JPS63236B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63236B2 JPS63236B2 JP56156142A JP15614281A JPS63236B2 JP S63236 B2 JPS63236 B2 JP S63236B2 JP 56156142 A JP56156142 A JP 56156142A JP 15614281 A JP15614281 A JP 15614281A JP S63236 B2 JPS63236 B2 JP S63236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- sheet
- fluorine
- plastic
- light transmittance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋外展張用材料に関する。更に詳し
くは長期間の屋外の使用に耐え、光線の透過し易
い表面の改質されたプラスチツク材料に関する。
くは長期間の屋外の使用に耐え、光線の透過し易
い表面の改質されたプラスチツク材料に関する。
例えば、簡易建築物(ガレージ、物置等)の屋
根材、農業用温室の被覆材、体育館、工場、倉庫
等の採光部に利用される屋外展張用材料としての
プラスチツクは、他の材料、例えば、スレート、
木材等に比べ採光が可能であることが最も大きい
特徴である。しかしながら、現在提供されている
材料は、いずれも長期間の使用により塵の付着、
表面の劣化などのため光の透過性が低下して実用
価値が減少すると共に外観の不良をおこす。
根材、農業用温室の被覆材、体育館、工場、倉庫
等の採光部に利用される屋外展張用材料としての
プラスチツクは、他の材料、例えば、スレート、
木材等に比べ採光が可能であることが最も大きい
特徴である。しかしながら、現在提供されている
材料は、いずれも長期間の使用により塵の付着、
表面の劣化などのため光の透過性が低下して実用
価値が減少すると共に外観の不良をおこす。
これらのプラスチツク材料に対し、従来はガラ
スが使用されてきたが、ガラスは耐衝撃性に弱
く、石が当たつたり、構造物がゆがんだりした場
合は、割れる上破片の始末に困る。また比重が大
きいため骨材を太くする必要がある。このような
状況よりプラスチツクによる長期耐久性のあるプ
ラスチツク材料が要望されている。
スが使用されてきたが、ガラスは耐衝撃性に弱
く、石が当たつたり、構造物がゆがんだりした場
合は、割れる上破片の始末に困る。また比重が大
きいため骨材を太くする必要がある。このような
状況よりプラスチツクによる長期耐久性のあるプ
ラスチツク材料が要望されている。
現在提供されている材料としては、
(a) 軟質の樹脂シート(ポリ塩化ビニル、ポリエ
チレンなど) (b) 硬質の樹脂シート(硬質ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリアクリル系など) (c) 遷移強化された樹脂シート(ポリエステル、
アクリル系樹脂など) がある。
チレンなど) (b) 硬質の樹脂シート(硬質ポリ塩化ビニル、ポ
リエステル、ポリアクリル系など) (c) 遷移強化された樹脂シート(ポリエステル、
アクリル系樹脂など) がある。
(a)は、軟質であるため展張がし易く、歪みのあ
る面にもシートを変形させることにより密着が可
能である。しかしながら、(b)、(c)に比べ風、雨、
塵による汚れが激しく、一年も持たずに透明性、
外観を著しく損なう。
る面にもシートを変形させることにより密着が可
能である。しかしながら、(b)、(c)に比べ風、雨、
塵による汚れが激しく、一年も持たずに透明性、
外観を著しく損なう。
(b)は、(a)に比べ展張の作業性は劣るが、より長
期の透明性の維持が可能である。しかしながら、
これとても三年もすると表面から劣化が起こし、
白濁失透現象を起こす。
期の透明性の維持が可能である。しかしながら、
これとても三年もすると表面から劣化が起こし、
白濁失透現象を起こす。
(c)はそもそも、透明性が十分でない上に、長期
の使用により表面の平滑性を失い、ついには繊維
が露出し、光の透過を妨げる。
の使用により表面の平滑性を失い、ついには繊維
が露出し、光の透過を妨げる。
本発明の目的は、長期間の屋外使用に耐え、良
好な光線透過性を有する、表面の改質された屋外
展張用プラスチツク材料を提供することにある。
好な光線透過性を有する、表面の改質された屋外
展張用プラスチツク材料を提供することにある。
本発明に従つて、プラスチツクシート上に、フ
ツ素含有重合体及びアクリル系重合体からなる混
合物の被膜を形成してなる、表面が改良された屋
外展張用プラスチツク材料が提供される。
ツ素含有重合体及びアクリル系重合体からなる混
合物の被膜を形成してなる、表面が改良された屋
外展張用プラスチツク材料が提供される。
以下、本発明を説明する。
本発明において使用される基材であるプラスチ
ツクシートとしては、例えば、塩化ビニル重合体
(硬質及び軟質)、アクリル系重合体、ポリエステ
ル系(熱可塑及び熱硬化性樹脂)、ポリオレフイ
ン系(ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル等)及びそ
の他の熱可塑性及び熱硬化性樹脂が挙げられる。
上記の樹脂は、必要に応じてグラスフイバーの如
き補強材、充填剤などを配合してあつてもよく、
また、必要があれば延伸してあつてもよい。
ツクシートとしては、例えば、塩化ビニル重合体
(硬質及び軟質)、アクリル系重合体、ポリエステ
ル系(熱可塑及び熱硬化性樹脂)、ポリオレフイ
ン系(ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル等)及びそ
の他の熱可塑性及び熱硬化性樹脂が挙げられる。
上記の樹脂は、必要に応じてグラスフイバーの如
き補強材、充填剤などを配合してあつてもよく、
また、必要があれば延伸してあつてもよい。
本発明においては、このプラスチツクシートの
厚みとしては、特に限定するするものではない
が、通常0.1〜3mm程度が好ましい。
厚みとしては、特に限定するするものではない
が、通常0.1〜3mm程度が好ましい。
本発明におけるフツ素含有重合体とは、例え
ば、ポリフツ化ビニル、ポリフツ化ビニリデン、
ポリテトラフロロエチレン、ポリトリフロロモノ
クロロエチレン、パーフロロプロピレン重合体、
フロロアルコキシエチレン重合体又はこれらの共
重合体などであり、更に、上記フツ素を含有する
単量体とフツ素を含有しない単量体(例えば、エ
チレン、プロピレン、塩化ビニルの如きビニル系
化合物)との共重合体も含むものである。
ば、ポリフツ化ビニル、ポリフツ化ビニリデン、
ポリテトラフロロエチレン、ポリトリフロロモノ
クロロエチレン、パーフロロプロピレン重合体、
フロロアルコキシエチレン重合体又はこれらの共
重合体などであり、更に、上記フツ素を含有する
単量体とフツ素を含有しない単量体(例えば、エ
チレン、プロピレン、塩化ビニルの如きビニル系
化合物)との共重合体も含むものである。
これらのフツ素含有重合体は、一般に表面張力
が小さく、且つ耐候性が良好であることが予想さ
れる。しかしながら、表面張力が小さいため他の
素材との接着性が悪く、プラスチツク基材への透
明な塗装は、事実上行われていない。
が小さく、且つ耐候性が良好であることが予想さ
れる。しかしながら、表面張力が小さいため他の
素材との接着性が悪く、プラスチツク基材への透
明な塗装は、事実上行われていない。
上記フツ素含有重合体と混合して用いるアクリ
ル系重合体としては、塗装用重合体として用いら
れるもの、即ち、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)
アクリレート、n―ブチル(メタ)アクリレー
ト、2―エチルヘキシル(メタ)アクリレートな
どの重合体あるいはこれらの共重合体が挙げられ
る。なお、これらのアクリル系重合体は基材であ
るプラスチツクシートの材質により適宜選択され
るものである。
ル系重合体としては、塗装用重合体として用いら
れるもの、即ち、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メタ)
アクリレート、n―ブチル(メタ)アクリレー
ト、2―エチルヘキシル(メタ)アクリレートな
どの重合体あるいはこれらの共重合体が挙げられ
る。なお、これらのアクリル系重合体は基材であ
るプラスチツクシートの材質により適宜選択され
るものである。
処理の方法としてのアクリル系重合体の使用は
種々可能である。一般には上記フツ素含有重合体
とアクリル系重合体とをブレンドし、共通溶剤を
用い被膜を形成すべきプラスチツクシートの上に
塗布する方法が容易であるが、これに限定される
ものではない。両者をブレンドし、プラスチツク
シートの上に押出しラミしてもよいし、混合物と
被処理体であるプラスチツク材を共押出してもよ
い。
種々可能である。一般には上記フツ素含有重合体
とアクリル系重合体とをブレンドし、共通溶剤を
用い被膜を形成すべきプラスチツクシートの上に
塗布する方法が容易であるが、これに限定される
ものではない。両者をブレンドし、プラスチツク
シートの上に押出しラミしてもよいし、混合物と
被処理体であるプラスチツク材を共押出してもよ
い。
アクリル系重合体とフツ素含有重合体との混合
方法としては、共通溶剤に溶解し、溶液の状態と
することであるが、粉末状あるいはサスペンジヨ
ン、エマルジヨンの状態での混合も可能である。
方法としては、共通溶剤に溶解し、溶液の状態と
することであるが、粉末状あるいはサスペンジヨ
ン、エマルジヨンの状態での混合も可能である。
また、アクリル系重合体とフツ素含有重合体と
の割合は、特に限定されるものではないが、アク
リル系重合体が全固形分中の2〜50重量%、好ま
しくは5〜20重量%が選ばれる。
の割合は、特に限定されるものではないが、アク
リル系重合体が全固形分中の2〜50重量%、好ま
しくは5〜20重量%が選ばれる。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例 1
厚さ0.1mmの軟質のポリ塩化ビニルシート(三
井農業用ビニル)表面に、ポリフツ化ビニリデン
8重量部及びポリメチルメタクリレート2重量部
をジメチルアセトアミドを共通溶剤として3μmの
厚さに塗装した。これを一年間屋外にて使用した
時の光線透過率は80%であり、優れていた。
井農業用ビニル)表面に、ポリフツ化ビニリデン
8重量部及びポリメチルメタクリレート2重量部
をジメチルアセトアミドを共通溶剤として3μmの
厚さに塗装した。これを一年間屋外にて使用した
時の光線透過率は80%であり、優れていた。
本発明の処理を行わずに同一期間経過した軟質
ポリ塩化ビニルシートの光線透過率は60%であつ
た。また、ポリフツ化ビニリデンを含まない上記
アクリル系重合体を塗布した軟質ポリ塩化ビニル
シートの一年後の光線透過率は70%であつた。
ポリ塩化ビニルシートの光線透過率は60%であつ
た。また、ポリフツ化ビニリデンを含まない上記
アクリル系重合体を塗布した軟質ポリ塩化ビニル
シートの一年後の光線透過率は70%であつた。
なお、光線透過率はJIS K―6714の方法により
測定された。
測定された。
実施例 2
厚さ0.2mmの二軸延伸したポリエチレンテレフ
タレートシートの表面上に、ポリフツ化ビニリデ
ン5重量部及びアクリル系塗料用樹脂5重量部を
ジメチルホルムアミドに溶解して、固形分として
厚みが5μmになるよう塗布した。これを三年間屋
外に展張した後の光線透過率は80%であつた。
タレートシートの表面上に、ポリフツ化ビニリデ
ン5重量部及びアクリル系塗料用樹脂5重量部を
ジメチルホルムアミドに溶解して、固形分として
厚みが5μmになるよう塗布した。これを三年間屋
外に展張した後の光線透過率は80%であつた。
また、本発明の処理を行わない場合の光線透過
率は70%であつた。
率は70%であつた。
実施例 3
ガラス繊維にて補強されたアクリル樹脂シート
(厚さ1mm)表面にフツ化ビニリデンとパーフロ
ロプロピレンの共重合体を主体としたフツ素ゴム
のラテツクスとアクリル樹脂のエマルジヨンの混
合物(ポリマー重量比2:1)を乾燥時の厚みが
5μmになるよう塗布した。この素材を三年間屋外
に展張した後の光線透過率は85%であつた。本発
明の処理を行わなかつた場合は、シートの表面は
平滑性が失われ、光線透過率も75%と不良であつ
た。また、上記フツ素ゴムのラテツクスのみをア
クリル樹脂シートに塗布し、屋外に展張したとこ
ろ三ケ月後にすでにコート層は剥離をしており、
三年後では光線透過率は75%となり、全く処理し
ていないものと同一で不良であつた。
(厚さ1mm)表面にフツ化ビニリデンとパーフロ
ロプロピレンの共重合体を主体としたフツ素ゴム
のラテツクスとアクリル樹脂のエマルジヨンの混
合物(ポリマー重量比2:1)を乾燥時の厚みが
5μmになるよう塗布した。この素材を三年間屋外
に展張した後の光線透過率は85%であつた。本発
明の処理を行わなかつた場合は、シートの表面は
平滑性が失われ、光線透過率も75%と不良であつ
た。また、上記フツ素ゴムのラテツクスのみをア
クリル樹脂シートに塗布し、屋外に展張したとこ
ろ三ケ月後にすでにコート層は剥離をしており、
三年後では光線透過率は75%となり、全く処理し
ていないものと同一で不良であつた。
本発明の屋外展張用プラスチツク材料は、塵芥
の付着を防止し、基材シートの老化及び腐食を防
止し、長期に亘り透明性を保持するものである。
の付着を防止し、基材シートの老化及び腐食を防
止し、長期に亘り透明性を保持するものである。
前記(a)の軟質の樹脂シートに本発明のフツ素含
有重合体とアクリル系重合体の混合物を用い被膜
を形成した場合、塵芥の付着を防止し、透明性を
保つことができる。
有重合体とアクリル系重合体の混合物を用い被膜
を形成した場合、塵芥の付着を防止し、透明性を
保つことができる。
前記(b)の硬質の樹脂シートに本発明のフツ素含
有重合体とアクリル系重合体の混合物を用い被膜
を形成した場合、表面の劣化を防止し、透明性を
保持することができる。
有重合体とアクリル系重合体の混合物を用い被膜
を形成した場合、表面の劣化を防止し、透明性を
保持することができる。
また、前記(c)の繊維強化樹脂シートに本発明の
フツ素含有重合体とアクリル系重合体の混合物を
用い被膜を形成した場合、繊維の露出を防止し、
透明性及び良好な外観を保持することができる。
フツ素含有重合体とアクリル系重合体の混合物を
用い被膜を形成した場合、繊維の露出を防止し、
透明性及び良好な外観を保持することができる。
従つて、本発明の屋外展張用プラスチツク材料
はプラスチツク素材の如何によらず、その効果を
発揮する。
はプラスチツク素材の如何によらず、その効果を
発揮する。
Claims (1)
- 1 プラスチツクシート上に、フツ素含有重合体
及びアクリル系重合体からなる混合物の被膜を形
成してなる、表面が改良された屋外展張用プラス
チツク材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156142A JPS5857954A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 屋外展張用プラスチツク材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156142A JPS5857954A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 屋外展張用プラスチツク材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857954A JPS5857954A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS63236B2 true JPS63236B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15621236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156142A Granted JPS5857954A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 屋外展張用プラスチツク材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857954A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138236A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 超耐候性フイルム |
| JPS60257245A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-19 | ジェイエスアール株式会社 | 積層物 |
| JPS60161147A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | ジェイエスアール株式会社 | 積層物 |
| JPH0611536B2 (ja) * | 1984-06-23 | 1994-02-16 | 電気化学工業株式会社 | フッ化ビニリデン樹脂系複合フィルム |
| JPS618350A (ja) * | 1984-06-23 | 1986-01-16 | 電気化学工業株式会社 | フツ化ビニリデン樹脂系多層フイルム |
| JPS62140683A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 塗装方法 |
| JPH0832439B2 (ja) * | 1988-10-21 | 1996-03-29 | 旭硝子株式会社 | 農業用プラスチックシート |
| JP2651374B2 (ja) * | 1996-03-21 | 1997-09-10 | 電気化学工業株式会社 | フッ化ビニリデン樹脂系複合フィルム |
| US8071176B2 (en) * | 2004-09-24 | 2011-12-06 | Arkema Inc. | Process for forming a weatherable polyvinyl chloride or polyolefin article |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1065780A (en) * | 1965-02-15 | 1967-04-19 | American Cyanamid Co | Poly(vinylidene fluoride) compositions |
| US3524906A (en) * | 1967-10-10 | 1970-08-18 | American Cyanamid Co | Transparent and weatherable polymer blends of acrylate polymers and polyvinylidene fluoride |
| JPS515447B2 (ja) * | 1971-08-31 | 1976-02-20 | ||
| JPS4937574A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-08 | ||
| JPS5031195A (ja) * | 1973-07-21 | 1975-03-27 | ||
| JPS5430533A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-07 | Kraftwerk Union Ag | Check valve |
| JPS6039018B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1985-09-04 | 積水化学工業株式会社 | 農業用被覆フイルム |
| JPS54150490A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-26 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | Film for agricultural application |
| JPS6043307B2 (ja) * | 1978-09-04 | 1985-09-27 | 凸版印刷株式会社 | 多層中空体 |
| JPS5589372A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Adhesive resin and its preparation |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56156142A patent/JPS5857954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857954A (ja) | 1983-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4556589A (en) | Composite material of plasticized polyvinyl chloride coated with acrylic resin-fluorine-containing copolymer top coat | |
| EP2856016B1 (en) | Optical reflection films | |
| JPH0611536B2 (ja) | フッ化ビニリデン樹脂系複合フィルム | |
| JPS63236B2 (ja) | ||
| EP1278808B1 (en) | Adhesive sheet and adhesion structure | |
| AU2001257110A1 (en) | Adhesive sheet and adhesion structure | |
| JPH1077360A (ja) | 熱線遮蔽用組成物および熱線遮蔽材 | |
| JP2618431B2 (ja) | フツ素樹脂系耐候フイルム | |
| JPH0671785B2 (ja) | フッ化ビニリデン樹脂系複合フイルムの製造方法 | |
| JP5861296B2 (ja) | 化粧シート | |
| JPS63281837A (ja) | 赤外線吸収性積層物 | |
| JPH0316730A (ja) | フッ素樹脂系着色フイルムとその製造方法 | |
| JPS6039018B2 (ja) | 農業用被覆フイルム | |
| JP2001019895A (ja) | フッ素樹脂含有コーティング用組成物 | |
| JPS6237729Y2 (ja) | ||
| JPS5910653A (ja) | 屋外展張用プラスチツク材料 | |
| JP2651374B2 (ja) | フッ化ビニリデン樹脂系複合フィルム | |
| US2952655A (en) | Coating composition comprising methyl methacrylate copolymer and polymerized alpha-methyl styrene and aluminum structure coated therewith | |
| JPS6227387A (ja) | スレ−ト用被覆樹脂組成物 | |
| JPH05106312A (ja) | 防水シート | |
| JPH0872209A (ja) | マーキングシート | |
| JP3993317B2 (ja) | 積層フィルム | |
| GB2144131A (en) | Asphalt-like composition suitable for roof coverings etc | |
| JP2000319609A (ja) | 耐候性粘着ラミネート材及びその製法 | |
| JPH06145615A (ja) | 被覆フィルムの製造方法 |