JPS63242501A - カンナ - Google Patents
カンナInfo
- Publication number
- JPS63242501A JPS63242501A JP7579287A JP7579287A JPS63242501A JP S63242501 A JPS63242501 A JP S63242501A JP 7579287 A JP7579287 A JP 7579287A JP 7579287 A JP7579287 A JP 7579287A JP S63242501 A JPS63242501 A JP S63242501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- guide plate
- clamp
- rotary
- screw mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転胴に複数の刃を交換可能に備えて回転刃
を構成するカンナに関する。
を構成するカンナに関する。
(従来の技術)
回転刃により、木材等を切削するカンナの刃は、使用に
従い切れ具合が悪くなり、そのため、刃を交換可能に構
成することが行なわれる。
従い切れ具合が悪くなり、そのため、刃を交換可能に構
成することが行なわれる。
刃の具合が悪くなった際に、回転胴ごと交換するか、ま
たは、刃車体を交換するように構成される。
たは、刃車体を交換するように構成される。
回転胴に複数の刃を交換可能(備えて回転刃を構成する
カンナとして、第2図に示すような構成が試みられてい
る。
カンナとして、第2図に示すような構成が試みられてい
る。
この構成においては、回転刃21が、回転胴22に2つ
の刃の装着装置23を設け、回転胴22が回転可能に設
けられている。
の刃の装着装置23を設け、回転胴22が回転可能に設
けられている。
そして、装着装置23は、回転1]ti22の円柱形状
の外周部を切除し形成された複数箇所に設けられている
。
の外周部を切除し形成された複数箇所に設けられている
。
さらに、装着5A@23には、回転胴22に対して刃2
4の位置を決定するガイドプレート25と、刃24を固
定するプレートホルダー26とが設けられている。
4の位置を決定するガイドプレート25と、刃24を固
定するプレートホルダー26とが設けられている。
そして、組立の際に、プレートホルダー26を回転W4
22に装着した場合に、プレートホルダー26が回転胴
22に当接することによって回転軸に対する刃先の位置
が所定の位置となるように、プレートホルダー26と当
接する当接面22aが設けられている。
22に装着した場合に、プレートホルダー26が回転胴
22に当接することによって回転軸に対する刃先の位置
が所定の位置となるように、プレートホルダー26と当
接する当接面22aが設けられている。
このような、ガイドプレートとプレートホルダーとを回
転胴に固定する方法は、ガイドプレートとプレートホル
ダーとを一体にし、プレートホルダーを回転胴に対して
ボルト等により固定することが行われている。
転胴に固定する方法は、ガイドプレートとプレートホル
ダーとを一体にし、プレートホルダーを回転胴に対して
ボルト等により固定することが行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように構成された従来のカンナにあっては、カン
ナの刃の交換を行なう際、まず刃を固定するプレートホ
ルダーを緩めるが、ガイドプレートもプレートホルダー
と共に移動することになる。
ナの刃の交換を行なう際、まず刃を固定するプレートホ
ルダーを緩めるが、ガイドプレートもプレートホルダー
と共に移動することになる。
したがって、刃を装着する際に、回転胴に対するガイド
プレートの位置を決定するために、プレートホルダーを
回転胴の当接面に対して付勢した状態でプレードホルダ
ーを固定する必要があった。
プレートの位置を決定するために、プレートホルダーを
回転胴の当接面に対して付勢した状態でプレードホルダ
ーを固定する必要があった。
本発明は、上記の問題点を解決し、刃を回転胴にVt@
固定する際に、ガイドプレートの位置を動かすことなく
、刃の交換を可能にしたカンナを提供することを目的と
する。
固定する際に、ガイドプレートの位置を動かすことなく
、刃の交換を可能にしたカンナを提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
以上の目的を達成するため、本発明においては、複数の
刃を回転胴に交換可能に装着した回転刃を備えるカンナ
おいて、刃の位置を決定するガイドプレートを設け、ガ
イドプレートの外部にプレートホルダーを設け、回転胴
に刃と対応するクランプを設け、クランプに当接するネ
ジ機構を設け、このネジ機構を操作することによって刃
の固定をおこなうよう構成したことを特徴とするカンナ
を提供する。
刃を回転胴に交換可能に装着した回転刃を備えるカンナ
おいて、刃の位置を決定するガイドプレートを設け、ガ
イドプレートの外部にプレートホルダーを設け、回転胴
に刃と対応するクランプを設け、クランプに当接するネ
ジ機構を設け、このネジ機構を操作することによって刃
の固定をおこなうよう構成したことを特徴とするカンナ
を提供する。
(作用)
本発明は、ガイドプレートの外部にプレートホルダーを
設けることでガイドプレートを刃の交換作業に無関係に
固定し、回転圏に刃と対応するクランプを設けることで
刃の交換をガイドプレートの移動と無関係にし、クラン
プに当接するネジ機構を設けたことでクランプを刃に付
勢する。
設けることでガイドプレートを刃の交換作業に無関係に
固定し、回転圏に刃と対応するクランプを設けることで
刃の交換をガイドプレートの移動と無関係にし、クラン
プに当接するネジ機構を設けたことでクランプを刃に付
勢する。
以上の構成より、刃の交換時にガイドプレートの位置が
変化することなく、刃の交換を容易に行うことができる
。
変化することなく、刃の交換を容易に行うことができる
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明を構成に用いたカンナの一実施例にお
いて、回転刃を回転軸に対して垂直に切断した断面を示
した図である。
いて、回転刃を回転軸に対して垂直に切断した断面を示
した図である。
第1図においては、回転刃1は、回転胴2に装着装置3
を設け、刃4を回転可能に設けられている。
を設け、刃4を回転可能に設けられている。
そして、装着装置3は、回転胴2の円柱形状の外周部を
切除し形成された複数箇所に設けられている。
切除し形成された複数箇所に設けられている。
ざらに、装着装置3には、回転胴2に対して刃4の位置
を決めるガイドプレート5と、このガイドプレート5を
固定するプレートホルダー6が設けられている。
を決めるガイドプレート5と、このガイドプレート5を
固定するプレートホルダー6が設けられている。
また、刃に凹部11が、ガイドプレート5に凸部12が
形成され両者が係合した状態で回転胴2の回転軸に対す
る刃の位置が決まるように形成されている。
形成され両者が係合した状態で回転胴2の回転軸に対す
る刃の位置が決まるように形成されている。
この様な、ガイドプレート5とプレートホルダー6とを
回転胴2に固定する方法は、ガイドプレート5とプレー
トホルダー6とを一体にし、プレートホルダー6を回転
胴2に対しボルト7等により固定することが行なわれる
。
回転胴2に固定する方法は、ガイドプレート5とプレー
トホルダー6とを一体にし、プレートホルダー6を回転
胴2に対しボルト7等により固定することが行なわれる
。
本実施例においては、ガイドプレート5の固定をボルト
7により行っているが、プレートホルダー6にガイドプ
レート5を固定する方法を用いて、プレートホルダー6
を回転W42に固定することもできる。
7により行っているが、プレートホルダー6にガイドプ
レート5を固定する方法を用いて、プレートホルダー6
を回転W42に固定することもできる。
そして、刃4は、回転胴2に装着される刃4を、刃4の
下面4aに当接して、クランプ8がガイドプレート5と
共に、刃4を挟持するよう設けられている。
下面4aに当接して、クランプ8がガイドプレート5と
共に、刃4を挟持するよう設けられている。
このクランプ8は、刃4に対して垂直に移動可能に設け
られている。
られている。
また、クランプ8の回転胴2側に、ネジ機構9が設けら
れ、このネジ機構9には可動部10の端部をクランプ8
と当接させ当接部10aが設けられている。
れ、このネジ機構9には可動部10の端部をクランプ8
と当接させ当接部10aが設けられている。
このネジ機構9の可動部10を操作することにより、ク
ランプ8を刃4に対して移動させ、刃4にクランプ8が
当接した後も、可動部10を操作することによりクラン
プ8を刃に対して付勢することができる。
ランプ8を刃4に対して移動させ、刃4にクランプ8が
当接した後も、可動部10を操作することによりクラン
プ8を刃に対して付勢することができる。
また、本実施例においては、クランプ8にネジ機構の端
部が係止されており、刃4が無装着の場合においても、
クランプ8とネジ機構9の可動部10とが回転胴2より
脱落することのないように構成されている。
部が係止されており、刃4が無装着の場合においても、
クランプ8とネジ機構9の可動部10とが回転胴2より
脱落することのないように構成されている。
以上の構成において、刃4を回転胴2に装着する際は、
まず、ネジ機構9の可動部10を操作して、ガイドプレ
ート5とクランプ8との間を刃4を挿入可能な寸法まで
拡張する。
まず、ネジ機構9の可動部10を操作して、ガイドプレ
ート5とクランプ8との間を刃4を挿入可能な寸法まで
拡張する。
その後、刃4をガイドプレート5のガイド部に合せた状
態とし、ネジ機構9の可動部10を操作して、クランプ
8を刃4に当接させる。
態とし、ネジ機構9の可動部10を操作して、クランプ
8を刃4に当接させる。
クランプ8が刃4に当接した後、なおも可動部10を操
作することによって、クランプ8を刃4に対して付勢し
、ガイドプレート5とクランプ8とにより挟持する。
作することによって、クランプ8を刃4に対して付勢し
、ガイドプレート5とクランプ8とにより挟持する。
刃4を装着装置3から汲取る際は、ネジ@構9の可動部
10を緩めることで、クランプ8が自由になり、刃4の
挟持状態が解除される。
10を緩めることで、クランプ8が自由になり、刃4の
挟持状態が解除される。
このとき、クランプ8は移動するが、ガイドプレート5
の位置が変化することなく、刃を交換する度に刃4のガ
イドプレート5の位置を調整することが不必要となる。
の位置が変化することなく、刃を交換する度に刃4のガ
イドプレート5の位置を調整することが不必要となる。
また、ガイドプレート5と刃4との凹部11と凸部12
の係合が解除され、刃4を回転軸に対し円周方向に汲取
ることができる。
の係合が解除され、刃4を回転軸に対し円周方向に汲取
ることができる。
刃4を回転r!A2の両側面より突出する突出部を回転
1112の両側より挟持するか、または、片側の突出部
を把持することで容易に汲取ることができる。
1112の両側より挟持するか、または、片側の突出部
を把持することで容易に汲取ることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、刃のガイドを設けたガイドプレートを
固定したプレートホルダーによって回転胴に固定された
状態で、刃をガイドプレートと共に挟持するクランプを
ネジ機構の可動部を操作することにより、刃の固定と解
除が可能になる。
固定したプレートホルダーによって回転胴に固定された
状態で、刃をガイドプレートと共に挟持するクランプを
ネジ機構の可動部を操作することにより、刃の固定と解
除が可能になる。
しかも、刃を交換する際に、刃の装着位置を決定するガ
イドプレートの位置を調整する必要がなく、刃の交換作
業の煩わしさを解消することができる。
イドプレートの位置を調整する必要がなく、刃の交換作
業の煩わしさを解消することができる。
第1図は、本発明を構成に用いたカンナの位置実施例に
おいて、回転刃を回転軸対して垂直に切断した断面を示
した図、第2図は、従来のカンナにおいて、刃を交換可
能に溝底した回転胴を示す図。 1・・・回転刃、 2・・・回転胴、 3・・・装着装
置、4・・・刃、 4a・・・下面、 5・・・ガイド
プレート、6・・・プレートホルダー、 7・・・ボル
ト、 8・・・クランプ、 9・・・ネジ機構、 10
・・・可動部、10a・・・当接部、 11・・・凹部
、 12・・・凸部。
おいて、回転刃を回転軸対して垂直に切断した断面を示
した図、第2図は、従来のカンナにおいて、刃を交換可
能に溝底した回転胴を示す図。 1・・・回転刃、 2・・・回転胴、 3・・・装着装
置、4・・・刃、 4a・・・下面、 5・・・ガイド
プレート、6・・・プレートホルダー、 7・・・ボル
ト、 8・・・クランプ、 9・・・ネジ機構、 10
・・・可動部、10a・・・当接部、 11・・・凹部
、 12・・・凸部。
Claims (1)
- 複数の刃を回転胴に交換可能に装着した回転刃を備える
カンナおいて、刃の位置を決定するガイドプレートを設
け、ガイドプレートの外部にプレートホルダーを設け、
回転胴に刃と対応するクランプを設け、クランプに当接
するネジ機構を設け、このネジ機構を操作することによ
つて刃の固定をおこなうよう構成したことを特徴とする
カンナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7579287A JPH0671721B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | カンナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7579287A JPH0671721B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | カンナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242501A true JPS63242501A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0671721B2 JPH0671721B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=13586417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7579287A Expired - Fee Related JPH0671721B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | カンナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671721B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7579287A patent/JPH0671721B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671721B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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