JPS628389B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628389B2 JPS628389B2 JP58161743A JP16174383A JPS628389B2 JP S628389 B2 JPS628389 B2 JP S628389B2 JP 58161743 A JP58161743 A JP 58161743A JP 16174383 A JP16174383 A JP 16174383A JP S628389 B2 JPS628389 B2 JP S628389B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- sorting machine
- pulley
- bundle counting
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H33/00—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles
- B65H33/12—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles by creating gaps in the stream
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輪転機で印刷された折帖印刷物を、小
束計数区分機に送るに当つて、輪転機のスピード
を落とすことなく、同スピードより処理速度の遅
い同区分機へ連続的に合理的に送らんとする折帖
印刷物を小束計数区分機へ給送する方法に関する
ものである。
束計数区分機に送るに当つて、輪転機のスピード
を落とすことなく、同スピードより処理速度の遅
い同区分機へ連続的に合理的に送らんとする折帖
印刷物を小束計数区分機へ給送する方法に関する
ものである。
輪転機の能力は、最高毎時15万部であり、これ
よりの送り速度は毎秒14〜18部位となる。
よりの送り速度は毎秒14〜18部位となる。
この速さで送り出されてくる新聞は、1部24頁
の朝刊の場合これを100部1束とする。これが標
準束である。(この100部を25部毎に計数区分し反
対向きに4回積み重ね1束とする。) 大部数を発刊する一般紙の場合はこの標準束が
圧倒的に多いが、これに対し、産業新聞など全国
に発送される専問紙の場合は、1束100部未満の
中間束、さらに1束15部以下の小束が非常に多
い。
の朝刊の場合これを100部1束とする。これが標
準束である。(この100部を25部毎に計数区分し反
対向きに4回積み重ね1束とする。) 大部数を発刊する一般紙の場合はこの標準束が
圧倒的に多いが、これに対し、産業新聞など全国
に発送される専問紙の場合は、1束100部未満の
中間束、さらに1束15部以下の小束が非常に多
い。
そして、とくに、この小束の場合は、計数区分
機において計数の上、その束を作つて同機より、
次の工程の包装機へ排出する時、その計数する部
数が少ない反面、束数が多いため、約1秒ずつか
かる排出の延べ時間が長くなる。したがつて全体
としてその処理スピードは輪転機のスピードより
遅くなる。
機において計数の上、その束を作つて同機より、
次の工程の包装機へ排出する時、その計数する部
数が少ない反面、束数が多いため、約1秒ずつか
かる排出の延べ時間が長くなる。したがつて全体
としてその処理スピードは輪転機のスピードより
遅くなる。
ところが輪転機のスピードをこれに合わせて落
すことは理に反するので、輪転機のスピードはそ
のままとして小束計数区分機をするには、小束計
数区分機へはその処理スピードに合わせて新聞を
間欠的に送り、残余の新聞は中間束あるいは標準
束計数区分機へ流すようにせざるを得ない。
すことは理に反するので、輪転機のスピードはそ
のままとして小束計数区分機をするには、小束計
数区分機へはその処理スピードに合わせて新聞を
間欠的に送り、残余の新聞は中間束あるいは標準
束計数区分機へ流すようにせざるを得ない。
この場合小束計数区分機では、間欠的に流れて
くる折帖印刷物を処理することになるので、その
処理を連続的にすることが難しく、断続的にな
り、非能率となる。
くる折帖印刷物を処理することになるので、その
処理を連続的にすることが難しく、断続的にな
り、非能率となる。
本発明はこのような問題を解決せんとするもの
であつて、輪転機のスピードを変えることなく、
しかも小束計数区分機では殆んど連続運転と同様
に運転できるように、搬送経路に工夫をなしたも
のであつて、 折帖印刷物を輪転機と同スピードの高速で小束
計数区分機の搬送路に送り、同路がほぼ満配にな
ると同時に同路を小束計数区分機と同スピードの
低速に切替えるとともに、前記高速の折帖印刷物
を標準束計数区分機の方へ送り、前記の低速の折
帖印刷物の後端が所定位置に設けられたセンサー
を通過する時、その信号で、高速の折帖印刷物を
再び小束計数区分機の方へ送り、これと同時に低
速で移行している同路の複数の搬送キヤリヤーを
初めのものから先方のものへ順次高速に切替え、
これでこの高速の行列の先端を前に移行している
低速の行列の後端に追いつかせるようにしたもの
である。
であつて、輪転機のスピードを変えることなく、
しかも小束計数区分機では殆んど連続運転と同様
に運転できるように、搬送経路に工夫をなしたも
のであつて、 折帖印刷物を輪転機と同スピードの高速で小束
計数区分機の搬送路に送り、同路がほぼ満配にな
ると同時に同路を小束計数区分機と同スピードの
低速に切替えるとともに、前記高速の折帖印刷物
を標準束計数区分機の方へ送り、前記の低速の折
帖印刷物の後端が所定位置に設けられたセンサー
を通過する時、その信号で、高速の折帖印刷物を
再び小束計数区分機の方へ送り、これと同時に低
速で移行している同路の複数の搬送キヤリヤーを
初めのものから先方のものへ順次高速に切替え、
これでこの高速の行列の先端を前に移行している
低速の行列の後端に追いつかせるようにしたもの
である。
その構成を図面について説明する。
第1図において、
2はギヤ側の脱荷、3は標準束計数区分機でこ
れらは本発明と直接関係はない。
れらは本発明と直接関係はない。
1はヘツド側脱荷、7は行列分離装置、8は方
向切替装置である。
向切替装置である。
同切替装置8より新聞の行列は、搬送キヤリヤ
ー9を経て中間あるいは標準束計数区分機4に到
る経路、あるいは、同切替装置8より搬送キヤリ
ヤー10,11,12……17を経て貯溜移送装
置6より小束計数区分機5に到る経路へ送られ
る。6′は同装置6の導入プーリーである。
ー9を経て中間あるいは標準束計数区分機4に到
る経路、あるいは、同切替装置8より搬送キヤリ
ヤー10,11,12……17を経て貯溜移送装
置6より小束計数区分機5に到る経路へ送られ
る。6′は同装置6の導入プーリーである。
第2図において、
行列分離装置7を先ず説明する。
この装置は行列を、搬送キヤリヤー10より搬
送キヤリヤー9へ(あるいはその逆)切換えんと
する時、前後行列間に一定の間隔を形成せしめ、
後で説明するセンサーの作動とか行列の方向切替
の作動を明確になさんとするものである。
送キヤリヤー9へ(あるいはその逆)切換えんと
する時、前後行列間に一定の間隔を形成せしめ、
後で説明するセンサーの作動とか行列の方向切替
の作動を明確になさんとするものである。
ワイヤコード34はプーリー33′、ドラム3
1、駆動プーリー39駆動プーリー41に掛けら
れている。
1、駆動プーリー39駆動プーリー41に掛けら
れている。
ワイヤコード45は、導入プーリー22、ドラ
ム31の下部外周、プーリー33の上部外周を経
てプーリー46、プーリー47に掛け渡す。
ム31の下部外周、プーリー33の上部外周を経
てプーリー46、プーリー47に掛け渡す。
ワイヤコード49は排出プーリー37プーリー
48プーリー46を経てプーリー33の下部外周
よりドラム31の上部外周へ掛け渡す。
48プーリー46を経てプーリー33の下部外周
よりドラム31の上部外周へ掛け渡す。
導入プーリー22排出プーリー37の各軸にス
プロケツト52,52を、ドラム31の軸30プ
ーリー33の軸32にスプロケツト53,53
を、プーリー48プーリー47軸にスプロケツト
54,54をそれぞれ両端に取付けこれらにロー
ラーチエン55,55を掛け渡す。
プロケツト52,52を、ドラム31の軸30プ
ーリー33の軸32にスプロケツト53,53
を、プーリー48プーリー47軸にスプロケツト
54,54をそれぞれ両端に取付けこれらにロー
ラーチエン55,55を掛け渡す。
プーリー33′の軸32′、ドラム31の軸3
0、プーリー33の軸32は移動枠35に軸架さ
れ、この3者は一体的に左右に移動することがで
きる。排出プーリー37駆動プーリー39駆動プ
ーリー41を停止せしめると、ワイヤコード49
は停止するが、導入プーリー22は引続き駆動さ
れているので、プーリー33は右方に移動され移
動枠35は右方へ移行する。すなわちプーリー3
3とプーリー33′とドラム31は2点鎖線で示
すようにSの距離を平行に右行し、これによつて
形成された増加した経路2Sの中に、新聞はピツ
チを変えることなくそれ丈け余分に収容される。
そして2Sの長さは進行方向の新聞の一枚の長さ
より若干長い。
0、プーリー33の軸32は移動枠35に軸架さ
れ、この3者は一体的に左右に移動することがで
きる。排出プーリー37駆動プーリー39駆動プ
ーリー41を停止せしめると、ワイヤコード49
は停止するが、導入プーリー22は引続き駆動さ
れているので、プーリー33は右方に移動され移
動枠35は右方へ移行する。すなわちプーリー3
3とプーリー33′とドラム31は2点鎖線で示
すようにSの距離を平行に右行し、これによつて
形成された増加した経路2Sの中に、新聞はピツ
チを変えることなくそれ丈け余分に収容される。
そして2Sの長さは進行方向の新聞の一枚の長さ
より若干長い。
方向切替装置8を説明する。
行列分離装置7と方向切替装置8との間には搬
送キヤリヤー71がある。
送キヤリヤー71がある。
駆動軸61を支点とする揺動アーム73の先端
に従動プーリー74を設け、駆動軸61のプーリ
ー62との間にワイヤコード75を掛け渡す。
に従動プーリー74を設け、駆動軸61のプーリ
ー62との間にワイヤコード75を掛け渡す。
駆動軸63を支点とする揺動アーム76の先端
に従動プーリー77を設け、駆動軸63のプーリ
ー64と従動プーリー77との間にワイヤコード
78を掛け渡す。
に従動プーリー77を設け、駆動軸63のプーリ
ー64と従動プーリー77との間にワイヤコード
78を掛け渡す。
81は両揺動アーム73,76を連結するリン
クである。79,80はそのピン軸であるがピン
軸80はリンク81の長孔81′に嵌装し、これ
は新聞の行列の厚みの大小に対応せしめる。
クである。79,80はそのピン軸であるがピン
軸80はリンク81の長孔81′に嵌装し、これ
は新聞の行列の厚みの大小に対応せしめる。
揺動アーム73には突片82を設けこれにエヤ
ーシリンダー84を枢着する。このエヤーシリン
ダー84の作動で揺動アーム73と揺動アーム7
6はともに上下揺動する。
ーシリンダー84を枢着する。このエヤーシリン
ダー84の作動で揺動アーム73と揺動アーム7
6はともに上下揺動する。
第4図において、各搬送キヤリヤー10〜17
に共通した駆動装置について説明する。
に共通した駆動装置について説明する。
111は高速駆動軸で、その駆動力は、電磁ク
ラツチ113ベベルギヤ115,117を介し
て、駆動軸91を回転しプーリー92を駆動す
る。
ラツチ113ベベルギヤ115,117を介し
て、駆動軸91を回転しプーリー92を駆動す
る。
また、ベベルギヤ117と同軸のスプロケツト
119と中間スプロケツト121,121にチエ
ン122を掛け渡し、このチエン122の駆動で
スプロケツト123を回転し、プーリー94の駆
動軸93が駆動される。
119と中間スプロケツト121,121にチエ
ン122を掛け渡し、このチエン122の駆動で
スプロケツト123を回転し、プーリー94の駆
動軸93が駆動される。
112は低速駆動軸で、前記と全く同一の機構
でプーリー92とプーリー94を低速駆動する。
でプーリー92とプーリー94を低速駆動する。
第1図において18,19、また第2図におい
て85,86,125はセンサーである。
て85,86,125はセンサーである。
その作用を説明する。
第5図は簡略にその作動を示したもので、これ
に基き説明する。
に基き説明する。
同図aは、新聞を、行列分離装置7より方向切
替装置8を経て搬送キヤリヤー10,11……に
よつて小束計数区分機5の方へ、輪転機と同速の
高速で移送している状態である。
替装置8を経て搬送キヤリヤー10,11……に
よつて小束計数区分機5の方へ、輪転機と同速の
高速で移送している状態である。
行列の先端Hがセンサー18に達すると、その
信号で排出プーリー37(第2図参照)が停止
し、プーリー70より前方の新聞は、高速で前進
させるが、それより後方の新聞は停止させられ分
離される。この停止は、排出プーリー37が停止
することによりドラム31の上下の近辺での一時
的の保留に相当する時間なされる。すなわち、前
方の行列の最後の新聞はTであり、その新聞の後
尾はT′である。
信号で排出プーリー37(第2図参照)が停止
し、プーリー70より前方の新聞は、高速で前進
させるが、それより後方の新聞は停止させられ分
離される。この停止は、排出プーリー37が停止
することによりドラム31の上下の近辺での一時
的の保留に相当する時間なされる。すなわち、前
方の行列の最後の新聞はTであり、その新聞の後
尾はT′である。
この後尾T′がセンサー85を通過すると、同
図bで示すように、その信号で方向切替装置8の
エヤーシリンダー84が作動し、新聞の経路は同
bおよび第2図で示されるように、搬送キヤリヤ
ー71より搬送キヤリヤー9の方に切替えられ
る。
図bで示すように、その信号で方向切替装置8の
エヤーシリンダー84が作動し、新聞の経路は同
bおよび第2図で示されるように、搬送キヤリヤ
ー71より搬送キヤリヤー9の方に切替えられ
る。
これを同時に搬送キヤリヤー10〜17は全て
高速より低速に切替えられ、先端Hより後端
T′までの行列は一様に低速で搬送され、小束計
数区分機5へ送られる。
高速より低速に切替えられ、先端Hより後端
T′までの行列は一様に低速で搬送され、小束計
数区分機5へ送られる。
そして分離された行列の先端H′は、前の行列
の後端T′より空間Gをおいて搬送キヤリヤー9
に高速で向うことになる。
の後端T′より空間Gをおいて搬送キヤリヤー9
に高速で向うことになる。
搬送キヤリヤー9で高速に搬送される行列は標
準束計数区分機4で標準あるいは中間の計数区分
がなされる。
準束計数区分機4で標準あるいは中間の計数区分
がなされる。
前記した低速の行列の後端T′が第5図cで示
すようにセンサー19を通過すると、その信号を
タイマー(図示略)を経由して図示のMに相当す
る分だけ遅延させて発信し排出プーリー37を再
び停止させて2度目の行列の分離を行う。
すようにセンサー19を通過すると、その信号を
タイマー(図示略)を経由して図示のMに相当す
る分だけ遅延させて発信し排出プーリー37を再
び停止させて2度目の行列の分離を行う。
そして標準束計数区分機4へ高速で移送してい
る行列の後端T″がセンサー86を通過すると
(第6図d)、その信号でエヤーシリンダー84を
再び作動し新聞の経路を元の搬送キヤリヤー1
0,11……の方に切替える。
る行列の後端T″がセンサー86を通過すると
(第6図d)、その信号でエヤーシリンダー84を
再び作動し新聞の経路を元の搬送キヤリヤー1
0,11……の方に切替える。
そうすると、小束計数区分機5へ低速で送られ
ている行列の後端T′に対し2度目に分離された
高速の行列の先端H″が追いかける状態となる。
ている行列の後端T′に対し2度目に分離された
高速の行列の先端H″が追いかける状態となる。
この場合搬送キヤリヤー10〜17は初めの搬
送キヤリヤー10から、2度目の高速の行列に合
わせ順次高速に切替えて行く。
送キヤリヤー10から、2度目の高速の行列に合
わせ順次高速に切替えて行く。
その先端H″がセンサー18に達した時、この
時点は先端H″が前の行列の後端T′に殆んど追い
付いた時点であるが(第6図e)、そのセンサー
18の信号で3度目の行列分離がなされる。
時点は先端H″が前の行列の後端T′に殆んど追い
付いた時点であるが(第6図e)、そのセンサー
18の信号で3度目の行列分離がなされる。
センサー19の位置は、2度目に分離された高
速の行列の先端H″が搬送キヤリヤー10〜17
を順次高速に切替えることによつて、貯溜移送装
置6の導入プーリー6′の附近で、丁度前方の行
列の後端T′に追いつけるように予め設定しても
よく、また第5図cに示すように、低速で進む行
列の後端T′を早目に検出しこの信号はタイマー
を経由させて発信させることにより、小束計数区
分機5のスピードを上昇させたい場合、または輪
転機のスピードが低下した場合には、タイマーに
より遅延時間を調節して対応させることができる
ので、実用面ではより有効である。
速の行列の先端H″が搬送キヤリヤー10〜17
を順次高速に切替えることによつて、貯溜移送装
置6の導入プーリー6′の附近で、丁度前方の行
列の後端T′に追いつけるように予め設定しても
よく、また第5図cに示すように、低速で進む行
列の後端T′を早目に検出しこの信号はタイマー
を経由させて発信させることにより、小束計数区
分機5のスピードを上昇させたい場合、または輪
転機のスピードが低下した場合には、タイマーに
より遅延時間を調節して対応させることができる
ので、実用面ではより有効である。
その効果を説明する。
本発明は高速で輪転機から送られてくる新聞な
どの折帖印刷物の行列を、処理スピードの遅い小
束計数区分機と処理スピードの高速な標準束計数
区分機へ分配給送するに当り小束計数区分機へは
殆んど連続的に送り連続運転を合理的に可能にし
たものであつて、とくに小束の占める比率の大き
い新聞社などにとつては省力化の面でその効果が
大である。
どの折帖印刷物の行列を、処理スピードの遅い小
束計数区分機と処理スピードの高速な標準束計数
区分機へ分配給送するに当り小束計数区分機へは
殆んど連続的に送り連続運転を合理的に可能にし
たものであつて、とくに小束の占める比率の大き
い新聞社などにとつては省力化の面でその効果が
大である。
第1図は本発明方法を実施する装置の正面図、
第2図はその要部の正面図、第3図は移送路を切
替えて示した方向切替装置の正面図、第4図は第
1図の円A内の搬送キヤリヤーの駆動装置の斜視
図、第5図a〜eは本装置の作動を順次説明する
図面である。 4……標準束計数区分機、5……小束計数区分
機、8……方向切替装置、10〜17……搬送キ
ヤリヤー、19……センサー、T′……低速行列
の後端、H′……高速行列の先端。
第2図はその要部の正面図、第3図は移送路を切
替えて示した方向切替装置の正面図、第4図は第
1図の円A内の搬送キヤリヤーの駆動装置の斜視
図、第5図a〜eは本装置の作動を順次説明する
図面である。 4……標準束計数区分機、5……小束計数区分
機、8……方向切替装置、10〜17……搬送キ
ヤリヤー、19……センサー、T′……低速行列
の後端、H′……高速行列の先端。
Claims (1)
- 1 複数の搬送キヤリヤーよりなる小束計数区分
機への搬送路へ、輪転機のスピードと同様の高速
をもつて折帖印刷物を送り込み、同搬送路がほぼ
満配になると同時に、これを低速に切替えるとと
もに、方向切替装置を作動せしめて、後続の高速
で送り込まれる折帖印刷物を標準束計数区分機へ
の高速の搬送路に送り込み、前記低速で移行する
行列の後端が所定位置に設けられたセンサーを通
過した時、または適当な時間遅延させた後にその
信号で、再度方向切替装置を作動せしめ、高速で
送られてくる折帖印刷物を小束計数区分機への搬
送キヤリヤーへ送ると同時に、この複数個よりな
る低速の搬送キヤリヤーを初めのものから順次前
方へと高速に切替え、これによりこの高速の行列
の先端を、前に移行している低速の行列の後端に
追いつかせるようにした折帖印刷物を小束計数区
分機へ給送する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16174383A JPS6052460A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 折帖印刷物を小束計数区分機へ給送する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16174383A JPS6052460A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 折帖印刷物を小束計数区分機へ給送する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052460A JPS6052460A (ja) | 1985-03-25 |
| JPS628389B2 true JPS628389B2 (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=15741036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16174383A Granted JPS6052460A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 折帖印刷物を小束計数区分機へ給送する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9032445B2 (en) | 1998-06-11 | 2015-05-12 | Rovi Guides, Inc. | Series reminders and series recording from an interactive television program guide |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243765A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-30 | Ikegai Gosu Kk | 印刷物の集積束作成装置 |
| DE19831062A1 (de) | 1998-07-10 | 2000-01-13 | Gaemmerler Ag | Fördersystem |
| JP2005036899A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Smc Corp | 電動アクチュエータ |
| CH700241B1 (de) * | 2009-01-09 | 2012-11-15 | Ferag Ag | Vorrichtung zum wahlweisen Ausschleusen von flächigen Gegenständen, insbesondere Druckereiprodukten, aus einem Förderweg. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2330614A1 (de) * | 1973-06-15 | 1975-01-09 | Windmoeller & Hoelscher | Vorrichtung zum bilden v4n losen paketen vorbestimmter werkstueckzahl aus uebereianderliegenden flachen werkstuecken |
| JPS5638499A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-13 | Nisshin Steel Co Ltd | Preparation of ba (bright annealing finish) product of chrome stainless steel with retarded generation of whitening on product surface |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16174383A patent/JPS6052460A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9032445B2 (en) | 1998-06-11 | 2015-05-12 | Rovi Guides, Inc. | Series reminders and series recording from an interactive television program guide |
| US9043844B2 (en) | 1998-06-11 | 2015-05-26 | Rovi Guides, Inc. | Series reminders and series recording from an interactive television program guide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052460A (ja) | 1985-03-25 |
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