JPS6322112B2 - - Google Patents
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- JPS6322112B2 JPS6322112B2 JP54169921A JP16992179A JPS6322112B2 JP S6322112 B2 JPS6322112 B2 JP S6322112B2 JP 54169921 A JP54169921 A JP 54169921A JP 16992179 A JP16992179 A JP 16992179A JP S6322112 B2 JPS6322112 B2 JP S6322112B2
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- semiconductor laser
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、不透明な文書を光点で走査し、文書
上の情報に対応した反射光を光電検出器で受光し
て、情報をそれに対応した電気的信号にする光走
査読取装置に関する。
上の情報に対応した反射光を光電検出器で受光し
て、情報をそれに対応した電気的信号にする光走
査読取装置に関する。
従来、ホログラムを応用したレーザ・スキヤナ
ー(文書読取走査装置)においては、ホログラム
は焦点を合わせたレーザ光ビーム(走査光)で文
書の微小部分を走査する機能とともに、ホログラ
ムの集光作用を利用して、その微小部分の反射光
を集めて、静止した光電検出器にそれを結像させ
る機能を付加させて適用することが多い。
ー(文書読取走査装置)においては、ホログラム
は焦点を合わせたレーザ光ビーム(走査光)で文
書の微小部分を走査する機能とともに、ホログラ
ムの集光作用を利用して、その微小部分の反射光
を集めて、静止した光電検出器にそれを結像させ
る機能を付加させて適用することが多い。
しかし、このように光ビームを走査するととも
に、その反射光を光点に正対させたホログラムで
光電検出器上に集光させる方式においても、走査
された光点からの反射光を静止した光電検出器で
受光する場合、光電検出器への反射光の入射エネ
ルギーは走査角(走査位置)に対応して変化す
る。
に、その反射光を光点に正対させたホログラムで
光電検出器上に集光させる方式においても、走査
された光点からの反射光を静止した光電検出器で
受光する場合、光電検出器への反射光の入射エネ
ルギーは走査角(走査位置)に対応して変化す
る。
例えば、走査面つまり原稿のベースが均等拡散
反射面、一般に紙面は均等拡散反射面に類似して
いるが、それであつても走査角(走査位置)によ
り、光電検出器あるいはホログラムである集光レ
ンズ方向への反射をなす反射光強度がcosθに従つ
て減少する。
反射面、一般に紙面は均等拡散反射面に類似して
いるが、それであつても走査角(走査位置)によ
り、光電検出器あるいはホログラムである集光レ
ンズ方向への反射をなす反射光強度がcosθに従つ
て減少する。
これは、光電検出器への入射エネルギーのシエ
ーデイグ現象となり、原稿の情報を忠実に再現し
ない。そこで、特に階調性を必要とする読取りに
おいては問題となる。
ーデイグ現象となり、原稿の情報を忠実に再現し
ない。そこで、特に階調性を必要とする読取りに
おいては問題となる。
第1図は、従来の回転多面鏡を応用したレー
ザ・スキヤナーの概要図である。
ザ・スキヤナーの概要図である。
1はHe−Neレーザ、2はビームエクスパン
ダ、3はシリンドリカルレンズ、4は回転多面
鏡、5はトロイダルレンズ、6はfθレンズ、7は
原稿面、8は反射集光レンズ、9は光電検出器、
10はモータ、11は原稿の移動方向をそれぞれ
表わす。
ダ、3はシリンドリカルレンズ、4は回転多面
鏡、5はトロイダルレンズ、6はfθレンズ、7は
原稿面、8は反射集光レンズ、9は光電検出器、
10はモータ、11は原稿の移動方向をそれぞれ
表わす。
ホログラムを応用したレーザ・スキヤナー〔文
書読取走査装置たとえば特開昭53−142256(文献)
FIG.4AおよびFIG.4B〕においては、ホログラム
は焦点を合わせたレーザ光ビーム(走査光)で、
文書の微小部分を走査する機能とともに、ホログ
ラムの集光作用を利用してその微小部分の反射光
を集めて、静止した光電検出器にそれを結像させ
る機能を付加させて、利用することが多い。
書読取走査装置たとえば特開昭53−142256(文献)
FIG.4AおよびFIG.4B〕においては、ホログラム
は焦点を合わせたレーザ光ビーム(走査光)で、
文書の微小部分を走査する機能とともに、ホログ
ラムの集光作用を利用してその微小部分の反射光
を集めて、静止した光電検出器にそれを結像させ
る機能を付加させて、利用することが多い。
しかし、このように光ビームを走査するととも
に、その反射光を光点に正対させたホログラムで
光電検出器上に集光させる方式においても、走査
された光点からの反射光を静止した光電検出器で
受光する場合、光電検出器への反射光の入射エネ
ルギーは、走査角(走査位置)に対応して変化す
る。
に、その反射光を光点に正対させたホログラムで
光電検出器上に集光させる方式においても、走査
された光点からの反射光を静止した光電検出器で
受光する場合、光電検出器への反射光の入射エネ
ルギーは、走査角(走査位置)に対応して変化す
る。
例えば、走査面(原稿のベース)が第2図に示
す均等拡散反射面であつても、一般に紙面は均等
拡散反射面に類似しているが、走査角(走査位
置)により、光電検出器9あるいは集光レンズ8
(ここではホログラム)方向へのつまり反射方向
への反射光強度が、cosθに従つて減少する。これ
を第2図および第3図に示している。
す均等拡散反射面であつても、一般に紙面は均等
拡散反射面に類似しているが、走査角(走査位
置)により、光電検出器9あるいは集光レンズ8
(ここではホログラム)方向へのつまり反射方向
への反射光強度が、cosθに従つて減少する。これ
を第2図および第3図に示している。
第2図において、
I〓≒Ipcosθ
微小面積の光度I〓が余弦法則に従つて変わり、
かつ表面の放射反射率RがO<R<1であるよう
な反射面を均等拡散反射面という。ここにIpは
cosθ=1のときの光度I〓である。
かつ表面の放射反射率RがO<R<1であるよう
な反射面を均等拡散反射面という。ここにIpは
cosθ=1のときの光度I〓である。
第3図は、ホログラム走査ビーム角と均等拡散
反射面の光電検出器の信号レベル(入射エネルギ
ー)を表わす。
反射面の光電検出器の信号レベル(入射エネルギ
ー)を表わす。
15はホログラム、16は体積位相ホログラム
が作られた透明な円筒部材、20はその回転方向
を示す矢印、17は走査面、18,19は均等拡
散反面を示す円筒部材16がθ回転した変化を表
わしており、12は走査ビーム、13は反射光、
14は穴のあいたミラーである。
が作られた透明な円筒部材、20はその回転方向
を示す矢印、17は走査面、18,19は均等拡
散反面を示す円筒部材16がθ回転した変化を表
わしており、12は走査ビーム、13は反射光、
14は穴のあいたミラーである。
反射方向への反射光強度がcosθに従つて減少す
ることは、光電検出器9への入射エネルギーのシ
エーデイング現象となり、原稿の情報を忠実に再
現しない。特に、階調性を必要とする読取りにお
いては問題となる。
ることは、光電検出器9への入射エネルギーのシ
エーデイング現象となり、原稿の情報を忠実に再
現しない。特に、階調性を必要とする読取りにお
いては問題となる。
第1図のように反射集光レンズ8が固定され、
走査光点に正対しないものにおいては、走査光点
の集光レンズ8への立体角が、更に、走査面の反
射特性に重畳され、cos4θに比例する。ただし、
走査面は均等拡散反射面と仮定している。
走査光点に正対しないものにおいては、走査光点
の集光レンズ8への立体角が、更に、走査面の反
射特性に重畳され、cos4θに比例する。ただし、
走査面は均等拡散反射面と仮定している。
本発明は、原稿上の情報を忠実に読み取ること
を目的とし、そのために上記シエーデイングを補
正する。更に詳しく述べれば、光源に半導体レー
ザを用いたレーザスキヤナーに関する。
を目的とし、そのために上記シエーデイングを補
正する。更に詳しく述べれば、光源に半導体レー
ザを用いたレーザスキヤナーに関する。
本発明の特徴とするところは、原稿走査開始時
の1ラインの走査の光電検出器9の信号レベルを
平滑になるようにシエーデイング補正して、半導
体レーザの出力パワーを走査角つまり走査位置に
対応して制御するものである。
の1ラインの走査の光電検出器9の信号レベルを
平滑になるようにシエーデイング補正して、半導
体レーザの出力パワーを走査角つまり走査位置に
対応して制御するものである。
第4図a,bは、原稿を1ライン走査した時に
得られる光電検出器9の信号レベル図である。
得られる光電検出器9の信号レベル図である。
第4図aは、原稿の1ライン上に情報が記録さ
れず(白紙)、走査による反射光が情報の濃淡に
より変調されていない場合を表わす。
れず(白紙)、走査による反射光が情報の濃淡に
より変調されていない場合を表わす。
第4図bは、情報が記録されていて、情報の濃
淡により反射光が変調されている場合である。
淡により反射光が変調されている場合である。
第5図a〜cは、光電検出器9への入射エネル
ギーを均一にするための半導体レーザ注入電流の
説明図である。
ギーを均一にするための半導体レーザ注入電流の
説明図である。
第5図aは、半導体レーザの出力(Output
power)に対する注入電流(Forward current)
特性を示す図である。
power)に対する注入電流(Forward current)
特性を示す図である。
すなわち、半導体レーザの注入電流を制御する
ことにより、半導体レーザ出力を制御できる。
ことにより、半導体レーザ出力を制御できる。
第5図bは、第4図a,bで示されたシエーデ
イング現象(この図では点線で表わし、第4図a
あるいは第4図bの包絡線で示される。)を補正
し、1ライン走査の走査位置に関わらず、原稿の
白部反射光の光電検出器9への入射エネルギーレ
ベルを平滑とするための、半導体レーザ出力を示
す図(実線)である。
イング現象(この図では点線で表わし、第4図a
あるいは第4図bの包絡線で示される。)を補正
し、1ライン走査の走査位置に関わらず、原稿の
白部反射光の光電検出器9への入射エネルギーレ
ベルを平滑とするための、半導体レーザ出力を示
す図(実線)である。
第5図cは、上記半導体レーザ出力を達成する
ための、半導体レーザ注入電流である。
ための、半導体レーザ注入電流である。
第6図は、本発明の一実施例のブロツク図及び
その信号波形図である。
その信号波形図である。
以上述べたように、原稿読取り用スキヤナーに
おいては、原稿走査光束のエネルギーを一定にし
ても、原稿の位置すなわち光走査位置あるいは角
度により光電検出器9への入射エネルギーが変動
する(第4図a,bにおけるシエーデイング現
象)。
おいては、原稿走査光束のエネルギーを一定にし
ても、原稿の位置すなわち光走査位置あるいは角
度により光電検出器9への入射エネルギーが変動
する(第4図a,bにおけるシエーデイング現
象)。
本発明は、上記シエーデイング現象を補正し
て、光電検出器9への入射エネルギーを一定にす
るために、次の手段をとる。
て、光電検出器9への入射エネルギーを一定にす
るために、次の手段をとる。
○あ 原稿走査開始時に、走査光束のエネルギー
(半導体レーザ)を一定として、原稿を走査す
る。
(半導体レーザ)を一定として、原稿を走査す
る。
○い この時の原稿からの反射光を受光した光電検
出器9の出力レベルを、適当なサンプル間隔
で、サンプル&(アンド)ホールドし、A/D
変換してメモリーに記憶する。一般に原稿の端
には情報が記憶されておらず、原稿からの反射
光を受光した光電検出器9の出力は第4図aの
ようになる。又、原稿の端には情報が記録され
ている場合は、情報(濃淡)に従つて第4図b
のように変調されている。従つて、変調されて
いる信号においても、シエーデイング補正でき
るように、包絡線検出回路で原稿の白レベルの
包絡線を検出する。
出器9の出力レベルを、適当なサンプル間隔
で、サンプル&(アンド)ホールドし、A/D
変換してメモリーに記憶する。一般に原稿の端
には情報が記憶されておらず、原稿からの反射
光を受光した光電検出器9の出力は第4図aの
ようになる。又、原稿の端には情報が記録され
ている場合は、情報(濃淡)に従つて第4図b
のように変調されている。従つて、変調されて
いる信号においても、シエーデイング補正でき
るように、包絡線検出回路で原稿の白レベルの
包絡線を検出する。
○う メモリーに記憶した信号は、次の原稿走査に
同期してD/A変換され、演算回路で演算さ
れ、第5図cに示される半導体レーザへの注入
電流を達成すべき電圧を出力する。
同期してD/A変換され、演算回路で演算さ
れ、第5図cに示される半導体レーザへの注入
電流を達成すべき電圧を出力する。
○え この出力により、半導体レーザの出力は第5
図aのPO−IF特性に従い、半導体レーザの出力
が第5図bの実線のように制御され、光電検出
器9への入射エネルギー(原稿白レベル)を一
定にできるようにした手段である。
図aのPO−IF特性に従い、半導体レーザの出力
が第5図bの実線のように制御され、光電検出
器9への入射エネルギー(原稿白レベル)を一
定にできるようにした手段である。
第6図において、100は制御回路、101は
ゲート回路、102は包絡線検出回路、103は
サンプル&(アンド)ホールド回路、104は
A/D変換回路、105はメモリー、106は
D/A変換回路、107は演算回路、108は加
算回路、109は基準電圧、110は比較回路、
111は電流駆動回路、112は半導体レーザ、
113は抵抗をそれぞれ表わす。
ゲート回路、102は包絡線検出回路、103は
サンプル&(アンド)ホールド回路、104は
A/D変換回路、105はメモリー、106は
D/A変換回路、107は演算回路、108は加
算回路、109は基準電圧、110は比較回路、
111は電流駆動回路、112は半導体レーザ、
113は抵抗をそれぞれ表わす。
以下にその機能について述べる。
光検出器9で光電変換され、増幅された原稿か
らの画像信号はゲート回路101により、第1
回目の走査信号だけが通過される。
らの画像信号はゲート回路101により、第1
回目の走査信号だけが通過される。
包絡線検出回路102は第1回目の走査信号が
例えば第4図bのような像情報で変調された信号
であつても、その包絡線を検出し、ほぼと同じ
信号に変換する。
例えば第4図bのような像情報で変調された信号
であつても、その包絡線を検出し、ほぼと同じ
信号に変換する。
包絡線検出回路102を通過した信号は、サン
プル&(アンド)ホールド回路103で階段状の
信号に変換され、更に、A/D変換回路104
によりデジタル信号に変換される。変換されたデ
ジタル信号はメモリー105に記憶され、何度で
も読み出すことが可能である。
プル&(アンド)ホールド回路103で階段状の
信号に変換され、更に、A/D変換回路104
によりデジタル信号に変換される。変換されたデ
ジタル信号はメモリー105に記憶され、何度で
も読み出すことが可能である。
制御回路100はゲート回路101が第1回目
の走査信号だけを通過するように、また、サンプ
ル&(アンド)ホールド回路103が適当な周期
でサンプリングするように、また、メモリー10
5がデイジタル化された第1回目の走査信号を記
憶し、その記憶信号を第2回目以降の走査信号の
始まりと同期して、D/A変換回路106に送り
出すように制御信号を出す。
の走査信号だけを通過するように、また、サンプ
ル&(アンド)ホールド回路103が適当な周期
でサンプリングするように、また、メモリー10
5がデイジタル化された第1回目の走査信号を記
憶し、その記憶信号を第2回目以降の走査信号の
始まりと同期して、D/A変換回路106に送り
出すように制御信号を出す。
上記のようにして、メモリー105から送り出
された信号はD/A変換回路106によりアナロ
グ信号に変換される。
された信号はD/A変換回路106によりアナロ
グ信号に変換される。
変換された信号は、更に、所定関数より成る演
算回路107により変化傾向を逆転する。このア
ナログ信号に変換された信号を、その変化傾向
を逆転する。その演算回路としては、一定値から
減算する減算回路でもよく、あるいは逆数回路ま
たは一定値を除算する除算回路でよい。
算回路107により変化傾向を逆転する。このア
ナログ信号に変換された信号を、その変化傾向
を逆転する。その演算回路としては、一定値から
減算する減算回路でもよく、あるいは逆数回路ま
たは一定値を除算する除算回路でよい。
それから、半導体レーザの出力対注入電流特性
の傾きに応じて、変化量を増幅し、加算回路10
8に加え、半導体レーザ112の出力を走査に対
応して変化させ、光電検出器9への原稿白部分
(地肌濃度)からの入射エネルギーが、走査線内
で一定レベルになるようにする。
の傾きに応じて、変化量を増幅し、加算回路10
8に加え、半導体レーザ112の出力を走査に対
応して変化させ、光電検出器9への原稿白部分
(地肌濃度)からの入射エネルギーが、走査線内
で一定レベルになるようにする。
なお、第6図においては、光検出器9で検出さ
れた信号の包絡線をサンプル&(アンド)ホール
ドし、メモリー105に記憶し、走査に同期して
走査毎にメモリー105を読み出し、D/A変換
して演算回路107で補正信号を定電流回路に供
給している。
れた信号の包絡線をサンプル&(アンド)ホール
ドし、メモリー105に記憶し、走査に同期して
走査毎にメモリー105を読み出し、D/A変換
して演算回路107で補正信号を定電流回路に供
給している。
しかし、第7図の本発明の他の実施例のよう
に、演算回路107を包絡線検出回路102とサ
ンプル&(アンド)ホールド回路103の間に入
れ、また図示していないがサンプル&(アンド)
ホールド回路103とA/D変換回路104の間
に入れ、メモリー105に記憶される信号が補正
信号となるように構成してもよい。
に、演算回路107を包絡線検出回路102とサ
ンプル&(アンド)ホールド回路103の間に入
れ、また図示していないがサンプル&(アンド)
ホールド回路103とA/D変換回路104の間
に入れ、メモリー105に記憶される信号が補正
信号となるように構成してもよい。
また、説明では第1回目の走査による光検出器
9への入射エネルギーが、原稿の情報により変調
されていても良いように、包絡線検出器102を
挿入しているが、一般的には原稿の端部には情報
がない場合がほとんどであり、必ずしも包絡線検
出回路102を必要としない。この場合は演算回
路107をゲート回路101の直ぐ後に入れて演
算して、補正してもよい。
9への入射エネルギーが、原稿の情報により変調
されていても良いように、包絡線検出器102を
挿入しているが、一般的には原稿の端部には情報
がない場合がほとんどであり、必ずしも包絡線検
出回路102を必要としない。この場合は演算回
路107をゲート回路101の直ぐ後に入れて演
算して、補正してもよい。
第8図は、掛算器を使つた除算回路の一例のブ
ロツク図である。
ロツク図である。
VO=K・VX・VY
(ただしKは定数)
となるように、掛算器Mは動作し、演算増幅器A
はゲインが高いのでVO=VZとなる。よつて出力
VYは VY=VZ/K・VX となる。
はゲインが高いのでVO=VZとなる。よつて出力
VYは VY=VZ/K・VX となる。
包絡線検出回路102の出力信号をVXとし、
VZを一定値に設定すれば、VXは包絡線検出回路
102の出力信号の逆数に比例した信号として取
り出すことができる。
VZを一定値に設定すれば、VXは包絡線検出回路
102の出力信号の逆数に比例した信号として取
り出すことができる。
かくして、本発明によれば、光電検出器9への
入射エネルギーが変動するシエーデイング現象を
補正して、入射エネルギーが一定となり、情報の
光学的検出によりよい手段が得られ、斯界の益す
るところが大きいと考える。
入射エネルギーが変動するシエーデイング現象を
補正して、入射エネルギーが一定となり、情報の
光学的検出によりよい手段が得られ、斯界の益す
るところが大きいと考える。
第1図は回転多面鏡を応用したレーザスキヤナ
のブロツク図、第2図は均等拡散反射面の説明
図、第3図はホログラム走査ビーム角と均等拡散
反射面の光電検出器の信号レベル(入射エネルギ
ー)の説明図、第4図は原稿走査による光電検出
器の信号レベル特性図、第5図aは半導体レーザ
の注入電流対半導体レーザ出力の特性図、第5図
bは光電検出器の信号レベル(点線)とそれを補
正するための半導体レーザ出力(実線)特性図、
第5図cは補正用半導体レーザ出力を達成するた
めの半導体レーザの注入電流特性図、第6図は本
発明の一実施例の構成を表わすブロツク図ならび
に信号波形図、第7図は本発明の他の実施例のブ
ロツク図、第8図はこの実施例に適用できる掛算
器を使つた除算回路の略線図である。 1……He−Neレーザ、2……ビームエクスパ
ンダ、3……シリンドリカルレンズ、4……回転
多面鏡、5……トロイダルレンズ、6……fθレン
ズ、7……原稿面、8……反射集光レンズ、9…
…光電検出器、10……モータ、11……原稿の
移動方向、12……走査ビーム、13……反射
光、14……穴のあいたミラー、15……ホログ
ラム、16……体積位相ホログラムが作られた透
明な円筒部材、17……走査面、18,19……
ホログラム走査角θの変化による均等拡散反射面
の光電検出器の信号レベル(入射エネルギー)の
態様、20……ホログラムの回転方向、100…
…制御回路、101……ゲート回路、102……
包絡線検出回路、103……サンプル&(アン
ド)ホールド回路、104……A/D変換回路、
105……メモリー、106……D/A変換回
路、107……演算回路、108……加算回路、
109……基準電圧、110……比較回路、11
1……電流駆動回路、112……半導体レーザ、
113……抵抗。
のブロツク図、第2図は均等拡散反射面の説明
図、第3図はホログラム走査ビーム角と均等拡散
反射面の光電検出器の信号レベル(入射エネルギ
ー)の説明図、第4図は原稿走査による光電検出
器の信号レベル特性図、第5図aは半導体レーザ
の注入電流対半導体レーザ出力の特性図、第5図
bは光電検出器の信号レベル(点線)とそれを補
正するための半導体レーザ出力(実線)特性図、
第5図cは補正用半導体レーザ出力を達成するた
めの半導体レーザの注入電流特性図、第6図は本
発明の一実施例の構成を表わすブロツク図ならび
に信号波形図、第7図は本発明の他の実施例のブ
ロツク図、第8図はこの実施例に適用できる掛算
器を使つた除算回路の略線図である。 1……He−Neレーザ、2……ビームエクスパ
ンダ、3……シリンドリカルレンズ、4……回転
多面鏡、5……トロイダルレンズ、6……fθレン
ズ、7……原稿面、8……反射集光レンズ、9…
…光電検出器、10……モータ、11……原稿の
移動方向、12……走査ビーム、13……反射
光、14……穴のあいたミラー、15……ホログ
ラム、16……体積位相ホログラムが作られた透
明な円筒部材、17……走査面、18,19……
ホログラム走査角θの変化による均等拡散反射面
の光電検出器の信号レベル(入射エネルギー)の
態様、20……ホログラムの回転方向、100…
…制御回路、101……ゲート回路、102……
包絡線検出回路、103……サンプル&(アン
ド)ホールド回路、104……A/D変換回路、
105……メモリー、106……D/A変換回
路、107……演算回路、108……加算回路、
109……基準電圧、110……比較回路、11
1……電流駆動回路、112……半導体レーザ、
113……抵抗。
Claims (1)
- 1 半導体レーザからの光ビームが光偏向素子を
介して原稿面を光点で走査し、原稿の情報に対応
した反射光を光電検出器で受光し、原稿の情報を
それに対応した電気的信号にするレーザビームス
キヤナーについて、原稿の先端部をエネルギーが
一定である走査ビームで一走査線の走査を行な
い、この走査に対応した光電検出器出力またはこ
の出力を所定関数により演算した信号をメモリー
に記憶し、このメモリーのレベルに対応して以後
の走査における半導体レーザ出力を制御すること
を特徴とする半導体レーザ・スキヤナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992179A JPS5693384A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Semiconductor laser scanner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992179A JPS5693384A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Semiconductor laser scanner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693384A JPS5693384A (en) | 1981-07-28 |
| JPS6322112B2 true JPS6322112B2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=15895414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16992179A Granted JPS5693384A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Semiconductor laser scanner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5693384A (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP16992179A patent/JPS5693384A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693384A (en) | 1981-07-28 |
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