JPS63107343A - 障害自動通知制御方式 - Google Patents
障害自動通知制御方式Info
- Publication number
- JPS63107343A JPS63107343A JP25193186A JP25193186A JPS63107343A JP S63107343 A JPS63107343 A JP S63107343A JP 25193186 A JP25193186 A JP 25193186A JP 25193186 A JP25193186 A JP 25193186A JP S63107343 A JPS63107343 A JP S63107343A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
構内交換機の障害発生を障害自動通知装置から保守セン
タへ公衆回線網を介して通知する時に、障害自動通知装
置をライン回路を介して内線光18することにより、特
定の公衆回線でなく空き選択された公衆回線と接続する
ことが可能となり、又構内交換機のネットワークの障害
等の場合は、障害自動通知装置を直接公衆回線に接続す
るものである。
タへ公衆回線網を介して通知する時に、障害自動通知装
置をライン回路を介して内線光18することにより、特
定の公衆回線でなく空き選択された公衆回線と接続する
ことが可能となり、又構内交換機のネットワークの障害
等の場合は、障害自動通知装置を直接公衆回線に接続す
るものである。
本発明は、構内交換機の障害発生を自動的に保守センタ
へ公衆回線網を介して通知する障害自動通知制御方式に
関するものである。
へ公衆回線網を介して通知する障害自動通知制御方式に
関するものである。
比較的小規模の構内交換機に於いて、障害発生時に障害
自動通知装置から公衆回線3mを介して保守センタに通
知し、その障害発生通知に基づいて保守作業を開始し、
保守者を派遣して障害の復旧を行うシステムが知られて
いる。このようなシステムに於いては、公衆回線を有効
に利用できることが要望されている。
自動通知装置から公衆回線3mを介して保守センタに通
知し、その障害発生通知に基づいて保守作業を開始し、
保守者を派遣して障害の復旧を行うシステムが知られて
いる。このようなシステムに於いては、公衆回線を有効
に利用できることが要望されている。
第3図は従来例のブロック図であり、複数の構内交m’
a (PBX 1.PBX2)31 1.31−2は、
それぞれシステム状態監視回路(S S C1,5SC
2)33−1.33−2を備え、構内交換機31−1.
31−2が正常であるか否かを監視している。このシス
テム状態監視回路33−1.33−2が障害発生と判断
すると、障害自動通知装置(ALSI、A、LS2)3
2−1.32−2を起動する。それによって障害自動通
知装置32−1.32−2は、保守センタ35と接続す
るように、公衆回線36−1.36−2を介して接続さ
れた交換局34へ自動発信する。
a (PBX 1.PBX2)31 1.31−2は、
それぞれシステム状態監視回路(S S C1,5SC
2)33−1.33−2を備え、構内交換機31−1.
31−2が正常であるか否かを監視している。このシス
テム状態監視回路33−1.33−2が障害発生と判断
すると、障害自動通知装置(ALSI、A、LS2)3
2−1.32−2を起動する。それによって障害自動通
知装置32−1.32−2は、保守センタ35と接続す
るように、公衆回線36−1.36−2を介して接続さ
れた交換局34へ自動発信する。
保守センタ35は、保守者が常駐し、各所の構内交換機
からの障害発生通知を受付けるものであり、障害発生通
知に従って障害発生構内交換を識別し、保守作業を開始
する。従って、比較的小規模の構内交換機は、保守者を
常駐する必要がなく、経済的に運用することができる。
からの障害発生通知を受付けるものであり、障害発生通
知に従って障害発生構内交換を識別し、保守作業を開始
する。従って、比較的小規模の構内交換機は、保守者を
常駐する必要がなく、経済的に運用することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
障害自動通知装置32−1.32−2は、直接公衆回線
36−1.36−2に接続されているものであり、従っ
て、障害通知はこの専用の公衆回線36−L 36−
2を介して行われる。しかし、比較的小規模の構内交換
機に於いては、1回線でも遊びとするのは経済的に問題
となる。即ち、障害通知の為に常に1回線が確保され、
他の通話には使用できないものであった。
36−1.36−2に接続されているものであり、従っ
て、障害通知はこの専用の公衆回線36−L 36−
2を介して行われる。しかし、比較的小規模の構内交換
機に於いては、1回線でも遊びとするのは経済的に問題
となる。即ち、障害通知の為に常に1回線が確保され、
他の通話には使用できないものであった。
本発明は、公衆回線を有効に利用できるようにすること
を目的とするものである。
を目的とするものである。
本発明の障害自動通知制御方式は、障害発生通知を、空
き選択を行った公衆回線を介して行うか或いは直接公衆
回線に切替接続して行うものであり、第1図を参照して
説明する。
き選択を行った公衆回線を介して行うか或いは直接公衆
回線に切替接続して行うものであり、第1図を参照して
説明する。
ネットワーク8.トランク (TRK)7. ライン
回路(LC)3等を有する構内交換機lの障害発生を、
障害自動通知装置2から保守センタ6へ公衆回線網5を
介して通知する方式に於いて、障害自動通知装置2を、
公衆回線網5又はライン回路3との何れかに切替接続す
る切替回路4を設けて、構内交換機1の障害発生時に、
切替回路4を制御して、ライン回路3を介して内線発信
により公衆回線′p45に接続するか、又は公衆回線網
5に直接切替接続して、保守センタ6へ障害発生を通知
するものである。
回路(LC)3等を有する構内交換機lの障害発生を、
障害自動通知装置2から保守センタ6へ公衆回線網5を
介して通知する方式に於いて、障害自動通知装置2を、
公衆回線網5又はライン回路3との何れかに切替接続す
る切替回路4を設けて、構内交換機1の障害発生時に、
切替回路4を制御して、ライン回路3を介して内線発信
により公衆回線′p45に接続するか、又は公衆回線網
5に直接切替接続して、保守センタ6へ障害発生を通知
するものである。
障害自動通知装置2がライン回路3を介して内線発信を
行った場合は、トランク7の空き選択により公衆回線の
空き選択が行われる。従って、公衆回線は総て通常の通
話に利用することができることになる。又ネットワーク
8などの障害時は、内線発信ができないので、公衆回線
に直接切替接続する。この為の切替回路4は、非常切替
回路を利用することができる。
行った場合は、トランク7の空き選択により公衆回線の
空き選択が行われる。従って、公衆回線は総て通常の通
話に利用することができることになる。又ネットワーク
8などの障害時は、内線発信ができないので、公衆回線
に直接切替接続する。この為の切替回路4は、非常切替
回路を利用することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11は障
害自動通知装置(ALS) 、12は切替回路、13は
ネットワーク、14はプロセッサ(MPR)、15はシ
ステム状態監視回路(SSC)、17−1〜17−mは
トランク(TRK)、18−1〜18−にはライン回路
(LC)、19は主配線盤、20は接点21.22の制
御及びその制御状態情報の通知等を行う回路である。
害自動通知装置(ALS) 、12は切替回路、13は
ネットワーク、14はプロセッサ(MPR)、15はシ
ステム状態監視回路(SSC)、17−1〜17−mは
トランク(TRK)、18−1〜18−にはライン回路
(LC)、19は主配線盤、20は接点21.22の制
御及びその制御状態情報の通知等を行う回路である。
障害自動通知装置11は、主配線盤19を介して切替回
路12に接続されており、保守センタへの自動発信機能
と、障害発生通知機能と、切替回路12の制御機能等を
有するものである。又切替回路12は、回路20によっ
て切替制御される接点21.22を有し、障害自動通知
装置11をライン回路18−1に接続するか、又は公衆
回線に接続するかの切替えを行うものであり、常時は実
線位置に接点21.22が切替接続されている。
路12に接続されており、保守センタへの自動発信機能
と、障害発生通知機能と、切替回路12の制御機能等を
有するものである。又切替回路12は、回路20によっ
て切替制御される接点21.22を有し、障害自動通知
装置11をライン回路18−1に接続するか、又は公衆
回線に接続するかの切替えを行うものであり、常時は実
線位置に接点21.22が切替接続されている。
従って、常時は、公衆回線の総てがトランク17−1〜
17−mを介してネットワーク13に収容され、総ての
公衆回線を通話に利用することができる。
17−mを介してネットワーク13に収容され、総ての
公衆回線を通話に利用することができる。
又システム状態監視回路15は、構内交換機の各部の状
態情報をプロセッサ14を介して収集して、障害の有無
を判定するものであり、障害発生と判定すると、障害自
動通知装置11を直ちに起動する。
態情報をプロセッサ14を介して収集して、障害の有無
を判定するものであり、障害発生と判定すると、障害自
動通知装置11を直ちに起動する。
障害自動通知装置11は、システム状態監視回路15か
ら起動されると、ライン回路18−1経由で保守センタ
への局線自動発信を行う。この時、ライン回路18−1
.ネットワーク13.プロセッサ14等が正常であると
、プロセッサ14によりトランク17−1〜17−mの
空き選択が行われ、選択されたトランクが捕捉されると
、保守センタが収容されている交換局へ発信操作が行わ
れ、保守センタの応答によりネットワーク13がプロセ
ッサ14により制御されて、捕捉されたトランクとライ
ン回路18−1とが接続され、障害自動通知装置11か
ら保守センタへ障害発生が通知される。
ら起動されると、ライン回路18−1経由で保守センタ
への局線自動発信を行う。この時、ライン回路18−1
.ネットワーク13.プロセッサ14等が正常であると
、プロセッサ14によりトランク17−1〜17−mの
空き選択が行われ、選択されたトランクが捕捉されると
、保守センタが収容されている交換局へ発信操作が行わ
れ、保守センタの応答によりネットワーク13がプロセ
ッサ14により制御されて、捕捉されたトランクとライ
ン回路18−1とが接続され、障害自動通知装置11か
ら保守センタへ障害発生が通知される。
保守センタでは、障害発生通知に従って障害発生構内交
換機を識別し、保守作業を開始する。
換機を識別し、保守作業を開始する。
又ライン回路18−1. ネットワーク13.プロセ
ッサ14等の障害の時、或いは保守センタの話中に遭遇
した時は、障害自動通知装置11から局線自動発信を行
っても、保守センタから応答が得られないので、予め定
めた回数の局線自動発信を行った後、障害自動通知装置
11は、切替回路12の回路20を制御して、接点2L
22を実線位置から点線位置に切替接続させる。それに
よって、障害自動通知装置11は、公衆回線に直接接続
されることになり、自動発信機能によって保守センタに
対する発信を行い、保守センタからの応答により障害発
生通知を行う。なお、保守センタの話中に遭遇した時は
、再度公衆回線への直接発信を行わせる。従って、ライ
ン回路18−1゜ネットワーク13.プロセッサ14等
の障害時にも、保守センタへ障害発生を通知することが
できる。
ッサ14等の障害の時、或いは保守センタの話中に遭遇
した時は、障害自動通知装置11から局線自動発信を行
っても、保守センタから応答が得られないので、予め定
めた回数の局線自動発信を行った後、障害自動通知装置
11は、切替回路12の回路20を制御して、接点2L
22を実線位置から点線位置に切替接続させる。それに
よって、障害自動通知装置11は、公衆回線に直接接続
されることになり、自動発信機能によって保守センタに
対する発信を行い、保守センタからの応答により障害発
生通知を行う。なお、保守センタの話中に遭遇した時は
、再度公衆回線への直接発信を行わせる。従って、ライ
ン回路18−1゜ネットワーク13.プロセッサ14等
の障害時にも、保守センタへ障害発生を通知することが
できる。
この場合、切替回路12として、非常切替回路を利用す
ると、電源断等により公衆回線と特定内線電話機とを直
接接続する手段が設けられているものであるから、障害
自動通知装置11は、回路20から接点21.22の切
替状態を読取り、非常切替えにより、公衆回線と特定内
線電話機(ここでは障害自動通知装置)とが直接接続さ
れていないことを確認した時に、回路20に制御信号を
送って接点21.22の点線位置への切替接続を行わせ
ることになる。
ると、電源断等により公衆回線と特定内線電話機とを直
接接続する手段が設けられているものであるから、障害
自動通知装置11は、回路20から接点21.22の切
替状態を読取り、非常切替えにより、公衆回線と特定内
線電話機(ここでは障害自動通知装置)とが直接接続さ
れていないことを確認した時に、回路20に制御信号を
送って接点21.22の点線位置への切替接続を行わせ
ることになる。
なお、障害発生通知を最優先させる為に、内線発信が不
可能の場合は、強制的に接点21.22の切替制御を行
わせることも可能である。又ライン回路18−1を介し
て局線自動発信を行った時に、局線全話中に遭遇した時
も、切替回路12を制御して、l公衆回線を強制切断し
、障害自動通知装置11をその公衆回線に直接切替接続
させることもできる。
可能の場合は、強制的に接点21.22の切替制御を行
わせることも可能である。又ライン回路18−1を介し
て局線自動発信を行った時に、局線全話中に遭遇した時
も、切替回路12を制御して、l公衆回線を強制切断し
、障害自動通知装置11をその公衆回線に直接切替接続
させることもできる。
以上説明したように、本発明は、切替回路4により、障
害自動通知装置2をライン回路3又は公衆回線′fJ4
5に切替接続し、ライン回路3を介して内線発信により
保守センタ6へ障害発生を通知することにより、空き公
衆回線選択を行うことができるから、特定の公衆回線を
障害通知の為に確保しておく必要がなく、総ての公衆回
線を通話に利用することができる利点がある。
害自動通知装置2をライン回路3又は公衆回線′fJ4
5に切替接続し、ライン回路3を介して内線発信により
保守センタ6へ障害発生を通知することにより、空き公
衆回線選択を行うことができるから、特定の公衆回線を
障害通知の為に確保しておく必要がなく、総ての公衆回
線を通話に利用することができる利点がある。
又公衆回線の全話中やライン回路3.ネットワーク8の
障害時等には内線発信ができないので、公衆回線に直接
障害自動通知装置2を切替接続して、障害発生を保守セ
ンタ6に通知することができる。従って、経済的に構内
交換機1の障害発生を保守センタ6に公衆回線網5を介
して通知することができる。
障害時等には内線発信ができないので、公衆回線に直接
障害自動通知装置2を切替接続して、障害発生を保守セ
ンタ6に通知することができる。従って、経済的に構内
交換機1の障害発生を保守センタ6に公衆回線網5を介
して通知することができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は従来例のブロック図である。 1は構内交換機、2は障害自動通知装置、3はライン回
路(LC)、4は切替回路、5は公衆回線網、6は保守
センタ、7はトランク (TRK>、8はネットワーク
、11は障害自動通知装置(ALS)、12は切替回路
、13はネソトワーク、14はプロセッサ(MPR)
、15はシステム状態監視回路(SSC) 、17−1
〜17−mはトランク (TRK) 、18−1〜18
−にはライン回路(LC)、19は主配線盤である。
のブロック図、第3図は従来例のブロック図である。 1は構内交換機、2は障害自動通知装置、3はライン回
路(LC)、4は切替回路、5は公衆回線網、6は保守
センタ、7はトランク (TRK>、8はネットワーク
、11は障害自動通知装置(ALS)、12は切替回路
、13はネソトワーク、14はプロセッサ(MPR)
、15はシステム状態監視回路(SSC) 、17−1
〜17−mはトランク (TRK) 、18−1〜18
−にはライン回路(LC)、19は主配線盤である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 構内交換機(1)の障害発生を障害自動通知装置(2)
から公衆回線網(5)を介して保守センタ(6)へ通知
する障害自動通知制御方式に於いて、 前記障害自動通知装置(2)を、前記公衆回線網(5)
又はライン回路(3)との何れかに切替接続する切替回
路(4)を設け、 前記構内交換機(1)の障害発生時に、前記切替回路(
4)を制御し、ライン回路(3)を介して内線発信によ
り前記公衆回線網(5)に接続するか、又は前記公衆回
線網(5)へ直接切替接続して、前記保守センタ(6)
へ障害発生を通知する ことを特徴とする障害自動通知制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193186A JPS63107343A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 障害自動通知制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25193186A JPS63107343A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 障害自動通知制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107343A true JPS63107343A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH0426584B2 JPH0426584B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17230100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25193186A Granted JPS63107343A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 障害自動通知制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077543A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-10 | Nec Corp | 障害情報自動通知方式 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25193186A patent/JPS63107343A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077543A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-01-10 | Nec Corp | 障害情報自動通知方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426584B2 (ja) | 1992-05-07 |
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