JPS63200740A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPS63200740A JPS63200740A JP3291587A JP3291587A JPS63200740A JP S63200740 A JPS63200740 A JP S63200740A JP 3291587 A JP3291587 A JP 3291587A JP 3291587 A JP3291587 A JP 3291587A JP S63200740 A JPS63200740 A JP S63200740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- initial condition
- ultrasonic
- condition setting
- key
- ultrasonic scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波診断装置における超音波走査初期条件
を設定する技術に関するものである。
を設定する技術に関するものである。
超音波診断装置が多機能化するにつれて、目的とする画
像を得るための視野の広さくZOOM) 、受信感度(
GAIN) 、受渡フォーカス(FOCIJS) 、ボ
ディマーク(BODY MムRK)領域等の超音波走査
条件の数も増え、任意に超音波走査9条件が設定できる
ようになってきている。最近の超音波診断装置では、使
用者が目的とする画像を得るための最適状態として定め
た超音波走査条件の値を装置内部の記憶部に記憶してお
き、その後にキー操作により前記状態を再現することが
できる超音波走査条件設定機能を備えているものが多く
なっている。
像を得るための視野の広さくZOOM) 、受信感度(
GAIN) 、受渡フォーカス(FOCIJS) 、ボ
ディマーク(BODY MムRK)領域等の超音波走査
条件の数も増え、任意に超音波走査9条件が設定できる
ようになってきている。最近の超音波診断装置では、使
用者が目的とする画像を得るための最適状態として定め
た超音波走査条件の値を装置内部の記憶部に記憶してお
き、その後にキー操作により前記状態を再現することが
できる超音波走査条件設定機能を備えているものが多く
なっている。
・そして、前記初期条件設定値の記憶手段は、設定可能
な各種の超音波走査条件を選択メニューとして表示し、
定められた項目の中から選択するというものであった。
な各種の超音波走査条件を選択メニューとして表示し、
定められた項目の中から選択するというものであった。
しかしながら、前記かかる従来の超音波診断装置では、
使用者が試行錯誤により最適な状態に定めた各種超音波
走査条件値を記憶させるためには、個々の値を選択メニ
ュー項目の値として定量的に認識しておかねばならず、
選択メニュー表示画面上の画像状態だけで判断すること
ができないという問題があった。
使用者が試行錯誤により最適な状態に定めた各種超音波
走査条件値を記憶させるためには、個々の値を選択メニ
ュー項目の値として定量的に認識しておかねばならず、
選択メニュー表示画面上の画像状態だけで判断すること
ができないという問題があった。
また、設定可能な走査条件数が増えるにつれて選択メニ
ューの表示画面も複数画面にならざるを得す、選択メニ
ュー画面を切替えて観察しなければならないため、その
操作が繁雑となり、また。
ューの表示画面も複数画面にならざるを得す、選択メニ
ュー画面を切替えて観察しなければならないため、その
操作が繁雑となり、また。
選択メニュー画面の全体状況を一目で把握することがで
きないという問題があった。
きないという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、使用者が超音波画像の最適状態として
設定可能な各種の超音波走査条件値を具体的に数値とし
て認識することなく、数少ないキー操作により各種の超
音波走査条件初期設定値を一括して内部記憶できる技術
を提供することにある。
設定可能な各種の超音波走査条件値を具体的に数値とし
て認識することなく、数少ないキー操作により各種の超
音波走査条件初期設定値を一括して内部記憶できる技術
を提供することにある。
本発明の他の目的は、設定可能な超音波走査条件を選択
メニューとして表示される画面の全体状況を一目で把握
する必要がない技術を提供することにある。
メニューとして表示される画面の全体状況を一目で把握
する必要がない技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は9本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を・簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を・簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、超音波診断の目的の部位や関心領域に応じて
種々の超音波走査条件を選択して設定できる操作パネル
と、各種の超音波走査条件を格納しておくための電源バ
ックアップ付専用記憶部を備えた超音波診断装置であっ
て、超音波走査を実行するために設定した超音波走査初
期条件を設定する複数の超音波走査の個々初期条件設定
キーと、該個々初期条件設定キーにより設定された超音
波走査初期条件設定値を待避させでおく記憶手段と、該
記憶手段に記憶されている超音波走査初期条件設定値を
前記専用記憶部に格納する初期条件設定値記憶用キーと
、前記専用記憶部に格納されている初期条件設定値を読
み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じて種
々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キー又
はプリセット装置を具備したことを特徴とするものであ
る。
種々の超音波走査条件を選択して設定できる操作パネル
と、各種の超音波走査条件を格納しておくための電源バ
ックアップ付専用記憶部を備えた超音波診断装置であっ
て、超音波走査を実行するために設定した超音波走査初
期条件を設定する複数の超音波走査の個々初期条件設定
キーと、該個々初期条件設定キーにより設定された超音
波走査初期条件設定値を待避させでおく記憶手段と、該
記憶手段に記憶されている超音波走査初期条件設定値を
前記専用記憶部に格納する初期条件設定値記憶用キーと
、前記専用記憶部に格納されている初期条件設定値を読
み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じて種
々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キー又
はプリセット装置を具備したことを特徴とするものであ
る。
前記手段によれば、超音波走査を実行するために設定し
た超音波走査初期条件を設定する複数の個々初期条件設
定キーと、該個々初期条件設定キーにより設定された超
音波走査初期条件設定値を待避させておく記憶手段と、
該記憶手段に記憶されている超音波走査初期条件設定値
を前記専用記憶部に格納する初期条件設定値記憶用キー
を設けたことにより、設定された超音波走査初期条件設
定値の内容を初期条件設定値記憶用キーにより専用記憶
部に一括して転送して、格納することができるので、ど
のような超音波走査初期条件設定値でも簡単なキー操作
で専用記憶部に記憶することができる。
た超音波走査初期条件を設定する複数の個々初期条件設
定キーと、該個々初期条件設定キーにより設定された超
音波走査初期条件設定値を待避させておく記憶手段と、
該記憶手段に記憶されている超音波走査初期条件設定値
を前記専用記憶部に格納する初期条件設定値記憶用キー
を設けたことにより、設定された超音波走査初期条件設
定値の内容を初期条件設定値記憶用キーにより専用記憶
部に一括して転送して、格納することができるので、ど
のような超音波走査初期条件設定値でも簡単なキー操作
で専用記憶部に記憶することができる。
また、前記専用記憶部に格納されている初期条件設定値
を読み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じ
て種々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キ
ー又はプリセット装置を設けることにより、前記専用記
憶部に格納された超音波走査初期条件設定値は、前記専
用記憶部から読み出されて設定可能な超音波走査初期条
件値を設定することができる。これにより、その設定さ
れた超音波走査初期条件値にコード等の標識を付けてお
けば、使用者は各超音波走査初期条件値の定量的把握を
意識することなく1画面上の画像状態を表示しながら最
適画像が得られ、かつ後に同じ条件の画像状態を再現さ
せることが容易にできる。
を読み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じ
て種々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キ
ー又はプリセット装置を設けることにより、前記専用記
憶部に格納された超音波走査初期条件設定値は、前記専
用記憶部から読み出されて設定可能な超音波走査初期条
件値を設定することができる。これにより、その設定さ
れた超音波走査初期条件値にコード等の標識を付けてお
けば、使用者は各超音波走査初期条件値の定量的把握を
意識することなく1画面上の画像状態を表示しながら最
適画像が得られ、かつ後に同じ条件の画像状態を再現さ
せることが容易にできる。
これにより、選択メニュー表示画面の全体状況を一目で
把握する必要がないので、装置の操作性を向上すること
ができる。
把握する必要がないので、装置の操作性を向上すること
ができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
第1図は、本発明の一実施例の超音波診断装置の超音波
走査初期条件設定部の概略構成を示すブロック図、 第2図は、本実施例の操作パネル上の各種キー(スイッ
チ)、プリセット(PRESET)装置等の配置を示す
要部平面図、 第3図は、本実施例の超音波走査初期条件設定値とプリ
セットキーとの関係を示す図、第4図は、本実施例の超
音波走査初期条件設定部の動作を説明するためのフロー
チャートである。
走査初期条件設定部の概略構成を示すブロック図、 第2図は、本実施例の操作パネル上の各種キー(スイッ
チ)、プリセット(PRESET)装置等の配置を示す
要部平面図、 第3図は、本実施例の超音波走査初期条件設定値とプリ
セットキーとの関係を示す図、第4図は、本実施例の超
音波走査初期条件設定部の動作を説明するためのフロー
チャートである。
本発明の一実施例の超音波診断装置の超音波走査条件設
定部は、第1図及び第2図に示すように。
定部は、第1図及び第2図に示すように。
操作パネル1上に、超音波走査初期条件の個々の初期条
件を設定するための複数の個々初期条件設定キーIAと
、この個々初期条件設定キーIAによって設定された超
音波走査条件設定値を記憶用ワークRAM6の内部記憶
領域(専用記憶部)に書き込むためのトリガ信号を発生
する初期条件設定値記憶用キーIBと、記憶用ワークR
AM6の内部記憶領域に格納されている初期条件設定値
を読み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じ
て種々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行用
キーIC又はプリセットキー装置IDと。
件を設定するための複数の個々初期条件設定キーIAと
、この個々初期条件設定キーIAによって設定された超
音波走査条件設定値を記憶用ワークRAM6の内部記憶
領域(専用記憶部)に書き込むためのトリガ信号を発生
する初期条件設定値記憶用キーIBと、記憶用ワークR
AM6の内部記憶領域に格納されている初期条件設定値
を読み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じ
て種々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行用
キーIC又はプリセットキー装置IDと。
文字、数字、記号等の表示に用いるアルファニューメリ
ックキーIEと、プリセット条件の記憶を開始するため
、のプリセット条件記憶開始用キーIF等が設けられて
いる。
ックキーIEと、プリセット条件の記憶を開始するため
、のプリセット条件記憶開始用キーIF等が設けられて
いる。
前記プリセットキー装置IDは、第2図に示すように、
複数のプリセットキーIDよとその各プリセットキーI
D工が押された時に点灯し、押されていない時には消灯
している表示灯ID2とからなっている。
複数のプリセットキーIDよとその各プリセットキーI
D工が押された時に点灯し、押されていない時には消灯
している表示灯ID2とからなっている。
前記操作パネル1上に設けられている各々操作キーが押
されると、入出力Cl10)ポート2で操作パネル1か
らの情報を受は取り、中央処理装置(以下、CPUとい
う)3に情報が送られる。CPU3は、受は取った情報
をメインROM (ReadOnly Memory)
4に記憶されているプログラムに基づいて解析2判断
を行ない、制御用ワークRAM(Random Acc
ess Me+*ory) 5にバッファ領域及び記憶
用ワークRAM6の内部記憶領域とのデータ格納・取出
や超音波制御回路7への超音波走査条件の指令等を行な
う、制御用ワークRAM5は、超音波制御や他の処理の
ためのワーキング領域(エリア)として使用する。また
、記憶用ワークRAM6の内部記憶部は初期設定値の記
憶領域として使用する。従って、記憶用ワークRAM6
は、装置全体の電源がオフ(OFF)となっても記憶内
容が消去されないように、電池でバックアップされいる
。
されると、入出力Cl10)ポート2で操作パネル1か
らの情報を受は取り、中央処理装置(以下、CPUとい
う)3に情報が送られる。CPU3は、受は取った情報
をメインROM (ReadOnly Memory)
4に記憶されているプログラムに基づいて解析2判断
を行ない、制御用ワークRAM(Random Acc
ess Me+*ory) 5にバッファ領域及び記憶
用ワークRAM6の内部記憶領域とのデータ格納・取出
や超音波制御回路7への超音波走査条件の指令等を行な
う、制御用ワークRAM5は、超音波制御や他の処理の
ためのワーキング領域(エリア)として使用する。また
、記憶用ワークRAM6の内部記憶部は初期設定値の記
憶領域として使用する。従って、記憶用ワークRAM6
は、装置全体の電源がオフ(OFF)となっても記憶内
容が消去されないように、電池でバックアップされいる
。
超音波制御回路7は、前記CPU3の指令により、超音
波の送受波制御及び得られた超音波データを再構成し1
画像としてCRT等の表示装置119に表示するように
なっている。グラフィック発生回路8は、前記CPU3
の命令により、種々の文字や図形を発生させ1表示装置
9に表示するようになっている。
波の送受波制御及び得られた超音波データを再構成し1
画像としてCRT等の表示装置119に表示するように
なっている。グラフィック発生回路8は、前記CPU3
の命令により、種々の文字や図形を発生させ1表示装置
9に表示するようになっている。
次に、第4図を用いて、i1図の各部の動作を説明する
。
。
第4図において、段階(100)で使用者が各種の操作
キーの内、所定の操作キーを押す(操作する)と、入出
力(Ilo)ポート2を通してCPU5に情報が取り込
まれる。CPU5では操作キーによる情報を分析しく1
01)、個々の処理を行なう。
キーの内、所定の操作キーを押す(操作する)と、入出
力(Ilo)ポート2を通してCPU5に情報が取り込
まれる。CPU5では操作キーによる情報を分析しく1
01)、個々の処理を行なう。
その時、個々初期条件設定キーIAが押されると1段階
(102)で個々初期条件設定キー操作か否かの判断を
行なう、その判断がYES(個々初期条件設定キー操作
である場合)であれば、段階(103)に移り、個々初
期条件設定キーIAによって指定された条件値は、制御
用ワークRAM5内のバッファ領域に待避させて、装置
の現状値として認識しておく、そして、この指定された
各々の条件に応じた制御信号を超音波制御回路7へ送る
。
(102)で個々初期条件設定キー操作か否かの判断を
行なう、その判断がYES(個々初期条件設定キー操作
である場合)であれば、段階(103)に移り、個々初
期条件設定キーIAによって指定された条件値は、制御
用ワークRAM5内のバッファ領域に待避させて、装置
の現状値として認識しておく、そして、この指定された
各々の条件に応じた制御信号を超音波制御回路7へ送る
。
次に、前記制御用ワークRAM5内のバッファ領域に待
避させておいた超音波走査初期条件設定値を初期条件設
定値記憶用キーIBが押されると。
避させておいた超音波走査初期条件設定値を初期条件設
定値記憶用キーIBが押されると。
前記段階(103)でその判断がNo(個々初期条件設
定キー操作ではなく、初期条件設定値記憶用キー操作で
ある場合)となり1段階(104)に移り、初期条件設
定値記憶用キー操作であるか否かの判断を行なう、その
段階(104)の判断がYES(初期条件設定値記憶用
キー操作である場合)であれば、段階(105)に移り
、先の段階(103)で制御用ワークRAM5のバッフ
ァ領域内に待避させておいた各条件値は、記憶用ワーク
RAM6の内部記憶領域に一括して転送されて格納され
る。
定キー操作ではなく、初期条件設定値記憶用キー操作で
ある場合)となり1段階(104)に移り、初期条件設
定値記憶用キー操作であるか否かの判断を行なう、その
段階(104)の判断がYES(初期条件設定値記憶用
キー操作である場合)であれば、段階(105)に移り
、先の段階(103)で制御用ワークRAM5のバッフ
ァ領域内に待避させておいた各条件値は、記憶用ワーク
RAM6の内部記憶領域に一括して転送されて格納され
る。
そして、初期条件設定実行用キーIC又はプリセットキ
ー装置I D’のプリセットキーIDtが押されると1
段階(104)の判断がNo(初期条件設定値記憶用キ
ー操作ではなく、初期条件設定実行用キー又はプリセッ
トキー操作である場合)となり、段階(106)に移り
、先の段階(105)で記憶用ワークRAM6の内部記
憶領域に記憶されている各条件値の内容は、逆に制御用
ワークRAM5のバッファ領域に一括転送され1段階(
107)に移る1段階(107)では、制御用ワークR
AM5のバッファ領域内の条件に応じて、超音波制御回
路7に対するそれぞれの制御、信号を発生させ、目的の
超音波画像を再現させる。
ー装置I D’のプリセットキーIDtが押されると1
段階(104)の判断がNo(初期条件設定値記憶用キ
ー操作ではなく、初期条件設定実行用キー又はプリセッ
トキー操作である場合)となり、段階(106)に移り
、先の段階(105)で記憶用ワークRAM6の内部記
憶領域に記憶されている各条件値の内容は、逆に制御用
ワークRAM5のバッファ領域に一括転送され1段階(
107)に移る1段階(107)では、制御用ワークR
AM5のバッファ領域内の条件に応じて、超音波制御回
路7に対するそれぞれの制御、信号を発生させ、目的の
超音波画像を再現させる。
前記記憶用ワークRAM6の内部記憶領域を複数設け、
前記プリセットキーIDtを複数個設け。
前記プリセットキーIDtを複数個設け。
制御用ワークRAM5のバッファ領域内に待避させてお
いた各条件値を前記初期条件設定値記憶用キー操作によ
って記憶用ワークRAM6の内部記憶領域に記憶させる
際に、第3図に示すように。
いた各条件値を前記初期条件設定値記憶用キー操作によ
って記憶用ワークRAM6の内部記憶領域に記憶させる
際に、第3図に示すように。
各種超音波走査初期条件設定値とプリセットキーIDz
の番号(又は標識)とを対応させておきプリセット条件
記憶開始用キーIFを押して、記憶用ワークRAM6の
複数の内部記憶領域に順次記憶して行き、その記憶され
ている各種超音波走査初期条件設定値をプリセットキー
fozの所定の番号のキーを押すだけで、関心領域に応
じた数通りの条件を再現するようになっている。そして
、こ ゛のプリセットキー装置IDを使用すると
きは、プリセット条件記憶開始用キーIFを使用して、
記憶用ワークRAM6の複数の内部記憶領域を使用可能
に・するようになっている。
の番号(又は標識)とを対応させておきプリセット条件
記憶開始用キーIFを押して、記憶用ワークRAM6の
複数の内部記憶領域に順次記憶して行き、その記憶され
ている各種超音波走査初期条件設定値をプリセットキー
fozの所定の番号のキーを押すだけで、関心領域に応
じた数通りの条件を再現するようになっている。そして
、こ ゛のプリセットキー装置IDを使用すると
きは、プリセット条件記憶開始用キーIFを使用して、
記憶用ワークRAM6の複数の内部記憶領域を使用可能
に・するようになっている。
また、これにより、a心領域に応じた数通りの条件を記
憶させることができるので、装置1台において複数の使
用者にも対応できる。
憶させることができるので、装置1台において複数の使
用者にも対応できる。
なお、前記操作のそれぞれの場合、必要に応じてグラフ
ィック発生回路8を介して、表示装置9に内部記憶手順
メツセージや設定値内容及び各種情報を表示する。
ィック発生回路8を介して、表示装置9に内部記憶手順
メツセージや設定値内容及び各種情報を表示する。
このように、超音波走査を実行するために設定した超音
波走査初期条件を設定する複数の超音波走査の個々初期
条件設定キーIAと、該個々初期条件設定キーIAによ
り設定された超音波走査初期条件値を待避させておく制
御用ワークRAM 5のバッファ領域(記憶手段)と、
該バッファ領域に記憶されている超音波走査初期条件設
定値を前記記憶用ワークRAM6の内部記憶領域に格納
する初期条件設定値記憶用キーIBを設けたことにより
、設定された超音波走査初期条件設定値の内容を初期条
件設定値記憶用キーIBにより内部記憶領域に一括して
転送して格納することができるので、どのような超音波
走査初期条件設定値でも簡単なキー操作で記憶用ワーク
RAM6の内部記憶領域に記憶することができる。
波走査初期条件を設定する複数の超音波走査の個々初期
条件設定キーIAと、該個々初期条件設定キーIAによ
り設定された超音波走査初期条件値を待避させておく制
御用ワークRAM 5のバッファ領域(記憶手段)と、
該バッファ領域に記憶されている超音波走査初期条件設
定値を前記記憶用ワークRAM6の内部記憶領域に格納
する初期条件設定値記憶用キーIBを設けたことにより
、設定された超音波走査初期条件設定値の内容を初期条
件設定値記憶用キーIBにより内部記憶領域に一括して
転送して格納することができるので、どのような超音波
走査初期条件設定値でも簡単なキー操作で記憶用ワーク
RAM6の内部記憶領域に記憶することができる。
また、前記記憶用ワークRAM6の内部記憶領域に格納
されている初期条件設定値を読み出して超音波診新の目
的の部位や関心領域に応じて種々の超音波走査条件を設
定するプリセットキー装置IDを設けることにより、前
記記憶用ワークRAM6の複数の内部記憶領域に格納さ
れた超音波走査初期条件設定値は、前記記憶用ワークR
AM6から読み出されて設定可能な超音波走査初期条件
値を設定することができる。また、その設定された超音
波走査初期条件値にコード等の標識を付けておけば、使
用者は各超音波走査初期条件値の定量的把握を意識する
ことなく1画面上の画像状態を表示しながら最適画像が
得られ、かつ後に同じ条件の画像状態を再現させること
が容易である。
されている初期条件設定値を読み出して超音波診新の目
的の部位や関心領域に応じて種々の超音波走査条件を設
定するプリセットキー装置IDを設けることにより、前
記記憶用ワークRAM6の複数の内部記憶領域に格納さ
れた超音波走査初期条件設定値は、前記記憶用ワークR
AM6から読み出されて設定可能な超音波走査初期条件
値を設定することができる。また、その設定された超音
波走査初期条件値にコード等の標識を付けておけば、使
用者は各超音波走査初期条件値の定量的把握を意識する
ことなく1画面上の画像状態を表示しながら最適画像が
得られ、かつ後に同じ条件の画像状態を再現させること
が容易である。
これにより1選択メニュー表示画面の全体状況を−目で
把握する必要がないので、装置の操作性を向上すること
ができる。
把握する必要がないので、装置の操作性を向上すること
ができる。
以上、本発明を実施例に基づいて具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において。
種々変形し得ることは勿論である。
以上、説明したように、本発明によれば、設定された超
音波走査初期条件設定値の内容を初期条件設定値記憶用
キーにより専用記憶部に一括して転送して格納すること
ができるので、どのような超音波走査初期条件設定値で
も簡単なキー操作で専用記憶部に記憶することができる
。
音波走査初期条件設定値の内容を初期条件設定値記憶用
キーにより専用記憶部に一括して転送して格納すること
ができるので、どのような超音波走査初期条件設定値で
も簡単なキー操作で専用記憶部に記憶することができる
。
また、前記専用記憶部に格納されている初期条件設定値
を読み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じ
て種々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キ
ー又はプリセットキー装置を設けたので、前記専用記憶
部に格納された超音波走査初期条件設定値は、前記専用
記憶部から読み出されて設定可能な超音波走査初期条件
値を設定することができる。これにより、使用者は各超
音波走査初期条件値の定量的把握を意識することなく、
画面上の両像状態を表示しながら最適画像が得られ、か
つ後に同じ条件の画像状態を再現させることが容易であ
る。
を読み出して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じ
て種々の超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キ
ー又はプリセットキー装置を設けたので、前記専用記憶
部に格納された超音波走査初期条件設定値は、前記専用
記憶部から読み出されて設定可能な超音波走査初期条件
値を設定することができる。これにより、使用者は各超
音波走査初期条件値の定量的把握を意識することなく、
画面上の両像状態を表示しながら最適画像が得られ、か
つ後に同じ条件の画像状態を再現させることが容易であ
る。
これにより、選択メニュー表示画面の全体状況を一目で
把握する必要がないので、装置の操作性を向上すること
ができる。
把握する必要がないので、装置の操作性を向上すること
ができる。
第1[は1本発明の一実施例の超音波診断装置の超音波
走査初期条件設定部の概略構成を示すブロック図。 第211は、本発明の一実施例の操作パネル上のキー(
スイッチ)等の配置を示す要部平面図。 第3[は1本発明の一実施例の超音波走査初期条件設定
値とプリセットキーの番号との関係を示す図、 第4図は、本発明の一実施例の超音波走査初期条件設定
部の動作を説明するためのフローチャートである。 図中、1・・・操作パネル、IA・・・超音波走査の個
々初期条件設定キー、IB・・・初期条件設定値記憶用
キー、IC・・・初期条件設定実行用キー、10・・・
プリセットキー装置、IE・・・アルファニューメリッ
クキー、IF・・・プリセット条件記憶開始用キー。 2・・・入出力(Ilo)ポート、3・・・CPU、4
・・・メインROM、5・・・制御用ワークRAM、6
・・・記憶用ワークRAM、7超音波制御回路、8・・
・グラフィック発生回路、9・・・表示装置である。
走査初期条件設定部の概略構成を示すブロック図。 第211は、本発明の一実施例の操作パネル上のキー(
スイッチ)等の配置を示す要部平面図。 第3[は1本発明の一実施例の超音波走査初期条件設定
値とプリセットキーの番号との関係を示す図、 第4図は、本発明の一実施例の超音波走査初期条件設定
部の動作を説明するためのフローチャートである。 図中、1・・・操作パネル、IA・・・超音波走査の個
々初期条件設定キー、IB・・・初期条件設定値記憶用
キー、IC・・・初期条件設定実行用キー、10・・・
プリセットキー装置、IE・・・アルファニューメリッ
クキー、IF・・・プリセット条件記憶開始用キー。 2・・・入出力(Ilo)ポート、3・・・CPU、4
・・・メインROM、5・・・制御用ワークRAM、6
・・・記憶用ワークRAM、7超音波制御回路、8・・
・グラフィック発生回路、9・・・表示装置である。
Claims (1)
- (1)超音波診断の目的の部位や関心領域に応じて種々
の超音波走査条件を選択して設定できる操作パネルと、
各種の超音波走査条件を格納しておくための電源バック
アップ付専用記憶部を備えた超音波診断装置であって、
超音波走査を実行するために設定した超音波走査初期条
件を設定する複数の超音波走査の個々初期条件設定キー
と、該個々初期条件設定キーにより設定された超音波走
査初期条件設定値を待避させておく記憶手段と、該記憶
手段に記憶されている超音波走査初期条件設定値を前記
専用記憶部に格納する初期条件設定値記憶用キーと、前
記専用記憶部に格納されている初期条件設定値を読み出
して超音波診断の目的の部位や関心領域に応じて種々の
超音波走査条件を設定する初期条件設定実行キー又はプ
リセット装置を具備したことを特徴とする超音波診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291587A JPS63200740A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291587A JPS63200740A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200740A true JPS63200740A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12372193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291587A Pending JPS63200740A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301070A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波探触子走査装置 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3291587A patent/JPS63200740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007301070A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波探触子走査装置 |
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