JPS63263283A - ベ−ンポンプ - Google Patents
ベ−ンポンプInfo
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- JPS63263283A JPS63263283A JP62097222A JP9722287A JPS63263283A JP S63263283 A JPS63263283 A JP S63263283A JP 62097222 A JP62097222 A JP 62097222A JP 9722287 A JP9722287 A JP 9722287A JP S63263283 A JPS63263283 A JP S63263283A
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- JP
- Japan
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- rotor
- vanes
- vane
- hydraulic oil
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- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 10
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0042—Systems for the equilibration of forces acting on the machines or pump
- F04C15/0049—Equalization of pressure pulses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/30—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C2/34—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C2/344—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
- F04C2/3446—Rotary-piston machines or pumps having the characteristics covered by two or more groups F04C2/02, F04C2/08, F04C2/22, F04C2/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in groups F04C2/08 or F04C2/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member the inner and outer member being in contact along more than one line or surface
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/06—Silencing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば、自動車のパワーステアリングシステ
ムなどに使用されるベーンポンプに関する。
ムなどに使用されるベーンポンプに関する。
〈従来の技術〉
従来から、第4図の概略断面図に示すようなポンプ室を
備えたベーンポンプが知られている。
備えたベーンポンプが知られている。
このベーンポンプd、内周面が楕円形に形成されたカム
リング10と、その内周面を摺動する複数の矩形平板状
のベーン11.・・・を存するロータ12と、これらを
両側から封止するサイドプレート13.13とにより構
成されている。
リング10と、その内周面を摺動する複数の矩形平板状
のベーン11.・・・を存するロータ12と、これらを
両側から封止するサイドプレート13.13とにより構
成されている。
ロータ12の外周面はカムリング10の短辺側内周面と
ほぼ内接する直径の円形に形成され、その回転軸芯位置
には回転軸14が貫通して固定されている。また、ロー
タ12の外周部には、その回転軸芯に対して放射状に配
置された複数のベーン溝15゜・・・がロータ12の回
転軸芯に沿う方向に形成されている。そして、これらの
ベーン溝15.・・・には、前記ベーン11.・・・の
それぞれが進退自在に保持されている。
ほぼ内接する直径の円形に形成され、その回転軸芯位置
には回転軸14が貫通して固定されている。また、ロー
タ12の外周部には、その回転軸芯に対して放射状に配
置された複数のベーン溝15゜・・・がロータ12の回
転軸芯に沿う方向に形成されている。そして、これらの
ベーン溝15.・・・には、前記ベーン11.・・・の
それぞれが進退自在に保持されている。
一方、サイドプレート13には、一対ずつの吸入ボート
16.16および吐出ポーr17.17が形成され、こ
れらの各ポート16〜17のそれぞれは回転軸14に対
して互いに対称となる位置に配置されている。
16.16および吐出ポーr17.17が形成され、こ
れらの各ポート16〜17のそれぞれは回転軸14に対
して互いに対称となる位置に配置されている。
そして、吐出ポー目7,17は、連通孔18.18を通
じてベーン溝15.・・・の底部に連通接続されている
。
じてベーン溝15.・・・の底部に連通接続されている
。
なお、図中、矢印Aはロータ12の回転方向を示し、符
号Bはベーンポンプにおける作動油の吸入(膨張)範囲
、符号Cはその吐出(圧縮)範囲を示している。
号Bはベーンポンプにおける作動油の吸入(膨張)範囲
、符号Cはその吐出(圧縮)範囲を示している。
つぎに、このベーンポンプにおける作動油移送動作を、
第5図に示すロータ外周面展開図に基づいて説明する。
第5図に示すロータ外周面展開図に基づいて説明する。
なお、図における矢印りは、作動油の流れ方向を示して
いる。
いる。
まず、ベーンポンプの作動油吸入範囲B(第4図参照)
においては、第5図(a)に示すように、吸入ポート1
6からの作動油が、カムリング10、一対のベーン11
.11.ロータ12およびサイドプレーH3,13によ
って囲まれた空間S内に吸入される。
においては、第5図(a)に示すように、吸入ポート1
6からの作動油が、カムリング10、一対のベーン11
.11.ロータ12およびサイドプレーH3,13によ
って囲まれた空間S内に吸入される。
そして、空間S内に吸入された作動油は、つぎの作動油
吐出工程Cにおいて、第5図(b)に示すように、ロー
タ12の回転動作によって徐々に加圧されながら゛吐出
ポー目7へ移送され、高圧の作動油として吐出ポート1
7から流出させられる(第5図(c)参照)。
吐出工程Cにおいて、第5図(b)に示すように、ロー
タ12の回転動作によって徐々に加圧されながら゛吐出
ポー目7へ移送され、高圧の作動油として吐出ポート1
7から流出させられる(第5図(c)参照)。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、前記構造のベーンポンプにおいては、第5図
(c)からも明らかなように、空間Sの一部、すなわち
、ロータ12の回転方向Aの前進側に位置するベーン1
1が吐出ポート17に到達して連通した途端に、加圧さ
れた作動油がベーン11両側の連通部分から一挙に流出
してしまう。すなわち、ロータ12に配設された各ベー
ン11が吐出ポート17に到達するごとに、上記のよう
な作動油の急激な流出が繰り返されることになり、いわ
ゆる油圧の脈動が発生してしまうという問題点があった
。
(c)からも明らかなように、空間Sの一部、すなわち
、ロータ12の回転方向Aの前進側に位置するベーン1
1が吐出ポート17に到達して連通した途端に、加圧さ
れた作動油がベーン11両側の連通部分から一挙に流出
してしまう。すなわち、ロータ12に配設された各ベー
ン11が吐出ポート17に到達するごとに、上記のよう
な作動油の急激な流出が繰り返されることになり、いわ
ゆる油圧の脈動が発生してしまうという問題点があった
。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、油圧に発生する脈
動の緩和を図ることができるベーンポンプの提供を目的
とする。
動の緩和を図ることができるベーンポンプの提供を目的
とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、ロータの
外周部に進退自在に配設されたベーンを、その一方便が
その他方側よりも先行するようロータの回転方向に対し
て傾斜させた構成に特徴を有するものである。
外周部に進退自在に配設されたベーンを、その一方便が
その他方側よりも先行するようロータの回転方向に対し
て傾斜させた構成に特徴を有するものである。
く作用〉
上記構成によると、カムリング、傾斜した一対のベーン
、ロータおよびサイドプレートによって作動油を移送す
る空間が構成されることになる。
、ロータおよびサイドプレートによって作動油を移送す
る空間が構成されることになる。
そして、この空間の一部、すなわち、ロータの回転方向
Aの前進側に位置するベーンにおける回転軸芯方向に沿
う一方側がモの他方側よりも先行して吐出ポートに到達
し、これに連通ずることになる。
Aの前進側に位置するベーンにおける回転軸芯方向に沿
う一方側がモの他方側よりも先行して吐出ポートに到達
し、これに連通ずることになる。
そのため、この連通により、空間内に封入されて移送さ
れてきた作動油が流出しはじめ、この空間と吐出ポート
との連通面積がロータの回転動作によって徐々に拡がる
ことによって流出する作動油が増えることになる。した
がって、空間内の作動油が一挙にベーンの両側から吐出
ポートに流出してしまうことがなくなるので、油圧の脈
動が発生しにくくなり、脈動が緩和されることになる。
れてきた作動油が流出しはじめ、この空間と吐出ポート
との連通面積がロータの回転動作によって徐々に拡がる
ことによって流出する作動油が増えることになる。した
がって、空間内の作動油が一挙にベーンの両側から吐出
ポートに流出してしまうことがなくなるので、油圧の脈
動が発生しにくくなり、脈動が緩和されることになる。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図は、ベーンが配設されたロータの斜視図である。
なお、本実施例におけるベーンポンプの基本構造は従来
例と同様であるから、第1図において、第4図および第
5図と互いに対応する部分には同一の符号を付し、その
説明は省略する。
例と同様であるから、第1図において、第4図および第
5図と互いに対応する部分には同一の符号を付し、その
説明は省略する。
ロータ12の外周面はカムリング10の短辺側内周面と
ほぼ内接する直径の円形に形成され、この外周面にはベ
ーン11.・・・を進退自在に保持するベーン溝15.
・・・がロータ12の回転軸芯に対して放射状に配置し
て形成されている。そして、これらのベーン?n 15
.・・・に保持されてカムリング10の内周面を摺動す
る複数のベーン11.・・・それぞれは、ロータ12の
回転軸芯に直交する方向視で、その回転軸芯方向に沿う
一方側11aがその他方側11bよりも先行してサイド
プレーH3の吐出ポート17に連通ずるように、ロータ
12の回転方向Aに対して傾斜して配設されている。ま
た、ロータ12の回転軸芯位置には、回転軸14が貫通
して固定される貫通孔20が形成されている。
ほぼ内接する直径の円形に形成され、この外周面にはベ
ーン11.・・・を進退自在に保持するベーン溝15.
・・・がロータ12の回転軸芯に対して放射状に配置し
て形成されている。そして、これらのベーン?n 15
.・・・に保持されてカムリング10の内周面を摺動す
る複数のベーン11.・・・それぞれは、ロータ12の
回転軸芯に直交する方向視で、その回転軸芯方向に沿う
一方側11aがその他方側11bよりも先行してサイド
プレーH3の吐出ポート17に連通ずるように、ロータ
12の回転方向Aに対して傾斜して配設されている。ま
た、ロータ12の回転軸芯位置には、回転軸14が貫通
して固定される貫通孔20が形成されている。
ところで、ベーン11.・・・を回転方向Aに対して傾
斜させてロータ12に配設する場合には、各ベーン11
の摺動端部11cとこれが摺動すべきカムリングlOの
内周面とが接触しない恐れがある。そのため、このよう
な非接触状態を防止するには、各ベーン11の摺動端部
11cおよびカムリングlOの内周面のいずれか一方も
しくは両方に対してこれらが確実に密着し得る特殊な曲
面加工を施さなければならないことになる。
斜させてロータ12に配設する場合には、各ベーン11
の摺動端部11cとこれが摺動すべきカムリングlOの
内周面とが接触しない恐れがある。そのため、このよう
な非接触状態を防止するには、各ベーン11の摺動端部
11cおよびカムリングlOの内周面のいずれか一方も
しくは両方に対してこれらが確実に密着し得る特殊な曲
面加工を施さなければならないことになる。
しかし、このような恐れに対しては、樹脂などの弾性材
料によってベーン11.・・・を形成し、その摺動端部
11C1・・・をカムリング10の内周面に倣って摺動
させるようにすれば解消できる。あるいは、第2図(a
) 、 (b)に示すように、金属板などからなる各ベ
ー711の一方、もしくは、両方の表面の摺動端部11
c側部に凹溝部lidを形成し、この凹溝部lidによ
って摺動端部11cに弾性を付加するようにしてもよい
。
料によってベーン11.・・・を形成し、その摺動端部
11C1・・・をカムリング10の内周面に倣って摺動
させるようにすれば解消できる。あるいは、第2図(a
) 、 (b)に示すように、金属板などからなる各ベ
ー711の一方、もしくは、両方の表面の摺動端部11
c側部に凹溝部lidを形成し、この凹溝部lidによ
って摺動端部11cに弾性を付加するようにしてもよい
。
つぎに、本実施例のベーンポンプにおける作動油移送動
作について、第3図に示すロータ外周面展開図に基づい
て説明する。なお、第3図は従来例における第5図(c
)に対応する図面であって、図中の矢印りは作動油の流
れ方向を示している。
作について、第3図に示すロータ外周面展開図に基づい
て説明する。なお、第3図は従来例における第5図(c
)に対応する図面であって、図中の矢印りは作動油の流
れ方向を示している。
まず、吸入ポー目6から吸入された作動油は、カムリン
グlo、(ll斜した一対のベーン11.11、ロータ
12およびサイドプレート13.13によって囲まれた
空間S内に封入され、ロータ12の回転動作によって徐
々に加圧されながら吐出ボート17へ移送される。そし
て、第3図に示すように、空間Sの一部、すなわち、ロ
ータ12の回転方向Aの前進側に位置するベーン11の
一方側11aがその他方側11bよりも先行して吐出ボ
ート17に到達し、これに連通ずることになる。この連
通により、空間S内で高圧となった作動油が流出しはじ
め、この空間Sと吐出ボート17との連通面積がロータ
12の回転動作によって徐々に拡がることによって流出
する作動油が増えるので、油圧の脈動が発生しにくくな
る。
グlo、(ll斜した一対のベーン11.11、ロータ
12およびサイドプレート13.13によって囲まれた
空間S内に封入され、ロータ12の回転動作によって徐
々に加圧されながら吐出ボート17へ移送される。そし
て、第3図に示すように、空間Sの一部、すなわち、ロ
ータ12の回転方向Aの前進側に位置するベーン11の
一方側11aがその他方側11bよりも先行して吐出ボ
ート17に到達し、これに連通ずることになる。この連
通により、空間S内で高圧となった作動油が流出しはじ
め、この空間Sと吐出ボート17との連通面積がロータ
12の回転動作によって徐々に拡がることによって流出
する作動油が増えるので、油圧の脈動が発生しにくくな
る。
そのため、従来構造のベーンポンプを自動車のパワース
テアリングシステムなどに使用する場合には、油圧の脈
動による異常音などが発生していたが、本発明のベーン
ポンプを使用すれば、このような異常音などの低減化を
図ることができる。
テアリングシステムなどに使用する場合には、油圧の脈
動による異常音などが発生していたが、本発明のベーン
ポンプを使用すれば、このような異常音などの低減化を
図ることができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のベーンポンプにおいては
、ロータの外周面に配設すべき複数のベーンそれぞれを
、その一方便がその他方側よりも先行するようにロータ
の回転方向に対して傾斜して配設している。
、ロータの外周面に配設すべき複数のベーンそれぞれを
、その一方便がその他方側よりも先行するようにロータ
の回転方向に対して傾斜して配設している。
そのため、ロータの回転動作によって各ベーンの一方側
が吐出ボートに到達して連通ずると、作動油が吐出ボー
トに流出しはじめ、ベーンと吐出ボートとの連通面積が
徐々に拡がることによって流出する作動油が増えていく
ことになる。したがって、従来のように、作動油がベー
ンの両側から一挙に流出してしまうことがなく、油圧の
脈動が発生しにくくなるので、この脈動の緩和を図るこ
とができる。 、
が吐出ボートに到達して連通ずると、作動油が吐出ボー
トに流出しはじめ、ベーンと吐出ボートとの連通面積が
徐々に拡がることによって流出する作動油が増えていく
ことになる。したがって、従来のように、作動油がベー
ンの両側から一挙に流出してしまうことがなく、油圧の
脈動が発生しにくくなるので、この脈動の緩和を図るこ
とができる。 、
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
ベーンが配設されたロータの斜視図、第2図(a) 、
(b)はベーンの斜視図、第3図はそのロータ外周面
展開図である。 また、第4図および第5図は従来例を示し、第4図はベ
ーンポンプのポンプ室の概略断面図、第5図はそのロー
タ外周面展開図である。 11・・・ベーン、 11a・・・ベーンの一方側、 11b・・・ベーンの他方側、 12・・・ロータ。
ベーンが配設されたロータの斜視図、第2図(a) 、
(b)はベーンの斜視図、第3図はそのロータ外周面
展開図である。 また、第4図および第5図は従来例を示し、第4図はベ
ーンポンプのポンプ室の概略断面図、第5図はそのロー
タ外周面展開図である。 11・・・ベーン、 11a・・・ベーンの一方側、 11b・・・ベーンの他方側、 12・・・ロータ。
Claims (1)
- (1)ロータの外周部に進退自在に配設されたベーンを
、その一方側がその他方側よりも先行するようロータの
回転方向に対して傾斜させたことを特徴とするベーンポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097222A JPS63263283A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | ベ−ンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097222A JPS63263283A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | ベ−ンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263283A true JPS63263283A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14186606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62097222A Pending JPS63263283A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | ベ−ンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263283A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7226281B2 (en) * | 2004-11-05 | 2007-06-05 | Denso Corporation | Vane pump having vanes slanted relative to rotational axis |
| WO2008086815A1 (fr) * | 2007-01-16 | 2008-07-24 | Mohand Laziz Bensadi | Procede de fabrication d'une pompe hydraulique a palettes inclinees |
| CN104279158A (zh) * | 2013-07-09 | 2015-01-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 叶片泵 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62097222A patent/JPS63263283A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7226281B2 (en) * | 2004-11-05 | 2007-06-05 | Denso Corporation | Vane pump having vanes slanted relative to rotational axis |
| WO2008086815A1 (fr) * | 2007-01-16 | 2008-07-24 | Mohand Laziz Bensadi | Procede de fabrication d'une pompe hydraulique a palettes inclinees |
| CN104279158A (zh) * | 2013-07-09 | 2015-01-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 叶片泵 |
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