JPS6282284A - 可変容量圧縮機 - Google Patents
可変容量圧縮機Info
- Publication number
- JPS6282284A JPS6282284A JP60222561A JP22256185A JPS6282284A JP S6282284 A JPS6282284 A JP S6282284A JP 60222561 A JP60222561 A JP 60222561A JP 22256185 A JP22256185 A JP 22256185A JP S6282284 A JPS6282284 A JP S6282284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- suction
- capacity
- chamber
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/22—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
- F04B49/24—Bypassing
- F04B49/243—Bypassing by keeping open the inlet valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は主として車両空調装置に使用される、例えば、
斜板式圧縮機あるいはワッブル圧縮機等のピストン型可
変容量圧縮機に関するものである。
斜板式圧縮機あるいはワッブル圧縮機等のピストン型可
変容量圧縮機に関するものである。
(従来の技術)
従来、両頭ピストン型の斜板式圧縮機として第9図に示
すようなものがあった。これは、リヤハウジング6の吐
出室18内にスプール71を往復動可能に支持し、同ス
プール71に吐出弁72、及びリテーナ73を支持して
いる。そして、容量を減少したいときには吐出フランジ
74と連通ずる第1電磁弁75を閉じ、かつ斜板室8と
連通ずる第2電磁弁76を開いてスプール71の圧力作
用室77に低圧の吸入圧力を作用させるとともに、ばね
78により常には前記吐出弁72をリテーナ73ととも
に圧縮が無効となる不作動位置に浮上保持してリヤ側で
の圧縮動作を無効にせしめ、フロント側で圧縮されたガ
スのリヤ側への逆流は、リヤ側の吐出通路79に設けた
逆上弁80により防いでいた。又、容量を増大したいと
きには、第1電磁弁75を開放し、かつ第2電磁弁76
を閉じて前記スプール71の圧力作用室77へ高圧の吐
出圧を作用させて、吐出弁72を弁板4と接触する正規
の作動位置に保持し、リヤ側での圧縮動作を有効にする
ようにしたものがあった。
すようなものがあった。これは、リヤハウジング6の吐
出室18内にスプール71を往復動可能に支持し、同ス
プール71に吐出弁72、及びリテーナ73を支持して
いる。そして、容量を減少したいときには吐出フランジ
74と連通ずる第1電磁弁75を閉じ、かつ斜板室8と
連通ずる第2電磁弁76を開いてスプール71の圧力作
用室77に低圧の吸入圧力を作用させるとともに、ばね
78により常には前記吐出弁72をリテーナ73ととも
に圧縮が無効となる不作動位置に浮上保持してリヤ側で
の圧縮動作を無効にせしめ、フロント側で圧縮されたガ
スのリヤ側への逆流は、リヤ側の吐出通路79に設けた
逆上弁80により防いでいた。又、容量を増大したいと
きには、第1電磁弁75を開放し、かつ第2電磁弁76
を閉じて前記スプール71の圧力作用室77へ高圧の吐
出圧を作用させて、吐出弁72を弁板4と接触する正規
の作動位置に保持し、リヤ側での圧縮動作を有効にする
ようにしたものがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、前記従来の可変容量圧縮機は、逆止弁80が
必要で構造が複雑になり、コストが高く、逆止弁を組み
込むので吐出フランジ74が大きくなり、圧縮機が大型
化するという問題があった。
必要で構造が複雑になり、コストが高く、逆止弁を組み
込むので吐出フランジ74が大きくなり、圧縮機が大型
化するという問題があった。
又、1.00%容量から50%容量へ減少する際、リヤ
側の吐出通路79内の高温、高圧の吐出ガスが吸入側へ
一時的に戻り、圧縮効率が低下するとともに、50%運
転時にリヤ側のシリンダボア11、つまり圧縮室へ吸入
されるガスは吸入孔30、吐出孔32の二つから吸われ
るが、排出されるガスは吐出孔32のみを通るため、ガ
ス抜けが悪く、従って高速運転時の動力損失を招くとい
う問題があった。
側の吐出通路79内の高温、高圧の吐出ガスが吸入側へ
一時的に戻り、圧縮効率が低下するとともに、50%運
転時にリヤ側のシリンダボア11、つまり圧縮室へ吸入
されるガスは吸入孔30、吐出孔32の二つから吸われ
るが、排出されるガスは吐出孔32のみを通るため、ガ
ス抜けが悪く、従って高速運転時の動力損失を招くとい
う問題があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解消するため、ハウジング内に吸
入室と吐出室を備え、複数のシリンダボア内にピストン
を往復動可能に収納し、吸入室から複数の吸入孔、及び
複数の吸入弁を介して圧縮室内に冷媒ガスを吸入し、圧
縮したガスを複数の吐出孔、及び複数の吐出弁を介して
吐出室へ吐出するように構成したピストン式の圧縮機に
おいて、前記吸入室には吸入弁に向かって往復動される
可動支持部材を設け、同可動支持部材には一部の前記吸
入弁を正規の作動位置とピストン側に浮上保持される不
作動位置とに切換えるための弁押動部材を設け、前記可
動支持部材もしくは弁押動部材には前記ピストンが上死
点に移動されたとき、吸入弁の正規位置への変位を許容
する弁変位許容手段を設け、さらに冷房負荷の変動に応
じて容量切換信号を出力する制御器からの信号に基づい
て前記可動支持部材を往復動させる駆動機構を設けると
いう手段を採っている。
入室と吐出室を備え、複数のシリンダボア内にピストン
を往復動可能に収納し、吸入室から複数の吸入孔、及び
複数の吸入弁を介して圧縮室内に冷媒ガスを吸入し、圧
縮したガスを複数の吐出孔、及び複数の吐出弁を介して
吐出室へ吐出するように構成したピストン式の圧縮機に
おいて、前記吸入室には吸入弁に向かって往復動される
可動支持部材を設け、同可動支持部材には一部の前記吸
入弁を正規の作動位置とピストン側に浮上保持される不
作動位置とに切換えるための弁押動部材を設け、前記可
動支持部材もしくは弁押動部材には前記ピストンが上死
点に移動されたとき、吸入弁の正規位置への変位を許容
する弁変位許容手段を設け、さらに冷房負荷の変動に応
じて容量切換信号を出力する制御器からの信号に基づい
て前記可動支持部材を往復動させる駆動機構を設けると
いう手段を採っている。
(作用)
本発明は前記手段を採ったことにより、次のように作用
する。
する。
車室内の冷房負荷が大きい場合には、制御器から容量ア
ンプ信号が出力されて駆動機構が動作され、可動支持部
材が弁押動部材とともに吸入弁から離間する方向へ移動
され、このため吸入弁は正規の作動位置に保持され大容
量運転が行われる。
ンプ信号が出力されて駆動機構が動作され、可動支持部
材が弁押動部材とともに吸入弁から離間する方向へ移動
され、このため吸入弁は正規の作動位置に保持され大容
量運転が行われる。
又、車室内の冷房負荷が小さい場合には、制御器から容
量ダウン信号が出力されて駆動機構が動作され、可動支
持部材が弁押動部材とともに吸入弁側へ移動され、吸入
弁が圧縮無効位置に浮上保持され、小容量運転が行われ
る。この小容量運転中はピストンが上死点に移動するご
とに浮上位置にある吸入弁が弁板に向かって押動される
が、これは弁変位許容手段により許容される。
量ダウン信号が出力されて駆動機構が動作され、可動支
持部材が弁押動部材とともに吸入弁側へ移動され、吸入
弁が圧縮無効位置に浮上保持され、小容量運転が行われ
る。この小容量運転中はピストンが上死点に移動するご
とに浮上位置にある吸入弁が弁板に向かって押動される
が、これは弁変位許容手段により許容される。
(実施例)
以下、本発明を両頭ピストン型の斜板式圧縮機に具体化
した第1の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明する
。この圧縮機は片側5気筒つまり10気筒のものを示し
、図において対接されたシリンダブロック1.2の両端
部は、弁板3.4を介して接合されたフロント、及びリ
ヤの両ハウジング5.6によって閉鎖され、これらは適
数本のボルト7によって組み立てられている。シリンダ
ブロック1.2の接合部分には斜板室8が形成され、そ
こにはシリンダブロック1.2の中心に貫設された軸孔
1a、2aをπ通する駆動軸9に対して傾斜して固着さ
れた斜板10が収容されている。シリンダブロック1,
2には駆動軸9と平行に、かつ該駆動軸9を中心とする
放射状の位置に圧縮室を形成する5組のシリンダボア1
1が並設され、シリンダボア11に嵌挿されたピストン
12はポール13、及びシュー14よりなる軸受装置を
介して斜板10に係留されており、該斜板10の回転力
によってピストン12はシリンダボア11内を往復動可
能である。
した第1の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明する
。この圧縮機は片側5気筒つまり10気筒のものを示し
、図において対接されたシリンダブロック1.2の両端
部は、弁板3.4を介して接合されたフロント、及びリ
ヤの両ハウジング5.6によって閉鎖され、これらは適
数本のボルト7によって組み立てられている。シリンダ
ブロック1.2の接合部分には斜板室8が形成され、そ
こにはシリンダブロック1.2の中心に貫設された軸孔
1a、2aをπ通する駆動軸9に対して傾斜して固着さ
れた斜板10が収容されている。シリンダブロック1,
2には駆動軸9と平行に、かつ該駆動軸9を中心とする
放射状の位置に圧縮室を形成する5組のシリンダボア1
1が並設され、シリンダボア11に嵌挿されたピストン
12はポール13、及びシュー14よりなる軸受装置を
介して斜板10に係留されており、該斜板10の回転力
によってピストン12はシリンダボア11内を往復動可
能である。
フロントハウジング5には中心側に環状の吐出室15が
形成され、外周側に該吐出室15を取り囲むようにして
ほぼ環状の吸入室16が形成されている。又、リヤハウ
ジング6には中心側に円筒状の吸入室17が形成され、
外周側に該吸入室17を取り囲むようにして環状の吐出
室18が形成されている。フロント側の吸入室16は前
記ボルト7の通し孔を兼用する吸入通路19によって斜
板室8と連通され、リヤ側の吸入室17はシリンダブロ
ック2の各ボア挟間、及び弁板4に方通した複数の吸入
通路20によって斜板室8と連通され、該斜板室8とシ
リンダブロック1,2の合わせ面の近くに取付られた吸
入フランジ21 (第3図に参照)と連通されている。
形成され、外周側に該吐出室15を取り囲むようにして
ほぼ環状の吸入室16が形成されている。又、リヤハウ
ジング6には中心側に円筒状の吸入室17が形成され、
外周側に該吸入室17を取り囲むようにして環状の吐出
室18が形成されている。フロント側の吸入室16は前
記ボルト7の通し孔を兼用する吸入通路19によって斜
板室8と連通され、リヤ側の吸入室17はシリンダブロ
ック2の各ボア挟間、及び弁板4に方通した複数の吸入
通路20によって斜板室8と連通され、該斜板室8とシ
リンダブロック1,2の合わせ面の近くに取付られた吸
入フランジ21 (第3図に参照)と連通されている。
又、シリンダブロック1.2におけるボア挟間のうちの
一箇所には弁板3,4との接触面から合わせ面にかけて
第5図に示すように吐出通路22゜23が穿設されてお
り、該吐出通路22.23はその一端がシリンダブロッ
ク1.2の合わせ面の近くに取り付けられた吐出フラン
ジ24とそれぞれ連通孔25,26を介して連通され、
他端が弁板3,4に貫通された連通孔27.28を介し
て吐出室15.18と連通されている。ただし、フロン
ト側の吐出室15は吐出通路22との連通部が外周側に
適宜膨出されている。
一箇所には弁板3,4との接触面から合わせ面にかけて
第5図に示すように吐出通路22゜23が穿設されてお
り、該吐出通路22.23はその一端がシリンダブロッ
ク1.2の合わせ面の近くに取り付けられた吐出フラン
ジ24とそれぞれ連通孔25,26を介して連通され、
他端が弁板3,4に貫通された連通孔27.28を介し
て吐出室15.18と連通されている。ただし、フロン
ト側の吐出室15は吐出通路22との連通部が外周側に
適宜膨出されている。
前記弁板3,4には吸入孔29.30及び吐出孔31.
32が貫設され、これらを介してシリンダボア11がそ
れぞれ吸入室16.17、及び吐出室15.18と連通
されており、これら吸入孔29.30、及び吐出孔31
.32にはそれぞれ吸入弁33,34、及び吐出弁35
.36が配設されている。リヤ側の各吸入弁34は第4
図に示すように舌片状に形成され、その基端部には前記
吐出孔32と対応する貫通穴34aが形成されている。
32が貫設され、これらを介してシリンダボア11がそ
れぞれ吸入室16.17、及び吐出室15.18と連通
されており、これら吸入孔29.30、及び吐出孔31
.32にはそれぞれ吸入弁33,34、及び吐出弁35
.36が配設されている。リヤ側の各吸入弁34は第4
図に示すように舌片状に形成され、その基端部には前記
吐出孔32と対応する貫通穴34aが形成されている。
さらに、吐出弁35.36は弁理え37゜38によって
その変形量が規制されていて、フロント側にあっては弁
板3とフロントハウジング5との間に挟着固定されてい
るが、リヤ側にあっては第3図に示すように弁理え3日
とともにボルト39により弁板4に締着固定されている
。
その変形量が規制されていて、フロント側にあっては弁
板3とフロントハウジング5との間に挟着固定されてい
るが、リヤ側にあっては第3図に示すように弁理え3日
とともにボルト39により弁板4に締着固定されている
。
次に、前記リヤ側の吸入室17内に設けられ、前記吸入
弁34を圧縮動作を有効に行う正規の作動位置と、弁板
4から浮上(離間)された圧縮動作を無効にする不作動
位置とに切り換えて圧縮容量を制御するようにした容量
制御機構について説明する。
弁34を圧縮動作を有効に行う正規の作動位置と、弁板
4から浮上(離間)された圧縮動作を無効にする不作動
位置とに切り換えて圧縮容量を制御するようにした容量
制御機構について説明する。
前記リヤハウジング6の内側中央部には円筒状の隔壁6
aが形成され、該隔壁6aには可動支持部材としてのス
プール40が前後動可能に嵌合されている。該スプール
40の先端部には先端を前記各吸入孔30に進入して吸
入弁34を押動し得るように直角状に折り曲げ形成した
複数の押動片41aを放射状に一体形成してなる弁押動
部材としての弁押動板41がボルト42により取着され
ている。この弁押動板41は弾性材により前後方向の弾
性変形可能に形成され、弁変位許容手段としての機能を
備えている。前記リヤハウジング6には前記弁押動板4
1の前後動のみを許容し、かつ回動を規制する回り止め
ピン43が植設されている。
aが形成され、該隔壁6aには可動支持部材としてのス
プール40が前後動可能に嵌合されている。該スプール
40の先端部には先端を前記各吸入孔30に進入して吸
入弁34を押動し得るように直角状に折り曲げ形成した
複数の押動片41aを放射状に一体形成してなる弁押動
部材としての弁押動板41がボルト42により取着され
ている。この弁押動板41は弾性材により前後方向の弾
性変形可能に形成され、弁変位許容手段としての機能を
備えている。前記リヤハウジング6には前記弁押動板4
1の前後動のみを許容し、かつ回動を規制する回り止め
ピン43が植設されている。
リヤ側の弁板4には前記シリンダブロック2の軸孔2a
と吸入室17を連通する通路4aが形成され、前記ボル
ト42が出入りするようになっている。
と吸入室17を連通する通路4aが形成され、前記ボル
ト42が出入りするようになっている。
前記スプール40と軸孔2aに嵌入したばね受け44と
の間にはコイルばね45が介在され、常には前記弁押動
板41をスプール40とともにリヤ側、つまり吸入弁3
4から離間して圧縮動作を有効にする作動位置に保持す
る方向へ付勢している。
の間にはコイルばね45が介在され、常には前記弁押動
板41をスプール40とともにリヤ側、つまり吸入弁3
4から離間して圧縮動作を有効にする作動位置に保持す
る方向へ付勢している。
前記スプール40の背面には圧力作用室46が形成され
、該圧力作用室46には次に述べる駆動機構、及び制御
器52により吐出圧もしくは吸入圧力が選択的に印加さ
れるようにしている。
、該圧力作用室46には次に述べる駆動機構、及び制御
器52により吐出圧もしくは吸入圧力が選択的に印加さ
れるようにしている。
前記リヤハウジング6の中心部には前記圧力作用室に圧
力を導く導圧孔47が設けられ、咳導圧孔47には第1
電磁弁48を含む高圧管49によって吐出フランジ24
と連絡されるとともに、第2電磁弁50を含む低圧管5
1によって吸入フランジ21と連象各されている。
力を導く導圧孔47が設けられ、咳導圧孔47には第1
電磁弁48を含む高圧管49によって吐出フランジ24
と連絡されるとともに、第2電磁弁50を含む低圧管5
1によって吸入フランジ21と連象各されている。
前記第1電磁弁48、及び第2電磁弁50には、冷房負
荷に応じて変動する例えば蒸発器の出口温度を検出する
温度センサ(図示時)に接続された制御器52が接続さ
れていて、本実施例ではこの制御器52の温度比較制御
回路(図示時)により予め定められた設定温度(例えば
5℃)と温度センサによる蒸発器の出口温度とを比較判
別し、出口温度が設定温度になったとき、前記制御器5
2の動作回路(図示時)から第1@磁弁48を閉じて第
2電磁弁50を開くための指令信号、つまり容量アップ
信号を両電磁弁48.50に向かって出力し、一方前記
出口温度が設定温度(例えば10℃)となったとき、制
御器52から第1電磁弁48を開いて第2電磁弁50を
閉じるための指令信号、つまり容量ダウン信号を出力す
るようにしている。
荷に応じて変動する例えば蒸発器の出口温度を検出する
温度センサ(図示時)に接続された制御器52が接続さ
れていて、本実施例ではこの制御器52の温度比較制御
回路(図示時)により予め定められた設定温度(例えば
5℃)と温度センサによる蒸発器の出口温度とを比較判
別し、出口温度が設定温度になったとき、前記制御器5
2の動作回路(図示時)から第1@磁弁48を閉じて第
2電磁弁50を開くための指令信号、つまり容量アップ
信号を両電磁弁48.50に向かって出力し、一方前記
出口温度が設定温度(例えば10℃)となったとき、制
御器52から第1電磁弁48を開いて第2電磁弁50を
閉じるための指令信号、つまり容量ダウン信号を出力す
るようにしている。
次に、前記のように構成した可変容量圧縮機について、
その作用を説明する。
その作用を説明する。
車室内の冷房負荷が大きい状態では、蒸発器の出口温度
が設定温度よりも高(、制御器52から容量アップ信号
が出力され、このため第1電磁弁48が閉じられ、第2
電磁弁50が開かれて圧力作用室46に吸入圧力が印加
され、スプール40がコイルばね45の付勢力により弁
押動板41とともに吸入弁34から離間する方向へ押圧
される。
が設定温度よりも高(、制御器52から容量アップ信号
が出力され、このため第1電磁弁48が閉じられ、第2
電磁弁50が開かれて圧力作用室46に吸入圧力が印加
され、スプール40がコイルばね45の付勢力により弁
押動板41とともに吸入弁34から離間する方向へ押圧
される。
この結果、リヤ例の吸入弁34は正規の作動位置に保持
され、フロント側、及びリヤ側で圧縮動作が有効に行わ
れ、100%容量運転となる。
され、フロント側、及びリヤ側で圧縮動作が有効に行わ
れ、100%容量運転となる。
そして、上記のような100%容量運転が一定時間継続
されることにより、車室内の冷房負荷は徐々に小さくな
り、これにより蒸発器の出口温度も徐々に低下するが、
この出口温度が設定温度以下になると、制御器52から
8皇ダウン信号が出力され、第1電磁弁48が開かれ、
第2電磁弁50が閉じられて、圧力作用室46に吐出圧
が印加され、この結果スプール40はコイルばね45の
付勢力と、吸入室17の吸入圧力との合力に抗して吸入
弁34側へ押動され、各押動片41aによりリヤ側の各
吸入弁34が第2図及び第6図に示すように弁板4から
持ち上げられ、不作動位置に保持される。従って、リヤ
側での圧縮動作が無効となり、フロント側のみの50%
容量の運転状態となる。
されることにより、車室内の冷房負荷は徐々に小さくな
り、これにより蒸発器の出口温度も徐々に低下するが、
この出口温度が設定温度以下になると、制御器52から
8皇ダウン信号が出力され、第1電磁弁48が開かれ、
第2電磁弁50が閉じられて、圧力作用室46に吐出圧
が印加され、この結果スプール40はコイルばね45の
付勢力と、吸入室17の吸入圧力との合力に抗して吸入
弁34側へ押動され、各押動片41aによりリヤ側の各
吸入弁34が第2図及び第6図に示すように弁板4から
持ち上げられ、不作動位置に保持される。従って、リヤ
側での圧縮動作が無効となり、フロント側のみの50%
容量の運転状態となる。
第6図に示す50%容量運転において、ピストン12が
上死点に移動されたとき、吸入弁34は一時的に弁板4
に押圧されるが、これは、弁押動板41の弾性変形によ
り許容される。
上死点に移動されたとき、吸入弁34は一時的に弁板4
に押圧されるが、これは、弁押動板41の弾性変形によ
り許容される。
一方、圧縮機が50%容量運転されている状態において
、冷房負荷が太き(なると、制御器52から容量アップ
信号が出力され第1図に示すように50%容量運転から
100%容量運転に切換えられる。
、冷房負荷が太き(なると、制御器52から容量アップ
信号が出力され第1図に示すように50%容量運転から
100%容量運転に切換えられる。
次に第2の実施例を第7図について説明すると、前記ス
プール40には吸入室17と圧力作用室46を連通ずる
連通路40aが形成されている。又、リヤハウジング6
の背面には駆動機構としての電磁ソレノイド57が装着
されている。この電磁ソレノイド57はケース58、該
ケース58内に収納したコイル59、及び可動鉄芯60
により構成されていて、該可動鉄芯60の先端部を前記
導圧孔47を通して前記スプール40の背面に止着して
いる。
プール40には吸入室17と圧力作用室46を連通ずる
連通路40aが形成されている。又、リヤハウジング6
の背面には駆動機構としての電磁ソレノイド57が装着
されている。この電磁ソレノイド57はケース58、該
ケース58内に収納したコイル59、及び可動鉄芯60
により構成されていて、該可動鉄芯60の先端部を前記
導圧孔47を通して前記スプール40の背面に止着して
いる。
この第2実施例においては、制御器52からの容量アン
プ信号により電磁ソレノイド57がOFFされると、コ
イルばね45によりスプール40、可動鉄芯60が弁押
動板41とともに、吸入弁34から離間する方向へ移動
され、100%容量運転となる。反対に、制御器52か
らの容量ダウン信号により電磁ソレノイド57がONさ
れると、コイルばね45の付勢力に抗してスプール40
が可動鉄芯60により弁押動板41とともに吸入弁34
側へ押圧され、50%容量運転となる。
プ信号により電磁ソレノイド57がOFFされると、コ
イルばね45によりスプール40、可動鉄芯60が弁押
動板41とともに、吸入弁34から離間する方向へ移動
され、100%容量運転となる。反対に、制御器52か
らの容量ダウン信号により電磁ソレノイド57がONさ
れると、コイルばね45の付勢力に抗してスプール40
が可動鉄芯60により弁押動板41とともに吸入弁34
側へ押圧され、50%容量運転となる。
なお、この第2実施例は第1実施例と比較して電磁ソレ
ノイド57が1個で済むため、構造が簡素化できる。
ノイド57が1個で済むため、構造が簡素化できる。
次に、第3の実施例を第8図について説明すると、リヤ
ハウジング6の背面には取付板63が固着され、該取付
板63には制御器52により作動されるモータ64が取
着されている。又、前記取付板63にはネジ棒65が回
動可能に貫通支持され、該ネジ棒65の外端部には前記
モータ64の出力軸に止着したウオーム66に噛み合う
ウオームホイール67が嵌着され、内端部には前記スプ
ール40の基端部に形成したネジ部40bに噛み合うネ
ジ68が止着されている。なお、前記圧力作用室46は
隔壁6aに形成した連通路6bにより、吸入室17と連
通されている。さらに、この第3実施例でばばね受け4
4、及びコイルばね45を省略し、前記モータ64の正
逆回転によりウオーム66が回転されると、ウオームホ
イール67、及びネジ棒65を介してネジ68が回動さ
れ、この結果スプール40が前後方向に往復動され、5
0%容量と、100%容量との切換が行われる。
ハウジング6の背面には取付板63が固着され、該取付
板63には制御器52により作動されるモータ64が取
着されている。又、前記取付板63にはネジ棒65が回
動可能に貫通支持され、該ネジ棒65の外端部には前記
モータ64の出力軸に止着したウオーム66に噛み合う
ウオームホイール67が嵌着され、内端部には前記スプ
ール40の基端部に形成したネジ部40bに噛み合うネ
ジ68が止着されている。なお、前記圧力作用室46は
隔壁6aに形成した連通路6bにより、吸入室17と連
通されている。さらに、この第3実施例でばばね受け4
4、及びコイルばね45を省略し、前記モータ64の正
逆回転によりウオーム66が回転されると、ウオームホ
イール67、及びネジ棒65を介してネジ68が回動さ
れ、この結果スプール40が前後方向に往復動され、5
0%容量と、100%容量との切換が行われる。
この第3実施例はバネ受け44、及びコイルばね45が
不要となるため、第1実施例と比較して構造を簡素化で
きる。
不要となるため、第1実施例と比較して構造を簡素化で
きる。
又、この第3実施例において、弁押動板41の各押動片
41aの長さを5個でそれぞれ異なるように設定するこ
とにより、スプール40の位置に応じて、圧縮容量が5
0%−8160%−670%=>80%−090%とい
うように、段階的又は連続的に調節できるようにするこ
と。
41aの長さを5個でそれぞれ異なるように設定するこ
とにより、スプール40の位置に応じて、圧縮容量が5
0%−8160%−670%=>80%−090%とい
うように、段階的又は連続的に調節できるようにするこ
と。
なお、本発明は次のように具体化することもできる。
(1)第1及び第2実施例において弁押動板41の各押
動片41aの長さを5個でそれぞれ異なるように設定し
、容量が急激に変化しないようにして、容量切換時のシ
ョックを小さくするようにすること。
動片41aの長さを5個でそれぞれ異なるように設定し
、容量が急激に変化しないようにして、容量切換時のシ
ョックを小さくするようにすること。
(2)5つの吸入弁34のうち例えば4つの吸入弁34
のみに対応して押動片41aを設けること。
のみに対応して押動片41aを設けること。
このように押動片41aの個数を増減することにより、
容量設定の異なる可変容量圧縮機が押動板41の変更の
みで容易に製作できる。
容量設定の異なる可変容量圧縮機が押動板41の変更の
みで容易に製作できる。
(3)前記容量制御機構をリヤ側の他にフロント側に設
けたり、フロント側のみに設けたりすること。
けたり、フロント側のみに設けたりすること。
(4)前記隔壁6a、及びスプール40に代えて、区画
壁及び可動支持部材を兼用するベローズ(図示略)を使
用すること。
壁及び可動支持部材を兼用するベローズ(図示略)を使
用すること。
(5)斜板式圧縮機以外に、例えばワッブル圧縮機のよ
うなピストンを備えた往復動型の圧縮機に具体化するこ
と。
うなピストンを備えた往復動型の圧縮機に具体化するこ
と。
発明の効果
以上詳述したように、本発明は逆止弁が不要であるため
、構造が簡素化できるとともに、コストを低廉にでき、
逆止弁が不要のため吐出フランジを小さくして圧縮機を
小型化できる。又、容量の切換時に吐出室側の高温・高
圧の冷媒ガスが吸入室側へ戻るのをなくして、圧縮効率
を高め、さらに、圧縮無効状態において、吸入室と圧縮
室のガスの移動が吸入孔を介して交互に行われるので、
ガス抜けがよくなり、高速運転時の動力損失を軽減でき
る効果がある。
、構造が簡素化できるとともに、コストを低廉にでき、
逆止弁が不要のため吐出フランジを小さくして圧縮機を
小型化できる。又、容量の切換時に吐出室側の高温・高
圧の冷媒ガスが吸入室側へ戻るのをなくして、圧縮効率
を高め、さらに、圧縮無効状態において、吸入室と圧縮
室のガスの移動が吸入孔を介して交互に行われるので、
ガス抜けがよくなり、高速運転時の動力損失を軽減でき
る効果がある。
第1図は本発明を斜板式可変容量圧縮機に具体化した第
1実施例の全容量状態の中央部縦断面図、第2図は同じ
く小容量状態の中央部縦断面図、第3図は第1図のA−
A線拡大断面図、第4図は第1図のB−B線拡大断面図
、第5図は吐出フランジ付近の縦断面図、第6図は要部
の拡大断面図、第7図は本発明の第2実施例を示す全容
量状態の中央部縦断面図、第8図は本発明の第3実施例
を示す全容量状態の中央部縦断面図、第9図は従来の斜
板式可変容量圧縮機を示す小容量状態の中央部縦断面図
である。 1.2・・・シリンダブロック、3,4・・・弁板、5
・・・フロントハウジング、6・・・リヤハウジング、
8・・・斜板室、9・・・駆動軸、10・・・斜板、1
1・・・シリンダボア、12・・・ピストン、15.1
8・・・吐出室、16.17・・・吸入室、29.30
・・・吸入孔、31゜32・・・吐出孔、33.34・
・・吸入弁、35.36・・・吐出弁、40・・・可動
支持部材としてのスプール、41・・・弁押動部材とし
ての弁押動板、41a・・・押動片、45・・・コイル
ばね、4G・・・圧力作用室、48・・・駆動機構を構
成する第1電磁弁、49・・・高圧管、50・・・駆動
機構を構成する第2電磁弁、51・・・低圧管、52・
・・制御器、57・・・駆動機構としその電磁ソレノイ
ド、58・・・ケース、59・・・コイル、60・・・
可動鉄芯、63・・・取付板、64・・・駆動機構とし
てのモータ、65・・・ネジ棒、66・・・ウオーム、
67・・・ウオームホイール、68・・・ネジ。
1実施例の全容量状態の中央部縦断面図、第2図は同じ
く小容量状態の中央部縦断面図、第3図は第1図のA−
A線拡大断面図、第4図は第1図のB−B線拡大断面図
、第5図は吐出フランジ付近の縦断面図、第6図は要部
の拡大断面図、第7図は本発明の第2実施例を示す全容
量状態の中央部縦断面図、第8図は本発明の第3実施例
を示す全容量状態の中央部縦断面図、第9図は従来の斜
板式可変容量圧縮機を示す小容量状態の中央部縦断面図
である。 1.2・・・シリンダブロック、3,4・・・弁板、5
・・・フロントハウジング、6・・・リヤハウジング、
8・・・斜板室、9・・・駆動軸、10・・・斜板、1
1・・・シリンダボア、12・・・ピストン、15.1
8・・・吐出室、16.17・・・吸入室、29.30
・・・吸入孔、31゜32・・・吐出孔、33.34・
・・吸入弁、35.36・・・吐出弁、40・・・可動
支持部材としてのスプール、41・・・弁押動部材とし
ての弁押動板、41a・・・押動片、45・・・コイル
ばね、4G・・・圧力作用室、48・・・駆動機構を構
成する第1電磁弁、49・・・高圧管、50・・・駆動
機構を構成する第2電磁弁、51・・・低圧管、52・
・・制御器、57・・・駆動機構としその電磁ソレノイ
ド、58・・・ケース、59・・・コイル、60・・・
可動鉄芯、63・・・取付板、64・・・駆動機構とし
てのモータ、65・・・ネジ棒、66・・・ウオーム、
67・・・ウオームホイール、68・・・ネジ。
Claims (5)
- 1.ハウジング内に吸入室と吐出室を備え、複数のシリ
ンダボア内にピストンを往復動可能に収納し、吸入室か
ら複数の吸入孔、及び複数の吸入弁を介して圧縮室内に
冷媒ガスを吸入し、圧縮したガスを複数の吐出孔、及び
複数の吐出弁を介して吐出室へ吐出するように構成した
ピストン式の圧縮機において、前記吸入室には吸入弁に
向かって往復動される可動支持部材を設け、同可動支持
部材には一部の前記吸入弁を正規の作動位置とピストン
側に浮上保持される不作動位置とに切換えるための弁押
動部材を設け、前記可動支持部材もしくは弁押動部材に
は前記ピストンが上死点に移動されたとき、吸入弁の正
規位置への変位を許容する弁変位許容手段を設け、さら
に冷房負荷の変動に応じて容量切換信号を出力する制御
器からの信号に基づいて前記可動支持部材を往復動させ
る駆動機構を設けた可変容量圧縮機。 - 2.吸入室を形成するハウジングに隔壁を設けて、該隔
壁に可動支持部材としてのスプールを前後動可能に嵌合
し、該スプールの先端には弁押動部材としての弁押動板
を取着し、前記弁押動板の押動片はそれ自身弾性材によ
り形成されて弁変位許容手段としての機能を備え、前記
スプールはコイルばねにより常には作動位置に付勢保持
され、さらに前記駆動機構は前記スプールの背面に形成
された圧力作用室に吐出圧と吸入圧力を作用させる高圧
管、及び低圧管と、両管に接続され、制御器からの容量
切換信号により作動され、かつ前記圧力作用室へ吐出圧
、又は吸入圧力を選択的に作用させる第1、及び第2の
電磁弁とにより構成されている特許請求の範囲第1項に
記載の可変容量圧縮機。 - 3.前記駆動機構は可動支持部材としてのスプールを往
復動させる電磁ソレノイドである特許請求の範囲第1項
に記載の可変容量圧縮機。 - 4.前記駆動機構はモータと、該モータにより所定位置
において回動可能に支持され、かつ可動支持部材として
のスプールに形成したネジ部に噛み合わされて該可動支
持部材を直線往復動するようにしたネジ棒とにより構成
されている特許請求の範囲第1項に記載の可変容量圧縮
機。 - 5.前記弁押動板の各押動片は吸入弁を押動する時期が
段階的に異なるように突出長さを変化させている特許請
求の範囲第1項記載の可変容量圧縮機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222561A JPH0756258B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 可変容量圧縮機 |
| US06/910,948 US4730987A (en) | 1985-10-04 | 1986-09-24 | Variable delivery compressor |
| DE19863633644 DE3633644A1 (de) | 1985-10-04 | 1986-10-03 | Kompressor mit variabler foerderleistung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222561A JPH0756258B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 可変容量圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282284A true JPS6282284A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0756258B2 JPH0756258B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16784382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222561A Expired - Lifetime JPH0756258B2 (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 可変容量圧縮機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730987A (ja) |
| JP (1) | JPH0756258B2 (ja) |
| DE (1) | DE3633644A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT396002B (de) * | 1987-10-28 | 1993-05-25 | Hoerbiger Ventilwerke Ag | Plattenventil fuer verdichter |
| US4820133A (en) * | 1987-12-03 | 1989-04-11 | Ford Motor Company | Axial piston compressor with discharge valving system in cast housing head |
| US5244357A (en) * | 1990-03-16 | 1993-09-14 | Hoerbiger Ventilwerke Aktiengesellshaft | Method for continuous control of delivery rate of reciprocating compressors and device for carrying out the method |
| DE4322210B4 (de) * | 1993-07-03 | 2006-06-14 | Wabco Gmbh & Co.Ohg | Einrichtung zum Erzeugen von Druckgas |
| JP3505233B2 (ja) * | 1994-09-06 | 2004-03-08 | サンデン株式会社 | 圧縮機 |
| JPH09217680A (ja) * | 1996-02-13 | 1997-08-19 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ピストン式圧縮機における起動ショック緩和装置 |
| US5813841A (en) * | 1996-05-16 | 1998-09-29 | Sturman Industries | Hydraulic pressure control system for a pump |
| JP2001123956A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-05-08 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 可変容量型圧縮機における吸入弁構造 |
| US6318972B1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-11-20 | Ford Motor Technologies, Inc. | Valve recess in cylinder block of a compressor |
| EP1586774A4 (en) * | 2002-12-27 | 2011-03-09 | Zexel Valeo Climate Contr Corp | VARIABLE CYLINDER COMPRESSOR TYPE OF OSCILLATING PLATE DESIGNED FOR SUPERCRITICAL REFRIGERATION CYCLE |
| US7318709B2 (en) * | 2003-08-27 | 2008-01-15 | Haldex Brake Corporation | Pump valve assembly |
| JP5045555B2 (ja) * | 2008-05-29 | 2012-10-10 | 株式会社豊田自動織機 | 両頭ピストン型斜板式圧縮機 |
| US9169817B2 (en) * | 2012-12-05 | 2015-10-27 | Ford Global Technologies, Llc | Fuel pump with metering valve |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335764U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-29 | ||
| JPS5799292A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-19 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Variable capacity compressor |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE684110C (de) * | 1937-05-22 | 1939-11-22 | Linde Eismasch Ag | Saugventil fuer Ammoniakdampfverdichter |
| DE830091C (de) * | 1948-12-16 | 1952-01-31 | Hoerbiger & Co | Verfahren und Vorrichtung zum stufenlosen Regeln der Foerdermenge von Kolbenverdichtern |
| US2682227A (en) * | 1950-07-11 | 1954-06-29 | John G Burris | Hydraulic control apparatus |
| US3000319A (en) * | 1957-08-07 | 1961-09-19 | Gen Motors Corp | Pump control |
| FR1340965A (fr) * | 1962-09-14 | 1963-10-25 | Westinghouse Freins & Signaux | Compresseur avec régulateur incorporé |
| BE731298A (ja) * | 1968-04-12 | 1969-09-15 | ||
| US3552886A (en) * | 1968-11-13 | 1971-01-05 | Mitchell Co John E | Compressor unit with self-contained drive means |
| DE1901760A1 (de) * | 1969-01-15 | 1970-08-13 | Rudolf Hintze | Druckabhaengige elektromagnetische Ventilabhebevorrichtung |
| DE2357578A1 (de) * | 1973-11-19 | 1975-05-22 | Billstein Spezialfab Wilhelm | Regelbare zungenventileinrichtung fuer kolbenverdichter |
| FR2444474A1 (fr) * | 1978-12-22 | 1980-07-18 | Ador Robert | Perfectionnements apportes aux harnais de securite |
| US4403921A (en) * | 1980-10-27 | 1983-09-13 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Multi-cylinder variable delivery compressor |
| US4389168A (en) * | 1981-03-27 | 1983-06-21 | Carrier Corporation | Apparatus for modulating the capacity of a reciprocating compressor |
| JPS58152183A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Nippon Denso Co Ltd | 可変容量圧縮機 |
| JPS58174870A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ信号検出装置 |
| DE3521156A1 (de) * | 1985-06-13 | 1986-12-18 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Druckerzeugeranlage mit steuereinrichtung |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60222561A patent/JPH0756258B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-24 US US06/910,948 patent/US4730987A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-03 DE DE19863633644 patent/DE3633644A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335764U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-29 | ||
| JPS5799292A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-19 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Variable capacity compressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4730987A (en) | 1988-03-15 |
| DE3633644A1 (de) | 1987-04-09 |
| JPH0756258B2 (ja) | 1995-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3242496B2 (ja) | 可変容量圧縮機の外部切換式容量制御弁 | |
| JPS6282284A (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| WO2003085260A1 (fr) | Compresseur a cylindree variable | |
| JPH0427393B2 (ja) | ||
| KR100462032B1 (ko) | 용량가변형 압축기의 제어밸브 | |
| KR970066424A (ko) | 유체 유동 제어 장치를 갖춘 냉동 회로 | |
| KR20030020278A (ko) | 액셜 사판 작동기를 가진 액셜 피스톤 압축기 | |
| US7559208B2 (en) | Displacement control mechanism for variable displacement compressor | |
| US6514049B2 (en) | Compressor control valve with two independently operated check valves, wherein the crank chamber pressure is the control pressure, and the monitor pressure is the suction pressure | |
| US6217291B1 (en) | Control valve for variable displacement compressors and method for varying displacement | |
| KR100277815B1 (ko) | 가변용량 압축기 | |
| JPH1182296A (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| JPH1182300A (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| KR100428821B1 (ko) | 용량가변형 압축기의 제어밸브 | |
| US6425741B1 (en) | Clutchless variable-capacity type compressor | |
| US20060165534A1 (en) | Displacement control valve for variable displacement compressor | |
| US5704769A (en) | Noise suppressing mechanism in piston-type compressor | |
| CN1064340A (zh) | 具有可变排出量机构的倾斜板型压缩机 | |
| EP0771948B1 (en) | Capacity control device for variable-capacity compressor | |
| US6338613B1 (en) | Piston-type compressor | |
| JPS6282282A (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| JPH05164043A (ja) | 揺動斜板式可変容量圧縮機 | |
| JPS58195089A (ja) | 可変容量圧縮機 | |
| ITMI991069A1 (it) | Compressore per refrigerante a portata variabile | |
| JP2718206B2 (ja) | 可変容量圧縮機の容量制御装置 |