JPS628286B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628286B2 JPS628286B2 JP3352776A JP3352776A JPS628286B2 JP S628286 B2 JPS628286 B2 JP S628286B2 JP 3352776 A JP3352776 A JP 3352776A JP 3352776 A JP3352776 A JP 3352776A JP S628286 B2 JPS628286 B2 JP S628286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- sheet
- embossed
- resin
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、寸法精度が優れ且つ模様が鮮明なる
エンボスフイルムまたはシートの製造法に関す
る。従来エンボスフイルムまたはシートの製造法
としては、カレンダや押出機から成形されたウエ
ブを溶融状態にあるうちにエンボスロールとゴム
ロールの間を通して成形する方法、断続的にブレ
スして成形する方法、一旦成形されたフイルムま
たはシートを加熱してエンボス模様を彫刻したエ
ンボスロールとゴムロールの間を通し模様ずけし
た後に冷却して巻き取る方法等により行なわれて
いる。
エンボスフイルムまたはシートの製造法に関す
る。従来エンボスフイルムまたはシートの製造法
としては、カレンダや押出機から成形されたウエ
ブを溶融状態にあるうちにエンボスロールとゴム
ロールの間を通して成形する方法、断続的にブレ
スして成形する方法、一旦成形されたフイルムま
たはシートを加熱してエンボス模様を彫刻したエ
ンボスロールとゴムロールの間を通し模様ずけし
た後に冷却して巻き取る方法等により行なわれて
いる。
しかしながらこれらの方法はいずれもエンボス
模様を付ける際、フイルムまたはシートに応力が
加わり成形されたフイルムまたはシートに歪が生
じる欠点がある。そしてこれらのフイルムまたは
シートは時間の経過と共に寸法が狂つたり模様が
変形したり、極端な場合には加温されたりするこ
とによつてエンボス模様が消失する等の問題があ
りさらに加えて表面がブロツキングして不鮮明な
模様になる等の問題があつた。またこれらエンボ
スされたフイルムを凹凸面のある表面に接着した
場合部分的に浮き上り現象が出たり温度変化が激
しい場合には基材から剥離する現象が生じる場合
もある。
模様を付ける際、フイルムまたはシートに応力が
加わり成形されたフイルムまたはシートに歪が生
じる欠点がある。そしてこれらのフイルムまたは
シートは時間の経過と共に寸法が狂つたり模様が
変形したり、極端な場合には加温されたりするこ
とによつてエンボス模様が消失する等の問題があ
りさらに加えて表面がブロツキングして不鮮明な
模様になる等の問題があつた。またこれらエンボ
スされたフイルムを凹凸面のある表面に接着した
場合部分的に浮き上り現象が出たり温度変化が激
しい場合には基材から剥離する現象が生じる場合
もある。
本発明者等はこれら従来の欠点を解決すべく
種々研究を重ねた結果寸法精度が優れ、ブロツキ
ングがなく且つエンボス模様が変形しないフイル
ムまたはシートの製造方法を見出した。
種々研究を重ねた結果寸法精度が優れ、ブロツキ
ングがなく且つエンボス模様が変形しないフイル
ムまたはシートの製造方法を見出した。
すなわち本発明は溶融あるいは溶液状に調整し
た樹脂をエンボスされた剥離性シート状物の上に
キヤステイングし、これを冷却した後そのまま積
層状態で巻取るかあるいは冷却後成形されたエン
ボスフイルムまたはシートをエンボス剥離性のシ
ート状物から剥離して巻取る方法により行なわれ
る。そして前記積層状態で巻取られた剥離性フイ
ルムまたはシートと樹脂のフイルムまたはシート
との積層物は使用にあたり必要に応じてエンボス
樹脂フイルムまたはシートを剥離するこができ
る。
た樹脂をエンボスされた剥離性シート状物の上に
キヤステイングし、これを冷却した後そのまま積
層状態で巻取るかあるいは冷却後成形されたエン
ボスフイルムまたはシートをエンボス剥離性のシ
ート状物から剥離して巻取る方法により行なわれ
る。そして前記積層状態で巻取られた剥離性フイ
ルムまたはシートと樹脂のフイルムまたはシート
との積層物は使用にあたり必要に応じてエンボス
樹脂フイルムまたはシートを剥離するこができ
る。
本発明の樹脂をキヤステイングする方法として
は溶液流延法、熱溶融流延法等の公知の方法によ
り行なうことができるが、特に溶液流延法が鮮明
なエンボス模様ができるので好適である。本発明
に使用されるエンボスされた剥離性のシート状物
としては板状物、エンドレスベルト、連続した長
尺シート等種々の形態のものが用いられる。
は溶液流延法、熱溶融流延法等の公知の方法によ
り行なうことができるが、特に溶液流延法が鮮明
なエンボス模様ができるので好適である。本発明
に使用されるエンボスされた剥離性のシート状物
としては板状物、エンドレスベルト、連続した長
尺シート等種々の形態のものが用いられる。
なお前記連続した長尺シートとしては紙、金
属、シリコンゴム等の剥離性を有する合成樹脂、
剥離処理加工された合成樹脂等の素材が用いられ
るが経済性、作業性の点から剥離処理加工を施し
た紙製のものが好ましい。
属、シリコンゴム等の剥離性を有する合成樹脂、
剥離処理加工された合成樹脂等の素材が用いられ
るが経済性、作業性の点から剥離処理加工を施し
た紙製のものが好ましい。
また本発明のエンボスフイルムまたはシートの
成形に使用し得る樹脂としては例えばポリ温化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリ
アミド、ポリメチルメタアクリレート、ポリアク
リレート、ポリビニルアルコール、ポリビニルブ
チラールまたはこれら重合体を主体とする共重合
体もしくはブレンド物等が挙げられる。特に耐光
性、強度、エンボス模様の鮮明度等の点からポリ
塩化ビニル、ポリメチルメタアクリレート、ポリ
エチレンおよびポリプロピレンが好適である。
成形に使用し得る樹脂としては例えばポリ温化ビ
ニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリ
アミド、ポリメチルメタアクリレート、ポリアク
リレート、ポリビニルアルコール、ポリビニルブ
チラールまたはこれら重合体を主体とする共重合
体もしくはブレンド物等が挙げられる。特に耐光
性、強度、エンボス模様の鮮明度等の点からポリ
塩化ビニル、ポリメチルメタアクリレート、ポリ
エチレンおよびポリプロピレンが好適である。
また他の素材との接着性等の点からポリ塩化ビ
ニルとエチレン―酢酸ビニル共重合体または
ABSのブレンド樹脂が好ましい。ポリ塩化ビニ
ルの重合度は600〜2000好ましくは800〜1400が良
く、使用量は60〜95部が好適である。ブレンドさ
れるエチレン―酢酸ビニル共重合体はエチレンと
酢酸ビニルの比が15:85から70:30が使用でき、
特にエチレン:酢酸ビニルが60:40から50:50が
好適であり、ポリ塩化ビニルに使用する量は5〜
40部が好ましい。
ニルとエチレン―酢酸ビニル共重合体または
ABSのブレンド樹脂が好ましい。ポリ塩化ビニ
ルの重合度は600〜2000好ましくは800〜1400が良
く、使用量は60〜95部が好適である。ブレンドさ
れるエチレン―酢酸ビニル共重合体はエチレンと
酢酸ビニルの比が15:85から70:30が使用でき、
特にエチレン:酢酸ビニルが60:40から50:50が
好適であり、ポリ塩化ビニルに使用する量は5〜
40部が好ましい。
またABSをポリ塩化ビニルにブレンドする場
合はABSを5〜20部ブレンドするのが良好であ
る。
合はABSを5〜20部ブレンドするのが良好であ
る。
上記樹脂には必要に応じて例えば酸化チタン、
タルク、クレー炭酸カルシウム、硫酸バリウム、
カドミウム赤、亜鉛末、ハンザイエロー、マイ
カ、フタロシアニンブルー、カーボン等の白色無
機顔料、無色無機顔料、有機顔料、有機蛍光顔
料、真珠箔等の着色剤を含ませることもできる。
また必要に応じて他の通常の樹脂添加物、例えば
紫外線吸収剤、可塑剤、滑剤、酸化防止剤、光安
定剤、帯電防止剤、防量剤、熱安定剤、染料等を
少量含ませることもできる。
タルク、クレー炭酸カルシウム、硫酸バリウム、
カドミウム赤、亜鉛末、ハンザイエロー、マイ
カ、フタロシアニンブルー、カーボン等の白色無
機顔料、無色無機顔料、有機顔料、有機蛍光顔
料、真珠箔等の着色剤を含ませることもできる。
また必要に応じて他の通常の樹脂添加物、例えば
紫外線吸収剤、可塑剤、滑剤、酸化防止剤、光安
定剤、帯電防止剤、防量剤、熱安定剤、染料等を
少量含ませることもできる。
また前記エンボスされた剥離性のフイルムまた
はシートの表面に該表面には接着せず流延される
樹脂に接着する着色剤や粘着剤を塗布して樹脂を
流延させることもできる。
はシートの表面に該表面には接着せず流延される
樹脂に接着する着色剤や粘着剤を塗布して樹脂を
流延させることもできる。
次に本発明の一例を添付図面により説明する。
エンボスされた表面を剥離処理加工した紙製のシ
ート状物1をガイドローラ2を介してエンドレス
ベルト3上に送る。次にこのエンボスされた紙製
シート状物のエンボス面にドープ流出口4から溶
液状に調製した樹脂を流延して製膜5しフイルム
またはシート中の溶媒を揮散させた後前記シート
状物と共にロール6に巻取る。
エンボスされた表面を剥離処理加工した紙製のシ
ート状物1をガイドローラ2を介してエンドレス
ベルト3上に送る。次にこのエンボスされた紙製
シート状物のエンボス面にドープ流出口4から溶
液状に調製した樹脂を流延して製膜5しフイルム
またはシート中の溶媒を揮散させた後前記シート
状物と共にロール6に巻取る。
本発明は特に流延法により製膜すると製膜時に
フイルムまたはシートを構成する樹脂の分子配列
に歪が生じないのでフイルムまたはシートに成形
した後の寸法精度が極めて優れており且つエンボ
ス模様の変形もまつたく生じない。また上記の方
法でエンボスされた長尺シートに流延成形された
フイルムはそのまま該フイルム表面に例えばグラ
ビア印刷機によつて印刷しさらにその上に合成樹
脂をキヤステイングすることもできる。
フイルムまたはシートを構成する樹脂の分子配列
に歪が生じないのでフイルムまたはシートに成形
した後の寸法精度が極めて優れており且つエンボ
ス模様の変形もまつたく生じない。また上記の方
法でエンボスされた長尺シートに流延成形された
フイルムはそのまま該フイルム表面に例えばグラ
ビア印刷機によつて印刷しさらにその上に合成樹
脂をキヤステイングすることもできる。
次に本発明をさらに具体的に説明するために実
施例をあげるが、本発明は下記の実施例に限定さ
れるものではない。
施例をあげるが、本発明は下記の実施例に限定さ
れるものではない。
実施例 1
テトラヒドロフラン2.5Kgの溶剤中にジオクチ
ルセバゲート750g、ペンタエリスリトール10g
と帯電防止剤としてカタナツクSN(アメリカン
サイアナミドカンパニー製)40gを添加し、これ
と重合度1100のポリ塩化ビニル樹脂(平均粒度
150メツシユ)5Kgを密閉耐圧溶解槽中に仕込み
撹拌しつつ90℃まで加熱し溶解する。溶解後溶液
を冷却および脱泡して55℃でエンドレスベルト上
に送られたエンボスされた紙製のシート状物の流
延面に厚み40ミクロンのフイルムが生成するよう
に流延して平均85℃の熱風で20分間乾燥後シート
状物と共に巻取る。
ルセバゲート750g、ペンタエリスリトール10g
と帯電防止剤としてカタナツクSN(アメリカン
サイアナミドカンパニー製)40gを添加し、これ
と重合度1100のポリ塩化ビニル樹脂(平均粒度
150メツシユ)5Kgを密閉耐圧溶解槽中に仕込み
撹拌しつつ90℃まで加熱し溶解する。溶解後溶液
を冷却および脱泡して55℃でエンドレスベルト上
に送られたエンボスされた紙製のシート状物の流
延面に厚み40ミクロンのフイルムが生成するよう
に流延して平均85℃の熱風で20分間乾燥後シート
状物と共に巻取る。
このようにして得られたエンボスフイルムはシ
ート状物を剥離した後長期間経過しても寸法およ
びエンボス模様の変化はまつたく認められなかつ
た。
ート状物を剥離した後長期間経過しても寸法およ
びエンボス模様の変化はまつたく認められなかつ
た。
実施例 2
ポリ塩化ビニル100重量部、ジオクチルフタレ
ート(可塑剤)45重量部、ジブチル錫マレート
(熱安定剤)1.5重量部、ステアリン酸亜鉛(熱安
定剤)0.7重量部、ステアリン酸カルシウム(熱
安定剤)1.0重量部、ステアリン酸(滑剤)0.1重
量部、ソルビタンモノラウレート(防量剤)1.0
重量部および2―(2′―ハイドロキシ―5′第3級
ブチルフエニル)ベンゾトリアゾール(紫外線吸
収剤)0.2重量部を混合しその混合物をエクスト
ルーダーにより200℃で溶融押出しエンボスされ
た金属シート状物の表面に厚み100ミクロンのフ
イルムが生成するように流延して20℃に冷却後フ
イルムを巻取る。
ート(可塑剤)45重量部、ジブチル錫マレート
(熱安定剤)1.5重量部、ステアリン酸亜鉛(熱安
定剤)0.7重量部、ステアリン酸カルシウム(熱
安定剤)1.0重量部、ステアリン酸(滑剤)0.1重
量部、ソルビタンモノラウレート(防量剤)1.0
重量部および2―(2′―ハイドロキシ―5′第3級
ブチルフエニル)ベンゾトリアゾール(紫外線吸
収剤)0.2重量部を混合しその混合物をエクスト
ルーダーにより200℃で溶融押出しエンボスされ
た金属シート状物の表面に厚み100ミクロンのフ
イルムが生成するように流延して20℃に冷却後フ
イルムを巻取る。
このようにして得られたエンボスフイルムは長
期間経過しても寸法およびエンボス模様の変化は
まつたく認められなかつた。
期間経過しても寸法およびエンボス模様の変化は
まつたく認められなかつた。
実施例 3
ポリ塩化ビニル樹脂(平均重合度1100)80重量
部、エチレン―酢酸ビニル共重合体樹脂(エチレ
ン55重量部、酢ビ45重量部)20重量部、ジイソデ
シルアジペート(可塑剤)5重量部、Ba―Zn―
ステアレート(熱安定剤、滑剤)2重量部、ソル
ビタンモノラウレート(防量剤)1.0重量部およ
び2,2―ジハイドロキシ―4―メトキシベンゾ
フエノン(紫外線吸収剤)0.2重量部をテトラヒ
ドロフランに固形分で約30%になるように80〜90
℃に加温し溶解する。十分溶解させた後冷却およ
び脱泡して55℃でエンドレスベルト上に送られた
エンボスされた紙製のシート状物の表面に厚み70
ミクロンのフイルムが生成するように流延して平
均85℃の熱風で20分間乾燥後シート状物のフイル
ム平滑面にグラビア印刷機で模様印刷した。
部、エチレン―酢酸ビニル共重合体樹脂(エチレ
ン55重量部、酢ビ45重量部)20重量部、ジイソデ
シルアジペート(可塑剤)5重量部、Ba―Zn―
ステアレート(熱安定剤、滑剤)2重量部、ソル
ビタンモノラウレート(防量剤)1.0重量部およ
び2,2―ジハイドロキシ―4―メトキシベンゾ
フエノン(紫外線吸収剤)0.2重量部をテトラヒ
ドロフランに固形分で約30%になるように80〜90
℃に加温し溶解する。十分溶解させた後冷却およ
び脱泡して55℃でエンドレスベルト上に送られた
エンボスされた紙製のシート状物の表面に厚み70
ミクロンのフイルムが生成するように流延して平
均85℃の熱風で20分間乾燥後シート状物のフイル
ム平滑面にグラビア印刷機で模様印刷した。
得られたエンボスフイルムの印刷面に接着剤を
塗布し凹凸面のある三次曲面の金属に熱風を吹き
付けながら貼付けた。このエンボス模様のフイル
ムは温度変化があつても非常に良い密着力があり
浮き上り現象等の不都合は生じなかつた。さらに
エンボス模様にも歪み等は生じなかつた。
塗布し凹凸面のある三次曲面の金属に熱風を吹き
付けながら貼付けた。このエンボス模様のフイル
ムは温度変化があつても非常に良い密着力があり
浮き上り現象等の不都合は生じなかつた。さらに
エンボス模様にも歪み等は生じなかつた。
添付図面は本発明方法の一例を示す概略図を示
す。
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンボスされた剥離性のフイルムまたはシー
ト状物の表面に溶融または溶液状の樹脂を流延さ
せることを特徴とする前記剥離性のフイルムまた
はシート状物と前記樹脂のフイルムまたはシート
との積層物の製造方法。 2 エンボスされた剥離性のフイルムまたはシー
ト状物の表面に溶融または溶液状の樹脂を流延さ
せて剥離性のフイルムまたはシート状物と前記樹
脂のフイルムまたはシートとの積層物を作り、次
いで前記剥離性のフイルムまたはシート状物を剥
離することを特徴とするエンボスフイルムまたは
シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352776A JPS52117368A (en) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | Method of producing embossing film or sheet of superior sizing accuracy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352776A JPS52117368A (en) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | Method of producing embossing film or sheet of superior sizing accuracy |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52117368A JPS52117368A (en) | 1977-10-01 |
| JPS628286B2 true JPS628286B2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=12389009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3352776A Granted JPS52117368A (en) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | Method of producing embossing film or sheet of superior sizing accuracy |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52117368A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630825A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-28 | Yamanashi Kasei Kogyo Kk | Preparation of resin sheet having recessed and protruded surface |
| JPS5859010A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-07 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 水溶性エンポスフイルムを製造する方法および装置 |
| US7854864B2 (en) * | 2006-04-28 | 2010-12-21 | Konica Minolta Opto, Inc. | Method for manufacturing an optical film having a convexoconcave structure |
-
1976
- 1976-03-29 JP JP3352776A patent/JPS52117368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52117368A (en) | 1977-10-01 |
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