JPS63166360A - 小型複写装置 - Google Patents

小型複写装置

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JPS63166360A
JPS63166360A JP61315553A JP31555386A JPS63166360A JP S63166360 A JPS63166360 A JP S63166360A JP 61315553 A JP61315553 A JP 61315553A JP 31555386 A JP31555386 A JP 31555386A JP S63166360 A JPS63166360 A JP S63166360A
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JP61315553A
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English (en)
Inventor
Norio Ishibashi
規男 石橋
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、例えば手動走査により原稿上の画一データを
読取り、この読取り画像データを任意の範囲を指定して
印写紙上に印写出力する小型複写装置に関する。
[従来技術とその問題点] 一般に、1枚の原稿を必要枚数会得るには、複写機が使
用される。この複写機は、通常、原稿の大きさに応じて
△4,85等、複写用紙の大きさを指定し、原稿上に描
かれた画像データを全て読取り複写するもので、この場
合、全読取り画像データのうち、必要とする任意の画像
データのみを後出して印写することはできない。
一方、最近、ハンディコピーなる小型の複写装置が実用
化され、比較的狭い幅での原稿の複写も行なえるように
なっているが、この場合も、読取り画像データのうち、
必要とする範囲のみ後出して印写することはできない。
[発明の目的] 本発明は上記のような問題点に名みなされたもので、全
読取り画像データがそのまま印写出力されることなく、
一部必要とする読取り両件データのみ指定して印写する
ことが可能となる小型複写装置を提供することを目的と
する。
[発明の要点] すなわち本発明に係わる小型複写@置は、画像データ読
取り手段により読取った画像データを表示し、この表示
手段による読取り画像データの表示画面上で必要とする
任意の範囲を指定し、この範囲指定手段により指定され
た範囲内に表示される画像データのみ印写出力するよう
構成したものである。
[発明の実施例] 以下、本発明をハンディコピ一様に実施した場合につい
て図面を参照して詳細に説明する。第1図は、本発明を
実施したハンディコピ一様の外観構成を示したものであ
る。同図において1はハンディコピー機本体で、例えば
幅70mm、厚さ3゜III、高さ160Inlll程
度の大きざを有し、有効読取り幅、有効プリント幅40
mm、読取り記憶長さ200n1m、l取りドツト密度
8 d Oi / ml、プリントドツト密度8dot
/mmを想定している。しかして、上記ハンディコピー
洲本体1には、その先端部、つまり、図示下端部に読取
り及びプリントを行なうためのヘッド部HAを設けてい
る。このヘッド部HAは、幅及び厚さがハンディコピー
洲本体1より小さく形成されており、ハンディコピー機
本体1との間に段差部りが形成されている。
そして、上記ヘッド部HAの先端面は、中央より両側部
に向かって斜めに形成されており、その斜面部1 a、
 1 bに読取部2及びプリント部3がそれぞれ設けら
れる。また、上記ハンディコピー機本体1には、−側部
の図示下方にTi1lEf・読取/プリント切換スイッ
チ4が設けられると共に、面部及び妻面の両面部に相対
向するように動作キー5a、5bが設けられる。この動
作キー5a、5bは平板状に形成されており、その上面
部間を手で挟んでハンディコピー機本体1を前後に移動
できるようになっている。上記?[1li2・読取/プ
リント切換スイッチ4は、電源のオン/オフ、読取、プ
リントの各動作モードを指定するもので、読取及びプリ
ントの各モードを指定した時に電源がオンするようにな
っている。更に上記ハンディコピー機本体1には、上記
読取部2及びプリント部3が設けられている側とは反対
の端部にクリアキー6及びプリント濃度調整用の濃度調
整ボリューム7が設けられる。上記クリアキー6は、画
像読取り時は画像メモリの消去に使用され、プリント時
は画像データの頭出しに用いられる。また、ハンディコ
ピー機本体1には、上記読取部3に近接して電源LED
8が設けられると共に、前面部の図示上端側にメモリL
ED9及び速度警告LED10が配置される。
さらに、上記LED9.10の配置された前面部には、
読取り1iIil象データのうち必要とする任意の印写
範囲を指定する範囲指定キー人力部10aと、読取り画
像データと共に上記範囲指定用のラインを表示する表示
部10bが設けられる。
しかして、上記ハンディ・コピー機により原稿を読取る
場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を°°読
取”の位置にする。N#i−読取/プリント切換スイッ
チ4を゛読取部の位置にすると、電源がオンとなって電
源LED8が点灯する。この状態で読取部2を原稿面に
接触させ、動作キー5a、5bを押しながら移動させる
。ハンディコピー機本体1の移動速度が速過ぎる場合は
、速度警告LEDIOで警告する。
そして、読取った画像データをプリント・アウトする場
合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を“プリン
ト°゛の位置に切換えた後、プリント部3を印写紙A(
普通紙)に接触させ、動作キー5 a、 5 bを押し
ながらハンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させ
ることにより行なわれる。ここで、全読取り画像データ
のうち、必要とする一部の画像データのみをプリント・
アウトしたい場合には、前記画像データの読取り後にお
いて、予め、読取りデータが表示される表示部10b上
の範囲指定ラインを、キー人力部10aにより移動操作
して任意の範囲を指定しておけばよい。
次に上記ハンディコピー機本体1内に設けられる読取部
2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図に
より説明する。読取部2は、第2図(a)及び(b)に
示すようにハンディコヒー機本体1内において、斜面部
1aに近接してLEDアレーからなる光11111が配
設され、この光源11により斜面部1aに設けられた読
取窓12を介して読取り原稿Bを照明するようになって
いる。
また、ハンディコピーR本体1内には、斜面部1aの近
傍から上方に向かう光ガイド13が設けら机、この光ガ
イド13の上端部側にレンズ14及び−次元イメージセ
ンサ15が順次所定の間隔を保って配置される。上記−
次元イメージセンサ15は、例えば1024ビツトの一
次元CODで、そのうちの320ビツト(8dot/m
mで40mm幅の場合〉を使用している。上記レンズ1
4及び−次元イメージセンサ15は、支持体16により
所定の位置に保持されている。この支持体16は、ハン
ディコピー機本体1の内側に所定間隔を保って設けられ
た内枠17に固着される。そして、上記支持体1Gに近
接して電子部品実装部18及びバッテリ格納部19が設
けられ、上記電子部品実装部18に装着される回路基板
20に上記−次元イメージセンサ15が接続される。
また、上記回路基板20には、上記クリアキー6、′a
I’!i調整ボリュ調整ボリューム力部10a、表示部
10b等が接続される。
しかして、上記内枠17内にはサーマルヘッド21、イ
ンクリボンロール22、等速送りローラ23、インクリ
ボン巻取りロール24が設けられ、ハンディコピー機本
体1との間にはゴムローラ25a 、 25b 。
歯車2G、27.28.29.30が設けられる。上記
ゴムローラ25a125bは、内枠17に軸31を介し
て回転自在にf!着され、その外周面が斜面部1a、1
bの両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出する
ようになっている。そして、上記一方のゴムローラ25
aには、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される
。この歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成さ
れ、中間歯型27を介在して歯車281こ結合される。
この歯車28は、1方向クラツチ33を介して上記等速
送りロー523の軸に連結される。
この1方向クラツチ33は、プリント動作時のみ1次側
の回転を2次側に、つまり、歯車28の回転を等速送り
ローラ23側に伝える構成となっている。
また、上記1方向クラツチ33の1次側にはエンコーダ
ディスク34が装着され、1方向クラツチ33のクラッ
チ動作とは関係なく、歯車28とエンコーダディスク3
4か一緒に回転するようになっている。
このエンコーダディスク34には、第3図に示すように
複数のスリット35が一定間隔を保って放射状に設けら
れている。そして、上記エンコーダディスク34を間に
介して相対向するようにLED36及びフォトセンサ3
7が配置される。この場合、LED3Bは第2図<a)
に示すようにハンディコピー筬本体1の内側に装着され
、フォトセンサ37は内枠17の内側に装着される。こ
の内枠17の上記フォトセンサ37を装着した部分には
透孔38が設けられ、LED36からの投射光がエンコ
ーダディスク34のスリット35及び上記透孔38を通
ってフォトセンサ37に入射するようになっている。す
なわち、エンコーダディスク34、L E 036、フ
ォトセンサ37等によりエンコーダ39が構成される。
また、上記プリント部3における斜面部1bには、第3
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド
窓42が並行して設けられる。この場合、プリント窓4
1に対してインクリボンガイド窓42が内側に位置する
ように設けられる。上記プリント窓41には上記サーマ
ルヘッド21の発熱部21aが挿入され、その先端面が
斜面部1bより僅かに突出するように位置設定される。
そして、ハンディコピー機本体1の動作キー5aが設け
られている側の段差部りには、第2図(b)に示すよう
にスリット43が設けられ、インクリボンロール22か
ら引出された熱転写インクリボン22aが上記スリット
43からハンディコピー機本体1の外部に導出され、そ
の後、サーマルヘッド21の発熱部21a部分を通って
インクリボンガイド窓42からハンディコピー機本体1
の内部に導入される。このハンディコピー機本体1の内
部に導入されたインクリボン22aは、軸31、インク
リボンガイド44及び等速送りローラ23によりガイド
されてインクリボン巻取りロール24に巻取られるよう
になっている。更に、上記ハンディコピー機本体1は、
第2図(b)に示すように動作キー5bが設けられてい
る面がヒンジ45によって開閉可能に形成されており、
インクリボン22aの交換操作、内部の点検等ができる
ようになっている。
次に上記回路基板20上に形成される電子回路の構成に
ついて第4図により説明する。エンコーダ39は、上記
したようにエンコーダディスク34、LED36、フォ
トセンサ37′4により構成されており、ハンディコピ
ー鳴本体1の移動量に応じたパルス信号、すなわち、移
動量検出信号を出力する。
このエンコーダ39から出力される移動量検出信号は、
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。上記制御部51には、上記電源・読取/
プリント切換スイッチ4、動作キー5a、5b、クリア
キー6、濃度調整ボリューム1、キー人力部10a等の
キー及びスイッチ群54から操作信号が与えられると共
に、サーマルヘッド21の温度及び印写紙の温度を検出
する温度センサ55から温度検出信号が与えられる。更
に、制御部51は、図示しないが内部に電源電圧検出器
を備えている。
そして、制御部51は、上記キー及びスイッチ群54か
らの操作信号に応じてLED部50における電源LED
8及びメモリLED9の点灯制御及びその仙各部の制(
社)動作を行なうと共に、電源・読取/プリント切換ス
イッチ4により指定される読取モード或いはプリントモ
ードに応じてタイミング信号発生部52に動作指令R,
Pを与える。この場合、制御部51は、読取モードであ
れば動作命令R1また、プリントモードであれば動作命
令Pをタイミング信号発生部52に与える。
上記タイミング信号発生部52は、制御部51から動作
命令Rが与えられた場合は、一定周期のCCDJ光タイ
ミング信号を発生すると共に、エンコーダ39からの移
動m検出信号に同期して所定数の読取タイミング信号a
、シリアル/パラレル変換信号b、クロックパルスC等
の各種タイミング信号を発生する。また、タイミング信
号発生部52は、制御部51から動作命令Pが与えられ
た場合は、プリントタイミング信号を発生する。そして
、上記タイミング信号発生部52から出力されるCCD
露光タイミング信号は一次元イメージセンサ15に、読
取タイミング信号aはA/D変換部57に、シリアル/
パラレル変換信号すはシリアル/パラレル変換部58に
、クロックパルスCはアドレスカウンタ61に、それぞ
れ送られる。上記−次元イメージセンサ15は、原IB
からの反射光をCCDriCCD露光タイミング信号て
読取り、アンプ56を介してA/D変換部57へ出力す
る。このA/D変換部57は、入力信号を読取タイミン
グ信号aによって白黒2値の信号に変換し、シリアル/
パラレル変換部58に出力する。このシリアル/パラレ
ル変換部58は、入力信号をシリアル/パラレル変換信
号すにより例えば8ビツト毎にパラレル信号に変換し、
データセレクタ59を介して画像データメモリ60に出
力する。また、データセレクタ59は、データラインが
制御部51に接続されており、制御部51からのセレク
ト信号dによりシリアル/パラレル変換部58あるいは
制皿部51の一方が選択される。上記画像データメモリ
60の書込みアドレス(行及び桁アドレス)は、アドレ
スカウンタ61により示され、アドレスセレクタ62を
介して指定される。また、画像データメモリ60の読出
しアドレスは、制御部51よりアドレスセレクタ62を
介して与えられる。このアドレスセレクタ62は、制御
部51からのセレクト信号eにより、読取モード時はア
ドレスカウンタ61側を選択し、プリントモード時は制
御部51を選択して画像データメモリ60のアドレスを
指定する。
一方、画像データメモリ60に1込まれた読取り画像デ
ータは、表示用RAM63及び表示制a11部64を介
して表示部10bに表示される。この表示部10b上に
読取り画像データと共に表示される印写範囲指定用の位
置決めラインは、前記第1図におけるキー人力部10a
でのキー操作により移動されるが、その制御は、キー及
びスイッ54がら制御部51、データ編集実行部65及
び位置決めライン表示制御部66を介して上記表示制御
部64にて行なわれる。また、上記データ編集実行部6
5には、訓凶部51とアドレスセレクタ62とを結ぶF
fflしアドレス指定用のアドレスバスが接続され、上
記印写範囲位置決めラインの操作信号に基づくアドレス
データとの一致を検出して、画像データメモリ60内の
画像データを読出し、li集データメモリ67に転送し
てその先頭アドレスから書込む。ここで、画像データメ
モリ60に対する読出し/if込み信号R/Wは、R/
 Wii’llD部65a ヲ介L/ T、fil罪部
51又ハデータ編集実行部65により選択指定される。
しかして、上記原稿の読取り、あるいはこの読取つと共
に印写範囲の指定・編集が終了し、その後、プリントモ
ードに切換えられると、制御部51は上記したように動
作命令Pをタイミング信号発生部52に出力すると共に
、エンコーダ39からの移肋辛検出信号に応じて画像デ
ータメモリ60あるいは編集データメモリ67の記憶デ
ータをデータセレクタ59を介して順次読出す。この制
(社)部51は、画像データメモリ60又は編集データ
メモリ67から画像データを読出すと、温度センサ55
からのヘッド温度、電源電圧検出器の検出データ及び濃
度調整ボリューム7の値を基に通電時間を設定し、プリ
ントデータとしてサーマルヘッド駆動回路68へ出力す
る。このサーマルヘッド駆動回路θ8は、制御部51か
らプリントデータが送られてくると、タイミンク信号発
生部52からのタイミング信号に同期してサーマルヘッ
ド21を駆動する。
第5図は第4図のデータ編集寅行部65内部の回路構成
を示すもので、制御部51を介して出力されるキー人力
部10aからの印写範囲指定用の行方向(表示部上縦方
向で読取り主走査方向に対応する)及び列方向(表示部
上横方向で読取り副走査方向に対応する)の位置決めラ
イン移動操作信号は、その行方向操作信号が行アドレス
カウンタ70及び縦ラインアドレスカウンタ70aに、
また、列方向操作信号が横ライン(列)アドレスカウン
タ71に送られる。行アドレスカウンタ70は、表示画
像データ上行方向に規われる位置決めラインの相対的ア
ドレス位置をカウントするもので、その1回目のカウン
トアドレスは行開始アドレスレジスタ72aに、2回目
のカウントアドレスは行終了アドレスレジスタ72bに
ラッチされる。また、縦ラインアドレスカウンタ70a
は、表示部10b内における行方向位置決めラインのア
ドレス位置をカウントするもので、そのキャリー信号C
及びブロー信号Bは、何れも上記表示部10t)に対す
る画面スクロール命令としてあり罪部51に送られる。
そして、この縦ラインアドレスデータは行ライン制御デ
ータとして位置決めライン表示制御部66に送られる。
また、槙ライン(列)アドレスカウンタ71は、表示画
像データ上列方向に現われる位置決めラインのアドレス
位置をカウントするもので、その1回目のカウントアド
レスは列開始アドレスレジスタ73aに、2回目のカウ
ントアドレスは列終了アドレスレジスタ73bにラッチ
される。そして、この列アドレスデータは、列ライン制
御データとして位置決めライン表示制御部66に送られ
る。
行開始、終了アドレスレジスタ72a、72bにラッチ
された印写指定範囲列方向の開始、終了アドレスは、順
次、行アドレス一致回路74に転送され、画像データメ
モリ60に対するIII御部51からの読出しアドレス
との一致が検出される。また、列開始。
終了アドレスレジスタ73a、73bにラッチされた印
写指定範囲列方向の開始、終了アドレスは、順次、列ア
ドレス一致回路75に転送され、画像データメモリ60
に対するυ111111部51からの読出しアドレスと
の一致が検出される。行アドレス一致回路74により行
開始アドレスと画像データ読出しアドレスとの一致が検
出されると、行アドレスカウンタ76は1パルスにより
カウントアツプする。次に、列アドレス一致回路15に
より列開始アドレスと上記読出しアドレスとの一致が検
出されると、列アドレスカウンタ77は制御部51から
のアドレス同期信号に同期してカウントアツプする。そ
して、再び列アドレス一致回路75で、列終了アドレス
と上記読取りアドレスとの一致が検出されると、列アド
レスカウンタ77によるカウントアツプ動作は停止し、
行アドレスカウンタ76が1パルスでカウントアツプす
る。この行アドレスカウンタ76及び列アドレスカウン
タ77によるカウントデータは、アドレスセレクタ78
を介して、画像データメモリ60より読出した画像デー
タの信込み指定アドレスとして編集データメモリ67へ
送られる。さらに、上記列アドレス一致回路75による
列開始アドレスと列終了アドレスの一致検出を繰返した
後、行アドレス一致回路74にて、行終了アドレスの一
致が検出されると、R/ W III 10部65aか
ら画像データメモリ60に対する読出し信号Rが停止さ
れると共に、編集データメモリ67に対する書込み信号
Wも停止される。
次に上記実施例の動作を説明する。原稿に記録されてい
る文字、画像等の情報を読取る場合には、まず、電源・
読取/プリント切換スイッチ4を゛電源オフ゛′の位置
から″゛読取°′の位置に切換える。電源・読取/プリ
ント切換スイッチ4を“読取パの位置に切換えると、N
源がオンして各回路部が動作状態となる。また、このと
き制御部51は、LED部50における電源LED8を
点灯し、電源がオンしたことを表示すると共に、動作命
令Rをタイミング信号発生部52に与える。しかして、
ユーザーは、この状態で第2図(b)に示すようにヘッ
ド部HAに形成されている読取部2を原IBの所望読取
り面に当接させ、動作キー5a、5bを押しながらハン
ディコピー機本体1を動作キー5a側の前方に向かって
移動させる。このとき光J東11からの投射光が斜面部
1aに設けた読取窓12を介して原稿B面に照射され、
その反射光が光ガイド13及びレンズ14を介して一次
元イメージセンサ15に入射する。一方、ハンディコピ
ー機本体1の移動に伴い、ゴムローラ25a、25bが
原稿B面に接して回転し、その回転が歯車26.27を
介して歯車28に伝達される。そして、この歯車28の
回転と共にエンコーダディスク34がハンディコピー機
本体1の移動速度に比例した速さで回転する。このエン
コーダディスク34の回転により、LED36からスリ
ット35を介してフォトセンサ37に送られる光が断続
制御され、フォトセンサ37からパルス信号が出力され
る。そして、このフォトセンサ37から出力されるパル
ス信号が第4図におけるエンコーダ39の出力となり、
ハンディコピー機本体1に対する移動小検出信号として
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。
一方、タイミング信号発生部52は、制御部51から動
作命令Rが与えられると、一定周期のCCD露光タイミ
ング信号を発生し、−次元イメージセンサ15に与える
と共に、エンコーダ39からの移動量検出信号に応じて
読取りタイミング信号a及びシリアル/パラレル変換信
号すを発生し、A/D変換部57及びシリアル/パラレ
ル変換部58へそれぞれ出力する。更にタイミング信号
発生部52は、上記シリアル/パラレル変換部@bに同
期してクロックパルスCを発生し、アドレスカウンタ6
1に出力する。
しかして、上記−次元イメージセンサ15は、タイミン
グ信号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に
同期して原稿B面からの反射光に応じた信号、すなわち
画像信号を出力する。この−次元イメージセンサ15の
出力信号は、アンプ56により増幅されてA/D変換部
57へ送られる。このA/D変換部57は、アンプ56
を介して送られてくる画像信号をタイミング信号発生部
52からの読取りタイミング信号aに同期してシリアル
なデジタル信号に変換し、シリアル/パラレル変換部5
8へ出力する。このシリアル/パラレル変換部58は、
タイミング信号発生部52から送られてくるシリアル/
パラレル変換信号すに同期してシリアル入力信号を例え
ば8ビツト毎にパラレルの両縁データに変換し、データ
セレクタ59へ出力する。このデータセレクタ59は、
読取モードが指定されている場合には制御部51からの
セレクト信号dによりシリアル/パラレル変換部58側
に切換えられている。
従って、上記シリアル/パラレル変換部58から出力さ
れる画■データは、データセレクタ59を介して画像デ
ータメモリ60へ送られる。この画像データメモリ60
のアドレスは、アドレスセレクタ62を介して指定され
るが、このときアドレスセレクタ62は制御部51から
のセレクト信号eによりアドレスカウンタ61側に切換
えられている。従って、アドレスカウンタG1のカウン
ト出力により画像データメモリ60のアドレス指定が行
なわれる。上記アドレスカウンタ61は、タイミング信
号発生部52がらのクロックパルスCにより順次桁アド
レスが「+1」され、画像データメモリ6oのアドレス
を指定する。そして、タイミング信号発生部52は、画
像データメモリ60に1行分の画像データが書込まれる
と、タイミング信号の発生を停止し、エンコーダ39か
ら次の移動ffl検出信号が送られてくるまで待機状態
となる。以下開襟の動作が繰返され、原稿Bから読取っ
た画像データが画像データメモリ60に順次書込まれる
次に上記のようにして原ISから読取った画像データを
プリント・アウトする場合の動作について説明する。読
取り画像データをプリント・アウトする場合、N源・読
取/プリント切換スイッチ4をプリント位置に切換える
。この電源・読取、/プリント切換スイッチ4の切換え
によりプリントモードとなり、制御部51はセレクト信
号d、eによりデータセレクタ59及びアドレスセレク
タ62を制御部51側に切換える。この状態でユーザー
は第1図に示すようにヘッド部HAにおけるプリント部
3を印写紙A1.:接触させ、動作キー5a、5bを押
しながらハンディコピー機本体1を図示矢印X方向に移
動させる。このハンディコピー機本体1の移動に伴いゴ
ムローラ25a125bが回転し、その回転が歯車26
.27を介して歯車28に伝達される。そして、この歯
車28の回転に伴ってエンコーダディスク34が回転し
、フォトセンサ37から上記読取り時と同様にハンディ
コピー機本体1の移動速度に応じて移!711検出信号
が取出される。
また、上記歯車28の回転は、1方向クラツチ33を介
して等速送りローラ23に伝達され、更に歯車29.3
0を介して巻取りロール24に伝えられる。これにより
等速送りローラ23及び巻取りロール24が回転し、イ
ンクリボンロール22から段部りのスリット43、サー
マルヘッド21の発熱部21a、インクリボンガイド窓
42を通り、軸31.インクリボンガイド44、等速送
りローラ23により案内されてきたインクリボン22a
を巻取る。この場合、上記等速送りローラ23は、ハン
ディコピー機本体1の移動に伴い、印写紙Aとインクリ
ボン22aとの間に相対速度を生じないようにハンディ
コピー機本体1の移動量に合わせて回転する。
一方、上記フォトセンサ37から出力される移動量検出
信号は、上記したようにエンコーダ39の出力信号とし
て制御部51、タイミング信号発生部52及び速度検出
部53へ送られる。上記タイミング信号発生部52は、
上記エンコーダ39から送られてくる移動量検出信号に
応じて制御部51に1行印字命令を出力すると共にサー
マルヘッド駆動回路64にプリントタイミング信号を出
力する。また、制御部51は、エンコーダ39からの移
vJ量検出信号に応じて画像データメモリ60の行及び
桁アドレスを順次指定し、画像データメモリ60に記憶
されている画像データをデータセレクタ59を介して読
出し、サーマルヘッド駆動回路68へ1行分づつ出力す
る。
更に制御部51は、タイミング信号発生部52から1行
印字命令が与えられると、印字データの黒字数、温度セ
ンサ55からのヘッド温度、N源電圧検出器の電圧検出
信号、濃度調整ボリューム7の調整値等を基にサーマル
ヘッド21に対する通電時間を設定し、画像データメモ
リ60から読出した画像データをサーマルヘッド駆動回
路68へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路68は
、制御部51からの制御データ及びタイミング信号発生
部52からのタイミング信号に従ってサーマルヘッド2
1を駆動する。
このサーマルヘッド21の駆動により、画像データがイ
ンクリボン22aを介して印写紙A上に熱転写される。
この場合、ハンディコと一機本体1の移動に伴い、イン
クリボンロール22からインクリボン22aの未使用部
分が送り出され、上記サーマルヘッド21によりプリン
トされた後の使用済み部分がインクリボン巻取りロール
24に順次巻き取られる。上記のようにしてハンディコ
ピー機本体1を移171!Q作することにより、画像デ
ータメモリ60に記憶されている画像データの全て、つ
まり原稿Bから読取った全読取りデータが印写紙Aに順
次印写される。
次に、前記読取り処理によりii!i伶データメモリ6
0内に書込まれた画像データのうち、必要とする範囲の
画像データのみ指定してプリント・アウトする場合の、
範囲指定・データvIA集プリント動作について説明す
る。
第6図は上記範囲指定・データ編集プリント動作の全体
を示すフローチャートであり、まず、ステップS1では
、第7図に示すように、原稿8面上を、コピー機本体1
のヘッド部HAを矢印Xで示す方向に移動させることで
、前述したような画像データの読取り処理が行なわれる
。この読取り処理が終了すると、ステップS2を経てス
テップS3に進み、制御部51からのリセット信号によ
り、データ編集実行部65が初期化くイニシャライズ)
される。この初期化により、第5図におけるデータm簗
実行部65の各カウンタ70.70a 、 71及びレ
ジスタ72a、72b、73a、73b、そしテフリッ
プフロップFF1.FF3はリセットされる。そして、
ステップS4に進むと、制御部51からR/W制御部6
5aを介して画像データメモリ60に読出し信号Rが出
力されると共に、表示用RAM63に甫込み命令Wが与
えられ、画像データメモリ60内の画像データは表示用
RAM63に転送され書込まれる。すると、この表示用
RAM63に書込まれた読取り画像データは、ステップ
S5において、制(社)部51からの表示命令により表
示制御部64を介して表示部10bにて表示される。第
8図は表示部10bによる読取り画像データの初期表示
状態を示すもので、ここで、必要とするプリント範囲の
行方向開始位置を、第1縦位置決めラインV1を移動さ
せて指定すべく、キー人力部10aの(→)又は(←〉
キーを操作すると、ステップ86〜S8に進み、現在の
画像データ表示状態で上記位置決めラインV1の移動が
可能であるか否か判断される。
これは、表示部10b上の縦ライン移動位置のアドレス
をカウントする縦ラインアドレスカウンタ708のキャ
リーC又はブロー信号臼の出力状態で判断されるもので
、この縦ラインアドレスカウンタ70aから何れの信号
C,Bも出力されない場合には、現在の画像表示状態で
ラインV1の移動は可能であるとしてステップS9に進
む。すると、位置決めライン表示制御部66は、上記縦
ラインアドレスカウンタ70aによるカウントアドレス
に基づき、表示部10b上の縦位置決めラインV1を上
記(→)又は(←)のキー操作に応じた位置に移動させ
る(ステップ85)。一方、上記ステップ$8において
、縦位置決めライン■1移動不可、つまり上記ラインV
1が表示画面上の最も右又は左よりを越えようとして、
上記縦ラインアドレスカウンタ70aからキャリーC又
はブロー信号Bが出力されると、その信号C又はBは、
アンドゲートANDOI又はANDO2を介して、右ス
クロール又は左スクロール命令として制m部51に送ら
れる(ステップ810)。すると、ステップS4に戻り
、制御部51はそのスクロール方向に対応する画像デー
タを、画像データメモリ60から表示用RAM63に転
送させる。これにより、ステップ$5において、指定ス
クロール方向の画像データが表示部10a上に順次表示
される。そして、表示画像データ上の任意の位置まで第
1縦位置決めラインv1が移動されると、ざらに、次は
ステップ86〜811に進み、キー人力部10aの(↑
)又は(↓)キーを操作することで、横ラインアドレス
カウンタ71を作動させ、位置決めライン表示制御部6
6を介して第1横位置決めラインH1を表示画像データ
上の必要とするプリント範囲の列方向開始位置まで移動
させる(ステップ85)。
こうして、上記縦位置決めラインV1及び槙位置決めラ
インH1を、表示画像データ上のプリント範囲開始位置
に移動させ、キー人力部10aのセットキーSを操作す
ると、アンドゲートANDIがオンすることにより、セ
ットキーSの操作1回目の判断がなされ、ステップ86
.87を経てステップ812〜S13に進む。すると、
行アドレスカウンタ70による縦ライン移動位置に対応
するカウントアドレスと横ラインアドレスカウンタ71
による横ラインH1位置に対応するカウントアドレスと
が、それぞれ行開始アドレスレジスタ72aと列開始ア
ドレスレジスタ73aとに転送セットされると共に、ス
テップ814において、上記移動後の各ラインV1及び
Hlは、位置決めライン表示制御部66を介して画像デ
ータに対するその相対的な表示位置が固定される(ステ
ップS5)。
こうして、読取り画像データに対する行及び列方向のプ
リント開始位置が決定されると、再び上記ステップ85
〜811の処理を経て、第2Jli位置決めラインv2
及び第2横位置決めラインH2を、表示画像データ上の
プリント終了位置に移動させる。第9図は上記第2縦位
置決めラインv2及び第2横位置決めラインH2による
、必要とするプリント範囲の行方向終了位置と列方向終
了位置の財宝状態を示すもので、同図は第8図の画像表
示状態から大きく右にスクロールした表示状態にある。
ここで、キー人力部10aのセットキーSを操作すると
、アンドゲートAND2がオンすることにより、セット
キーSの操作2回目の判断がなされ、ステップ86.8
7を経てステップS12から815に進む。すると、行
アドレスカウンタ70による縦ライン■2位置に対応す
るカウントアドレスと横ラインアドレスカウンタ71に
よる横ラインH2位置に対応するカウントアドレスとが
、それぞれ行終了アドレスレジスタ72bと列終了アド
レスレジスタ73bとに転送セットされる。
上記ステップ81〜515の処理を経て、読取り画像デ
ータの行方向及び列方向それぞれのプリント開始、終了
位置が決定されると、そのプリント開始、終了位置アド
レスに基づく読取り画像データが画像データメモリ60
より読出され、li集データメモリ67の先頭アドレス
から書込まれる(ステップ816)。ここで、上記縦ラ
インV1゜V2及び横ラインH1,H2によるプリント
指定範囲は、例えば第8図及び第9図で示すように、全
読取り画像データのなかの大文字筆記体A−Qの範囲と
する。
第10図は上記第6図のステップ816におけるl!1
itsデータの編集処理を示すフローチャートであり、
ステップA1では、前記プリント範囲決定処理による2
回目のセットキーS操作時に同期してフリップフロップ
FF2及びFF3がセットされることにより、まず、ワ
ンショット回路P1からのパルス信号で行開始アドレス
レジスタ72aにラッチされているii!ii像データ
の行方向プリント開始位置アドレスが行アドレス一致回
路74に転送される。また、これと共に、ステップA2
において、上記ワンショット回路P1からオアゲートO
RIを介して出力されるパルス信号で列開始アドレスレ
ジスタ73aにラッチされている列方向プリント開始位
置アドレスが列アドレス一致回路75に転送される。こ
の時、画像データメモリ60には、R/W制御回路65
aのオアゲート○Rを介して読出し信号Rが与えられ、
i東データメモリ67には書込み信@Wが与えられる。
ここで、制御部51からのアドレスバスを介して画像デ
ータメモリ60の読出しアドレスが順次与えられ、行ア
ドレス一致回路74において、行方向プリント開始位置
アドレスとの一致が検出されると、ステップA3〜A4
に進み、アンドゲートAND4がオンすることで行終了
アドレスレジスタ72bにラッチされている行方向プリ
ント終了位置アドレスが行アドレス一致回路74に転送
される。この時、画像データメモリ60に対する読出し
アドレスは、第8図における第1縦位置決めラインV1
により指定された行方向アドレスに達したことになる。
ここで、フリップフロップFF5及びFF6がセットさ
れる。
次に、列アドレス一致回路75において、画像データの
読出しアドレスと列方向プリント開始位置アドレスとの
一致が検出されると、ステップA5〜八6に進み、アン
ドゲートAND9がオンすることで列終了アドレスレジ
スタ73bにラッチされている列方向プリント終了位置
アドレスが列アドレス一致回路75に転送される。この
時、画像データメモリ60に対する読出しアドレスは、
第8図における第1縦位置決めラインV1と第1横位置
決めラインH1とが交差するプリント開始アドレスに達
したことになる。ここで、フリップフロップFF8がセ
ットされ、アンドゲートAND7゜ANDllがオンす
ることで、列アドレスカウンタ77は制御部51からの
アドレス同期信号により、編集データメモリ67に対す
る書込み列アドレスのカウントアツプを開始する。する
と、その編集データメモリ67に対する書込みアドレス
はアドレスセレクタ78を介して指定されるもので、こ
の後、ステップA8において、両会データの読出しアド
レスと列方向プリント終了位置アドレスとの一致が列ア
ドレス一致回路75で検出されるまで、画像データメモ
リ60から読出された画像データが編集データメモリ6
7に書込まれる。つまり、この場合、前記縦位置決めラ
インV1.V2及び横位置決めライン)11.H2で定
められた指定プリント範囲内の1行目に対応する画像デ
ータが、濃染データメモリ67の先頭アドレスから順次
書込まれることになる。
そして、上記ステップ八8において、画惟データの読出
しアドレスと列方向プリント終了位置アドレスとの一致
が検出されると、アンドゲートANC110を介してフ
リップフロップFF8がリセットされ、列アドレスカウ
ンタ71によるカウント動作が停止されると共に、列開
始アドレスレジスタ73aにてラッチされる列方向プリ
ント開始位置アドレスが、再び列アドレス−数回路75
に転送セットされる(ステップA9’)。この時、上記
フリップフロップFF8のリセットによりアンドゲート
AND7がオフすることで、インバータI NV5を介
してワンショット回路P2が作動し、行アドレスカウン
タ76による編集データメモリ67に対するha込みア
ドレスがカウントアツプ(+1)する(ステップA10
>。ここで、編集データメモリ67に対する書込み指定
アドレスは、2行目の先頭アドレスにセットされる。こ
の後、ステップへ11において、行アドレス−数回路7
4にて、画像データの読出しアドレスと行方向プリント
終了位置アドレスとの一致が検出されるまで、上記ステ
ップA5〜A10の処理が繰返される。つまり、ステッ
プA5における画像データ続出しアドレスと列方向プリ
ント開始アドレスとの一致検出、そして、ステップ八8
における画像データ読出しアドレスと列方向プリント終
了アドレスとの一致検出を繰返すことで、列アドレスカ
ウンタ77による一行分の列虐込みアドレスのカウント
アツプ処理、及び行アドレスカウンタ76による行書込
みアドレスのく+1)カウントアツプ処理が繰返され、
指定プリント範囲内における2行目、3行目、・・・の
画像データが、順次、画像データメモリ60より読出さ
れ、編集データメモリ67の2行目、3行目。
・・・のアドレス位置に書込まれるようになる。この後
、ステップA11において、画像データ読出しアドレス
と行方向プリント終了アドレスとの一致が検出されると
、フリップフロップFF2がリセットされ、画像データ
メモリ60に対する読出し信号R1及び編集データメモ
リ67に対する再込み信号Wの出力が停止されると共に
、制御部51に対して編集終了信号が出力される。この
時、画像データの読出しアドレスは、第9図における第
2vi位置決めラインv2に対応する行方向プリント終
了位置アドレスに達したことになり、編集データメモリ
67には、前記縦ラインV1.V2、横ラインH1,H
2で指定したプリント範囲内の全画像データが、そのま
ま先頭アドレス側に寄せて転送格納されたことになる。
こうして、第10図のフローチャートに基づく画像デー
タの編集処理が終了し、第6図のステップ816の処理
を終えた後、上記指定プリント範囲内の画像データをプ
リント・アウトする場合には、電源・読取/プリント切
換スイッチ4をプリント位置に切換える。すると、ステ
ップS7におけるキー判断によりステップ817に進み
、制御部51は、データm!!実行部65からの編集終
了信号を確認し、ステップ818において、I集データ
メモリ67を基にしたプリントモードPを設定する。
そして、セレクト信号d、eによりデータセレクタ59
及びデータ編集実行部65内のアドレスセレクタ78を
制御部51側に切換える。この状態でユーザーは第1図
に示すようにヘッド部HAにおけるプリント部3を印写
紙Aに接触させ、動作キー5a、5bを押しながらハン
ディコピー機本体1を図示矢印X方向に移動させる。こ
こで、制罪部51は、エンコーダ39からの移動場検出
信号に応じて編集データメモリ67の行及び列アドレス
を順次指定し、編集データメモリ67に記憶されている
画像データをデータセレクタ59を介して読出し、サー
マルヘッド駆動回路68へ1行分づつ出力する。これに
より、画(9データメモリ60から編集データメモリ6
7にIi集格納された、必要とするプリント範囲のみに
対応する画像データの全てが、第11図に示すように、
コピー磯本体1の移動と共に、インクリボン22aを介
して印写紙A上に順次熱転写され印写出力されるように
なる。
一方、上記のような読取り画像データの編集処理を実行
していない場合、つまりプリント範囲の指定を行なわな
い場合には、第6図におけるステップ817から819
に進み、制御部51から画像データメモリ60に対して
、直接読出し信号Rが与えられることで、前述した通常
のプリント処理と同様にして、画像データメモリ60内
の全読取り画像データが、制御部51を介してサーマル
ヘッド駆動回路68に転送され印写出力されるようにな
る。
したがって、上記構成のハンディコピー機によれば、画
像データメモリ60に書込まれた読取り画像データのう
ち、任意の範囲を指定して編集データメモリ67に編集
し、指定範囲内の画像データのみ印写することを可能と
したので、全読取り画像データから必要とする画像デー
タのみ汲出した複写画像が得られるようになる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、画像データ読取り手段に
より読取った画像データを表示し、この表示手段による
読取り画像データの表示画面上で必要とする任意の範囲
を指定し、この範囲指定手段により指定された範囲内に
表示される画像データのみ印写出力するよう構成したの
で、常に全読取り画像データがそのまま印写出力される
ことなく、一部必要とする読取り画像データのみ指定し
て印写することが可能になる小型複写装置を提供できる
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を小型複写装置に実施した場合の例を示す
もので、第1図は外観構成を示す斜視図、第2図(a)
は第1図の内部構成を示す断面図、第2図(b)は同図
(a)のII−II線矢視断面図、第3図は内部の主要
構成部分を取出して示す斜視図、第4図は電子回路全体
の構成を示すブロック図、第5図は第4図のデータ編集
実行部の内部構成を示す回路図、第6図はこの小型複写
装置による範囲指定・編集・印写処理を示すフローチャ
ート、第7図はコピー機本体の移動に伴う画像データの
読取り状態を示す図、第8図は第1図の表示部による指
定プリント開始位置付近の読取り画像データの表示状態
を示す図、第9図は第1図の表示部による指定プリント
終了位置付近の読取り画像データの表示状態を示す図、
第10図は第5図のデータ編集実行部を中心とする画像
データの編集処理を示すフローチャート、第11図は第
10図の画像データ編集処理を経て編集された指定プリ
ント範囲に対応する画像データの印写状態を示す図であ
る。 1・・・ハンディコピー機本体、2・・・読取部、3・
・・プリント部、4・・・電源・読取/プリント切換ス
イッチ、5a、5b・・・動作キー、6・・・クリアキ
ー、7・・・濃度調整ボリューム、8・・・電源LED
、9・・・メモリLED、10・・・速度警告LED、
10a・・・キー人力部、10b・・・表示部、11・
・・光源、12・・・読取窓、13・・・光ガイド、1
4・・・レンズ、15・・・−次元イメージセンサ、1
6・・・支持体、17・・・内枠、18・・・電子部品
実装部、19・・・バッテリ格納部、20・・・回路基
板、21・・・サーマルヘッド、22・・・インクリボ
ンロール、23・・・等連送りローラ、24・・・イン
クリボン巻取りロール、25a、25b・・・ゴムロー
ラ、26〜30・・・歯車、32・・・切欠部、33・
・・1方向クラツチ、34・・・エンコーダディスク、
35・・・スリット、3G・・・LED、37・・・フ
ォトセンサ、38・・・透孔、39・・・エンコーダ、
41・・・プリント窓、42・・・インクリボンガイド
窓、43・・・スリット、44・・・インクリボンガイ
ド、45・・・ヒンジ、51・・・制御部、52・・・
タイミング信号発生部、53・・・速度検出部、54・
・・スイッチ群、55・・・温度センサ、5G・・・ア
ンプ、57・・・A/D変換部、58・・・シリアル/
パラレル変換部、59・・・データセレクタ、60・・
・画像データメモリ、61・・・アドレスカウンタ、6
2・・・アドレスセレクタ、63・・・表示用RAM、
64・・・表示制卸部、65・・・データ編集実行部、
(i5a・・・R/W制御部、66・・・位置決めライ
ン表示制神部、67・・・編集データメモリ、68・・
・サーマルヘッド駆動回路、70・・・行アドレスカウ
ンタ、70a・・・縦ラインアドレスカウンタ、71・
・・横ライン(列)アドレスカウンタ、72a・・・行
開始アドレスレジスタ、72b・・・行終了アドレスレ
ジスタ、73a・・・列開始アドレスレジスタ、73b
・・・列終了アドレスレジスタ、74・・・行アドレス
一致回路、75・・・列アドレス一致回路、76・・・
行アドレスカウンタ、77・・・列アドレスカウンタ、
78・・・アドレスセレクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿上の画像データを読取る手段と、この読取り手段に
    より読取つた画像データを表示する手段と、この表示手
    段による読取り画像データの表示画面上で任意の範囲を
    指定する手段と、この範囲指定手段により指定された範
    囲内に表示される画像データのみ印写する手段とを具備
    したことを特徴とする小型複写装置。
JP61315553A 1986-12-18 1986-12-26 小型複写装置 Pending JPS63166360A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61315553A JPS63166360A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 小型複写装置
US07/133,023 US4862281A (en) 1986-12-18 1987-12-15 Manual sweeping apparatus
DE8787118759T DE3777572D1 (de) 1986-12-18 1987-12-17 Geraet fuer hand-bildabtastung.
EP87118759A EP0272633B1 (en) 1986-12-18 1987-12-17 Manuel sweeping apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61315553A JPS63166360A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 小型複写装置

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JPS63166360A true JPS63166360A (ja) 1988-07-09

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ID=18066729

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JP61315553A Pending JPS63166360A (ja) 1986-12-18 1986-12-26 小型複写装置

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JP (1) JPS63166360A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5653627A (en) * 1992-08-28 1997-08-05 Central Glass Company Limited Flat diamond drill

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60218178A (ja) * 1984-04-13 1985-10-31 Canon Inc 画像記録装置

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