JPS6314799Y2 - - Google Patents
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- JPS6314799Y2 JPS6314799Y2 JP1247884U JP1247884U JPS6314799Y2 JP S6314799 Y2 JPS6314799 Y2 JP S6314799Y2 JP 1247884 U JP1247884 U JP 1247884U JP 1247884 U JP1247884 U JP 1247884U JP S6314799 Y2 JPS6314799 Y2 JP S6314799Y2
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- Japan
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- iron
- trowel
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 100
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 50
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は布を一組の鏝体により加工しながら
それに蒸気と熱を与えて処理する布プレス機に関
し、特に鏝体の取付け、交換作業を容易にするた
めの鏝入出装置に関する。
それに蒸気と熱を与えて処理する布プレス機に関
し、特に鏝体の取付け、交換作業を容易にするた
めの鏝入出装置に関する。
一般にこの種布プレス機の鏝体は作業者が一人
で持ち運ぶには形状が大きく且つ重量が重いもの
である。更にこれに加えて鏝体の支持部分が機械
本体の接地部よりも奥に位置しているので、鏝体
を支持部に乗せるのに鏝体を持つた腕を機械の中
心部へ伸ばした無理な姿勢となるため、従来は鏝
体の交換に腕力と熱練を要する欠点があつたが、
この考案は上記の欠点を解消することを目的とす
る。
で持ち運ぶには形状が大きく且つ重量が重いもの
である。更にこれに加えて鏝体の支持部分が機械
本体の接地部よりも奥に位置しているので、鏝体
を支持部に乗せるのに鏝体を持つた腕を機械の中
心部へ伸ばした無理な姿勢となるため、従来は鏝
体の交換に腕力と熱練を要する欠点があつたが、
この考案は上記の欠点を解消することを目的とす
る。
1は本体、2は主アーム(作動体)であり、中
央部を本体に固定した水平軸3に対して回動自在
に支持され、図示しないが適宜な駆動装置により
第2図の実線及び二点鎖線で示した二位置間を移
動可能となつている。4は上鏝支持体で、下面を
平担にした水平部4aとその両端から対向して起
立する壁部4bとを有し、4組の調節装置5を介
して主アーム2の上方部に固定されている。調節
装置5は上鏝支持体4の水平部4aに垂直に固定
したボルトとそれに螺合したナツト6及び主アー
ム2とナツト6間に圧縮配置したコイルばね7と
からなり、ナツト6を回動操作することにより主
アーム2に対する上鏝支持体4の支持状態が変化
するようになつている。
央部を本体に固定した水平軸3に対して回動自在
に支持され、図示しないが適宜な駆動装置により
第2図の実線及び二点鎖線で示した二位置間を移
動可能となつている。4は上鏝支持体で、下面を
平担にした水平部4aとその両端から対向して起
立する壁部4bとを有し、4組の調節装置5を介
して主アーム2の上方部に固定されている。調節
装置5は上鏝支持体4の水平部4aに垂直に固定
したボルトとそれに螺合したナツト6及び主アー
ム2とナツト6間に圧縮配置したコイルばね7と
からなり、ナツト6を回動操作することにより主
アーム2に対する上鏝支持体4の支持状態が変化
するようになつている。
8は上鏝で、上鏝支持体4に対して二組の取付
け装置9により着脱可能になつている。この取付
け装置9は上鏝支持体4の両壁部4bに固定した
支持台10と、支持台10に水平軸部11aを回
動可能に支持したレバー11と、上鏝8上面に固
定したリンク状の係止体12及び、係止体12に
対応する係止爪13aを先端に有し、他端の水平
軸部13bをレバー11の中間部に支持したフツ
ク13とからなる。
け装置9により着脱可能になつている。この取付
け装置9は上鏝支持体4の両壁部4bに固定した
支持台10と、支持台10に水平軸部11aを回
動可能に支持したレバー11と、上鏝8上面に固
定したリンク状の係止体12及び、係止体12に
対応する係止爪13aを先端に有し、他端の水平
軸部13bをレバー11の中間部に支持したフツ
ク13とからなる。
上鏝8の内部には加熱用の銅管14と、複数の
小孔を形成した蒸気噴出用の銅管15とが配置さ
れ、バンド16を介して鏝面8aの内側に固定さ
れていると共に、銅管14は蒸気供給用の連通孔
を有する連結管17と排気用の連通孔を有する連
結管18に接続し、銅管15は蒸気供給用の連通
孔を有する連結管19に接続してある。これら連
結管17,18,19は下端を上鏝8の内部に固
定し上端を上鏝8の上蓋20から上方に突出して
いる。
小孔を形成した蒸気噴出用の銅管15とが配置さ
れ、バンド16を介して鏝面8aの内側に固定さ
れていると共に、銅管14は蒸気供給用の連通孔
を有する連結管17と排気用の連通孔を有する連
結管18に接続し、銅管15は蒸気供給用の連通
孔を有する連結管19に接続してある。これら連
結管17,18,19は下端を上鏝8の内部に固
定し上端を上鏝8の上蓋20から上方に突出して
いる。
21は上記連結管と同様に鏝面8aの内側に固
定した位置決めボスであり、上端には上鏝支持体
4の水平部4aの下方に突出固定した位置決めピ
ン22に対応する嵌合溝21aを形成して上蓋2
0から上方に突出している。
定した位置決めボスであり、上端には上鏝支持体
4の水平部4aの下方に突出固定した位置決めピ
ン22に対応する嵌合溝21aを形成して上蓋2
0から上方に突出している。
24,25,26は上鏝支持体4の水平部4a
の貫通形成した孔であり、前記位置決めピン22
を嵌合溝21a,22aに嵌合することにより連
結管17,18,19と連通するように対応して
いる。これら孔24,25はフレキシブル・ホー
ス27,28を介して蒸気の供給源(図示せず)
と連結し、孔25はフレキシブル・ホース29を
介して循環,装置(図示せず)と連結している。
30は連結管17,18,19の膨径部に配置し
たリング状のシール部材で、上鏝8を支持体4に
取付けた状態で、各連結管17,18,19と対
応する孔24,25,26との気密を保証する。
の貫通形成した孔であり、前記位置決めピン22
を嵌合溝21a,22aに嵌合することにより連
結管17,18,19と連通するように対応して
いる。これら孔24,25はフレキシブル・ホー
ス27,28を介して蒸気の供給源(図示せず)
と連結し、孔25はフレキシブル・ホース29を
介して循環,装置(図示せず)と連結している。
30は連結管17,18,19の膨径部に配置し
たリング状のシール部材で、上鏝8を支持体4に
取付けた状態で、各連結管17,18,19と対
応する孔24,25,26との気密を保証する。
31は上鏝8に対応して鏝台32上に固定され
た下鏝で、鏝台32は二組の取付け装置33によ
り本体1に着脱自在になつている。取付け装置3
3は上鏝8の取付け装置9と同様に、本体1に固
定した支持台34と、支持台34に回動自在に支
持したレバー35と、レバー35の中間に支持し
たフツク36と、フツク36に対応して鏝台28
の下端面に固定したリング状の係止体37とによ
つて構成されている。
た下鏝で、鏝台32は二組の取付け装置33によ
り本体1に着脱自在になつている。取付け装置3
3は上鏝8の取付け装置9と同様に、本体1に固
定した支持台34と、支持台34に回動自在に支
持したレバー35と、レバー35の中間に支持し
たフツク36と、フツク36に対応して鏝台28
の下端面に固定したリング状の係止体37とによ
つて構成されている。
なお下鏝31の鏝面31aの内側には加熱用の
銅管38が固定配置されており、この銅管38の
両端は鏝台32の底部を貫通する孔39,40と
連通している。また下鏝31は内部が空洞になつ
ており、その一部が鏝台32の底部を貫通する孔
41とホース42を介して連通している。
銅管38が固定配置されており、この銅管38の
両端は鏝台32の底部を貫通する孔39,40と
連通している。また下鏝31は内部が空洞になつ
ており、その一部が鏝台32の底部を貫通する孔
41とホース42を介して連通している。
43は本体1に固定した下鏝支持体で、これに
貫通形成した孔44,45,46は、鏝台32の
下面に突出配置した位置決めピン47,47を下
鏝支持体43の嵌合溝48,48に嵌入すること
により鏝台32の対応する孔39,40,41と
連通するようになつている。そして孔44はホー
ス49を介して蒸気の供給源と連結し、孔45は
ホース50を介して循環装置と連結していると共
に、孔46はホース51を介してバキユーム装置
(図示せず)に連結している。
貫通形成した孔44,45,46は、鏝台32の
下面に突出配置した位置決めピン47,47を下
鏝支持体43の嵌合溝48,48に嵌入すること
により鏝台32の対応する孔39,40,41と
連通するようになつている。そして孔44はホー
ス49を介して蒸気の供給源と連結し、孔45は
ホース50を介して循環装置と連結していると共
に、孔46はホース51を介してバキユーム装置
(図示せず)に連結している。
52は下鏝支持体43の両側に平行に配置し、
その後方端を本体1に回動可能に軸53により支
持した案内レールであり、前方端は軸54で連結
した二箇のリンク55,56を介して本体1に連
結され、第2図の実線及び二点鎖線の位置に移動
係止可能になつている。この一組の案内レール5
2,52にはその前方部に載置した鏝台32を後
方部へ案内するための起立案内壁52a及び複数
のローラー57と、更に鏝台32の位置決めピン
47及び下鏝支持体43の嵌合溝48が対向する
位置に鏝台32を停止させるためのストツパー5
8とが設けられている。
その後方端を本体1に回動可能に軸53により支
持した案内レールであり、前方端は軸54で連結
した二箇のリンク55,56を介して本体1に連
結され、第2図の実線及び二点鎖線の位置に移動
係止可能になつている。この一組の案内レール5
2,52にはその前方部に載置した鏝台32を後
方部へ案内するための起立案内壁52a及び複数
のローラー57と、更に鏝台32の位置決めピン
47及び下鏝支持体43の嵌合溝48が対向する
位置に鏝台32を停止させるためのストツパー5
8とが設けられている。
この考案は以上のような構成であるから、各鏝
8,31を組付ける場合には、まずレール52を
第2図の二点鎖線の位置から実線の位置に回動し
て係止し、その上に予め下鏝31が組付けられた
鏝台32を第5図の実線で示したように載置す
る。このとき鏝台32は直接にはローラー58に
よつて受けられているから、次に鏝台32を後方
に軽く押せば起立案内壁52a,52aに案内さ
れながら鏝台32はローラー58の上を滑つて真
直ぐ後方へ移動しやがてストツパー58に当接し
て停止する。そしてこの状態から案内レール52
を第2図二点鎖線の位置へ移動させれば、その途
中において位置決めピン47が嵌合溝48に遊嵌
し鏝台32は下鏝支持体43の上に自動的に乗
る。そこで、取付け装置33のレバー35を上方
に倒しフツク36を緩めて係止体37に引掛け、
再びレバー35を下方に押し倒せば鏝台32すな
わち下鏝31がまず本体1に対して固定されると
共に、孔39,40,41と対応するホース4
9,50,51が自動的に接続される。
8,31を組付ける場合には、まずレール52を
第2図の二点鎖線の位置から実線の位置に回動し
て係止し、その上に予め下鏝31が組付けられた
鏝台32を第5図の実線で示したように載置す
る。このとき鏝台32は直接にはローラー58に
よつて受けられているから、次に鏝台32を後方
に軽く押せば起立案内壁52a,52aに案内さ
れながら鏝台32はローラー58の上を滑つて真
直ぐ後方へ移動しやがてストツパー58に当接し
て停止する。そしてこの状態から案内レール52
を第2図二点鎖線の位置へ移動させれば、その途
中において位置決めピン47が嵌合溝48に遊嵌
し鏝台32は下鏝支持体43の上に自動的に乗
る。そこで、取付け装置33のレバー35を上方
に倒しフツク36を緩めて係止体37に引掛け、
再びレバー35を下方に押し倒せば鏝台32すな
わち下鏝31がまず本体1に対して固定されると
共に、孔39,40,41と対応するホース4
9,50,51が自動的に接続される。
次は上鏝8を下鏝31の上に両鏝面を合せて載
置してから(この操作は鏝台32を案内レール5
2の上に乗せた次に行なつてもよい)主アーム2
を第2図二点鎖線の位置へ回動させれば位置決め
ピン22が嵌合溝21aに遊嵌するから、その状
態で取付け装置9のレバー11を下方に緩めてフ
ツク13を係止体12に引掛け、再びレバー11
を上方に締め上げれば上鏝8は主アーム2に対し
て固定されると共に、連結管17,18,19と
対応するホース27,28,29が自動的に接続
される。
置してから(この操作は鏝台32を案内レール5
2の上に乗せた次に行なつてもよい)主アーム2
を第2図二点鎖線の位置へ回動させれば位置決め
ピン22が嵌合溝21aに遊嵌するから、その状
態で取付け装置9のレバー11を下方に緩めてフ
ツク13を係止体12に引掛け、再びレバー11
を上方に締め上げれば上鏝8は主アーム2に対し
て固定されると共に、連結管17,18,19と
対応するホース27,28,29が自動的に接続
される。
またこれら鏝体8,31を交換する場合には上
述した操作を逆に行なつて取外してから上述と同
様の操作を行なえばよい。
述した操作を逆に行なつて取外してから上述と同
様の操作を行なえばよい。
なお、上鏝8について、ホース27より供給さ
れる加熱蒸気は銅管14を通つてホース29から
抜ける間に鏝面8aを加熱し、ホース28より供
給される蒸気は銅管15の小孔15aから上鏝8
内に分散され、さらに上鏝面8aから外に噴出さ
れる。
れる加熱蒸気は銅管14を通つてホース29から
抜ける間に鏝面8aを加熱し、ホース28より供
給される蒸気は銅管15の小孔15aから上鏝8
内に分散され、さらに上鏝面8aから外に噴出さ
れる。
また下鏝31について、ホース49から供給さ
れる加熱蒸気は銅管38を通つてホース50から
抜ける間に鏝面を加熱し、バキユーム装置の作動
は外気を鏝面から下鏝内部に吸引してホース51
より排出される間に下鏝31上の被処理物から蒸
気及び熱を急速に取り去る。
れる加熱蒸気は銅管38を通つてホース50から
抜ける間に鏝面を加熱し、バキユーム装置の作動
は外気を鏝面から下鏝内部に吸引してホース51
より排出される間に下鏝31上の被処理物から蒸
気及び熱を急速に取り去る。
以上のようにこの考案は、相対的に下方の鏝体
を支持する本体又は作動体の支持部の両側方から
その前方に亘つて水平に配置し、この上に載置し
た鏝体を支持部の真上に案内する案内壁52a及
び鏝体の後方位置を規制するストツパー58を有
し支持部上面より上方及び下方の二位置に移動係
止可能として案内レール52,52をして、上方
に位置することによりその上に載置した鏝体を案
内壁に沿つて移動可能とし、また下方に移動する
ことによりストツパーに当接する位置とした鏝体
が対応する支持体の上に置かれるように構成した
から、鏝体を支持体よりも手前の案内レール上に
持ち上げて乗せれば、その後は鏝体をストツパー
に当接するまで案内レール上を滑らせて移動して
から案内レールを下方位置に下降させるだけで、
腕力や熟練を要せずに支持体の所定位置に簡単に
且つ正確に置くことができる効果があると共に、
安全性にも優れた効果がある。
を支持する本体又は作動体の支持部の両側方から
その前方に亘つて水平に配置し、この上に載置し
た鏝体を支持部の真上に案内する案内壁52a及
び鏝体の後方位置を規制するストツパー58を有
し支持部上面より上方及び下方の二位置に移動係
止可能として案内レール52,52をして、上方
に位置することによりその上に載置した鏝体を案
内壁に沿つて移動可能とし、また下方に移動する
ことによりストツパーに当接する位置とした鏝体
が対応する支持体の上に置かれるように構成した
から、鏝体を支持体よりも手前の案内レール上に
持ち上げて乗せれば、その後は鏝体をストツパー
に当接するまで案内レール上を滑らせて移動して
から案内レールを下方位置に下降させるだけで、
腕力や熟練を要せずに支持体の所定位置に簡単に
且つ正確に置くことができる効果があると共に、
安全性にも優れた効果がある。
なお、本実施例では案内レール52がリンク5
5,56を操作することにより軸53を中心に回
動するものを示したが、案内レール52が水平状
態を保つて上下に平行移動するようにしてもよ
い。またこの場合及び本実施例において案内レー
ル52を電磁ソレノイド、エアーシリンダー等の
駆動装置を介して移動させるようにしてもよい。
5,56を操作することにより軸53を中心に回
動するものを示したが、案内レール52が水平状
態を保つて上下に平行移動するようにしてもよ
い。またこの場合及び本実施例において案内レー
ル52を電磁ソレノイド、エアーシリンダー等の
駆動装置を介して移動させるようにしてもよい。
さらに、本実施例では上鏝が上下動する型式の
ものを示したが、下鏝が上下動する型式のものに
適用してもよい。
ものを示したが、下鏝が上下動する型式のものに
適用してもよい。
第1図は布プレス機の外観斜視図、第2図は布
プレス機の側面図、第3図は上鏝に係る要部の部
分断面図、第4図は第3図に関する右側面図、第
5図は下鏝に係る要部の部分断面図、第6図は上
鏝の分解斜視図である。
プレス機の側面図、第3図は上鏝に係る要部の部
分断面図、第4図は第3図に関する右側面図、第
5図は下鏝に係る要部の部分断面図、第6図は上
鏝の分解斜視図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下一組の鏝体と、 一方の鏝体を支持可能な支持部を有する固定配
置した本体と、他方の鏝体を支持可能な支持部を
有し本体に対し上下方向に直線移動又は揺動可能
に支持した作動体と、 本体及び作動体に対して対応する鏝体を着脱可
能に支持する取付け装置とを備えた布プレス機に
おいて、 相対的に下方の鏝体を支持する本体又は作動体
の支持部の両側方からその前方に亘つて水平に配
置し、この上に載置した鏝体を支持部の真上に案
内する案内壁52a及び鏝体の後方位置を規制す
るストツパー58を有し支持部上面より上方及び
下方の二位置に移動係止可能とした案内レール5
2,52を備え案内レールを上方位置とすること
によりその上に載置した鏝体を案内壁に沿つて移
動可能とし、案内レールを上方位置から下方位置
に移動することによりストツパーに当接させた鏝
体が取付け装置により支持できるように対応する
支持体の上に置かれるようにしたことを特徴とす
る布プレス機の鏝入出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247884U JPS60123200U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 布プレス機の鏝入出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247884U JPS60123200U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 布プレス機の鏝入出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123200U JPS60123200U (ja) | 1985-08-20 |
| JPS6314799Y2 true JPS6314799Y2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=30495578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247884U Granted JPS60123200U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 布プレス機の鏝入出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123200U (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1247884U patent/JPS60123200U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123200U (ja) | 1985-08-20 |
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