JPS6325892B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325892B2 JPS6325892B2 JP54164207A JP16420779A JPS6325892B2 JP S6325892 B2 JPS6325892 B2 JP S6325892B2 JP 54164207 A JP54164207 A JP 54164207A JP 16420779 A JP16420779 A JP 16420779A JP S6325892 B2 JPS6325892 B2 JP S6325892B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- electrode
- processing electrode
- feed
- axis direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所要の加工形状をした電極、線、棒等
の単純形状電極、ガイド間にワイヤ電極を掛け渡
した電極等をもつて通電による放電、放電電解、
電解の加工作用により被加工体の型彫、孔明、切
断、3次元加工、ワイヤカツト等を行なう通電加
工における前記加工電極の倒れ修正をする方法及
び装置に関する。
の単純形状電極、ガイド間にワイヤ電極を掛け渡
した電極等をもつて通電による放電、放電電解、
電解の加工作用により被加工体の型彫、孔明、切
断、3次元加工、ワイヤカツト等を行なう通電加
工における前記加工電極の倒れ修正をする方法及
び装置に関する。
加工電極は加工始め、電極消耗による交換、あ
るいは加工部形状に対応する電極交換、通常これ
を自動的にするには電極自動交換装置を用いて
NC制御、コンピユータ制御等の自動制御によつ
て行なうが、この電極交換は通常電極取付ヘツド
の基準面にマグネツト吸着等によつて行なわれる
が、1つ1つの電極が倒れなく垂直に正確に固着
されるとは限らず、交換時毎に精度出し修正する
必要がある。
るいは加工部形状に対応する電極交換、通常これ
を自動的にするには電極自動交換装置を用いて
NC制御、コンピユータ制御等の自動制御によつ
て行なうが、この電極交換は通常電極取付ヘツド
の基準面にマグネツト吸着等によつて行なわれる
が、1つ1つの電極が倒れなく垂直に正確に固着
されるとは限らず、交換時毎に精度出し修正する
必要がある。
従来はインジゲータ等を接触させ手動で修正す
ることが行なわれていたが、これでは装置の全自
動化はできない。
ることが行なわれていたが、これでは装置の全自
動化はできない。
本発明はこの加工電極倒れ修正を自動的に行な
うようにしたもので、加工電極との接触又は近接
を検出する検出装置を機械装置の固定部或いは加
工テーブルに設けると共に、加工電極を加工電極
支持ヘツドの主軸(Z軸)を中心として傾動させ
る装置を設けておき、加工電極を回転させるか加
工テーブルを移動させるかして加工電極の所定の
側面と前記検出装置とを前記主軸方向と直交する
平面に於て対向させ、加工電極と検出装置との両
者間に前記対向方向への相対近接送りを与え、検
出装置による接触又は近接信号によつて該送りを
停止し、次に加工電極と検出装置との両者間に接
触又は近接状態を一定に維持する前記相対近接送
り方向の追従を行なわせながら前記主軸方向に所
定長さの相対移動を行なわせ、前記追従移動量と
主軸方向の相対移動量との比から加工電極の主軸
方向に対する前記相対近接送り方向の倒れ角度を
求め、この倒れ角度を修正するために必要とされ
る加工電極の前記傾動装置による傾動移動量を演
算装置により演算し、該演算出力信号により前記
傾動装置を駆動して加工電極を前記相対近接送り
方向に所定量傾動させて前記倒れ角度を修正し、
次いで加工電極と検出装置とを相対的に移動させ
両者を主軸方向と直交する平面に於て前記対向方
向と直交する方向に対向させた状態で前記と同様
の操作を行なうことにより加工電極の主軸方向に
対する倒れ修正を熟練を要する手作業に頼ること
なく自動的に行ない得るようにしたことを特徴と
するものである。
うようにしたもので、加工電極との接触又は近接
を検出する検出装置を機械装置の固定部或いは加
工テーブルに設けると共に、加工電極を加工電極
支持ヘツドの主軸(Z軸)を中心として傾動させ
る装置を設けておき、加工電極を回転させるか加
工テーブルを移動させるかして加工電極の所定の
側面と前記検出装置とを前記主軸方向と直交する
平面に於て対向させ、加工電極と検出装置との両
者間に前記対向方向への相対近接送りを与え、検
出装置による接触又は近接信号によつて該送りを
停止し、次に加工電極と検出装置との両者間に接
触又は近接状態を一定に維持する前記相対近接送
り方向の追従を行なわせながら前記主軸方向に所
定長さの相対移動を行なわせ、前記追従移動量と
主軸方向の相対移動量との比から加工電極の主軸
方向に対する前記相対近接送り方向の倒れ角度を
求め、この倒れ角度を修正するために必要とされ
る加工電極の前記傾動装置による傾動移動量を演
算装置により演算し、該演算出力信号により前記
傾動装置を駆動して加工電極を前記相対近接送り
方向に所定量傾動させて前記倒れ角度を修正し、
次いで加工電極と検出装置とを相対的に移動させ
両者を主軸方向と直交する平面に於て前記対向方
向と直交する方向に対向させた状態で前記と同様
の操作を行なうことにより加工電極の主軸方向に
対する倒れ修正を熟練を要する手作業に頼ること
なく自動的に行ない得るようにしたことを特徴と
するものである。
以下本発明を一実施例により説明する。第1図
において、1は加工電極、2は被加工体、3は加
工用及び検査用を兼用する通電電源、電極1はヘ
ツド先端磁気チヤツク4に固定される。ヘツド5
はZ軸に移動し、このヘツド内に支持軸6が回転
及び傾動自在にベアリング7支持され、この軸先
端に前記磁気チヤツク4が固定されて支持され
る。一方被加工体2は加工テーブル8に取付られ
る。加工テーブルには通電接触検知電極9が設け
られ、この電極9と前記通電電源3及び電極1,
9間電圧検出抵抗10、判別器11により接触検
出装置を構成する。12,13は加工テーブルの
X軸、Y軸送りモータ、14がヘツドのZ軸送り
モータで、各々に移動量検出のエンコーダ15,
16,17が設けられる。18,19はX軸と平
行x軸、Y軸と平行y軸の送りモータで、前記加
工電極支持軸6の上端を移動させて軸に傾斜運動
を与える。20,21は各々の移動量検出エンコ
ーダ、22は回転ギヤを介して電極支持軸6を回
転させるモータ、23がエンコーダ、24は加工
テーブル8を回転させるモータ、25がエンコー
ダである。26はCNC、DNC、NC等の中央制
御装置で、ここから各駆動モータに信号を指令出
力する。各軸モータには各々偏差カウンタ27,
28,29,30,31,32,33が設けら
れ、装置26からの信号と各軸エンコーダの検出
信号の偏差値により駆動制御される。34,3
5,36,37,38,39,40は各軸エンコ
ーダの検出信号をカウントするカウンタで、カウ
ント信号は各々中央制御装置26に入力される。
また前記判別器11からも接触検知信号が入力す
る。41,42,43,44,45,46,47
はいずれもモータのドライバである。
において、1は加工電極、2は被加工体、3は加
工用及び検査用を兼用する通電電源、電極1はヘ
ツド先端磁気チヤツク4に固定される。ヘツド5
はZ軸に移動し、このヘツド内に支持軸6が回転
及び傾動自在にベアリング7支持され、この軸先
端に前記磁気チヤツク4が固定されて支持され
る。一方被加工体2は加工テーブル8に取付られ
る。加工テーブルには通電接触検知電極9が設け
られ、この電極9と前記通電電源3及び電極1,
9間電圧検出抵抗10、判別器11により接触検
出装置を構成する。12,13は加工テーブルの
X軸、Y軸送りモータ、14がヘツドのZ軸送り
モータで、各々に移動量検出のエンコーダ15,
16,17が設けられる。18,19はX軸と平
行x軸、Y軸と平行y軸の送りモータで、前記加
工電極支持軸6の上端を移動させて軸に傾斜運動
を与える。20,21は各々の移動量検出エンコ
ーダ、22は回転ギヤを介して電極支持軸6を回
転させるモータ、23がエンコーダ、24は加工
テーブル8を回転させるモータ、25がエンコー
ダである。26はCNC、DNC、NC等の中央制
御装置で、ここから各駆動モータに信号を指令出
力する。各軸モータには各々偏差カウンタ27,
28,29,30,31,32,33が設けら
れ、装置26からの信号と各軸エンコーダの検出
信号の偏差値により駆動制御される。34,3
5,36,37,38,39,40は各軸エンコ
ーダの検出信号をカウントするカウンタで、カウ
ント信号は各々中央制御装置26に入力される。
また前記判別器11からも接触検知信号が入力す
る。41,42,43,44,45,46,47
はいずれもモータのドライバである。
以上の装置によりヘツドにチヤツク支持された
加工電極1の倒れ修正は次のようにして行なわれ
る。中央制御装置26からプログラムにしたがつ
てX軸モータ12、Y軸モータ13の一方若しく
は両方に信号が加えられテーブル8を移動し、検
知電極9を移動して、これを加工電極1の倒れ修
正しようとする所定の側面に対向させる。次いで
X軸モータ12、Y軸モータ13を駆動して前記
対向方向に相対近接送りをする。検知電極9が加
工電極1に近づき接触すると、抵抗10検出電圧
を判別器11で判別して信号を装置26に入力す
る。装置26はこの接触信号にもとづいて送りを
止めると共にカウンタ34,35,36にクリア
信号を加える。かかる操作が完了すると次に装置
26は判別器11からの信号にもとづいて前記X
軸モータ12、Y軸モータ13に信号を加え加工
電極1と検知電極9が常に一定の接触状態を維持
する前記相対近接送り方向の追従を行なわせ、接
触状態を維持させたままZ軸モータ14に信号を
加えて電極に所定長さのZ軸移動を行なわせる。
この移動長さは装置26の信号により制御され
る。偏差カウンタ29により指令信号とエンコー
ダ17の検出信号との偏差で制御するから正確な
長さ移動が行なわれる。このときのZ軸の移動量
はエンコーダ17で検出され、カウンタ36にカ
ウントされており、信号が装置26に加えられ
る。一方、前記追従移動量はX軸エンコーダ15
とY軸エンコーダ16の一方若しくは両方により
検出されてカウンタ34,35によりカウントさ
れており、これが装置26に加えられる。装置2
6は演算回路を内蔵しており、前記カウンタ3
4,35からの入力信号により前記追従移動量を
算出し、この追従移動量とZ軸方向の移動量との
比から加工電極のZ軸方向に対する前記相対近接
送り方向の倒れ角度を検知する。即ち、例えば第
2図のようにX軸方向の倒れを修正する場合、Z
軸方向の移動量Z1に対するX軸方向の追従移動量
がX1であつたとすると、このX1とZ1との比
(X1/Z1=tanθ)から加工電極のZ軸に対するX軸 方向の倒れ角度θが検知される。次いで装置26
は、この倒れ角度を修正するために必要とされる
前記x軸モータ18、y軸モータ19の一方若し
くは両方による加工電極の傾動移動量を演算し、
該演算出力信号をx軸モータ18又はy軸モータ
19に或いはこの両モータ18,19への分配信
号として加え(第2図の場合はx軸モータ18の
駆動制御だけで良い)、加工電極1を支持する支
持軸6の上端を前記相対近接送り方向に所定量前
進又は後退させて、加工電極のZ軸に対する前記
相対近接送り方向の倒れを修正する。この修正制
御も偏差カウンタ30,31により指令信号とエ
ンコーダ20,21の検出信号の偏差を取りなが
らモータ駆動するので正確な移動制御が行なわ
れ、電極1の倒れ修正が正確に精密に行なえる。
加工電極1の倒れ修正は次のようにして行なわれ
る。中央制御装置26からプログラムにしたがつ
てX軸モータ12、Y軸モータ13の一方若しく
は両方に信号が加えられテーブル8を移動し、検
知電極9を移動して、これを加工電極1の倒れ修
正しようとする所定の側面に対向させる。次いで
X軸モータ12、Y軸モータ13を駆動して前記
対向方向に相対近接送りをする。検知電極9が加
工電極1に近づき接触すると、抵抗10検出電圧
を判別器11で判別して信号を装置26に入力す
る。装置26はこの接触信号にもとづいて送りを
止めると共にカウンタ34,35,36にクリア
信号を加える。かかる操作が完了すると次に装置
26は判別器11からの信号にもとづいて前記X
軸モータ12、Y軸モータ13に信号を加え加工
電極1と検知電極9が常に一定の接触状態を維持
する前記相対近接送り方向の追従を行なわせ、接
触状態を維持させたままZ軸モータ14に信号を
加えて電極に所定長さのZ軸移動を行なわせる。
この移動長さは装置26の信号により制御され
る。偏差カウンタ29により指令信号とエンコー
ダ17の検出信号との偏差で制御するから正確な
長さ移動が行なわれる。このときのZ軸の移動量
はエンコーダ17で検出され、カウンタ36にカ
ウントされており、信号が装置26に加えられ
る。一方、前記追従移動量はX軸エンコーダ15
とY軸エンコーダ16の一方若しくは両方により
検出されてカウンタ34,35によりカウントさ
れており、これが装置26に加えられる。装置2
6は演算回路を内蔵しており、前記カウンタ3
4,35からの入力信号により前記追従移動量を
算出し、この追従移動量とZ軸方向の移動量との
比から加工電極のZ軸方向に対する前記相対近接
送り方向の倒れ角度を検知する。即ち、例えば第
2図のようにX軸方向の倒れを修正する場合、Z
軸方向の移動量Z1に対するX軸方向の追従移動量
がX1であつたとすると、このX1とZ1との比
(X1/Z1=tanθ)から加工電極のZ軸に対するX軸 方向の倒れ角度θが検知される。次いで装置26
は、この倒れ角度を修正するために必要とされる
前記x軸モータ18、y軸モータ19の一方若し
くは両方による加工電極の傾動移動量を演算し、
該演算出力信号をx軸モータ18又はy軸モータ
19に或いはこの両モータ18,19への分配信
号として加え(第2図の場合はx軸モータ18の
駆動制御だけで良い)、加工電極1を支持する支
持軸6の上端を前記相対近接送り方向に所定量前
進又は後退させて、加工電極のZ軸に対する前記
相対近接送り方向の倒れを修正する。この修正制
御も偏差カウンタ30,31により指令信号とエ
ンコーダ20,21の検出信号の偏差を取りなが
らモータ駆動するので正確な移動制御が行なわ
れ、電極1の倒れ修正が正確に精密に行なえる。
以上により加工電極1の一方向の倒れ修正制御
が行なわれたので、次に電極1の他の方向の倒れ
修正を同様にして行なうようにする。通常は加工
電極1の前記修正方向と直交する向きの修正をす
る。電極1をZ軸モータ14で元の位置まで下
(上)げると共に、X軸、Y軸モータ12,13
の制御により検知電極9を移動して加工電極1と
検知電極9とを先に倒れ修正を行なつた際の対向
方向と直交する方向に対向位置させる。以後、先
に行なつた倒れ修正操作と同様に、加工電極と検
知電極間の対向方向への相対近接送り、該送りの
接触信号による停止、前記相対近接送り方向へ追
従送りを与えながらのZ軸方向の所定量の移動、
中央制御装置26による追従移動量とZ軸移動量
との比から倒れ角度の検知及び検知された倒れ角
度に対応する加工電極の傾動移動量の演算、該演
算出力信号により与えられる加工電極の前記相対
近接送り方向への所定量の傾動移動による倒れ修
正操作が順次行なわれる。このようにして加工電
極1は直交する方向からの2回の倒れ修正によつ
てZ軸に一致する真直な固定支持が行なえ、この
加工電極1をもつて通電加工が行なわれる。加工
開始に際しては電極1、被加工体2の位置合せが
必要であるが、この制御も装置26の信号により
モータ12,13,14の駆動制御により容易に
行なえる。位置合せの基準位置は検知電極9と接
触した点から所要の距離送り制御すればよくプロ
グラム制御によつて精度の高い位置出し作業が行
なえる。
が行なわれたので、次に電極1の他の方向の倒れ
修正を同様にして行なうようにする。通常は加工
電極1の前記修正方向と直交する向きの修正をす
る。電極1をZ軸モータ14で元の位置まで下
(上)げると共に、X軸、Y軸モータ12,13
の制御により検知電極9を移動して加工電極1と
検知電極9とを先に倒れ修正を行なつた際の対向
方向と直交する方向に対向位置させる。以後、先
に行なつた倒れ修正操作と同様に、加工電極と検
知電極間の対向方向への相対近接送り、該送りの
接触信号による停止、前記相対近接送り方向へ追
従送りを与えながらのZ軸方向の所定量の移動、
中央制御装置26による追従移動量とZ軸移動量
との比から倒れ角度の検知及び検知された倒れ角
度に対応する加工電極の傾動移動量の演算、該演
算出力信号により与えられる加工電極の前記相対
近接送り方向への所定量の傾動移動による倒れ修
正操作が順次行なわれる。このようにして加工電
極1は直交する方向からの2回の倒れ修正によつ
てZ軸に一致する真直な固定支持が行なえ、この
加工電極1をもつて通電加工が行なわれる。加工
開始に際しては電極1、被加工体2の位置合せが
必要であるが、この制御も装置26の信号により
モータ12,13,14の駆動制御により容易に
行なえる。位置合せの基準位置は検知電極9と接
触した点から所要の距離送り制御すればよくプロ
グラム制御によつて精度の高い位置出し作業が行
なえる。
次に以上の装置によつて電極倒れ修正の異なる
方式を説明する。回転モータ22,24を利用す
る方法である。先づモータ22を回転して加工電
極1に自転を与える。検知電極9は固定してお
き、モータ22の回転角制御によつて電極1の倒
れ修正をしようとする側面を検知電極9に対向さ
せる。次いで、同様にしてX軸モータ12、Y軸
モータ13、又は両モータに分配信号を加え、前
記対向方向に相対近接送りを与え、接触検知後、
前記相対近接送り方向の追従送りを与えながらZ
軸モータ14を駆動して電極1に所定長さのZ軸
移動を行なわせ、装置26により倒れ角度を検知
して電極1の傾動移動量を演算し、演算出力にも
とずいてx軸モータ18、y軸モータ19、又は
両モータに分配信号を加えて倒れ修正をする。電
極1の倒れ修正正しようとする向きの変更はモー
タ22の回転角制御によつて行なわれ、モータ2
2の回転制御が偏差カウンタ32によつて指令信
号とエンコーダ23の検出信号との偏差によつて
制御されるから、所定の回転角制御が精密にで
き、直交する2方向からの倒れ修正によつて真直
な電極支持が行なえる。
方式を説明する。回転モータ22,24を利用す
る方法である。先づモータ22を回転して加工電
極1に自転を与える。検知電極9は固定してお
き、モータ22の回転角制御によつて電極1の倒
れ修正をしようとする側面を検知電極9に対向さ
せる。次いで、同様にしてX軸モータ12、Y軸
モータ13、又は両モータに分配信号を加え、前
記対向方向に相対近接送りを与え、接触検知後、
前記相対近接送り方向の追従送りを与えながらZ
軸モータ14を駆動して電極1に所定長さのZ軸
移動を行なわせ、装置26により倒れ角度を検知
して電極1の傾動移動量を演算し、演算出力にも
とずいてx軸モータ18、y軸モータ19、又は
両モータに分配信号を加えて倒れ修正をする。電
極1の倒れ修正正しようとする向きの変更はモー
タ22の回転角制御によつて行なわれ、モータ2
2の回転制御が偏差カウンタ32によつて指令信
号とエンコーダ23の検出信号との偏差によつて
制御されるから、所定の回転角制御が精密にで
き、直交する2方向からの倒れ修正によつて真直
な電極支持が行なえる。
また電極1は回転しないで、モータ24により
テーブルを回転し、検知電極9を公転させてもよ
い。電極9の公転により、例えばX軸方向に倒れ
修正方向を合せて前記同様の電極1倒れ修正制御
をし、次に90゜回転させY軸方向に倒れ修正方向
を合致させ電極1の倒れ修正制御をする。以上い
ずれの方法によつても自動的に容易に電極の倒れ
修正ができ真直に加工電極の支持ができる。
テーブルを回転し、検知電極9を公転させてもよ
い。電極9の公転により、例えばX軸方向に倒れ
修正方向を合せて前記同様の電極1倒れ修正制御
をし、次に90゜回転させY軸方向に倒れ修正方向
を合致させ電極1の倒れ修正制御をする。以上い
ずれの方法によつても自動的に容易に電極の倒れ
修正ができ真直に加工電極の支持ができる。
第3図は電極交換装置を設けて消耗の都度、あ
るいは加工形状、加工部分の変更に対応して貯蔵
された電極群から選択して交換しながら加工を順
次進めていく実施例であり、48が各種電極1
a,1b,1c、…を貯蔵する回転板で、中央制
御装置26からのプログラム信号によつて回転
し、目的とする電極を選択する。49はマテハン
で、ヘツド先端チヤツク4に支持された電極を取
外して円板48に戻すと共に、選択された円板4
8上電極をチヤツク4に交換固定支持させる。こ
れも装置26によつてプログラム制御され、プロ
グラムにしたがつて次々に電極交換しながら加工
を進める。回転板48に貯蔵される加工電極は第
4図のように断面が所要の加工形状を有するもの
a、四角b、丸c、三角dのような単純形状のも
の、又単純形の細いものe、f、g等を貯蔵して
おき、目的加工に対応したものを交換利用し、例
えば単純形状電極で所要の形状をNC制御、倣制
御しながら所要の3次元形状加工を行なう。この
ような電極交換時にチヤツク4に支持された交換
電極が必ずしもZ軸に真直に固固定されるとは限
らず、この電極交換固定時に、前記第1図の装置
により倒れ修正制御が行なわれる。検知電極9に
接触して倒れ修正制御の行なわれた電極は、検知
電極9との接触位置を基準として所定の距離をX
軸及びY軸方向に送られ加工部に正確に位置出し
され、通電加工が再開される。
るいは加工形状、加工部分の変更に対応して貯蔵
された電極群から選択して交換しながら加工を順
次進めていく実施例であり、48が各種電極1
a,1b,1c、…を貯蔵する回転板で、中央制
御装置26からのプログラム信号によつて回転
し、目的とする電極を選択する。49はマテハン
で、ヘツド先端チヤツク4に支持された電極を取
外して円板48に戻すと共に、選択された円板4
8上電極をチヤツク4に交換固定支持させる。こ
れも装置26によつてプログラム制御され、プロ
グラムにしたがつて次々に電極交換しながら加工
を進める。回転板48に貯蔵される加工電極は第
4図のように断面が所要の加工形状を有するもの
a、四角b、丸c、三角dのような単純形状のも
の、又単純形の細いものe、f、g等を貯蔵して
おき、目的加工に対応したものを交換利用し、例
えば単純形状電極で所要の形状をNC制御、倣制
御しながら所要の3次元形状加工を行なう。この
ような電極交換時にチヤツク4に支持された交換
電極が必ずしもZ軸に真直に固固定されるとは限
らず、この電極交換固定時に、前記第1図の装置
により倒れ修正制御が行なわれる。検知電極9に
接触して倒れ修正制御の行なわれた電極は、検知
電極9との接触位置を基準として所定の距離をX
軸及びY軸方向に送られ加工部に正確に位置出し
され、通電加工が再開される。
第5図はガイド50,51間を巻取り移動する
ワイヤ電極1Wを用いて、被加工体2Wのワイヤ
カツトをする場合の例で、加工テーブル57上の
被加工体はX軸及びY軸駆動モータ52,53に
よつて平面送りが与えられ、また上方ガイド50
にZ軸モータ54により上下移動が、またx軸及
びy軸駆動モータ55,56によりワイヤ電極1
Wに傾斜送りが与えられる。この場合のワイヤ電
極1Wの倒れ修正をするには、テーブル57に取
付けられた検知電極がZ軸と直交する平面に於て
ガイド50の下端部のワイヤ電極1Wと対向する
ようにZ軸モータ54によりガイド50を位置せ
しめ、検知電極にワイヤ電極への近接送りを与
え、接触検知後、検知電極に接触状態を一定に維
持する前記近接送り方向の追従送りを与えながら
ガイド50をZ軸モータ54により上方へ所定量
移動させ、このときの追従移動量と前記上方への
移動量から、ガイド50を前記所定量上方へ移動
させる位置に於けるワイヤ電極の倒れ角度を検知
し、この倒れ角度を修正するために必要とされる
ガイド50の移動量を演算した出力信号によりx
軸及びy軸モータを駆動して、ガイド50を前記
近接送り方向に所定量移動させることにより倒れ
を修正すれば良く、この修正操作を直交する2方
向について行なうことによりワイヤ電極1WをZ
軸に真直にガイドすることができる。
ワイヤ電極1Wを用いて、被加工体2Wのワイヤ
カツトをする場合の例で、加工テーブル57上の
被加工体はX軸及びY軸駆動モータ52,53に
よつて平面送りが与えられ、また上方ガイド50
にZ軸モータ54により上下移動が、またx軸及
びy軸駆動モータ55,56によりワイヤ電極1
Wに傾斜送りが与えられる。この場合のワイヤ電
極1Wの倒れ修正をするには、テーブル57に取
付けられた検知電極がZ軸と直交する平面に於て
ガイド50の下端部のワイヤ電極1Wと対向する
ようにZ軸モータ54によりガイド50を位置せ
しめ、検知電極にワイヤ電極への近接送りを与
え、接触検知後、検知電極に接触状態を一定に維
持する前記近接送り方向の追従送りを与えながら
ガイド50をZ軸モータ54により上方へ所定量
移動させ、このときの追従移動量と前記上方への
移動量から、ガイド50を前記所定量上方へ移動
させる位置に於けるワイヤ電極の倒れ角度を検知
し、この倒れ角度を修正するために必要とされる
ガイド50の移動量を演算した出力信号によりx
軸及びy軸モータを駆動して、ガイド50を前記
近接送り方向に所定量移動させることにより倒れ
を修正すれば良く、この修正操作を直交する2方
向について行なうことによりワイヤ電極1WをZ
軸に真直にガイドすることができる。
以上の実施例において、加工電極の接触又は近
接を検知する検出装置として通電電極による電圧
変化を信号とするものについて説明したが、これ
は無接触の光学的、磁気的、電気的感知装置を用
いることができ、各軸送り装置に直流モータ、交
流モータ、パルスモータ、流体シリンダ、電磁
石、その他の送り制御装置が利用でき、これによ
る移動量の検出器には各種エンコーダ、磁気スケ
ール、モアレ、インダクトシン等の各種検出器が
用いられる。また倒れ検出時のX軸、Y軸、Z軸
各軸の相対移動は加工電極側、近接又は接触検出
装置側いずれに送りを与えてもよい。
接を検知する検出装置として通電電極による電圧
変化を信号とするものについて説明したが、これ
は無接触の光学的、磁気的、電気的感知装置を用
いることができ、各軸送り装置に直流モータ、交
流モータ、パルスモータ、流体シリンダ、電磁
石、その他の送り制御装置が利用でき、これによ
る移動量の検出器には各種エンコーダ、磁気スケ
ール、モアレ、インダクトシン等の各種検出器が
用いられる。また倒れ検出時のX軸、Y軸、Z軸
各軸の相対移動は加工電極側、近接又は接触検出
装置側いずれに送りを与えてもよい。
本発明は加工電極の倒れ修正が自動的に容易に
でき、電極交換を自動的に行ないながら順次加工
を進める通電加工において、加工精度が向上し、
目的とする形状加工を安定して容易に加工でき、
自動制御通電加工装置として効果が大きい。
でき、電極交換を自動的に行ないながら順次加工
を進める通電加工において、加工精度が向上し、
目的とする形状加工を安定して容易に加工でき、
自動制御通電加工装置として効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例装置の構成図、第2
図は説明図、第3図は電極交換装置の一実施例
図、第4図は加工電極の断面形状図、第5図はワ
イヤカツトの場合の一実施例構成図である。 1,1a,1b,1c,1W…加工電極、2,
2W…被加工体、3…通電電源、9…検知電極、
10…電圧検出抵抗、11…判別器、12,1
3,14,18,19,22,24,52,5
3,54,55,56…モータ、15,16,1
7,20,21,25…エンコーダ、26…中央
制御装置、27,28,29,30,31,3
2,33…偏差カウンタ、34,35,36,3
7,38,39,40…カウンタ、50,51…
ワイヤガイド。
図は説明図、第3図は電極交換装置の一実施例
図、第4図は加工電極の断面形状図、第5図はワ
イヤカツトの場合の一実施例構成図である。 1,1a,1b,1c,1W…加工電極、2,
2W…被加工体、3…通電電源、9…検知電極、
10…電圧検出抵抗、11…判別器、12,1
3,14,18,19,22,24,52,5
3,54,55,56…モータ、15,16,1
7,20,21,25…エンコーダ、26…中央
制御装置、27,28,29,30,31,3
2,33…偏差カウンタ、34,35,36,3
7,38,39,40…カウンタ、50,51…
ワイヤガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工電極との接触又は近接を検出する検出装
置と、加工電極を加工電極支持ヘツドの主軸を中
心として傾動させる装置とを設け、前記加工電極
の所定の側面と前記検出装置とを前記主軸方向と
直交する平面に於て対向させ、加工電極と検出装
置との両者間に前記対向方向への相対近接送りを
与え、検出装置による接触又は近接の検出信号に
よつて該送りを停止し、次に加工電極と検出装置
との両者間に接触又は近接状態を一定に維持する
前記相対近接送り方向の追従を行なわせながら前
記主軸方向に所定長さの相対移動を行なわせ、前
記追従移動量と主軸方向の相対移動量との比から
加工電極の主軸方向に対する前記相対近接送り方
向の倒れ角度を求め、この倒れ角度を修正するた
めに必要とされる加工電極の前記傾動装置による
傾動移動量を演算装置により演算し、該演算出力
信号により前記傾動装置を駆動して加工電極を前
記相対近接送り方向に所定量傾動させて前記倒れ
角度を修正し、次いで加工電極と検出装置とを相
対的に移動させ両者を主軸方向と直交する平面に
於て前記対向方向と直交する方向に対向させた状
態で前記と同様の操作を行なうことにより加工電
極の主軸方向に対する倒れを修正することを特徴
とする通電加工電極の倒れ修正方法。 2 加工電極との接触又は近接を検出する検出装
置と、該検出装置と加工電極との相対間に加工電
極支持ヘツドの主軸方向(Z軸方向)及び該Z軸
方向と直交する平面に於て互いに直交するX軸方
向とY軸方向の送りを与える各軸送り装置と、前
記各軸方向の移動量を検出する各検出器と、加工
電極をZ軸を中心として傾動させるためのX軸と
平行X軸方向とY軸と平行y軸方向の各軸送り装
置と、前記各装置を集中制御する中央制御装置と
からなり、前記中央制御装置は、前記X軸、Y軸
送り装置の一方若しくは両方に、駆動信号を加え
て加工電極の所定の側面と前記検出装置とをZ軸
方向と直交する平面に於て対向させ、次いで相対
近接送り信号を加えて加工電極と検出装置との両
者間に前記対向方向への相対近接送りを与え、該
送りを検出装置による接触又は近接の検出信号に
よつて停止させると共に前記各検出器にクリア信
号を加えてクリアし、次いで前記X軸、Y軸送り
装置の一方若しくは両方に追従送り信号を加えて
加工電極と検出装置との両者間に接触又は近接状
態を一定に維持する前記相対近接送り方向の追従
送りを行なわせると共に前記Z軸送り装置に相対
移動信号を加えて所定長さの相対移動を行なわ
せ、前記X軸、Y軸検出器の一方若しくは両方の
検出信号による前記追従移動量と前記Z軸検出器
の検出信号によるZ軸方向の相対移動量との比か
ら加工電極のZ軸方向に対する前記相対近接送り
方向の倒れ角度を検知して、この倒れ角度を修正
するために必要とされる加工電極の前記x軸、y
軸送りの一方若しくは両方による傾動移動量を演
算し、該演算出力信号を前記x軸、y軸送り装置
の一方若しくは両方に加えて加工電極を前記相対
近接送り方向に所定量傾動させることにより前記
倒れ角度の修正を行なわせるものであることを特
徴とする通電加工電極倒れ修正装置。 3 加工電極との接触又は近接を検出する検出装
置と、該検出装置と加工電極との相対間に加工電
極支持のヘツドの主軸方向(Z軸方向)及び該Z
軸方向と直交する平面に於て互いに直交するX軸
方向とY軸方向の送りを与える各軸送り装置と、
前記各軸方向の移動量を検出する各検出器と、加
工電極をZ軸を中心として傾動させるためのX軸
と平行x軸とY軸と平行y軸方向の各軸送り装置
と、加工電極に自転を与える回転装置又は前記検
出装置に公転を与える回転装置と、前記各装置を
集中制御する中央制御装置とからなり、前記中央
制御装置は、前記回転に駆動信号を加えて加工電
極の所定の側面と前記検出装置とをZ軸方向と直
交する平面に於て対向させ、次いで前記X軸、Y
軸送り装置の一方若しくは両方に相対近接送り信
号を加えて加工電極と検出装置との両者間に前記
対向方向への相対近接送りを与え、該送りを検出
装置による接触又は近接の検出信号によつて停止
させると共に前記各検出器にクリア信号を加えク
リアし、次に前記X軸、Y軸送り装置の一方若し
くは両方に追従送り信号を加えて加工電極と検出
装置との両者間に接触又は近接状態を一定に維持
する前記相対近接送り方向の追従送りを行なわせ
ると共に前記Z軸送り装置に相対移動信号を加え
て所定長さの相対移動を行なわせ、前記X軸、Y
軸検出器の一方若しくは両方の検出信号による前
記追従移動量と前記Z軸検出器の検出信号による
Z軸方向の相対移動量との比から加工電極のZ軸
方向に対する前記相対近接送り方向の倒れ角度を
検知して、この倒れ角度を修正するために必要と
される加工電極の前記x軸、y軸送り装置の一方
若しくは両方による傾動移動量を演算し、該演算
出力信号を前記x軸、y軸送り装置の一方若しく
は両方に加えて加工電極を前記相対近接送り方向
に所定量傾動させることにより前記倒れ角度の修
正を行なわせるものであることを特徴とする通電
加工電極倒れ修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420779A JPS5689433A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Method of correcting tilt of electrode for electric machining and device for the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420779A JPS5689433A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Method of correcting tilt of electrode for electric machining and device for the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689433A JPS5689433A (en) | 1981-07-20 |
| JPS6325892B2 true JPS6325892B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=15788695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16420779A Granted JPS5689433A (en) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Method of correcting tilt of electrode for electric machining and device for the same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5689433A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211824A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPS58211825A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPS6029246A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-14 | Fanuc Ltd | 放電加工機における接触感知装置 |
| JPS61249222A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Canon Inc | 放電加工機による加工方法 |
| JPH0440825Y2 (ja) * | 1986-09-29 | 1992-09-25 |
-
1979
- 1979-12-18 JP JP16420779A patent/JPS5689433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689433A (en) | 1981-07-20 |
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