JPS6323552B2 - - Google Patents
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- JPS6323552B2 JPS6323552B2 JP6554779A JP6554779A JPS6323552B2 JP S6323552 B2 JPS6323552 B2 JP S6323552B2 JP 6554779 A JP6554779 A JP 6554779A JP 6554779 A JP6554779 A JP 6554779A JP S6323552 B2 JPS6323552 B2 JP S6323552B2
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- cleaning blade
- toner
- photoreceptor
- cleaning
- solenoid
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複写機において、転写終了後に感光
体表面に残留するトナーを、クリーニングブレー
ドを用いて除去する感光体クリーニング装置の改
良に関する。
体表面に残留するトナーを、クリーニングブレー
ドを用いて除去する感光体クリーニング装置の改
良に関する。
近年複写機においては操作性あるいは保守性の
向上と共に小型化及び低価格化が要求されつつあ
る。このため転写終了後に感光体表面に残留する
トナーを除去するクリーニング装置にあつては平
板状のクリーニングブレードを用いる事により複
写機の小型化及び低価格化を図ろうとしている。
向上と共に小型化及び低価格化が要求されつつあ
る。このため転写終了後に感光体表面に残留する
トナーを除去するクリーニング装置にあつては平
板状のクリーニングブレードを用いる事により複
写機の小型化及び低価格化を図ろうとしている。
従来、クリーニングブレードを用いる装置とし
ては、クリーニングブレードが常時圧接される事
による感光体の結晶変化を防止し複写画像の質の
向上を図るため、非クリーニング時には第1図に
示すように感光体10表面からクリーニングブレ
ード11を離間しておき、クリーニング時にのみ
第2図に示すようにクリーニングブレード11を
感光体10表面に圧接するというものが多く用い
られている。又このような装置でクリーニングブ
レード11の駆動源と感光体10の駆動源とが同
一にされると共にクリーニングブレード11の駆
動々作は離間及び圧接の2動作とされている。こ
のため、第1にクリーニングブレード11は離間
した状態から回転を開始した感光体10表面に瞬
間的に圧接されるので、クリーニングブレード1
1先端が受ける衝撃は大きく、特にクリーニング
ブレード11先端と感光体10表面の接触する瞬
間はその接触面積が小さいため衝撃がクリーニン
グブレード11先端に与える影響が大きく、クリ
ーニングブレード11先端は感光体10の回転方
向にまくれ込まれる等の損傷を受ける。そしてこ
の損傷により感光体10表面に残留するトナーを
完全に除去する事が出来ず、感光体10表面にト
ナーの膜を生じるいわゆるフイルムフオーミング
を発生し、その部分では感光体10の画像形成機
能が低下して画質が劣化するという問題がある。
また第2に感光体10とクリーニングブレード1
1の駆動源が同一である事から駆動開始から感光
体10表面にクリーニングブレード11が圧接さ
れるまでの間に感光体10も回転を開始してお
り、第2図に示すように感光体10表面上の一部
のトナー12は既にクリーニングブレード11先
端を通過してしまい、感光体10の回転に従いこ
の一部のトナー12は感光体10表面から落下し
たり空中に飛散してチヤージヤ13や複写機内を
汚損するという問題もある。そして上記第1及び
第2の問題を解決するため感光体10とクリーニ
ングブレード11の駆動源を別にし、例えば感光
体10の駆動前にソレノイドによりクリーニング
ブレード11を感光体10表面に圧接しようとす
るソレノイド用として約20〔W〕の電力を必要と
し、消費電力が大きく不経済であると共にソレノ
イドの放熱用の装置を必要とする等の問題を生じ
る。またこの様にソレノイドにより駆動源を別に
し、感光体10の回転開始前にクリーニングブレ
ード11を感光体10表面に圧接したとしても、
感光体10の回転開始時に既に圧接されているク
リーニングブレード11先端と感光体10表面の
間に生じる静止摩擦係数が大きいためクリーニン
グブレード11先端が受ける負荷は依然として大
きく、クリーニングブレード11先端は損傷され
るという問題が残る。更に第3の問題として、複
写機全体の小型化を図るための設計上の要請によ
りクリーニングブレード11は第1図ないし第3
図に示すように感光体11上方部と対向するよう
に配置されなければならない。このため、クリー
ニングブレード11先端にたまつたトナーをフア
ーブラシ14により上方のトナー回収部15に完
全に回収するのが困難であり、メンテナンス時、
感光体10を着脱する際にトナー回収部15に完
全に回収されずフアブラシ14の先端に残留され
たトナーが飛散し、複写機内を汚損するという問
題もある。
ては、クリーニングブレードが常時圧接される事
による感光体の結晶変化を防止し複写画像の質の
向上を図るため、非クリーニング時には第1図に
示すように感光体10表面からクリーニングブレ
ード11を離間しておき、クリーニング時にのみ
第2図に示すようにクリーニングブレード11を
感光体10表面に圧接するというものが多く用い
られている。又このような装置でクリーニングブ
レード11の駆動源と感光体10の駆動源とが同
一にされると共にクリーニングブレード11の駆
動々作は離間及び圧接の2動作とされている。こ
のため、第1にクリーニングブレード11は離間
した状態から回転を開始した感光体10表面に瞬
間的に圧接されるので、クリーニングブレード1
1先端が受ける衝撃は大きく、特にクリーニング
ブレード11先端と感光体10表面の接触する瞬
間はその接触面積が小さいため衝撃がクリーニン
グブレード11先端に与える影響が大きく、クリ
ーニングブレード11先端は感光体10の回転方
向にまくれ込まれる等の損傷を受ける。そしてこ
の損傷により感光体10表面に残留するトナーを
完全に除去する事が出来ず、感光体10表面にト
ナーの膜を生じるいわゆるフイルムフオーミング
を発生し、その部分では感光体10の画像形成機
能が低下して画質が劣化するという問題がある。
また第2に感光体10とクリーニングブレード1
1の駆動源が同一である事から駆動開始から感光
体10表面にクリーニングブレード11が圧接さ
れるまでの間に感光体10も回転を開始してお
り、第2図に示すように感光体10表面上の一部
のトナー12は既にクリーニングブレード11先
端を通過してしまい、感光体10の回転に従いこ
の一部のトナー12は感光体10表面から落下し
たり空中に飛散してチヤージヤ13や複写機内を
汚損するという問題もある。そして上記第1及び
第2の問題を解決するため感光体10とクリーニ
ングブレード11の駆動源を別にし、例えば感光
体10の駆動前にソレノイドによりクリーニング
ブレード11を感光体10表面に圧接しようとす
るソレノイド用として約20〔W〕の電力を必要と
し、消費電力が大きく不経済であると共にソレノ
イドの放熱用の装置を必要とする等の問題を生じ
る。またこの様にソレノイドにより駆動源を別に
し、感光体10の回転開始前にクリーニングブレ
ード11を感光体10表面に圧接したとしても、
感光体10の回転開始時に既に圧接されているク
リーニングブレード11先端と感光体10表面の
間に生じる静止摩擦係数が大きいためクリーニン
グブレード11先端が受ける負荷は依然として大
きく、クリーニングブレード11先端は損傷され
るという問題が残る。更に第3の問題として、複
写機全体の小型化を図るための設計上の要請によ
りクリーニングブレード11は第1図ないし第3
図に示すように感光体11上方部と対向するよう
に配置されなければならない。このため、クリー
ニングブレード11先端にたまつたトナーをフア
ーブラシ14により上方のトナー回収部15に完
全に回収するのが困難であり、メンテナンス時、
感光体10を着脱する際にトナー回収部15に完
全に回収されずフアブラシ14の先端に残留され
たトナーが飛散し、複写機内を汚損するという問
題もある。
この発明は上記事情にもとづいてなされたもの
で、クリーニング開始に際し感光体表面にクリー
ニングブレードを序々に圧接する事によりクリー
ニングブレードが感光体から受ける衝撃を小さく
し、クリーニングブレードの長寿命化を図ると共
に、クリーニングブレードに除去されたトナーを
トナー回収部に完全に回収する事によりトナーに
よる複写機内の汚損を防止し、低価格及び小型で
且つ良質の複写を得る事が出来る感光体クリーニ
ング装置を提供する事を目的とする。
で、クリーニング開始に際し感光体表面にクリー
ニングブレードを序々に圧接する事によりクリー
ニングブレードが感光体から受ける衝撃を小さく
し、クリーニングブレードの長寿命化を図ると共
に、クリーニングブレードに除去されたトナーを
トナー回収部に完全に回収する事によりトナーに
よる複写機内の汚損を防止し、低価格及び小型で
且つ良質の複写を得る事が出来る感光体クリーニ
ング装置を提供する事を目的とする。
以下この発明の一実施例を第4図ないし第10
図を参照しながら説明する。感光体ドラム18上
方には、ユニツト20が対向され、ユニツト20
内にはブレードホルダー21に支持されるクリー
ニングブレード22が設置されると共に、トナー
回収機構23の筐体24内に回転自在に収納さ
れ、弾性を有する合成樹脂からなるフアーブラシ
25がクリーニングブレード22の先端及び感光
体ドラム18と接触するよう設置されている。そ
してブレードホルダー21の第1の支持体26の
ローラ軸27の両側にはユニツト20のサイドフ
レーム28に削成されるローラガイド30に回転
自在に挿通されるローラ31が取り付けられてい
る。又32はクリーニングブレード22の一端を
押し上げ支持するピンである。更に第1の支持体
26の長手方向中央部には、一端がプツシユロー
ラ33であるシヤフトガイド34にガイドされ垂
直方向に可動の支持軸36が固定され、その上方
のナツト37とシヤフトガイド34の間にはピン
32と共にクリーニングブレード22のバランス
を調整する圧縮ばね38が挿入されている。そし
てプツシユローラ33はサイドフレーム28に軸
止されるブラケツト40に固定される。又41は
ブラケツト40を、第4図に於ける時計方向に付
勢する付勢ばねである。
図を参照しながら説明する。感光体ドラム18上
方には、ユニツト20が対向され、ユニツト20
内にはブレードホルダー21に支持されるクリー
ニングブレード22が設置されると共に、トナー
回収機構23の筐体24内に回転自在に収納さ
れ、弾性を有する合成樹脂からなるフアーブラシ
25がクリーニングブレード22の先端及び感光
体ドラム18と接触するよう設置されている。そ
してブレードホルダー21の第1の支持体26の
ローラ軸27の両側にはユニツト20のサイドフ
レーム28に削成されるローラガイド30に回転
自在に挿通されるローラ31が取り付けられてい
る。又32はクリーニングブレード22の一端を
押し上げ支持するピンである。更に第1の支持体
26の長手方向中央部には、一端がプツシユロー
ラ33であるシヤフトガイド34にガイドされ垂
直方向に可動の支持軸36が固定され、その上方
のナツト37とシヤフトガイド34の間にはピン
32と共にクリーニングブレード22のバランス
を調整する圧縮ばね38が挿入されている。そし
てプツシユローラ33はサイドフレーム28に軸
止されるブラケツト40に固定される。又41は
ブラケツト40を、第4図に於ける時計方向に付
勢する付勢ばねである。
次にブレードホルダー21を駆動するカム装置
42について述べる。43はプツシユローラ33
と当接するカム板であり、カムシヤフト44及び
このカムシヤフト44に取り付けられる爪部46
と共にカム装置42を構成する。このカムシヤフ
ト44の他端は駆動伝達装置であるスプリングク
ラツチ48を介し、駆動装置であるスプロケツト
50と係合される。このスプロケツト50は感光
体ドラム18の駆動源(図示せず)により回転さ
れる。そして、スプリングクラツチ48の駆動側
であるクラツチ歯車51はスプロケツト50と歯
合しており、スプリングクラツチ48の従動側で
ある爪部46との間にはスプリング52が設けら
れその外側にスリーブ53が外挿されている。ス
プリング52の一端は外側に折曲されてスリーブ
53の溝53aに掛止され、スプリング52の他
端はカムシヤフト44と平行となる様折曲されて
爪部46の溝46aに掛止される。又56はソレ
ノイド57に駆動される第1のソレノイドレバー
であり、そのストツパー56aはスリーブ53外
方の突起部53bと当接可能とされ、58は第1
のソレノイドレバー56と並列して設けられソレ
ノイド57に駆動される第2のソレノイドレバー
であり、その下端には爪部46に形成される第1
の爪46b及び第2の爪46cと嵌合するかぎ部
60を有している。61は第1のソレノイドレバ
ー56及び第2のソレノイドレバー58を軸止す
る止め部であり、62は第1のソレノイドレバー
56及び第2のソレノイドレバー58をソレノイ
ド57の駆動方向に抗して付勢するレバー付勢ば
ねであり、63はかぎ部60を爪部46側に付勢
するかぎ部付勢ばねである。
42について述べる。43はプツシユローラ33
と当接するカム板であり、カムシヤフト44及び
このカムシヤフト44に取り付けられる爪部46
と共にカム装置42を構成する。このカムシヤフ
ト44の他端は駆動伝達装置であるスプリングク
ラツチ48を介し、駆動装置であるスプロケツト
50と係合される。このスプロケツト50は感光
体ドラム18の駆動源(図示せず)により回転さ
れる。そして、スプリングクラツチ48の駆動側
であるクラツチ歯車51はスプロケツト50と歯
合しており、スプリングクラツチ48の従動側で
ある爪部46との間にはスプリング52が設けら
れその外側にスリーブ53が外挿されている。ス
プリング52の一端は外側に折曲されてスリーブ
53の溝53aに掛止され、スプリング52の他
端はカムシヤフト44と平行となる様折曲されて
爪部46の溝46aに掛止される。又56はソレ
ノイド57に駆動される第1のソレノイドレバー
であり、そのストツパー56aはスリーブ53外
方の突起部53bと当接可能とされ、58は第1
のソレノイドレバー56と並列して設けられソレ
ノイド57に駆動される第2のソレノイドレバー
であり、その下端には爪部46に形成される第1
の爪46b及び第2の爪46cと嵌合するかぎ部
60を有している。61は第1のソレノイドレバ
ー56及び第2のソレノイドレバー58を軸止す
る止め部であり、62は第1のソレノイドレバー
56及び第2のソレノイドレバー58をソレノイ
ド57の駆動方向に抗して付勢するレバー付勢ば
ねであり、63はかぎ部60を爪部46側に付勢
するかぎ部付勢ばねである。
更にトナー回収機構23の筐体24は、長手方
向に形成される開口66を介し、螺旋状回転羽根
を有するトナー回収用オーガー67を内蔵するト
ナー回収部68に導通され、更にトナー回収部6
8は現像装置(図示せず)のトナー補給口(図示
せず)に導通される。又、筐体24は、開口66
の直前でフアーブラシ25を強制的にわん曲させ
るようその壁面を内方に偏移したわん曲部24a
を有すると共にクリーニングブレード22側の筐
体端部24bからわん曲部24aに至る間はその
壁面がフアーブラシ25と軽く接触するようフア
ーブラシ25の半径と同一半径に形成される。7
0はフアーブラシ25を感光体ドラム18と同一
の周速度で回転させるスプロケツトであり、ラダ
ーチエーン71を介しスプロケツト50により駆
動される。又72は筐体端部24bに接着される
マイラフイルムでありその自由端はクリーニング
ブレード22の上面と接触しており、筐体24を
遮蔽してトナーの飛散を防止している。更に7
4,75はユニツト20外方へのトナー飛散を防
止するモールトプレーンであり、76は複写機
(図示せず)内に取着されるレール77と嵌合す
るガイドである。
向に形成される開口66を介し、螺旋状回転羽根
を有するトナー回収用オーガー67を内蔵するト
ナー回収部68に導通され、更にトナー回収部6
8は現像装置(図示せず)のトナー補給口(図示
せず)に導通される。又、筐体24は、開口66
の直前でフアーブラシ25を強制的にわん曲させ
るようその壁面を内方に偏移したわん曲部24a
を有すると共にクリーニングブレード22側の筐
体端部24bからわん曲部24aに至る間はその
壁面がフアーブラシ25と軽く接触するようフア
ーブラシ25の半径と同一半径に形成される。7
0はフアーブラシ25を感光体ドラム18と同一
の周速度で回転させるスプロケツトであり、ラダ
ーチエーン71を介しスプロケツト50により駆
動される。又72は筐体端部24bに接着される
マイラフイルムでありその自由端はクリーニング
ブレード22の上面と接触しており、筐体24を
遮蔽してトナーの飛散を防止している。更に7
4,75はユニツト20外方へのトナー飛散を防
止するモールトプレーンであり、76は複写機
(図示せず)内に取着されるレール77と嵌合す
るガイドである。
次に作動について述べる。非複写時にあつて
は、第5図に示すようにプツシユローラ33はカ
ム板43凹部と係合しており、付勢ばね41によ
り時計方向に付勢されるブラケツト40と共に第
1の支持体26はローラガイド30にガイドされ
矢印P方向に移動され、クリーニングブレード2
2は、感光体ドラム18と離間している。又この
時第1のソレノイドレバー56及び第2のソレノ
イドレバー58はレバー付勢ばね62により第1
0図の二点鎖線に示す位置にあるがスリーブの突
起部53bは既にストツパー56aを通過してお
り、クラツチ歯車51が回転すればカムシヤフト
44を回転させ得る状態となつている。そしてか
ぎ部60は爪部46の第2の爪46cと嵌合して
いる。次にプリントスイツチ(図示せず)が作動
され複写が開始されると、感光体ドラム18の駆
動源(図示せず)が作動される直前にソレノイド
57が一時的に励磁され第1のソレノイドレバー
56及び第2のソレノイドレバー58が第10図
の矢印Q方向に回動され、実線で示す位置に移動
されるので、第2の爪46cと嵌合するかぎ部6
0により爪部46は、矢印r方向に回動され、こ
れによりカムシヤフト44及びカム板43も第6
図に示す位置迄矢印s方向に回動される。従つて
プツシユローラ33が矢印t方向に移動されロー
ラガイド30にガイドされる第1の支持体26と
共にクリーニングブレード22も矢印t方向に移
動され、感光体ドラム18と軽く接触される。こ
の後感光体ドラム18の駆動源(図示せず)が駆
動を開始するが、これによりクラツチ歯車51は
スプロケツト50に駆動され矢印r方向に回転さ
れる。そしてこの時スプリングクラツチ48のス
リーブの突起部53bは第10図に示すように回
転可能な位置にあるので、スリーブ53は、一端
が爪部46の溝46aに係止されるスプリング5
2と共に矢印r方向に回転され、クラツチ歯車5
1の回転を爪部46に伝達し、カムシヤフト44
及びカム板43を第6図に示す位置から更に矢印
s方向に回転させる。これによりプツシユローラ
33は更に矢印t方向に移動されるのでクリーニ
ングブレード22は徐々に感光体ドラム18に圧
接される。そしてカム板43が第4図に示す位置
即ちクリーニングブレード22がクリーニング可
能状態迄感光体ドラム18と十分に圧接する位置
迄達すると、第9図の二点鎖線で示す位置に復帰
している第1のソレノイドレバー56のストツパ
ー56aに、スリーブの突起部53bが当接し、
スリーブ53が停止されるので、クラツチ歯車5
1の回転は爪部46に伝達されず、カムシヤフト
44及びカム板43も停止される。又この時クリ
ーニングブレード22の先端に加わる圧力が所要
値以上になると第1の支持体26は圧縮ばね38
に抗してローラ軸27を中心に反時計方向に回動
するので、クリーニングブレード22の先端に加
わる圧力は常に一定とされる。そしてクリーニン
グブレード22が第6図の状態から第4図の状態
に達する間、即ち感光体ドラム18に軽く接触す
る状態から、クリーニング可能状態迄感光体ドラ
ム18に圧接される間に、感光体ドラム18は駆
動源(図示せず)により矢印u方向の回転速度が
加速されて定速に達する。この後画像形成工程を
経て、転写を終了した感光体ドラム18がクリー
ニングブレード22に達すると感光体ドラム18
上の残留トナーはクリーニングブレードにより除
去される。
は、第5図に示すようにプツシユローラ33はカ
ム板43凹部と係合しており、付勢ばね41によ
り時計方向に付勢されるブラケツト40と共に第
1の支持体26はローラガイド30にガイドされ
矢印P方向に移動され、クリーニングブレード2
2は、感光体ドラム18と離間している。又この
時第1のソレノイドレバー56及び第2のソレノ
イドレバー58はレバー付勢ばね62により第1
0図の二点鎖線に示す位置にあるがスリーブの突
起部53bは既にストツパー56aを通過してお
り、クラツチ歯車51が回転すればカムシヤフト
44を回転させ得る状態となつている。そしてか
ぎ部60は爪部46の第2の爪46cと嵌合して
いる。次にプリントスイツチ(図示せず)が作動
され複写が開始されると、感光体ドラム18の駆
動源(図示せず)が作動される直前にソレノイド
57が一時的に励磁され第1のソレノイドレバー
56及び第2のソレノイドレバー58が第10図
の矢印Q方向に回動され、実線で示す位置に移動
されるので、第2の爪46cと嵌合するかぎ部6
0により爪部46は、矢印r方向に回動され、こ
れによりカムシヤフト44及びカム板43も第6
図に示す位置迄矢印s方向に回動される。従つて
プツシユローラ33が矢印t方向に移動されロー
ラガイド30にガイドされる第1の支持体26と
共にクリーニングブレード22も矢印t方向に移
動され、感光体ドラム18と軽く接触される。こ
の後感光体ドラム18の駆動源(図示せず)が駆
動を開始するが、これによりクラツチ歯車51は
スプロケツト50に駆動され矢印r方向に回転さ
れる。そしてこの時スプリングクラツチ48のス
リーブの突起部53bは第10図に示すように回
転可能な位置にあるので、スリーブ53は、一端
が爪部46の溝46aに係止されるスプリング5
2と共に矢印r方向に回転され、クラツチ歯車5
1の回転を爪部46に伝達し、カムシヤフト44
及びカム板43を第6図に示す位置から更に矢印
s方向に回転させる。これによりプツシユローラ
33は更に矢印t方向に移動されるのでクリーニ
ングブレード22は徐々に感光体ドラム18に圧
接される。そしてカム板43が第4図に示す位置
即ちクリーニングブレード22がクリーニング可
能状態迄感光体ドラム18と十分に圧接する位置
迄達すると、第9図の二点鎖線で示す位置に復帰
している第1のソレノイドレバー56のストツパ
ー56aに、スリーブの突起部53bが当接し、
スリーブ53が停止されるので、クラツチ歯車5
1の回転は爪部46に伝達されず、カムシヤフト
44及びカム板43も停止される。又この時クリ
ーニングブレード22の先端に加わる圧力が所要
値以上になると第1の支持体26は圧縮ばね38
に抗してローラ軸27を中心に反時計方向に回動
するので、クリーニングブレード22の先端に加
わる圧力は常に一定とされる。そしてクリーニン
グブレード22が第6図の状態から第4図の状態
に達する間、即ち感光体ドラム18に軽く接触す
る状態から、クリーニング可能状態迄感光体ドラ
ム18に圧接される間に、感光体ドラム18は駆
動源(図示せず)により矢印u方向の回転速度が
加速されて定速に達する。この後画像形成工程を
経て、転写を終了した感光体ドラム18がクリー
ニングブレード22に達すると感光体ドラム18
上の残留トナーはクリーニングブレードにより除
去される。
一方感光体ドラム18の駆動源(図示せず)の
駆動はスプロケツト50及びラダーチエーン71
を介してスプロケツト70に伝達されており、こ
れによりフアーブラシ25はトナー回収のためク
リーニングブレード22先端と、更にはトナー回
収機構23外方へのトナー飛散防止のため感光体
ドラム18と接触しながら、回収トナーが開口6
6近傍で煙り状とならないよう感光体ドラム18
の周速度とほぼ同一の周速度で矢印v方向に回転
される。そしてフアーブラシ25はクリーニング
ブレード22先端に溜つたトナーを筐体24の壁
面と摺接しながら開口66迄かき上げるが、弾性
を有するフアーブラシ25は、筐体24のわん曲
部24aにより開口66の手前でわん曲された後
開口66位置で開放され復帰する際、付着したト
ナーをトナー回収部68内に完全に払い落し、こ
れにより再びクリーニングブレード22先端のト
ナーの回収可能となる。又、トナー回収部68に
払い落されたトナーは矢印w方向に回転される回
収用オーガ67により集積され更に現像装置のト
ナー補給口(図示せず)に搬送され、現像剤とし
て再利用される。
駆動はスプロケツト50及びラダーチエーン71
を介してスプロケツト70に伝達されており、こ
れによりフアーブラシ25はトナー回収のためク
リーニングブレード22先端と、更にはトナー回
収機構23外方へのトナー飛散防止のため感光体
ドラム18と接触しながら、回収トナーが開口6
6近傍で煙り状とならないよう感光体ドラム18
の周速度とほぼ同一の周速度で矢印v方向に回転
される。そしてフアーブラシ25はクリーニング
ブレード22先端に溜つたトナーを筐体24の壁
面と摺接しながら開口66迄かき上げるが、弾性
を有するフアーブラシ25は、筐体24のわん曲
部24aにより開口66の手前でわん曲された後
開口66位置で開放され復帰する際、付着したト
ナーをトナー回収部68内に完全に払い落し、こ
れにより再びクリーニングブレード22先端のト
ナーの回収可能となる。又、トナー回収部68に
払い落されたトナーは矢印w方向に回転される回
収用オーガ67により集積され更に現像装置のト
ナー補給口(図示せず)に搬送され、現像剤とし
て再利用される。
この様にしてクリーニングが行なわれ複写が終
了すると、感光体ドラム18の駆動源(図示せ
ず)が停止されるので、感光体ドラム18、フア
ーブラシ25、クラツチ歯車51及び回収用オー
ガ67は停止される。この直後ソレノイド57は
再度励磁され、第1のソレノイドレバー56及び
第2のソレノイドレバー58は第9図の矢印Q方
向に回動され実線で示す位置に移動されるので、
スリーブの突起部53bがストツパー56aから
外されると共に第1の爪46bと嵌合するかぎ部
60により爪部46は矢印r方向に回動される。
そしてカムシヤフト44及びカム板43は矢印s
方向に回動され、カム板43は第5図に示す位置
に達し、クリーニングブレード22は感光体ドラ
ム18から離間し複写開始前の状態に戻る。又こ
の後ソレノイド57は消磁され、第1のソレノイ
ドレバー56及び第2のソレノイドレバー58は
第10図の二点鎖線で示す位置で静止し、かぎ部
60は第2の爪46cと嵌合する。
了すると、感光体ドラム18の駆動源(図示せ
ず)が停止されるので、感光体ドラム18、フア
ーブラシ25、クラツチ歯車51及び回収用オー
ガ67は停止される。この直後ソレノイド57は
再度励磁され、第1のソレノイドレバー56及び
第2のソレノイドレバー58は第9図の矢印Q方
向に回動され実線で示す位置に移動されるので、
スリーブの突起部53bがストツパー56aから
外されると共に第1の爪46bと嵌合するかぎ部
60により爪部46は矢印r方向に回動される。
そしてカムシヤフト44及びカム板43は矢印s
方向に回動され、カム板43は第5図に示す位置
に達し、クリーニングブレード22は感光体ドラ
ム18から離間し複写開始前の状態に戻る。又こ
の後ソレノイド57は消磁され、第1のソレノイ
ドレバー56及び第2のソレノイドレバー58は
第10図の二点鎖線で示す位置で静止し、かぎ部
60は第2の爪46cと嵌合する。
この様に構成すれば、非クリーニング時にあつ
てはクリーニングブレード22を感光体ドラム1
8と離間する事により、感光体ドラム18の結晶
変化等の変質を防止し、しかもクリーニングを開
始するに際してはカム装置47によりクリーニン
グブレード22に衝撃を与える事無く、クリーニ
ングブレード22を、感光体ドラム18に接触さ
せ次いで感光体ドラム18が定速に達する間にク
リーニング可能状態まで圧接させる事が出来、ク
リーニングブレード22先端を損傷する事無く、
寿命を縮めてしまうという事を防止出来る。そし
て一時的に励磁されるソレノイド57を使用し、
感光体ドラム18の駆動前にクリーニングブレー
ド22を感光体ドラム18に接触出来、同様に感
光体ドラム18の停止後クリーニングブレード2
2を感光体ドラム18から離間出来るので、従来
の様にクリーニングブレード22先端を通過して
しまつたトナーが飛散しチヤージヤ等を汚損する
事も無くなるし、ソレノイド用の電力も一時的に
消費されるのみであり、経済的である。
てはクリーニングブレード22を感光体ドラム1
8と離間する事により、感光体ドラム18の結晶
変化等の変質を防止し、しかもクリーニングを開
始するに際してはカム装置47によりクリーニン
グブレード22に衝撃を与える事無く、クリーニ
ングブレード22を、感光体ドラム18に接触さ
せ次いで感光体ドラム18が定速に達する間にク
リーニング可能状態まで圧接させる事が出来、ク
リーニングブレード22先端を損傷する事無く、
寿命を縮めてしまうという事を防止出来る。そし
て一時的に励磁されるソレノイド57を使用し、
感光体ドラム18の駆動前にクリーニングブレー
ド22を感光体ドラム18に接触出来、同様に感
光体ドラム18の停止後クリーニングブレード2
2を感光体ドラム18から離間出来るので、従来
の様にクリーニングブレード22先端を通過して
しまつたトナーが飛散しチヤージヤ等を汚損する
事も無くなるし、ソレノイド用の電力も一時的に
消費されるのみであり、経済的である。
更にクリーニングブレード22先端に溜つたト
ナーを、弾性を有するフアーブラシ25により、
感光体ドラム18上方に設置されるトナー回収部
68に完全に収容出来、複写機の小型化のための
設計上の要請に応じられると共にクリーニングブ
レード22及びトナー回収部68周辺の未回収ト
ナーによる複写機の汚損防止も可能となる。
ナーを、弾性を有するフアーブラシ25により、
感光体ドラム18上方に設置されるトナー回収部
68に完全に収容出来、複写機の小型化のための
設計上の要請に応じられると共にクリーニングブ
レード22及びトナー回収部68周辺の未回収ト
ナーによる複写機の汚損防止も可能となる。
尚この発明は上記実施例に限定されず種々設計
変更可能であり、例えばカム装置の形状やフアー
ブラシの材質、あるいはわん曲部の形状等任意で
あるし、クリーニングブレードの動作も任意であ
り、感光体ドラムに対し直線的に移動するのでは
無く第11図イ〜ハに示す様に回転移動するもの
であつても良い。即ちシヤフト80を中心に回動
可能のブレードホルダー81にクリーニングブレ
ード82を挿着し、カム装置(図示せず)により
ブレードホルダー81の矢印w方向の回動を制御
してイに示すようにクリーニングブレード82を
感光体ドラム18に接触しその後ブレードホルダ
ー81を更に矢印w方向に回動しロに示すように
クリーニングブレード82を感光体ドラム18に
押圧しクリーニングを行ない、その後ブレードホ
ルダー81を矢印x方向に回動しハに示すように
クリーニングブレード18を感光体ドラム18か
ら離間するようにしても良い。
変更可能であり、例えばカム装置の形状やフアー
ブラシの材質、あるいはわん曲部の形状等任意で
あるし、クリーニングブレードの動作も任意であ
り、感光体ドラムに対し直線的に移動するのでは
無く第11図イ〜ハに示す様に回転移動するもの
であつても良い。即ちシヤフト80を中心に回動
可能のブレードホルダー81にクリーニングブレ
ード82を挿着し、カム装置(図示せず)により
ブレードホルダー81の矢印w方向の回動を制御
してイに示すようにクリーニングブレード82を
感光体ドラム18に接触しその後ブレードホルダ
ー81を更に矢印w方向に回動しロに示すように
クリーニングブレード82を感光体ドラム18に
押圧しクリーニングを行ない、その後ブレードホ
ルダー81を矢印x方向に回動しハに示すように
クリーニングブレード18を感光体ドラム18か
ら離間するようにしても良い。
以上説明したようにこの発明によれば一時的に
駆動するソレノイドと、感光体の駆動源の両方を
使用してカム装置を作動させる事により、クリー
ニングブレードが感光体と徐々に圧接するよう、
その動作を制御するので、感光体との接触時にク
リーニングブレードが受ける衝撃を無くす事が出
来クリーニングブレードの長寿命化を達成出来る
経済性を向上すると共に、感光体上の残留トナー
がクリーニングブレードを通過しそれが空中に飛
散してチヤージヤ等を汚損するという事も無くな
り、画質が向上する。又、フアーブラシの弾性を
利用してクリーニングブレード先端に溜つたトナ
ーを感光体上方のトナー回収部に完全に回収出来
るので、メンテナンス時等、トナー回収部近傍か
らのトナー飛散が無くなり、複写機の小型化のた
めの設計上の要請に応じられ且つ複写機内の汚損
も防止出来る。
駆動するソレノイドと、感光体の駆動源の両方を
使用してカム装置を作動させる事により、クリー
ニングブレードが感光体と徐々に圧接するよう、
その動作を制御するので、感光体との接触時にク
リーニングブレードが受ける衝撃を無くす事が出
来クリーニングブレードの長寿命化を達成出来る
経済性を向上すると共に、感光体上の残留トナー
がクリーニングブレードを通過しそれが空中に飛
散してチヤージヤ等を汚損するという事も無くな
り、画質が向上する。又、フアーブラシの弾性を
利用してクリーニングブレード先端に溜つたトナ
ーを感光体上方のトナー回収部に完全に回収出来
るので、メンテナンス時等、トナー回収部近傍か
らのトナー飛散が無くなり、複写機の小型化のた
めの設計上の要請に応じられ且つ複写機内の汚損
も防止出来る。
第1図ないし第3図は従来の装置を示し、第1
図はその非クリーニング時を示す断面図、第2図
はその感光体表面との当接時を示す断面図、第3
図はその感光体に対する位置関係を示す概略図、
第4図ないし第10図はこの発明の一実施例を示
し、第4図はそのクリーニング状態を示す縦断面
図、第5図はその非クリーニング状態示す一部省
略縦断面図、第6図はそのクリーニングブレード
が感光体ドラムに接触する状態を示す一部省略縦
断面図、第7図はその駆動装置を示す一部省略横
断面図、第8図はその駆動装置側を示す側面図、
第9図はそのクリーニング状態から非クリーニン
グ状態に至るスプリングクラツチの動作を示す一
部省略説明図、第10図はその非クリーニング状
態からクリーニングブレードを感光体ドラムに接
触させる状態に至るスプリングクラツチの動作を
示す一部省略説明図、第11図はこの発明の他の
実施例を示す説明図である。 18……感光体ドラム、21……ブレードホル
ダー、22……クリーニングブレード、23……
トナー回収機構、24……筐体、25……フアー
ブラシ、26……第1の支持体、33……プツシ
ユローラ、34……シヤフトガイド、36……支
持軸、40……ブラケツト、41……付勢ばね、
42……カム装置、43……カム板、44……カ
ムシヤフト、46……爪部、48……スプリング
クラツチ、51……クラツチ歯車、52……スプ
リング、53……スリーブ、56……第1のソレ
ノイドレバー、57……ソレノイド、58……第
2のソレノイドレバー、60……かぎ部、66…
…開口、67……トナー回収用オーガー、68…
…トナー回収部。
図はその非クリーニング時を示す断面図、第2図
はその感光体表面との当接時を示す断面図、第3
図はその感光体に対する位置関係を示す概略図、
第4図ないし第10図はこの発明の一実施例を示
し、第4図はそのクリーニング状態を示す縦断面
図、第5図はその非クリーニング状態示す一部省
略縦断面図、第6図はそのクリーニングブレード
が感光体ドラムに接触する状態を示す一部省略縦
断面図、第7図はその駆動装置を示す一部省略横
断面図、第8図はその駆動装置側を示す側面図、
第9図はそのクリーニング状態から非クリーニン
グ状態に至るスプリングクラツチの動作を示す一
部省略説明図、第10図はその非クリーニング状
態からクリーニングブレードを感光体ドラムに接
触させる状態に至るスプリングクラツチの動作を
示す一部省略説明図、第11図はこの発明の他の
実施例を示す説明図である。 18……感光体ドラム、21……ブレードホル
ダー、22……クリーニングブレード、23……
トナー回収機構、24……筐体、25……フアー
ブラシ、26……第1の支持体、33……プツシ
ユローラ、34……シヤフトガイド、36……支
持軸、40……ブラケツト、41……付勢ばね、
42……カム装置、43……カム板、44……カ
ムシヤフト、46……爪部、48……スプリング
クラツチ、51……クラツチ歯車、52……スプ
リング、53……スリーブ、56……第1のソレ
ノイドレバー、57……ソレノイド、58……第
2のソレノイドレバー、60……かぎ部、66…
…開口、67……トナー回収用オーガー、68…
…トナー回収部。
Claims (1)
- 1 クリーニングブレードを用い感光体上のトナ
ーを除去するものにおいて、前記クリーニングブ
レード先端及び前記感光体表面に接触し前記クリ
ーニングブレード方向に回転される弾性を有する
フアーブラシと、このフアーブラシを囲繞すると
共に長手方向に形成される開口を有し前記クリー
ニングブレード通過後前記開口に至る間に前記フ
アーブラシと接触する筐体と、前記開口を介し前
記筐体と導通されるトナー回収部と、前記開口手
前で前記フアーブラシをわん曲させるわん曲部と
からなる感光体クリーニング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6554779A JPS55157771A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Photoreceptor cleaning device |
| US06/152,313 US4364660A (en) | 1979-05-29 | 1980-05-22 | Apparatus for and method of cleaning a photo-sensitive body with cleaning blade brought gradually into contact with body |
| DE3020474A DE3020474C2 (de) | 1979-05-29 | 1980-05-29 | Vorrichtung zum Reinigen einer Aufzeichnungstrommel eines Kopiergerätes |
| US06/368,816 US4501620A (en) | 1979-05-29 | 1982-04-15 | Method of cleaning a photo-sensitive body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6554779A JPS55157771A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Photoreceptor cleaning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157771A JPS55157771A (en) | 1980-12-08 |
| JPS6323552B2 true JPS6323552B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=13290140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6554779A Granted JPS55157771A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Photoreceptor cleaning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55157771A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130079A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cleaning device of copying machine |
| US4530597A (en) * | 1982-02-15 | 1985-07-23 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Brush cleaning device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127239A (en) * | 1976-04-16 | 1977-10-25 | Ricoh Co Ltd | Cleaner of photoimaging surface of electrophotographic copier |
| JPS5713566Y2 (ja) * | 1977-04-30 | 1982-03-18 |
-
1979
- 1979-05-29 JP JP6554779A patent/JPS55157771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157771A (en) | 1980-12-08 |
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