JPS6324316A - デイスプレイユニツト電源制御方式 - Google Patents

デイスプレイユニツト電源制御方式

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Publication number
JPS6324316A
JPS6324316A JP61166980A JP16698086A JPS6324316A JP S6324316 A JPS6324316 A JP S6324316A JP 61166980 A JP61166980 A JP 61166980A JP 16698086 A JP16698086 A JP 16698086A JP S6324316 A JPS6324316 A JP S6324316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
power
unit
control device
display unit
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Pending
Application number
JP61166980A
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English (en)
Inventor
Teru Morimoto
森本 輝
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6324316A publication Critical patent/JPS6324316A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 冷却用ファンなどの強制冷却装置を持つCRTユニット
を備えたディスプレイ・システムがある。
このようなシステムにおいて1強制冷却装置に異常が生
じた場合に、確実に対処できるようにするため、CRT
ユニットからその制御装置へ異常信号を送出し、制御装
置において、所定の必要な処理を実行した後に、単にC
RTユニットの電源を切断するだけでなく、制御装置自
体の電源も併せて切断できるようにしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスプレイユニット電源制御方式。
特に1例えば金融機関窓口端末機などに用いられるディ
スプレイユニットの異常発生時において装置電源制御を
行うディスプレイユニット電源制御方式に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第4図は従来方式の例を示す。第4図において。
10はCRTユニット 11は強制冷却装置、13は電
源盤、14は制御装置、18は制御装置用電源盤、30
は異常検出回路を表す。
例えば、金融機関窓口の端末機に用いられるCRTユニ
ット10は、カラー表示が必要とされ。
また小型化が必要とされることから、使用時に発熱量が
多く、そのまま放置したのでは製品の寿命に影響する。
そこで、冷却用ファンなどの強制冷却装置11を取り付
けることが行われている。
強制冷却装置11に異常が生じた場合には、CRTユニ
ット10の発熱を抑えるため、CRTユニット10の電
源を切断することが必要となる。
従来の異常検出回路30は1強制冷却装置11の異常を
検出すると、CRTユニット10の電源盤13に対して
、電源切断の制御信号を送り、  CRTユニット10
の電源だけを切断する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来方式によれば、異常発生時に、CRTユニット
10の電源切断だけが行われるため、制御装置14は、
CRTユニット10の異常を検知することができず、オ
ペレータに対して、異常通知を行うことはできなかった
。そのため、オペレータは、異常の原因を把握すること
が困難で、適切な処置をとることができないという問題
があった。また、制御装置14は、CRTユニット10
の電源が切断されているにもかかられず、CRTユニッ
ト10に対して表示出力することがあるが。
その表示が実際には行われないため、操作上の混乱を生
じさせるという問題があった。
本発明は上記問題点の解決を図り、異常発生時に、制御
装置14がCRTユニット10の電源切断を制御し、ま
た制御装置14自体が自分の電源切断を制御する手段を
提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成例を示す。
第1図において、第4図と同符号のものは、第4図図示
のものに対応する。12は異常検出回路。
15は電源制御処理部、16はユニット電源切断処理部
、17は制御装置電源切断処理部を表す。
強制冷却装置11は、CRTユニフ)10に電源が投入
された場合に、CRTユニット10を冷却する冷却用フ
ァンなどの装置である。異常検出回路12は2回転セン
サまたは温度センサなどを備え、ファンの回転停止また
は異常高温による強制冷却装置11の異常を検出する。
本発明の場合、異常検出回路12は1強制冷却装置11
の異常を検出すると、直ちに電源盤13により、CRT
ユニット10の電源を切断するのではなく、制御装置1
4に対して、ファン・アラームの異常信号を送出するよ
うになっている。
制御装置14では、異常検出回路12からの異常信号を
受信すると、電源制御処理部15を起動する。電源制御
処理部15は2例えばマイクロコンピュータによって動
作するものであると考えてよい。電源制御処理部15は
、異常信号に対して。
必要に応じて上位の処理装置に異常発生を通知し。
またCRTユニット10に対して2強制冷却装置11が
異常である旨のメツセージを出力し、オペレータに通知
する。
その後、ユニット電源切断処理部16によって。
CRTユニット10の電源盤13に対し、電源切断の制
御信号を送る。これによって、CRTユニット10の電
源が自動的に切断されることになる。
次に、制御装置電源切断処理部17によって、制?11
1装置用電源盤18に対し、自装置の電源切断制御信号
を送り、制御装置14自体の電源を切断する。
〔作用〕 本発明によれば、異常検出回路12によって。
強制冷却装置11の異常が制御装置14へ通知されるの
で、制’4N 装置14は、オペレータや上位の処理装
置に対して、異常発生を通知するなどの。
電源切断前に必要とされる処理を実行することができる
。また3ユニット電源切断処理部16および制御装置電
源切断処理部17によって、CRTユニット10および
制御装置14の電源を、はぼ同時に切断するので、デー
タ入出力に関連する混乱が生じることはない。
〔実施例〕
第2図は本発明が適用されるシステムの例、第3図は本
発明の一実施例処理説明図を示す。
第2図において、ホスト処理装置20は、センタに設置
される計算機システムであって、オンラインによる事務
処理を行う装置である。端末制御装置(TC)21は1
回線を介して、端末装置22からホスト処理装置20へ
、またはホスト処理装置20から端末装置22へのデー
タ人出力を制御する装置である。
端末装置22には、CRT等のディスプレイユニット、
プリンタ、データ入力装置が設けられる。
本発明は、特にCRTユニット10およびその制御装置
14に関連しており、制御装置14は、第1図で説明し
た電源制御処理部15を有している。
CRTユニット10には1発熱を抑えるための冷却用フ
ァン23が備え付けられている。
冷却用ファン23に異常が発生すると、制Ji■装置1
4に異常信号が送られ、電源制御処理部15が起動され
るので、電源制御処理部15は、端末制御装置21を介
して、ホスト処理装置20へ異常発生を通知することが
できる。そして、現在。
端末装置22によるトランザクション処理を実行中であ
れば、その終了を待って、CRTユニット10および制
御装置14の電源を切断する。
CRTユニット10の電源だけが1強制的に突然に切断
された場合には、端末装置22のオペレータは、いわば
盲同然となって、混乱が生しるが。
本発明によれば、一連の処理の区切りで、CRTユニ7
)10および制御装置14の電源が、はぼ同時に切断さ
れるので、混乱が生じることはない。
また、CRTユニット10の電源を切断する前に。
そのCRTユニット10に、冷却用ファン23の異常を
通知するメソセージを表示することができる。
第3図は本発明の一実施例による処理の流れを示してい
る。以下の説明における番号■〜■は。
第3図に示す番号■〜■に対応する。
■ 異常検出回路12は、常時2強制冷却装置11の状
態を監視し1強制冷却装置11の動作異常、またはCR
Tユニット10の温度異常等を検出する。
■ 強制冷却装置11の異常が検出されたならば。
アラームとして通知する異常信号を、制御装置14に対
し送出する。
■ 制御装置14は、異常検出回路12からの異常信号
を受信すると、電源制御処理部15を起動し、まずCR
Tユニット10の異常をオペレータに通知するメツセー
ジ表示を行う。
■ 次に電源切断のための予備処理、即ち、ホスト処理
装置に対する異常発生報告や、処理終了の待ち合わせな
どの同期制御等を行う。
■ 処理■による予備処理が終了したならば、CRTユ
ニット10に対し、電源切断の制御信号を送り、CRT
ユニット10の電源切断を実行する。
■ 最後に、制御装置用電源盤18に、電源切断の制御
信号を送り、自装置の電源切断を実行する。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、ユニット単体の
電源制御ではなく、システム全体としての電源の制御が
可能となるので、混乱が生じることはなく、異常に対し
て、適切に処置することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成例、第2図は本発明が適用さ
れるシステムの例、第3図は本発明の一実施例処理説明
図、第4図は従来方式の例を示す。 図中、10はCRTユニット、11は強制冷却装置、1
2は異常検出回路、13は電源盤、14は制御装置、1
5は電源制御処理部、16はユニット電源切断処理部、
17は制御装置電源切断処理部、18は制御装置用電源
盤を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 強制冷却装置(11)が組み込まれたディスプレイユニ
    ット(10)と、該ディスプレイユニット(10)を制
    御する制御装置(14)とを備えたディスプレイ・シス
    テムにおいて、 上記ディスプレイユニット(10)は、上記強制冷却装
    置(11)の状態を監視し、異常を検出した場合に上記
    制御装置(14)に対し異常信号を送出する異常検出回
    路(12)を備え、 上記制御装置(14)は、上記異常検出回路(12)か
    らの異常信号に対して、上記ディスプレイユニット(1
    0)の電源切断に関する処理実行手段(16)と、当該
    制御装置(14)の電源切断に関する処理実行手段(1
    7)とを備え、 異常発生時に上記ディスプレイユニット(10)と共に
    上記制御装置(14)の電源を切断するようにしたこと
    を特徴とするディスプレイユニット電源制御方式。
JP61166980A 1986-07-16 1986-07-16 デイスプレイユニツト電源制御方式 Pending JPS6324316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61166980A JPS6324316A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 デイスプレイユニツト電源制御方式

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JP61166980A JPS6324316A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 デイスプレイユニツト電源制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6324316A true JPS6324316A (ja) 1988-02-01

Family

ID=15841171

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61166980A Pending JPS6324316A (ja) 1986-07-16 1986-07-16 デイスプレイユニツト電源制御方式

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JP (1) JPS6324316A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60232691A (ja) * 1984-05-02 1985-11-19 松下電器産業株式会社 加熱装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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