JPS6142753Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6142753Y2
JPS6142753Y2 JP1980086376U JP8637680U JPS6142753Y2 JP S6142753 Y2 JPS6142753 Y2 JP S6142753Y2 JP 1980086376 U JP1980086376 U JP 1980086376U JP 8637680 U JP8637680 U JP 8637680U JP S6142753 Y2 JPS6142753 Y2 JP S6142753Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
tool holder
cutting
hole
pin
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980086376U
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English (en)
Other versions
JPS579406U (ja
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Publication date
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Publication of JPS579406U publication Critical patent/JPS579406U/ja
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Publication of JPS6142753Y2 publication Critical patent/JPS6142753Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ボーリングカツター等の切削工具に
係り、特に切刃チツプを備えた工具ホルダーが取
付け本体に対し、迅速かつ容易に着脱できるよう
にしたものである。
従来、ボーリングカツター等の切削工具では、
いわゆるクイツクチエンジ方式の切削工具が注目
され始めている。これは、実切削の時間短縮はあ
る程度の限界があるのに対し、工具交換の時間短
縮は未解決で、場合によつては大巾な生産能率が
期待できるからである。そして、クイツクチエン
ジ方式の切削工具として、例えば実公昭55−
50794号公報、実公昭52−54074号公報等にみられ
るようなサイドロツク方式のものが提案されてい
る。
しかしながら、切削加工の様式によつは、機械
の付属品等の陰になつたして、工具ホルダーの側
部方向から着脱操作を行なえらい場合がある。し
たがつて、この場合には、例えば工具ホルダーを
直接回転することにより、取付け本体に対して着
脱できるようにした取付け機構のものが要求され
ることになる。
本考案は、上述の点に鑑みなされたもので、切
刃チツプを備えた工具ホルダーの一端には、嵌合
部および1対の突起部を有する短軸が形成され、
この嵌合部および短軸が取付け本体に穿設された
受入れ穴内で、1対のピンを備えた連結子によつ
て軸方向に連結固定されるようにした切削工具に
おいて、前記連結子の構成を改善するようにした
切削工具を提供するものである。
以下、本考案切削工具における一実施例につい
て、図を参照して説明する。
第1図および第2図において、1は、図示しな
い工作機械に取付けられる取付け本体であり、そ
の中央部分には、ねじ穴2および受入れ穴3がそ
れぞれ穿設される。
そして、取付け本体1のねじ穴2および受入れ
穴3内には、適宜の切刃チツプ4を備えた工具ホ
ルダー5が連結子8を介して軸方向に取付けられ
る。この取付けは、工具ホルダー5の一端に設け
られた嵌合部6および1対の突起部11を備えた
短軸7、さらには前述した連結子8により行なわ
れる。
すなわち、前記ねじ穴2には、ねじ部分10を
形成した連結子8がねじ込まれ、この連結子8の
内部円孔9内には、前記短軸7が挿入される。ま
た、この内部円孔9には、角溝12が連設される
が、この角溝12よつて前記突起部11が内部円
孔9内に導入される。
さらに、連結子8には、軸方向から1対のピン
13が打込まれ、その一部が内部円孔9内に位置
する。そして、このピン13は、前記工具ホルダ
ー5の突起部11を係止する。したがつて、工具
ホルダー5を回転していけば、連結子8がねじ穴
2内で旋回し、所定の位置で固定される。
なお、このピン13は、前述したような工具ホ
ルダー5に対する締付け回転に関与することか
ら、前記切刃チツプ4にかゝる切削抵抗を受ける
方向にあることが必要である。
また、前記連結子8のねじ部分10は、迅速な
締付けおよび確実な締付けから一般に多条ねじが
望ましく、1条ねじの場合には、そのピツチを充
分に大きくする必要ががある。
このようにして構成された本考案の切削工具
は、工具ホルダー5を回転することにより連結子
8が短軸7の突起部11に係止されながら回転し
て軸方向に移動する。そして、取付け本体1の受
入れ穴3に前記嵌合部6が当接されたときに、連
結子8が軸方向に移動できなくなり固定される。
また、工具ホルダー5の取外しは、工具ホルダ
ー5を45゜逆回転すれば、前記連結子8の角溝1
2から工具ホルダー5の突起部11が通り抜けで
き、取外しが行なわれる。
本考案は、以上説明したように、工具ホルダ
ー、5が連結子8を介して取付け本体1に着脱で
き、その操作も回転動作であることから、迅速か
つ容易となり、工具交換の時間短縮が期待できる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案切削工具の一実施例を示す断
面図、第2図は、その側面図である。 1……取付け本体、2……ねじ穴、3……受入
れ穴、4……切刃チツプ、5……工具ホルダー、
6……嵌合部、7……短軸、8……連結子、9…
…内部円孔、10……ねじ部分、11……突起
部、12……角溝、13……ピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 切刃チツプ4を備えた工具ホルダー5の一端に
    は、嵌合部6および1対の突起部11を有する短
    軸7が形成され、この嵌合部6および短軸7が取
    付け本体1に穿設された受入れ穴3内で1対のピ
    ン13を備えた連結子8によつて軸方向に連結固
    定されるようにした切削工具において、 前記取付け本体1の受入わ穴3には、ねじ穴2
    が連設されるようになつており、 前記連結子8は、その外周部分には、前記ねじ
    穴2に螺合するねじ部分10が形成され、またそ
    の中央部分には、突起部11を備えた前記短軸7
    が導入できるように角溝12および内部円孔9を
    それぞれ穿設しており、 前記ピン13は、前記連結子8の軸方向から打
    込まれ、その一部を前記内部円孔9内に位置させ
    ることによつて、前記工具ホルダー5の突起部1
    1が係止されるようになつていることを特徴とす
    る切削工具。
JP1980086376U 1980-06-20 1980-06-20 Expired JPS6142753Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980086376U JPS6142753Y2 (ja) 1980-06-20 1980-06-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980086376U JPS6142753Y2 (ja) 1980-06-20 1980-06-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS579406U JPS579406U (ja) 1982-01-18
JPS6142753Y2 true JPS6142753Y2 (ja) 1986-12-04

Family

ID=29448567

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980086376U Expired JPS6142753Y2 (ja) 1980-06-20 1980-06-20

Country Status (1)

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JP (1) JPS6142753Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6089264U (ja) * 1983-11-28 1985-06-19 株式会社クボタ スキツドレ−ル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550794B2 (ja) * 1973-09-26 1980-12-19

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550794U (ja) * 1978-10-02 1980-04-03

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550794B2 (ja) * 1973-09-26 1980-12-19

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JPS579406U (ja) 1982-01-18

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