JPS6319331B2 - - Google Patents

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JPS6319331B2
JPS6319331B2 JP16664182A JP16664182A JPS6319331B2 JP S6319331 B2 JPS6319331 B2 JP S6319331B2 JP 16664182 A JP16664182 A JP 16664182A JP 16664182 A JP16664182 A JP 16664182A JP S6319331 B2 JPS6319331 B2 JP S6319331B2
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JP
Japan
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plunger
temperature
container
wall portion
molecular orientation
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JP16664182A
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Kyoshi Kawaguchi
Muneki Yamada
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Priority to EP83302415A priority patent/EP0106425B1/en
Priority to DE8383302415T priority patent/DE3381137D1/de
Publication of JPS5955713A publication Critical patent/JPS5955713A/ja
Priority to US06/660,678 priority patent/US4615928A/en
Publication of JPS6319331B2 publication Critical patent/JPS6319331B2/ja
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C51/00Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
    • B29C51/02Combined thermoforming and manufacture of the preform
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C43/361Moulds for making articles of definite length, i.e. discrete articles with pressing members independently movable of the parts for opening or closing the mould, e.g. movable pistons
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチツク容器の製造方法に関し、
さらに詳しくは胴壁部が分子配向しており、かつ
胴壁部に軸線方向に延びる比較的厚肉で曲率の大
きい厚肉部と、比較的薄肉で曲率の小さい薄肉部
が円周方向に交互に形成されたカツプ状プラスチ
ツク容器の製造方法に関する。
胴壁部が比較的薄肉で(例えば0.2〜0.3mm)分
子配向され、透明性、強度、耐衝撃性、ガスバリ
ヤー性等の容器特性が改善されたカツプ状のプラ
スチツク容器として従来知られている主なもの
は、胴壁部が円筒形であり、かつ円周方向に沿い
実質的に均一な厚さを有するものであつた。この
種のプラスチツク容器は、高温例えば80〜90℃の
ジユース類等を充填(所謂熱間充填もしくはホツ
トパツク)した後、蓋部材により密封し、その後
室温まで冷却される場合が多い。そして高温充填
のさい加熱された胴壁部は熱収縮し(分子配向し
ているため)、これに冷却のさいの内部減圧が伴
なうため、胴壁部は不均一に変形し、開封後も回
復しない局部的な永久凹みが生じ、この永久凹み
の発生箇所や程度が容器毎に異なるため商品価値
を著るしく低下するという問題があつた。
胴壁部が隅丸四角筒状のものもあるが、従来の
この種の容器はコーナ部の肉厚が極端に薄くなり
(例えば約0.1mm)、従つてコーナ部に大きな永久
凹みが生じて商品価値が低下するという問題があ
つた。
このような問題を解消して、しかも胴壁部が分
子配向したプラスチツク容器として、本発明者等
は、胴壁部に軸線方向に延びる比較的厚肉で曲率
の大きい厚肉部と、比較的薄肉で曲率の小さい薄
肉部が円周方向に交互に形成されたカツプ状プラ
スチツク容器を提案するものであるが、本発明は
このようなカツプ状プラスチツク容器の製造方法
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明はフランジ
部、胴壁部および底壁部を有し、該胴壁部が分子
配向しており、かつ該胴壁部に軸線方向に延びる
比較的厚肉で曲率の大きい厚肉部と、比較的薄肉
で曲率の小さい薄肉部が円周方向に交互に形成さ
れたカツプ状プラスチツク容器の製造方法であつ
て、実質的に均一な厚さの平坦な、分子配向可能
温度上限以下の温度の分子配向性のプラスチツク
素材片の該フランジ部に対応する周縁部をダイス
の肩部に係合させ、該底壁部にほぼ対応する中央
部を第1のプランジヤと、第1のプランジヤと対
向する面に該厚肉部に対応する周縁部が開いた凹
部が形成された第2のプランジヤにより圧縮しな
がら、該ダイスのキヤビテイ内に導入して、第1
のプランジヤと第2のプランジヤの間から延出す
る該プラスチツク素材片の材料により、胴壁部を
ほぼ分子配向可能温度に保持された第1のプラン
ジヤの側面と接触するようにして形成することに
より中空成形体を形成し、その後第1のプランジ
ヤを復帰させながら、該中空成形体の内部に加圧
流体を送出して該胴壁部を脹ませ、該分子配向可
能温度の下限より低い温度に保持された該キヤビ
テイの内面に接触せしめて冷却硬化することを特
徴とするカツプ状プラスチツク容器の製造方法を
提供するものである。
以下図面を参照しながら本発明について説明す
る。
第1図、第2図、第3図、第4図において、1
はカツプ状のプラスチツク容器(以下容器とよ
ぶ)であり、ほぼ円筒状の胴壁部2、および底壁
部3を有し、胴壁部2の上端部にはフランジ部4
が形成されている。胴壁部2の上方部2aは円筒
形となつているが、上方部2aより下方の部分2
bには、軸線方向に延びる比較的厚肉(例えば約
0.35mm)で曲率の大きい厚肉部2mと、比較的薄
肉(例えば約0.25mm)で曲率の小さい薄肉部2n
が円周方向にほぼ等間隔に、かつ交互に(図の場
合は4箇づつ)形成されている。
これに伴ない、底壁部3にも、厚肉部分2mに
連接し、周縁側が一辺となるほぼ3角形状の厚肉
突出部3mが形成されている。厚肉突出部3mの
間の部分3nおよび中心近傍部3pは比較的薄肉
となつている。
容器1は分子配向可能な熱可塑性プラスチツク
より形成され、胴壁部2は透明性、強度、ガスバ
リヤー性等の容器特性を向上させるため分子配向
している。通常厚肉部2mと薄肉部2nの分子配
向度に大きな差がなく、両者はほぼ等しい。
第5図は第1図の容器1に90℃のオレンジジユ
ースを充填(ヘツドスペース高さ10mm)後、蓋部
材(図示されない)をフランジ部4にヒートシー
ルして密封し、室温に冷却した後、開封した状態
を示したものである。この場合の容器1は、両外
層がポリプロピレン(A)、内層が厚さ17μmのエチ
レン−ビニールアルコール共重合体(B)、および外
層と内層を接着する無水マレイン酸変性ポリプロ
ピレン(C)よりなる接着層によつて構成されたA/
C/B/C/Aなる構造の対称5層よりなる積層
体より形成され、胴壁部の上方部2aの外径54
mm、全高95mm、厚肉部2mの平均厚さ0.35mm、曲
率半径24mm、平均分子配向度6.5倍、薄肉部2n
の平均厚さ0.25mm、曲率半径40mm、平均分子配向
度7.0倍、底壁部の厚肉突出部3mの平均厚さ1.5
mm、部分3n,3pの平均厚さ1.0mmであつた。
第5図において、厚肉部2mは熱収縮により若
干(約2mm)高さが低くなつているが、曲率が大
きくかつ厚肉のため一種の支柱となつて熱収縮お
よび減圧に伴なう凹み等の変形は殆んどみられな
い。そして薄肉部2nの特に下方部に若干の凹み
変形部7が生じているが、この凹み変形部7は発
生する場所および程度が定まつており、容器ごと
の差は僅かである。従つてこの凹み変形部7が生
じた容器が、本来の充填密封容器の形状であると
いうイメージを消費者に与えるので、商品価値の
低下は殆んどない。
第6図の11は、胴壁部12が隅丸四角筒状で
あり、かつ分子配向している容器を示したもので
あり、容器11は底壁部13、フランジ部14を
備えており、胴壁部12の曲率のある角隅部は比
較的厚肉の厚肉部12mとなつており、曲率が殆
んどないほぼ平坦な面部が比較的薄肉の薄肉部1
2nとなつている。なお底壁部13の厚肉部12
mに連接する部分は比較的厚肉となつている。
この場合も熱間充填、密封、冷却後、胴壁部1
2の厚肉部12mは殆んど変形せず、薄肉部12
nが均一に凹み変形するので、商品価値の低下は
殆んどない。
次に容器1の製造方法について述べる。
第7図〜12図において、21は上部プランジ
ヤ、22は下部プランジヤ、23はダイス、24
は押えパツドである。ダイス23は、図示されな
い保持部材に固設されており、上部キヤビテイ2
3aおよび下部キヤビテイ23bが形成されてい
る。上部キヤビテイ23aは短円筒状であつて、
その内径は形成されるべき容器1(第12図)の
フランジ部4の外径にほぼ等しく定められてお
り、一方下部キヤビテイ23bは円筒状であつ
て、その内径は容器1の胴壁部2の外径に実質的
に等しく定められる。上部キヤビテイ23aの内
面23a1は、水平な段差部23cを介して、下部
キヤビテイ23bの内面23b1に接続する。
上部プランジヤ21の外径は、下部キヤビテイ
の内面23b1とのクリアランスx(第10図参照)
が、圧縮延伸成形によつて形成される中空成形体
5の胴壁部5aの最大肉厚yよりも大きく定めら
れており、例えばx−y=0.2〜0.8mm程度に定め
られている。
第10図に示すように、上部プランジヤ21に
は導孔27が軸線方向に形成されており、導孔2
7の下端開口部は、スプリング29によつて上方
に牽引される截頭円錐形状のプラグ28によつて
常時は閉じられている。導孔27は図示されない
導管、電磁バルブを介して、図示されない加圧エ
ア源に連通しており、図示されないリミツトスイ
ツチによつて、上部プランジヤ21の底面21a
がほぼ段差部23cのレベルより下方に位置する
とき、上記電磁バルブが開いて、導孔27に加圧
エアが供給されるように構成されている。そして
図示されないヒータが内蔵されていて、底面21
aおよび側面21bは、容器1を形成するプラス
チツクの分子配向可能温度附近に保持される。
下部プランジヤ22は、下部キヤビテイ23b
内を摺動可動に構成されており、その上面22a
には、第8図に示すように、円周方向に等間隔に
複数の(図では4個)、上面22aの周縁部部分
が1辺をなし、すなわち該部分が開いた、底面が
平坦な、3角形状の凹部22a1が形成されてい
る。そして上面22aの中央部近傍22a′2およ
び各凹部22a1の間の部分22a″2は平坦な凸部
22a2となつている。凹部22a1の深さは通常
0.5〜2.0mmである。
押えパツド24は、中空部24a(第12図)
を有していて、中空部24aの内面に沿つて上部
プランジヤ21が摺動可能に構成されている。押
えパツド24の底面24bは平坦であつて、段差
部23cに対向するように配設されており、かつ
その下部24cは、上部キヤビテイ23a内を上
下動可能に、その外径が上部キヤビテイ23aの
内径とほぼ等しいか、それより僅かに小さく定め
られている。押えパツド24の上下動はロツド2
5を介して図示されない駆動機構によつて行なわ
れる。
上部プランジヤ21および下部プランジヤ22
も、図示されない駆動機構によつて上下動され、
かつ上部プランジヤ21の底面21aと下部プラ
ンジヤ22の上面22aの間に、プラスチツク素
材片10(以下素材片とよぶ)の中央部10を圧
持して、下部キヤビテイ23b内に導入するさ
い、中央部10aに制御された圧縮力を加えるこ
とができるようにするため、図示されない制御機
構により、上部プランジヤ21と下部プランジヤ
22の下降速度差が制御されるようになつてい
る。
素材片10は分子配向性を有する熱可塑性プラ
スチツクより主としてなる。この種のプラスチツ
クとしては、例えばアイソタクチツクポリプロピ
レン、高密度ポリエチレン、中密度ポリエチレ
ン、低密度ポリエチレン等の結晶性ポリオレフイ
ン樹脂、線状ポリエステル樹脂例えばポリエチレ
ンテレフタレート、ポリカーボネート樹脂、ポリ
塩化ビニル樹脂、ポリスチレン、ニトリル樹脂、
あるいはこれらの共重体もしくはブレンド等が挙
げられる。製品であるプラスチツク容器に特に透
明性が要求されない場合には、これらにタルク、
炭酸カルシウムや雲母フレーク等の充填剤を混入
したものであつてもよい。
素材片10は、これらの分子配向性熱可塑性プ
ラスチツク単体よりなるシート、もしくはこれら
の分子配向性熱可塑性プラスチツクを主体とし
て、これに酸素ガスバリヤー性樹脂、例えばエチ
レン−ビニルアルコール共重合体、ポリアミド、
セルロース系樹脂、ポリアクリロニトリル、ポリ
塩化ビニリデン、もしくはポリビニルアルコール
等を積層又はブレンドしてなる積層体又はブレン
ドのシートを所定サイズに切断することによつて
形成される。素材片10の厚さは実質的に均一で
あつて、約1〜6mmであることが好ましく、より
好ましくは約2〜4mmである。約1mmよりより薄
いと、容器を成形のさい特に底部において破断を
起し易く、一方約6mmより厚いとフランジ部近傍
において破断を生じ易いからである。
素材片10の直径は、素材片10を段差部3c
上に載置して、押えパツド24によつて挾持でき
るように、かつ所定のフランジ部4の幅が得られ
るように定められる。すなわち上記直径は、上部
キヤビテイ23a内面23a1の内径とほぼ等しい
か、もしくは上記内径と下部キヤビテイ23bの
内面23b1の内径の中間の寸法に定められる。
プラスチツク素材片10は、室温(通常約10〜
40℃)のまま、すなわち予加熱することなしに、
もしくは分子配向可能温度上限(Tu)より低い
所定温度に均一に予加熱を行つた後、上部キヤビ
テイ23aに装入される。
ここに分子配向可能温度上限(Tu)とは、ア
イソタクチツクポリプロピレン、高、中、低密度
ポリエチレン等の結晶性熱可塑性プラスチツクの
場合は融点(本明細書においては、大気圧下で、
示差熱分析法で測定された融解吸熱曲線の頂点温
度で定義される)を、結晶性熱可塑性プラスチツ
クであつてもポリエチレンテレフタレート等の冷
結晶化温度の存在する樹脂の場合は、当該冷結晶
化温度を、そしてポリ塩化ビニル、ニトリル樹
脂、ポリカーボネート樹脂等の無定形プラスチツ
クの場合は、液状流動開始温度(本明細書におい
てはJISK 6719に記される高化式フローテスター
を使用してプランジヤー圧力160Kg/cm2のもとで
等速度で加熱した時に樹脂が直径1mm、長さ10mm
のノズルから液状流動吐出を開始する温度で定義
される)を意味する。
室温のまま予加熱することなしに成形を行なつ
ても、素材片10の中央部10aが上部プランジ
ヤ21および下部プランジヤ22の間で圧縮され
るさい発生する加工熱による温度上昇、および成
形中に胴壁部および底壁部が、ほぼ分子配向可能
温度(T1)、すなわち分子配向可能温度下限より
約20℃低い温度以上、分子配向可能温度上限より
約60℃高い温度以下、より好ましくは分子配向可
能温度下限より約20℃高い温度以上、分子配向可
能温度上限より約20℃高い温度以下に保持され
た、夫々上部プランジヤ21の側面21bおよび
底面21aと接触することによる熱伝達によるも
のと推測されるが、成形中の中空成形体5は、第
7〜10図の例の場合、フランジ部を除いて分子
配向可能温度に保たれる。
本明細書において、分子配向可能温度とは、本
発明によつて形成が行われる容器の少なくとも胴
壁部2を形成する分子配向性プラスチツクの高分
子鎖が、通常の溶融成形に比較して配向され、そ
の結果力学的強度、ガスバリヤー性、透明性等の
向上が認められるような温度を意味する。例えば
アイソタクチツクポリプロピレンの場合は融点よ
り低く、約120℃より高い温度を、ポリエチレン
テレフタレート等の線状ポリエステル樹脂の場合
は、ガラス転移温度以上でかつ冷結晶化温度より
低い温度を、ポリ塩化ビニル、ニトリル樹脂、ポ
リカーボネート等の無定形プラスチツクの場合
は、ガラス転位温度以上でかつ液状流動開始温度
より低い温度を、またポリオレフイン樹脂とエチ
レン−ビニルアルコール共重合体を主とする積層
体もしくは前記重ね合せ体の場合は、後者のビニ
ルアルコール含有モル%をMとすると、当該ポリ
オレフイン樹脂の融点より低い温度で、かつ
(1.64M+20)℃以上の温度を意味する。
以上の装置において容器1の製造は次のように
して行なわれる。
第7図に示すように、素材片10を段差部23
c上に載置した後、直ちに押えパツド24によつ
て周縁部10bを所定の押圧力でクランプする。
次いで素材片10の中央部10aに、上部プラン
ジヤ21と下部プランジヤ22を当接させ、中央
部10aを圧縮しながら、第9図に示すように、
上部プランジヤ21および下部プランジヤ22を
同時に下部キヤビテイ23b内を降下させる。
そして降下の前期段階(通常は全工程の約20〜
40%に達するまでの段階)における圧縮力を比較
的高くして、中央部10aの圧縮量を大きく、す
なわち両プランジヤの間から延出する材料の量を
多くして、延出する材料によつて形成される胴壁
部5′aが、第9図に示すように、下部キヤビテ
イの内面23b1と上部プランジヤの側面21b間
の空隙をほぼ充満するようにする。すなわち降下
の前期段階において、前記空隙に材料を蓄積す
る。
前記段階を経過後圧縮力を低下して下降を続け
ると、両プランジヤの間から延出する材料の量が
少なくなるため、胴壁部5′aの前記蓄積された
材料にテンシヨンが加わつて胴壁部5′aは延伸
する。このさい分子配向が行なわれる。従つて前
記段階後の降下の後期段階においては、胴壁部5
a(第10図)は、形成中の胴壁部5′aの延伸に
よつて供給された材料と、両プランジヤの間から
延出する材料によつて形成される。そのため降下
が終了、すなわち中空成形体5が形成された時点
では、第10図に示すように、胴壁部5aと下部
キヤビテイの内面23b1の間に空隙32が形成さ
れる。
なお上記降下中、底壁部5bおよび胴壁部5a
となるべき材料は、表面がほぼ分子配向可能温度
(T1)に保持された上部プランジヤ21と接触し
ており、かつ加工熱による温度上昇も起るので、
前記のように素材片10が予熱されない室温のも
のであつても、成形中の上記材料は分子配向可能
温度に保たれる。ここにほぼ分子配向可能温度
(T1)とは、前述のように、分子配向可能温度下
限(TL)より約20℃低い温度以上、分子配向可
能温度上限(Tu)より約60℃高い温度以下、よ
り好ましくは分子配向可能温度下限(TL)より
約20℃高い温度以上、分子配向可能温度上限
(Tu)より約20℃高い温度以下の温度を意味す
る。T1がTLより約20℃よりも低い場合は、素材
片10が予熱されないとき、成形中の材料が分子
配向可能温度まで昇温することが困難である。一
方T1がTuより約60℃よりも高い場合は、素材片
10を予熱した場合は勿論、予熱しない場合で
も、成形中の材料の温度が分子配向可能温度を越
えるので好ましくない。なおTu<T1Tu+約60
℃の場合でも、成形速度が大きいときは、材料と
上部プランジヤ21との接触時間が短いため、成
形中の材料を分子配向可能温度に保つことが可能
である。なお成形中、下部キヤビテイ内面23b1
および下部プランジヤ22の上面22aは、図示
されない内蔵ヒータによつて当該プラスチツクの
分子配向可能温度下限より若干低い(通常約20〜
50℃低い)温度、例えばポリプロピレンの場合は
約70〜100℃に保持される。
中空成形体5が形成された後、上部プランジヤ
21を上昇させると、第11図に示すように、エ
ア圧力によつてプラグ28が下つて、プラグ28
と導孔27の開口部間の隙間30より加圧エアが
吹出されて、中空成形体5は吹込成形され(この
さい若干の分子配向が行なわれる)、底壁部5b
は下部プランジヤの上面22aに、胴壁部5aは
下部キヤビテイの内面23b1に密接して、分子配
向可能温度より低い温度まで冷却し、硬化する。
そして第12図に示すように、フランジ部4、胴
壁部2および底壁部3を有する容器1が形成され
る。上部プランジヤ21が容器1より出た後、押
えパツド24および下部プランジヤ22を上昇さ
せて、ダイス23より容器1を抜出す。
以上の工程において、成形の後期段階における
延伸のさい、上部プランジヤ21と下部プランジ
ヤ22の間から延出する材料の量が、上部プラン
ジヤ上面の凹部22a1と、各凹部22a1の間の凸
部22a″2の間で異なり、前者からの延出量の方
が多いので、中空成形体5(第10図)の胴壁部
5aの凹部22a1に対応する部分の肉厚は、凸部
22a″2に対応する部分の夫よりも厚くなる。そ
して中空成形体5に加圧エアを吹込んで胴壁部5
aが下部キヤビテイの内面23b1に接触すると、
凸部22a″2に対応する胴壁部5aの薄肉部分は、
凹部22a1に対応する胴壁部5aの厚肉部分より
も先に冷却硬化し円周方向に収縮して、冷却の遅
いまだ未硬化の状態にある(すなわち分子配向可
能温度にある)厚肉部分を円周方向両側より引張
るため、厚肉部分は円周方向に曲げられてその曲
率が薄肉部分よりも大きくなつて曲率の大きい厚
肉部2mと、曲率の小さい薄肉部2nが形成され
るものと推測される。
第6図に示される隅丸角筒状の胴壁部12を有
する容器11は、胴壁部12に対応する形状の上
部プランジヤ、下部プランジヤおよびダイスキヤ
ビテイと、第13図、第14図に示すような、上
面42aに各角隅部から中央方向に延び凹部42
a1を形成された下部プランジヤ42を用いること
によつて、容器1と同様の方法によつて製造する
ことができる。
容器1の底壁部は平坦であつてもよい。このよ
うな底壁部は次のようにして形成される。第15
図に示すような、凸部22′a2に対応して軸線方
向に延びる本体22′mと、各凹部22a1に対応
して軸線方向に延び、本体22′mに沿い摺動可
能の複数(この場合は4個)の摺動部材22′n
よりなる下部プランジヤ22′を用いて、前述の
中空成形体5の形成の後期段階の終期直前まで
は、前述と同様にして、凹部22a1が設けられて
いる状態で成形を行ない、終期において摺動部材
22′nを本体22′mに沿つて上昇せしめて、摺
動部材22′nと本体22′mの上面を同一レベル
に揃えるようにして、凹部22a1内の材料を延出
せしめることによつて平坦な底壁部を形成するこ
とができる。容器11に対しても、同様な方法に
よつて平坦な底壁部を形成することができる。
以上の例では、フランジ部4の厚さは素材片1
0の厚さにほぼ等しいが、より薄くしたい場合
は、例えば、図示されないが、上部プランジヤ2
1が下部キヤビテイ23bを降下中、より好まし
くは、降下の前記後期段階に、押えパツド24の
押圧力を高めて、周縁部10bを圧縮して、フラ
ンジ部を薄肉化することができる。また段差部2
3cに適当な凹部を設けることによつて、フラン
ジ部を所望の形状に整形することもできる。
また、第16図、第17図、第18図に示すよ
うに、押えパツドを用いることなく、上部キヤビ
テイ23′aが短円筒状部23′a1とその上端に連
接する上拡りのテーパ部23′a2よりなり、段差
部23′cが短円筒状部23′a1の下端に連接する
環状凹部23′c1とその内側の環状凸部23′c2
りなるダイス23′を用いてもよい。
この場合素材片10の直径を短円筒状部23′
a1の内径より僅かに大きく、かつその厚さは短円
筒状部23′a1の高さよりも小さくする必要があ
る。
第16図は素材片10を、上部プランジヤ21
により短円筒状部23′a1に圧入(すなわち緊挿)
した状態を示したものである。以後第7〜12図
の場合とほぼ同様にして成形が行なわれるのであ
るが、上部プランジヤ21と下部プランジヤ22
を下部キヤビテイ23′b内に導入の初期に、圧
縮された素材片10の中央部10aの材料が周縁
部10bの方向に流れるため、周縁部10bの下
面が環状凹部23′c1に喰入り、また素材片10
の端面10cと短円筒状部23′a1の内面23′
a′1の間には強い摩擦力が作用する。そのためさ
らに導入が進行しても、第17図に示すように、
周縁部10bは斜外下方に延びる上面4′aを有
するフランジ部4′に変形するが、フランジ部
4′は段差部23′cと短円筒状部の内面23′a′1
に係合するので、フランジ部4′が下部キヤビテ
イ3b内に落ち込んで成形不能になることはな
い。第18図は成形終了後の状態を示したもので
あつて、容器1′のフランジ部4′の内側に隆起部
4′aが生じているが、この隆起部4′aは説明用
図面のため大きく見えるのであつて、実際は殆ん
ど目立たない。これは第12図の場合も同様であ
る。
胴壁部の形状は、キヤビテイ等の形状を変える
ことによつて所望のものが得られることはいうま
でもない。
さらに、素材片10の中央部10aのダイスキ
ヤビテイ内への導入は、上部プランジヤ21と下
部プランジヤ22を実質的に移動させることなく
(ただし押圧に伴う若干の移動はある)、ダイス2
3と押えパツド24を同時に上昇せしめることに
よつて行なつてもよい。また図示されないが、中
空成形体5内への加圧エア(加圧流体)の吹込
は、プランジヤ21の側面21bから行なつても
よい。
本発明の方法によれば、胴壁部が分子配向して
おり、かつ胴壁部に軸線方向に延びる比較的厚肉
で曲率の大きい厚肉部と、比較的薄肉で曲率の小
さい薄肉部が円周方向に交互に形成された、熱間
充填、密封、冷却後も商品価値を損ずる程度の凹
み変形を生ずることのないカツプ状プラスチツク
容器を製造することができるという効果を奏する
ことができる。
以下実施例について説明する。
実施例 メルトフローインデツクスが6g/10分、融点
が165℃のポリプロピレン(A)を両外層、ビニルア
ルコール含有量が70モル%、融点が182℃、厚さ
約85μmのエチレン−ビニルアルコール共重合体
(B)を内層、融点が162℃の無水マレイン酸変性ポ
リプロピレン(C)を接着層として有するA/C/
B/C/Aなる構成の厚さ3mmの積層体から、直
径60mmのブランクを打抜き、オーブンで均一に
145℃に加熱した。
下部プランジヤの上面に第8図に示す形状(P
=19mm、中心角θ=45度、深さ1.2mm)の凹部2
2a1が4個形成された、第7図に示すタイプの成
形装置の、上部プランジヤ(直径53.3mm)、下部
プランジヤ(直径54.2mm)、および下部キヤビテ
イ(内径55mm)の表面温度が夫々140℃、95℃、
および80℃になるように内蔵ヒータにより加熱し
た。
上記ブランクを上部キヤビテイ内に置き、押え
パツドによつて125Kg/cm2の圧力でブランク周縁
部をクランプした。その後上部プランジヤと下部
プランジヤによりブランク中央部に180Kg/cm2
圧力を加えながら、ブランク中央部を下部キヤビ
テイ内に100mm/秒の速度で導入し、下部プラン
ジヤの上面が下部キヤビテイ上端から20mmの位置
で、ブランク中央部の圧力を100Kg/cm2に低下さ
せて、下部プランジヤ上面が下部キヤビテイ上端
から100mmとなるまで成形を行ない中空成形体を
形成した。
その後上部プランジヤを上昇させながら、6
Kg/cm2の圧力のエアを中空成形体内に送入し、中
空成形体の胴壁部を下部キヤビテイ内面に密接せ
しめて、胴壁部および底壁部を冷却硬化させた。
その後押えパツドと下部プランジヤを上昇せしめ
て、第1図に示す形状の容器1を得た。その胴壁
部の透明性は優れ、かつその上方部2aの外径54
mm、全高95mm、厚肉部2mの平均高さ0.35mm、曲
率半径24mm、平均分子配向度6.5倍、薄肉部2n
の平均厚さ0.25mm、曲率半径40mm、平均分子配向
度7.0倍であつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法で製造された容器の例の
正面図、第2図は第1図の容器の底面図、第3図
は第1図の−線に沿う横断面図、第4図は第
2図の−線に沿う縦断面図、第5図は第1図
の容器の熱間充填、密封、冷却、開封後の正面
図、第6図は本発明の方法で製造された容器の他
の例の斜視図、第7図、第9図、第10図、第1
1図、第12図は本発明の製造方法により第1図
の容器を製造する工程の例を示すための説明用縦
断面図、第8図は第7図の−線に沿う横断面
図、第13図は第6図の容器を製造するために用
いられる下部プランジヤの平面図、第14図は第
13図の−線に沿う縦断面図、第15図
は平坦な底壁部を有する第1図に示すタイプの容
器を製造するために用いられる下部プランジヤの
正面図、第16図、第17図、第18図は本発明
の製造方法により第1図に示すタイプの容器を製
造する工程の例を示すための説明用縦断面図であ
る。 1,1′,11……プラスチツク容器、2,1
2……胴壁部、2m,12m……厚肉部、2n,
12n……薄肉部、3……底壁部、4,4′……
フランジ部、5……中空成形体、10……プラス
チツク素材片、10a……中央部、10b……周
縁部、21……上部(第1の)プランジヤ、2
2,22′,42……下部(第2の)プランジヤ、
22a1,42a1……凹部、23,23′……ダイ
ス、23c,23′c……段差部(肩部)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フランジ部、胴壁部および底壁部を有し、該
    胴壁部が分子配向しており、かつ該胴壁部に軸線
    方向に延びる比較的厚肉で曲率の大きい厚肉部
    と、比較的薄肉で曲率の小さい薄肉部が円周方向
    に交互に形成されたカツプ状プラスチツク容器の
    製造方法であつて、実質的に均一な厚さの平坦
    な、分子配向可能温度上限以下の温度の分子配向
    性のプラスチツク素材片の該フランジ部に対応す
    る周縁部をダイスの肩部に係合させ、該底壁部に
    ほぼ対応する中央部を第1のプランジヤと、第1
    のプランジヤと対向する面に該厚肉部に対応する
    周縁部が開いた凹部が形成された第2のプランジ
    ヤにより圧縮しながら、該ダイスのキヤビテイ内
    に導入して、第1のプランジヤと第2のプランジ
    ヤの間から延出する該プラスチツク素材片の材料
    により、胴壁部をほぼ分子配向可能温度に保持さ
    れた第1のプランジヤの側面と接触するようにし
    て形成することにより中空成形体を形成し、その
    後第1のプランジヤを復帰させながら、該中空成
    形体の内部に加圧流体を送出して該胴壁部を脹ま
    せ、該分子配向可能温度の下限より低い温度に保
    持された該キヤビテイの内面に接触せしめて冷却
    硬化することを特徴とするカツプ状プラスチツク
    容器の製造方法。 2 プラスチツク素材片のキヤビテイ内に導入の
    前期段階において、第1のプランジヤと第2のプ
    ランジヤによる圧縮力を比較的高めて、延出する
    材料を第1のプランジヤと該キヤビテイ内面間の
    空隙にほぼ充満するよう蓄積し、その後該圧縮力
    を低下させて、該蓄積した材料を延伸する特許請
    求の範囲第1項記載のカツプ状プラスチツク容器
    の製造方法。
JP57166641A 1982-09-27 1982-09-27 プラスチツク容器の製造方法 Granted JPS5955713A (ja)

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EP83302415A EP0106425B1 (en) 1982-09-27 1983-04-28 Method and apparatus of manufacturing a tubular plastic container
DE8383302415T DE3381137D1 (de) 1982-09-27 1983-04-28 Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines rohrfoermigen kunststoffbehaelters.
US06/660,678 US4615928A (en) 1982-09-27 1984-11-20 Method and apparatus for making a plastic container and an improvement thereof

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