JPS63124221A - 磁性塗料の製造方法 - Google Patents
磁性塗料の製造方法Info
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- JPS63124221A JPS63124221A JP61269652A JP26965286A JPS63124221A JP S63124221 A JPS63124221 A JP S63124221A JP 61269652 A JP61269652 A JP 61269652A JP 26965286 A JP26965286 A JP 26965286A JP S63124221 A JPS63124221 A JP S63124221A
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- Japan
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- magnetic
- powder
- magnetic recording
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に係り、特に磁気記録媒体の磁気
記録層を形成する磁性塗料の製造方法およびそれを用い
た電気特性ならびに信頼性に優れた高密度磁気ディスク
などに好適な磁気記録媒体に関する。
記録層を形成する磁性塗料の製造方法およびそれを用い
た電気特性ならびに信頼性に優れた高密度磁気ディスク
などに好適な磁気記録媒体に関する。
従来の強磁性粉体をエポキシ樹脂などを含有する高分子
結合剤中に分散させた磁性塗料を非磁性基体上に塗布し
て磁気記録媒体を製造する方法は。
結合剤中に分散させた磁性塗料を非磁性基体上に塗布し
て磁気記録媒体を製造する方法は。
特公昭55−816号公報をはじめとし数多く提案され
ている。それらの中で、強磁性粉体をエポキシ樹脂など
と共に混練して製造する方法が、特公昭57−4056
6号公報および特開昭56−100871号公報に開示
されている。これは1強磁性粉体とエボキシ樹脂などを
シクロヘキサノンに溶解した樹脂溶液と共に、高ずり応
力下で混練して磁性塗料をつくり、これを塗布して磁気
記録媒体を製造する方法である。しかし、これらの従来
技術においては、混練前に強磁性粉体を分散用の結合剤
であるエポキシ樹脂と十分に混合させるという点につい
ては全く配慮がなされていなかった。そのため、これら
の従来技術の方法により得られた磁性塗料においては、
混練時に添加される少量の樹脂溶液が強磁性粉体の一部
に局所的に吸収された状態で混練が行なわれるため、磁
性粉が均一に分散したタクトイド構造の磁性塗料を得る
ことは混練の性能上極めて困難であった6したがって、
この従来法による磁性塗料を用いて磁気記録層を形成さ
せる場合、膜厚がおおよそ0.9μm未満の薄膜の形成
は不可能であり、塗布された面の加工前の面粗さは約0
.08μm Ra と粗いものであった。そして、磁
気ディスクの高記録密度化に伴ない、塗膜の薄膜化が進
行すると、塗膜加工量を増やさざるを得なくなり、塗膜
加工量の増大は加工時間の増大につながるばかりでなく
、塗膜表面のスクラッチ傷の発生頻度の増大による電気
的欠陥の増大を招くという問題が生ずる。
ている。それらの中で、強磁性粉体をエポキシ樹脂など
と共に混練して製造する方法が、特公昭57−4056
6号公報および特開昭56−100871号公報に開示
されている。これは1強磁性粉体とエボキシ樹脂などを
シクロヘキサノンに溶解した樹脂溶液と共に、高ずり応
力下で混練して磁性塗料をつくり、これを塗布して磁気
記録媒体を製造する方法である。しかし、これらの従来
技術においては、混練前に強磁性粉体を分散用の結合剤
であるエポキシ樹脂と十分に混合させるという点につい
ては全く配慮がなされていなかった。そのため、これら
の従来技術の方法により得られた磁性塗料においては、
混練時に添加される少量の樹脂溶液が強磁性粉体の一部
に局所的に吸収された状態で混練が行なわれるため、磁
性粉が均一に分散したタクトイド構造の磁性塗料を得る
ことは混練の性能上極めて困難であった6したがって、
この従来法による磁性塗料を用いて磁気記録層を形成さ
せる場合、膜厚がおおよそ0.9μm未満の薄膜の形成
は不可能であり、塗布された面の加工前の面粗さは約0
.08μm Ra と粗いものであった。そして、磁
気ディスクの高記録密度化に伴ない、塗膜の薄膜化が進
行すると、塗膜加工量を増やさざるを得なくなり、塗膜
加工量の増大は加工時間の増大につながるばかりでなく
、塗膜表面のスクラッチ傷の発生頻度の増大による電気
的欠陥の増大を招くという問題が生ずる。
上述した従来技術により製造した磁性塗料は、磁性塗料
中の磁性粉の分散が不十分であったため、・この磁性塗
料では、膜厚0.9μm未満の薄膜形成が事実上不可能
であり、塗布された面の加工前の面粗さは約0.08μ
mRa と粗いものであった。また、近年の高記録密
度磁気ディスク装置では磁気ヘッドに薄膜ヘッドが使用
されているため、磁気ディスク媒体の膜厚が大きいと信
号が十分に書き込めないという問題がある。磁気ディス
ク媒体は通常、内周側が薄く、外周側が厚く塗布されて
いる。したがって、薄膜ヘッドにおける上記トラブルは
通常、磁気ディスクの外周部で起こる。
中の磁性粉の分散が不十分であったため、・この磁性塗
料では、膜厚0.9μm未満の薄膜形成が事実上不可能
であり、塗布された面の加工前の面粗さは約0.08μ
mRa と粗いものであった。また、近年の高記録密
度磁気ディスク装置では磁気ヘッドに薄膜ヘッドが使用
されているため、磁気ディスク媒体の膜厚が大きいと信
号が十分に書き込めないという問題がある。磁気ディス
ク媒体は通常、内周側が薄く、外周側が厚く塗布されて
いる。したがって、薄膜ヘッドにおける上記トラブルは
通常、磁気ディスクの外周部で起こる。
その対策としては、磁気ディスク外周部の膜厚を薄くす
る必要があるが、現在のところ、内周部よりも外周部の
塗膜加工量を大きくする以外に方法はない、その結果、
塗膜加工時間の増大とスクラッチ傷の多量発生に伴なう
電気的欠陥の増大を招くことになる。
る必要があるが、現在のところ、内周部よりも外周部の
塗膜加工量を大きくする以外に方法はない、その結果、
塗膜加工時間の増大とスクラッチ傷の多量発生に伴なう
電気的欠陥の増大を招くことになる。
本発明の目的は磁性塗料の製造方法を改良することによ
り、塗料中の磁性粉の分散状態を良好にする。その結果
として磁気ディスク塗布面の加工前の面粗さを小さくす
ることにより、磁気ディスク媒体のSIN (シグナル
/ノイズ)比を改良すると共に、塗布時の膜厚を磁気デ
ィスクの内外周ともに0.9μm以下にすることにある
。
り、塗料中の磁性粉の分散状態を良好にする。その結果
として磁気ディスク塗布面の加工前の面粗さを小さくす
ることにより、磁気ディスク媒体のSIN (シグナル
/ノイズ)比を改良すると共に、塗布時の膜厚を磁気デ
ィスクの内外周ともに0.9μm以下にすることにある
。
上記本発明の目的を達成するために、本発明者らは鋭意
研究を重ねた結果、従来は、磁性粉体の分散用結合剤で
ある塊状または板状などのエポキシ樹脂、フェノール樹
脂、ビニル樹脂などを使用していたのを、これを微粉末
、好ましくは粒径1000μm以下の粉末状の樹脂とな
し、これをあらかじめ強磁性粉体と機械的に十分に混合
した後、好ましくは適量の液体状の分散結合剤を添加し
て均一に混合されている粉末状の樹脂を膨潤させて、も
しくは加熱溶融させて後、高ずり応力下で混練を行なっ
て、樹脂粉末をほぼ溶融の状態にして強磁性粉体と均一
に混練させ、その後、従来と同様にボールミル混練を行
なうことにより、強磁性粉体が均一に分散したタクトイ
ド構造の磁性塗料が得られることを見出した。このよう
にして製造した磁性塗料を用い、非磁性基体に塗布し。
研究を重ねた結果、従来は、磁性粉体の分散用結合剤で
ある塊状または板状などのエポキシ樹脂、フェノール樹
脂、ビニル樹脂などを使用していたのを、これを微粉末
、好ましくは粒径1000μm以下の粉末状の樹脂とな
し、これをあらかじめ強磁性粉体と機械的に十分に混合
した後、好ましくは適量の液体状の分散結合剤を添加し
て均一に混合されている粉末状の樹脂を膨潤させて、も
しくは加熱溶融させて後、高ずり応力下で混練を行なっ
て、樹脂粉末をほぼ溶融の状態にして強磁性粉体と均一
に混練させ、その後、従来と同様にボールミル混練を行
なうことにより、強磁性粉体が均一に分散したタクトイ
ド構造の磁性塗料が得られることを見出した。このよう
にして製造した磁性塗料を用い、非磁性基体に塗布し。
配向することにより磁気ディスクを作製したところ、加
工前の面粗さが0.050μmRa 以下と非常に小さ
く、シかも、14インチの磁気ディスクの内周から外周
にかけての加工前の塗膜厚が0.9μm以下のほぼ均一
な磁気ディスクを得ることができ、本発明の目的を十分
に達成することができた。
工前の面粗さが0.050μmRa 以下と非常に小さ
く、シかも、14インチの磁気ディスクの内周から外周
にかけての加工前の塗膜厚が0.9μm以下のほぼ均一
な磁気ディスクを得ることができ、本発明の目的を十分
に達成することができた。
強磁性粉体を高ずり応力下で混練させるには、通常、少
量の樹脂溶液を添加して混練を行うが、添加する溶液は
強磁性粉体の一部に局所的に吸収されてしまい、磁性粉
はなかなか均一な状態になりにくく、固体/固体同志の
方がはるかに均一に混合され易い6本発明においては、
微粉末、とくに1000μm以下の微細に粉砕したエポ
キシ樹脂などの樹脂組成物と強磁性粉体とを、あらかじ
め十分に混合するために強磁性粉体と樹脂組成物とは均
一な混合状態となる。そして、その後の液体状の分散結
合剤の添加又は加熱溶融などによつ゛ て樹脂粒子は膨
潤し、それを核として強磁性粉体が吸着し混練されるた
め均一なタクトイド構造の磁性塗料が得られ、その結果
、極めて小さい面粗さの磁性@膜の形成が可能になるも
のと考えられる。
量の樹脂溶液を添加して混練を行うが、添加する溶液は
強磁性粉体の一部に局所的に吸収されてしまい、磁性粉
はなかなか均一な状態になりにくく、固体/固体同志の
方がはるかに均一に混合され易い6本発明においては、
微粉末、とくに1000μm以下の微細に粉砕したエポ
キシ樹脂などの樹脂組成物と強磁性粉体とを、あらかじ
め十分に混合するために強磁性粉体と樹脂組成物とは均
一な混合状態となる。そして、その後の液体状の分散結
合剤の添加又は加熱溶融などによつ゛ て樹脂粒子は膨
潤し、それを核として強磁性粉体が吸着し混練されるた
め均一なタクトイド構造の磁性塗料が得られ、その結果
、極めて小さい面粗さの磁性@膜の形成が可能になるも
のと考えられる。
本発明において強磁性粉体の分散用にエポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ビニル樹脂などの粉末状の樹脂を用いる
が、これらの樹脂粉末の粒度を小さくするほど、より小
さい面粗さでの薄膜塗布が可能となる。樹脂粉末の粒度
としては、1000μm以下が望ましく、amが小さい
ほど効果が大きい、液体状の分散結合剤としては1分子
量700以下のエポキシ樹脂、フェノール樹脂、アクリ
ル樹脂等が挙げられる。また、固体状の分散結合剤とし
ては、分子量1000以上のエポキシ樹脂。
ェノール樹脂、ビニル樹脂などの粉末状の樹脂を用いる
が、これらの樹脂粉末の粒度を小さくするほど、より小
さい面粗さでの薄膜塗布が可能となる。樹脂粉末の粒度
としては、1000μm以下が望ましく、amが小さい
ほど効果が大きい、液体状の分散結合剤としては1分子
量700以下のエポキシ樹脂、フェノール樹脂、アクリ
ル樹脂等が挙げられる。また、固体状の分散結合剤とし
ては、分子量1000以上のエポキシ樹脂。
フェノール樹脂等が挙げられる。
また加熱溶融する場合は融点100℃前後の樹脂を用い
ることが好ましい。
ることが好ましい。
磁性塗料は通常、塗料中の溶剤量が増えると、強磁性粉
体の凝集が進行し、′a膜塗布が不可能になると共に面
粗さく平滑性)も低下する。この傾向は、磁性粉が塗料
中でタクトイドを形成する磁性塗料1例えば、従来技術
である特公昭47−40566号公報、特開昭56−1
00871号公報に記載されているごとく、強磁性粉体
をエポキシ樹脂溶液に分散させた塗料では特に著しい0
本発明による磁性塗料では、!1m料中で磁性粉がタク
トイド構造を形成するにもかかわらず、塗料中の溶剤量
を増加させても1強磁性粉体の凝集が進行しないため、
上記のような小さい面あらさでの薄膜塗布が可能となる
。また、本発明による磁性塗料の特異性は、磁気ディス
ク円板に磁性塗料をスピン塗布した場合、通常は磁気デ
ィスク円板の内周側は薄く、外周側は厚く塗布され、膜
厚勾配がつくのに対し1本発明による磁性塗料では、高
速スピン塗布を行なうことにより磁気ディスク(8,8
インチ)の内外周での膜厚差は殆んどなく、内周部から
外周部にかけて、加工前膜厚で1例えば0.5μmの均
一薄膜の形成が可能である。これにより、磁気ディスク
の高分解能化が可能であり、薄膜ヘッドでの書き込み時
のトラブルも解消される。また、塗膜加工時間の大幅短
縮も可能である。
体の凝集が進行し、′a膜塗布が不可能になると共に面
粗さく平滑性)も低下する。この傾向は、磁性粉が塗料
中でタクトイドを形成する磁性塗料1例えば、従来技術
である特公昭47−40566号公報、特開昭56−1
00871号公報に記載されているごとく、強磁性粉体
をエポキシ樹脂溶液に分散させた塗料では特に著しい0
本発明による磁性塗料では、!1m料中で磁性粉がタク
トイド構造を形成するにもかかわらず、塗料中の溶剤量
を増加させても1強磁性粉体の凝集が進行しないため、
上記のような小さい面あらさでの薄膜塗布が可能となる
。また、本発明による磁性塗料の特異性は、磁気ディス
ク円板に磁性塗料をスピン塗布した場合、通常は磁気デ
ィスク円板の内周側は薄く、外周側は厚く塗布され、膜
厚勾配がつくのに対し1本発明による磁性塗料では、高
速スピン塗布を行なうことにより磁気ディスク(8,8
インチ)の内外周での膜厚差は殆んどなく、内周部から
外周部にかけて、加工前膜厚で1例えば0.5μmの均
一薄膜の形成が可能である。これにより、磁気ディスク
の高分解能化が可能であり、薄膜ヘッドでの書き込み時
のトラブルも解消される。また、塗膜加工時間の大幅短
縮も可能である。
また1強磁性粉体を1例えば、エポキシ樹脂と共にニー
ダ−混練機などにより高ずり応力をかけて混練する場合
、エポキシ樹脂を溶液の形で使用する従来法に比し、エ
ポキシ樹脂を粉末の形で使用する本発明の方が少量の溶
剤での混練、すなわち、高ずり応力下での混練が可能と
なり、磁気ディスクの高S/N化が達成できる。
ダ−混練機などにより高ずり応力をかけて混練する場合
、エポキシ樹脂を溶液の形で使用する従来法に比し、エ
ポキシ樹脂を粉末の形で使用する本発明の方が少量の溶
剤での混練、すなわち、高ずり応力下での混練が可能と
なり、磁気ディスクの高S/N化が達成できる。
以下に本発明の一実施例を挙げさらに詳細に説明する。
実施例1
板状のエポキシ樹脂をミキサーにて粉砕し、粒径約20
0μmのエポキシ樹脂粉末を得た。上記粉末状エポキシ
樹脂25重量部と強磁性粉体100重量部および単結晶
アルミナ10重量部を十分混合した後、液体状のフェノ
ール樹脂10重量部を添加して、ニーダ−混練機中でさ
らに混合を行なった。その後、さらに液体状のフェノー
ル樹脂15重量部を添加して約4時間高ずり応力下で混
練を行なった。上記混練物をボールミルポットに入れ、
シクロヘキサノンとイソホロンからなる混合溶媒160
重量部を加え、5日間ボールミル混練を行ない1強磁性
粉体を分散させた。つぎに。
0μmのエポキシ樹脂粉末を得た。上記粉末状エポキシ
樹脂25重量部と強磁性粉体100重量部および単結晶
アルミナ10重量部を十分混合した後、液体状のフェノ
ール樹脂10重量部を添加して、ニーダ−混練機中でさ
らに混合を行なった。その後、さらに液体状のフェノー
ル樹脂15重量部を添加して約4時間高ずり応力下で混
練を行なった。上記混練物をボールミルポットに入れ、
シクロヘキサノンとイソホロンからなる混合溶媒160
重量部を加え、5日間ボールミル混練を行ない1強磁性
粉体を分散させた。つぎに。
ビニル樹脂6重量部をシクロヘキサノン・イソホロン・
ジオキサンからなる混合溶媒340重量部に溶解した溶
液を加えて、磁気ディスク用の磁性塗料を調製した。つ
ぎに、あらかじめ1表面を清浄にした8、8 インチの
アルミニウム基板上に上記塗料を130 Orpmでス
ピン塗布し、周知の方法により磁場配向を行なった。塗
布した磁気ディスクを210℃で焼付けた後、塗膜厚を
測定したところ、R65+a+mで0.5pm 、R1
05mmで0.5μmであった。この磁気ディスクをさ
らに研磨し、膜厚0.4μm、面あらさ0.013 p
mRaに表面加工した。上記方法により製造した磁気
ディスクを周知の方法により潤滑剤を塗布してから、磁
気ディスクの電気特性を測定したところ、S/N比は3
.4であった。
ジオキサンからなる混合溶媒340重量部に溶解した溶
液を加えて、磁気ディスク用の磁性塗料を調製した。つ
ぎに、あらかじめ1表面を清浄にした8、8 インチの
アルミニウム基板上に上記塗料を130 Orpmでス
ピン塗布し、周知の方法により磁場配向を行なった。塗
布した磁気ディスクを210℃で焼付けた後、塗膜厚を
測定したところ、R65+a+mで0.5pm 、R1
05mmで0.5μmであった。この磁気ディスクをさ
らに研磨し、膜厚0.4μm、面あらさ0.013 p
mRaに表面加工した。上記方法により製造した磁気
ディスクを周知の方法により潤滑剤を塗布してから、磁
気ディスクの電気特性を測定したところ、S/N比は3
.4であった。
実施例2
粒径約1000μmの粉末状のフェノール樹脂25重量
部と強磁性粉体100重量部および単結晶アルミナ10
重量部を十分混合した後、液体状のエポキシ樹脂10重
量部を添加して、ニーダ−混練機中でさらに混合を行な
った。その後さらに液体状のエポキシ樹脂15重量部を
添加して約4時間高ずり応力下で混練を行なった。上記
混練物をボールミルポットに入れ、シクロヘキサノン・
イソホロン・ジオキサンからなる混合溶媒180重量部
を加え、5日間ボールミル混練を行ない。
部と強磁性粉体100重量部および単結晶アルミナ10
重量部を十分混合した後、液体状のエポキシ樹脂10重
量部を添加して、ニーダ−混練機中でさらに混合を行な
った。その後さらに液体状のエポキシ樹脂15重量部を
添加して約4時間高ずり応力下で混練を行なった。上記
混練物をボールミルポットに入れ、シクロヘキサノン・
イソホロン・ジオキサンからなる混合溶媒180重量部
を加え、5日間ボールミル混練を行ない。
強磁性粉体を分散させた。つぎに、ビニル樹脂6重量部
をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサンからなる
混合溶媒280重量部に溶解した溶液を加えて、磁気デ
ィスク甲磁性塗料をI!IIIした。
をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサンからなる
混合溶媒280重量部に溶解した溶液を加えて、磁気デ
ィスク甲磁性塗料をI!IIIした。
つぎに、あらかじめ、表面を清浄にした8、8 インチ
アルミニウム基板に上記塗料を1000rp履でスピン
塗布し1周知の方法により配向を行なった。塗布した磁
気ディスクを210℃で焼付けた後、塗膜厚を測定した
ところ、R65+amで0.7μmR105+amで0
.8pmであった。この磁気ディスクをさらに研磨し、
膜厚0.45μm9面あらさ0.012μm Ra
に表面加工した。上記方法により製造した磁気ディスク
を周知の方法により潤滑剤を塗布してから、磁気ディス
クの電気特性を測定したところ、S/N比は3.3 で
あった。
アルミニウム基板に上記塗料を1000rp履でスピン
塗布し1周知の方法により配向を行なった。塗布した磁
気ディスクを210℃で焼付けた後、塗膜厚を測定した
ところ、R65+amで0.7μmR105+amで0
.8pmであった。この磁気ディスクをさらに研磨し、
膜厚0.45μm9面あらさ0.012μm Ra
に表面加工した。上記方法により製造した磁気ディスク
を周知の方法により潤滑剤を塗布してから、磁気ディス
クの電気特性を測定したところ、S/N比は3.3 で
あった。
比較例1
強磁性粉体100重量部と単結晶アルミナ10重量部を
ニーダ混練機に投入し、混合した。その後、エポキシ樹
脂14重量部をシクロヘキサノン21重量部に溶解した
溶液を添加して混合を継続した。さらに、エポキシ樹脂
6重量部をシクロヘキサノン9重量部に溶解した溶液を
添加して、約4時間高ずり応力下で混練を行なった。
ニーダ混練機に投入し、混合した。その後、エポキシ樹
脂14重量部をシクロヘキサノン21重量部に溶解した
溶液を添加して混合を継続した。さらに、エポキシ樹脂
6重量部をシクロヘキサノン9重量部に溶解した溶液を
添加して、約4時間高ずり応力下で混練を行なった。
上記混練物をボールミルポットに入れ、エポキシ樹脂5
重量部とシクロヘキサノンとイソホロンからなる混合溶
媒180重量部を加え、5日間ボールミル混練を行ない
強磁性粉体を分散させた。
重量部とシクロヘキサノンとイソホロンからなる混合溶
媒180重量部を加え、5日間ボールミル混練を行ない
強磁性粉体を分散させた。
つぎに、フェノール樹脂25重量部とビニル樹脂6重量
部をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサンからな
る混合溶媒290重量部で溶解した溶液を加えて、磁気
ディスク用の磁性塗料を調製した。つぎに、あらかじめ
表面を清浄にした8、8インチアルミニウム基板上に上
記塗料を1100Orpでスピン塗布し、周知の方法に
より磁場配向を行なった。塗布した磁気ディスクを21
0℃で焼付けた後、塗膜厚を測定したところ、R65a
+mでO−9/jm* R170+amで1.2pmで
あった。
部をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサンからな
る混合溶媒290重量部で溶解した溶液を加えて、磁気
ディスク用の磁性塗料を調製した。つぎに、あらかじめ
表面を清浄にした8、8インチアルミニウム基板上に上
記塗料を1100Orpでスピン塗布し、周知の方法に
より磁場配向を行なった。塗布した磁気ディスクを21
0℃で焼付けた後、塗膜厚を測定したところ、R65a
+mでO−9/jm* R170+amで1.2pmで
あった。
この磁気ディスクをさらに研磨し、膜厚0.45μm2
面あらさ0.013μmRa に表面加工した。上記
方法により製造した磁気ディスクを潤滑剤を塗布してか
ら、磁気ディスクの電気特性を測定したところ、S/N
比は2.6であった。
面あらさ0.013μmRa に表面加工した。上記
方法により製造した磁気ディスクを潤滑剤を塗布してか
ら、磁気ディスクの電気特性を測定したところ、S/N
比は2.6であった。
実施例3
板状のエポキシ樹脂をミキサーにて粉砕し、粒径約10
00μmのエポキシ樹脂粉末を得た。上記粉末状エポキ
シ樹脂35重量部と強磁性粉体100重量部をニーダ−
混練機中に投入し、十分に混合を行なった。その後、ニ
ーダ−混練機を加熱することにより、エポキシ樹脂を溶
融せしめ、約4時間、高ずり応力下で混練を行なった。
00μmのエポキシ樹脂粉末を得た。上記粉末状エポキ
シ樹脂35重量部と強磁性粉体100重量部をニーダ−
混練機中に投入し、十分に混合を行なった。その後、ニ
ーダ−混練機を加熱することにより、エポキシ樹脂を溶
融せしめ、約4時間、高ずり応力下で混練を行なった。
上記混練物をボールミルポットに入れ、シクロヘキサノ
ンとイソホロンからなる混合溶媒200重量部を加え、
5日間ボールミル混棟を行ない1強磁性粉体を分散させ
た。つぎに、フェノール樹脂35重量部とビニル樹脂1
0重量部をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサン
からなる混合溶媒340重量部に溶解した溶液を加えて
、磁気ディスク用の磁性塗料を調製した。つぎに、あら
かじめ、表面を清浄にした8、8 インチのアルミニウ
ム基板上に上記塗料をスピン塗布し1周知の方法により
磁場配向を行なった。塗布した磁気ディスクを210℃
で焼付けた後、塗布厚1面粗さを測定した。得られた塗
布ディスクの加工前の膜厚はR65mm、 R105m
mで0.5 μmであった。また、加工前の面粗さは0
.045μm Ra であった、これにより、従来(加
工前の面粗さ0.075μm Ra )に比し、ディス
クノイズの20%低減が可能となった。
ンとイソホロンからなる混合溶媒200重量部を加え、
5日間ボールミル混棟を行ない1強磁性粉体を分散させ
た。つぎに、フェノール樹脂35重量部とビニル樹脂1
0重量部をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサン
からなる混合溶媒340重量部に溶解した溶液を加えて
、磁気ディスク用の磁性塗料を調製した。つぎに、あら
かじめ、表面を清浄にした8、8 インチのアルミニウ
ム基板上に上記塗料をスピン塗布し1周知の方法により
磁場配向を行なった。塗布した磁気ディスクを210℃
で焼付けた後、塗布厚1面粗さを測定した。得られた塗
布ディスクの加工前の膜厚はR65mm、 R105m
mで0.5 μmであった。また、加工前の面粗さは0
.045μm Ra であった、これにより、従来(加
工前の面粗さ0.075μm Ra )に比し、ディス
クノイズの20%低減が可能となった。
比較例2
強磁性粉体100重量部をニーダ−混練機に投入した。
その後、エポキシ樹脂14重量部をシクロヘキサノン2
1重量部に溶解した溶液を添加し。
1重量部に溶解した溶液を添加し。
十分に混合を行なった後、エポキシ樹脂6重量部をシク
ロへキサノン9重量部に溶解した溶液を添加して、約4
時間高ずり応力下で混練を行なった。
ロへキサノン9重量部に溶解した溶液を添加して、約4
時間高ずり応力下で混練を行なった。
上記混練物をボールミルポットに入れ、エポキシ樹脂1
5重量部とシクロヘキサノンとイソホロンからなる混合
溶媒160重量部を加え、5日間ボールミル混練を行な
い1強磁性粉体を分散させた。
5重量部とシクロヘキサノンとイソホロンからなる混合
溶媒160重量部を加え、5日間ボールミル混練を行な
い1強磁性粉体を分散させた。
つぎに、フェノール樹脂35重量蔀とビニル樹脂10重
量部をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサンから
なる混合溶媒310重量部で溶解した溶液を加えて、磁
気ディスク用の磁性塗料を調製した。つぎに、あらかじ
め表面を清浄にした8、8 インチのアルミニウム基板
上に上記塗料をスピン塗布し、周知の方法により磁場配
向を行なった。焼付は後塗膜厚と面粗さを測定した。得
られた塗布ディスクの加工前の膜厚はR65suaで0
.9μm 、R105+amで1.2μmであった。
量部をシクロヘキサノン・イソホロン・ジオキサンから
なる混合溶媒310重量部で溶解した溶液を加えて、磁
気ディスク用の磁性塗料を調製した。つぎに、あらかじ
め表面を清浄にした8、8 インチのアルミニウム基板
上に上記塗料をスピン塗布し、周知の方法により磁場配
向を行なった。焼付は後塗膜厚と面粗さを測定した。得
られた塗布ディスクの加工前の膜厚はR65suaで0
.9μm 、R105+amで1.2μmであった。
また、加工前の面粗さは0.075μmRa であった
。
。
以上詳細に説明したごとく本発明の方法によって製造し
た磁性塗料は、強磁性粉体が塗料中に均一に分散された
タクトイド構造の磁性塗料を得ることができ、これを磁
気記録媒体、例えば14インチのアルミニウム基板を用
いた磁気ディスクに適用すると、加工前の表面粗さが0
.050μmRa以下と非常に小さい面粗さとなり、ま
た磁気ディスクの内外周とも0.9μm以下の極めて薄
く、かつ均一な膜厚の薄膜を塗布法により容易に形成さ
せることが可能であるため、従来技術と比較して、加工
時間を半減することができ、さらに加工時のスクラッチ
傷などによる電気的欠陥を半減させる効果がある。また
、磁気ディスクのノイズに関しても約30%程度の低減
が期待できると共に。
た磁性塗料は、強磁性粉体が塗料中に均一に分散された
タクトイド構造の磁性塗料を得ることができ、これを磁
気記録媒体、例えば14インチのアルミニウム基板を用
いた磁気ディスクに適用すると、加工前の表面粗さが0
.050μmRa以下と非常に小さい面粗さとなり、ま
た磁気ディスクの内外周とも0.9μm以下の極めて薄
く、かつ均一な膜厚の薄膜を塗布法により容易に形成さ
せることが可能であるため、従来技術と比較して、加工
時間を半減することができ、さらに加工時のスクラッチ
傷などによる電気的欠陥を半減させる効果がある。また
、磁気ディスクのノイズに関しても約30%程度の低減
が期待できると共に。
出力分解能の向上も期待できる。さらに、磁気ディスク
外周部の膜厚が薄いため、磁気ヘッド使用時のトラブル
なども解消することができる。
外周部の膜厚が薄いため、磁気ヘッド使用時のトラブル
なども解消することができる。
第1図は磁気ディスクの電気特性を示す図である。
Oは実施例1.0は実施例2.×は比較例の電気特性を
示す。 第1 囚 傍解1翫(’10 )
示す。 第1 囚 傍解1翫(’10 )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気記録媒体の磁気記録膜形成用の塗料組成物であ
る磁性塗料の製造方法において、磁気記録膜を構成する
強磁性粉体と、該強磁性粉体の分散結合剤である樹脂組
成物とを混合させる際に、上記樹脂組成物を固体状態に
おいて微粉末となし、上記強磁性粉体もしくは強磁性粉
体と充填剤とを、上記微粉末とした樹脂組成物と機械的
に十分に混合させた後、液体状の分散結合剤を添加して
、高ずり応力下で混練させる工程を含むことを特徴とす
る磁性塗料の製造方法。 2、樹脂組成物は、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ビ
ニル樹脂のうちの少なくとも1種を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の磁性塗料の製造方法。 3、上記微粉末は1000μm以下の微粉末である特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の磁性塗料の製造方法
。 4、磁気記録膜形成用の塗料組成物である磁性塗料を用
いて製造される磁気記録媒体において、磁気記録膜を構
成する強磁性粉体と、該強磁性粉体の分散結合剤である
樹脂組成物とを混合させる際に、上記樹脂組成物を固体
状態において微粉末となし、上記強磁性粉体もしくは強
磁性粉体と充填剤とを、上記微粉末とした樹脂組成物と
機械的に十分に混合させた後、液体状の分散結合剤を添
加して、高ずり応力下で混練させる工程を含む方法で製
造した磁性塗料を用いて、非磁性基体上に磁性塗膜を形
成させて成る、加工前における上記磁性塗膜の膜厚が薄
くほぼ均一であり、かつ表面粗さの小さい磁性塗膜を有
することを特徴とする磁気記録媒体。 5、樹脂組成物が、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ビ
ニル樹脂のうち少なくとも1種からなることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の磁気記録媒体。 6、上記微粉末は1000μm以下の微粉末である特許
請求の範囲第4項又は第5項記載の磁気記録媒体。 7、磁気記録媒体が磁気ディスクであることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項、第5項または第6項に記載の
磁気記録媒体。 8、非磁性基体上に形成された加工前の磁性塗膜の膜厚
が0.9μm以下のほぼ均一な磁性塗膜であり、かつ上
記磁性塗膜の表面粗さが0.05μmRa以下であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項ないし第7項のい
ずれか1項に記載の磁気記録媒体。 9、磁気記録媒体の磁気記録膜形成用の塗料組成物であ
る磁性塗料の製造方法において、磁気記録膜を構成する
強磁性粉体と、該強磁性粉体の分散結合剤である樹脂組
成物とを混合させる際に、上記樹脂組成物を固体状態に
おいて微粉末となし、上記強磁性粉体もしくは強磁性粉
体と充填剤とを、上記微粉末とした樹脂組成物と機械的
に十分に混合させた後、高ずり応力下で混練させる工程
を含むことを特徴とする磁性塗料の製造方法。 10、樹脂組成物は、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、
ビニル樹脂のうちの少なくとも1種を含むことを特徴と
する特許請求の範囲第9項に記載の磁性塗料の製造方法
。 11、上記微粉末は1000μm以下の微粉末である特
許請求の範囲第9項又は第10項記載の磁性塗料の製造
方法。 12、上記高ずり応力下での混練は、強磁性粉体もしく
は強磁性粉体と充填剤と、樹脂組成物との混合物を加熱
溶融したのち行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
9項、第10項又は第11項記載の磁性塗料の製造方法
。 13、磁気記録膜形成用の塗料組成物である磁性塗料を
用いて製造される磁性記録媒体において、磁気記録膜を
構成する強磁性粉体と、該強磁性粉体の分散結合剤であ
る樹脂組成物とを混合させる際に、上記樹脂組成物を固
体状態において微粉末となし、上記強磁性粉体もしくは
充填剤を含む強磁性粉末と、上記微粉末とした樹脂組成
物とを、機械的に十分に混合させた後、高ずり応力下で
混練させる工程を含む方法で製造した磁性塗料を用いて
、非磁性基体上に磁性塗膜を形成させて成る、加工前に
おける上記磁性塗膜の膜厚が薄くほぼ均一であり、かつ
表面粗さの小さい磁性塗膜を有することを特徴とする磁
気記録媒体。 14、樹脂組成物が、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、
ビニル樹脂のうちの少なくとも1種からなることを特徴
とする特許請求の範囲第13項に記載の磁気記録媒体。 15、上記微粉末は1000μm以下の微粉末である特
許請求の範囲第13項又は第14項記載の磁気記録媒体
。 16、磁気記録媒体が磁気ディスクであることを特徴と
する特許請求の範囲第13項、第14項または第15項
に記載の磁気記録媒体。 17、非磁性基体上に形成された加工前の磁性塗膜の膜
厚が0.9μm以下のほぼ均一な磁性塗膜であり、かつ
上記磁性塗膜の表面粗さが0.05μmRa以下である
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項ないし第16
項のいずれか1項に記載の磁気記録媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269652A JPH0834000B2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 磁性塗料の製造方法 |
| DE3720717A DE3720717C2 (de) | 1986-06-23 | 1987-06-23 | Magnetisches Beschichtungsmittel, seine Herstellung sowie magnetische Aufzeichnungsmedien unter Verwendung der Beschichtungsmittel |
| US07/293,177 US5180616A (en) | 1986-06-23 | 1989-01-03 | Hard disk magnetic recording medium comprising magnetic powder and a binder and having a specified magnetic layer thickness and surface roughness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269652A JPH0834000B2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | 磁性塗料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124221A true JPS63124221A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0834000B2 JPH0834000B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17475333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269652A Expired - Lifetime JPH0834000B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-11-14 | 磁性塗料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834000B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085438A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Hitachi Ltd | 磁性塗料組成物製造方法 |
| JPS60138731A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体の製造方法 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61269652A patent/JPH0834000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085438A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Hitachi Ltd | 磁性塗料組成物製造方法 |
| JPS60138731A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Toshiba Corp | 磁気記録媒体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834000B2 (ja) | 1996-03-29 |
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