JPS6318201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318201B2 JPS6318201B2 JP8633480A JP8633480A JPS6318201B2 JP S6318201 B2 JPS6318201 B2 JP S6318201B2 JP 8633480 A JP8633480 A JP 8633480A JP 8633480 A JP8633480 A JP 8633480A JP S6318201 B2 JPS6318201 B2 JP S6318201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- rom
- stored
- control
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ROMに格納されているユーザプロ
グラムに基づいて制御演算を実行するマイクロプ
ロセツサ応用のコントローラに関する。
グラムに基づいて制御演算を実行するマイクロプ
ロセツサ応用のコントローラに関する。
プロセス制御システムで使用する比例帯P、積
分時間I、微分時間D等の制御パラメータ類は不
揮発であることが望ましい。これまでのアナログ
のコントローラではボリユームによる設定である
ためこの要件を満たしていた。しかし通信による
パラメータの遠隔操作や上位システムからの適応
制御などに見られるようにパラメータ類の外部設
定が必要となつており、そのために設定要素もボ
リユームからメモリ素子へと移りつつある。書込
み可能な不揮発メモリはコアをはじめいろいろあ
るが、マイクロプロセツサ応用のコントローラな
どの小形システムではコストパフオーマンスの点
で読出し/書込みが自由にできるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)が優れており、一般に使用さ
れている。しかしRAMは揮発性であり、装置の
主電源がオフになるとメモリの内容が消失する欠
点がある。このためバツテリバツクアツプなどの
対策がとられているが、完全ではない。したがつ
て何らかの原因でRAMが揮発した場合は再度パ
ラメータを設定するまでは再スタートできない。
分時間I、微分時間D等の制御パラメータ類は不
揮発であることが望ましい。これまでのアナログ
のコントローラではボリユームによる設定である
ためこの要件を満たしていた。しかし通信による
パラメータの遠隔操作や上位システムからの適応
制御などに見られるようにパラメータ類の外部設
定が必要となつており、そのために設定要素もボ
リユームからメモリ素子へと移りつつある。書込
み可能な不揮発メモリはコアをはじめいろいろあ
るが、マイクロプロセツサ応用のコントローラな
どの小形システムではコストパフオーマンスの点
で読出し/書込みが自由にできるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)が優れており、一般に使用さ
れている。しかしRAMは揮発性であり、装置の
主電源がオフになるとメモリの内容が消失する欠
点がある。このためバツテリバツクアツプなどの
対策がとられているが、完全ではない。したがつ
て何らかの原因でRAMが揮発した場合は再度パ
ラメータを設定するまでは再スタートできない。
本発明は、RAMにが揮発した場合に再スター
ト可能な制御パラメータの初期値をあらかじめ
ROMに格納しておき、RAMの揮発が検出され
たときにはそのデータをRAMに移すようにし
て、直ちに再スタートできるマイクロプロセツサ
応用のコントローラを実現したものである。
ト可能な制御パラメータの初期値をあらかじめ
ROMに格納しておき、RAMの揮発が検出され
たときにはそのデータをRAMに移すようにし
て、直ちに再スタートできるマイクロプロセツサ
応用のコントローラを実現したものである。
第1図は本発明コントローラの一実施例を示す
ブロツク線図である。図において、10はコント
ローラ本体で、マイクロプロセツサCPUやシス
テムプログラムが格納されたメモリ素子を含むシ
ステム制御部11と、制御対象のプロセス量を検
出する検出器や制御対象を制御する操作端等のプ
ロセスI/Oとのインタフエイス12と、ジヨブ
ごとにプログラムが変わるユーザプログラムが格
納されるROM13と、ROM13を取付るため
のソケツト14と、制御パラメータ等のデータが
格納され、バツテリバツクアツプされている
RAM15と、制御パラメータ等を表示するデイ
ジタル表示器16および制御パラメータのチユー
ニングのためのキーボード17とのインタフエイ
ス18を有し、これらはデータバス19で接続さ
れている。20はプログラマで、プログラミング
用のプログラムが格納されたメモリ素子を有し、
プログラミング動作を制御するプログラム制御部
21と、プログラムキーボード22、デイスプレ
イ23、動作モードスイツチ24、ROMライタ
25等のインタフエイス26と、作成したプログ
ラムを格納するための書込み/読出しが自由にで
きるRAM等の揮発性のメモリ素子27を有して
おり、これらはデータバス28で接続されてい
る。プログラマ20のデータバス28はコントロ
ーラ本体10のデータバス19にコネクタ30で
着脱自在に接続される。
ブロツク線図である。図において、10はコント
ローラ本体で、マイクロプロセツサCPUやシス
テムプログラムが格納されたメモリ素子を含むシ
ステム制御部11と、制御対象のプロセス量を検
出する検出器や制御対象を制御する操作端等のプ
ロセスI/Oとのインタフエイス12と、ジヨブ
ごとにプログラムが変わるユーザプログラムが格
納されるROM13と、ROM13を取付るため
のソケツト14と、制御パラメータ等のデータが
格納され、バツテリバツクアツプされている
RAM15と、制御パラメータ等を表示するデイ
ジタル表示器16および制御パラメータのチユー
ニングのためのキーボード17とのインタフエイ
ス18を有し、これらはデータバス19で接続さ
れている。20はプログラマで、プログラミング
用のプログラムが格納されたメモリ素子を有し、
プログラミング動作を制御するプログラム制御部
21と、プログラムキーボード22、デイスプレ
イ23、動作モードスイツチ24、ROMライタ
25等のインタフエイス26と、作成したプログ
ラムを格納するための書込み/読出しが自由にで
きるRAM等の揮発性のメモリ素子27を有して
おり、これらはデータバス28で接続されてい
る。プログラマ20のデータバス28はコントロ
ーラ本体10のデータバス19にコネクタ30で
着脱自在に接続される。
このように構成した本発明の動作を第2図〜第
7図を参照しながら以下に説明する。まずコント
ローラ本体10およびプログラマ20の動作は全
て、システム制御部11のCPUの制御によつて
行われる。まず第2図のようにコントローラ本体
10にユーザプログラムを格納したROM13が
取付けられていない状態で、プログラマ20をコ
ントローラ本体10に接続し、動作モードスイツ
チ24をプログラム側にしてプログラムモードと
し、キーボード22のイニシヤライズキーを押す
と、RAM27のパラメータ領域にはP,I,D
等のパラメータの初期値が設定される。この初期
値はシステム固定のものでシヨブによつて変わる
ことのない値で、例えばP=1000%、I=9999
秒、D=0秒のように安全サイド値である。次に
キーボード22を用いて制御プログラム、プロセ
スモデルをプログラムし、RAM27のユーザプ
ログラム領域に格納する。プログラマ20の動作
モードスイツチ24をテストラン側に切換え、テ
ストランモードにすると、第3図に示すようにコ
ントローラ本体10はRAM27に書込まれた制
御プログラムとプロセスモデルの演算を実施す
る。すなわち制御ループのシミユレーシヨンを行
なうわけであるが、このとき制御動作に合わせて
コントローラ本体10のキーボード17によつて
P,I,D等のパラメータのチユーニングを行な
う。このチユーニングによつてRAM27のパラ
メータ領域の先の初期値は更新される。そしてプ
ログラムの動作確認とパラメータ調整が完了した
時点で第4図に示すようにプログラマ20の
ROMライタ25でRAM27の内容をPROMに
書込む。このROMが第5図のようにコントロー
ラ本体10のユーザプログラムソケツトに取付け
られ、ユーザプログラムを格納したROM13と
なる。そしてプログラマ20をコントローラ本体
10から切離す。
7図を参照しながら以下に説明する。まずコント
ローラ本体10およびプログラマ20の動作は全
て、システム制御部11のCPUの制御によつて
行われる。まず第2図のようにコントローラ本体
10にユーザプログラムを格納したROM13が
取付けられていない状態で、プログラマ20をコ
ントローラ本体10に接続し、動作モードスイツ
チ24をプログラム側にしてプログラムモードと
し、キーボード22のイニシヤライズキーを押す
と、RAM27のパラメータ領域にはP,I,D
等のパラメータの初期値が設定される。この初期
値はシステム固定のものでシヨブによつて変わる
ことのない値で、例えばP=1000%、I=9999
秒、D=0秒のように安全サイド値である。次に
キーボード22を用いて制御プログラム、プロセ
スモデルをプログラムし、RAM27のユーザプ
ログラム領域に格納する。プログラマ20の動作
モードスイツチ24をテストラン側に切換え、テ
ストランモードにすると、第3図に示すようにコ
ントローラ本体10はRAM27に書込まれた制
御プログラムとプロセスモデルの演算を実施す
る。すなわち制御ループのシミユレーシヨンを行
なうわけであるが、このとき制御動作に合わせて
コントローラ本体10のキーボード17によつて
P,I,D等のパラメータのチユーニングを行な
う。このチユーニングによつてRAM27のパラ
メータ領域の先の初期値は更新される。そしてプ
ログラムの動作確認とパラメータ調整が完了した
時点で第4図に示すようにプログラマ20の
ROMライタ25でRAM27の内容をPROMに
書込む。このROMが第5図のようにコントロー
ラ本体10のユーザプログラムソケツトに取付け
られ、ユーザプログラムを格納したROM13と
なる。そしてプログラマ20をコントローラ本体
10から切離す。
コントローラ本体10において、コントローラ
電源をオンにすると、あらかじめ書込んだチエツ
クパターンの保存状態を調べめるRAMチエツク
が行なわれる。このときRAM15のバツクアツ
プ用バツテリが入つていないとRAM15は揮発
しており、その揮発が検出され、ROM13に格
納しておいた制御パラメータのチユーニング初期
値が読出され、RAM15に設定される。P,
I,D等のパラメータは第6図に示すようにプロ
セス運転中にキーボード17によつてフアインチ
ユーニングがなされる。そしてコントローラ電源
がオフになつたとき、バツテリオフなどの原因で
RAM15が揮発していれば、コントローラ電源
をオンにしたときのRAMチエツクにより、
RAM15の揮発が検出され、第7図に示すよう
にRAM15は、ROM13に格納されている制
御パラメータのチユーニング初期値で自動的に再
設定され、再スタートする。
電源をオンにすると、あらかじめ書込んだチエツ
クパターンの保存状態を調べめるRAMチエツク
が行なわれる。このときRAM15のバツクアツ
プ用バツテリが入つていないとRAM15は揮発
しており、その揮発が検出され、ROM13に格
納しておいた制御パラメータのチユーニング初期
値が読出され、RAM15に設定される。P,
I,D等のパラメータは第6図に示すようにプロ
セス運転中にキーボード17によつてフアインチ
ユーニングがなされる。そしてコントローラ電源
がオフになつたとき、バツテリオフなどの原因で
RAM15が揮発していれば、コントローラ電源
をオンにしたときのRAMチエツクにより、
RAM15の揮発が検出され、第7図に示すよう
にRAM15は、ROM13に格納されている制
御パラメータのチユーニング初期値で自動的に再
設定され、再スタートする。
このように本発明においては、ユーザプログラ
ムを格納するROMにP,I,D等の制御パラメ
ータのチユーニング初期値を格納しておき、バツ
クアツプ用バツテリのオフなどによるRAMの揮
発時に自動的に再設定するようにしているので、
パラメータを手動で再設定する必要がなく、しか
もチユーニング初期値として任意の値をROMに
格納できるので、迅速かつ安全に再スタートがで
きるコントローラが得られる。
ムを格納するROMにP,I,D等の制御パラメ
ータのチユーニング初期値を格納しておき、バツ
クアツプ用バツテリのオフなどによるRAMの揮
発時に自動的に再設定するようにしているので、
パラメータを手動で再設定する必要がなく、しか
もチユーニング初期値として任意の値をROMに
格納できるので、迅速かつ安全に再スタートがで
きるコントローラが得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク線
図、第2図〜第7図はその動作説明図である。 10……コントローラ本体、11……システム
制御部、12……I/Oインタフエイス、13…
…ROM、15……RAM、16……デイスプレ
イ、17……キーボード、19……バス、20…
…プログラマ、21……プログラム制御部、22
……キーボード、24……モード指定スイツチ、
25……ROMライタ、27……RAM。
図、第2図〜第7図はその動作説明図である。 10……コントローラ本体、11……システム
制御部、12……I/Oインタフエイス、13…
…ROM、15……RAM、16……デイスプレ
イ、17……キーボード、19……バス、20…
…プログラマ、21……プログラム制御部、22
……キーボード、24……モード指定スイツチ、
25……ROMライタ、27……RAM。
Claims (1)
- 1 マイクロプロセツサやシステムプログラムが
格納されるメモリ素子を含むシステム制御部と、
ユーザプログラムが格納されたROMと、制御パ
ラメータ等のデータが格納され、かつバツテリバ
ツクアツプされているRAMと、これらROMや
RAMを前記システム制御部に接続するデータバ
スとを有し、ROMに格納されたユーザプログラ
ムに基づいて制御演算を実行するマイクロプロセ
ツサ応用のコントローラにおいて、再スタート可
能な制御パラメータの初期値を前記ROMに格納
しておくとともに、電源をオンにしたとき前記
RAMのチエツクを行なう手段と、このチエツク
の結果RAMの揮発が検出されたとき、前記
ROMに格納されている制御パラメータの初期値
を前記RAMに移す手段とを設けたことを特徴と
するコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633480A JPS5713502A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8633480A JPS5713502A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713502A JPS5713502A (en) | 1982-01-23 |
| JPS6318201B2 true JPS6318201B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=13883936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8633480A Granted JPS5713502A (en) | 1980-06-25 | 1980-06-25 | Controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5713502A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176721A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 工業計器の復電方式 |
| JPH06100922B2 (ja) * | 1985-03-04 | 1994-12-12 | 株式会社日立製作所 | 電子計算機を用いた制御装置 |
| JP2502968B2 (ja) * | 1985-04-11 | 1996-05-29 | 日本電装株式会社 | 車両用制御装置 |
| JPS62139002A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-22 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブルコントロ−ラ |
| JPH01220002A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Fanuc Ltd | Pcのパラメータ設定方式 |
| JP3069357B2 (ja) * | 1989-07-13 | 2000-07-24 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置 |
-
1980
- 1980-06-25 JP JP8633480A patent/JPS5713502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713502A (en) | 1982-01-23 |
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