JPS63121902A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPS63121902A
JPS63121902A JP26830086A JP26830086A JPS63121902A JP S63121902 A JPS63121902 A JP S63121902A JP 26830086 A JP26830086 A JP 26830086A JP 26830086 A JP26830086 A JP 26830086A JP S63121902 A JPS63121902 A JP S63121902A
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Takashi Ito
孝 伊藤
Shigeru Matsui
滋 松井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、運動体の運動状態を検知し、これに基づい
て運動体を駆動する制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
運動体の運動状態を検知しこれに基づいて運動体を制御
している時に、運動状態の検知が不可能となった場合の
運動状態の安定を保持する方法は、これまで多く提案さ
れてきた。゛以下に、その−例について説明する。
第3図は例えば特開昭58−233804号公報に開示
の従来の制御装置を示す図である。図において、1は制
御トラックに一定周波の信号Aが記録された磁気ディス
ク、2は信号へを読み出す信号検出手段、3はこの信号
検出手段2の出力である再生信号Bをロジックレベルに
変換する波形整形回路、4は制御目標となる基準信号R
を出力する発振器、5は基準信号Rと波形整形回路3の
出力である速度信号Vとの位相を比較する位相比較器、
6は増巾器、7は磁気ディスク1を駆動するモータ、1
0は再生信号Bのエンベロープが正常時のT以下になっ
た事を検出する信号判定手段であるエンベロープ検出回
路、1)は抵抗、12はコンデンサ、13は抵抗1).
コンデンサ12により平滑化手段を構成する低域通過フ
ィルタ(LPF)、14は禁止手段である第1のアナロ
グスイッチ(ASWI) 、15. 16は選択手段で
ある第2、第3のアナログスイッチ(ASW2. AS
W3)である、また、第4図は第3図に示す各部の電圧
波形である。
以下に、第3図及び第4図により動作の説明をする。
ドロップアウトが発生している時間t1においては、誤
差信号Eは大きくあばれている。エンベロープ検出回路
10は再生信号Bのエンベロープが低下した事を検出し
、時間t1において信号QはHレベルに、信号員はLレ
ベルになる。これに応動してASW316は閉路し、A
S讐1)4及びASW2は開路する。このため、LPF
 13の出力信号りは再生信号Bのエンベロープが低下
する前付近の略平均値を保持する。この保持された電圧
は、ASW215が開路しASW316が閉路している
ため、そのまま制御信号Cとして増巾器6を介してモー
タ7に印加される。これにより制御信号Cは大きな変動
を起こさず、磁気ディスク1も安定な回転を保持する。
ドロップアウトの区間を通過するとエンベロープ検出回
路10の出力信号QはLレベルとなり、ASWI 14
及びASW215は閉路し、AS讐316は開路する。
上記の如く時間t1においても磁気ディスク1の回転は
安定しているので、すみやかに安定制御状態に復帰する
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来方式による制御装置においては、いったん定
常状態(通常再生状態)に達して後は、上述の如く充分
な効果が得られる。しかし、磁気ディスク1の回転開始
直後から信号Bが充分得られない場合には、磁気ディス
ク1は異常回転を起こす。回転開始時点にて例えば信号
検出手段2が磁気ディスク1に接していない等により信
号Bが得られないと、ASSi204. ASW215
はエンベロープ検出回路10からの信号貢により開路し
たままとなる。このためコンデンサ12の電圧は漏れ電
流により大きく影響されるため特定することができない
、 ASW316はこのとき信号Qにより閉路している
ので、コンデンサ12の特定できない電圧はASW31
6.増巾器6を介してモータ7に印加される。ここで、
モータ7に印加される電圧は、磁気ディスク1の回転が
異常とならないものである可能性は低い。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであり、運動体の起動開始直後に運動体の運動状
態に関連した信号が充分得られない場合にも、運動状態
が異常となることを防止し得る制御装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る制御装置は、非帰還制御により運動体を
加勢する起動処理を行ない、運動体の運動状態を検知し
て得る運動信号が運動状態に関連して得られる信号か否
かを判別し、その判別信号が肯定信号である場合には運
動信号に基づいた制御信号を、また否定信号である場合
には推定値を、運動体を駆動する駆動手段に供給するも
のであって、上記推定値を、起動処理終了時点から運動
体を運動信号に基づいた制御信号により駆動する時点ま
では起動処理中に運動体を加勢する値により決定される
値とし、それ以後は駆動手段へ供給される値を平滑化し
た値により導出される値としたものである。
〔作用〕
この発明においては、運動信号が運動状態に関連しない
場合に駆動手段に供給される推定値を、起動処理終了時
点から運動体を運動信号に基づいた制御信号により駆動
する時点までは起動処理中に運動体を加勢する値により
決定される値とし、それ以後は駆動手段へ供給される値
を平滑化した値により導出される値とすることにより、
運動体−の起動開始直後に運動体の運動状態に関連した
信号が充分得られない場合に、運動状態が異常となるこ
とを防止できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例による磁気ディスクに関する
制御装置を示す図である0図において、20は磁気ディ
スク1の回転開始を指令する起動信号Kに応動して信号
Cを電源電圧Vccに固定するアナログスイッチ(AS
W4) 、21は磁気ディスク1の回転不要を示す停止
信号Sに応動してコンデンサ12を放電するアナログス
イッチ(ASW5)、22はエンベロープ検出回路lO
の出力信号Q。
起動信号に、停止信号Sの論理和の否定演算を行ない、
ASW1)4を制御するNORゲートである。
第2図は第1図に示す各部の信号波形である。
以下に、第1図及び第2図をもとに動作について説明す
る。
磁気ディスク1の回転停止時には、停止信号SによりA
SW521は閉路しコンデンサ12は放電され信号りは
0■となっている。また、停止信号SはNORゲート2
2を介してASW1)4を開路する。
磁気ディスク1の回転起動時には、起動信号にはNOR
ゲート22を介してASWI 14を開路すると同時に
ASW420を閉路し信号Cを電源電圧に固定する。信
号Cは増巾器6を介してモータ7に接続されているので
、磁気ディスク1は回転を始める。
この時停止信号Sは入力されていないので、ASW52
1は開路している。従って、コンデンサ12には信号C
の電源電圧が抵抗1)を介して印加され、コンデンサ1
2の電圧は上昇する。
第2図における波形は、磁気ディスク1の回転起動後し
ばらく信号Bが得られない場合を示している。これによ
りエンベロープ検出回路10の出力信号Qは、起動信号
にの入力終了後も、NORゲート22を介してASW1
)4を開路する。起動信号Kが入力されなくなると、A
SW420は開路する。
即ち、ASSi204. ASW420. ASW52
1は開路しているので、コンデンサ12の電圧は保持さ
れ、抵抗1)を介して増巾器6に入力される。従って、
モータ7はコンデンサ12の電圧により駆動される。こ
の時、コンデンサ12に蓄えられている電圧Vas丁は Vest = V cc x (1e x p (、’
、’、 ) )で与えられる。ここで、Vccは電源電
圧、t2は起動信号にの与えられる時間、Cはコンデン
サ12の静電容量、Rは抵抗1)の抵抗値である。起動
信号にの終了後のコンデンサ12の電圧■ε5丁は、上
式のようにt2.C,Rに依存するが、これら3者を適
切に選択し、VI:srが磁気ディスク1の過回転とな
らぬようにすれば、起動信号Kによる磁気ディスク1の
回転起動後に信号Bが得られなくとも、磁気ディスク1
の回転異常は防止できる。
信号Bが得られるようになると信号Qは停止しNORゲ
ート220入力はすべて停止するので、AS−1)4は
閉路し、信号B−波形整形回路3−位相比較器5−増巾
器6−モータ7−磁気ディスク1−信号Bなる制御ルー
プが形成され、通常制御動作に入る。
また、磁気ディスク1の回転起動と同期して信号Bが得
られる場合には、起動信号にの停止後ただちにASWI
 14が閉路し、上述の制御ループが形成され、即座に
通常制御状態に入る。
次に、ドロップアウト時について述べる。第3図に示し
た従来方式による制御回路においては、ドロップアウト
時の回転異常は有効に防止できた。
第1図に示した本発明の一実施例においても同様の効果
が得られる。即ち、通常制御状態において信号Bが欠落
するとエンベロープ検出回路10から信号Qが出力され
、NORゲート22を介して信号QはASWI 14を
開路する。コンデンサ12には、ドロップアウト直前ま
での誤差信号Eの略平均値が保持されている。制御信号
CはASW1)4の開路により、誤差信号已にかえて抵
抗1)を介したコンデンサ12の電圧となる。この電圧
は第3図に示した信号りの電圧と同一であり、従来方式
と同様の効果が得られている。
なお、上記実施例では起動信号にの停止後のve5丁を
得るのにコンデンサ12−、−の充電を用いたが、予め
決めた電圧をVIJfとして増巾器6に入力してもよい
また、上記実施例では位相比較器5以後の信号処理をア
ナログ電圧で行なったが、デジタル信号処理により行な
っても上記実施例と同等の効果が得られる。
また、上記実施例では運動状態の検出手段として磁気デ
ィスク1に記録された信号を読み取る場合について述べ
たが、モータ7の回転軸に連動したパルス発生器等信の
手段を用いてもよい。
また、上記実施例では通常制御として位相制御を例に示
したが、速度制御についても同様であり、また、判別手
段としてエンベロープ検出回路を用いた方法を示したが
、他の方法も可能である。
さらに、本発明は磁気ディスクに限らず、他の運動体を
制御する各種制御装置に通用可能である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る制御装置によれば、運動
信号が運動体の運動状態に関連して得られる信号ではな
い場合に運動体を駆動する駆動手段に供給する推定値を
、起動処理終了時点から運動体を運動信号に基づいた制
御信号により駆動する時点までは起動処理中に運動体を
加勢する値により決定される値とし、それ以後は駆動手
段へ供給される値を平滑化した値により、導出される値
としたので、運動体の起動開始直後に運動体の運動状態
に関連した信号が充分得られない場合にも、運動状態が
異常となることを防止でき、常に安定した制御が行なえ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による制御装置を示す図、第
2図はその各部の信号状態図、第3図は従来の制御装置
を示す図、第4図はその各部の信号状態図である。 1は磁気ディスク、2は信号検出手段、3は波形整形回
路、4は位相比較器、5は発振器、6は増巾器、7はモ
ータ、10はエンベロープ検出回路、13は平滑化手段
、14,20.21はアナログスイッチ、22はNOR
ゲート。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)非帰還制御により運動体を加勢する起動処理を行
    なう起動処理手段と、 上記運動体の運動状態を検知する検出手段よりの運動信
    号が該運動状態に関連して得られる信号か否かを判別す
    る判別手段と、 該判別手段からの判別信号が肯定信号である場合には上
    記運動信号に基づいた制御信号を、また否定信号である
    場合には推定値を、上記運動体を駆動する駆動手段に供
    給する切替供給手段とを備えた制御装置であって、 上記推定値は、上記起動処理終了時点から上記運動体を
    上記運動信号に基づいた制御信号により駆動する時点ま
    では上記起動処理中に該運動体を加勢する値により決定
    される値であり、それ以後は上記駆動手段へ供給される
    値を平滑化手段により平滑化した値により導出される値
    であることを特徴とする制御装置。
  2. (2)上記平滑化手段は上記判別信号に応じて平滑化動
    作を中断するものであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の制御装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58223804A (ja) * 1982-06-22 1983-12-26 Mitsubishi Electric Corp 制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58223804A (ja) * 1982-06-22 1983-12-26 Mitsubishi Electric Corp 制御回路

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