JPS6325403B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325403B2 JPS6325403B2 JP54114195A JP11419579A JPS6325403B2 JP S6325403 B2 JPS6325403 B2 JP S6325403B2 JP 54114195 A JP54114195 A JP 54114195A JP 11419579 A JP11419579 A JP 11419579A JP S6325403 B2 JPS6325403 B2 JP S6325403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- bias
- erase
- oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は録音・ポーズ時にバイアス発振を停止
させるようになした磁気記録再生装置に関するも
のである。
させるようになした磁気記録再生装置に関するも
のである。
第1図に、従来のバイアス発振回路と消去発振
回路とを持つテープレコーダの回路例を示す。第
1図においてv1,v2,v3はそれぞれ電源電圧を示
している。1,2,3はそれぞれプレイスイツ
チ、ポーズスイツチ、録音スイツチである。プレ
イスイツチ1がオンのときインバータ9の出力は
「0」になり、このときポーズスイツチ2がオフ
であればAND回路11の出力は「1」になり、
トランジスタ12がオンしプレイソレノイド15
に電流が流れる。プレイソレノイド15は第3図
に示すように録音ヘツド18、消去ヘツド19再
生ヘツド、ピンチローラ34が取付けられたヘツ
ド板29を動かし、磁気テープ20に各ヘツド1
8,19,30を圧着させ、そしてキヤプスタン
33にピンチローラ34を圧着させてテープ20
を走行させる。第1図に戻り録音スイツチ3がオ
ンされると、インバータ10の出力によりトラン
ジスタ13がオンし、トランジスタ13の出力に
よりトランジスタ14がオンし、バイアス発振回
路16と消去発振回路17に電源電圧v3が加わ
り、ふたつの発振回路が発振する。
回路とを持つテープレコーダの回路例を示す。第
1図においてv1,v2,v3はそれぞれ電源電圧を示
している。1,2,3はそれぞれプレイスイツ
チ、ポーズスイツチ、録音スイツチである。プレ
イスイツチ1がオンのときインバータ9の出力は
「0」になり、このときポーズスイツチ2がオフ
であればAND回路11の出力は「1」になり、
トランジスタ12がオンしプレイソレノイド15
に電流が流れる。プレイソレノイド15は第3図
に示すように録音ヘツド18、消去ヘツド19再
生ヘツド、ピンチローラ34が取付けられたヘツ
ド板29を動かし、磁気テープ20に各ヘツド1
8,19,30を圧着させ、そしてキヤプスタン
33にピンチローラ34を圧着させてテープ20
を走行させる。第1図に戻り録音スイツチ3がオ
ンされると、インバータ10の出力によりトラン
ジスタ13がオンし、トランジスタ13の出力に
よりトランジスタ14がオンし、バイアス発振回
路16と消去発振回路17に電源電圧v3が加わ
り、ふたつの発振回路が発振する。
ここで録音動作中にポーズスイツチ2をオンす
ると、AND回路11の出力が「0」となりトラ
ンジスタ12がオフし、プレイソレノイド15に
は電流が流れなくなり、ヘツド板29は磁気テー
プ20から離れキヤプスタン33からピンチロー
ラ34が離れる為にテープは停止する。このとき
バイアス発振回路16と消去発振回路17は発振
している。この状態でポーズスイツチ2をオフす
ると、プレイソレノイド15に電流が流れてヘツ
ド板29の動きにより消去ヘツド19、録音ヘツ
ド18は電流が流れた状態で磁気テープ20に圧
着されたテープが走行し始める。
ると、AND回路11の出力が「0」となりトラ
ンジスタ12がオフし、プレイソレノイド15に
は電流が流れなくなり、ヘツド板29は磁気テー
プ20から離れキヤプスタン33からピンチロー
ラ34が離れる為にテープは停止する。このとき
バイアス発振回路16と消去発振回路17は発振
している。この状態でポーズスイツチ2をオフす
ると、プレイソレノイド15に電流が流れてヘツ
ド板29の動きにより消去ヘツド19、録音ヘツ
ド18は電流が流れた状態で磁気テープ20に圧
着されたテープが走行し始める。
このようにポーズ時にもバイアス電流を流す方
式では、ポーズの解除時に録音ヘツド18が磁気
テープ20に当たる瞬間に録音ヘツド18からテ
ープ20にノイズが録音されるという欠点があつ
た。
式では、ポーズの解除時に録音ヘツド18が磁気
テープ20に当たる瞬間に録音ヘツド18からテ
ープ20にノイズが録音されるという欠点があつ
た。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点であ
る録音時にポーズを解除した時に発生するノイズ
をなくした磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
る録音時にポーズを解除した時に発生するノイズ
をなくした磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
本発明は、バイアス発振回路と、消去発振回路
のふたつの発振回路のうち、バイアス発振回路を
録音時のポーズ状態で発振停止させるものであ
る。
のふたつの発振回路のうち、バイアス発振回路を
録音時のポーズ状態で発振停止させるものであ
る。
第2図に本発明の具体的な一実施例の回路図を
示す。PLAYスイツチ1による動作は第1図の従
来例と同様である。
示す。PLAYスイツチ1による動作は第1図の従
来例と同様である。
ポーズスイツチ2がオフの状態で録音スイツチ
3をオンすると、トランジスタ14がオンし消去
発振回路17に電源電圧v3が加わり消去発振回路
17は発振する。このときポーズスイツチ2がオ
フであるから、電源電圧v1が抵抗5,22を介し
てコンデンサ26に充電されているためトランジ
スタ27はオン状態であり、トランジスタ28も
オンとでるために電源電圧v3がバイアス発振回路
16に加わり、バイアス発振回路16は発振す
る。
3をオンすると、トランジスタ14がオンし消去
発振回路17に電源電圧v3が加わり消去発振回路
17は発振する。このときポーズスイツチ2がオ
フであるから、電源電圧v1が抵抗5,22を介し
てコンデンサ26に充電されているためトランジ
スタ27はオン状態であり、トランジスタ28も
オンとでるために電源電圧v3がバイアス発振回路
16に加わり、バイアス発振回路16は発振す
る。
このような録音状態にあるとき、ポーズスイツ
チ2がオンするとプレイソレノイド15の電流が
ゼロになりヘツド板29が磁気テープ20から後
退し、キヤプスタン33からピンチローラ34が
離れテープ走行が停止する。このときコンデンサ
26の電荷は抵抗23とダイオード21を介して
放電され、放電時定数により定まる一定時間後ト
ランジスタ27,28はオフになり、バイアス発
振回路16には電源電圧v3が加わらずその発振を
停止する。
チ2がオンするとプレイソレノイド15の電流が
ゼロになりヘツド板29が磁気テープ20から後
退し、キヤプスタン33からピンチローラ34が
離れテープ走行が停止する。このときコンデンサ
26の電荷は抵抗23とダイオード21を介して
放電され、放電時定数により定まる一定時間後ト
ランジスタ27,28はオフになり、バイアス発
振回路16には電源電圧v3が加わらずその発振を
停止する。
次にポーズスイツチ2をオフするとプレイソレ
ノイド15によりヘツド板29が前進し、録音ヘ
ツド18、消去ヘツド19、再生ヘツド30が磁
気テープ20に接し、キヤプスタン33がピンチ
ローラ34に圧着されてテープ20が走行し始め
る。このとき抵抗5,22を介して電源電圧v1が
コンデンサ26に充電され、充電時定数により定
まる所定時間後トランジスタ27,28がオン
し、バイアス発振回路16に電源電圧v3が加わり
バイアス発振回路16は発振を開始するものであ
る。
ノイド15によりヘツド板29が前進し、録音ヘ
ツド18、消去ヘツド19、再生ヘツド30が磁
気テープ20に接し、キヤプスタン33がピンチ
ローラ34に圧着されてテープ20が走行し始め
る。このとき抵抗5,22を介して電源電圧v1が
コンデンサ26に充電され、充電時定数により定
まる所定時間後トランジスタ27,28がオン
し、バイアス発振回路16に電源電圧v3が加わり
バイアス発振回路16は発振を開始するものであ
る。
本発明は抵抗22とコンデンサ26との間にダ
イオードをダイオード21と逆向きに挿入する
か、あるいはこの挿入したダイオードの代わりに
ダイオード21を削除すること等により、ポーズ
スイツチ2のオン・オフ操作によるバイアス発振
回路16の発振・停止のタイミングを変化させる
こともできる。
イオードをダイオード21と逆向きに挿入する
か、あるいはこの挿入したダイオードの代わりに
ダイオード21を削除すること等により、ポーズ
スイツチ2のオン・オフ操作によるバイアス発振
回路16の発振・停止のタイミングを変化させる
こともできる。
本発明により録音ポーズ状態におけるポーズの
解除時に録音ヘツドがテープに当つてからバイア
ス電流を録音ヘツドに流す為に、その当接時にテ
ープにノイズを録音ることが低減される。また消
去ヘツドについては、消去電流が流れている状態
で消去ヘツドが磁気テープに当たる為に、消し残
しを生ずることもない。
解除時に録音ヘツドがテープに当つてからバイア
ス電流を録音ヘツドに流す為に、その当接時にテ
ープにノイズを録音ることが低減される。また消
去ヘツドについては、消去電流が流れている状態
で消去ヘツドが磁気テープに当たる為に、消し残
しを生ずることもない。
第1図はバイアス発振回路と消去発振回路を独
立に持つ従来のテープレコーダの回路図、第2図
は本発明の具体的な一実施例回路図、第3図は一
般のテープレコーダにおける磁気テープとヘツ
ド、ピンチローラ等の位置関係を示す平面図であ
る。 1:プレイスイツチ、2:ポーズスイツチ、
3:録音スイツチ、9,10:インバータ、1
1:AND回路、13,14:トランジスタ、1
5:プレイソレノイド、16:バイアス発振回
路、17:消去発振回路、18:録音ヘツド、1
9:消去ヘツド、21:ダイオード、22,2
3:抵抗、26:コンデンサ、27,28:トラ
ンジスタ。
立に持つ従来のテープレコーダの回路図、第2図
は本発明の具体的な一実施例回路図、第3図は一
般のテープレコーダにおける磁気テープとヘツ
ド、ピンチローラ等の位置関係を示す平面図であ
る。 1:プレイスイツチ、2:ポーズスイツチ、
3:録音スイツチ、9,10:インバータ、1
1:AND回路、13,14:トランジスタ、1
5:プレイソレノイド、16:バイアス発振回
路、17:消去発振回路、18:録音ヘツド、1
9:消去ヘツド、21:ダイオード、22,2
3:抵抗、26:コンデンサ、27,28:トラ
ンジスタ。
Claims (1)
- 1 録音状態において録音ヘツドにバイアス電流
を供給するバイアス発振回路と消去ヘツドに消去
電流を供給する消去発振回路を備えた磁気記録再
生装置において、上記録音状態におけるポーズ操
作時に上記消去発振回路の発振を停止させずに上
記バイアス発振回路の発振を停止させるスイツチ
ング手段を設けたことを特徴とする磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419579A JPS5641512A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Magnetic recording reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419579A JPS5641512A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Magnetic recording reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641512A JPS5641512A (en) | 1981-04-18 |
| JPS6325403B2 true JPS6325403B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=14631571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11419579A Granted JPS5641512A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Magnetic recording reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5641512A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0114986Y2 (ja) * | 1980-10-22 | 1989-05-02 | ||
| JPS57168830U (ja) * | 1981-04-20 | 1982-10-23 |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP11419579A patent/JPS5641512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641512A (en) | 1981-04-18 |
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