JPS63242425A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
- Publication number
- JPS63242425A JPS63242425A JP7804387A JP7804387A JPS63242425A JP S63242425 A JPS63242425 A JP S63242425A JP 7804387 A JP7804387 A JP 7804387A JP 7804387 A JP7804387 A JP 7804387A JP S63242425 A JPS63242425 A JP S63242425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- die
- shoe
- punch
- cam slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワークの相異なる面上に同時にプレス加工を施
す装置に関するものである。
す装置に関するものである。
従来の技術
従来のプレス、特にワーク上の異なる位置に穴明は加工
を施す装置例として、第7図及び第8図に示した構成が
多用されている。即ち第7図はグランドカム方式を示し
ており、ワークlの垂直面laに穴明は加工を施す際に
はカムドライバー2の下動によって該カムドライバー2
の斜面2a及び該斜面2aに摺接する斜面3aを持つカ
ムスライド3との作用によって該カムスライド3を水平
方向にスライドさせ、このカムスライド3に固定された
ピアスポンチ4を用いてワークlに穴明は加工を行う。
を施す装置例として、第7図及び第8図に示した構成が
多用されている。即ち第7図はグランドカム方式を示し
ており、ワークlの垂直面laに穴明は加工を施す際に
はカムドライバー2の下動によって該カムドライバー2
の斜面2a及び該斜面2aに摺接する斜面3aを持つカ
ムスライド3との作用によって該カムスライド3を水平
方向にスライドさせ、このカムスライド3に固定された
ピアスポンチ4を用いてワークlに穴明は加工を行う。
第8図はフライングカム方式を示しており、前記ワーク
1の傾斜面1bに穴明は加工を施す際には、カムドライ
バー5の斜面5aに沿ってスライドするカムスライド6
の斜面6aと前記斜面5aとの作用によりカムスライド
6に固定されたピアスポンチ7によってワークlに穴明
は加工を行っている。尚、第9図はワークIの形状が異
なっている例であって、前記垂直面1aと傾斜面1bと
の位置関係が上下方向で入れ換っている。このような場
合であっても、前記と同様なグランドカム方式及びフラ
イングカム方式によって所定部位に穴明は加工を施すこ
とができる。
1の傾斜面1bに穴明は加工を施す際には、カムドライ
バー5の斜面5aに沿ってスライドするカムスライド6
の斜面6aと前記斜面5aとの作用によりカムスライド
6に固定されたピアスポンチ7によってワークlに穴明
は加工を行っている。尚、第9図はワークIの形状が異
なっている例であって、前記垂直面1aと傾斜面1bと
の位置関係が上下方向で入れ換っている。このような場
合であっても、前記と同様なグランドカム方式及びフラ
イングカム方式によって所定部位に穴明は加工を施すこ
とができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来のプレス装置例にあっては
、ワークlの垂直面1a及び傾斜面1bへの穴明は加工
を行う操作が別工程であるため、金型費が余分に必要と
なる上、作業工程が増加しコストの上昇及び作業能率の
低下を来すという問題点があった。特にワーク1等の部
品作成に要するコストの低減化をはかる上で高価な金型
を別途に作成しなければならないという大きな問題点が
あり、且つ生産性の向上をはかる上からも改善が要求さ
れている現状にある。そこで本発明はこのような従来の
プレス装置が有している問題点を解消して、金型を別途
に作成する必要がなく、しかもワークに対する多方向同
時プレス加工が行えて作業能率を高めることのできるプ
レス装置の提供を目的とするものである。
、ワークlの垂直面1a及び傾斜面1bへの穴明は加工
を行う操作が別工程であるため、金型費が余分に必要と
なる上、作業工程が増加しコストの上昇及び作業能率の
低下を来すという問題点があった。特にワーク1等の部
品作成に要するコストの低減化をはかる上で高価な金型
を別途に作成しなければならないという大きな問題点が
あり、且つ生産性の向上をはかる上からも改善が要求さ
れている現状にある。そこで本発明はこのような従来の
プレス装置が有している問題点を解消して、金型を別途
に作成する必要がなく、しかもワークに対する多方向同
時プレス加工が行えて作業能率を高めることのできるプ
レス装置の提供を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するために第1の発明にあ
っては、ダイシューに固定されて相異なる方向の開口部
が形成されたボタンダイを具備するダイブロックと、該
ダイブロックと所定長離反した位置に固定されたカムド
ライバー及び該カムドライバーとダイブロックとの間を
スライド自在に装着された第1のカムスライドと、前記
ダイシューと対向する位置に配設されたポンチシュー及
び該ポンチシューに対してスライド自在であるとともに
該ポンチシューがダイシュー方向に接近した際に、ダイ
シュー側のカムドライバーに摺接して前記第1のカムス
ライドをダイブロック方向へ押動する第2のカムスライ
ドと、前記第1のカムスライド及び第2のカムスライド
に装備されて前記ダイブロック上にセットしたワークの
異なる面を同時に加工処理するポンチとから成る構成と
し、第2の発明にあっては、ダイシューに固定されて相
異なる方向の開口部が形成されたボタンダイを11備す
るダイブロックと、該ダイブロックに隣接した位置に固
定されたカムドライバー及び該カムドライバーの斜面上
をスライド自在に装着された第1のカムスライドと、前
記ダイシューと対向する位置に配設されたポンチシュー
及び該ポンチシューに固定されたカムベースと、該カム
ベースに対してスライド自在であるとともに前記ポンチ
シューがダイシュー方向に接近した際に、ダイシュー側
の前記第1のカムスライドをダイブロック方向へ押動す
る第2のカムスライドと、前記第1のカムスライド及び
第2のカムスライドに装備されたポンチとから成る構成
にしである。
っては、ダイシューに固定されて相異なる方向の開口部
が形成されたボタンダイを具備するダイブロックと、該
ダイブロックと所定長離反した位置に固定されたカムド
ライバー及び該カムドライバーとダイブロックとの間を
スライド自在に装着された第1のカムスライドと、前記
ダイシューと対向する位置に配設されたポンチシュー及
び該ポンチシューに対してスライド自在であるとともに
該ポンチシューがダイシュー方向に接近した際に、ダイ
シュー側のカムドライバーに摺接して前記第1のカムス
ライドをダイブロック方向へ押動する第2のカムスライ
ドと、前記第1のカムスライド及び第2のカムスライド
に装備されて前記ダイブロック上にセットしたワークの
異なる面を同時に加工処理するポンチとから成る構成と
し、第2の発明にあっては、ダイシューに固定されて相
異なる方向の開口部が形成されたボタンダイを11備す
るダイブロックと、該ダイブロックに隣接した位置に固
定されたカムドライバー及び該カムドライバーの斜面上
をスライド自在に装着された第1のカムスライドと、前
記ダイシューと対向する位置に配設されたポンチシュー
及び該ポンチシューに固定されたカムベースと、該カム
ベースに対してスライド自在であるとともに前記ポンチ
シューがダイシュー方向に接近した際に、ダイシュー側
の前記第1のカムスライドをダイブロック方向へ押動す
る第2のカムスライドと、前記第1のカムスライド及び
第2のカムスライドに装備されたポンチとから成る構成
にしである。
作用
上記第1及び第2の発明の何れにあっても、ポンチシュ
ーがグイシュ一方向に接近した際に前記第1のカムスラ
イドと第2のカムスライドがダイブロック方向へ接近し
、該第1及び第2のカムスライドに装備されたポンチに
よってワークの異なった面上に同時にプレス操作が施さ
れるという作用が得られる。
ーがグイシュ一方向に接近した際に前記第1のカムスラ
イドと第2のカムスライドがダイブロック方向へ接近し
、該第1及び第2のカムスライドに装備されたポンチに
よってワークの異なった面上に同時にプレス操作が施さ
れるという作用が得られる。
実施例
以下図面を参照して本発明に係るプレス装置の第1及び
第2の実施例を説明する。第1図は本発明の第1実施例
を説明するための要部断面図であり、図中11はダイシ
ュー、12は該ダイシュー11J二に固定されたダイブ
ロックであって、このダイブロック12は異なる方向の
開口部が形成されたボタンダイ12a、12bを具備し
ている。
第2の実施例を説明する。第1図は本発明の第1実施例
を説明するための要部断面図であり、図中11はダイシ
ュー、12は該ダイシュー11J二に固定されたダイブ
ロックであって、このダイブロック12は異なる方向の
開口部が形成されたボタンダイ12a、12bを具備し
ている。
1は上記ダイブロック12上にセットされたワークを示
す。又ダイブロック12と所定長離反した位置にカムド
ライバー13がダイシューIt−ヒに固定されており、
このカムドライバー13とダイブロックI2との間に第
■のカムスライド14がスライド自在に装着されている
。13aはカムドライバー13に固定されたスライドプ
レート、llaはダイシュー11に固定されたスライド
プレートである。15は上記第1のカムスライド14の
戻り用スプリングを示す。
す。又ダイブロック12と所定長離反した位置にカムド
ライバー13がダイシューIt−ヒに固定されており、
このカムドライバー13とダイブロックI2との間に第
■のカムスライド14がスライド自在に装着されている
。13aはカムドライバー13に固定されたスライドプ
レート、llaはダイシュー11に固定されたスライド
プレートである。15は上記第1のカムスライド14の
戻り用スプリングを示す。
一方グイシュー11と対向する位置、図示例では上方部
分にポンチシュー16が配設されており、図外゛の駆動
機構によって上下動可能となっている。
分にポンチシュー16が配設されており、図外゛の駆動
機構によって上下動可能となっている。
このポンチシュー16iこは第2のカムスライド夏7が
スライドプレート17aを介して水平方向へのスライド
が自在に装備されている。18はブロック、I9はスト
ッパであり、上記ブロック18と第2のカムスライドI
7との間に戻り用スプリング20が装備されている。又
該第2のカムスライド!7には前記第1のカムスライド
14を押動するスライドプレート17bが固定されてい
る。
スライドプレート17aを介して水平方向へのスライド
が自在に装備されている。18はブロック、I9はスト
ッパであり、上記ブロック18と第2のカムスライドI
7との間に戻り用スプリング20が装備されている。又
該第2のカムスライド!7には前記第1のカムスライド
14を押動するスライドプレート17bが固定されてい
る。
更に前記第1のカムスライド14には第1のピアスポン
チ21が装備され、前記第2のカムスライド17には第
2のピアスポンチ22が装備されている。23はパッド
であって、リテーナ24によりポンチシュー16に吊持
され、且つ該ポンチシニー16とパッド23間にスプリ
ング25が挿入されている。
チ21が装備され、前記第2のカムスライド17には第
2のピアスポンチ22が装備されている。23はパッド
であって、リテーナ24によりポンチシュー16に吊持
され、且つ該ポンチシニー16とパッド23間にスプリ
ング25が挿入されている。
上記第1実施例の作用は以下の通りである。第1図に示
した状態からポンチシュー16が下降すると該ポンチシ
ュー16に吊持されたパッド23が第2図に示したごと
くワークIの表面に当接し、同時に第2のカムスライド
17がスライドプレー)13aに当接して該スライドプ
レート13aに沿ってスライドを開始する。従って該第
2のカムスライド17のスライドプレート17bが第1
のカムスライド14に当接し、この第1のカムスライド
14がスプリング15の弾性力に抗して左側へのスライ
ドを開始する。
した状態からポンチシュー16が下降すると該ポンチシ
ュー16に吊持されたパッド23が第2図に示したごと
くワークIの表面に当接し、同時に第2のカムスライド
17がスライドプレー)13aに当接して該スライドプ
レート13aに沿ってスライドを開始する。従って該第
2のカムスライド17のスライドプレート17bが第1
のカムスライド14に当接し、この第1のカムスライド
14がスプリング15の弾性力に抗して左側へのスライ
ドを開始する。
第3図はポンチシュー16の下死点を示しており、上記
した動作が更′に進行して、第2カムスライド17に装
備された第2のピアスポンチ22と第1のカムスライド
14に装備された第1のピアスポンチ21とが同時にダ
イブロック12上にセットされたワークlの垂直面1a
と傾斜面1bに穴明は加工を施す。従ってワーク1に対
して前記第2のピアスポンチ22と第1のピアスポンチ
21の作用によって相異なる方向の面に同時にプレス加
工を施すことが可能となる。第3図に示した状態からポ
ンチシュー16が上昇を開始すると、戻り用スプリング
20.15及びスプリング25の弾性力により、第2の
ピアスポンチ22と第1のピアスポンチ21及びパッド
23がワーク1から離れ、ボンデシュー16の上昇とと
もに右方向へ移動しつつ上昇する。以下同様な動作が繰
り返される。
した動作が更′に進行して、第2カムスライド17に装
備された第2のピアスポンチ22と第1のカムスライド
14に装備された第1のピアスポンチ21とが同時にダ
イブロック12上にセットされたワークlの垂直面1a
と傾斜面1bに穴明は加工を施す。従ってワーク1に対
して前記第2のピアスポンチ22と第1のピアスポンチ
21の作用によって相異なる方向の面に同時にプレス加
工を施すことが可能となる。第3図に示した状態からポ
ンチシュー16が上昇を開始すると、戻り用スプリング
20.15及びスプリング25の弾性力により、第2の
ピアスポンチ22と第1のピアスポンチ21及びパッド
23がワーク1から離れ、ボンデシュー16の上昇とと
もに右方向へ移動しつつ上昇する。以下同様な動作が繰
り返される。
第4図は本発明の第2実施例を示すものであって、前記
第1の実施例と同一の構成部分に同一の符号を付しであ
る。この第2実施例によれば、ダイシ:L−11上に固
定されたダイブロック12に隣接した位置にカムドライ
バー26が固定されていて、このカムドライバー26の
斜面26aに固定されたスライドプレート26bに第1
のカムスライド27がスライド自在に装着されている。
第1の実施例と同一の構成部分に同一の符号を付しであ
る。この第2実施例によれば、ダイシ:L−11上に固
定されたダイブロック12に隣接した位置にカムドライ
バー26が固定されていて、このカムドライバー26の
斜面26aに固定されたスライドプレート26bに第1
のカムスライド27がスライド自在に装着されている。
28は戻り用スプリング、29は第1のカムスライド2
7に対して斜め下向きに突出して装備されたピアスポン
チである。
7に対して斜め下向きに突出して装備されたピアスポン
チである。
一方ボンチシュー16にはカムベース30が固定されて
おり、該カムベース30の斜面30aには第2のカムス
ライド31がスライドプレート30b及びスプリング3
2を介してスライド自在にされている。33は上記第2
のカムスライド31に対して水平方向に突出して装備さ
れたピアスポンチである。更にこの第2のカムスライド
31の・下端部にはスライドプレート31aが固定され
ている。
おり、該カムベース30の斜面30aには第2のカムス
ライド31がスライドプレート30b及びスプリング3
2を介してスライド自在にされている。33は上記第2
のカムスライド31に対して水平方向に突出して装備さ
れたピアスポンチである。更にこの第2のカムスライド
31の・下端部にはスライドプレート31aが固定され
ている。
上記第2実施例野の作用は以下のとおりである。
即ち第4図に示した状態から第5図に示したごとく、ポ
ンチシュー16が下降すると、該ポンチシュー16に吊
持されたパッド23が第5図に示したごとくワーク1の
表面に当接し、同時にカムベース30にスライド自在に
装着された第2のカムスライド31の下端面に固定され
たスライドプレート31aが第1のカムスライド27の
上面に当接する。従って該第1のカムスライド27がス
ライドプレート26bに沿って斜め下方向へのスライド
を開始する。第6図はポンチシュー16の下死点を示し
ており、上記した動作が更に進行して第2のカムスライ
ド31に装備されたピアスポンチ33及び第1のカムス
ライド27に装備されたピアスポンチ29が同時にダイ
ブロック12上にセットされたワークIの垂直面1aと
傾斜面1bに穴明は加工を施す。従って前記第1実施例
と同じく、ワークIの相異なる方向の面に同時にプレス
加工を施すことができる。第6図に示した状態からボン
チンx −16が上昇を開始すると、第2のカムスライ
ド3Iかスプリング32の弾性力によって右方向にスラ
イドし、且つ第1のカムスライド27が戻り用のスプリ
ング28の弾男性力により、斜め上方へスライドし、第
4図に示した状態に戻り、以下同様な動作が繰り返され
る。
ンチシュー16が下降すると、該ポンチシュー16に吊
持されたパッド23が第5図に示したごとくワーク1の
表面に当接し、同時にカムベース30にスライド自在に
装着された第2のカムスライド31の下端面に固定され
たスライドプレート31aが第1のカムスライド27の
上面に当接する。従って該第1のカムスライド27がス
ライドプレート26bに沿って斜め下方向へのスライド
を開始する。第6図はポンチシュー16の下死点を示し
ており、上記した動作が更に進行して第2のカムスライ
ド31に装備されたピアスポンチ33及び第1のカムス
ライド27に装備されたピアスポンチ29が同時にダイ
ブロック12上にセットされたワークIの垂直面1aと
傾斜面1bに穴明は加工を施す。従って前記第1実施例
と同じく、ワークIの相異なる方向の面に同時にプレス
加工を施すことができる。第6図に示した状態からボン
チンx −16が上昇を開始すると、第2のカムスライ
ド3Iかスプリング32の弾性力によって右方向にスラ
イドし、且つ第1のカムスライド27が戻り用のスプリ
ング28の弾男性力により、斜め上方へスライドし、第
4図に示した状態に戻り、以下同様な動作が繰り返され
る。
発明の効果
以上詳細に説明した本発明を用いることによって、以下
に記す作用効果がもたらされる。即ちワークの垂直面及
び傾斜面等の相異なる方向にプレス加工を実施するに際
して、1回の工程でワークの複数箇所を同時にプレスす
ることが可能となり、作業性が向上するという利点があ
る。特に2回の工程毎にワークのセット及び取り出しを
別々に行わなければならない従来の方法に比して、作業
能率は2倍以上に高められる。又装置が必要とする金型
も工程毎に作成することを要しないので、金型費が低廉
化され、コストの大幅な低減化を図れるという大きな効
果を発揮するものである。
に記す作用効果がもたらされる。即ちワークの垂直面及
び傾斜面等の相異なる方向にプレス加工を実施するに際
して、1回の工程でワークの複数箇所を同時にプレスす
ることが可能となり、作業性が向上するという利点があ
る。特に2回の工程毎にワークのセット及び取り出しを
別々に行わなければならない従来の方法に比して、作業
能率は2倍以上に高められる。又装置が必要とする金型
も工程毎に作成することを要しないので、金型費が低廉
化され、コストの大幅な低減化を図れるという大きな効
果を発揮するものである。
第1図は本発明に係るプレス装置の第1実施例を示す要
部断面図、第2図、第3図は同作動時の状態を示す要部
断面図、第4図は本発明の第2実施例を示す要部断面図
、第5図、第6図は同作動時の状態を示す要部断面図、
第7図、第8図は従来のプレス装置例を示す概略断面図
、第9図は従来の他のワーク例を示す断面図である。 1・・・ワーク、11・・・グイシュー、12・・・ダ
イブロック、13・・・カムドライバー、14・・・第
1のカムスライド、16・・・ポンチシュー、17・・
・第2のカムスライド、21・・・第1ピアスポンチ、
22・・・第2ピアスポンチ、23・・・パッド、24
・・・リテーナ、26・・・カムドライバー、27・・
・第1カムスライド、29・・・ピアスポンチ、30・
・・カムベース、3I・・・第2のカムスライド、33
・・・ピアスポンチ第1図
部断面図、第2図、第3図は同作動時の状態を示す要部
断面図、第4図は本発明の第2実施例を示す要部断面図
、第5図、第6図は同作動時の状態を示す要部断面図、
第7図、第8図は従来のプレス装置例を示す概略断面図
、第9図は従来の他のワーク例を示す断面図である。 1・・・ワーク、11・・・グイシュー、12・・・ダ
イブロック、13・・・カムドライバー、14・・・第
1のカムスライド、16・・・ポンチシュー、17・・
・第2のカムスライド、21・・・第1ピアスポンチ、
22・・・第2ピアスポンチ、23・・・パッド、24
・・・リテーナ、26・・・カムドライバー、27・・
・第1カムスライド、29・・・ピアスポンチ、30・
・・カムベース、3I・・・第2のカムスライド、33
・・・ピアスポンチ第1図
Claims (2)
- (1)ダイシューに固定されて相異なる方向の開口部が
形成されたボタンダイを具備するダイブロックと、該ダ
イブロックと所定長離反した位置に固定されたカムドラ
イバー及び該カムドライバーとダイブロックとの間をス
ライド自在に装着された第1のカムスライドと、前記ダ
イシューと対向する位置に配設されたポンチシュー及び
該ポンチシューに対してスライド自在であるとともに該
ポンチシューがダイシュー方向に接近した際に、ダイシ
ュー側のカムドライバーに摺接して前記第1のカムスラ
イドをダイブロック方向へ押動する第2のカムスライド
と、前記第1のカムスライド及び第2のカムスライドに
装備されて前記ダイブロック上にセットしたワークの異
なる面を同時に加工処理するポンチとから成ることを特
徴とするプレス装置。 - (2)ダイシューに固定されて相異なる方向の開口部が
形成されたボタンダイを具備するダイブロックと、該ダ
イブロックに隣接した位置に固定されたカムドライバー
及び該カムドライバーの斜面上をスライド自在に装着さ
れた第1のカムスライドと、前記ダイシューと対向する
位置に配設されたポンチシュー及び該ポンチシューに固
定されたカムベースと、該カムベースに対してスライド
自在であるとともに前記ポンチシューがダイシュー方向
に接近した際に、ダイシュー側の前記第1のカムスライ
ドをダイブロック方向へ押動する第2のカムスライドと
、前記第1のカムスライド及び第2のカムスライドに装
備されたポンチとから成ることを特徴とするプレス装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7804387A JPS63242425A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7804387A JPS63242425A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242425A true JPS63242425A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13650812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7804387A Pending JPS63242425A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242425A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04162925A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-08 | Mitsubishi Motors Corp | 孔加工装置 |
| KR100476220B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2005-03-11 | 현대자동차주식회사 | 2중 피어싱 프레스 장치 |
| JP2025077975A (ja) * | 2023-11-03 | 2025-05-19 | キスン インダストリー カンパニー,リミテッド | 水平的ホール加工用金型構造 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7804387A patent/JPS63242425A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04162925A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-08 | Mitsubishi Motors Corp | 孔加工装置 |
| KR100476220B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2005-03-11 | 현대자동차주식회사 | 2중 피어싱 프레스 장치 |
| JP2025077975A (ja) * | 2023-11-03 | 2025-05-19 | キスン インダストリー カンパニー,リミテッド | 水平的ホール加工用金型構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104959469A (zh) | 落料冲孔模及落料冲孔工艺 | |
| CN110465577B (zh) | 一种汽车侧板零件多面冲切模具及其加工方法 | |
| JPS63242425A (ja) | プレス装置 | |
| JPH0375247B2 (ja) | ||
| JPH06269869A (ja) | ワークのプレス装置 | |
| JPS5927664B2 (ja) | プレス装置 | |
| JPS632175Y2 (ja) | ||
| KR20030005637A (ko) | 피어싱 프레스 | |
| JPS58176027A (ja) | プレス型 | |
| JPH0615378A (ja) | 成型用金型 | |
| JP2575723B2 (ja) | 板材の曲げ加工方法及び曲げ加工用金型 | |
| JPH0515381Y2 (ja) | ||
| CN217748924U (zh) | 一种分体式成型的五金精密模具 | |
| JPS6130748Y2 (ja) | ||
| JPH03234324A (ja) | カムピアス装置 | |
| SU1357105A1 (ru) | Штамп дл пробивки | |
| JPH0428657Y2 (ja) | ||
| JPS5893522A (ja) | 絞り加工及び穴あけ加工方法 | |
| JPH0128899Y2 (ja) | ||
| CN118143147B (zh) | 一种夹持工件转向机构 | |
| JPH0428428A (ja) | 穴抜き突出し金型 | |
| CN219402009U (zh) | 一种汽车零部件侧冲定位装置 | |
| US5177843A (en) | Turret punch press | |
| JPS58215229A (ja) | トリムピアス型 | |
| SU841724A1 (ru) | Штамп дл пробивки отверстий вСТЕНКАХ пОлыХ дЕТАлЕй |