JP2512901B2 - 手動式画像入力装置 - Google Patents
手動式画像入力装置Info
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- JP2512901B2 JP2512901B2 JP61135181A JP13518186A JP2512901B2 JP 2512901 B2 JP2512901 B2 JP 2512901B2 JP 61135181 A JP61135181 A JP 61135181A JP 13518186 A JP13518186 A JP 13518186A JP 2512901 B2 JP2512901 B2 JP 2512901B2
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- JP
- Japan
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- signal
- reading
- timing signal
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、被読取り面に対し読取装置自身を手動操作
により移動させて画像データを読取る手動式画像入力装
置に関する。
により移動させて画像データを読取る手動式画像入力装
置に関する。
[従来技術とその問題点] 現在、一般に高分解能の走査式イメージスキャナは、
CCD等の一次元センサが用いられている。いま、一次元
センサの所要露光時間をT[S]、副走査方向の読取り
分解能をn[line/mm]とすると、読取り速度は最大で1
/Tn[mm/S]となる。このために読取り速度を上げるに
は分解能を下げ、また、読取り分解能を上げるには読取
り速度を下げる必要があり、両立することはできない。
CCD等の一次元センサが用いられている。いま、一次元
センサの所要露光時間をT[S]、副走査方向の読取り
分解能をn[line/mm]とすると、読取り速度は最大で1
/Tn[mm/S]となる。このために読取り速度を上げるに
は分解能を下げ、また、読取り分解能を上げるには読取
り速度を下げる必要があり、両立することはできない。
手動式スキャナでは、本体の小型化、一体化を追求す
る場合が多いと考えられ、露光時間を短くするために原
稿面に充分な光を照射することが光源、電源等の問題か
ら困難である。このため、どちらかというと走査速度を
速くし難い傾向にある。手動式イメージスキャナは、手
で走査するために、あまり走査速度が遅いと走査上使い
難いものとなる。このため高分解能の必要とされない原
稿については、より速い速度での走査が行なえることが
望ましい。
る場合が多いと考えられ、露光時間を短くするために原
稿面に充分な光を照射することが光源、電源等の問題か
ら困難である。このため、どちらかというと走査速度を
速くし難い傾向にある。手動式イメージスキャナは、手
で走査するために、あまり走査速度が遅いと走査上使い
難いものとなる。このため高分解能の必要とされない原
稿については、より速い速度での走査が行なえることが
望ましい。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、手動によ
る画像読取りの走査速度が速くなった場合でも画像デー
タの抜けを防止でき、操作性を著しく向上し得る手動式
画像入力装置を提供することを目的とする。
る画像読取りの走査速度が速くなった場合でも画像デー
タの抜けを防止でき、操作性を著しく向上し得る手動式
画像入力装置を提供することを目的とする。
[発明の要点] 本発明は、手動式画像入力装置において、走査速度が
設定速度より速くなった時に、その状態を検出して自動
的に分解能を落として画像データの抜けを防止するよう
にしたものである。
設定速度より速くなった時に、その状態を検出して自動
的に分解能を落として画像データの抜けを防止するよう
にしたものである。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明を実施したハンディコピー機の外観構
成を示したものである。同図において1はハンディコピ
ー機本体で、例えば幅70mm、厚さ30mm、高さ160mm程度
の大きさを有し、有効読取り幅、有効プリント幅40mm、
読取り記憶長さ200mm、読取りドット密度8dot/mm、プリ
ントドット密度8dot/mmを想定している。しかして、上
記ハンディコピー機本体1には、その先端部、つまり、
図示下端部に読取り及びプリントを行なうためのヘッド
部HAを設けている。このヘッド部HAは、幅及び厚さがハ
ンディコピー機本体1より小さく形成されており、ハン
ディコピー機本体1との間に段差部Dが形成されてい
る。そして、上記ヘッド部HAの先端面は、中央より両側
部に向かって斜めに形成されており、その斜面部1a、1b
に読取部2及びプリント部3がそれぞれ設けられる。ま
た、上記ハンディコピー機本体1には、一側部の図示下
方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けられる
と共に、前面及び裏面の両面部に相対向するように動作
キー5a、5bが設けられる。この動作キー5a、5bは平板状
に形成されており、その上面部間を手で挟んでハンディ
コピー機本体1を前後に移動できるようになっている。
上記電源・読取/プリント切換スイッチ4は、電源のオ
ン/オフ、読取、プリントの各動作モードを指定するも
ので、読取及びプリントの各モードを指定した時に電源
がオンするようになっている。更に上記ハンディコピー
機本体には、上記読取部2及びプリント部3が設けられ
ている側とは反対の端部にクリアキー6及びプリント濃
度調整用の濃度調整ボリューム7が設けられる。上記ク
リアキー6は、画像読取り時は画像メモリの消去に使用
され、プリント時は画像データの頭出しに用いられる。
また、ハンディコヒー機本体1には、上記読取部3に近
接して電源LED8が設けられると共に、前面部の図示上端
側にメモリLED9及び速度警告LED10が配置される。
第1図は、本発明を実施したハンディコピー機の外観構
成を示したものである。同図において1はハンディコピ
ー機本体で、例えば幅70mm、厚さ30mm、高さ160mm程度
の大きさを有し、有効読取り幅、有効プリント幅40mm、
読取り記憶長さ200mm、読取りドット密度8dot/mm、プリ
ントドット密度8dot/mmを想定している。しかして、上
記ハンディコピー機本体1には、その先端部、つまり、
図示下端部に読取り及びプリントを行なうためのヘッド
部HAを設けている。このヘッド部HAは、幅及び厚さがハ
ンディコピー機本体1より小さく形成されており、ハン
ディコピー機本体1との間に段差部Dが形成されてい
る。そして、上記ヘッド部HAの先端面は、中央より両側
部に向かって斜めに形成されており、その斜面部1a、1b
に読取部2及びプリント部3がそれぞれ設けられる。ま
た、上記ハンディコピー機本体1には、一側部の図示下
方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けられる
と共に、前面及び裏面の両面部に相対向するように動作
キー5a、5bが設けられる。この動作キー5a、5bは平板状
に形成されており、その上面部間を手で挟んでハンディ
コピー機本体1を前後に移動できるようになっている。
上記電源・読取/プリント切換スイッチ4は、電源のオ
ン/オフ、読取、プリントの各動作モードを指定するも
ので、読取及びプリントの各モードを指定した時に電源
がオンするようになっている。更に上記ハンディコピー
機本体には、上記読取部2及びプリント部3が設けられ
ている側とは反対の端部にクリアキー6及びプリント濃
度調整用の濃度調整ボリューム7が設けられる。上記ク
リアキー6は、画像読取り時は画像メモリの消去に使用
され、プリント時は画像データの頭出しに用いられる。
また、ハンディコヒー機本体1には、上記読取部3に近
接して電源LED8が設けられると共に、前面部の図示上端
側にメモリLED9及び速度警告LED10が配置される。
しかして、上記ハンディ・コピー機により原稿を読取
る場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を“読
取”の位置にする。電源・読取/プリント切換スイッチ
4を“読取”の位置にすると、電源がオンとなって電源
LED8が点灯する。この状態で読取部2を原稿面に接触さ
せ、動作キー5a、5bを押しながら移動させる。
る場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を“読
取”の位置にする。電源・読取/プリント切換スイッチ
4を“読取”の位置にすると、電源がオンとなって電源
LED8が点灯する。この状態で読取部2を原稿面に接触さ
せ、動作キー5a、5bを押しながら移動させる。
そして、読取った画像データをプリント・アウトする
場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を“プリ
ント”の位置に切換えた後、プリント部3を記録紙A
(普通紙)に接触させ、動作キー5a、5bを押しながらハ
ンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させることに
より行なわれる。
場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を“プリ
ント”の位置に切換えた後、プリント部3を記録紙A
(普通紙)に接触させ、動作キー5a、5bを押しながらハ
ンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させることに
より行なわれる。
次に上記ハンディコピー機本体1内に設けられる読取
部2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図
により説明する。読取部2は、第2図(a)(b)に示
すようにハンディコピー機本体1内において、斜面部1a
に近接してLEDアレーからなる光源11が配設され、この
光源11により斜面部1aに設けられた読取窓12を介して読
取り原稿Bを照明するようになっている。また、ハンデ
ィコピー機本体1内には、斜面部1aの近傍から上方に向
かう光ガイド13が設けられ、この光ガイド13上端部側に
レンズ14及び一次元イメージセンサ15が順次所定の間隔
を保って配置される。上記一次元イメージセンサ15は、
例えば1024ビットの一次元CCDで、そのうちの320ビット
(8dot/mmで40mm幅の場合)を使用している。上記レン
ズ14及び一次元イメージセンサ15は、支持体16により所
定の位置に保持されている。この支持体16は、ハンディ
コピー機本体1の内側に所定間隔を保って設けられた内
枠17に固着される。そして、上記支持体16に近接して電
子部品実装部18及びバッテリ格納部19が設けられ、上記
電子部品実装部18に装着される回路基板20に上記一次元
イメージセンサ15が接続される。また、上記回路基板20
には、上記クリアキー6、濃度調整ボリューム7等が接
続される。
部2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図
により説明する。読取部2は、第2図(a)(b)に示
すようにハンディコピー機本体1内において、斜面部1a
に近接してLEDアレーからなる光源11が配設され、この
光源11により斜面部1aに設けられた読取窓12を介して読
取り原稿Bを照明するようになっている。また、ハンデ
ィコピー機本体1内には、斜面部1aの近傍から上方に向
かう光ガイド13が設けられ、この光ガイド13上端部側に
レンズ14及び一次元イメージセンサ15が順次所定の間隔
を保って配置される。上記一次元イメージセンサ15は、
例えば1024ビットの一次元CCDで、そのうちの320ビット
(8dot/mmで40mm幅の場合)を使用している。上記レン
ズ14及び一次元イメージセンサ15は、支持体16により所
定の位置に保持されている。この支持体16は、ハンディ
コピー機本体1の内側に所定間隔を保って設けられた内
枠17に固着される。そして、上記支持体16に近接して電
子部品実装部18及びバッテリ格納部19が設けられ、上記
電子部品実装部18に装着される回路基板20に上記一次元
イメージセンサ15が接続される。また、上記回路基板20
には、上記クリアキー6、濃度調整ボリューム7等が接
続される。
しかして、上記内枠17内にはサーマルヘッド21、イン
クリボンロール22、等速送りローラ23、インクリボン巻
取りロール24が設けられ、ハンディコピー機本体1との
間にはゴムローラ25a、25b、歯車26、27、28、29、30が
設けられる。上記ゴムローラ25a、25bは、内枠17に軸31
を介して回転自在に装着され、その外周面が斜面部1a、
1bの両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出するよ
うになっている。そして、上記一方のゴムローラ25aに
は、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される。この
歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成され、中間歯
車27を介在して歯車28に結合される。この歯車28は、1
方向クラッチ33を介して上記等速送りローラ23の軸に連
結される。この1方向クラッチ33は、プリント動作時の
み1次側の回転を2次側に、つまり、歯車28の回転を等
速送りローラ23側に伝える構成となっている。上記1方
向クラッチ33の1次側にはエンコーダディスク34が装着
され、1方向クラッチ33のクラッチ動作とは関係なく、
歯車28とエンコーダディスク34が一緒に回転するように
なっている。このエンコーダディスク34には、第3図に
示すように複数のスリット35が一定間隔を保って放射状
に設けられている。そして、上記エンコーダディスク34
を間に介して相対向するようにLED36及びフォトセンサ3
7が配置される。この場合、LED36は第2図(a)に示す
ようにハンディコピー機本体1の内側に装着され、フォ
トセンサ37は内枠17の内側に装着される。この内枠17の
上記フォトセンサ37を装着した部分には、透孔38が設け
られ、LED36からの投射光がエンコーダディスク34のス
リット35大び上記透孔38を通ってフォトセンサ37に入射
するようになっている。すなわち、エンコーダディスク
34、LED36、フォトセンサ37等によりエンコーダ39が構
成される。
クリボンロール22、等速送りローラ23、インクリボン巻
取りロール24が設けられ、ハンディコピー機本体1との
間にはゴムローラ25a、25b、歯車26、27、28、29、30が
設けられる。上記ゴムローラ25a、25bは、内枠17に軸31
を介して回転自在に装着され、その外周面が斜面部1a、
1bの両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出するよ
うになっている。そして、上記一方のゴムローラ25aに
は、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される。この
歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成され、中間歯
車27を介在して歯車28に結合される。この歯車28は、1
方向クラッチ33を介して上記等速送りローラ23の軸に連
結される。この1方向クラッチ33は、プリント動作時の
み1次側の回転を2次側に、つまり、歯車28の回転を等
速送りローラ23側に伝える構成となっている。上記1方
向クラッチ33の1次側にはエンコーダディスク34が装着
され、1方向クラッチ33のクラッチ動作とは関係なく、
歯車28とエンコーダディスク34が一緒に回転するように
なっている。このエンコーダディスク34には、第3図に
示すように複数のスリット35が一定間隔を保って放射状
に設けられている。そして、上記エンコーダディスク34
を間に介して相対向するようにLED36及びフォトセンサ3
7が配置される。この場合、LED36は第2図(a)に示す
ようにハンディコピー機本体1の内側に装着され、フォ
トセンサ37は内枠17の内側に装着される。この内枠17の
上記フォトセンサ37を装着した部分には、透孔38が設け
られ、LED36からの投射光がエンコーダディスク34のス
リット35大び上記透孔38を通ってフォトセンサ37に入射
するようになっている。すなわち、エンコーダディスク
34、LED36、フォトセンサ37等によりエンコーダ39が構
成される。
また、上記プリント部3における斜面部1bには、第3
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド窓
42が並行して設けられる。この場合、プリント窓41に対
してインクリボンガイド窓42が内側に位置するように設
けられる。上記プリント窓41には上記サーマルヘッド21
の発熱部21aが挿入され、その先端面が斜面部1bより僅
かに突出するように位置設定される。そして、ハンディ
コピー機本体1の動作キー5aが設けられている側の段差
部Dには、第2図(b)に示すようにスリット43が設け
られ、インクリボンロール22から引出された熱転写イン
クリボン22aが上記スリット43からハンディコピー機本
体1の外部に導出され、その後、サーマルヘッド21の発
熱部21a部分を通ってインクリボンガイド窓42からハン
ディコピー機本体1の内部に導入される。このハンディ
コピー機本体1の内部に導入されたインクリボン22a
は、軸31、インクリボンガイド44及び等速送りローラ23
によりガイドされてインクリボン巻取りロール24に巻取
られるようになっている。更に、上記ハンディコピー機
本体1は、第2図(b)に示すように動作キー5bが設け
られている面がヒンジ45によって開閉可能に形成されて
おり、インクリボン22aの交換操作、内部の点検等がで
きるようになっている。
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド窓
42が並行して設けられる。この場合、プリント窓41に対
してインクリボンガイド窓42が内側に位置するように設
けられる。上記プリント窓41には上記サーマルヘッド21
の発熱部21aが挿入され、その先端面が斜面部1bより僅
かに突出するように位置設定される。そして、ハンディ
コピー機本体1の動作キー5aが設けられている側の段差
部Dには、第2図(b)に示すようにスリット43が設け
られ、インクリボンロール22から引出された熱転写イン
クリボン22aが上記スリット43からハンディコピー機本
体1の外部に導出され、その後、サーマルヘッド21の発
熱部21a部分を通ってインクリボンガイド窓42からハン
ディコピー機本体1の内部に導入される。このハンディ
コピー機本体1の内部に導入されたインクリボン22a
は、軸31、インクリボンガイド44及び等速送りローラ23
によりガイドされてインクリボン巻取りロール24に巻取
られるようになっている。更に、上記ハンディコピー機
本体1は、第2図(b)に示すように動作キー5bが設け
られている面がヒンジ45によって開閉可能に形成されて
おり、インクリボン22aの交換操作、内部の点検等がで
きるようになっている。
次に上記回路基板20上に形成される電子回路の構成に
ついて第4図により説明する。エンコーダ39は、上記し
たようにエンコーダディスク34、LED36、フォトセンサ3
7等により構成されており、ハンディコピー機本体1の
移動量に応じたパルス信号、すなわち、移動量検出信号
を出力する。このエンコーダ39から出力される移動量検
出信号は、制御部51、タイミング信号発生部52、速度検
出部53へ送られる。この速度検出部53は、エンコーダ39
の出力信号からハンディコピー機本体1が移動速度が設
定以上になると、その状態を検出してLED部50における
速度警告LED10を点灯する。また、上記制御部51には、
上記電源・読取/プリント切換スイッチ4、動作キー5
a、5b、クリアキー6、濃度調整ボリューム7等のキー
及びスイッチ群54から操作信号が与えられると共に、サ
ーマルヘッド21の温度を検出する温度センサ55から温度
検出信号が与えられる。更に、制御部51は、図示しない
が内部に電源電圧検出器を備えている。そして、制御部
51は、上記入力信号に応じてLED部50における電源LED8
及びメモリLED9の点灯制御及びその他各部の制御動作を
行なうと共に電源・読取/プリント切換スイッチ4によ
り読取モード或いはプリントモードが指定された時にタ
イミング信号発生部52に動作指令を与える。このタイミ
ング信号発生部52は、詳細を後述するように制御部51か
らの指令により一定周期のCCD露光タイミング信号を発
生すると共に、エンコーダ39からの移動量検出信号に同
期して所定数の読取タイミング信号a、シリアル/パラ
レル変換信号b、「+1」信号、セット信号、+1行指
示タイミング信号等の各種タイミング信号を発生する。
そして、上記タイミング信号発生部52から出力されるCC
D露光タイミング信号は一次元イメージセンサ15に、読
取タイミング信号aはA/D変換部57に、シリアル/パラ
レル変換信号bはシリアル/パラレル変換部58に、「+
1」信号はアドレスカウンタ61及びアドレスセレクタ62
に、セット信号はアドレスカウンタ61に、+1行指示タ
イミング信号はアダー回路63に、それぞれ送られる。上
記一次元イメージセンサ15は、原稿Bから反射光をCCD
露光タイミング信号に同期して読取り、アンプ56を介し
てA/D変換部57へ出力する。このA/D変換部57は、入力信
号を読取タイミング信号aによって白黒2値の信号に変
換し、シリアル/パラレル変換部58に出力する。このシ
リアル/パラレル変換部58は、入力信号をシリアル/パ
ラレル変換信号bにより例えば8ビット毎にパラレル信
号に変換し、データセレクタ59を介して画像データメモ
リ60に出力する。また、データセレクタ59は、データラ
インが制御部51に接続されており、制御部51からのセレ
クト信号dによりシリアル/パラレル変換部58あるいは
制御部51の一方が選択される。上記画像データメモリ60
の書込みアドレス(行及び桁アドレス)は、アドレスカ
ウンタ61あるいはアダー回路63の出力により示され、ア
ドレスセレクタ62を介して指定される。また、画像デー
タメモリ60の読出しアドレスは、制御部51よりアドレス
セレクタ62を介して与えられる。上記アドレスカウンタ
61は、タイミング信号発生部52からのタイミング信号を
カウントして行及び桁アドレスを得ており、そのアドレ
スデータは、アドレスセレクタ62及びアダー回路63へ送
られる。このアダー回路63は、入力されるアドレスデー
タを内部レジスタに一次記憶し、その行アドレスをタイ
ミング信号発生部52からの「+1行指示」により「+
1」する。そして、このアダー回路63から出力される行
及び桁アドレスは、自己の入力端に戻されると共にアド
レスセレクタ62に送られる。このアドレスセレクタ62
は、制御部51からのセレクト信号eにより、アドレスカ
ウンタ61及びアダー回路63側、あるいは制御部51を選択
すると共に、タイミング信号発生部52からの「+1」信
号によりアドレスカウンタ61とアダー回路63の何れか一
方を選択し、画像データメモリ60のアドレスを指定す
る。この場合、アドレスセレクタ62は、制御部51からの
セレクト信号eによりアドレスカウンタ61及びアダー回
路63側が選択されている状態において、タイミング信号
発生部52からの「+1」信号がハイレベルの時にアドレ
スカウンタ61を選択し、ローレベルの時にアダー回路63
を選択する。そして、画像データメモリ60に1行分の画
像データが書込まれると、その後、タイミング信号発生
部52からセット信号がアドレスカウンタ61へ送られる。
上記タイミング信号発生部52からセット信号が出力され
ると、アダー回路63内のレジスタに保持されているアド
レスデータがアドレスカウンタ61にセットされ、次の行
の書込みに備える。
ついて第4図により説明する。エンコーダ39は、上記し
たようにエンコーダディスク34、LED36、フォトセンサ3
7等により構成されており、ハンディコピー機本体1の
移動量に応じたパルス信号、すなわち、移動量検出信号
を出力する。このエンコーダ39から出力される移動量検
出信号は、制御部51、タイミング信号発生部52、速度検
出部53へ送られる。この速度検出部53は、エンコーダ39
の出力信号からハンディコピー機本体1が移動速度が設
定以上になると、その状態を検出してLED部50における
速度警告LED10を点灯する。また、上記制御部51には、
上記電源・読取/プリント切換スイッチ4、動作キー5
a、5b、クリアキー6、濃度調整ボリューム7等のキー
及びスイッチ群54から操作信号が与えられると共に、サ
ーマルヘッド21の温度を検出する温度センサ55から温度
検出信号が与えられる。更に、制御部51は、図示しない
が内部に電源電圧検出器を備えている。そして、制御部
51は、上記入力信号に応じてLED部50における電源LED8
及びメモリLED9の点灯制御及びその他各部の制御動作を
行なうと共に電源・読取/プリント切換スイッチ4によ
り読取モード或いはプリントモードが指定された時にタ
イミング信号発生部52に動作指令を与える。このタイミ
ング信号発生部52は、詳細を後述するように制御部51か
らの指令により一定周期のCCD露光タイミング信号を発
生すると共に、エンコーダ39からの移動量検出信号に同
期して所定数の読取タイミング信号a、シリアル/パラ
レル変換信号b、「+1」信号、セット信号、+1行指
示タイミング信号等の各種タイミング信号を発生する。
そして、上記タイミング信号発生部52から出力されるCC
D露光タイミング信号は一次元イメージセンサ15に、読
取タイミング信号aはA/D変換部57に、シリアル/パラ
レル変換信号bはシリアル/パラレル変換部58に、「+
1」信号はアドレスカウンタ61及びアドレスセレクタ62
に、セット信号はアドレスカウンタ61に、+1行指示タ
イミング信号はアダー回路63に、それぞれ送られる。上
記一次元イメージセンサ15は、原稿Bから反射光をCCD
露光タイミング信号に同期して読取り、アンプ56を介し
てA/D変換部57へ出力する。このA/D変換部57は、入力信
号を読取タイミング信号aによって白黒2値の信号に変
換し、シリアル/パラレル変換部58に出力する。このシ
リアル/パラレル変換部58は、入力信号をシリアル/パ
ラレル変換信号bにより例えば8ビット毎にパラレル信
号に変換し、データセレクタ59を介して画像データメモ
リ60に出力する。また、データセレクタ59は、データラ
インが制御部51に接続されており、制御部51からのセレ
クト信号dによりシリアル/パラレル変換部58あるいは
制御部51の一方が選択される。上記画像データメモリ60
の書込みアドレス(行及び桁アドレス)は、アドレスカ
ウンタ61あるいはアダー回路63の出力により示され、ア
ドレスセレクタ62を介して指定される。また、画像デー
タメモリ60の読出しアドレスは、制御部51よりアドレス
セレクタ62を介して与えられる。上記アドレスカウンタ
61は、タイミング信号発生部52からのタイミング信号を
カウントして行及び桁アドレスを得ており、そのアドレ
スデータは、アドレスセレクタ62及びアダー回路63へ送
られる。このアダー回路63は、入力されるアドレスデー
タを内部レジスタに一次記憶し、その行アドレスをタイ
ミング信号発生部52からの「+1行指示」により「+
1」する。そして、このアダー回路63から出力される行
及び桁アドレスは、自己の入力端に戻されると共にアド
レスセレクタ62に送られる。このアドレスセレクタ62
は、制御部51からのセレクト信号eにより、アドレスカ
ウンタ61及びアダー回路63側、あるいは制御部51を選択
すると共に、タイミング信号発生部52からの「+1」信
号によりアドレスカウンタ61とアダー回路63の何れか一
方を選択し、画像データメモリ60のアドレスを指定す
る。この場合、アドレスセレクタ62は、制御部51からの
セレクト信号eによりアドレスカウンタ61及びアダー回
路63側が選択されている状態において、タイミング信号
発生部52からの「+1」信号がハイレベルの時にアドレ
スカウンタ61を選択し、ローレベルの時にアダー回路63
を選択する。そして、画像データメモリ60に1行分の画
像データが書込まれると、その後、タイミング信号発生
部52からセット信号がアドレスカウンタ61へ送られる。
上記タイミング信号発生部52からセット信号が出力され
ると、アダー回路63内のレジスタに保持されているアド
レスデータがアドレスカウンタ61にセットされ、次の行
の書込みに備える。
しかして、上記原稿の読取りが終了し、その後、プリ
ントモードに切換えられると制御部51はエンコーダ39か
らの移動量検出信号に応じて画像データメモリ60の記憶
データをデータセレクタ59を介して順次読出す。この制
御部51は、画像データメモリ60から画像データを読出す
と、温度センサ55からのヘッド温度、電源電圧検出器の
検出データ及び濃度調整ボリューム7の値を基に通電時
間を設定し、プリントデータとしてサーマルヘッド駆動
回路64へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路64は、
制御部51からプリントデータが送られてくると、タイミ
ング信号発生部52からのタイミング信号に同期してサー
マルヘッド21を駆動する。
ントモードに切換えられると制御部51はエンコーダ39か
らの移動量検出信号に応じて画像データメモリ60の記憶
データをデータセレクタ59を介して順次読出す。この制
御部51は、画像データメモリ60から画像データを読出す
と、温度センサ55からのヘッド温度、電源電圧検出器の
検出データ及び濃度調整ボリューム7の値を基に通電時
間を設定し、プリントデータとしてサーマルヘッド駆動
回路64へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路64は、
制御部51からプリントデータが送られてくると、タイミ
ング信号発生部52からのタイミング信号に同期してサー
マルヘッド21を駆動する。
次に第5図により上記タイミング信号発生部52の詳細
について説明する。第5図において71は読取り周期を決
定する露光タイミング信号発生回路で、水晶振動子72の
振動周期を基準として常に一定周期のCCD露光タイミン
グ信号を発生し、第4図の一次元イメージセンサ15へ出
力すると共に、R−S型フリップフロップ73のセット端
子S、D型フリップフロップ74のクロック端子CK、R−
S型フリップフロップ75のリセット端子R、カウンタ76
のリセット端子Rに入力する。上記フリップフロップ74
は、入力信号が与えられると直ちに読込むが、その後、
クロック端子CKにクロック信号が与えられた際に信号を
出力するようになっている。一方、エンコーダ39から送
られてくる移動量検出信号は、アンド回路77、78、79に
入力される。また、アンド回路77にはフリップフロップ
75の出力が与えられており、その出力信号がフリップフ
ロップ73のリセット端子Rに入力される。このフリップ
フロップ73の出力信号は、アンド回路78を介してフリッ
プフロップ74のデータ入力端子I及びフリップフロップ
75のセット端子Sに入力される。そして、上記フリップ
フロップ74の出力信号は読取タイミング信号発生回路81
へイネーブル信号ESとして送られ、フリップフロップ75
の出力信号はアンド回路79を介してカウンタ76のクロッ
ク端子CKに入力される。上記読取タイミング信号発生回
路81は、フリップフロップ74からイネーブル信号ESが与
えられると、読取タイミング信号aを画像データメモリ
60の1行分に対応する数だけ発生し、A/D変換部57へ出
力すると共にシリアル/パラレル変換信号発生回路82へ
出力する。このシリアル/パラレル変換信号発生回路82
は、上記読取タイミング信号aによって所定周期のシリ
アル/パラレル変換信号bを発生し、シリアル/パラレ
ル変換部58及びアドレスカウンタ・タイミング信号発生
回路83へ出力する。このアドレスカウンタ・タイミング
信号発生回路83は、上記シリアル/パラレル変換信号b
に同期して「+1」信号を発生し、アドレスカウンタ61
及びアドレスセレクタ62へ出力すると共に、桁カウンタ
84及び+1行指示タイミング信号発生回路85へ出力す
る。この+1行指示タイミング信号発生回路85は、上記
アドレスカウンタ・タイミング信号発生回路83から出力
される「+1」信号がハイレベルからローレベルに戻っ
た時にカウンタ76のカウント値に等しい数のパルス信号
を発生し、+1行指示信号としてアダー回路63へ出力す
る。また、上記桁カウンタ84は、画像データメモリ60の
1行分の桁数に等しい容量を有しており、1行分のデー
タ書込みを終了した時にキャリー信号を出力する。この
キャリー信号は、ディレー回路86により一定時間遅延し
てアドレスカウンタ61へセット信号として送られる。
について説明する。第5図において71は読取り周期を決
定する露光タイミング信号発生回路で、水晶振動子72の
振動周期を基準として常に一定周期のCCD露光タイミン
グ信号を発生し、第4図の一次元イメージセンサ15へ出
力すると共に、R−S型フリップフロップ73のセット端
子S、D型フリップフロップ74のクロック端子CK、R−
S型フリップフロップ75のリセット端子R、カウンタ76
のリセット端子Rに入力する。上記フリップフロップ74
は、入力信号が与えられると直ちに読込むが、その後、
クロック端子CKにクロック信号が与えられた際に信号を
出力するようになっている。一方、エンコーダ39から送
られてくる移動量検出信号は、アンド回路77、78、79に
入力される。また、アンド回路77にはフリップフロップ
75の出力が与えられており、その出力信号がフリップフ
ロップ73のリセット端子Rに入力される。このフリップ
フロップ73の出力信号は、アンド回路78を介してフリッ
プフロップ74のデータ入力端子I及びフリップフロップ
75のセット端子Sに入力される。そして、上記フリップ
フロップ74の出力信号は読取タイミング信号発生回路81
へイネーブル信号ESとして送られ、フリップフロップ75
の出力信号はアンド回路79を介してカウンタ76のクロッ
ク端子CKに入力される。上記読取タイミング信号発生回
路81は、フリップフロップ74からイネーブル信号ESが与
えられると、読取タイミング信号aを画像データメモリ
60の1行分に対応する数だけ発生し、A/D変換部57へ出
力すると共にシリアル/パラレル変換信号発生回路82へ
出力する。このシリアル/パラレル変換信号発生回路82
は、上記読取タイミング信号aによって所定周期のシリ
アル/パラレル変換信号bを発生し、シリアル/パラレ
ル変換部58及びアドレスカウンタ・タイミング信号発生
回路83へ出力する。このアドレスカウンタ・タイミング
信号発生回路83は、上記シリアル/パラレル変換信号b
に同期して「+1」信号を発生し、アドレスカウンタ61
及びアドレスセレクタ62へ出力すると共に、桁カウンタ
84及び+1行指示タイミング信号発生回路85へ出力す
る。この+1行指示タイミング信号発生回路85は、上記
アドレスカウンタ・タイミング信号発生回路83から出力
される「+1」信号がハイレベルからローレベルに戻っ
た時にカウンタ76のカウント値に等しい数のパルス信号
を発生し、+1行指示信号としてアダー回路63へ出力す
る。また、上記桁カウンタ84は、画像データメモリ60の
1行分の桁数に等しい容量を有しており、1行分のデー
タ書込みを終了した時にキャリー信号を出力する。この
キャリー信号は、ディレー回路86により一定時間遅延し
てアドレスカウンタ61へセット信号として送られる。
次に上記実施例の動作を説明する。原稿に記録されて
いる文字、画像等の情報を読取る場合には、まず、電源
・読取/プリント切換スイッチ4を“電源オフ”の位置
から“読取”の位置に切換える。電源・読取/プリント
切換スイッチ4を“読取”の位置に切換えると、電源が
オンして各回路部が動作状態となる。また、このとき制
御部51は、LED部50における電源LED8を点灯し、電源が
オンしたことを表示する。使用者は、この状態で第2図
(b)に示すようにヘッド部HAに形成されている読取部
2を原稿Bの所望読取り面に当接させ、動作キー5a、5b
を押しながらハンディコピー基本体1を動作キー5a側の
前方に向かって移動させる。このとき光源11からの投射
光が斜面部1aに設けた読取窓12を介して原稿B面に照射
され、その反射光が光ガイド13及びレンズ14を介して一
次元イメージセンサ15に入射する。一方、ハンディコピ
ー機本体1の移動に伴い、ゴムローラ25a、25bが原稿B
面に接して回転し、その回転が歯車26、27を介して歯車
28に伝達される。そして、この歯車28の回転と共にエン
コーダディスク34がハンディコピー機本体1の移動速度
に比例した速さで回転する。このエンコーダディスク34
の回転により、LED36からスリット35を介してフォトセ
ンサ37に送られる光が断続制御され、フォトセンサ37か
らパルス信号が出力される。そして、このフォトセンサ
37から出力されるパルス信号が第4図におけるエンコー
ダ39の出力となり、ハンディコピー機本体1に対する移
動量検出信号として制御部51、タイミング信号発生部5
2、速度検出部53へ送られる。第5図に詳細を示すタイ
ミング信号発生部52は、露光タイミング信号発生回路71
において第6図(a)に示すように常に一定周期のCCD
露光タイミング信号を発生し、一次元イメージセンサ15
に出力すると共に、フリップフロップ73をセットし、フ
リップフロップ75及びカウンタ76をリセットする。この
状態でエンコーダ39から第6図(b)に示すようにハン
ディコピー機本体1に対する最初の移動量検出信号が送
られてくると、アンド回路78を介してフリップフロップ
74の入力端子I及びフリップフロップ75のセット端子S
に入力される。上記フリップフロップ74は、上記移動量
検出信号を直ちに読込むが、その時は出力せず、その
後、第6図(c)に示すように露光タイミング信号発生
回路71からCCD露光タイミング信号が与えられた際に、
イネーブル信号ESとして読取タイミング信号発生回路81
へ出力する。また、上記フリップフロップ75は、アンド
回路78の出力によりセットされ、Q端子より“1"信号を
出力してアンド回路77、79に入力する。この状態で露光
タイミング信号発生回路71から次のCCD露光タイミング
信号が出力されると、フリップフロップ73がセットされ
ると共にフリップフロップ75及びカウンタ76がリセット
されて最初の状態に戻る。しかし、その前にエンコーダ
39から次の移動量検出信号が送られてくると、フリップ
フロップ73がリセットされてアンド回路78のゲートが閉
じると共にアンド回路79の出力が“1"となり、カウンタ
76がカウントアップされる。すなわち、ハンディコピー
機本体1の移動速度が設定速度に近く、各CCD露光タイ
ミング信号間にエンコーダ39から移動量検出信号が1発
だけ出力される場合には、カウンタ76のカウント値は
「0」に保持される。しかし、ハンディコピー機本体1
の移動速度が速くなり、各CCD露光タイミング信号間に
エンコーダ39から移動量検出信号が2発以上出力される
ようになると、それに応じてカウンタ76がカウントアッ
プされる。
いる文字、画像等の情報を読取る場合には、まず、電源
・読取/プリント切換スイッチ4を“電源オフ”の位置
から“読取”の位置に切換える。電源・読取/プリント
切換スイッチ4を“読取”の位置に切換えると、電源が
オンして各回路部が動作状態となる。また、このとき制
御部51は、LED部50における電源LED8を点灯し、電源が
オンしたことを表示する。使用者は、この状態で第2図
(b)に示すようにヘッド部HAに形成されている読取部
2を原稿Bの所望読取り面に当接させ、動作キー5a、5b
を押しながらハンディコピー基本体1を動作キー5a側の
前方に向かって移動させる。このとき光源11からの投射
光が斜面部1aに設けた読取窓12を介して原稿B面に照射
され、その反射光が光ガイド13及びレンズ14を介して一
次元イメージセンサ15に入射する。一方、ハンディコピ
ー機本体1の移動に伴い、ゴムローラ25a、25bが原稿B
面に接して回転し、その回転が歯車26、27を介して歯車
28に伝達される。そして、この歯車28の回転と共にエン
コーダディスク34がハンディコピー機本体1の移動速度
に比例した速さで回転する。このエンコーダディスク34
の回転により、LED36からスリット35を介してフォトセ
ンサ37に送られる光が断続制御され、フォトセンサ37か
らパルス信号が出力される。そして、このフォトセンサ
37から出力されるパルス信号が第4図におけるエンコー
ダ39の出力となり、ハンディコピー機本体1に対する移
動量検出信号として制御部51、タイミング信号発生部5
2、速度検出部53へ送られる。第5図に詳細を示すタイ
ミング信号発生部52は、露光タイミング信号発生回路71
において第6図(a)に示すように常に一定周期のCCD
露光タイミング信号を発生し、一次元イメージセンサ15
に出力すると共に、フリップフロップ73をセットし、フ
リップフロップ75及びカウンタ76をリセットする。この
状態でエンコーダ39から第6図(b)に示すようにハン
ディコピー機本体1に対する最初の移動量検出信号が送
られてくると、アンド回路78を介してフリップフロップ
74の入力端子I及びフリップフロップ75のセット端子S
に入力される。上記フリップフロップ74は、上記移動量
検出信号を直ちに読込むが、その時は出力せず、その
後、第6図(c)に示すように露光タイミング信号発生
回路71からCCD露光タイミング信号が与えられた際に、
イネーブル信号ESとして読取タイミング信号発生回路81
へ出力する。また、上記フリップフロップ75は、アンド
回路78の出力によりセットされ、Q端子より“1"信号を
出力してアンド回路77、79に入力する。この状態で露光
タイミング信号発生回路71から次のCCD露光タイミング
信号が出力されると、フリップフロップ73がセットされ
ると共にフリップフロップ75及びカウンタ76がリセット
されて最初の状態に戻る。しかし、その前にエンコーダ
39から次の移動量検出信号が送られてくると、フリップ
フロップ73がリセットされてアンド回路78のゲートが閉
じると共にアンド回路79の出力が“1"となり、カウンタ
76がカウントアップされる。すなわち、ハンディコピー
機本体1の移動速度が設定速度に近く、各CCD露光タイ
ミング信号間にエンコーダ39から移動量検出信号が1発
だけ出力される場合には、カウンタ76のカウント値は
「0」に保持される。しかし、ハンディコピー機本体1
の移動速度が速くなり、各CCD露光タイミング信号間に
エンコーダ39から移動量検出信号が2発以上出力される
ようになると、それに応じてカウンタ76がカウントアッ
プされる。
一方、上記タイミング信号発生回路81は、上記イネー
ブル信号ESが与えられると、第6図(e)に示すように
一定数の読取りタイミング信号aを発生し、A/D変換部5
7及びシリアル/パラレル変換信号発生回路82へ出力す
る。このシリアル/パラレル変換信号発生回路82は、上
記読取りタイミング信号aによってシリアル/パラレル
変換信号bを発生し、シリアル/パラレル変換部58及び
アドレスカウンタ・タイミング信号発生回路83へ出力す
る。このアドレスカウンタ・タイミング信号発生回路83
は、上記シリアル/パラレル変換信号bに同期して「+
1」信号を発生し、アドレスカウンタ61、アドレスセレ
クタ62に出力すると共に、桁カウンタ84及び+1行指示
タイミング信号発生回路85に出力する。この+1行指示
タイミング信号発生回路85は、上記「+1」信号が与え
られると、カウンタ76のカウント値に応じた数のパルス
信号を出力する。
ブル信号ESが与えられると、第6図(e)に示すように
一定数の読取りタイミング信号aを発生し、A/D変換部5
7及びシリアル/パラレル変換信号発生回路82へ出力す
る。このシリアル/パラレル変換信号発生回路82は、上
記読取りタイミング信号aによってシリアル/パラレル
変換信号bを発生し、シリアル/パラレル変換部58及び
アドレスカウンタ・タイミング信号発生回路83へ出力す
る。このアドレスカウンタ・タイミング信号発生回路83
は、上記シリアル/パラレル変換信号bに同期して「+
1」信号を発生し、アドレスカウンタ61、アドレスセレ
クタ62に出力すると共に、桁カウンタ84及び+1行指示
タイミング信号発生回路85に出力する。この+1行指示
タイミング信号発生回路85は、上記「+1」信号が与え
られると、カウンタ76のカウント値に応じた数のパルス
信号を出力する。
一方、上記一次元イメージセンサ15は、タイミング信
号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に同期して
原稿B面からの反射光に応じた信号、すなわち画像信号
を出力する。この一次元イメージセンサ15の出力信号
は、アンプ56により増幅されてA/D変換部57へ送られ
る。このA/D変換部57は、アンプ56を介して送られてく
る画像信号をタイミング信号発生部52からの読取りタイ
ミング信号aに同期してシリアルなデジタル信号に変換
し、シリアル/パラレル変換部58へ出力する。このシリ
アル/パラレル変換部58は、タイミング信号発生部52か
ら送られてくるシリアル/パラレル変換信号bに同期し
てシリアル入力信号をパラレルの画像データに変換し、
データセレクタ59へ出力する。このデータセレクタ59
は、読取モードが指定されている場合には制御部51から
のセレクトdによりシリアル/パラレル変換部58側に切
換えられている。従って、上記シリアル/パラレル変換
部58から出力される画像データは、データセレクタ59を
介して画像データメモリ60へ送られる。この画像データ
メモリ60のアドレスは、アドレスセレクタ62を介して指
定されるが、このときアドレスセレクタ62は制御部51か
らのセレクト信号eによりアドレスカウンタ61及びアダ
ー回路63側に切換えられている。そして、画像データメ
モリ60への書込みに際して、まず、タイミング信号発生
部52から「+1」信号がアドレスカウンタ61及びアドレ
スセレクタ62へ送られ、アドレスカウンタ61が「+1」
されて「i行0桁」のアドレスデータを出力すると共
に、アドレスセレクタ62がアドレスカウンタ61側に切換
えられる。この場合、ハンディコピー機本体1の移動速
度が読取り周期より遅く、各CCD露光タイミング信号間
にエンコーダ39の出力信号が1発のみ出力されている状
態では、上記したようにタイミング信号発生部52内のカ
ウンタ76は「0」に保持されており、+1行指示タイミ
ング信号発生回路85からは+1行指示タイミング信号は
出力されない。このためアドレスカウンタ61から出力さ
れる「i行0桁」のアドレスデータがアダー回路63に送
られて内部レジスタにセットされるのみで、「+1行」
の処理は行なわれない。従って、この場合には、アドレ
スカウンタ61のカウント出力によってのみ、画像データ
メモリ60のアドレス指定が行なわれる。上記アドレスカ
ウンタ61は、タイミング信号発生部52からの「+1」信
号によってのみ桁アドレスが順次「+1」され、アドレ
スデータが「i行0桁」から「i行n桁」まで順次変化
する。これにより画像データメモリ60には、第7図に示
すようにアドレスカウンタ61により指定されるi行に対
して先頭の0桁から最終桁のn桁まで画像データが順次
書込まれる。そして、画像データメモリ60に対して1行
分の画像データの書込が終了すると、タイミング信号発
生部52の読取タイミング信号発生回路81が読取りタイミ
ング信号aの発生を停止し、他の各回路部はエンコーダ
39から次の移動量検出信号が送られてくるまで待機状態
となる。また、上記したように画像データメモリ60に対
する1行分の画像データの書込みが終了すると、桁カウ
ンタ84からキャリー信号が出力され、ディレー回路86に
より一定時間遅延され、アドレスカウンタ61にセット信
号として送られる。このセット信号によりアダー回路63
の内部レジスタに保持されているデータがアドレスカウ
ンタ61にセットされるが、この場合にはアドレスカウン
タ61の内容は変化しない。各CCD露光タイミング信号間
にエンコーダ39から1発の移動量検出信号が出力されて
いる状態では、以下同様の動作が繰返され、画像データ
メモリ60に画像データが順次書込まれる。
号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に同期して
原稿B面からの反射光に応じた信号、すなわち画像信号
を出力する。この一次元イメージセンサ15の出力信号
は、アンプ56により増幅されてA/D変換部57へ送られ
る。このA/D変換部57は、アンプ56を介して送られてく
る画像信号をタイミング信号発生部52からの読取りタイ
ミング信号aに同期してシリアルなデジタル信号に変換
し、シリアル/パラレル変換部58へ出力する。このシリ
アル/パラレル変換部58は、タイミング信号発生部52か
ら送られてくるシリアル/パラレル変換信号bに同期し
てシリアル入力信号をパラレルの画像データに変換し、
データセレクタ59へ出力する。このデータセレクタ59
は、読取モードが指定されている場合には制御部51から
のセレクトdによりシリアル/パラレル変換部58側に切
換えられている。従って、上記シリアル/パラレル変換
部58から出力される画像データは、データセレクタ59を
介して画像データメモリ60へ送られる。この画像データ
メモリ60のアドレスは、アドレスセレクタ62を介して指
定されるが、このときアドレスセレクタ62は制御部51か
らのセレクト信号eによりアドレスカウンタ61及びアダ
ー回路63側に切換えられている。そして、画像データメ
モリ60への書込みに際して、まず、タイミング信号発生
部52から「+1」信号がアドレスカウンタ61及びアドレ
スセレクタ62へ送られ、アドレスカウンタ61が「+1」
されて「i行0桁」のアドレスデータを出力すると共
に、アドレスセレクタ62がアドレスカウンタ61側に切換
えられる。この場合、ハンディコピー機本体1の移動速
度が読取り周期より遅く、各CCD露光タイミング信号間
にエンコーダ39の出力信号が1発のみ出力されている状
態では、上記したようにタイミング信号発生部52内のカ
ウンタ76は「0」に保持されており、+1行指示タイミ
ング信号発生回路85からは+1行指示タイミング信号は
出力されない。このためアドレスカウンタ61から出力さ
れる「i行0桁」のアドレスデータがアダー回路63に送
られて内部レジスタにセットされるのみで、「+1行」
の処理は行なわれない。従って、この場合には、アドレ
スカウンタ61のカウント出力によってのみ、画像データ
メモリ60のアドレス指定が行なわれる。上記アドレスカ
ウンタ61は、タイミング信号発生部52からの「+1」信
号によってのみ桁アドレスが順次「+1」され、アドレ
スデータが「i行0桁」から「i行n桁」まで順次変化
する。これにより画像データメモリ60には、第7図に示
すようにアドレスカウンタ61により指定されるi行に対
して先頭の0桁から最終桁のn桁まで画像データが順次
書込まれる。そして、画像データメモリ60に対して1行
分の画像データの書込が終了すると、タイミング信号発
生部52の読取タイミング信号発生回路81が読取りタイミ
ング信号aの発生を停止し、他の各回路部はエンコーダ
39から次の移動量検出信号が送られてくるまで待機状態
となる。また、上記したように画像データメモリ60に対
する1行分の画像データの書込みが終了すると、桁カウ
ンタ84からキャリー信号が出力され、ディレー回路86に
より一定時間遅延され、アドレスカウンタ61にセット信
号として送られる。このセット信号によりアダー回路63
の内部レジスタに保持されているデータがアドレスカウ
ンタ61にセットされるが、この場合にはアドレスカウン
タ61の内容は変化しない。各CCD露光タイミング信号間
にエンコーダ39から1発の移動量検出信号が出力されて
いる状態では、以下同様の動作が繰返され、画像データ
メモリ60に画像データが順次書込まれる。
また、ハンディコピー機本体1に移動速度が読取り周
期より速くなり、第6図(a)(b)に示すようにCCD
露光タイミング信号間にエンコーダ39から2発の移動量
検出信号が出力された場合には、次のような動作が行な
われる。すなわち、CCD露光タイミング信号間に2発の
移動量検出信号が出力された場合には、上記したように
タイミング信号発生部52内のカウンタ76のカウント値が
「1」にカウントアップされる。そして、この状態にお
いて露光タイミング信号発生回路71から次のCCD露光タ
イミング信号が出力されると、フリップフロップ74の出
力がイネーブル信号ESとして読取タイミング信号発生回
路81へ送られる。これにより読取タイミング信号発生回
路81から読取タイミング信号aが出力されると共に、そ
れに伴いシリアル/パラレル変換信号発生回路82からシ
リアル/パラレル変換信号bが出力される。そして、こ
のシリアル/パラレル変換信号aに同期してアドレスカ
ウンタ・タイミング信号発生回路83から「+1」信号が
出力され、アドレスカウンタ61及びアドレスセレクタ62
へ送られる。アドレスカウンタ61は、上記「+1」信号
によりカウントアップし、「i行0桁」のアドレスデー
タをアダー回路63及びアドレスセレクタ62へ出力する。
このときアドレスセレクタ62は、タイミング信号発生部
52からの「+1」信号によりアドレスカウンタ61をセレ
クトしているので、第7図に示すように画像データメモ
リ60の「i行0桁」がアドレス指定されてシリアル/パ
ラレル変換部58からの画像データが書込まれる。そし
て、タイミング信号発生部52においては、アドレスカウ
ンタ・タイミング信号発生回路83から「+1」信号を出
力した後、「+1」信号がローレベルに戻った時に+1
行指示タイミング信号発生回路85からカウンタ76のカウ
ント値に応じて+1行指示タイミング信号をアダー回路
63に出力する。この時点ではカウンタ76のカウント値が
「1」であるので、+1行指示タイミング信号発生回路
85から1発だけ+1行指示タイミング信号が出力され
る。従ってアダー回路63は、内部レジスタに保持してい
る「i行0桁」のアドレスデータを「+1」して「i+
1行0桁」とし、アドレスセレクタ62へ出力する。この
アドレスセレクタ62は、タイミング信号発生部52からの
「+1」信号がローレベルに戻ると、アダー回路63側に
切換わる。このためアダー回路63の出力が画像データメ
モリ60へ送られ、「i+1行0桁」に「i行0桁」と同
じ画像データが書込まれる。
期より速くなり、第6図(a)(b)に示すようにCCD
露光タイミング信号間にエンコーダ39から2発の移動量
検出信号が出力された場合には、次のような動作が行な
われる。すなわち、CCD露光タイミング信号間に2発の
移動量検出信号が出力された場合には、上記したように
タイミング信号発生部52内のカウンタ76のカウント値が
「1」にカウントアップされる。そして、この状態にお
いて露光タイミング信号発生回路71から次のCCD露光タ
イミング信号が出力されると、フリップフロップ74の出
力がイネーブル信号ESとして読取タイミング信号発生回
路81へ送られる。これにより読取タイミング信号発生回
路81から読取タイミング信号aが出力されると共に、そ
れに伴いシリアル/パラレル変換信号発生回路82からシ
リアル/パラレル変換信号bが出力される。そして、こ
のシリアル/パラレル変換信号aに同期してアドレスカ
ウンタ・タイミング信号発生回路83から「+1」信号が
出力され、アドレスカウンタ61及びアドレスセレクタ62
へ送られる。アドレスカウンタ61は、上記「+1」信号
によりカウントアップし、「i行0桁」のアドレスデー
タをアダー回路63及びアドレスセレクタ62へ出力する。
このときアドレスセレクタ62は、タイミング信号発生部
52からの「+1」信号によりアドレスカウンタ61をセレ
クトしているので、第7図に示すように画像データメモ
リ60の「i行0桁」がアドレス指定されてシリアル/パ
ラレル変換部58からの画像データが書込まれる。そし
て、タイミング信号発生部52においては、アドレスカウ
ンタ・タイミング信号発生回路83から「+1」信号を出
力した後、「+1」信号がローレベルに戻った時に+1
行指示タイミング信号発生回路85からカウンタ76のカウ
ント値に応じて+1行指示タイミング信号をアダー回路
63に出力する。この時点ではカウンタ76のカウント値が
「1」であるので、+1行指示タイミング信号発生回路
85から1発だけ+1行指示タイミング信号が出力され
る。従ってアダー回路63は、内部レジスタに保持してい
る「i行0桁」のアドレスデータを「+1」して「i+
1行0桁」とし、アドレスセレクタ62へ出力する。この
アドレスセレクタ62は、タイミング信号発生部52からの
「+1」信号がローレベルに戻ると、アダー回路63側に
切換わる。このためアダー回路63の出力が画像データメ
モリ60へ送られ、「i+1行0桁」に「i行0桁」と同
じ画像データが書込まれる。
その後、タイミング信号発生部52から次の「+1」信
号が出力されると、アドレスカウンタ61のカウント値が
「+1」されて「i行1桁」のアドレスデータが出力さ
れる。このときアドレスセレクタ62は「+1」信号によ
りアドレスカウンタ61側に切換わり、画像データメモリ
60は「i行1桁」がアドレス指定されてシリアル/パラ
レル変換部58から送られてくる次の画像データが書込ま
れる。次いでタイミング信号発生部52から+1行指示タ
イミング信号が出力されると、上記アドレスカウンタ61
のカウント値「i行1桁」が「+1行」されて「i+1
行1桁」となり、上記したようにアドレスセレクタ62を
介して画像データメモリ60へ送られる。従って、画像デ
ータメモリ60には、「i+1行1桁」に「i行1桁」と
同じ画像データが書込まれる。以下同様の処理が行なわ
れ、画像データメモリ60の「i行」と「i+1行」に同
じ画像データが書込まれ、その書込み終了時においては
アダー回路63の内部レジスタに「i+1行n桁」のアド
レスデータが保持されている。そして、その後、タイミ
ング信号発生部52からセット信号が出力されると、上記
アダー回路63に保持されている「i+1行n桁」のアド
レスデータがアドレスカウンタ61にセットされ、次の行
に対する画像データの書込みに備える。
号が出力されると、アドレスカウンタ61のカウント値が
「+1」されて「i行1桁」のアドレスデータが出力さ
れる。このときアドレスセレクタ62は「+1」信号によ
りアドレスカウンタ61側に切換わり、画像データメモリ
60は「i行1桁」がアドレス指定されてシリアル/パラ
レル変換部58から送られてくる次の画像データが書込ま
れる。次いでタイミング信号発生部52から+1行指示タ
イミング信号が出力されると、上記アドレスカウンタ61
のカウント値「i行1桁」が「+1行」されて「i+1
行1桁」となり、上記したようにアドレスセレクタ62を
介して画像データメモリ60へ送られる。従って、画像デ
ータメモリ60には、「i+1行1桁」に「i行1桁」と
同じ画像データが書込まれる。以下同様の処理が行なわ
れ、画像データメモリ60の「i行」と「i+1行」に同
じ画像データが書込まれ、その書込み終了時においては
アダー回路63の内部レジスタに「i+1行n桁」のアド
レスデータが保持されている。そして、その後、タイミ
ング信号発生部52からセット信号が出力されると、上記
アダー回路63に保持されている「i+1行n桁」のアド
レスデータがアドレスカウンタ61にセットされ、次の行
に対する画像データの書込みに備える。
また、ハンディコピー機本体1の移動速度が更に速く
なり、第6図(a)(b)に示すようにCCD露光タイミ
ング信号間にエンコーダ39から3発の移動量検出信号が
出力された場合には、タイミング信号発生部52のカウン
タ76のカウント値が「2」にカウントアップされる。こ
のためタイミング信号発生部52は、アドレスカウンタ・
タイミング信号発生回路83から出力される「+1」信号
がローレベルに戻った時に、+1行指示タイミング信号
発生回路85から2発の+1行指示タイミング信号が所定
の間隔を保って出力される。従って、この場合には、上
記したようにアドレスカウンタ61により「i行0桁」の
アドレス指定が行なわれた後、タイミング信号発生部52
からの最初の+1行指示タイミング信号によりアダー回
路63において「i+1行0桁」のアドレス指示が行なわ
れる。次いでタイミング信号発生部52から2発目の+1
行指示タイミング信号が出力されると、その時アダー回
路63に保持されている「i+1行0桁」のアドレスデー
タが「+1行」されて「i+2行0桁」となり、アドレ
スセレクタ62を介して画像データメモリ60へ送られる。
その後、タイミング信号発生部52から「+1」信号が出
力されると、アドレスカウンタ61の内容が「i行1桁」
にカウントアップされると共に、アドレスセレクタ62が
アドレスカウンタ61が側に切換わる。ことため画像デー
タメモリ60は、最初の「i行」がアドレス指定れる。以
下同様の処理が行なわれ、画像データメモリ60は3行に
亘って同じ画像データが書込まれる。
なり、第6図(a)(b)に示すようにCCD露光タイミ
ング信号間にエンコーダ39から3発の移動量検出信号が
出力された場合には、タイミング信号発生部52のカウン
タ76のカウント値が「2」にカウントアップされる。こ
のためタイミング信号発生部52は、アドレスカウンタ・
タイミング信号発生回路83から出力される「+1」信号
がローレベルに戻った時に、+1行指示タイミング信号
発生回路85から2発の+1行指示タイミング信号が所定
の間隔を保って出力される。従って、この場合には、上
記したようにアドレスカウンタ61により「i行0桁」の
アドレス指定が行なわれた後、タイミング信号発生部52
からの最初の+1行指示タイミング信号によりアダー回
路63において「i+1行0桁」のアドレス指示が行なわ
れる。次いでタイミング信号発生部52から2発目の+1
行指示タイミング信号が出力されると、その時アダー回
路63に保持されている「i+1行0桁」のアドレスデー
タが「+1行」されて「i+2行0桁」となり、アドレ
スセレクタ62を介して画像データメモリ60へ送られる。
その後、タイミング信号発生部52から「+1」信号が出
力されると、アドレスカウンタ61の内容が「i行1桁」
にカウントアップされると共に、アドレスセレクタ62が
アドレスカウンタ61が側に切換わる。ことため画像デー
タメモリ60は、最初の「i行」がアドレス指定れる。以
下同様の処理が行なわれ、画像データメモリ60は3行に
亘って同じ画像データが書込まれる。
上記のようにハンディコピー機本体1の移動速度が読
取り周期に比して速くなると、画像データメモリ60に対
し同一の画像データがその速度超過に応じて複数の行に
書込まれる。
取り周期に比して速くなると、画像データメモリ60に対
し同一の画像データがその速度超過に応じて複数の行に
書込まれる。
次に上記のようにして原稿Bから読取った画像データ
をプリント・アウトする場合の動作について説明する。
画像データをプリント・アウトする場合は、電源・読取
/プリント切換スイッチ4をプリント位置に切換える。
この電源・読取/プリント切換スイッチ4の切換えによ
りプリントモードとなり、制御部51はセレクト信号d、
eによりデータセレクタ59及びアドレスセレクタ62を制
御部51側に切換える。この状態で使用者は第1図に示す
ようにヘッド部HAにおけるプリント部3を記録紙Aに接
触させ、動作キー5a、5bを押しながらハンディコピー機
本体1を図示矢印X方向に移動させる。このハンディコ
ピー機本体1の移動に伴いゴムローラ25a、25bが回転
し、その回転が歯車26、27を介して歯車28に伝達され
る。そして、この歯車28の回転に伴ってエンコーダディ
スク34が回転し、フォトセンサ37から上記読取り時と同
様にハンディコピー機本体1の移動速度に応じて移動量
検出信号が取出される。
をプリント・アウトする場合の動作について説明する。
画像データをプリント・アウトする場合は、電源・読取
/プリント切換スイッチ4をプリント位置に切換える。
この電源・読取/プリント切換スイッチ4の切換えによ
りプリントモードとなり、制御部51はセレクト信号d、
eによりデータセレクタ59及びアドレスセレクタ62を制
御部51側に切換える。この状態で使用者は第1図に示す
ようにヘッド部HAにおけるプリント部3を記録紙Aに接
触させ、動作キー5a、5bを押しながらハンディコピー機
本体1を図示矢印X方向に移動させる。このハンディコ
ピー機本体1の移動に伴いゴムローラ25a、25bが回転
し、その回転が歯車26、27を介して歯車28に伝達され
る。そして、この歯車28の回転に伴ってエンコーダディ
スク34が回転し、フォトセンサ37から上記読取り時と同
様にハンディコピー機本体1の移動速度に応じて移動量
検出信号が取出される。
また、上記歯車28の回転は、1方向クラッチ33を介し
て等速送りローラ23に伝達され、更に歯車29、30を介し
て巻取りロール24に伝えられる。これにより等速送りロ
ーラ23及び巻取りロール24が回転し、インクリボンロー
ル22から段部Dのスリット43、サーマルヘッド21の発熱
部21a、インクリボンガイド窓42を通り、軸31、インク
リボンガイド44、等速送りローラ23により案内されてき
たインクリボン22aを巻取る。この場合、上記等速送り
ローラ23は、ハンディコピー機本体1の移動に伴い、記
録紙Aとインクリボン22aとの間に相対速度を生じない
ようにハンディコピー機本体1の移動量に合わせて回転
する。
て等速送りローラ23に伝達され、更に歯車29、30を介し
て巻取りロール24に伝えられる。これにより等速送りロ
ーラ23及び巻取りロール24が回転し、インクリボンロー
ル22から段部Dのスリット43、サーマルヘッド21の発熱
部21a、インクリボンガイド窓42を通り、軸31、インク
リボンガイド44、等速送りローラ23により案内されてき
たインクリボン22aを巻取る。この場合、上記等速送り
ローラ23は、ハンディコピー機本体1の移動に伴い、記
録紙Aとインクリボン22aとの間に相対速度を生じない
ようにハンディコピー機本体1の移動量に合わせて回転
する。
一方、上記フォトセンサ37から出力される移動量検出
信号は、エンコーダ39の出力信号として制御部51及びタ
イミング信号発生部52へ送られる。このタイミング信号
発生部52は、上記エンコーダ39から送られてくる移動量
検出信号に応じてプリントタイミング信号をサーマルヘ
ッド駆動回路64へ出力する。また、制御部51は、エンコ
ーダ39からの移動量検出信号に応じて画像データメモリ
60の行及び桁アドレスを順次指定し、画像データメモリ
60に記憶されている画像データをデータセレクタ59を介
して読出す。更に制御部51は、温度センサ55からのヘッ
ド温度、電源電圧検出器の電圧検出信号、濃度調整ボリ
ューム7の調整値等を基にサーマルヘッド21に対する通
電時間を設定し、画像データメモリ60から読出した画像
データをサーマルヘッダ駆動回路64へ出力する。このサ
ーマルヘッド駆動回路64は、制御部51からの制御データ
及びタイミング信号発生部52からのタイミング信号に従
ってサーマルヘッド21を駆動する。このサーマルヘッド
21の駆動により、画像データがインクリボン22aを介し
て記録紙A上に熱転写される。この場合、ハンディコピ
ー機本体1の移動に伴い、インクリボンロール22からイ
ンクリボン22aの未使用部分が送り出され、上記サーマ
ルヘッド21によりプリントされた後の使用済み部分がイ
ンクリボン巻取りロール24が順次巻き取られる。上記の
ようにしてハンディコピー機本体1を移動操作すること
により、画像データメモリ60に記憶されている画像デー
タが記録紙Aに順次記録される。
信号は、エンコーダ39の出力信号として制御部51及びタ
イミング信号発生部52へ送られる。このタイミング信号
発生部52は、上記エンコーダ39から送られてくる移動量
検出信号に応じてプリントタイミング信号をサーマルヘ
ッド駆動回路64へ出力する。また、制御部51は、エンコ
ーダ39からの移動量検出信号に応じて画像データメモリ
60の行及び桁アドレスを順次指定し、画像データメモリ
60に記憶されている画像データをデータセレクタ59を介
して読出す。更に制御部51は、温度センサ55からのヘッ
ド温度、電源電圧検出器の電圧検出信号、濃度調整ボリ
ューム7の調整値等を基にサーマルヘッド21に対する通
電時間を設定し、画像データメモリ60から読出した画像
データをサーマルヘッダ駆動回路64へ出力する。このサ
ーマルヘッド駆動回路64は、制御部51からの制御データ
及びタイミング信号発生部52からのタイミング信号に従
ってサーマルヘッド21を駆動する。このサーマルヘッド
21の駆動により、画像データがインクリボン22aを介し
て記録紙A上に熱転写される。この場合、ハンディコピ
ー機本体1の移動に伴い、インクリボンロール22からイ
ンクリボン22aの未使用部分が送り出され、上記サーマ
ルヘッド21によりプリントされた後の使用済み部分がイ
ンクリボン巻取りロール24が順次巻き取られる。上記の
ようにしてハンディコピー機本体1を移動操作すること
により、画像データメモリ60に記憶されている画像デー
タが記録紙Aに順次記録される。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、手動式の画像入
力装置において、原稿からの画像データ読取り時に、装
置本体の移動速度が読取り周期に比して速くなった場合
に、即ち、外部画像読取り手段の各読取り周期の間に移
動検出手段で複数の検出信号が発生した場合に、上記最
初の検出信号に基づいて書き込まれる画像情報と同一の
画像情報を、上記複数の検出信号のうち上記最初の検出
信号を除いた残りの検出信号の数に相当する数の画像デ
ータメモリの記憶領域に書き込むようにしたので、読取
り操作時に装置本体の移動速度が画像データの読取り周
期に比して速くなった場合でも、画像データの抜けを防
止して操作性を著しく向上し得るものである。
力装置において、原稿からの画像データ読取り時に、装
置本体の移動速度が読取り周期に比して速くなった場合
に、即ち、外部画像読取り手段の各読取り周期の間に移
動検出手段で複数の検出信号が発生した場合に、上記最
初の検出信号に基づいて書き込まれる画像情報と同一の
画像情報を、上記複数の検出信号のうち上記最初の検出
信号を除いた残りの検出信号の数に相当する数の画像デ
ータメモリの記憶領域に書き込むようにしたので、読取
り操作時に装置本体の移動速度が画像データの読取り周
期に比して速くなった場合でも、画像データの抜けを防
止して操作性を著しく向上し得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は外観構
成を示す斜視図、第2図(a)は第1図の内部構成を示
す断面図、第2図(b)は同図(a)のII−II線矢視断
面図、第3図は内部の主要構成部分を取出して示す斜視
図、第4図は電子回路の構成を示すブロック図、第5図
は第4図におけるタイミング信号発生部の詳細を示すブ
ロック図、第6図は読取り動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第7図は画像データメモリへのデータ書
込み動作を説明するための図である。 1……ハンディコピー機本体、2……読取部、3……プ
リント部、4……電源・読取/プリント切換スイッチ、
5a、5b……動作キー、6……クリアキー、7……濃度調
整ボリューム、8……電源LED、9……メモリLED、10…
…速度警告LED、11……光源、12……読取窓、13……光
ガイド、14……レンズ、15……一次元イメージセンサ、
16……支持体、17……内枠、18……電子部品実装部、19
……バッテリ格納部、20……回路基板、21……サーマル
ヘッド、22……インクリボンロール、23……等速送りロ
ーラ、24……インクリボン巻取りロール、25a、25b……
ゴムローラ、26〜30……歯車、32……切欠部、33……1
方向クラッチ、34……エンコーダディスク、35……スリ
ット、36……LED、37……フォトセンサ、38……透孔、3
9……エンコーダ、41……プリント窓、42……インクリ
ボンガイド窓、43……スリット、44……インクリボンガ
イド、45……ヒンジ、51……制御部、52……タイミング
信号発生部、53……速度検出部、54……スイッチ群、55
……温度センサ、56……アンプ、57……A/D変換部、58
……シリアル/パラレル変換部、59……データセレク
タ、60……画像データメモリ、61……アドレスカウン
タ、62……アドレスセレクタ、63……アダー回路、64…
…サーマルヘッド駆動回路、71……露光タイミング信号
発生回路、81……読取タイミング信号発生回路、82……
シリアル/パラレル変換信号発生回路、83……アドレス
カウンタ・タイミング信号発生回路、84……桁カウン
タ、85……+1行指示タイミング信号発生回路、86……
ディレー回路。
成を示す斜視図、第2図(a)は第1図の内部構成を示
す断面図、第2図(b)は同図(a)のII−II線矢視断
面図、第3図は内部の主要構成部分を取出して示す斜視
図、第4図は電子回路の構成を示すブロック図、第5図
は第4図におけるタイミング信号発生部の詳細を示すブ
ロック図、第6図は読取り動作を説明するためのタイミ
ングチャート、第7図は画像データメモリへのデータ書
込み動作を説明するための図である。 1……ハンディコピー機本体、2……読取部、3……プ
リント部、4……電源・読取/プリント切換スイッチ、
5a、5b……動作キー、6……クリアキー、7……濃度調
整ボリューム、8……電源LED、9……メモリLED、10…
…速度警告LED、11……光源、12……読取窓、13……光
ガイド、14……レンズ、15……一次元イメージセンサ、
16……支持体、17……内枠、18……電子部品実装部、19
……バッテリ格納部、20……回路基板、21……サーマル
ヘッド、22……インクリボンロール、23……等速送りロ
ーラ、24……インクリボン巻取りロール、25a、25b……
ゴムローラ、26〜30……歯車、32……切欠部、33……1
方向クラッチ、34……エンコーダディスク、35……スリ
ット、36……LED、37……フォトセンサ、38……透孔、3
9……エンコーダ、41……プリント窓、42……インクリ
ボンガイド窓、43……スリット、44……インクリボンガ
イド、45……ヒンジ、51……制御部、52……タイミング
信号発生部、53……速度検出部、54……スイッチ群、55
……温度センサ、56……アンプ、57……A/D変換部、58
……シリアル/パラレル変換部、59……データセレク
タ、60……画像データメモリ、61……アドレスカウン
タ、62……アドレスセレクタ、63……アダー回路、64…
…サーマルヘッド駆動回路、71……露光タイミング信号
発生回路、81……読取タイミング信号発生回路、82……
シリアル/パラレル変換信号発生回路、83……アドレス
カウンタ・タイミング信号発生回路、84……桁カウン
タ、85……+1行指示タイミング信号発生回路、86……
ディレー回路。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の読取り周期毎に外部の画像を読取る
外部画像読取り手段と、 この外部画像読取り手段で上記読取り周期毎に読取られ
る画像情報を記憶する記憶領域を複数備えた画像データ
メモリと、 装置全体が所定の距離だけ移動する毎に検出信号を発生
する移動検出手段と、 上記外部画像読取り手段で読取られた画像情報を上記読
取り周期の間に上記移動検出手段で発生する最初の検出
信号に基づいて上記読取り周期に対応させて上記画像デ
ータメモリの記憶領域に書き込む書込み手段と、 上記外部画像読取り手段の各読取り周期の間に上記移動
検出手段で複数の検出信号が発生した場合に、上記最初
の検出信号に基づいて書き込まれる画像情報と同一の画
像情報を、上記複数の検出信号のうち上記最初の検出信
号を除いた残りの検出信号の数に相当する数の上記画像
データメモリの記憶領域に書き込む制御手段と、 を具備したことを特徴とする手動式画像入力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135181A JP2512901B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 手動式画像入力装置 |
| EP87108384A EP0249212B1 (en) | 1986-06-11 | 1987-06-10 | Hand held manually sweeping printing apparatus |
| DE8787108384T DE3781591T2 (de) | 1986-06-11 | 1987-06-10 | Von hand bewegtes druckgeraet. |
| US07/339,871 US4947262A (en) | 1986-06-11 | 1989-04-14 | Hand-held manually sweeping printing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135181A JP2512901B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 手動式画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291253A JPS62291253A (ja) | 1987-12-18 |
| JP2512901B2 true JP2512901B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15145729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135181A Expired - Fee Related JP2512901B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 手動式画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512901B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0597168U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-12-27 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 画像読取装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024762A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的読み取り装置の駆動方法 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135181A patent/JP2512901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62291253A (ja) | 1987-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |