JPS63166319A - デジタルパルス変調回路 - Google Patents

デジタルパルス変調回路

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JPS63166319A
JPS63166319A JP61311604A JP31160486A JPS63166319A JP S63166319 A JPS63166319 A JP S63166319A JP 61311604 A JP61311604 A JP 61311604A JP 31160486 A JP31160486 A JP 31160486A JP S63166319 A JPS63166319 A JP S63166319A
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正明 五十崎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第12図及び第13図)D発明が解決し
ようとする問題点(第12図及び第13図) E問題点を解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第11図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明はデジタルパルス変調回路に関し、例えばデジタ
ルビデオテープレコーダ(VTR)に適用し得るもので
ある。
B発明の概要 本発明は、デジタルパルス変調回路において、順次入力
するシリアルデータでなる入力データを、前後に参照用
の入力データを有するパラレルデータに変換してコード
変換することにより、同時並列的に入力データを変調す
ることができ、かくするにつき全体として消費電力が少
ない簡易な構成で高い繰り返し周波数の入力データも変
調することができる。
C従来の技術 従来、デジタルVTRにおいては、デジタル符号化した
映像信号を記録する際に、デジタルパルス変調回路を用
いて所望の信号形態の記録信号に変換して記録するよう
になされている。
すなわち、第12図に示すように、映像信号をサンプリ
ングして順次例えば、8ビツトのデジタル情報に符号化
した後、パラレルシリアル変換回路を介して所定のクロ
ック信号CK(第12図(A))の立ち上りのタイミン
グに同期したシリアルデータDS(第12図(B))を
得る。
かかるシリアルデータDSの論理レベルに対応するよう
に、クロック信号CKの立ち上りのタイミングに同期し
て論理レベルが反転するNRZ (non retur
n to zero)の変調方式の変調データを得るこ
とにより、NRZデータDN(第12図(C))を得る
さらにM F M (modified freque
ncy aodulati。
n)方式の変調方式を用いて、NRZデータDNが論理
「0」のとき、1クロック周期前のNRZデータONの
論理レベルが論理「0」の場合だけ当該クロック周期の
立ち上りのタイミングで論理レベルが反転しく以下これ
を第1の条件と呼ぶ)、NRZデータDNの論理レベル
が論理rlJのとき、クロック信号CKの立ち下りのタ
イミング(すなわちクロック信号CKの1クロック周期
の中間の時点)で論理レベルが反転する(以下これを第
2の条件と呼ぶ)MFMデータDM(第12図(D))
を得る。
当該MFMデータDMに基づいて、磁気テープに記録す
るようにすれば、シリアルデータDSに同じ論理レベル
の情報が連続しても、低周波成分の少い記録信号を得る
ことができると共に、クロック信号GKを同時に記録し
なくても容易に復調することができる。
ところが第13図に示すように、MFMデータDM(第
13図(A))は、直流成分(DSV)が含まれている
ため、映像信号によって、直流成分が連続的に加算され
て直流レベルSD(第13図(B))が大きく変化する
問題があった。
この問題を解決するために、デジタルVTRにおいては
、特開昭52−114206号公報において提案された
M” FM (geodified m1rror f
requency s。
dulation)方式のデジタルパルス変調回路を用
いて直流レベルが所定値以上変動しないようになされて
いる。
すなわち、MFMデータDMの変調方式の第1及び第2
の条件に加えて、NRZデータDNにおいて、論理レベ
ルが論理rlJのデータが連続する場合、連続する論理
「1」のNRZデータDNの数が偶数のとき(以下Cパ
ターンと呼ぶ)、この連続する最後の論理「1」におけ
るMFMデータDMの論理レベルの反転を禁止する第3
の条件を設けて、MFMデータDM全体として論理レベ
ルの反転方向を逆転させることにより、直流レベルSD
l (第13図(C) ’) (7)変化の少イM” 
FMデータDMM (第12図(E)及び第13図(D
))を得るようになされている。
D発明が解決しようとする問題点 ところが、このようなM”FMデータDMMのデジタル
パルス変調回路においては、1つのNRZデータDNを
変調する際に、それまで入力したNRZデータDN及び
次に入力するNRZデータDNの論理レベルに基づいて
当該NRZデータを変調しなければならず、このため従
来この種のデジタルパルス変調回路においては入力デー
タを順次直列的に処理するようになされていた。
従ってこのようなM” FMデータDNのデジタルパル
ス変調回路においては、NRZデータDNのクロック信
号CKの2倍の周波数のクロック信号を用いて処理しな
ければならない。
実際上デジタルVTRにおいては、NRZデータDNの
クロック周波数が高いため、NTSC方式の映像信号に
おいてはクロック信号CKの2倍の約120 (MHz
) 、PAL方弐の映像信号においては約160 (M
Hz) 、さらに特殊再生モードの映像信号を考慮する
と約200 (MHz)のクロック信号でNRZデータ
DNを処理しなければならない問題があった。
このようなりロック周波数になると、通常の論理回路に
おいて用いられるT T L (transistor
 transistor logic) 、CMOS 
(complimentary metal oxid
e semicondoctor)集積回路を用いて安
定にデジタル信号を変調することが困難になり、このた
め、デジタルVTRにおいては、高速スイッチングの可
能な、例えばE CL (esiter couple
dlog ic)デジタル集積回路を用いてデジタルパ
ルス変調回路を構成するようになされていた。
ところが、このように構成すると当該デジタルパルス変
調回路の消費電力が大きくなると共に高集積化すること
が困難になり、デジタルVTR全体として大型かつ消費
電力が大きく、高価になることを避は得なかった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、高速スイ
ッチング可能な消費電力の大きな回路素子を用いなくて
も高い繰り返し周波数のデータを容易に変調することが
できるデジタルパルス変調回路を提案しようとするもの
である。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、シリア
ルデータでなる入力データDNを受け、入力データDN
を所定のクロック周期で、所定ビットずつシフトしたパ
ラレルデータQfi−1、QB、Q□l 、q、、、に
変換することにより、前後のクロック周期で出力される
パラレルデータQn−+、Q 11 、QI’141 
、Q□2と所定ビットだけ重複したデータQ R−1、
Qn SQa+1 、Qn*tを存するパラレルデータ
Q n−1、Qn 、Qa++ 、、Qn+Lを出力す
る変換回路2.4.8と、パラレルデータQ 、1−1
 、Qlll 、QR+I 、Q、、+2の所定ビット
だけ重複したデータQ n−r 、Qn 、QI%01
 、Qn+tを参照して、パラレルデータQ7、Q7.
Iを所定のパラレルデータM、1、M、2、Mn+、1
、Mn、、2に変換するコード変換回路16.17.5
0と、コード変換回路16.17.50を介して得られ
るパラレルデータM、1、M、%2、M −+11、M
、%+I2をシリアルデータDMMに変換するパラレル
シリアル変換回路3とを設けるようにする。
F作用 入力データDNを所定ビットだけ前後のパラレルデータ
q、、−,,Qfi、Q、、、 、Q、と重複したデー
タQ 1%−1、Qn 、Qn*+ SQn+zを有す
るパラレルデータQ 11−1 % Qfi 、Q、l
+1 、Qnに変換し、この重複したデータQ n−1
、QR% Q+%+1、Q 、、+ 2を参照してパラ
レルデータQnSQ+s*+を変換することにより、同
時並列的に入力データDNを所定のシリアルデータDM
Mに変換することができ、かくするにつき高い繰り返し
周波数の入力データでも容易に変調することができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体として本発明のデジタルパル
ス変調回路を示し、シリアルパラレル変換回路2を介し
て、クロック信号CKの立ち上りのタイミングに同期し
て出力されるNRZデータDNを8ビツトのパラレルデ
ータNRZO〜NRZ7に切り出した後、各パラレルデ
ータNRZO〜NRZ7をM”FM方式のフォーマット
に従ってパラレル処理してパラレルシリアル変換回路3
を介してM” FMデータDMMとして出力する。
第2図に示すように、データラッチ回路4は、NRZデ
ータDNのクロック信号CKを8分周して得られるクロ
ック信号CK8のタイミングに同期して、入力されたパ
ラレルデータNRZO〜NRZ7をラッチする4ビツト
のラッチ回路5及び6と、2ビツトのラッチ回路7から
構成される。
ラッチ回路5及び6は、ラッチしたパラレルデータNR
ZO〜NRZ7をセレクタ回路8に出力すると共に、ラ
ッチ回路5の上位2ビツト(すなわちパラレルデータN
RZO〜NRZ7のうち最も遅れてシリアルパラレル変
換回路2に入力されたNRZデータDNでなる)をラッ
チ回路7を介してセレクタ回路8に出力するようになさ
れている。
その結果、セレクタ回路8には、ラッチ回路5及び6で
ラッチされたシリアルデータNRZO〜NRZ?及びそ
の1クロック周期前にラッチされたシリアルデータNR
Z6及びNRZ7 (以下符号NRZ6x及びNRZ7
xを用いて表す)から構成される10ビツトのシリアル
データNRZ6x−NRZ7が入力される。
第2図に示すように、セレクタ回路8は、セレクト信号
SO及び31に応じて出力を切り換える4ビツトのデー
タセレクタ回路1O111,12及び13と、NRZデ
ータDNのクロック信号を2分周して得られる分周クロ
ック信号CK2のタイミングで動作するラッチ回路14
で構成されている。
データセレクタ回路10の入力端AO1BO2CO及び
DOには、それぞれシリアルデータNRZ6x、NRZ
O1NRZ2及びNRZ4が人力され、データセレクタ
回路11の入力端A1、B1、CI及びDlには、それ
ぞれシリアルデータNRZ7 x、NRZl、NRZ3
及びNRZ5が、データセレクタ回路12及び13の入
力端A2、B2、C2、B2及びA3、B3、C3、B
3には、それぞれシリアルデータNRZO1NRZ2、
NRZ4、NRZ6及びNRZI、NRZ3、NRZ5
及びNRZ7が入力される。
従ってデータセレクタ回路1O112及び13の出力デ
ータX1〜X4をラッチ回路14を介して出力すること
により、第3図に示すように、シリアルデータNRZ6
x−NRZ7から、分周信号CK2の立ち上りのタイミ
ングで順次2ビツトずつシフトして前後のクロック周期
で得られるセレクトデータとそれぞれ2ビツトずつ重複
した4ビツトのパラレルデータで構成されたセレクトデ
ータQ R−1、Qa 、QR41、QB*tを得るこ
とができる。
従って、シリアルパラレル変換回路2、データラッチ回
路4及びセレクタ回路8は、NRZデータDNを、2ビ
ツトずつシフトして前後のクロック周期で出力されるパ
ラレルデータと、所定ビットだけ重複したデータを有す
るパラレルデータQ 11−1 、Qa 、Qa*を及
びC3,オに変換する変換回路として動作する。
この実施例の場合、当該セレクトデータQR−1、Q 
Rs Q、、Is Glyl+2を参照して、同時並列
的にセレクトデータQ7及びC7+、を処理してセレク
トデータQ、及びC70,に対応するM”FMデータD
MMを形成する。
このためセレクトデータQ、%−(、Qll 、Q、。
及びQ□8をCパターン検出回路16及びエンコーダ検
出回路17に出力する。
Cパターン検出回路16は、順次出力されるセレクトデ
ータQ、、〜Q□意に基づいてセレクトデータQ、及び
Q□1がNRZデータDNのCパターンの最後の論理レ
ベルが論理「1」のデータに対応するセレクトデータか
否か(すなわち第3の条件に該当するか否か)を検出し
、当該検出結果をそれぞれシリアルデータQ、%及びQ
□1に対応してCパターン検出情報C7及びC6*1と
してエンコーダ回路17に出力する。
このため第4図に示すように、Cパターン検出回路16
においては、分周クロック信号CK2のタイミングで動
作するJKフリップフロップ回路で構成されたカウンタ
回路20及び21を用いて、順次セレクトデータQ、及
びC7,、の論理「1」及び論理rQJのデータの数を
カウントする。
すなわちカウンタ回路20は、セレクトデータQ7及び
Q、IとセレクトデータQ7のCパターン検出情報C,
を3人力アンド回路22を介して受けると共に、セレク
トデータQ7..及びセレクトデータQ7のCパターン
検出情報C7をオア回路23を介して入力する。
さらに、セレクトデータQ11及びQn、IのCパター
ン検出情報C7及びC#1111をそれぞれ受けるオア
回路25及び26にセレクトデータQ7及びQ、%や、
をイクスクルーシブオア回路24を介して、入力する。
カウンタ回路21は、セレクトデータQ□1のCパター
ン検出情ic、、、及びオア回路25の出力をオア回路
27を介して受けると共にオア回路26の出力及びセレ
クトデータQ7のCパターン検出情11c。をオア回路
28を介して入力する。
従って第5図に示すようにカウンタ回路20の非反転出
力端xn、Iは、Cパターン検出情報C1の論理レベル
が論理「1」のとき又はセレクトデータQ。、Iの論理
レベルが論理「0」のとき、論理レベルが論理「0」に
セットされる。これに対してCパターン検出情報C7の
論理レベルが論理「0」の場合は、セレクトデータQ7
及びQ□。
の論理レベルが論理「0」及び論理「1」のとき、論理
「1」にセットされ、セレクトデータQ7及びQ n 
* 1の論理レベルが共に論理「1」のとき分周クロッ
ク信号CK2の1クロック周期前の論理レベルを維持す
る。
その結果カウンタ回路20は、セレクトデータQ、及び
Qoや、の論理レベルが論理rOJになると、セレクト
データQ7.1の論理レベルに基づいてセットされ、以
後再びセレクトデータQfi又はC7,1の論理レベル
が論理「0」になるまでの間、セレクトデータQ□1が
論理「0」のセレクトデータQ7及びC7,1が人力し
た後の偶数番目の論理「1」のデータか奇数番目の論理
「1」のデータかを表す2ビツトのカウント値を出力す
る。
すなわち、セレクトデータQ I、+ 1が偶数番目の
論理「1」のデータの場合は(すなわち論理「1」のN
RZデータDNが連続しセレクトデータQ n + 1
に対応するNRZデータDNの論理レベルが論理「1」
に立ち上ったNRZデータDNから偶数番目のデータの
場合)、論理レベルが論理「0」のカウント情11x□
、を得ることができる。
かくして、当該カウント情報x n+1の論理レベルが
論理「0」のとき、セレクトデータQ、l又はC7゜1
の論理レベルが論理「0」か否かを判断することにより
、セレクトデータQ7.1に対応するNRZデータDN
の論理レベルが論理「1」の連続するNRZデータDN
の偶数番目の論理「1」のデータか否かを判断すること
ができる。
これに対してセレクトデータQ、、の論理レベルが論理
「1」の連続するNRZデータDNの偶数番目のデータ
に対応する場合は、セレクトデータQ7゜1は、当gl
RZデータDNの奇数番目のデータ又は論理レベルが論
理「0」のデータに対応し、カウント情報x79.の論
理レベルが論理「l」又は論理「0」になる。
かくしてカウント情報x1..の論理レベルが論理rl
Jのとき、セレクトデータQ11の論理レベルが論理「
0」か否かを判断することにより、セレクトデータQ1
1に対応するNRZデータDNの論理レベルが論理rl
Jの連続するNRZデータDNの偶数番目のデータか否
かを判断することができる。
これに対して、第6図に示すように、カウンタ回路21
の非反転出力y1゜1は、セレクトデータQ、、又はC
7゜1のCパターン検出情報C7及びC1゜、の論理レ
ベルが論理「1」のとき、それぞれ論理レベルが論理「
0」又は論理「1」にセットされる。
これに対して、Cパターン検出情報C7及びC7゜、の
論理レベルが論理「0」の場合、セレクトデータQ7又
はQ 6 + 1の論理レベルが一敗しないとき、分周
クロック信号CK2の1クロック周期前の論理レベルを
反転させ、セレクトデータQ7及びQ B + 1の論
理レベルが一致したときだけ分周クロック信号CK2の
1クロック周期前の論理レベルを維持する。
その結果、Cパターン検出情報C7の論理レベルが論理
「0」のとき、論理rOJにセットされたカウント情1
ytt+tは、分周クロック信号CK2のタイミングで
順次出力されるセレクトデータQ7及びC7゜1の論理
レベルが論理rOJ又は論理「1」を続ける限りにおい
て、当該論理レベルを維持する。
これに対して、Cパターン検出情報C1゜、の論理レベ
ルが論理「1」になった場合は、カウント情報)’ l
’l+1の論理レベルが論理「1」にセットされた後、
続くセレクトデータQ7又はC7,1の論理レベルが論
理rOJのとき論理レベルが論理「0」に反転し、同じ
論理レベルのセレクトデータQ7及びQ□1が連続する
限り当該論理レベルを維持する。
その結果カウント情報XI%+11の論理レベルが論理
「1」の場合において、カウント情報y7゜1の論理レ
ベルが論理「0」のときは、セレクトデータQ @ *
 Iに対応するNRZデータDNが論理レベルが論理「
1」で連続する偶数番目のデータであることを確認する
ことができる。
同様にカウント情報Xa+1の論理レベルが論理「0」
の場合において、カウント情報y□、の論理レベルが論
理「0」の場合は、セレクトデータQ7゜1に対応する
NRZデータDNが論理レベルが論理「1」で連続する
NRZデータDNの奇数番目のデータであることを検出
することができる。
Cパターン検出回路16は、カウンタ回路20の反転出
力端から得られるカウント情報x7.1の反転信号でな
るカウント情報DCIを、セレクトデータQ1%、1及
びQl、!を受ける3人力アンド回路31及びセレクト
データQ□1を受ける2人力アンド回路30に受ける。
さらにカウンタ回路21からの反転出力端から得られる
カウント情報Ynuの反転信号でなるカウント情報DC
OをセレクトデータQ6を受ける2人力アンド回路32
に受ける。アンド回路30及び32の出力を2人力アン
ド回路33を介してセレクトデータQ7のCパターン検
出情f!IC,を得、これをアンド回路22とオア回路
23及び28に出力すると共にエンコーダ回路17に出
力する。
同様にアンド回路31及び32の出力を2人力アンド回
路34を介してセレクトデータQ n + lのCパタ
ーン検出情報Cイ。、を得、これをオア回路26及び2
7とエンコーダ回路17に出力する。
従って第7図に示すようにCパターン検出情報C7の論
理レベルは、カウント情報DC1及びDC2の論理レベ
ルが論理「1」及び論理rOJ、セレクトデータQ7及
びC7,、の論理レベルが論理「1」及び論理「0」の
とき論理「1」に立ち上がる。
これに対してセレクトデータQR4LのCパターン検出
情報C□、の論理レベルは、カウント情報DCI及びD
C2とセレクトデータQa、Qa*+及びQ n + 
1の論理レベルが論理「0」、論理「l」、論理「1」
及び論理「0」のとき論理「1」に立ち上がる。
このときアンド回路30.31及び32に人力されるカ
ウント情報DCI及びDCOは、セレクトデータQ、 
、Q、。1及びQ、、に対してカウンタ回路20及び2
1から出力される際に分周信号GK2の1クロック周期
だけ遅れて出力され、その結果第7図に示すようにシリ
アルデータQ7、Q R+ 1及びQ n * tに対
応するlクロック周期前のセレクトデータQ7゜l及び
Q、や8寓のカウント情報を表すようになる。
従って当該カウント情報DCI及びDC2に基づいてセ
レクトデータQ a * 111及びC7゜IXに対応
するNRZデータDNの論理レベルが論理「1」で連続
するNRZデータDNの奇数番目か偶数番目かを確認す
ることができるので、当該カウント情報DC1及びDC
2を用いて、Cパターン検出情報CII又はC@ * 
1の論理「1」を検出することによりセレクトデータQ
、及びQ R+ IがNRZデータDNの第3の条件(
すなわち論理レベルが論理「1」のデータが偶数個連続
した最後のNRZデータ)に対応するデータか否かを確
認することができる。
エンコーダ回路17は、当該Cパターン検出回路16か
ら出力されるCパターン検出情報Cfi又はC0Iを用
いてセレクトデータQn−1sQ@、Q * + 1及
びQ @ h 諺を同時並列的に処理して、セレクトデ
ータQ、I及びQ 11 + 1に対応するNRZデー
タDNをM”FMデータに変調する際の論理レベルの立
ち上り及び立ち下りを表す反転情報TF、、TC,、T
F、、、及びTC□、を形成する。
すなわち第8図に示すように、セレクトデータQ7−0
及びC7とセレクトデータQ、及びCパターン検出情報
C7をそれぞれ2人カアンド回路40及び41を介して
、分周クロック信号CK2のタイミングで動作する4ビ
ツトのJKフリップフロップ回路で構成されたゲート回
路42の2ビツトの入力端にそれぞれ受け、セレクトデ
ータQ7に対応する反転情報TF、及びTC,を得る。
その結果第9図に示すように、セレクトデータQ7の論
理レベルが論理rOJのとき、セレクトデータQn、、
、の論理レベルが論理「0」ならばセレクトデータQ、
1に対応するM”FMデータDMMの1クロック周期の
立ち上りのタイミングで論理レベルが反転することを表
す前エツジ反転情報TF、及び1クロック周期の中間の
時点で論理レベルが反転することを表す中央反転情報T
C,,のうち、前エツジ反転情報TF、、の論理レベル
が論理「1」に立ち上がる。
このことは、セレクトデータQflに対応するNRZデ
ータに続くデータが、論理「0」のデータであり、M”
FMデータDMMに変換する際の第1の条件に該当して
クロック信号CKの立ち上りのタイミングで対応するM
”FMデータDMMの論理レベルが反転することを表す
前エツジ反転情報TF、が得られたことを意味する。
これに対してセレクトデータQ、、及びQ、1の論理レ
ベルが論理「1」及び論理「0」のときは、論理レベル
が論理「0」の反転情iTF、及びTC,、が得られる
このことは、セレクトデータQ、に対応するNRZデー
タDNの論理レベルが論理「0」で、1つ前のNRZデ
ータDNの論理レベルが論理「1」の場合で、第1、第
2及び第3の条件のいずれにも8亥当しない場合であり
、セレクトデータQfiに対応するM”FMデータDM
Mの論理レベルが反転しないことを意味する。
一方、セレクトデータQfi−1及びQ、、の論理レベ
ルが論理「0」及び論理「1」のときは、中央反転情報
TC,の論理レベルが論理「1」に立ち上がる。
このことは、セレクトデータQ7に対応するNRZデー
タDNの論理レベルが論理rlJのデータで、■クロッ
ク周期前のデータの論理レベルが論理「0」の場合で、
第2の条件に該当してクロック信号CKの立ち下りのタ
イミングで対応するM”FMデータDMMの論理レベル
が反転することを表す中央反転情報TC,が得られたこ
とを意味する。
これに対してCパターン検出情報C,1の論理レベルが
論F1 r OJで、セレクトデータQ、−1及びQ、
の論理レベルが論理「1」のときは、中央反転情報TC
,の論理レベルが論理rlJに立ち上がる。
このことは、セレクトデータQ1に対応するNRZデー
タDNが、論理レベルが論理「1」で連続するNRZデ
ータの途中の論理レベルが論理「1」のデータの場合で
、第2の条件に対応して、クロック信号CKの立ち下り
のタイミングで対応するM”FMデータDMMの論理レ
ベルが反転することを表す中央反転情報TC,が得られ
たことになる。
これに対しCパターン検出情報C7の論理レベルが論理
「1」に立ち上った場合は、論理レベルが論理「0」の
反転情報TF、及びTC,が得られる。
このことはセレクトデータQ7に対応するNRZデータ
DNが、Cパターンの最後の論理レベルが論理「1」の
NRZデータDNの場合で、MtFMデータDMMに変
換する際の第3の条件に該当し、セレクトデータQ7に
対応するM”FMデータDMMの論理レベルが反転しな
いことを意味する。
さらにエンコーダ回路17は、セレクトデータQ7及び
Qo、とセレクトデータQ7゜1及びCパターン検出情
報C1111をそれぞれ2人力アンド回路43及び44
を介してゲート回路42の残りの2ビツトのJKフリッ
プフロップ回路に受け、セレクトデータQ7.1に対応
する反転情報TF、、。
及びTC,、や、を得る。
すなわち第10図に示すように、セレクトデータQ1の
場合と同様にNRZデータDNをM” FMデータDM
Mに変換するための、セレクトデータQ II + 1
に対応するM”FMデータDMMの反転情報TF、、、
及びTC,、、を形成し、セレクトデータQ、に対応す
るM” FMデータDMMの反転情報TF、及びTC,
と共にデータ変換回路50に出力する。
データ変換回路50は、第11図に示すように反転情報
TF、 、TF、、、 、TC,及びTC,、。
を同時並列的に処理してセレクトデータQ1及びQl、
に対応するM” FMデータDMMの1クロック周期の
前半部分及び後半部分の論理レベルを表すデータ(以下
パラレルM” FMデータと呼ぶ’) M、1、M、2
、M−+1.M−、+2を形成する。
すなわちデータ変換回路50は、分周クロック信号CK
2のタイミングで動作する4つのJKフリップフロップ
回路でそれぞれ構成されたゲート回路51及び52を有
し、セレクトデータQ、に基づいて形成された反転情報
TF、及びTC,のうち前エツジ反転情MTF、をゲー
ト回路51の第1のJKフリップフロップ回路に受ける
と共に、前エツジ反転情報TF、及び中央反転情[TC
をイクスクルーシブオア回路53を介してゲート回路5
1の第2のJKフリップフロップ回路に受ける。
さらにセレクトデータQ @ 41に基づいて形成され
た反転情報TF−+及びTC,、、のうち、前エツジ反
転情報TF、、、及びイクスクルーシブオア回路53の
出力をイクスクルーシブオア回路54を介してゲート回
路51の第3のJKフリップフロップ回路に受けると共
に中央エツジ反転情報TC7,,をゲート回路51の残
りの第4のJKフリップフロップ回路に受ける。
さらにゲート回路51の第3及び第4のJKフリップフ
ロップ回路の出力をイクスクルーシブオア回路54を介
して出力する。
その結果、セレクトデータQ、lに基づいて形成された
前エツジ反転情報TF、の論理レベルに応じて変化する
出力データを第1のJKフリップフロップ回路を介して
得ることができると共に、第1のJKフリップフロップ
回路の出力の論理レベルに対して、中央エツジ反転情l
!!Tc、に基づいて論理レベルが変化する第2のJK
フリップフロップ回路の出力を得ることができる。
さらに、当該第2のJKフリップフロップ回路の出力に
対して、続くセレクトデータQ。、lの前エツジ反転情
報TF、、、に基づいて論理レベルが変化する第3のJ
Kフリップフロップ回路の出力を得ると共に、当該第3
のJKフリップフロップ回路の出力に対して、セレクト
データQ。、Iの中央反転悄flTc、、、に基づいて
論理レベルか変化するイクスクルーシプオア回路54の
出力を得ることができる。
ゲート回路52は、ゲート回路51の第1、第2及び第
3のJKフリップフロップ回路の出力と、イクスクルー
シブオア回路55の出力をそれぞれ、ゲート回路52の
第4のJKフリップフロップ回路の出力を一端に人力す
るイクスクルーシブオア回路56.57.58.59を
介して、第1、第2、第3及び第4のJKフリップフロ
ップ回路に受け、第1、第2、第3及び第4のJKフリ
ップフロップ回路の出力をパラレルM”FMデータM、
1、M、2、M −11及びM −+ 2としてパラレ
ルシリアル変換回路3に出力する。
その結果パラレルM”FMデータMいL M、2、M 
a −11及びM。、12は、1クロック周期前に第4
のJKフリップフロップ回路から出力されたパラレルM
” FMデータM@、、2の論理レベルに対して、それ
ぞれゲート回路51の第1%第2及び第3のJKフリッ
プフロップ回路の出力とゲート回路54の出力に基づい
て論理レベルが反転する。
かくするにつき、NRZデータDNをM”FMデータD
MMに変換する第1、第2及び第3の条件に応じて、変
換されて、かつlクロック周期を前半部分及び後半部分
に分割して2ビツトのM8FMデータDMMを4ビツト
で表わしたパラレルMIFMデータM、1、M、2、M
 −+ 1及びM −+ 2が、NRZデータDNのク
ロック信号CKの1/2のクロック周波数の分周クロッ
ク信号CK2のタイミングで出力される。
従って、Cパターン検出回路16、エンコーダ回路17
、データ変換回路50は、セレクトデータQ、−1及び
Ql、8を参照して、セレクトデータQ、1及びQ R
41を所定のM”FM方式のパラレルデータに変換する
コード変換回路として動作する。
パラレルシリアル変換回路3は、分周クロック信号CK
2のタイミングで当該パラレルM”FMデータM、L 
M、2、M、、、1及びM、、、2を読み込んだ後、N
RZデータDNのクロック信号CKの立ち上り及び立ち
下りのタイミングで順次パラレルM” FMデータM、
lL M、2、M、1..1及びM 、、−+ 2をM
”FMデータDMMとして出力する。
以上の構成において、NRZデータDNは、シリアルパ
ラレル変換回路2を介して順次8ピッI・ずつ切り出さ
れて、パラレルデータNRZO−NRZ7としてラッチ
回路4を介してNRZデータDNのクロック信号CKを
8分周して得られるクロック信号CK8のタイミングで
セレクタ回路8に入力する。
セレクタ回路8においてパラレルデータNRZO〜NR
Z7は、セレクト信号SO及びSlに応じて2ビツトず
つシフトする4ビツトのセレクトデータQ n−1−、
Qll 、Qn+1及びQ、、に切り出されてクロック
信号CKを2分周して得られる分周クロック信号CK2
のタイミングでCパターン検出回路16及びエンコーダ
回路17に出力される。
Cパターン検出回路16において、当該パラレルデータ
Q n−1、Qll 、On+I及びQ7.2の中央の
2ビツトQn及びQ n + 1が、CパターンのNR
ZデータDNの最後の論理レベルが論理rlJに対応す
るデータか否かを検出し、当該検出結果に基づいてエン
コーダ回路17において、パラレルデータQ7及びQ□
1の反転情報TF、 、TC,、TF、。1及びTC,
。1が得られる。
エンコーダ回路17及びデータ変換回路50において、
反転情報TF、、、TC,、TF、、、及びTCoIに
基づいて、対応する2ビツトのM” FMデータDMM
を1クロック周期の前半部分及び後半部分の4ビツトに
分けてその論理レベルを表すパラレルM”FMデータM
、L M、、2、M、、、、1及びM、、、I2を形成
し、パラレルシリアル変換回路3を介してM”FMデー
タDMMとして出力する。
以上の構成によれば、シリアルデータでなるNRZデー
タを一度パラレルデータに変換して同時並列的に処理し
てコード変換した後、再びシリアルデータに変換するこ
とにより、M”FMデータを得ることができるので、パ
ラレルデータの処理回路においては、入力データのクロ
ック周期に対して、1/8及び1/2のクロック周期の
遅い処理速度でデータを処理することができる。
実際上、デジタルVTRにおいては、従来160(M 
llz )のクロック周波数が必要だったPAL、方式
のデータラッチ回路4は、クロック信号CK(この場合
、入力データのクロック周波数は、80〔M t(z 
)となる)の8分周のクロック信号CK8のタイミング
で動作すれば良く、このクロック周波数は、10(MH
z)程度の周波数になる。
さらに分周クロック信号CK2のタイミングで動作する
セレクタ回路8、Cパターン検出回路16、エンコーダ
回路17及びデータ変換回路50においては、クロック
周波数は40(MHz)になる。
従ってデジタルVTRにおいては、処理速度の遅い論理
回路を用いてパラレル処理回路部分を構成することがで
き、従来ECLデジタル回路を用いてしか構成すること
ができなかった当該部分を例えばCMO3集積回路構成
にすることができる。
その結果消費電力を一段と低減することができるので、
パラレル処理回路部分全体を集積化した例えば、CMO
3集積回路にすることができる。
かくするにつき全体として消費電力の少ない、かつ全体
として小型安価なデジタルVTRを容易に得ることがで
きる。
なお上述の実施例においては、NRZデータを8ビツト
ずつ切り出して処理した場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えば、16ビツトずつ切り出すよう
にしても良い。
また、上述の実施例においては、8ビツトずつ切り出し
たパラレルデータから2ビツトずつシフトする、4ビツ
トのセレクトデータQ、、 、Q、1、Q7+1及びQ
7.2を選択して、同時並列的に処理する場合について
述べたが、本発明はこれに限ら”ず、例えば2ビツトず
つシフトする6ビツトのセレフトデータを選択して4ビ
ット分のセレクトデータを同時並列的に処理するように
しても良い。
さらに上述の実施例においては、本発明をデジタルVT
Rのデジタルパルス変調回路に適用した場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、例えばP CM (p
ulse code n+odulatlon )変調
回路等に広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、本発明をM2FM方式
のデジタルパルス変調回路に適用した場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、例えばMFM方式のデジ
タルパルス変調回路等広く適用することができる。
H発明の効果 以上のように本発明によれば、順次人力するシリアルデ
ータを同時並列的に処理することができるので、繰り返
し周波数の高い入力データでも高速スイッチングの可能
な論理回路を用いなくても容易に変調することができる
かくするにつき全体として消費電力の少ない小型簡易な
構成のデジタルVTRを容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデジタルパルス変調回路の一実施
例を示すブロック図、第2図はそのデータラッチ回路及
びセレクタ回路を示すブロック図、第3図はその動作の
説明に供する図表、第4図はCパターン検出回路を示す
ブロック図、第5図、第6図及び第7図はその動作の説
明に供する図表、第8図はエンコーダ回路を示すブロッ
ク図、第9図及び第10図はその動作の説明に供する図
表、第11図はデータ変換回路を示すブロック図、第1
2図及び第13図は従来技術の説明に供する信号波形図
である。 l・・・・・・デジタルパルス変調回路、2・・・・・
・シリアルハラレル変換回!、3・・・・・・パラレル
シリアル変換回路、4・・・・・・データラッチ回路、
8・・・・・・セレクタ回路、16・・・・・・Cパタ
ーン検出回路、17・・・・・・エンコーダ回路、50
・・・・・・データ変換回路。 カウンタ回路20tr’:真理i厘表 第 58 カラ〉り回路21/)真理イ直表 パターン、検出0跨0真理イ直衣 手 7  g エンコータ゛@4 46図 え講回路力X運碩衣 第 9 図 麦鋪回外OX理イ直東 若 10  図 X      データ変挨回井 午 11  図 箒 13  回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シリアルデータでなる入力データを受け、上記入力デー
    タを所定のクロック周期で、所定ビットずつシフトした
    パラレルデータに変換することにより、前後のクロック
    周期で出力されるパラレルデータと所定ビットだけ重複
    したデータを有するパラレルデータを出力する変換回路
    と、 上記パラレルデータの上記所定ビットだけ重複したデー
    タを参照して、上記パラレルデータを所定のパラレルデ
    ータに変換するコード変換回路と、上記コード変換回路
    を介して得られる上記パラレルデータをシリアルデータ
    に変換するパラレルシリアル変換回路と を具えたことを特徴とするデジタルパルス変調回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5311011A (en) * 1976-07-14 1978-02-01 Sperry Rand Corp Method and device for coding or decoding binary degital data

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