JPS63242011A - 利得制御回路 - Google Patents

利得制御回路

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JPS63242011A
JPS63242011A JP7401687A JP7401687A JPS63242011A JP S63242011 A JPS63242011 A JP S63242011A JP 7401687 A JP7401687 A JP 7401687A JP 7401687 A JP7401687 A JP 7401687A JP S63242011 A JPS63242011 A JP S63242011A
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JP
Japan
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circuit
signal
power
output
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP7401687A
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English (en)
Inventor
Masahiro Yasuoka
安岡 正博
Sadaji Okamoto
貞二 岡本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63242011A publication Critical patent/JPS63242011A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電力検出回路及びそれを用いた利得制御回路
に係り、特に、通信における変復調装置(以下、モデム
と略す)の入力増幅回路の入力電力を測定し、モデムの
起動ならびに上記増幅回路の自動利得制御を行う回路の
構成に関する。
〔従来の技術〕
データ伝送のモデムのように、入力信号の電力によって
システム動作の制御が行われる装置や入力信号の電力に
よりて自動利得制御回路の利得制御を行う装置等におい
ては、入力信号の電力を正確に、かつ迅速に検出し、入
力信号を一定のレベルに制御する必要がある。
上記要求に対して、従来は、特開昭57−138208
号公報に記載のように、可変利得増幅器を、電力検出回
路と利得設定回路によりて制御していた。
しかし、電力検出回路は、2乗回路、平均化回路。
デシベル変換器、信号電力計算回路からなり回路構成が
複雑であった。また、可変利得増幅器は利得制御信号に
対してデシベルリニアに制御する必要があり、回路構成
が複雑であった。さらに、可変利得増幅器の利得制御は
帰還回路で構成されていたため、発振等の不安定要因の
問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、従来は、回路構成が複雑で、可変利得増
幅器は特殊な回路構成が必要で、かつ、不安定要因があ
るという問題があった。
本発明の目的は、簡単な回路構成で不安定要因のない、
入力信号の電力を検出し、入力信号を一定レベルに制御
できる回路を実現することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、アナログディジタ
ル変換器(以下、A/D変換器番略す)によって、入力
信号なディジタル信号に変換し、検出すべき電力に対応
した信号の絶対値を一定期間分加算した値をあらかじめ
計算しておき、その計算値と、ディジタル入力信号の絶
対値加算の値を比較することによって、入力信号の電力
を検出する様に構成し、また、制御したい一定レベルの
電力に対応した信号の絶対値の一定期間分加算した値に
対する、入力信号の絶対値加算の値との比を利得制御信
号として、利得制御回路は、前記利得制御信号をディジ
タル入力信号に乗算することによって、一定レベルの信
号出力を得るようにした。
〔作用〕
本発明によ寿ば、入力信号の絶対値の加算を行った値と
、あらかじめ計算した、検出したい電力に相当した信号
の絶対値加算の値とを比較することで検出したい電力に
対する大小が判別でき、また、自動利得制御回路の出力
において一定レベルとしたい信号電力に相当する信号の
あらかじめ計算した絶対値加算値と前記入力信号の絶対
値加算値との比を求め、核化を入力信号に乗算すること
で一定レベルの信号を得ることができ、絶対値加算回路
と比較回路と割算回路と乗算回路の非常に簡単な回路構
成で電力検出回路と自動利得制御回路を実現できる。ま
た、フィードフォワード形の制御であるため、不安定要
因がなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明による自動利得制御回路をデータ伝送のモデ
ムの受信部に適用した一実施例の構成を示す回路図であ
る。同図において、入力アナログ信号は入力端子1を経
てA/D変換器2でディジタル信号に変換される。該デ
ィジタル信号は可変利得増幅器3で一定電力レベルに制
御されて出力端子4よりモデムの復調回路に加えられる
。可変利得増幅器3は絶対値加算回路5と割算回路6と
乗算回路8からなり、絶対値加算回路5はA/D変換器
2の出力信号の絶対値を演算し、可変利得増幅器3を制
御する信号電力の時間平均に相等する時間のサンプル数
だけ前記絶対値を随時加算する。また、割算回路6は、
可変利得増幅器3の出力電力を一定にしたい希望の信号
電力に相当した信号の絶対値を前記サンプル数だけ加算
した値を入力する基準信号入力端子7からの基準電圧を
、前記絶対値加算回路5の出力で除算し、その商を出力
する回路である。さらに、乗算回路8はA/D変換器2
の出力と割算回路6の出力との乗算を行う回路である。
今、説明のために、伝送速度4800bit/secの
モデムを考える。変調速度1600batLd 、サン
プリング周波数96001’lz 、電力平均時間を1
/(変調速度)とすると、加算すべきサンプル数は(1
/1600 ) X9600 = 6となる。また、可
変利得増幅器3によって一定とする電力をpygf(d
B711)とすると、A/D変換器21Cよってpre
fcdBm)の信号の波高値がACV)になると仮定し
て、2丁−fCdB、l〕の信号の絶対値の6サンプル
加算は次のようになる。
Vraf = 2X6XA/π     ・・・・・・
・・・・・・・・・(1)従って、(1)式の値を基準
電圧Vrefとして基準信号入力端子7から入力すると
、絶対値加算回路5の出力をvLルとして、割算回路6
では、cxaiル=Vrgf/VLn      ・・
・・・・・・・・・・・・・(2)で示す商Gα1ルを
出力する。また、乗算回路8では、入力信号と、割算回
路6の出力、すなわちaatrLの乗算を行う。ここで
、aainは信号振幅の比であるため、乗算回路8の出
力、すなわち可変利得増幅器3の出力信号を瞬時にpr
tf (dRm〕の電力を持つ信号にすることができる
伝送速度4f3QQhit/zgcのデータ伝送モデム
においては、入力信号の電力値が一43CdRm〕以上
の場合受信信号が送出されてきたと判断し、また、−4
8(dam 1以下の場合、受信信号は無いとみなすよ
うな制御を行っている。従って、電力が−43〔dBL
l。
−48(dB□〕に相等する信号の絶対値加算値をそれ
ぞれあらかじめ計算し、該計算値を比較信号入力端子1
2 、13にそれぞれ入力し、絶対値加算回路5の出力
信号との比較を比較回路10 、11で行うことにより
、比較結果出力端子14 、15からの信号によって、
以降のモデムの動作を制御することができる。このよう
に、簡単な回路構成の電力検出回路9によって電力を検
出することができる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す図であり、同図に
おいて第1図と同一の番号を付すブロックは同一の回路
である。第2図は、第1図における絶対値加算回路5を
2乗加算回路16に置換したもので、2乗加算回路16
はA/D変換器2の出力信号の2乗値を演算し一定サン
プル数だけ前記2乗値を加算する。また、割算回路6の
基準信号入力端子17には、可変利得増幅器3の出力電
力を一定にしたい希望の信号電力に相当した信号の2乗
値を前記サンプル数だけ加算した値を入力するようにし
て、割算回路6は、前記基準信号入力端子17の入力信
号を前記2乗加算回路16の出力信号で除算した商を出
力する。さらに、変換回路18は前記割算回路6の出力
信号の平方根を演算する回路であり、乗算回路8はA/
D変換器2の出力と変換回路18の出力との乗算を行う
。詳細説明のために、前述と同様の伝送速度48QOh
it/jacのモデムを考え条件設定を同一とすると、
prgf(dBm〕の信号の2乗値の6サンプル加算は
次のようになる。
prgf = 6 XA / 2       ・・・
・・・・・・・・・・・・(3)従って、(3)式の値
を基準信号P′Tげとして、基準信号入力端子17から
入力すると、2乗加算回路16の出力をpinとして、
割算回路6は Ga1n = Pref /PtrL−−(41で示す
商GcLLrLを出力する。このGa i n’kt信
号振幅の2乗の比であるので、変換回路18によって平
方根を演算することによって、信号振幅の比が得られる
。従って、乗算回路8でA/D変換回路出力と変換回路
18の出力を乗算することによって、乗算回路8の出力
である出力端子には信号電力がPrgf(dsm〕であ
る信号が出力される。
また、比較する信号電力に相当する信号の2乗加算値を
それぞれあらかじめ計算し、該計算値を比較信号入力端
子19 、20にそれぞれ入力することで、第1図の実
施例と同様に電力を検出することができる。
本発明の可変利得増幅器3及び電力検出回路9は専用の
回路で構成する他、マイクロコンビエータ等の信号処理
装置、あるいはディジタル信号処理装置等によるソフト
ウェアによっても実現できる。第3図に可変利得増幅器
3の動作をソフトウェアで実現した場合のプログラム実
施例のフローチャートを示す。第3図においては、入力
信号が来るたびに入力はGaiル倍されて出力されると
同時に入力の絶対値加算が行れ、N回加算されるとVL
nに絶対値加算結果が入る。一方、入力信号がN回入力
される毎に割込みがかかり、割込み処理において、Ga
1n =Vrgf / Vinが計算される。
以上説明したように、本発明によれば、非常に簡単な回
路構成で自動利得制御回路と電力検出回路を実現できる
〔発明の効果〕
本発明によれば、絶対値加算回路と比較回路と割算回路
と乗算回路のみの非常に簡単な回路構成セミ力検出回路
と自動利得制御回路を実現できるので、回路構成の簡略
化に効果がある。また、回路の不安定要因がなくなると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明による自動利得制御回路と電力
検出回路の一実施例を示すブロック図、第3図は本発明
による可変利得増幅器の動作をソフトウェアで実現した
場合のプログラム実施例のフローチャートである。 1・・・入力端子、    2・・・A/D変換器、3
・・・可変利得増幅器、 4・・・出力端子、5・・・
絶対値加算回路、 6・・・割算回路、8・・・乗算回
路、    9・・・電力検出回路、10・・・比較回
路、    16・・・2乗加算回路、18・・・変換
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、可変利得増幅手段と、該可変利得増幅手段の入力信
    号のレベルを検出する信号レベル検出手段と、該信号レ
    ベル検出手段の出力信号を基準の信号と比較するレベル
    比較手段とを有し、該レベル比較手段で前記可変利得増
    幅手段の利得を制御するように構成されたことを特徴と
    する利得制御回路。
JP7401687A 1987-03-30 1987-03-30 利得制御回路 Pending JPS63242011A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7401687A JPS63242011A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 利得制御回路

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JP7401687A JPS63242011A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 利得制御回路

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JPS63242011A true JPS63242011A (ja) 1988-10-07

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ID=13534883

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JP7401687A Pending JPS63242011A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 利得制御回路

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JP (1) JPS63242011A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003522440A (ja) * 1999-06-11 2003-07-22 クゥアルコム・インコーポレイテッド マルチキャリア信号の改良されたデコーディング用の自動利得制御
JP2012182658A (ja) * 2011-03-01 2012-09-20 Fujitsu Ltd 送信装置及び歪補償方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003522440A (ja) * 1999-06-11 2003-07-22 クゥアルコム・インコーポレイテッド マルチキャリア信号の改良されたデコーディング用の自動利得制御
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