JPS63104016A - 投射型カラ−表示装置 - Google Patents
投射型カラ−表示装置Info
- Publication number
- JPS63104016A JPS63104016A JP61249974A JP24997486A JPS63104016A JP S63104016 A JPS63104016 A JP S63104016A JP 61249974 A JP61249974 A JP 61249974A JP 24997486 A JP24997486 A JP 24997486A JP S63104016 A JPS63104016 A JP S63104016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- display device
- color display
- crystal panel
- type color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文字や図形などの情報や、各種の映像を大き
く表示する投射型カラー表示装置に関する。
く表示する投射型カラー表示装置に関する。
従来の技術
第3図は、″a膜トランジスタを有する液晶パネルを光
バルブとして用いた投射型カラー表示装置の一例を示す
構成図である。光a41より発セられた白色光は、ダイ
クロイックミラー42.43により赤、緑、■の3つの
光に分離され、液晶パネル44.45.46に入射する
。図中のRは赤色光の光路を、Gは緑色光の光路を、B
は青色光の光路を示している。液晶パネルは、ドツトマ
トリクス構成となっており、44には赤色の表示パター
ンに応じた信号が、45.46にはそれぞれ緑色と青色
の表示パターンに応じた信号が加えられ、それぞれ透過
率が制御される。液晶パネル44.45.46を通過し
た光はそれぞれの色の表示パターンとなっているが、グ
イクロイックプリズム47により再び同一の光路を持つ
ようになり、投影レンズ48によりスクリーン52に投
影される。
バルブとして用いた投射型カラー表示装置の一例を示す
構成図である。光a41より発セられた白色光は、ダイ
クロイックミラー42.43により赤、緑、■の3つの
光に分離され、液晶パネル44.45.46に入射する
。図中のRは赤色光の光路を、Gは緑色光の光路を、B
は青色光の光路を示している。液晶パネルは、ドツトマ
トリクス構成となっており、44には赤色の表示パター
ンに応じた信号が、45.46にはそれぞれ緑色と青色
の表示パターンに応じた信号が加えられ、それぞれ透過
率が制御される。液晶パネル44.45.46を通過し
た光はそれぞれの色の表示パターンとなっているが、グ
イクロイックプリズム47により再び同一の光路を持つ
ようになり、投影レンズ48によりスクリーン52に投
影される。
また、薄膜トランジスタを有する液晶パネル44.45
.46は、その断面を第4図に示す構成をとっている。
.46は、その断面を第4図に示す構成をとっている。
薄膜トランジスタ64に印加される信号により共通電極
65と画素電極660間の電圧を制御して、パネルi3
過率を所望の値とするわけである。〔たとえば、情報表
示学会(S T D、 5ociety For In
forn+ation Display )の1986
年国際シンポジウム技術論文集(S I D、 Int
ernational Symposium Dige
st orTechnical Papers) 3
75〜378ペ一ジ〕発明が解決しようとする問題点 しかしながら、以上のような構成の投射型カラー表示装
置は、薄膜トラン、ジスタを有する液晶パネルをライト
バルブとして用いているため、パネル部の製造コストが
高い、薄膜トランジスタの不良などによる画素欠陥が生
じやすい、各画素にトランジスタが入るため開口率の低
下をきたし光の利用効率が低下する、半導体が通常は光
感度を有するため、トランジス1夕に強力な光が照射さ
れることを防ぐための遮光層が必要となりパネル構成が
複雑化するなどの問題点を有している。
65と画素電極660間の電圧を制御して、パネルi3
過率を所望の値とするわけである。〔たとえば、情報表
示学会(S T D、 5ociety For In
forn+ation Display )の1986
年国際シンポジウム技術論文集(S I D、 Int
ernational Symposium Dige
st orTechnical Papers) 3
75〜378ペ一ジ〕発明が解決しようとする問題点 しかしながら、以上のような構成の投射型カラー表示装
置は、薄膜トラン、ジスタを有する液晶パネルをライト
バルブとして用いているため、パネル部の製造コストが
高い、薄膜トランジスタの不良などによる画素欠陥が生
じやすい、各画素にトランジスタが入るため開口率の低
下をきたし光の利用効率が低下する、半導体が通常は光
感度を有するため、トランジス1夕に強力な光が照射さ
れることを防ぐための遮光層が必要となりパネル構成が
複雑化するなどの問題点を有している。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するために、照明光の光路
を波長ごとに分離する手段と、この分離された光の透過
率を制御するねじれネマティック構造の複屈折型液晶パ
ネルを有するものである。
を波長ごとに分離する手段と、この分離された光の透過
率を制御するねじれネマティック構造の複屈折型液晶パ
ネルを有するものである。
作用
本発明は上記した構成により、比較的単純な構造の液晶
パネルを用いているので、プロセスコストが高価となる
アクティブマトリクスを用いることなく、安価で歩留り
の良い投射型カラー表示装置を得ることができる。また
、スイッチング素子を用いていないので開口率が高くで
き、光の利用効率も向上する。複屈折型の液晶パネルは
原理上、特性に波長依存性を有するが、本発明の構成に
よれば各々のパネルの制御すべき光の波長範囲が限定さ
れるため、各々のパネルごとにその構成や駆動法などを
最適なものとすることができ、十分に良好な表示を得る
ことができる。
パネルを用いているので、プロセスコストが高価となる
アクティブマトリクスを用いることなく、安価で歩留り
の良い投射型カラー表示装置を得ることができる。また
、スイッチング素子を用いていないので開口率が高くで
き、光の利用効率も向上する。複屈折型の液晶パネルは
原理上、特性に波長依存性を有するが、本発明の構成に
よれば各々のパネルの制御すべき光の波長範囲が限定さ
れるため、各々のパネルごとにその構成や駆動法などを
最適なものとすることができ、十分に良好な表示を得る
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
(実施例1)
第1図は、本発明になる投射型カラー表示装置の一例を
示す構成図である。光源1より発せられた白色光は、グ
イクロイックミラー2.3により赤、緑、青の3つの光
に分離され、液晶パネル4゜5.6に入射する。図中の
Rは赤色光の光路を、Gは緑色光の光路を、Bは青色光
の光路を示している。液晶パネルは、液晶分子のねじれ
角度の大きいSBE型(スーパーツイスト複屈折効果型
)のドツトマトリクス構成をとっており、赤、緑。
示す構成図である。光源1より発せられた白色光は、グ
イクロイックミラー2.3により赤、緑、青の3つの光
に分離され、液晶パネル4゜5.6に入射する。図中の
Rは赤色光の光路を、Gは緑色光の光路を、Bは青色光
の光路を示している。液晶パネルは、液晶分子のねじれ
角度の大きいSBE型(スーパーツイスト複屈折効果型
)のドツトマトリクス構成をとっており、赤、緑。
青に対応するもののうち以下に述べる通り少なくとも1
つのパネル構成が異なったものとなっている。それぞれ
の液晶パネルには、赤色、緑色、青色の表示パターンに
応じた信号が加えられ、それぞれの透過率が制御される
。液晶パネル4.5゜6を通過した光はそれぞれの色の
表示パターンとなっているが、グイクロイックプリズム
7により再び同一の光路を持つようになり、投影レンズ
8によりスクリーン12に投影される。
つのパネル構成が異なったものとなっている。それぞれ
の液晶パネルには、赤色、緑色、青色の表示パターンに
応じた信号が加えられ、それぞれの透過率が制御される
。液晶パネル4.5゜6を通過した光はそれぞれの色の
表示パターンとなっているが、グイクロイックプリズム
7により再び同一の光路を持つようになり、投影レンズ
8によりスクリーン12に投影される。
一方、SBE型の液晶パネルはその断面を第5図に示す
構成をとっている。この図は液晶分子71が上下の電極
72.73の間で2706ねじれた構造をとった例を示
している。第6図は、液晶分子長軸と偏光板偏光軸の関
係を示す図である。
構成をとっている。この図は液晶分子71が上下の電極
72.73の間で2706ねじれた構造をとった例を示
している。第6図は、液晶分子長軸と偏光板偏光軸の関
係を示す図である。
液晶分子長軸は光の入射側の基板81の表面では82の
方向にあり、これから反時計回りに270゜ねじれたら
せん構造をとって、光の出射側の基板84の表面では8
5の方向にある。光の入射側の基板81で液晶分子長軸
82と偏光板偏光軸83のなす角が01であり、光の出
射側の基板84で液晶分子長軸85と偏光板偏光軸86
のなす角がθ2である。θ8.θ2の符号はともに液晶
分子長軸82.85を基準とし、偏光板偏光軸83゜8
6が光の入射側から見て反時計回りにある時を正とする
。SBR型の液晶パネルは、その大きいねじれ角のため
走査線の本数が多い場合(デユーティ比が小さい場合に
相当)でも良好なコントラストが得られるが、偏光板の
偏光軸83.86と液晶分子軸82.85のなす角度が
大きい複屈折モードを用いているため、選択画素、非選
択画素の透過率は波長依存性を有している。このため、
液晶パネルは赤色、緑色、青色の光に応して、液晶分子
のねじれ角、?&晶材料、液晶層の厚み、液晶分子軸と
偏光板偏光軸のなす角、駆動電圧レベルのうち少なくと
も一つを異ならせ各色光で最高の画質(コントラスト、
i3過重重階調性、応答性等)が得られる構成のものを
用いる必要がある。
方向にあり、これから反時計回りに270゜ねじれたら
せん構造をとって、光の出射側の基板84の表面では8
5の方向にある。光の入射側の基板81で液晶分子長軸
82と偏光板偏光軸83のなす角が01であり、光の出
射側の基板84で液晶分子長軸85と偏光板偏光軸86
のなす角がθ2である。θ8.θ2の符号はともに液晶
分子長軸82.85を基準とし、偏光板偏光軸83゜8
6が光の入射側から見て反時計回りにある時を正とする
。SBR型の液晶パネルは、その大きいねじれ角のため
走査線の本数が多い場合(デユーティ比が小さい場合に
相当)でも良好なコントラストが得られるが、偏光板の
偏光軸83.86と液晶分子軸82.85のなす角度が
大きい複屈折モードを用いているため、選択画素、非選
択画素の透過率は波長依存性を有している。このため、
液晶パネルは赤色、緑色、青色の光に応して、液晶分子
のねじれ角、?&晶材料、液晶層の厚み、液晶分子軸と
偏光板偏光軸のなす角、駆動電圧レベルのうち少なくと
も一つを異ならせ各色光で最高の画質(コントラスト、
i3過重重階調性、応答性等)が得られる構成のものを
用いる必要がある。
第1表にパネルの接定数をまとめる。
本実施例においては、第1表に示すいずれの組合せを用
いても、表示コントラストはlO対対辺以上あり、十分
に良好な表示を得ることができる。
いても、表示コントラストはlO対対辺以上あり、十分
に良好な表示を得ることができる。
一方、SBR型の液晶パネルは第5図に示すように非常
に簡単な構成であり、不良が生しにくいため、100%
に近い歩留りを得ることができる。
に簡単な構成であり、不良が生しにくいため、100%
に近い歩留りを得ることができる。
また、パネルの開口率も十分に大きく、光の利用効率も
格段に向上した。
格段に向上した。
(以下余白)
第 1 表
(実施例2)
第2図は、本発明になる投射型カラー表示装置の一例を
示す構成図である。本実施例では、液晶パネル24,2
5.26を通過後の光は別々の光路を通ってスクリーン
34の上に結像する。本実施例においても、前記の第1
表に示すSBE型液晶パネルを用いることにより非常に
良好な表示特性を得ることができる。また、歩留りの高
いことや光の利用効率の良いことも前記実施例と同様で
ある。
示す構成図である。本実施例では、液晶パネル24,2
5.26を通過後の光は別々の光路を通ってスクリーン
34の上に結像する。本実施例においても、前記の第1
表に示すSBE型液晶パネルを用いることにより非常に
良好な表示特性を得ることができる。また、歩留りの高
いことや光の利用効率の良いことも前記実施例と同様で
ある。
上記のいずれの実施例においても液晶分子のねじれ角は
1500以上のものが特に良好な表示を与えた。また、
駆動波形をそれぞれのパネルで最適化することにより表
示特性はさらに向上した。
1500以上のものが特に良好な表示を与えた。また、
駆動波形をそれぞれのパネルで最適化することにより表
示特性はさらに向上した。
なお、上記の2つの実施例では、色光は赤、緑。
青の3色に分けて3つの液晶ライトバルブを用いて8色
表示(ライトバルブの光変調が2値のとき)、ないし、
フルカラー表示(ライトバルブの光変調が中間調を有す
るとき)を行なう例について述べたが、色光は3色に限
定されるものではなく、2色などでのマルチカラー表示
にも有力な手段であることは言うまでもない。また、光
源の分光強度は、各々の液晶パネルに入射する光のスペ
クトル幅が狭い場合が、さらに良好なコントラストを与
えた。
表示(ライトバルブの光変調が2値のとき)、ないし、
フルカラー表示(ライトバルブの光変調が中間調を有す
るとき)を行なう例について述べたが、色光は3色に限
定されるものではなく、2色などでのマルチカラー表示
にも有力な手段であることは言うまでもない。また、光
源の分光強度は、各々の液晶パネルに入射する光のスペ
クトル幅が狭い場合が、さらに良好なコントラストを与
えた。
発明の効果
以上のように本発明は照明光の光路を波長ごとに分離す
る手段と、この分離された光の透過率を制御するねじれ
ネマティ7り構造の複屈折型液晶パネルを有する構成を
とることにより、表示特性が良好で、歩留りがよく安価
な、対型カラー表示装置を得ることができる。
る手段と、この分離された光の透過率を制御するねじれ
ネマティ7り構造の複屈折型液晶パネルを有する構成を
とることにより、表示特性が良好で、歩留りがよく安価
な、対型カラー表示装置を得ることができる。
第1図は本発明の第1の一実施例を示す投射型カラー表
示装置の構成図、第2図は本発明の第2の一実施例を示
す投射型カラー表示装置の構成図、第3図は従来の投射
型カラー表示装置の構成図、第4図は薄膜トランジスタ
を有する液晶パネルの断面口、第5図はSBE型液晶パ
ネルの断面図、第6図はSBE型液晶パネルの偏光板配
置を示す説明図である。 1.21.41・・・・・・光源、2. 3. 22.
23゜42.43・・・・・・グイクロイックミラー
、4,5゜6.24,25.26・・・・・・複屈折型
液晶パネル、44.45.46・・・・・・薄膜l・ラ
ンジスタ付液晶パネル、7.47・・・・・・グイクロ
イックプリズム、8゜27.2B、29.48・・・・
・・投影レンズ、9゜30.49・・・・・・反射鏡、
10,31.50・・・・・・コンデンサレンズ、11
,32,33.51・・・・・・鏡、12.34.52
・・・・・・スクリーン、61.62・・・・・・基板
、63・・・・・・遮光層、64・・・・・・薄膜トラ
ンジスタ、65・・・・・・透明電極、66・・・・・
・画素電極、71・・・・・・液晶分子、72.73・
・・・・・透明電極、74.75・・・・・・基板、7
6.77・・・・・・偏光板、8工・・・・・・光の入
射側基板、84・・・・・・光の出射側基板、82.8
5・・・・・・液晶分子の長袖方向、83゜86・・・
・・・偏光板の偏光軸の方向。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名1−−一り
源 第 1 図
2・3−−ダイフロイ、入諏−
4−6−−イ】〔4りγ竺ン4jjeハ“本ル1.
“−”2 t/l/:/X2叶−先源、 第3図 第4図
示装置の構成図、第2図は本発明の第2の一実施例を示
す投射型カラー表示装置の構成図、第3図は従来の投射
型カラー表示装置の構成図、第4図は薄膜トランジスタ
を有する液晶パネルの断面口、第5図はSBE型液晶パ
ネルの断面図、第6図はSBE型液晶パネルの偏光板配
置を示す説明図である。 1.21.41・・・・・・光源、2. 3. 22.
23゜42.43・・・・・・グイクロイックミラー
、4,5゜6.24,25.26・・・・・・複屈折型
液晶パネル、44.45.46・・・・・・薄膜l・ラ
ンジスタ付液晶パネル、7.47・・・・・・グイクロ
イックプリズム、8゜27.2B、29.48・・・・
・・投影レンズ、9゜30.49・・・・・・反射鏡、
10,31.50・・・・・・コンデンサレンズ、11
,32,33.51・・・・・・鏡、12.34.52
・・・・・・スクリーン、61.62・・・・・・基板
、63・・・・・・遮光層、64・・・・・・薄膜トラ
ンジスタ、65・・・・・・透明電極、66・・・・・
・画素電極、71・・・・・・液晶分子、72.73・
・・・・・透明電極、74.75・・・・・・基板、7
6.77・・・・・・偏光板、8工・・・・・・光の入
射側基板、84・・・・・・光の出射側基板、82.8
5・・・・・・液晶分子の長袖方向、83゜86・・・
・・・偏光板の偏光軸の方向。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名1−−一り
源 第 1 図
2・3−−ダイフロイ、入諏−
4−6−−イ】〔4りγ竺ン4jjeハ“本ル1.
“−”2 t/l/:/X2叶−先源、 第3図 第4図
Claims (8)
- (1)照明光の光路を波長ごとに分離する手段と、各光
路中に設けられたねじれネマティック構造の複屈折型液
晶パネルと、拡大投射の手段とを有する投射型カラー表
示装置。 - (2)液晶パネルと拡大投射の手段との間に、光路を一
致させる手段を有する特許請求の範囲第(1)項記載の
投射型カラー表示装置。 - (3)分子軸のねじれ角が150°以上の構造を持つ液
晶パネルを用いた特許請求の範囲第(1)項記載の投射
型カラー表示装置。 - (4)少なくとも1つの液晶パネルにおいて、その液晶
層の厚みが他のパネルと異なっている特許請求の範囲第
(1)項記載の投射型カラー表示装置。 - (5)少なくとも1つの液晶パネルにおいて、液晶分子
のねじれ角が他のパネルと異なっている特許請求の範囲
第(1)項記載の投射型カラー表示装置。 - (6)少なくとも1つの液晶パネルにおいて、他のパネ
ルと偏光板の配置が異なっている特許請求の範囲第(1
)項記載の投射型カラー表示装置。 - (7)少なくとも1つの液晶パネルにおいて、他のパネ
ルと異なった液晶材料を用いた特許請求の範囲第(1)
項記載の投射型カラー表示装置。 - (8)少なくとも1つの液晶パネルにおいて、他のパネ
ルと異なった駆動信号波形を印加した特許請求の範囲第
(1)項記載の投射型カラー表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249974A JPS63104016A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 投射型カラ−表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249974A JPS63104016A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 投射型カラ−表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104016A true JPS63104016A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17200955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249974A Pending JPS63104016A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 投射型カラ−表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371617A (en) * | 1991-10-15 | 1994-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal projector with one modulator including a member for preventing light from another modulator from entering the one |
| US5663817A (en) * | 1992-12-22 | 1997-09-02 | Thomson-Csf | Projector of narrow field moving images |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050511A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPS60107020A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-06-12 | ビ−ビ−シ− アクチエンゲゼルシヤフト ブラウン ボヴエリ ウント コムパニ− | 液晶デイスプレイ |
| JPS60179723A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | Sharp Corp | 液晶プロジエクシヨン装置 |
| JPS6156319A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Sharp Corp | 液晶シヤツタ装置 |
| JPS6199118A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Seiko Epson Corp | 投射型表示装置 |
| JPS61102892A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Sony Corp | 投写型表示装置 |
| JPS61193125A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPS61231523A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249974A patent/JPS63104016A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60107020A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-06-12 | ビ−ビ−シ− アクチエンゲゼルシヤフト ブラウン ボヴエリ ウント コムパニ− | 液晶デイスプレイ |
| JPS6050511A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPS60179723A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | Sharp Corp | 液晶プロジエクシヨン装置 |
| JPS6156319A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Sharp Corp | 液晶シヤツタ装置 |
| JPS6199118A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | Seiko Epson Corp | 投射型表示装置 |
| JPS61102892A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Sony Corp | 投写型表示装置 |
| JPS61193125A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPS61231523A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371617A (en) * | 1991-10-15 | 1994-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal projector with one modulator including a member for preventing light from another modulator from entering the one |
| US5663817A (en) * | 1992-12-22 | 1997-09-02 | Thomson-Csf | Projector of narrow field moving images |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7903212B2 (en) | Reflex liquid crystal display device, display apparatus, projection optical system, and projection display system | |
| US7683880B2 (en) | Method of color image display for a field sequential liquid crystal display device | |
| US5037196A (en) | Projection-type color display apparatus | |
| KR101078533B1 (ko) | 액정 표시 장치 및 광학 블럭 | |
| JP3296771B2 (ja) | 液晶表示装置およびその駆動方法、および液晶プロジェクタ | |
| JPH0886994A (ja) | 反射型カラープロジェクタ | |
| JP4029786B2 (ja) | 液晶表示素子及び液晶表示装置 | |
| JPS63104016A (ja) | 投射型カラ−表示装置 | |
| JPH1063203A (ja) | 反射型カラー表示装置 | |
| JPS63104019A (ja) | 投射型カラ−表示装置 | |
| JPH03187696A (ja) | 投写型表示装置 | |
| US7106401B2 (en) | Reflex liquid crystal display device, display apparatus, projection optical system, and projection display system | |
| JPH0253030A (ja) | 投射型カラー表示装置 | |
| JPS62295025A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH02101424A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH02151848A (ja) | 投影型カラー表示装置 | |
| JP4862460B2 (ja) | 反射型液晶表示素子及びその製造方法並びに液晶表示装置 | |
| JPH04208922A (ja) | 投影型カラー液晶表示装置 | |
| JPS62222219A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPS62293227A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH04106540A (ja) | 投写型液晶表示装置 | |
| JPS62194226A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPS58163987A (ja) | 液晶表示パネル | |
| JPH02120723A (ja) | 投射型液晶表示装置 | |
| JPH0915656A (ja) | 液晶表示素子 |