JPS629693Y2 - - Google Patents
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- JPS629693Y2 JPS629693Y2 JP15638579U JP15638579U JPS629693Y2 JP S629693 Y2 JPS629693 Y2 JP S629693Y2 JP 15638579 U JP15638579 U JP 15638579U JP 15638579 U JP15638579 U JP 15638579U JP S629693 Y2 JPS629693 Y2 JP S629693Y2
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- coil
- resin
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- coils
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 29
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 21
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 13
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気機器に用いられる樹脂モールド
コイルに係り、とくに分割コイルを積み重ねて形
成されるコイルを樹脂でモールドしてなる樹脂モ
ールドコイルに関する。
コイルに係り、とくに分割コイルを積み重ねて形
成されるコイルを樹脂でモールドしてなる樹脂モ
ールドコイルに関する。
第1図は従来の一般的な樹脂モールドコイルを
使用した変圧器の断面を示したもので、鉄心1に
それぞれ樹脂でモールドした高圧コイル2および
低圧コイル3を同心的に配置し、クツシヨン4、
コイル押え5を介してクランプ6で固定して変圧
器を構成している。
使用した変圧器の断面を示したもので、鉄心1に
それぞれ樹脂でモールドした高圧コイル2および
低圧コイル3を同心的に配置し、クツシヨン4、
コイル押え5を介してクランプ6で固定して変圧
器を構成している。
一般に樹脂モールドコイル、とくに高圧コイル
2は、モールド樹脂のコイル内への含浸性を向上
させるとともに、モールドコイルの耐クラツク性
を向上させるために、複数個の分割コイル2aで
構成し、これを直列に接続して積み重ねて樹脂7
で一体にモールドしている。
2は、モールド樹脂のコイル内への含浸性を向上
させるとともに、モールドコイルの耐クラツク性
を向上させるために、複数個の分割コイル2aで
構成し、これを直列に接続して積み重ねて樹脂7
で一体にモールドしている。
第1図に示す高圧コイルは、4個の分割コイル
2aを連続的に巻回して積み重ね、巻き始め及び
巻き終りの各口出線を夫々口出端子8に接続して
樹脂7で一体にモールドしたものである。第2図
は上記高圧コイル2を形成する分割コイル2aの
断面を拡大して示したもので、コイル導体9を段
間紙10を介して、多層に連続的に巻回して多重
筒形の分割コイル2aを形成している。
2aを連続的に巻回して積み重ね、巻き始め及び
巻き終りの各口出線を夫々口出端子8に接続して
樹脂7で一体にモールドしたものである。第2図
は上記高圧コイル2を形成する分割コイル2aの
断面を拡大して示したもので、コイル導体9を段
間紙10を介して、多層に連続的に巻回して多重
筒形の分割コイル2aを形成している。
ところで、電流容量の大きいモールドコイルに
おいては、コイル導体9が太くなり、例えば単相
200KVA−3KV/210Vの変圧器の高圧コイル導体
9は、アルミ平角線を使用すれば、電流密度から
考えて3.0×16.0mm程度のサイズの線が使われ
る。このようにコイル導体9が太くなると次のよ
うな弊害が生じてくる。すなわち、分割コイル2
aを形成させるために、コイル導体9が多層に連
続的に巻回されるが、この場合分割コイル2aの
スタツク長(軸方向長さ)は必然的に各層ごとに
必要な巻回数+1回分となる。この1回分は各回
ごとにコイル導体9が傾斜して巻回されるために
コイル導体9の巻き始め及び巻き終り部分以外に
空間として形成され、従つてコイル導体9が太い
程余分なスペースが必要となる。第3図は分割コ
イル2aのスタツク長が、必要巻回数+1回分を
必要とすることを説明した図で、コイル導体9′
の幅lに対してn回巻回した分割コイルのスタツ
ク長は、(n+1)lとなる。
おいては、コイル導体9が太くなり、例えば単相
200KVA−3KV/210Vの変圧器の高圧コイル導体
9は、アルミ平角線を使用すれば、電流密度から
考えて3.0×16.0mm程度のサイズの線が使われ
る。このようにコイル導体9が太くなると次のよ
うな弊害が生じてくる。すなわち、分割コイル2
aを形成させるために、コイル導体9が多層に連
続的に巻回されるが、この場合分割コイル2aの
スタツク長(軸方向長さ)は必然的に各層ごとに
必要な巻回数+1回分となる。この1回分は各回
ごとにコイル導体9が傾斜して巻回されるために
コイル導体9の巻き始め及び巻き終り部分以外に
空間として形成され、従つてコイル導体9が太い
程余分なスペースが必要となる。第3図は分割コ
イル2aのスタツク長が、必要巻回数+1回分を
必要とすることを説明した図で、コイル導体9′
の幅lに対してn回巻回した分割コイルのスタツ
ク長は、(n+1)lとなる。
従つて上述の200KVA変圧器の場合、スタツク
方向に対しては、1分割コイル2aについて、16
mmの余分なスペースが必要となり、第1図のよう
に4個の分割コイルで構成する場合には、16×4
=64mmの余分なスペースが必要となる。
方向に対しては、1分割コイル2aについて、16
mmの余分なスペースが必要となり、第1図のよう
に4個の分割コイルで構成する場合には、16×4
=64mmの余分なスペースが必要となる。
またこの余分なスペース部11が占める断面積
は、巻回層を6層とすれば、1分割コイル2aに
ついて、16×3×6=288mm2、4分割コイルでは
1152mm2になる。
は、巻回層を6層とすれば、1分割コイル2aに
ついて、16×3×6=288mm2、4分割コイルでは
1152mm2になる。
このようにコイル導体9が太くなると余分なス
ペースが大きくなり、スペースフアクタが悪くな
る。従つて余分な樹脂も多く必要となるととも
に、機器も大形となり不経済であつた。またモー
ルドの際、第2図に斜線で示す余分なスペース部
11の特にコイル下端部は、空気を包み込み易い
ため、樹脂との置換がされ難く、ボイドを形成
し、絶縁低下を起す原因となることもある。更に
コイル導体9が太くなることによつて、多重に巻
回されるコイル導体9の間に挿入される段間紙1
0がコイル導体9の締め付け力で腰折れを生じた
り、傷ついたりして、所謂加工落ちによる絶縁低
下を起す等の欠点があつた。また別な方法とし
て、コイル導体9を2本並列或いは3本並列にし
て巻回する方法もあるが、転移が必要で、巻線作
業が難く、工数が多くなる欠点がある。
ペースが大きくなり、スペースフアクタが悪くな
る。従つて余分な樹脂も多く必要となるととも
に、機器も大形となり不経済であつた。またモー
ルドの際、第2図に斜線で示す余分なスペース部
11の特にコイル下端部は、空気を包み込み易い
ため、樹脂との置換がされ難く、ボイドを形成
し、絶縁低下を起す原因となることもある。更に
コイル導体9が太くなることによつて、多重に巻
回されるコイル導体9の間に挿入される段間紙1
0がコイル導体9の締め付け力で腰折れを生じた
り、傷ついたりして、所謂加工落ちによる絶縁低
下を起す等の欠点があつた。また別な方法とし
て、コイル導体9を2本並列或いは3本並列にし
て巻回する方法もあるが、転移が必要で、巻線作
業が難く、工数が多くなる欠点がある。
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、
分割コイルのスペースフアクタを良くし、余分な
スペース部に生じるボイドを抑止し、加工作業性
を改善した樹脂モールドコイルを提供することを
目的とする。
分割コイルのスペースフアクタを良くし、余分な
スペース部に生じるボイドを抑止し、加工作業性
を改善した樹脂モールドコイルを提供することを
目的とする。
以下添付第4図および第5図を参照して、本考
案の一実施例について説明する。
案の一実施例について説明する。
第4図は、前述した単相200KVA変圧器と同一
定格のモールド変圧器コイルで、4つの分割コイ
ルからなる高圧コイル20の断面を示したもので
あり、各々の分割コイル20a〜20dは、従来
コイル導体の1/2断面積を有するコイル導体を多
重筒形に巻回して形成され直並列に接続される。
分割コイル20a,20cを同時に多重円筒形に
巻回し、引続いて分割コイル20b,20dを多
重円筒形に巻回して、分割コイル20a,20c
の巻き始めを口出端子21aに接続するととも
に、分割コイル20b,20dの巻き終りを口出
端子21bに接続することによつて、分割コイル
20aと20b,20cと20dが夫々直列に、
また上部の分割コイル2個と下部の分割コイル2
個が並列接続とされる。
定格のモールド変圧器コイルで、4つの分割コイ
ルからなる高圧コイル20の断面を示したもので
あり、各々の分割コイル20a〜20dは、従来
コイル導体の1/2断面積を有するコイル導体を多
重筒形に巻回して形成され直並列に接続される。
分割コイル20a,20cを同時に多重円筒形に
巻回し、引続いて分割コイル20b,20dを多
重円筒形に巻回して、分割コイル20a,20c
の巻き始めを口出端子21aに接続するととも
に、分割コイル20b,20dの巻き終りを口出
端子21bに接続することによつて、分割コイル
20aと20b,20cと20dが夫々直列に、
また上部の分割コイル2個と下部の分割コイル2
個が並列接続とされる。
従つて各分割コイル20a〜20dに流れる電
流は、従来例による分割コイルに流れる電流の約
1/2になる。この場合、口出し端子21a,21
bと各分割コイル20a〜20dを接続する接続
線22は、モールド樹脂7層内に埋設され、樹脂
7の層内で各分割コイル20a〜20dに接続さ
れるので、電位の異なる接続線どうし、或いは分
割コイル20a〜20dに対してそれぞれ接触し
ないように留意する必要がある。
流は、従来例による分割コイルに流れる電流の約
1/2になる。この場合、口出し端子21a,21
bと各分割コイル20a〜20dを接続する接続
線22は、モールド樹脂7層内に埋設され、樹脂
7の層内で各分割コイル20a〜20dに接続さ
れるので、電位の異なる接続線どうし、或いは分
割コイル20a〜20dに対してそれぞれ接触し
ないように留意する必要がある。
第5図は第4図におけるモールドコイル20の
1分割コイルを示した断面図で、コイル導体23
の断面積は、従来例による同一定格のモールド変
圧器のそれに対して、約1/2になり、2.4×10mmの
ものを使用する一方、1分割コイルの巻回数は2
倍としてある。
1分割コイルを示した断面図で、コイル導体23
の断面積は、従来例による同一定格のモールド変
圧器のそれに対して、約1/2になり、2.4×10mmの
ものを使用する一方、1分割コイルの巻回数は2
倍としてある。
しかして、前記のように分割コイル20a〜2
0dを直並列接続し、その接続線22とともにモ
ールド樹脂7内に埋設することによつて、とくに
電流容量の大きいモールド変圧器に対して次のよ
うな利点がある。
0dを直並列接続し、その接続線22とともにモ
ールド樹脂7内に埋設することによつて、とくに
電流容量の大きいモールド変圧器に対して次のよ
うな利点がある。
(イ) コイル導体23を細かくできるため、第5図
に斜線で示した余分なスペース部24は、前述
の200KVA変圧器で比較した場合、1分割コイ
ルについては、スタツク方向で10mm、断面積で
は168mm2になり、従来例に比しスタツク方向で
6mm、断面積では120mm2小さくなり、4分割コ
イルでは、スタツク方向で24mm、断面積では
480mm2小さくなつて、スペースフアクタを大き
く改善することができる。また段間紙25の加
工落ちによる絶縁低下も少なくなる。
に斜線で示した余分なスペース部24は、前述
の200KVA変圧器で比較した場合、1分割コイ
ルについては、スタツク方向で10mm、断面積で
は168mm2になり、従来例に比しスタツク方向で
6mm、断面積では120mm2小さくなり、4分割コ
イルでは、スタツク方向で24mm、断面積では
480mm2小さくなつて、スペースフアクタを大き
く改善することができる。また段間紙25の加
工落ちによる絶縁低下も少なくなる。
(ロ) 余分なスペース部24は、樹脂モールド時に
おいて空気を包み込み、樹脂との置換がされ難
くボイドを生じ易いが、その余分なスペース部
が小さくなることによつて、発生するボイドを
極力少なくすることができる。
おいて空気を包み込み、樹脂との置換がされ難
くボイドを生じ易いが、その余分なスペース部
が小さくなることによつて、発生するボイドを
極力少なくすることができる。
(ハ) 複数本のコイル導体を並列巻きする必要が無
いのでコイル巻き作業が容易である。
いのでコイル巻き作業が容易である。
(ニ) モールド樹脂7の層内に接続線22も含めて
各分割コイル20a〜20dを埋設させること
によつて、絶縁上の問題もなく並列巻きが可能
になる。
各分割コイル20a〜20dを埋設させること
によつて、絶縁上の問題もなく並列巻きが可能
になる。
上記一実施例は、4つの分割コイルを2個直列
接続してこれらを並列接続した場合について述べ
たが、電流容量の大きい変圧器の場合には、分割
コイル数を増して並列接続数を増加することも可
能である。しかしその場合、接続線も多く必要と
するため、接続線が互いに接近して絶縁低下を生
じることのないよう、モールドする際に注意が必
要である。
接続してこれらを並列接続した場合について述べ
たが、電流容量の大きい変圧器の場合には、分割
コイル数を増して並列接続数を増加することも可
能である。しかしその場合、接続線も多く必要と
するため、接続線が互いに接近して絶縁低下を生
じることのないよう、モールドする際に注意が必
要である。
以上説明したように本考案によれば、夫々多重
筒形に構成した複数個の分割コイルを積み重ねて
樹脂で一体にモールドした樹脂モールドコイルに
おいて、その複数個の分割コイルを変圧器の電流
容量に応じて、直並列に接続して、各分割コイル
間を接続する接続線とともに、樹脂中に一体に埋
設したことによつて、従来の同一定格のモールド
変圧器に比して、コイル導体を細くすることがで
き、ひいては、各分割コイル巻回上必然的に生じ
る各層ごとの余分なスペース部が小さくなつて、
スペースフアクタが良くなるとともに、余分なス
ペース部に生じ易いボイドを極力少なくすること
ができ、更にコイル巻き作業が容易であり、段間
紙の加工落ちも低減できる等、信頼性を向上した
樹脂モールドコイルを提供することができる。
筒形に構成した複数個の分割コイルを積み重ねて
樹脂で一体にモールドした樹脂モールドコイルに
おいて、その複数個の分割コイルを変圧器の電流
容量に応じて、直並列に接続して、各分割コイル
間を接続する接続線とともに、樹脂中に一体に埋
設したことによつて、従来の同一定格のモールド
変圧器に比して、コイル導体を細くすることがで
き、ひいては、各分割コイル巻回上必然的に生じ
る各層ごとの余分なスペース部が小さくなつて、
スペースフアクタが良くなるとともに、余分なス
ペース部に生じ易いボイドを極力少なくすること
ができ、更にコイル巻き作業が容易であり、段間
紙の加工落ちも低減できる等、信頼性を向上した
樹脂モールドコイルを提供することができる。
第1図は従来の樹脂モールドコイルを適用した
モールド変圧器の断面図、第2図は第1図の樹脂
モールドコイルの部分拡大断面図、第3図は分割
コイルの各層ごとに形成されるスペース部の説明
図、第4図および第5図は本考案による樹脂モー
ルドコイル一実施例を示す断面図、および部分拡
大断面図である。 1……鉄心、2……高圧コイル、3……低圧コ
イル、7……樹脂、20a,20c,20d……
分割コイル、22……接続線、23……コイル導
体、24……スペース部。
モールド変圧器の断面図、第2図は第1図の樹脂
モールドコイルの部分拡大断面図、第3図は分割
コイルの各層ごとに形成されるスペース部の説明
図、第4図および第5図は本考案による樹脂モー
ルドコイル一実施例を示す断面図、および部分拡
大断面図である。 1……鉄心、2……高圧コイル、3……低圧コ
イル、7……樹脂、20a,20c,20d……
分割コイル、22……接続線、23……コイル導
体、24……スペース部。
Claims (1)
- 夫々多重筒形に構成した複数個の分割コイルを
積み重ねて樹脂で一体にモールドしてなる樹脂モ
ールドコイルにおいて、前記複数個の分割コイル
は直並列に接続されてその複数個の分割コイルを
接続する接続線とともに、前記樹脂中に埋設され
ていることを特徴とする樹脂モールドコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638579U JPS629693Y2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638579U JPS629693Y2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678326U JPS5678326U (ja) | 1981-06-25 |
| JPS629693Y2 true JPS629693Y2 (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=29667851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15638579U Expired JPS629693Y2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629693Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058509A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | バタフライバルブ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565542B2 (ja) * | 1988-05-21 | 1996-12-18 | 株式会社日立製作所 | 静止誘導電器 |
| JP2004111537A (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Hitachi Ltd | 変圧器と配電装置 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP15638579U patent/JPS629693Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011058509A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | バタフライバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678326U (ja) | 1981-06-25 |
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