JPS63252012A - パルス発生回路 - Google Patents

パルス発生回路

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JPS63252012A
JPS63252012A JP62086261A JP8626187A JPS63252012A JP S63252012 A JPS63252012 A JP S63252012A JP 62086261 A JP62086261 A JP 62086261A JP 8626187 A JP8626187 A JP 8626187A JP S63252012 A JPS63252012 A JP S63252012A
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JP
Japan
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signal
pulse
output
latch circuit
circuit
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JP62086261A
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English (en)
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JPH0557833B2 (ja
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Yutaka Ono
裕 小野
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はサーボモータの回転角を電気位相に変換する変
位変換器の回転角信号をシリアルパル、ス信号に変換し
て出力するパルス発生回路に関するものである。
[従来の技術] 駆動対象を減速器を介さないで直接駆動する□trec
t  Qriveモータ(以下、DD′F:−タとする
)は、位置決め精度や保守性が良好である等の利点を有
することから、最近ではロボットの1JOWI駆動に用
いられている。このようなロボットの関節駆動機構では
、モータの回転検出手段としては、変位変換器がある。
変位変換器としては、透光スリット列が形成された符号
板をモータのロータに固定し、透光スリットを挾んで発
光手段と受光手段を対向配置し、受光手段の検出光から
符号板の回転を検出する光学式のロータリーエンコーダ
がある。
光学式のロータリーエンコーダの出力は次のようになる
θ5xo=Asin(2πfst+n−θ)■A:振幅
[V] fs:変調周波数[1−1z ] nニスリット数 θ:符@仮の回転角[radl t:時間[5ecl このようなエンコーダで符号板が回転すると、θが変わ
って出力θSfGの位相は回転角に比例して変化する。
このため、θSKGは回転角信号となる。θ−〇で出力
08IQと同期していてfSの整数倍の周波数fcのパ
ルスでθSXaの周期をカウントし、カウント値の変動
分を積算すれば、回転角θに比例したパルス数を得るこ
とができる。例えばfs=3kH2でfc =3MHz
のときは、θSXQの1周期は1/1000に内挿され
て回転角が検出される。
このようにして検出した信号をサーボモータ駆動用のシ
リアルパルス信号に変換するには、θSIOの各周期毎
にその変動分のパルスを出力Jればよい。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、変動分パルスを一定周波数で発生づると
、θsIQの周期が長い場合は、第3図に示すようにシ
リアルパルス信号は最初だけパルスが発生りるバース1
−パルスとなり、これを−bとにしてモータの位置や速
度を制御すると、モータに振動や音が発生する。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたら
のであり、変位変換器の検出信号の周期全体にわたって
均一にパルスが発生する滑かなパルス信号を出力するパ
ルス発生回路を実現することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、 サーボモータの回転角を電気位相に変換する変位変換器
の回転角信号をシリアルパルス信号に変換して出力する
パルス発生回路において、サーボモータの回転速度に比
例した値をラッチする第1のラッチ回路と、 この第1のラッチ回路の出力を導入する全加算器と、こ
の全加算器の出力を所定のクロック信号によりラッチす
る第2のラッチ回路を備え、この第2のラツ・子回路の
出力を前記全加算器に帰還し、全加算器の桁上がり信号
をその出力どするパルス発生部と、 前記回転角信号の1周期に発生するパルス数がセットさ
れ、前記全加算器の出力のパルス数をカウントし、セッ
ト値をカウントしたところでカウント・アップ信号を出
力するカウンタと、このカウンタがカウント・アップ信
号を発生したところで前記全加算器の出力の通過を禁止
するパルス禁止手段、 を具備し、前記パルス禁止手段を通過した信号をシリア
ルパルス信号とするパルス発生回路である。
E実施例] 以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明に力ζかるパルス発生回路の一実施例の
構成図である。
第1図で、1は第1のラッチ回路、2は全加算器、3は
第2のラッチ回路であり、これらにより[)[)A((
)igital  Qifferential  An
alyzer)回路が構成されている。
第1のラッチ回路1はモータの回転速度に応じた値をラ
ッチする。
全加算器2はラッチ回路1の出力を受けとるとともにそ
の出力は第2のラッチ回路3に入る。
第2のラッチ回路3には全加飾器2の出力と周波数ずC
のクロックが入力されている。全加算器2の出力はこの
同波数fcのクロックによりラッチされる。このラッチ
された第2のラップ−回路3の出力はそのまま全加算器
2の入力部に帰還されている。全加算器2は、第1及び
第2のラッチ回路の出力を受けているので、その内容が
定格値を越える度毎に桁上がり信号くパルス信号)を発
生する。すなわち、全加算器2と第2のラッチ回路3で
、第1のラッチ回路1の出力を導入し、桁上がり信号を
発生するパルス発生部を構成している。
ラッチ回路1.3にラッチされる内容はNビットデータ
になっている。また、周波数fcは変位変換器の最大パ
ルスレートを6とにして定められる。
全加締器2の桁上がり信号の周波数f OU Tは次の
ようになる。
□ata:第1のラッチ回路1にラッチされたデータ N:全加締器2のビット数 ■式が導き出される過程については後述する。
4はθsIGの1周期に発生するパルス数すなわら前述
した変動分パルスのパルス数に相当した値がセットされ
ていて、全加算器2から桁上がり信号がくる度にダウン
カウントし、カウント値がOになったところでカウント
・アップ信号を発生するプリセット・ダウンカウンタで
ある。
5はプリセット・ダウンカウンタ4が力ろントアップ信
号を発生したときにt−OW信号をアンドゲート6に与
えて全加鋒器2の桁上がり信号の通過を禁止するパルス
禁止回路である。パルス禁止回路5とアンドゲート6に
よりパルス禁止手段が構成されている。
7はアンドゲート6の出力をアップパルスとダウンパル
スに切換えるスイッチである。このスイッチはり一ボモ
ータの回転方向が例えばCWならアップパルス側、CC
Wならばダウンパルス側に切換えられる。すなわち、ア
ップパルスとダウンパルスをアップ・ダウン・カウンタ
に入力すると、このカウンタの出力がサーボモータの現
在の回転角度になる。
8は変位変換器の検出16号θsxaをもとに第1のラ
ッチ回路1にセットする速度の値とブリヒツト・ダウン
カウンタ4にセットする値を算出し、マイクロプロセッ
サバス9を介してこれらの値をセットするマイクロプロ
セッサである。このマイク0ブOセツサ8はLIP/D
OWNセット信号をスイッチ7に与えて切換も行う。
ここで、■式を導き出した過程について説明づる。
いま、変位変換器の変調周波数がf、からfs+Δfに
変わったとする。ここで、Δfは偏移周波数で、 である。
周期1 / (f s+Δf)tlJに周波数がfcの
パルス信号で計数されるパルス数dは次のようになる。
従って、1 / (f s→−Δ1′)の区間における
周波数fOUTは次のようになる。
ここで、0式より、 改悟、+Δへ)2凱、4号 となる。また、■、■式より、 となる。パルス数dはfs+Δfを別に設けた計数カウ
ンタで求める。
従って、第1図において、 とすれば滑かなシリアルパルスの発生が可能になる。
次に、このような回路の動作について説明する。
このような回路で、マイクロプロセッサ8によリ、モー
タの回転速度の設定値は第1のラッチ1に、変位変換器
の検出信号の1周期に発生するパルス数はプリセット・
ダ・クンカウンタ4にそれぞれセットされる。
ラッチ回路1の出力[)ataは全加算器2に入り、今
加II器2の出力は第2のラッチ回路3を介し今加n’
?J2自身に帰還される。
従って、全加算器2は第1及び第2のラッチ回路1.3
のそれぞれの出力を加算することになる。
そして、ラッチ回路1にDataがセットされる周波数
は、fCに対して同じかまたは低い周波数であるため、
ラッチ回路1の出力Dataの変化は自らにラッチ回路
3の出り変化となる。全加算器2は惑る客間を持ら、こ
の容量を越える毎に1発の桁上がり4g月を出力するも
のであり、この全加算器2とラッチ回路3とでパルス発
生部を構成している。
第1のラッチ1にセットされるQataはNビットのも
のであるため、例えばN−8場合は周波数folJTは
256段階に設定される。
カウンタ4とパルス禁止手段によりθsIGの桁上がり
信号に1周期分のパルス数が発生したところでパルスの
発生が禁止される。
これによって、第2図に示すようにθGIQの1周期全
体にわたって均一にサーボモータの回転速度に比例した
周波数でパルスが配置された滑かなパルス信号が出力さ
れる。
なお、0式の(nはマイクOプロセッーナ8以外に、D
SP(Digital  3ignal  pr。
cessor)で篩用するようにしCもよいし、この値
がテーブルとして格納されたROMから読み出すように
してもよい。
また、プリセット・ダウンカウンタ4のかわりにプリセ
ット・アップカウンタを用いてもよい。
[効果] 本発明によれば、サーボモータの回転速度に比例した値
をODA回路に設定することによってθSIGの1周期
全体にわkって均一にパルスが発生する滑かなパルス信
号が出力される。これによって、バーストパルスの発生
が防止され、サーボモータを円滑に駆動する信号を発生
できる。また、1周期に発生するパルス数はプリセット
・カウンタ4にセットされるため、発生パルス数のgt
差も防止できる。
更に、回路は全加算器、ラッチ、カウンタ等で構成され
ているため、容易にゲートアレイ化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるパルス発生回路の一実施例の構
成図、第2図は第1図の回路の動作説明図、第3図は従
来のパルス発生回路における出力パルス信号のタイムヂ
ャートである。 1・・・第1のラッチ回路、2・・・全加算器、3・・
・第2のラッチ回路、4・・・プリセット・ダウンカウ
ンタ、5・・・パルス禁止回路、6・・・アンドゲート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 サーボモータの回転角を電気位相に変換する変位変換器
    の回転角信号をシリアルパルス信号に変換して出力する
    パルス発生回路において、 サーボモータの回転速度に比例した値をラッチする第1
    のラッチ回路と、 この第1のラッチ回路の出力を導入する全加算器と、こ
    の全加算器の出力を所定のクロック信号によりラッチす
    る第2のラッチ回路を備え、この第2のラッチ回路の出
    力を前記全加算器に帰還し、全加算器の桁上がり信号を
    その出力とするパルス発生部と、 前記回転角信号の1周期に発生するパルス数がセットさ
    れ、前記全加算器の出力のパルス数をカウントし、セッ
    ト値をカウントしたところでカウント・アップ信号を出
    力するカウンタと、 このカウンタがカウント・アップ信号を発生したところ
    で前記全加算器の出力の通過を禁止するパルス禁止手段
    、 を具備し、前記パルス禁止手段を通過した信号をシリア
    ルパルス信号とするパルス発生回路。
JP62086261A 1987-04-08 1987-04-08 パルス発生回路 Granted JPS63252012A (ja)

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JP62086261A JPS63252012A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 パルス発生回路

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JP62086261A JPS63252012A (ja) 1987-04-08 1987-04-08 パルス発生回路

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Publication Number Publication Date
JPS63252012A true JPS63252012A (ja) 1988-10-19
JPH0557833B2 JPH0557833B2 (ja) 1993-08-25

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