JPS63242592A - 電子カ−ド - Google Patents
電子カ−ドInfo
- Publication number
- JPS63242592A JPS63242592A JP62074033A JP7403387A JPS63242592A JP S63242592 A JPS63242592 A JP S63242592A JP 62074033 A JP62074033 A JP 62074033A JP 7403387 A JP7403387 A JP 7403387A JP S63242592 A JPS63242592 A JP S63242592A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic card
- terminal
- external
- semiconductor element
- external connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内部に半□導体素子を備え、外部端末装置と
の間で、データの交信を行う電子カードに係り、特に、
外部端子装置との接続が、゛1気的な端子接続で行なわ
れる場合に好適な電子カードに関する。
の間で、データの交信を行う電子カードに係り、特に、
外部端子装置との接続が、゛1気的な端子接続で行なわ
れる場合に好適な電子カードに関する。
半導体技術の進歩に伴い、メモ+7 I Cと、マイク
ロプロセッサを内蔵した電子カードが、実用化されよう
としている。この−子カードは、IDdll別能力が高
能力清報記憶容量が大きいといった利点があるため、従
来の銀行のキャクシェヵードや、パーソナルコンビ為−
夕の外部記憶装置としての利用が期待されている。
ロプロセッサを内蔵した電子カードが、実用化されよう
としている。この−子カードは、IDdll別能力が高
能力清報記憶容量が大きいといった利点があるため、従
来の銀行のキャクシェヵードや、パーソナルコンビ為−
夕の外部記憶装置としての利用が期待されている。
しかし、このような高度な用途に使用したり、高度なデ
ータを記憶させておくためには、内部の半導体素子や、
記憶されているデータが、容易に*aiされないことが
、大前提となる。
ータを記憶させておくためには、内部の半導体素子や、
記憶されているデータが、容易に*aiされないことが
、大前提となる。
しかしながら、電子カードに内蔵されている半導体素子
は、多(の場合、MO8g構造のものが用いられており
、このMO8fi構造の半導体装置は、静電気により容
易に破壊されるという欠点があった。
は、多(の場合、MO8g構造のものが用いられており
、このMO8fi構造の半導体装置は、静電気により容
易に破壊されるという欠点があった。
第2図に、電子カードの外観図を示す。第2図において
、29は電子カード、1〜8は、外部端末装置と接続し
、データのやりとりを行うための端子である。
、29は電子カード、1〜8は、外部端末装置と接続し
、データのやりとりを行うための端子である。
この端子は、直接電子カード内部の半導体素子に接続さ
れている。そのため、電子カードを、例えば衣服に対し
、摩擦する等の動作により、発生した静電気は、直接内
部の半導体素子に印加してしまい、半導体素子を破壊し
てしまうという欠点があった。
れている。そのため、電子カードを、例えば衣服に対し
、摩擦する等の動作により、発生した静電気は、直接内
部の半導体素子に印加してしまい、半導体素子を破壊し
てしまうという欠点があった。
電子カードに関する上記の問題点ン解決する手段として
、特公昭58−51511 号公報に記載のように、
電子カードに内蔵された半導体素子の所定の′成極端子
からの各引出線が、信号入出力端子に接触する際は、そ
れぞれ単独回路を構成するが、前記イに婦人出力端子に
接触しない際は、それぞれ弾性体を介してメタルケース
に一11E気的に接続し、それによって共通接続される
という電子カードが考察されている。
、特公昭58−51511 号公報に記載のように、
電子カードに内蔵された半導体素子の所定の′成極端子
からの各引出線が、信号入出力端子に接触する際は、そ
れぞれ単独回路を構成するが、前記イに婦人出力端子に
接触しない際は、それぞれ弾性体を介してメタルケース
に一11E気的に接続し、それによって共通接続される
という電子カードが考察されている。
この従来技術による′1子カードは、弾性体に磁石’k
Wし、非動作時は、弾性体の復元力により、メタルケー
スに接続され、動作時は、外部端末装置に備えられた底
磁石による磁界により、弾i体の磁石にR力が生じ、こ
れにより弾性体はメタルケースから離れ、単独回路を構
成するという構造になっている。
Wし、非動作時は、弾性体の復元力により、メタルケー
スに接続され、動作時は、外部端末装置に備えられた底
磁石による磁界により、弾i体の磁石にR力が生じ、こ
れにより弾性体はメタルケースから離れ、単独回路を構
成するという構造になっている。
上記従来技術による電子カードは、外部磁界により、接
続の切換えχ行ってい名ためK、外部端末装置に、磁界
を発生するための手段が必要であるという問題があった
。
続の切換えχ行ってい名ためK、外部端末装置に、磁界
を発生するための手段が必要であるという問題があった
。
また、磁石のそばに近すげられないという問題もあった
。
。
また、電子カードの表面に磁気シールを貼り、現状の磁
気カードとしても使えるようにするといった用途に使用
することが出来ないという問題もあった。
気カードとしても使えるようにするといった用途に使用
することが出来ないという問題もあった。
本発明の目的は、外部端末装置に何ら特別の手段を設け
ること無く、電子カード内の半導体素子を、静電気によ
る破壊から守り、電子カードの信頼性を向上させること
にある。
ること無く、電子カード内の半導体素子を、静電気によ
る破壊から守り、電子カードの信頼性を向上させること
にある。
上記目的は、1子カード内の半導体素子からの引出線を
、外部接続端子に接続する状態と、非接続状態にする状
態とを切換える手段と、外部接続端子のうち電源端子と
、グランド端子との間1c接続され、前記切換え手段を
制御する制御手段とt設けることにより、達成される。
、外部接続端子に接続する状態と、非接続状態にする状
態とを切換える手段と、外部接続端子のうち電源端子と
、グランド端子との間1c接続され、前記切換え手段を
制御する制御手段とt設けることにより、達成される。
電子カードが、外部端末装置に接続されている時は、電
源端子間と、グランド端子間に電圧が印加されている。
源端子間と、グランド端子間に電圧が印加されている。
それにより、前記制御手段は、前記切換え手段を用いて
、半導体素子からの各引出し線を外部接続端子に接続す
る。これにより、電子カードは、外部端末装置との間で
データの送受を行うことができる。
、半導体素子からの各引出し線を外部接続端子に接続す
る。これにより、電子カードは、外部端末装置との間で
データの送受を行うことができる。
非使用時は、電源端子とグランド端子間に、電圧が印加
されていないので、前記制御手段は、前記切換え手段を
用いて、前記名引出し線と外部接続端子を開放する。
されていないので、前記制御手段は、前記切換え手段を
用いて、前記名引出し線と外部接続端子を開放する。
これにより、電子カードが摩擦等によって静電気を受け
ても、その影響を受けることがな(、静電気破壊を避け
ることが出来る。
ても、その影響を受けることがな(、静電気破壊を避け
ることが出来る。
以下、本発明の実施例を、第1図により説明する。第1
図において、1〜8は、外部端末装置とデータの送受を
行うための外部接続端子であり、1は、電源端子、2は
、リセット信号入力端子。
図において、1〜8は、外部端末装置とデータの送受を
行うための外部接続端子であり、1は、電源端子、2は
、リセット信号入力端子。
3は、外部りaツク入力端子#4は、予備端子。
5は、グランド端子、6は、EEFROMへの書込み電
源端子、7はデータ信号のシリアル入出力端子、8は予
備端子、9はリレー回路のコイル。
源端子、7はデータ信号のシリアル入出力端子、8は予
備端子、9はリレー回路のコイル。
10はリレー回路、11は半導体素子、12〜19は、
半導体素子からの引出し線である。
半導体素子からの引出し線である。
次に、本実施例の動作を説明する。電子カードが、使用
時、つまり外部端末装置と接続されているときは、電源
端子1と、グランド端子5の間に4圧が印加されるので
、リレー回路のコイル9に電流が流れる。それにより、
リレー回路10の各接点は9側に接続され、半導体素子
11の各引出し線は、外部接続端子12〜19に各々接
続される。これにより電子カードは、外部端末装置との
間で、データの送受を行うことができる。
時、つまり外部端末装置と接続されているときは、電源
端子1と、グランド端子5の間に4圧が印加されるので
、リレー回路のコイル9に電流が流れる。それにより、
リレー回路10の各接点は9側に接続され、半導体素子
11の各引出し線は、外部接続端子12〜19に各々接
続される。これにより電子カードは、外部端末装置との
間で、データの送受を行うことができる。
電子カードが、非使用の場合、つまり、外部端末装置と
分離しているとぎは、当然、゛電源端子とグランド端子
間に゛磁圧は印加されない。そのためリレー回路のコイ
ル9には、電流が流れず、リレー回路10の各接点は、
b側に接#Cされる。このとき半導体素子11の各引出
し#!12〜19は、互いに共通接続される。
分離しているとぎは、当然、゛電源端子とグランド端子
間に゛磁圧は印加されない。そのためリレー回路のコイ
ル9には、電流が流れず、リレー回路10の各接点は、
b側に接#Cされる。このとき半導体素子11の各引出
し#!12〜19は、互いに共通接続される。
以上述べたように、本実施例によれば、外部端末装置に
、磁界発生装置等の、特別な機能を持たせることなく、
電子カード内部の半導体素子の静電気破壊を避けること
ができ、電子カードの信頼性を向上させることができる
という効果がある。
、磁界発生装置等の、特別な機能を持たせることなく、
電子カード内部の半導体素子の静電気破壊を避けること
ができ、電子カードの信頼性を向上させることができる
という効果がある。
第3図に、本発明の他の実施例を示す。第3図において
、20はアナログスイッチの制御回路、21〜28はア
ナログスイッチである。また、第1図と同一部分には、
同−令号を付けである。
、20はアナログスイッチの制御回路、21〜28はア
ナログスイッチである。また、第1図と同一部分には、
同−令号を付けである。
第3図において、アナログスイッチ21〜28及びその
制御回路21は、電源端子1とグランド端子5との間に
、電圧が印加されたときのみ、半導体素子11の各引出
し線12〜19と、外部接続端子1〜8を各々接続し、
電圧が印加されていないときは、谷引出し線12〜19
を相互に共通接続する機能をもつ。
制御回路21は、電源端子1とグランド端子5との間に
、電圧が印加されたときのみ、半導体素子11の各引出
し線12〜19と、外部接続端子1〜8を各々接続し、
電圧が印加されていないときは、谷引出し線12〜19
を相互に共通接続する機能をもつ。
このアナログスイッチ21〜28と、その制御回路20
ヲ、バイポーラ素子で構成することにより、小型で、か
つ、静電気破壊に対して強い構造とすることができる。
ヲ、バイポーラ素子で構成することにより、小型で、か
つ、静電気破壊に対して強い構造とすることができる。
また、本実施例で述べたように非使用時に、半導体素子
の各引出し線を相互に共通接続することが望ましいが外
部接続端子と開放するのみでも、静電気破壊に防止とい
う効果もある。
の各引出し線を相互に共通接続することが望ましいが外
部接続端子と開放するのみでも、静電気破壊に防止とい
う効果もある。
また、本実施例によれば、外部磁界の影4[を受けない
ので、磁石のそばにおいても静電気による破壊防止機能
はな(ならないという効果もある。
ので、磁石のそばにおいても静電気による破壊防止機能
はな(ならないという効果もある。
以上、述べたよ5K、本発明によれば、外部端末装置に
特別な手段を設けることな(、電子カード内部の半導体
素子の#磁気による破壊を防止することができるので、
電子カードの1ぎ頓性を向上させる効果がある。
特別な手段を設けることな(、電子カード内部の半導体
素子の#磁気による破壊を防止することができるので、
電子カードの1ぎ頓性を向上させる効果がある。
第1図は本発明による電子カードの一実施例の構成図、
第2図は′電子カードの外観図、第3図は本発明による
他の実施例の構成図である。 1〜8・・・外部接続端子、9・・・リレーのコイル回
路、10・・・リレー回路、11・・・半導体素子、2
1〜28・・・アナログスイッチ。 代理人弁理士 小 川 勝 男( 第1図 栴2図 第 37
第2図は′電子カードの外観図、第3図は本発明による
他の実施例の構成図である。 1〜8・・・外部接続端子、9・・・リレーのコイル回
路、10・・・リレー回路、11・・・半導体素子、2
1〜28・・・アナログスイッチ。 代理人弁理士 小 川 勝 男( 第1図 栴2図 第 37
Claims (1)
- 1.内部に半導体素子を備え、外部端末装置との間で、
データの送受を行う電子カードにおいて、半導体素子か
らの引出し線と、電子カード上の外部接続端子とを接続
あるいは開放する切換え手段と、外部接続端子のうち、
電源端子とグランド端子との間に接続され、前記切換え
手段を制御する制御手段とを設け、前記電源端子とグラ
ンド端子間に電圧が印加されているときは、前記切換え
手段により、前記引出し線と前記外部接続端子を接続し
、前記電源端子とグランド端子間に電圧が印加されてい
ないときは、前記切換え手段により、前記引出し線と前
記外部接続端子とを非接続状態にすることを特徴とする
電子カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074033A JPS63242592A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 電子カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074033A JPS63242592A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 電子カ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242592A true JPS63242592A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13535431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62074033A Pending JPS63242592A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 電子カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457079U (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-10 | ||
| JPH04140019A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-14 | Sanden Corp | 電子回路装置の静電破壊防止方法及び電子回路装置 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62074033A patent/JPS63242592A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457079U (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-10 | ||
| JPH04140019A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-14 | Sanden Corp | 電子回路装置の静電破壊防止方法及び電子回路装置 |
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