換えて次段のデ
ータ間引き回路へ供給することにより、通常のアナログ
音声のディジタル記録と、ディジタルダビングの記録と
を切り換えている。
上記のデータ間引き回路は、サンプリング周波数が2M
Hz〜3MH2であるデータを伝送時のサンプリング周
波数(40K)Iz程度)にまで低減するとともに、複
数データの平均化処理を行なうことにより8ビツト量子
化のデータを15〜16ビツト量子化精度まで向上して
いる。
Hz〜3MH2であるデータを伝送時のサンプリング周
波数(40K)Iz程度)にまで低減するとともに、複
数データの平均化処理を行なうことにより8ビツト量子
化のデータを15〜16ビツト量子化精度まで向上して
いる。
一方、再生系を構成しているデータ補間回路は、上記の
データ間引き回路で伝送時のサンプリング周波数(40
KHz程度)に低減されたデータをオーバーサンプル型
DAコンバータにおける動作サンプリング周波数にまで
高める働きをしている。
データ間引き回路で伝送時のサンプリング周波数(40
KHz程度)に低減されたデータをオーバーサンプル型
DAコンバータにおける動作サンプリング周波数にまで
高める働きをしている。
そして、オーバーサンプル型ADコンバータは、2MH
z〜3MHzという高いサンプリング周波数でディジタ
ルデータをアナログ信号に変換するので、サンプリング
により生じた折り返し雑音を、必要な音声帯域に比べ充
分高い周波数帯域に持って行ける。従って、DAコンバ
ータの次段に設けられ、標本化(サンプリング)によっ
て発生する不要な周波数成分の除去に用いられるLPF
は、低次のLPFで対応可能となり、小型化がはかれる
。
z〜3MHzという高いサンプリング周波数でディジタ
ルデータをアナログ信号に変換するので、サンプリング
により生じた折り返し雑音を、必要な音声帯域に比べ充
分高い周波数帯域に持って行ける。従って、DAコンバ
ータの次段に設けられ、標本化(サンプリング)によっ
て発生する不要な周波数成分の除去に用いられるLPF
は、低次のLPFで対応可能となり、小型化がはかれる
。
また、上記の第2のスイッチを設けて、ダビング入力デ
ータを、上記再生系のデータ補間回路に供給し、サンプ
リング周波数の変換を行えば、ダ1 つ ピングデータ専用の補間回路が不要となり、回路規模を
最小限におさえ一層の小型化が達成できる。
ータを、上記再生系のデータ補間回路に供給し、サンプ
リング周波数の変換を行えば、ダ1 つ ピングデータ専用の補間回路が不要となり、回路規模を
最小限におさえ一層の小型化が達成できる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのディジタルダビング
可能な手段を備えたディジタルオーディオレコーダを示
すブロック図である。
可能な手段を備えたディジタルオーディオレコーダを示
すブロック図である。
第1図において、1はアナログ音声信号の入力端子、2
はディジタル音声信号の入力端子、3は制御信号の入力
端子、4はオーバーサンプル型アナログ・ディジタル変
換回路(以下、オーバーサンプルA/Dと記す、)、5
は補間回路、6はスイッチ、7は間引き回路、8はエン
コーダ、9は記録媒体、10はデコーダ、11は補間回
路、12はオーバーサンプル型ディジタル・アナログ変
換回路(以下、オーバーサンプルD/Aと記す、)、そ
して、13は再生アナログ音声信号の出力端子である。
はディジタル音声信号の入力端子、3は制御信号の入力
端子、4はオーバーサンプル型アナログ・ディジタル変
換回路(以下、オーバーサンプルA/Dと記す、)、5
は補間回路、6はスイッチ、7は間引き回路、8はエン
コーダ、9は記録媒体、10はデコーダ、11は補間回
路、12はオーバーサンプル型ディジタル・アナログ変
換回路(以下、オーバーサンプルD/Aと記す、)、そ
して、13は再生アナログ音声信号の出力端子である。
尚、本実施例では説明を容易とするために、オーバーサ
ンプルA/Dにおけるサンプリング周波1 を 数を184fH(約2.9MHz)とし、媒体への記録
再生時のサンプリング周波数を2f□(約31.5 K
)1z)として説明する。なお、fHは映像信号におけ
る水平同期信号周波数15.734KHzである。
ンプルA/Dにおけるサンプリング周波1 を 数を184fH(約2.9MHz)とし、媒体への記録
再生時のサンプリング周波数を2f□(約31.5 K
)1z)として説明する。なお、fHは映像信号におけ
る水平同期信号周波数15.734KHzである。
まず最初に、第1図において、アナログ音声信号が入力
されこれをディジタル記録する場合、即ち通常の記録再
生動作を説明した後に、ディジタル音声信号を入力され
これをそのままディジタルダビングする時の動作につい
て説明する。
されこれをディジタル記録する場合、即ち通常の記録再
生動作を説明した後に、ディジタル音声信号を入力され
これをそのままディジタルダビングする時の動作につい
て説明する。
第1図において、入力端子1より入力されたアナログ音
声信号は、オーバーサンプルA/D4に入力され、サン
プリング周波数が約2.9MHz(正確には184倍の
fH)、そして量子化ビット数が8ビツトのディジタル
信号に変換される。
声信号は、オーバーサンプルA/D4に入力され、サン
プリング周波数が約2.9MHz(正確には184倍の
fH)、そして量子化ビット数が8ビツトのディジタル
信号に変換される。
上記の如く変換されたディジタル音声信号は、破線位置
(N側)にあるスイッチ6を介して、間引き回路7へ供
給される。なお、上記スイッチ6は、アナログ音声信号
をディジタル記録する通常モードでは、入力端子3より
入力されるモード制御信号により、N端子側に閉じられ
ており、オーバーサンプルA/D4の出力を間引き回路
7へ供給するようになっている。
(N側)にあるスイッチ6を介して、間引き回路7へ供
給される。なお、上記スイッチ6は、アナログ音声信号
をディジタル記録する通常モードでは、入力端子3より
入力されるモード制御信号により、N端子側に閉じられ
ており、オーバーサンプルA/D4の出力を間引き回路
7へ供給するようになっている。
間引き回路7は入力信号のサンプリング周波数を184
fHから8fHにまで下げる働きをするものであり、
その過程で複数の8ビツトデータの平均化処理により、
ビット精度を向上し16ビツトの量子化精度にする。
fHから8fHにまで下げる働きをするものであり、
その過程で複数の8ビツトデータの平均化処理により、
ビット精度を向上し16ビツトの量子化精度にする。
上記間引き回路7により、サンプリング周波数を8 f
H(125,872KHz)に低減された16ビツト精
度のディジタル音声データはエンコーダ8へ供給される
。そしてエンコーダ8において、該ディジタル音声デー
タは、サンプリング周波数が2f、I、量子化ビット数
が8ビツトとされた後、記録媒体9ヘデイジタル記録さ
れる。
H(125,872KHz)に低減された16ビツト精
度のディジタル音声データはエンコーダ8へ供給される
。そしてエンコーダ8において、該ディジタル音声デー
タは、サンプリング周波数が2f、I、量子化ビット数
が8ビツトとされた後、記録媒体9ヘデイジタル記録さ
れる。
次に再生系について説明する。第1図において、記録媒
体9より再生されたサンプリング周波数2fH1量子化
ビツト数8ビツトの再生データはデコーダ10へ供給さ
れ、そこで記録系のエンコーダ8と逆の処理、即ち、グ
イナミソクレンジの伸張及びサンプリング周波数の8f
H化が行なわれる。
体9より再生されたサンプリング周波数2fH1量子化
ビツト数8ビツトの再生データはデコーダ10へ供給さ
れ、そこで記録系のエンコーダ8と逆の処理、即ち、グ
イナミソクレンジの伸張及びサンプリング周波数の8f
H化が行なわれる。
デコーダ10からのサンプリング周波数8fH。
量子化ビット数16ビツトの再生データは、データ補間
回路11により184f、(約2.9MHz)のサンプ
リング周波数データに変換されオーバーサンプルD/A
12へ供給される。そしてオーバーサンプルD/A12
により184fHの周波数でサンプルホールドされアナ
ログ信号に変換された後、出力端子13より出力される
。
回路11により184f、(約2.9MHz)のサンプ
リング周波数データに変換されオーバーサンプルD/A
12へ供給される。そしてオーバーサンプルD/A12
により184fHの周波数でサンプルホールドされアナ
ログ信号に変換された後、出力端子13より出力される
。
以上で通常の記録再生時の動作説明を一応終え、次にデ
ィジタル入力音声信号をディジタル形式のままディジタ
ルダビングで記録する場合について説明する。尚、本実
施例では、ディジタルダビング時の入力データのサンプ
リング周波数は、現在ディジタルオーディオ機器におい
て最も普及している44.1KHzとする。
ィジタル入力音声信号をディジタル形式のままディジタ
ルダビングで記録する場合について説明する。尚、本実
施例では、ディジタルダビング時の入力データのサンプ
リング周波数は、現在ディジタルオーディオ機器におい
て最も普及している44.1KHzとする。
第1図において、入力端子2より入力されたサンプリン
グ周波数44.1KHz、量子化ビット数16ビツトの
ディジタル音声データは、補間回路5に供給され、サン
プリング周波数184fH,量子化ビット数8ビットの
データに変換される。
グ周波数44.1KHz、量子化ビット数16ビツトの
ディジタル音声データは、補間回路5に供給され、サン
プリング周波数184fH,量子化ビット数8ビットの
データに変換される。
このようにして補間回路5において、周波数変換された
ダビングデータが入力されているスイッチ回路6は、入
力端子3を介して供給されるモード制御信号に従いディ
ジタルダビング記録時はD入力端子側(実線位置)に閉
じている。
ダビングデータが入力されているスイッチ回路6は、入
力端子3を介して供給されるモード制御信号に従いディ
ジタルダビング記録時はD入力端子側(実線位置)に閉
じている。
上記スイッチ回路6を介して供給されるサンプリング周
波数が184 fHのダビングデータは引き続き間引き
回路7へ入力され、以上光に説明したアナログ音声信号
が入力された場合と同様の信号処理がほどこされた後、
記録媒体9へ記録される。
波数が184 fHのダビングデータは引き続き間引き
回路7へ入力され、以上光に説明したアナログ音声信号
が入力された場合と同様の信号処理がほどこされた後、
記録媒体9へ記録される。
以上説明したように本実施例によればADコンバータの
前段あるいはDAコンバータの次段に設ける折り返し雑
音防止用のアナログLPFが低次の簡単な構成のもので
よく、また、ディジタルダビング機能には不可欠なサン
プリング周波数の変換回路を構成する間引き回路を新た
に設ける必要がないので回路の小型化が実現できシステ
ムの低価格化゛がはかれる。
前段あるいはDAコンバータの次段に設ける折り返し雑
音防止用のアナログLPFが低次の簡単な構成のもので
よく、また、ディジタルダビング機能には不可欠なサン
プリング周波数の変換回路を構成する間引き回路を新た
に設ける必要がないので回路の小型化が実現できシステ
ムの低価格化゛がはかれる。
しかも、オーバーサンプリング方式を採用しているので
、ダビング入力データのサンプリング周波数変換に際し
て、データ数に過不足が生じても、これによる音質劣化
を聴感上問題のないレベルまで抑圧することができる。
、ダビング入力データのサンプリング周波数変換に際し
て、データ数に過不足が生じても、これによる音質劣化
を聴感上問題のないレベルまで抑圧することができる。
第2図は第1図におけるオーバーサンプル型A/D変換
器4の詳細を示す回路図である。
器4の詳細を示す回路図である。
第2図において、1はアナログ音声信号の入力端子、1
03はサンプリング周波数が184fH。
03はサンプリング周波数が184fH。
量子化ピント数が8ピントのディジタル音声データの出
力端子、104はサンプリング用の184fHクロツク
の入力端子、105はアナログの減算回路、106はア
ナログの積分回路、107はコンパレータ、108は基
準電圧源、109はディジタル積分器、110は局部D
Aコンバータである。このオーバーサンプルA/D4は
デルターシクマ(Δ−Σ)変調方式のADコンバータで
ある。
力端子、104はサンプリング用の184fHクロツク
の入力端子、105はアナログの減算回路、106はア
ナログの積分回路、107はコンパレータ、108は基
準電圧源、109はディジタル積分器、110は局部D
Aコンバータである。このオーバーサンプルA/D4は
デルターシクマ(Δ−Σ)変調方式のADコンバータで
ある。
以下信号の流れを説明する。入力端子1より入力された
アナログ音声信号は、減算回路105により直前のAD
変換データを局部DAコンバータ110にてDA変換し
たアナログ信号が差し引かれる。この差信号はアナログ
積分回路106にて平滑、直流化されてコンパレータ1
07へ供給される。
アナログ音声信号は、減算回路105により直前のAD
変換データを局部DAコンバータ110にてDA変換し
たアナログ信号が差し引かれる。この差信号はアナログ
積分回路106にて平滑、直流化されてコンパレータ1
07へ供給される。
上記コンパレータ107は、アナログ積分回路106の
出力レベルと基準電圧108とを比較し、そしてアナロ
グ積分回路106の出力レベルが高い場合は“ハイ”を
低い場合は“ロウ”をディジクル積分回路109へ出力
する。
出力レベルと基準電圧108とを比較し、そしてアナロ
グ積分回路106の出力レベルが高い場合は“ハイ”を
低い場合は“ロウ”をディジクル積分回路109へ出力
する。
ディジタル積分回路109は例えば第3図に示すように
、8ビツトのディジタル加算器112と8ビツトのラッ
チ回路113で構成されている。
、8ビツトのディジタル加算器112と8ビツトのラッ
チ回路113で構成されている。
第3図に示すディジタル積分器109では、ディジタル
加算器112において入力端子111より供給されるコ
ンパレータ107の出力が“ハイ”の場合は“+1”を
、“ロウ”の場合は“−1”をラッチ回路113の8ピ
ント出力データに加算する。そして、加算回路112の
8ビツト出力データは、上記ラッチ回路113へ供給す
ると共に、出力端子103より第1図に示したスイッチ
回路6のN入力端子に供給される。
加算器112において入力端子111より供給されるコ
ンパレータ107の出力が“ハイ”の場合は“+1”を
、“ロウ”の場合は“−1”をラッチ回路113の8ピ
ント出力データに加算する。そして、加算回路112の
8ビツト出力データは、上記ラッチ回路113へ供給す
ると共に、出力端子103より第1図に示したスイッチ
回路6のN入力端子に供給される。
上記のディジタル加算器112、ラッチ回路113及び
局部DAコンバータ110は第2図及び第3図に示した
入力端子104より供給される周波数が184fHのク
ロックで動作し、従って上記オーバーサンプルA/D4
はサンプリング周波数184fH,量子化ビット数8ビ
ツトのAD変換データが得られる。
局部DAコンバータ110は第2図及び第3図に示した
入力端子104より供給される周波数が184fHのク
ロックで動作し、従って上記オーバーサンプルA/D4
はサンプリング周波数184fH,量子化ビット数8ビ
ツトのAD変換データが得られる。
第4図は第1図における間引き回路7の具体例を示す回
路図である。
路図である。
第4図に示した間引き回路7は、開開の16に示す非巡
回型ディジタルフィルタを3個直列に接続した構成とな
っている。1個の非巡回型ディジタルフィルタ16は、
遅延時間τ。が1/184rH(オーバーサンプルA/
D4におけるサンプリング周期)である22個の遅延回
路17−1〜17−2□と、各遅延回路の出力及び初段
の遅延回路17−Iの入力を加算する加算回路18によ
り構成されている。上記加算回路18の出力は係数回路
19により1/23にされ、次段の同一構成の非巡回型
ディジタルフィルタへ供給される。
回型ディジタルフィルタを3個直列に接続した構成とな
っている。1個の非巡回型ディジタルフィルタ16は、
遅延時間τ。が1/184rH(オーバーサンプルA/
D4におけるサンプリング周期)である22個の遅延回
路17−1〜17−2□と、各遅延回路の出力及び初段
の遅延回路17−Iの入力を加算する加算回路18によ
り構成されている。上記加算回路18の出力は係数回路
19により1/23にされ、次段の同一構成の非巡回型
ディジタルフィルタへ供給される。
従って、第4図に示した間引き回路7では、入力端子1
4より入力されるサンプリング周波数が184foのデ
ィジタル音声信号を、23データずつ平均化処理するこ
とになる。この平均化処理型間引き回路の周波数伝達関
数H(f)は(ただし fs = 184f++ =1
/τ。である。)・・・・・・(1) となり、この特性は第6図に示すものとなる。
4より入力されるサンプリング周波数が184foのデ
ィジタル音声信号を、23データずつ平均化処理するこ
とになる。この平均化処理型間引き回路の周波数伝達関
数H(f)は(ただし fs = 184f++ =1
/τ。である。)・・・・・・(1) となり、この特性は第6図に示すものとなる。
従って第4図に示した間引き回路7の出力端子15より
出力される平均化データを23個のデータに対して1デ
ータの割合で取り出していけば184fHサンプリング
、8ビツトのデータを8f。
出力される平均化データを23個のデータに対して1デ
ータの割合で取り出していけば184fHサンプリング
、8ビツトのデータを8f。
サンプリング、16ビツトのデータとして得るこ・
とができる。なお、上記の間引きにより、サンプリング
周波数が低下し、折り返し雑音を生じるが、本実施例の
必要音声帯域である15KHz帯域内に折り返ってきて
問題となる成分は周波数帯域が8nfH±15KHz(
ただしnは自然数)の成分であり、この成分は第6図に
示しであるように充分に減衰されており問題とならない
。
とができる。なお、上記の間引きにより、サンプリング
周波数が低下し、折り返し雑音を生じるが、本実施例の
必要音声帯域である15KHz帯域内に折り返ってきて
問題となる成分は周波数帯域が8nfH±15KHz(
ただしnは自然数)の成分であり、この成分は第6図に
示しであるように充分に減衰されており問題とならない
。
尚、上記の第4図に示した間引き回路7では、必要音声
帯域である15K)lz以下の帯域でも少しだけ減衰さ
れるが、この必要帯域内の減衰は、第1図に示した次段
のエンコーダ8により補正している。
帯域である15K)lz以下の帯域でも少しだけ減衰さ
れるが、この必要帯域内の減衰は、第1図に示した次段
のエンコーダ8により補正している。
また本実施例では、間引き回路7を構成する非巡回型デ
ィジタルフィルタのタップ係数をすべて1としているの
で、第4図の1段の非巡回型ディジタルフィルタ16は
第5図の破線31で囲まれた巡回型ディジタルフィルタ
を用いることができ、この場合は加算回路27を加算回
路18に比べて大幅に簡単化できる。
ィジタルフィルタのタップ係数をすべて1としているの
で、第4図の1段の非巡回型ディジタルフィルタ16は
第5図の破線31で囲まれた巡回型ディジタルフィルタ
を用いることができ、この場合は加算回路27を加算回
路18に比べて大幅に簡単化できる。
第5図に示した巡回型ディジタルフィルタは遅延時間が
23倍のτ。(23/184f、)とτ。
23倍のτ。(23/184f、)とτ。
(1/184 f、 )である2つの遅延回路26及び
28と加算回路27とで構成されており、その伝達関数
H(f)は であり、第4図に示した非巡回型ディジタルフィルタ1
段の特性に等しい。
28と加算回路27とで構成されており、その伝達関数
H(f)は であり、第4図に示した非巡回型ディジタルフィルタ1
段の特性に等しい。
第7図は第1図におけるエンコーダ8の具体例を示すブ
ロック図である。エンコーダ8は第7図に示すように、
ディジタルロウバスフィルタ(以下D−LPFと記す、
)33.間引き回路34及び36、そしてダイナミック
レンジの圧縮回路34より構成されている。
ロック図である。エンコーダ8は第7図に示すように、
ディジタルロウバスフィルタ(以下D−LPFと記す、
)33.間引き回路34及び36、そしてダイナミック
レンジの圧縮回路34より構成されている。
D−LPF33は例えば第8図に示すような2次の巡回
型ディジタルフィルタを複数個直列に接続することによ
り、記録時の最終的なサンプリング周波数である2倍の
f++ (31,468K)Iz)の場合に折り返し雑
音が問題とならないように15KHz以上の信号成分を
充分に減衰する特性としている。また、先の間引き回路
7において減衰された15KHz以下の必要帯域内信号
を補正する特性としている。
型ディジタルフィルタを複数個直列に接続することによ
り、記録時の最終的なサンプリング周波数である2倍の
f++ (31,468K)Iz)の場合に折り返し雑
音が問題とならないように15KHz以上の信号成分を
充分に減衰する特性としている。また、先の間引き回路
7において減衰された15KHz以下の必要帯域内信号
を補正する特性としている。
第8図において、47は2次の巡回型ディジタルフィル
タを表わしており、38〜42は係数回路、43及び4
4は加算回路、そして45.46は1 / 8 f H
の遅延時間を有する遅延回路である。
タを表わしており、38〜42は係数回路、43及び4
4は加算回路、そして45.46は1 / 8 f H
の遅延時間を有する遅延回路である。
尚第8図において48〜51は、係数回路における係数
値は異なるものの2次の巡回型ディジタルフィルタ47
と同一構成となっている。
値は異なるものの2次の巡回型ディジタルフィルタ47
と同一構成となっている。
上記D−LPF33により15KHz以上の周波数成分
を充分に減衰されたサンプリング周波数が8f)lのデ
ィジタルデータは間引き回路34へ供給される。間引き
回路34では8fHの周波数で入力されるデータを1個
おきに取り出すことにより、サンプリング周波数を1/
2、即ち4f++とする。そして、サンプリング周波数
が4foとなった16ビツト量子化のディジタル音声デ
ータはダイナミックレンジの圧縮回路35へ供給される
。
を充分に減衰されたサンプリング周波数が8f)lのデ
ィジタルデータは間引き回路34へ供給される。間引き
回路34では8fHの周波数で入力されるデータを1個
おきに取り出すことにより、サンプリング周波数を1/
2、即ち4f++とする。そして、サンプリング周波数
が4foとなった16ビツト量子化のディジタル音声デ
ータはダイナミックレンジの圧縮回路35へ供給される
。
ダイナミックレンジの圧縮回路35は、例えば第9図に
示すように、除算器54と、振幅検波回路55で構成さ
れており、その動作は、入力信号をelとし、出力信号
をeoとすると eo =e = / e o
・・・・・・(3)即ち eo”=ei
・・・・・・(4)であり、両
辺の対数を取ると 2 log eo =j2og ei
・・・・・・(5)となる。
示すように、除算器54と、振幅検波回路55で構成さ
れており、その動作は、入力信号をelとし、出力信号
をeoとすると eo =e = / e o
・・・・・・(3)即ち eo”=ei
・・・・・・(4)であり、両
辺の対数を取ると 2 log eo =j2og ei
・・・・・・(5)となる。
従って圧縮回路35の入出力特性は第12図の(1)に
示すようになり、ダイナミックレンジを1/2に圧縮す
ることになる。このダイナミックレンジの圧縮により1
6ビツト量子化の場合のダイナミックレンジ96dBは
48dBに圧縮され、従って16ビツト量子化のデータ
を8ビン)!子化データに変換しても同等のダイナミッ
クレンジを実現できる。これにより、第1図に示した記
録媒体9、例えば磁気テープなどを用いた場合の記録に
際しては8ビツトデータで良く、記録情報量を少なくす
ることができ、記録時間の長時間化がはかれる。
示すようになり、ダイナミックレンジを1/2に圧縮す
ることになる。このダイナミックレンジの圧縮により1
6ビツト量子化の場合のダイナミックレンジ96dBは
48dBに圧縮され、従って16ビツト量子化のデータ
を8ビン)!子化データに変換しても同等のダイナミッ
クレンジを実現できる。これにより、第1図に示した記
録媒体9、例えば磁気テープなどを用いた場合の記録に
際しては8ビツトデータで良く、記録情報量を少なくす
ることができ、記録時間の長時間化がはかれる。
上記のダイナミックレンジの圧縮回路35により8ビツ
ト量子化データとされたディジタル音声データは4f、
lの周波数で次段の間引き回路36へ供給される。間引
き回路36では、4foの周波数で入力されるデータを
1個おきに取り出すことにより、サンプリング周波数を
1/2、即ち2fHとする。
ト量子化データとされたディジタル音声データは4f、
lの周波数で次段の間引き回路36へ供給される。間引
き回路36では、4foの周波数で入力されるデータを
1個おきに取り出すことにより、サンプリング周波数を
1/2、即ち2fHとする。
なお、上記の間引き回路34及び36においてサンプリ
ング周波数を8 fH(125,9KHz)から4 f
H(62,9KHz)及び4f、から2 fH(31,
5KHz)へと低減しているが、このサンプリング周波
数の低減による折り返し雑音は、すでに上記のD−LP
F33にて15KHz以上の周波数成分を充分に減衰し
ているので、ここでは問題とならない。
ング周波数を8 fH(125,9KHz)から4 f
H(62,9KHz)及び4f、から2 fH(31,
5KHz)へと低減しているが、このサンプリング周波
数の低減による折り返し雑音は、すでに上記のD−LP
F33にて15KHz以上の周波数成分を充分に減衰し
ているので、ここでは問題とならない。
第10図は第1図におけるデコーダ10の詳細を示すブ
ロック図である。該デコーダ10は、第10図に示すよ
うに、補間回路58及び60.ダイナミックレンジの伸
張回路59.そしてD−LPF61により構成されてい
る。
ロック図である。該デコーダ10は、第10図に示すよ
うに、補間回路58及び60.ダイナミックレンジの伸
張回路59.そしてD−LPF61により構成されてい
る。
第10図において、入力端子57より人力された再生デ
ータ(サンプリング周波数2fH,量子化ビット数8ビ
ツト)は、補間回路58で各サンプル間に1個ずつデー
タが挿入(補間)される。
ータ(サンプリング周波数2fH,量子化ビット数8ビ
ツト)は、補間回路58で各サンプル間に1個ずつデー
タが挿入(補間)される。
この挿入データの値は、直前のサンプル値、あるいは前
後のサンプルの平均値としている。この補間によりサン
プリング周波数を4fHとされた再生データは、ダイナ
ミックレンジの伸張回路59へ供給され、元のダイナミ
ックレンジに伸張され、16ビツト量子化データとされ
る。
後のサンプルの平均値としている。この補間によりサン
プリング周波数を4fHとされた再生データは、ダイナ
ミックレンジの伸張回路59へ供給され、元のダイナミ
ックレンジに伸張され、16ビツト量子化データとされ
る。
なお、上記のダイナミックレンジの伸張回路59は、例
えば第11図に示すように振幅検波回路64と乗算器6
5で構成されている。そしてその動作は、入力信号を8
1とし、出力信号をe。とすると、 eo=ei ・・・・・
・(6)となり、両辺の対数をとると 1!og eo−2log ei ・・
・・・・(7)となる。従って伸張回路59の入出力特
性は第12図の(2)に示すようになり、ダイナミック
レンジを2倍に伸張することになる。
えば第11図に示すように振幅検波回路64と乗算器6
5で構成されている。そしてその動作は、入力信号を8
1とし、出力信号をe。とすると、 eo=ei ・・・・・
・(6)となり、両辺の対数をとると 1!og eo−2log ei ・・
・・・・(7)となる。従って伸張回路59の入出力特
性は第12図の(2)に示すようになり、ダイナミック
レンジを2倍に伸張することになる。
上記の伸張回路59によりダイナミックレンジを元にも
どされた再生データは補間回路60において、補間回路
58と同様の処理(前置補間あるいは平均値補間)が成
され、サンプリング周波数を4fHから8fHに変換さ
れる。上記補間回路60より出力されたサンプリング周
波数8f、。
どされた再生データは補間回路60において、補間回路
58と同様の処理(前置補間あるいは平均値補間)が成
され、サンプリング周波数を4fHから8fHに変換さ
れる。上記補間回路60より出力されたサンプリング周
波数8f、。
量子化ビット数16ビツトの再生データはD−LPF6
1へ供給され、ここで、先の補間処理により生じた15
KHz以上の周波数成分を充分に減衰される。
1へ供給され、ここで、先の補間処理により生じた15
KHz以上の周波数成分を充分に減衰される。
このD−LPF61は第7図のI)−LPF33と同様
に、第8図に示した2次の巡回型ディジタルフィルタを
複数個直列接続して構成している。
に、第8図に示した2次の巡回型ディジタルフィルタを
複数個直列接続して構成している。
次に第1図における補間回路11は第4図に示したデー
タ間引き回路7と同様な構成で実現しておりデータ補間
回路として働く場合は、第4図において、入力端子14
からデコーダ10の出力データが8fHの周波数で供給
され、それぞれτ。
タ間引き回路7と同様な構成で実現しておりデータ補間
回路として働く場合は、第4図において、入力端子14
からデコーダ10の出力データが8fHの周波数で供給
され、それぞれτ。
(1/184 f、 )ずつ遅延したデータ23個を加
算し、順次184 f、の周波数で出力端子15から出
力される。
算し、順次184 f、の周波数で出力端子15から出
力される。
この場合の上記補間回路11の周波数伝達関数H(f)
は (ただし f 5−184 f H=2895.056
KHz)・・・・・・(8) であり、先の間引き回路7と同様の特性(第6図に示し
た特性)となる。
は (ただし f 5−184 f H=2895.056
KHz)・・・・・・(8) であり、先の間引き回路7と同様の特性(第6図に示し
た特性)となる。
従って、上記補間回路11は8fHの周波数で入力され
るデータを5nflI±15KHz成分、即ち折り返し
成分を除去し、15KHz以下の周波数成分だけを有す
るサンプリング周波数が184fHのデータに変換する
。
るデータを5nflI±15KHz成分、即ち折り返し
成分を除去し、15KHz以下の周波数成分だけを有す
るサンプリング周波数が184fHのデータに変換する
。
第13図は第1図における補間回路5の具体例を示すブ
ロック図である。第13図において、2はサンプリング
周波数44.1KHzのダビング入力データの入力端子
、68.69及び70はダビング入力データに同期した
44.IKHz、220.5KHz(44,1KHzX
5)及び2866.5 KHz(44,I KHzX
65)のクロック入力端子、71は周波数が184fH
(2895,1KHz)のクロックの入力端子、72は
サンプリング周波数変換ダビング入力データの出力端子
、73はラッチ回路、74はD−LPF、75は補間回
路、76はラッチ回路である。
ロック図である。第13図において、2はサンプリング
周波数44.1KHzのダビング入力データの入力端子
、68.69及び70はダビング入力データに同期した
44.IKHz、220.5KHz(44,1KHzX
5)及び2866.5 KHz(44,I KHzX
65)のクロック入力端子、71は周波数が184fH
(2895,1KHz)のクロックの入力端子、72は
サンプリング周波数変換ダビング入力データの出力端子
、73はラッチ回路、74はD−LPF、75は補間回
路、76はラッチ回路である。
第13図において、入力端子2より入力されたダビング
入力データはラッチ回路73でラッチされ、D−LPF
74へ供給される。D−LPF74は、入力端子69よ
り入力される220.5KHz(44,1KHzX 5
)のクロックで動作し、ダビング入力データの周波数帯
域を15KHz以下に制限する。上記D−LPF74の
入力データ及び出力データの周波数成分を第14図の(
1)及び(2)に示す。
入力データはラッチ回路73でラッチされ、D−LPF
74へ供給される。D−LPF74は、入力端子69よ
り入力される220.5KHz(44,1KHzX 5
)のクロックで動作し、ダビング入力データの周波数帯
域を15KHz以下に制限する。上記D−LPF74の
入力データ及び出力データの周波数成分を第14図の(
1)及び(2)に示す。
尚、D−LPF74は例えば、先の第8図に示した巡回
型ディジタルフィルタの遅延回路45゜46の遅延時間
を1 / 220.5 K Hzにすることで実現でき
る。
型ディジタルフィルタの遅延回路45゜46の遅延時間
を1 / 220.5 K Hzにすることで実現でき
る。
帯域制限されたダビング入力データは、補間回路75へ
供給され、サンプリング周波数を2866.5KH7(
44,IKHzX65)に高められ、ラッチ回路76へ
供給される。上記補間回路75は、先の第4図に示した
ディジタルフィルタにおいて、遅延回路の遅延時間を1
/2866.5KHzにし、1段の非巡回型ディジタル
フィルタのタップ数を13とし、そして係数回路の係数
を1/13とした構成となっている。
供給され、サンプリング周波数を2866.5KH7(
44,IKHzX65)に高められ、ラッチ回路76へ
供給される。上記補間回路75は、先の第4図に示した
ディジタルフィルタにおいて、遅延回路の遅延時間を1
/2866.5KHzにし、1段の非巡回型ディジタル
フィルタのタップ数を13とし、そして係数回路の係数
を1/13とした構成となっている。
従って、この補間回路75の周波数伝達関数H(f)は
(ただしf 、=44.1KHzx65=2866.5
KHzである。)・・・・・・(9) となり、(5nX44.1±15)KHz(nは12以
下の自然数)の周波数成分を減衰する特性となる。
KHzである。)・・・・・・(9) となり、(5nX44.1±15)KHz(nは12以
下の自然数)の周波数成分を減衰する特性となる。
これにより、補間回路75の出力データは、D−LP、
F74の出力データから、(5n X 44.’1±1
5)KHzの周波数成分を除去されたデータとなり、サ
ンプリング周波数が2866.5KHzである第14図
の(3)に示すような周波数成分を有するデータとなる
。そして、この補間回路75の出カデータはラッチ回路
76で、周波数が184・f。
F74の出力データから、(5n X 44.’1±1
5)KHzの周波数成分を除去されたデータとなり、サ
ンプリング周波数が2866.5KHzである第14図
の(3)に示すような周波数成分を有するデータとなる
。そして、この補間回路75の出カデータはラッチ回路
76で、周波数が184・f。
(2895,1KHz)のクロックによりラッチされ第
1図に示すスイッチ回路6のD入力端子に供給される。
1図に示すスイッチ回路6のD入力端子に供給される。
なお、上記ラッチ回路73においては、入力データの周
波数とラッチクロック周波数が1%弱異なり、データ数
の過不足を生じるが、これによる影響は、第1図に示し
た間引き回路7による平均化処理の過程で分散され問題
となるレベル以下に抑圧される。
波数とラッチクロック周波数が1%弱異なり、データ数
の過不足を生じるが、これによる影響は、第1図に示し
た間引き回路7による平均化処理の過程で分散され問題
となるレベル以下に抑圧される。
次に他の実施例について、第15図を用いて説明する。
第15図は本発明の他の実施例としてのディジタルダビ
ング可能な手段を備えたディジタルオーディオレコーダ
のブロック図である。なお、第15図において、第1図
におけるのと同一符号を付したブロックは第1図で説明
した同一符号ブロックと同じ働きをするものである。
ング可能な手段を備えたディジタルオーディオレコーダ
のブロック図である。なお、第15図において、第1図
におけるのと同一符号を付したブロックは第1図で説明
した同一符号ブロックと同じ働きをするものである。
第15図に示した本実施例が、第1図に示した先の実施
例と最も異なる点は、ディジタルダビング時に、ダビン
グ入力データのサンプリング周波数変換に用いる補間回
路を、再生系のオーバーサンプルD/A用の補間回路で
兼用するようにしたことである。以下、ディジタルダビ
ング時の動作について説明する。
例と最も異なる点は、ディジタルダビング時に、ダビン
グ入力データのサンプリング周波数変換に用いる補間回
路を、再生系のオーバーサンプルD/A用の補間回路で
兼用するようにしたことである。以下、ディジタルダビ
ング時の動作について説明する。
第15図において、入力端子2より入力されたダビング
入力データは、D−LPF74に入力され、先の第13
図の所で述べたようにサンプリング周波数を44.1K
Hzから220.5KHz (44,1KHzX5)に
変換され、第14図の(2)に示す周波数成分を有する
データとされる。
入力データは、D−LPF74に入力され、先の第13
図の所で述べたようにサンプリング周波数を44.1K
Hzから220.5KHz (44,1KHzX5)に
変換され、第14図の(2)に示す周波数成分を有する
データとされる。
このD−LPF74の出力データは、ディジタルダビン
グ時にはD入力端子側に閉じているスイッチ回路77を
介して補間回路78へ供給される。
グ時にはD入力端子側に閉じているスイッチ回路77を
介して補間回路78へ供給される。
補間回路78は、220.5KHzの周波数で供給され
るダビングデータをサンプリング周波数が13倍の28
66.5KHzに変換してラッチ回路76へ供給する。
るダビングデータをサンプリング周波数が13倍の28
66.5KHzに変換してラッチ回路76へ供給する。
上記補間回路78の具体的な動作を第16図を用いて説
明する。第16図は、補間回路78の具体的i成例を示
すブロック図である。
明する。第16図は、補間回路78の具体的i成例を示
すブロック図である。
Z
第16図において、79はダビングデータあるいは再生
データの入力端子、80は再生時に用いる184fHの
クロックの入力端子、81はダビング時に用いる286
6.5KHz (44,1KHzX65)のクロックの
入力端子、82はサンプリング周波数を変換されたデー
タの出力端子、83〜85は巡回型ディジタルフィルタ
、86〜88は遅延回路、89は加算回路、90〜92
はスイッチ回路、93.94は係数回路である。
データの入力端子、80は再生時に用いる184fHの
クロックの入力端子、81はダビング時に用いる286
6.5KHz (44,1KHzX65)のクロックの
入力端子、82はサンプリング周波数を変換されたデー
タの出力端子、83〜85は巡回型ディジタルフィルタ
、86〜88は遅延回路、89は加算回路、90〜92
はスイッチ回路、93.94は係数回路である。
なお上記の遅延回路86.87及び88の遅延時間は、
各遅延回路に入力されるクロックの周期を基準とし、そ
れぞれ13クロック周期、10クロック周期、及び1ク
ロック周期としている。
各遅延回路に入力されるクロックの周期を基準とし、そ
れぞれ13クロック周期、10クロック周期、及び1ク
ロック周期としている。
また上記スイッチ回路90.91.及び92はすべて入
力端子3を介して供給されるモード制御信号に従い、デ
ィジタルダビング時はD入力端子側に閉じられ、通常の
記録再生時はN入力端子側へ閉じられる。
力端子3を介して供給されるモード制御信号に従い、デ
ィジタルダビング時はD入力端子側に閉じられ、通常の
記録再生時はN入力端子側へ閉じられる。
また上記係数回路93及び94の係数値はそれぞれ1/
23及び1/13である。そして、図中には記していな
いが、巡回型ディジタルフィルタ84及び85は、巡回
型ディジクルフィルタ83と同様の構成となっている。
23及び1/13である。そして、図中には記していな
いが、巡回型ディジタルフィルタ84及び85は、巡回
型ディジクルフィルタ83と同様の構成となっている。
第16図において、ディジタルダビング時は上記のよう
に各スイッチ回路90〜92はD入力端子側に閉じられ
る。従って、遅延回路86及び88へは2866.5K
Hz (44,IKHzX65)のクロックが供給され
、また、加算回路89へは遅延回路86の出力データが
供給される。そして、スイッチ回路91は、1/13の
値を有する係数回路94の出力データを次段の巡回型デ
ィジタルフィルタ84へと供給する。
に各スイッチ回路90〜92はD入力端子側に閉じられ
る。従って、遅延回路86及び88へは2866.5K
Hz (44,IKHzX65)のクロックが供給され
、また、加算回路89へは遅延回路86の出力データが
供給される。そして、スイッチ回路91は、1/13の
値を有する係数回路94の出力データを次段の巡回型デ
ィジタルフィルタ84へと供給する。
従って、ディジタルダビング時の第16図に示した補間
回路78の周波数伝達関数H(f)は(ただしf 1I
=44.1KHzX65=2866.5KHzである。
回路78の周波数伝達関数H(f)は(ただしf 1I
=44.1KHzX65=2866.5KHzである。
)・・・・・・(10)
となり、先の実施例における第13図に示した補間回路
75の周波数伝達間数(前記式(9))と同様になる。
75の周波数伝達間数(前記式(9))と同様になる。
上記のようにサンプリング周波数を2866.5KHz
に変換されたダビングデータは、第15図のラッチ回路
76において184fnのクロックでラッチされ、スイ
ッチ6のD入力端子へ供給され、以下、先の実施例と同
様の処理の後、記録媒体9に記録される。
に変換されたダビングデータは、第15図のラッチ回路
76において184fnのクロックでラッチされ、スイ
ッチ6のD入力端子へ供給され、以下、先の実施例と同
様の処理の後、記録媒体9に記録される。
なお、通常の再生時における第16図に示した補間回路
78の動作は、スイッチ回路90〜92がN入力端子側
に閉じるので、その周波数伝達関数H(f)が (ただし f s = 184 f H=2895.0
56KHz)・・・・・・(11) となり、再生データのサンプリング周波数を8fHから
184f++に変換する。
78の動作は、スイッチ回路90〜92がN入力端子側
に閉じるので、その周波数伝達関数H(f)が (ただし f s = 184 f H=2895.0
56KHz)・・・・・・(11) となり、再生データのサンプリング周波数を8fHから
184f++に変換する。
以上説明したように、本実施例によれば、ダビング入力
データ用サンプリング周波数変換回路を構成する補間回
路及び間引き回路を通常の記録再生時に用いる補間回路
及び間引き回路と兼用できるので回路の小型、低価格化
が実現できる。
データ用サンプリング周波数変換回路を構成する補間回
路及び間引き回路を通常の記録再生時に用いる補間回路
及び間引き回路と兼用できるので回路の小型、低価格化
が実現できる。
なお、上記実施例においては、ダビング入力データのサ
ンプリング周波数が、44.1KHzの場合について説
明してきたが、ダビング入力データのサンプリング周波
数としては、これ以外にも例えば衛星放送におけるPC
M音声データの48KHzあるいは32KHzなど種々
の周波数がある。
ンプリング周波数が、44.1KHzの場合について説
明してきたが、ダビング入力データのサンプリング周波
数としては、これ以外にも例えば衛星放送におけるPC
M音声データの48KHzあるいは32KHzなど種々
の周波数がある。
以下ダビング入力データのサンプリング周波数が44.
1 K )!zだけでなく48K)lzあるいは32K
Hzのように異なった場合のディジタルダビングについ
て説明する。尚、ダビング入力データのサンプ、リング
周波数はfsDと記す。
1 K )!zだけでなく48K)lzあるいは32K
Hzのように異なった場合のディジタルダビングについ
て説明する。尚、ダビング入力データのサンプ、リング
周波数はfsDと記す。
まず、サンプリング周波数がfsDであるダビング入力
データを最終的に184fHサンプリング周波数に変換
する場合、先に述べたように第13図に示したD−LP
F14でサンプリング周波数を5倍に、そしてさらに補
間回路78により13倍に、合計65倍のfsDとする
。
データを最終的に184fHサンプリング周波数に変換
する場合、先に述べたように第13図に示したD−LP
F14でサンプリング周波数を5倍に、そしてさらに補
間回路78により13倍に、合計65倍のfsDとする
。
この場合、ダビング入力データに同期する5f3゜b
及び65fsoのクロックが必要となる。上記5fsD
および65fsnのクロックは第17図に示すような位
相同期回路(P L L)により発生することができる
。
および65fsnのクロックは第17図に示すような位
相同期回路(P L L)により発生することができる
。
第17図は、ダビング時に必要なりロックを発生するク
ロック発生回路のブロック図であり、81及び96は6
5fsn及び5f5.のクロックの出力端子、95はダ
ビング入力データに同期した周波数がfsDのクロック
の入力端子である。そして97は、位相検波回路98.
LPF99.電圧制御発振器(VCO)100及び分周
回路101より構成されるPLLであり、102は分周
回路である。
ロック発生回路のブロック図であり、81及び96は6
5fsn及び5f5.のクロックの出力端子、95はダ
ビング入力データに同期した周波数がfsDのクロック
の入力端子である。そして97は、位相検波回路98.
LPF99.電圧制御発振器(VCO)100及び分周
回路101より構成されるPLLであり、102は分周
回路である。
尚、上記分周回路101及び102の分周率はそれぞれ
1156及び1/13である。
1156及び1/13である。
第17図(7)PLL97では、VCOloo(7)出
力信号を分周回路101で1/65に分周した信号が、
入力端子95を介して供給されるダビング入力データに
同期したfsDのクロックに同期するので、上記VCO
100の出力信号は、ダビング入力データに同期した6
5fsnのクロックとなる。
力信号を分周回路101で1/65に分周した信号が、
入力端子95を介して供給されるダビング入力データに
同期したfsDのクロックに同期するので、上記VCO
100の出力信号は、ダビング入力データに同期した6
5fsnのクロックとなる。
また、上記65fsnのクロックは分周回路102より
1/13に分周され5fsnのクロックとされる。
1/13に分周され5fsnのクロックとされる。
上記の如く発生された5fsnのクロックは、第15図
のD−LPF74に供給され、65fsnのクロックは
第15図の補間回路78に供給される。
のD−LPF74に供給され、65fsnのクロックは
第15図の補間回路78に供給される。
従って1)−LPF74ではダビング入力データのサン
プリング周波数がfsDから5f、Dに変換され、また
、さらに補間回路78ではサンプリング周波数が5fs
。から65fsnに変換される。
プリング周波数がfsDから5f、Dに変換され、また
、さらに補間回路78ではサンプリング周波数が5fs
。から65fsnに変換される。
なおこの場合にも184 r、と65 f so周波数
が異なるので、第15図のラッチ回路76において、デ
ータ数の過不足が生じるが、音声帯域に比べ充分に高い
サンプリング周波数で変換しているので間引き回路7に
より、上記影響のほとんどを音声帯域以外に持って行く
ことができ問題となるレベル以下に抑圧できる。
が異なるので、第15図のラッチ回路76において、デ
ータ数の過不足が生じるが、音声帯域に比べ充分に高い
サンプリング周波数で変換しているので間引き回路7に
より、上記影響のほとんどを音声帯域以外に持って行く
ことができ問題となるレベル以下に抑圧できる。
本発明によれば、ディジタルダビング機能を実 Q
現する場合に、サンプリング周波数変換回路として、新
たに大規模な間引き回路及び補間回路を設ける必要が無
いので、システムを小型化、低価格化するのに効果があ
る。
たに大規模な間引き回路及び補間回路を設ける必要が無
いので、システムを小型化、低価格化するのに効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例としてのディジタルオーディ
オレコーダを示すブロック図、第2図はオーバーサンプ
ル型ADコンバータの一構成例を示すブロック図、第3
図はディジタル積分器の一構成例を示すブロック図、第
4図及び第5図はそれぞれ間引き回路を構成するディジ
タルフィルタの一例を示すブロック図、第6図は上記間
引き回路の周波数特性を示す特性図、第7図はエンコー
ダの一例を示すブロック図、第8図は巡回型ディジタル
ロウパスフィルタの一例を示すブロック図、第9図はダ
イナミックレンジ圧縮回路の基本構成を示すブロック図
、第10図はデコーダの一例を示すブロック図、第11
図はダイナミックレンジの伸張回路の基本構成を示すブ
ロック図、第12図はダイナミックレンジの圧縮特性及
び伸張特性を示す特性図、第13図はディジタルダビン
グ用補間回路の一例を示すブロック図、第14図は周波
数特性を示す特性図、第15図は本発明の他の実施例を
示すブロック図、第16図は補間回路の一例を示すブロ
ック図、第17図はクロック発生回路の一例を示すブロ
ック図、である。 符号の説明 4・・・オーバーサンプル型AD変換器、5・・・補間
回路、6・・・スイッチ、7・・・間引き回路、8・・
・エンコーダ、9・・・デコーダ、11・・・補間回路
、12・・・オーバーサンプル型DA変換器、17,2
0,23.26.28・・・遅延回路、18.’21,
24゜27・・・加算回路、19,22,25.29・
・・係数回路、16・・・非巡回型ディジタルフィルタ
、31゜47〜51・・・巡回型ディジタルフィルタ、
33・・・ディジタルロウパスフィルタ、34.36・
・・間引き回路、35・・・ダイナミックレンジ圧縮回
路、54・・・除算器、55・・・振幅検波回路、58
.60・・・補間回路、59・・・ダイナミックレンジ
の伸張回路、61・・・ディジタルロウパスフィルタ、
64・・・振幅4 υ 検波回路、65・・・乗算器、74・・・ディジタルロ
ウパスフィルタ、75・・・補間回路、76・・・ラッ
チ回路、77・・・スイッチ回路、78・・・補間回路
、83゜84.85・・・巡回型ディジタルフィルタ、
86゜87.88・・・遅延回路、89・・・加算回路
、90゜91.92・・・スイッチ回路、93.94・
・・係数回路、97・・・位相同期回路、105・・・
アナログ減算回路、106・・・アナログ積分回路、1
07・・・コンパレータ、109・・・ディジタル積分
器、110・・・局部DA変換器、112・・・加算器
、113・・・ラッチ回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第4凶 11間−63−282965 (13)第6図 ♂ 一40 ≦ −101632!46648096112129144
168176Y %J sJ&−1−一%/%7 %
/ゞ゛°′°“9“−−一“−1I
周浅数(fH)1ヒ 一一一一一 ″ −”−”−−−m−−−−”T1、8fH
*15にH216fH=15にHz第10図 第12図 入力しヘル(dB) 第13図 5・ 第14図 (44,IX’:))K
オレコーダを示すブロック図、第2図はオーバーサンプ
ル型ADコンバータの一構成例を示すブロック図、第3
図はディジタル積分器の一構成例を示すブロック図、第
4図及び第5図はそれぞれ間引き回路を構成するディジ
タルフィルタの一例を示すブロック図、第6図は上記間
引き回路の周波数特性を示す特性図、第7図はエンコー
ダの一例を示すブロック図、第8図は巡回型ディジタル
ロウパスフィルタの一例を示すブロック図、第9図はダ
イナミックレンジ圧縮回路の基本構成を示すブロック図
、第10図はデコーダの一例を示すブロック図、第11
図はダイナミックレンジの伸張回路の基本構成を示すブ
ロック図、第12図はダイナミックレンジの圧縮特性及
び伸張特性を示す特性図、第13図はディジタルダビン
グ用補間回路の一例を示すブロック図、第14図は周波
数特性を示す特性図、第15図は本発明の他の実施例を
示すブロック図、第16図は補間回路の一例を示すブロ
ック図、第17図はクロック発生回路の一例を示すブロ
ック図、である。 符号の説明 4・・・オーバーサンプル型AD変換器、5・・・補間
回路、6・・・スイッチ、7・・・間引き回路、8・・
・エンコーダ、9・・・デコーダ、11・・・補間回路
、12・・・オーバーサンプル型DA変換器、17,2
0,23.26.28・・・遅延回路、18.’21,
24゜27・・・加算回路、19,22,25.29・
・・係数回路、16・・・非巡回型ディジタルフィルタ
、31゜47〜51・・・巡回型ディジタルフィルタ、
33・・・ディジタルロウパスフィルタ、34.36・
・・間引き回路、35・・・ダイナミックレンジ圧縮回
路、54・・・除算器、55・・・振幅検波回路、58
.60・・・補間回路、59・・・ダイナミックレンジ
の伸張回路、61・・・ディジタルロウパスフィルタ、
64・・・振幅4 υ 検波回路、65・・・乗算器、74・・・ディジタルロ
ウパスフィルタ、75・・・補間回路、76・・・ラッ
チ回路、77・・・スイッチ回路、78・・・補間回路
、83゜84.85・・・巡回型ディジタルフィルタ、
86゜87.88・・・遅延回路、89・・・加算回路
、90゜91.92・・・スイッチ回路、93.94・
・・係数回路、97・・・位相同期回路、105・・・
アナログ減算回路、106・・・アナログ積分回路、1
07・・・コンパレータ、109・・・ディジタル積分
器、110・・・局部DA変換器、112・・・加算器
、113・・・ラッチ回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第4凶 11間−63−282965 (13)第6図 ♂ 一40 ≦ −101632!46648096112129144
168176Y %J sJ&−1−一%/%7 %
/ゞ゛°′°“9“−−一“−1I
周浅数(fH)1ヒ 一一一一一 ″ −”−”−−−m−−−−”T1、8fH
*15にH216fH=15にHz第10図 第12図 入力しヘル(dB) 第13図 5・ 第14図 (44,IX’:))K
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、或る周波数帯域のアナログ音声信号を入力されてA
/D変換するとき、変換後のティジタル信号からもとの
アナログ信号を復元するのに最低限必要なサンプリング
周波数(前記アナログ音声信号の周波数帯域の2倍の周
波数)に比べ、充分高いサンプリング周波数で前記入力
アナログ音声信号をサンプリングしてディジタル信号に
変換するオーバーサンプル型A/D変換器と、 前記オーバーサンプル型A/D変換器からのディジタル
信号を入力されそのサンプリング周波数を前記アナログ
音声信号の周波数帯域の2倍から3倍程度の周波数に低
減して出力する間引き回路と、 を記録系にもち、該間引き回路からの出力信号を記録媒
体にディジタル記録するようにすると共に、 ディジタル音声信号入力端子と、該入力端子から入力さ
れたディジタル音声信号を入力されそのサンプリング周
波数を前記オーバーサンプル型A/D変換器におけるサ
ンプリング周波数にまで変換して出力する補間回路と、
前記オーバーサンプル型A/D変換器から前記間引き回
路に至る信号路の途中に位置し、前記オーバーサンプル
型A/D変換器の出力か前記補間回路の出力の何れか一
方を選択して前記間引き回路に供給するスイッチ回路と
、を具備したことを特徴とするディジタルオーディオレ
コーダ。 2、或る周波数帯域のアナログ音声信号を入力されてA
/D変換するとき、変換後のディジタル信号からもとの
アナログ信号を復元するのに最低限必要なサンプリング
周波数(前記アナログ音声信号の周波数帯域の2倍の周
波数)に比べ、充分高いサンプリング周波数で前記入力
アナログ音声信号をサンプリングしてディジタル信号に
変換するオーバーサンプル型A/D変換器と、 前記オーバーサンプル型A/D変換器からのディジタル
信号を入力されそのサンプリング周波数を前記アナログ
音声信号の周波数帯域の2倍から3倍程度の周波数に低
減して出力する間引き回路と、 を記録系にもち、該間引き回路からの出力信号を記録媒
体にディジタル記録するようにすると共に、 前記記録媒体からの再生ディジタル信号を入力されその
サンプリング周波数を前記オーバーサンプル型A/D変
換器のそれと同じサンプリング周波数にまで変換して出
力する補間回路と、前記オーバーサンプル型A/D変換
器のサンプリング周波数と同じサンプリング周波数をも
ち、前記補間回路からの出力を入力されて該サンプリン
グ周波数でサンプリングしアナログ信号に変換するオー
バーサンプル型D/A変換器と、 を再生系にもち、前記オーバーサンプル型D/A変換器
から再生アナログ音声信号を出力するようにすると共に
、 ディジタル音声信号入力端子と、前記記録媒体からの再
生ディジタル信号を前記補間回路に入力する信号路の途
中に位置し、前記記録媒体からの再生ディジタル信号か
前記ディジタル音声信号入力端子から入力されたディジ
タル音声信号の何れか一方を選択して前記補間回路に供
給する第1のスイッチ回路と、前記補間回路の出力をラ
ッチするラッチ回路と、前記オーバーサンプル型A/D
変換器から前記間引き回路に至る信号路の途中に位置し
、前記オーバーサンプル型A/D変換器の出力か前記ラ
ッチ回路の出力の何れか一方を選択して前記間引き回路
に供給する第2のスイッチ回路と、を具備したことを特
徴とするディジタルオーディオレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116949A JPH0731875B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | デイジタルオ−デイオレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116949A JPH0731875B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | デイジタルオ−デイオレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282965A true JPS63282965A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0731875B2 JPH0731875B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=14699721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116949A Expired - Fee Related JPH0731875B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | デイジタルオ−デイオレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731875B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175309A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-11 | Sony Corp | ディジタル信号処理装置 |
| JPH036919A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遅延装置 |
| WO1991012664A1 (fr) * | 1990-02-16 | 1991-08-22 | Sony Corporation | Appareil de conversion de la cadence d'echantillonnage |
| JP2007206830A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 移動体のサーボ制御装置及びレーザ加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032167A (ja) * | 1983-07-31 | 1985-02-19 | Nec Home Electronics Ltd | アナログデイジタル変換装置 |
| JPS61239713A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Nec Corp | 非同期標本化周波数変換方式 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62116949A patent/JPH0731875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032167A (ja) * | 1983-07-31 | 1985-02-19 | Nec Home Electronics Ltd | アナログデイジタル変換装置 |
| JPS61239713A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Nec Corp | 非同期標本化周波数変換方式 |
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| JPH036919A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遅延装置 |
| WO1991012664A1 (fr) * | 1990-02-16 | 1991-08-22 | Sony Corporation | Appareil de conversion de la cadence d'echantillonnage |
| JP2007206830A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Hitachi Via Mechanics Ltd | 移動体のサーボ制御装置及びレーザ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731875B2 (ja) | 1995-04-10 |
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