JPS63252011A - 周波数シンセサイザ受信機 - Google Patents
周波数シンセサイザ受信機Info
- Publication number
- JPS63252011A JPS63252011A JP8583087A JP8583087A JPS63252011A JP S63252011 A JPS63252011 A JP S63252011A JP 8583087 A JP8583087 A JP 8583087A JP 8583087 A JP8583087 A JP 8583087A JP S63252011 A JPS63252011 A JP S63252011A
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- JP
- Japan
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- switch
- period
- state
- frequency
- time
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の受信周波数を記憶する記憶手段を有する
周波数シンセサイザ受信機に関する。
周波数シンセサイザ受信機に関する。
(従来技術)
従来のこの種の周波数シンセサイザ受信機はプリセット
チャンネル番号毎に、そのチャンネルを示すスイッチを
有し、夫々のスイッチをオン状態にすることによジ記憶
装置の内容を呼び出すことができ、また別の「記憶を可
能とするキースイッチ」をオン状態にした後、チャンネ
ルを示すスイッチをオン状態にする事によって記憶装置
に該プリセットチャンネルに対する内容を記憶させるこ
とができるように構成されていた。
チャンネル番号毎に、そのチャンネルを示すスイッチを
有し、夫々のスイッチをオン状態にすることによジ記憶
装置の内容を呼び出すことができ、また別の「記憶を可
能とするキースイッチ」をオン状態にした後、チャンネ
ルを示すスイッチをオン状態にする事によって記憶装置
に該プリセットチャンネルに対する内容を記憶させるこ
とができるように構成されていた。
また、他の例としては複数のプリセットチャンネルを1
個のスイッチで順次呼び出しする機能を有する他に、別
途「記憶を可能とするキースイッチ」を有し、書き込み
たいチャンネルを順送シスイッチで呼び出しておき、そ
の後、記憶装置への書き込み可能状態とし、この状態で
順送シスイッチを1回オン状態にすると記憶装置への書
き込みがされるように構成されていた。
個のスイッチで順次呼び出しする機能を有する他に、別
途「記憶を可能とするキースイッチ」を有し、書き込み
たいチャンネルを順送シスイッチで呼び出しておき、そ
の後、記憶装置への書き込み可能状態とし、この状態で
順送シスイッチを1回オン状態にすると記憶装置への書
き込みがされるように構成されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来技術の前者によるときは、プリセットチャ
ンネル毎にスイッチを必要とするほか。
ンネル毎にスイッチを必要とするほか。
「記憶を可能とするキースイッチ」を必要とする等、ス
イッチ数が多い問題点があった。特に、プリセットチャ
ンネル数が多い場合にはこの問題点が甚だしいものとな
る。
イッチ数が多い問題点があった。特に、プリセットチャ
ンネル数が多い場合にはこの問題点が甚だしいものとな
る。
また従来技術の後者によるときは、スイッチの数は2個
必要となシ、上記した場合よシもスイッチ数は減少する
が、記憶装置への書き込み可能状態にする前に、記憶す
るチャンネルを選択しなければならず、操作が煩わしい
問題点があった。
必要となシ、上記した場合よシもスイッチ数は減少する
が、記憶装置への書き込み可能状態にする前に、記憶す
るチャンネルを選択しなければならず、操作が煩わしい
問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決して、1個のスイッチで記
憶装置の複数の内容を読み出しおよび書き込みができる
ようにした周波数シンセサイザ受信機を提供することを
目的とする。
憶装置の複数の内容を読み出しおよび書き込みができる
ようにした周波数シンセサイザ受信機を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために第1図に示す如
く構成した。
く構成した。
受信周波数設定手段2により設定された受信周波数の放
送を受信可能とされた周波数シンセサイザ受信機fおい
て、スイッチ手段1と、複数の実質的な受信周波数を記
憶する記憶手段3と、スイッチ手段1のオン状態時から
設定期間の計時を行なうタイマ手段5と、スイッチ手段
1のオン状態期間が設定時間以上継続したことを判別し
たとき書き込み許可状態とする御制手段6と、書き込み
許可状態中においてスイッチ手段1のオン状態期間が設
定期間以上継続したことを判別する第1判別手段7と、
書き込み許可状態中においてスイッチ手段1のオン状態
期間が設定期間未満であることを判別する第2判別手段
8と、書き込み許可状態中でない状態においてスイッチ
手段10オン状態期間が設定期間未満であることを判別
する第3判別手段9と、第2判別手段8の出力発生毎に
記憶番地を順次変更する指示番地変更段10と、第3判
別手段の出力発生毎に記憶手段から実質的な判別手段の
出力発生時に指定されていた記憶番地へ受信していた実
質的な受信周波数を書き込むようにした。
送を受信可能とされた周波数シンセサイザ受信機fおい
て、スイッチ手段1と、複数の実質的な受信周波数を記
憶する記憶手段3と、スイッチ手段1のオン状態時から
設定期間の計時を行なうタイマ手段5と、スイッチ手段
1のオン状態期間が設定時間以上継続したことを判別し
たとき書き込み許可状態とする御制手段6と、書き込み
許可状態中においてスイッチ手段1のオン状態期間が設
定期間以上継続したことを判別する第1判別手段7と、
書き込み許可状態中においてスイッチ手段1のオン状態
期間が設定期間未満であることを判別する第2判別手段
8と、書き込み許可状態中でない状態においてスイッチ
手段10オン状態期間が設定期間未満であることを判別
する第3判別手段9と、第2判別手段8の出力発生毎に
記憶番地を順次変更する指示番地変更段10と、第3判
別手段の出力発生毎に記憶手段から実質的な判別手段の
出力発生時に指定されていた記憶番地へ受信していた実
質的な受信周波数を書き込むようにした。
(作用)
そこで、スイッチ手段1がオン状態にされたときからタ
イマ手段5の計時が開始され、スイッチ手段1のオン状
態期間がタイマ手段5の設定時間以上のときは制御手段
6が書き込み許可状態にされる。書き込み許可状態にお
いてスイッチ手段1が設定時間未満オン状態にされると
、その旨が第2判別手段8にて判別され、第2判別手段
8の出力発生毎に記憶内容は変化させずに指定記憶番地
が指定番地変更手段10によシ変更される。この変更に
よシ指定記憶番地が所望記憶番地となったときスイッチ
手段1を設定期間以上の期間オン状態にすると、この旨
第1判別手段7によシ判別され、このときに受信してい
た実質的な受信周波数が、記憶手段3の前記の所望記憶
番地へ書き込まれる。
イマ手段5の計時が開始され、スイッチ手段1のオン状
態期間がタイマ手段5の設定時間以上のときは制御手段
6が書き込み許可状態にされる。書き込み許可状態にお
いてスイッチ手段1が設定時間未満オン状態にされると
、その旨が第2判別手段8にて判別され、第2判別手段
8の出力発生毎に記憶内容は変化させずに指定記憶番地
が指定番地変更手段10によシ変更される。この変更に
よシ指定記憶番地が所望記憶番地となったときスイッチ
手段1を設定期間以上の期間オン状態にすると、この旨
第1判別手段7によシ判別され、このときに受信してい
た実質的な受信周波数が、記憶手段3の前記の所望記憶
番地へ書き込まれる。
また、書き込み許可状態でない状態においてスイッチ手
段1が設定期間未満の期間オン状態にされると、この旨
第3判別手段9により判別されてスイッチ手段1がオン
される毎に記憶手段3から実質的な受信周波数が順次呼
び出し制御手段4によって読み出され、その周波数の放
送を受信するようにされる。
段1が設定期間未満の期間オン状態にされると、この旨
第3判別手段9により判別されてスイッチ手段1がオン
される毎に記憶手段3から実質的な受信周波数が順次呼
び出し制御手段4によって読み出され、その周波数の放
送を受信するようにされる。
し九がって記憶手段3への実質的な受信周波数の書き込
み、記憶手段3からの実質的な受信周波数の読み出しお
よびその受信周波数による受信の指示が、1つのスイッ
チ手段1によシ行なうことができる。
み、記憶手段3からの実質的な受信周波数の読み出しお
よびその受信周波数による受信の指示が、1つのスイッ
チ手段1によシ行なうことができる。
(実施例)
以下1本発明を実施例によシ説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
アンテナ11からの出力は高周波増幅回路12にて増幅
し、高周波増幅器12の出力は混合回路13において周
波数シンセサイザ14からの出力周波数と混合して中間
周波数に変換する。混合回路13からの出力は中間周波
増幅段15において増幅のうえ、復調回路16にて復調
する。復調回路16からの復調出力は低周波増幅回路1
7に供給して増幅のうえ、スピーカ18に印加して音声
として再生させる。
し、高周波増幅器12の出力は混合回路13において周
波数シンセサイザ14からの出力周波数と混合して中間
周波数に変換する。混合回路13からの出力は中間周波
増幅段15において増幅のうえ、復調回路16にて復調
する。復調回路16からの復調出力は低周波増幅回路1
7に供給して増幅のうえ、スピーカ18に印加して音声
として再生させる。
周波数シンセサイザ14は周知の如く、たとえば基糸周
波数発振器1411位相比較器142.ローパスフィル
タ14 電圧制御発振器144.7’ログラマプルデ
イパイダ145.を備えている。さらにプログラマプル
デイパイタ145に分局比を与えると共に受信周波数指
示出力を発生するマイクロコンピュータ146を備えて
いる。
波数発振器1411位相比較器142.ローパスフィル
タ14 電圧制御発振器144.7’ログラマプルデ
イパイダ145.を備えている。さらにプログラマプル
デイパイタ145に分局比を与えると共に受信周波数指
示出力を発生するマイクロコンピュータ146を備えて
いる。
マイクロコンピュータ146はCPU 、グロダラムを
記憶させたROM、データを記憶するRAM26、タイ
マ、入出力装置を基本的に備えており、従来の場合と同
様にアップ指示スイッチ22、ダウン指示スイッチ23
をオン状態にすることによシデログラマプルカウンタ1
45の分局比を変化させ、この変化に伴って電圧制御発
振器144の発振周波数を変化させ、希望周波数の放送
を受信を可能として込る。さらに受信周波数を表示器2
4に表示するようにされている。
記憶させたROM、データを記憶するRAM26、タイ
マ、入出力装置を基本的に備えており、従来の場合と同
様にアップ指示スイッチ22、ダウン指示スイッチ23
をオン状態にすることによシデログラマプルカウンタ1
45の分局比を変化させ、この変化に伴って電圧制御発
振器144の発振周波数を変化させ、希望周波数の放送
を受信を可能として込る。さらに受信周波数を表示器2
4に表示するようにされている。
本発明の一実施例においては、上記に加えて、スイッチ
21の出力をマイクロコンピュータ146に供給してあ
シ、マイクロコンピュータ146からチャンネル番号お
よびメモリイネーブル(ME)を示す表示信号を表示器
24に出力しである。ここでチャンネル番号は、後記す
る如くチャンネル番号のみの変更が可能とされているた
め、必ずしもプリセットチャンネル番号と一致せず、
RAM26に現在の受信周波数に対応する分局比が書き
込まれ念後1次に同一チャンネル番号が指示されたとき
から該チャンネル番号がプリセット番号となる。
21の出力をマイクロコンピュータ146に供給してあ
シ、マイクロコンピュータ146からチャンネル番号お
よびメモリイネーブル(ME)を示す表示信号を表示器
24に出力しである。ここでチャンネル番号は、後記す
る如くチャンネル番号のみの変更が可能とされているた
め、必ずしもプリセットチャンネル番号と一致せず、
RAM26に現在の受信周波数に対応する分局比が書き
込まれ念後1次に同一チャンネル番号が指示されたとき
から該チャンネル番号がプリセット番号となる。
以下、本発明の一実施例の作用をROMに記憶させたグ
ロダラムにともなって、第3図によシ説明する。
ロダラムにともなって、第3図によシ説明する。
ここで後記するAフラグはRAM26への書き込み許可
か否かをチェックするためのフラグであ)、Bフラグは
スイッチ21のオン期間が連続オン有効期間か否かをチ
ェックするためのフラグである。
か否かをチェックするためのフラグであ)、Bフラグは
スイッチ21のオン期間が連続オン有効期間か否かをチ
ェックするためのフラグである。
スイッチ21がオン状態にされるとスイッチ21の連続
オン有効期間がタイマにセットされ、かつタイマが計時
を開始する(ステップa)、スイッチ21が連続して連
続オン有効時間、オン状類にされるとRAM26への書
き込みが許可状態か否かがチェックされる(ステップb
)。このチェックはAフラグがセットされているか、リ
セットされているかにより判別される。Aフラグは最初
は図示しない初期設定ステップにおいてリセットされて
おり、この状態においては書き込み不可の状態である。
オン有効期間がタイマにセットされ、かつタイマが計時
を開始する(ステップa)、スイッチ21が連続して連
続オン有効時間、オン状類にされるとRAM26への書
き込みが許可状態か否かがチェックされる(ステップb
)。このチェックはAフラグがセットされているか、リ
セットされているかにより判別される。Aフラグは最初
は図示しない初期設定ステップにおいてリセットされて
おり、この状態においては書き込み不可の状態である。
したがって初めはステップbに続いてRAM26へ書き
込み許可状態にされ、Aフラグがセットされる(ステッ
プd)。この状態においてスイッチ21がオン状態に維
持され、メインルーチンを通って再びこのルーテンに入
る。この状態においてはRAM26への書き込み許可状
態にされておシ、現在受信中の周波数が表示器24に表
示されているチャンネル番号に該当するRAM26の記
憶領域に書き込まれ、続いてRAM26への書き込み許
可状態が解除され、Aフラグがリセットされる(ステッ
プC)aなお、ステップblclにおいて(後記するス
テップfにおいても) RAM26への書き込み許可状
態となっているとき、すなわちAフラグがセットされて
いるときは表示器24に“ME”を示す表示信号が出力
され、@ME#の表示が表示器24にてなされる。
込み許可状態にされ、Aフラグがセットされる(ステッ
プd)。この状態においてスイッチ21がオン状態に維
持され、メインルーチンを通って再びこのルーテンに入
る。この状態においてはRAM26への書き込み許可状
態にされておシ、現在受信中の周波数が表示器24に表
示されているチャンネル番号に該当するRAM26の記
憶領域に書き込まれ、続いてRAM26への書き込み許
可状態が解除され、Aフラグがリセットされる(ステッ
プC)aなお、ステップblclにおいて(後記するス
テップfにおいても) RAM26への書き込み許可状
態となっているとき、すなわちAフラグがセットされて
いるときは表示器24に“ME”を示す表示信号が出力
され、@ME#の表示が表示器24にてなされる。
また、スイッチ21を一旦、タイマの設定期間を超えて
オン状態にした後(ステップd)、スイッチ21をオフ
状態にし、再びスイッチ21をタイマの設定期間よシ短
かい期間オン状態にしたときは、既にAフラグは前記の
如くセットされているためRAM 26への書き込み許
可状態であシ(ステップe)、ステップeに続いて現在
の受信周波数に対する分局比データに変更はなく、チャ
ンネル番号のみが更新されていく(ステップf)。すな
わちRAM26への書き込み可とした後、スイッチ21
を短期間、オン状態とすることによりチャンネル番号が
スイッチ210オン毎にインクリメントされて行くこと
になるう また、スイッチ21をタイマの設定期間7未満の期間、
オン状態にしたときはRAM26への書き込みは不可の
状態と判別されて(ステップ・)、スイッチ21がオン
状態にされる毎に、次のチャンネル番号に対する分局比
データがRAM 26から読み出されて、その分周比デ
ータがプログラマプルデイバイダ145に設定されるこ
とになる(ステップg)。ステップgの状態はチャンネ
ルの呼び出しに該当することになる。
オン状態にした後(ステップd)、スイッチ21をオフ
状態にし、再びスイッチ21をタイマの設定期間よシ短
かい期間オン状態にしたときは、既にAフラグは前記の
如くセットされているためRAM 26への書き込み許
可状態であシ(ステップe)、ステップeに続いて現在
の受信周波数に対する分局比データに変更はなく、チャ
ンネル番号のみが更新されていく(ステップf)。すな
わちRAM26への書き込み可とした後、スイッチ21
を短期間、オン状態とすることによりチャンネル番号が
スイッチ210オン毎にインクリメントされて行くこと
になるう また、スイッチ21をタイマの設定期間7未満の期間、
オン状態にしたときはRAM26への書き込みは不可の
状態と判別されて(ステップ・)、スイッチ21がオン
状態にされる毎に、次のチャンネル番号に対する分局比
データがRAM 26から読み出されて、その分周比デ
ータがプログラマプルデイバイダ145に設定されるこ
とになる(ステップg)。ステップgの状態はチャンネ
ルの呼び出しに該当することになる。
そこで本発明の一実施例における受信機の動作について
説明すれば次の如くである。
説明すれば次の如くである。
(1)受信を希望する周波数をアップ指示スイッチ22
、ダウン指示スイッチ23により設定することができる
。
、ダウン指示スイッチ23により設定することができる
。
また、チャンネル番号に対して受信を希望する周波数を
記憶させるときは次の如き動作となる。
記憶させるときは次の如き動作となる。
(ii) スイッチ21を(ステンf凰)におけるタ
イマの設定期間を超える期間オン状態にすることによj
5RAM26への書き込み許可状態となる(ステップd
)、この状態で表示器24の”ME’が表示される。一
旦前記した(ステップd)によシ書き込み許可状態にし
た後、スイッチ21をタイマの設定期間未満の短期間オ
ン状態にすることによシ、チャンネル番号のみが、オン
毎に”+1″されていき、そのチャンネル番号が表示器
24の’CH″に引き続く表示にて示される。チャンネ
ル番号が所望番号となったとき、再びスイッチ21をタ
イマの設定期間を超える期間オン状態にすることによっ
て(1)に設定された受信周波数に対応する分局比が希
望のチャンネル番号の位置に書き込まれる。
イマの設定期間を超える期間オン状態にすることによj
5RAM26への書き込み許可状態となる(ステップd
)、この状態で表示器24の”ME’が表示される。一
旦前記した(ステップd)によシ書き込み許可状態にし
た後、スイッチ21をタイマの設定期間未満の短期間オ
ン状態にすることによシ、チャンネル番号のみが、オン
毎に”+1″されていき、そのチャンネル番号が表示器
24の’CH″に引き続く表示にて示される。チャンネ
ル番号が所望番号となったとき、再びスイッチ21をタ
イマの設定期間を超える期間オン状態にすることによっ
て(1)に設定された受信周波数に対応する分局比が希
望のチャンネル番号の位置に書き込まれる。
(iiD スイッチ21をステップ1におけるタイマ
の設定期間を超える期間オン状態にしていない状態、す
なわちRAM26への書き込み不可の状態においてスイ
ッチ21をタイマの設定期間未満の期間オン状態にする
ことによシ表示器14に表示されているチャンネルの次
のチャンネルに対する受信周波数の受信ができる。
の設定期間を超える期間オン状態にしていない状態、す
なわちRAM26への書き込み不可の状態においてスイ
ッチ21をタイマの設定期間未満の期間オン状態にする
ことによシ表示器14に表示されているチャンネルの次
のチャンネルに対する受信周波数の受信ができる。
(発明の効果)
以上説明した如くスイッチ手段をオン状態にする期間が
タイマ設定期間と比較して、長短を判別し、この判別結
果によって記憶手段への書き込み許可状態とし、書き込
み許可状態中における長期間のスイッチ手段のオン状態
を判別したとき受信周波数を指定チャンネルに対応する
記憶領域に記憶させ、書き込み許可状態中における短期
間のスイッチ手段のオン状態毎に記憶領域に対応させた
チャンネル番号を進めるようにしたため所望チャンネル
番号に対する受信周波数の変更がスイッチ手段のみで可
能となり他にスイッチ手段を必要としない、さらに、書
き込み許可状態でないときスイッチ手段を短期間オン状
態にすることによシチャンネル番号と、そのチャンネル
番号に対応させた受信周波数を呼び出すことができる。
タイマ設定期間と比較して、長短を判別し、この判別結
果によって記憶手段への書き込み許可状態とし、書き込
み許可状態中における長期間のスイッチ手段のオン状態
を判別したとき受信周波数を指定チャンネルに対応する
記憶領域に記憶させ、書き込み許可状態中における短期
間のスイッチ手段のオン状態毎に記憶領域に対応させた
チャンネル番号を進めるようにしたため所望チャンネル
番号に対する受信周波数の変更がスイッチ手段のみで可
能となり他にスイッチ手段を必要としない、さらに、書
き込み許可状態でないときスイッチ手段を短期間オン状
態にすることによシチャンネル番号と、そのチャンネル
番号に対応させた受信周波数を呼び出すことができる。
この呼び出しもスイッチ手段のみで可能であり、他にス
イッチ手段を必要としない。
イッチ手段を必要としない。
第1図は本発明の機能構成図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロチ
ャート。 1・・・スイッチ手段、2・・・受信周波数設定手段、
3・・・記憶手段、4・・・読み出し制御手段、5・・
・タイマ手段、6・・・制御手段、7・・・第1判別手
段、8・・・第2判別手段、9・・・第3判別手段、1
0・・・指示番地変更手段。 〜−
ャート。 1・・・スイッチ手段、2・・・受信周波数設定手段、
3・・・記憶手段、4・・・読み出し制御手段、5・・
・タイマ手段、6・・・制御手段、7・・・第1判別手
段、8・・・第2判別手段、9・・・第3判別手段、1
0・・・指示番地変更手段。 〜−
Claims (1)
- 受信周波数設定手段により設定された受信周波数の放送
を受信可能とされた周波数シンセサイザ受信機において
、スイッチ手段と、複数の実質的な受信周波数を記憶す
る記憶手段と、スイッチ手段のオン状態時から設定期間
の計時を行なうタイマ手段と、スイッチ手段のオン状態
期間が設定期間以上継続したことを判別したとき書き込
み許可状態とする制御手段と、書き込み許可状態中にお
いてスイッチ手段のオン状態期間が設定期間以上継続し
たことを判別する第1判別手段と、書き込み許可状態中
においてスイッチ手段のオン状態期間が設定期間未満で
あることを判別する第2判別手段と、書き込み許可状態
中でない状態においてスイッチ手段のオン状態期間が設
定期間未満であることを判別する第3判別手段と、第2
判別手段の出力発生毎に記憶番地を順次変更する指示番
地変更手段と、第3判別手段の出力発生毎に記憶手段か
ら実質的な受信周波数を順次読み出し、その受信周波数
に受信機を設定する呼び出し制御手段とを備え、第1判
別手段の出力発生時に指定されていた記憶番地へ受信し
ていた実質的な受信周波数を書き込むようにしたことを
特徴とする周波数シンセサイザ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8583087A JPS63252011A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 周波数シンセサイザ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8583087A JPS63252011A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 周波数シンセサイザ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252011A true JPS63252011A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0352251B2 JPH0352251B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=13869767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8583087A Granted JPS63252011A (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 周波数シンセサイザ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283312A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Alpine Electron Inc | プリセット型電子同調受信機 |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP8583087A patent/JPS63252011A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63283312A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Alpine Electron Inc | プリセット型電子同調受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352251B2 (ja) | 1991-08-09 |
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