JPS6271024A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6271024A JPS6271024A JP20952085A JP20952085A JPS6271024A JP S6271024 A JPS6271024 A JP S6271024A JP 20952085 A JP20952085 A JP 20952085A JP 20952085 A JP20952085 A JP 20952085A JP S6271024 A JPS6271024 A JP S6271024A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- salt
- vinyl chloride
- contg
- binder
- Prior art date
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- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気テープ、磁気ディスク等の磁気記録媒体
に関し、更に細分すると該媒体に用いる結合剤の改善に
関る。
に関し、更に細分すると該媒体に用いる結合剤の改善に
関る。
(従来技術)
近年、磁気記録媒体、特に短波長記録全要求されるビデ
オ用磁気記録媒体ておいては、今まで以上に微粒子化、
高磁力化された磁性粉が使用される傾向が強くなってい
る。ところが磁性粉は、微粒子化や高磁力化するほど、
個々の粒子の凝集力が強まり、その結果、短波長記録の
高い再生出力や良好なS/N比を得るために必要な分散
性や表面平滑性が充分に満足されなくなる。また、かか
る記録媒体は、記録再生時に激しく磁気ヘッドに摺接す
るため、繰返し使用によって磁性塗膜が摩耗し、塗膜中
に含有される磁性粉が脱落しやすく磁気ヘッドの目詰り
といった好ましくない結果を生ぜしめる。
オ用磁気記録媒体ておいては、今まで以上に微粒子化、
高磁力化された磁性粉が使用される傾向が強くなってい
る。ところが磁性粉は、微粒子化や高磁力化するほど、
個々の粒子の凝集力が強まり、その結果、短波長記録の
高い再生出力や良好なS/N比を得るために必要な分散
性や表面平滑性が充分に満足されなくなる。また、かか
る記録媒体は、記録再生時に激しく磁気ヘッドに摺接す
るため、繰返し使用によって磁性塗膜が摩耗し、塗膜中
に含有される磁性粉が脱落しやすく磁気ヘッドの目詰り
といった好ましくない結果を生ぜしめる。
このため、磁性粉の粒度分布を調整して磁性粉の結合剤
中での分散性を向1させたり、界面活性剤を分散剤とし
て使用したり、または結合剤中の親水性基、例えば水酸
基、ホスホ基、スルホ基、或いはカルボキシ基等の導入
によって変性し特性の改善を行う方法が提案されている
。
中での分散性を向1させたり、界面活性剤を分散剤とし
て使用したり、または結合剤中の親水性基、例えば水酸
基、ホスホ基、スルホ基、或いはカルボキシ基等の導入
によって変性し特性の改善を行う方法が提案されている
。
例えばポリエステル樹脂にスルホン酸金属塩残基を導入
することによっに、特開昭56−74824号、同56
−74827号等には表面平滑性(クロス)及び支持体
に対する接着性の向上、特開昭56−13519号、同
56−74826号、同5fi−74828号、同56
−74829号等には分散性、界面張力に係わる充填性
の改善についての開示があり、該スルホン酸金属塩基導
入ポリエステル附脂、ポリウレタンilt 脂、ニトロ
セルロース、塩化ビニル−酢酸ビニル樹脂等の組合せに
よるバインダー組成の提案が数多くなされている。
することによっに、特開昭56−74824号、同56
−74827号等には表面平滑性(クロス)及び支持体
に対する接着性の向上、特開昭56−13519号、同
56−74826号、同5fi−74828号、同56
−74829号等には分散性、界面張力に係わる充填性
の改善についての開示があり、該スルホン酸金属塩基導
入ポリエステル附脂、ポリウレタンilt 脂、ニトロ
セルロース、塩化ビニル−酢酸ビニル樹脂等の組合せに
よるバインダー組成の提案が数多くなされている。
更に塩化ビニル系樹脂は、機械的強度が大きいことから
塩化ビニル−醋酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビ
ニリデン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重
合体或は塩化ビニル−醋酸ビニル−ビニルアルコール−
無水マレイン酸共重合体等が賞出される。
塩化ビニル−醋酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビ
ニリデン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重
合体或は塩化ビニル−醋酸ビニル−ビニルアルコール−
無水マレイン酸共重合体等が賞出される。
前記塩化ビニル系樹脂のスルホン酸金属塩残基による変
性については特開昭57−44227%に開示されてお
り、まづOH基を含有する塩化ビニル系樹脂と例えば1
分子中に塩素原子とスルホン酸金属塩残基を含有する化
合物間で脱塩酸反応を行わしめ、スルホン酸金属塩残基
の導入された変性塩化ビニル系樹脂を得るものである。
性については特開昭57−44227%に開示されてお
り、まづOH基を含有する塩化ビニル系樹脂と例えば1
分子中に塩素原子とスルホン酸金属塩残基を含有する化
合物間で脱塩酸反応を行わしめ、スルホン酸金属塩残基
の導入された変性塩化ビニル系樹脂を得るものである。
しかし前記変性方法では、塩化ビニル成分からの脱塩酸
が繰返し起り、樹脂の物性例えば伸び、抗張力或はヤン
グ率が低下し且つ着色し易い。しかも塩化ビニル系共重
合体は、一旦脱塩酸するとその後連鎖的脱塩酸性が後遺
症として残り、塩酸の発生により磁性粉の変質を招き結
合剤の安定性を損う。
が繰返し起り、樹脂の物性例えば伸び、抗張力或はヤン
グ率が低下し且つ着色し易い。しかも塩化ビニル系共重
合体は、一旦脱塩酸するとその後連鎖的脱塩酸性が後遺
症として残り、塩酸の発生により磁性粉の変質を招き結
合剤の安定性を損う。
またフリーのスルホ基(−8o、)1 ) ft含有す
る塩化ビニル系共重合体については特開昭58−108
032号に開示する所がある。
る塩化ビニル系共重合体については特開昭58−108
032号に開示する所がある。
しかし、このようなスルホン酸金属塩残基或はフリーの
スルホ基を有する重合性モノマーから得られた塩化ビニ
ル系共重合体は、分散剤なしで使用すると、磁性塗料の
滞留安定性、特に滞留時の一粘度と昇や磁性粉の再凝集
が起り好ましい磁性塗料、引いては好しい磁気記録媒体
を得ることができない。又、前記滞留安定性のとる方策
として分散剤としてリン酸エステルの一種であるポリア
ルキレンオキサイドアルキルリン酸エステルを用いた場
合にも塗料の滞留安定性は改善されたにしても静止画耐
久性や電磁変換特性として十分なものが得られない。
スルホ基を有する重合性モノマーから得られた塩化ビニ
ル系共重合体は、分散剤なしで使用すると、磁性塗料の
滞留安定性、特に滞留時の一粘度と昇や磁性粉の再凝集
が起り好ましい磁性塗料、引いては好しい磁気記録媒体
を得ることができない。又、前記滞留安定性のとる方策
として分散剤としてリン酸エステルの一種であるポリア
ルキレンオキサイドアルキルリン酸エステルを用いた場
合にも塗料の滞留安定性は改善されたにしても静止画耐
久性や電磁変換特性として十分なものが得られない。
このように改善努力の行われた結合剤樹脂を使用した磁
気記録媒体でも益々微細化してゆく磁性粉をはじめとす
る各種フィラーの良好な分散を保証するには不充分であ
り、磁気特性、電磁変換特性並びに耐久性について充分
ではなく、かかる性質をより一層の改善し得る結合剤樹
脂が要請されていた。
気記録媒体でも益々微細化してゆく磁性粉をはじめとす
る各種フィラーの良好な分散を保証するには不充分であ
り、磁気特性、電磁変換特性並びに耐久性について充分
ではなく、かかる性質をより一層の改善し得る結合剤樹
脂が要請されていた。
(発明の目的)
本発明の目的は:
(1)電磁変換特性に優れ、特にS/Nに優れ、また
(2)静止画耐久性のよい
磁気記録媒体(以後磁気テープと称する)の提供にある
。
。
(発明の構成)
前記本発明の目的は、支持体上に、磁性粉と結合剤を含
有する磁性層を有した磁気記録媒体においに、該結合剤
がスルホ基もしくはホスホ基の少なくともいずれかの酸
性基の塩を含有する重合性モノマーを共重合して得られ
る塩化ビニル系共重合体と、ウレタン樹脂と、ポリイン
シアネートに由来する取分とを含有し、かつ、芳香環を
有するポリエチレンオキシリン酸エステルを磁性層に含
有することを特徴とする磁気記録媒体によって達成され
る。
有する磁性層を有した磁気記録媒体においに、該結合剤
がスルホ基もしくはホスホ基の少なくともいずれかの酸
性基の塩を含有する重合性モノマーを共重合して得られ
る塩化ビニル系共重合体と、ウレタン樹脂と、ポリイン
シアネートに由来する取分とを含有し、かつ、芳香環を
有するポリエチレンオキシリン酸エステルを磁性層に含
有することを特徴とする磁気記録媒体によって達成され
る。
尚本発明の実施態様としては、前記磁性粉がBET値3
0 m / Fir 以上のコバルト含有磁性酸化鉄
であるか、アルミニウム含有鉄系金属磁性粉であること
が好しい。
0 m / Fir 以上のコバルト含有磁性酸化鉄
であるか、アルミニウム含有鉄系金属磁性粉であること
が好しい。
本発明に係る塩化ビニル系共重合体は、塩化ビニルモノ
マー、スルホン酸もしくはリン酸またはそれらの塩を含
有した重合性モノマー及び必要に応じ他の共重合性モノ
マーを共重合することによって見られる。
マー、スルホン酸もしくはリン酸またはそれらの塩を含
有した重合性モノマー及び必要に応じ他の共重合性モノ
マーを共重合することによって見られる。
本発明に係る共重合体はビニル合成によるものであるの
で合成が容易であり且つ共重合成分を種々選ぶことがで
き共重合体の特性を最適に調整することができる。
で合成が容易であり且つ共重合成分を種々選ぶことがで
き共重合体の特性を最適に調整することができる。
スルホン酸もしくはリン酸の塩の金属としては、アルカ
リ金属、特にナトリウム、カリウム、リチウムが好しく
、特にカリウムが溶解性、反応性、収率等の点で好しい
。
リ金属、特にナトリウム、カリウム、リチウムが好しく
、特にカリウムが溶解性、反応性、収率等の点で好しい
。
スルホン酸塩を含有する共重性七ツマ−としては、
CH,: CH305M。
C)I2= CHCH2So3M。
CH2= C(CHs )CH2SO3M1CH,=
CHCH20COCH(C)(2COOR)80.M
。
CHCH20COCH(C)(2COOR)80.M
。
CH,=CHCH20CH,CH(OH)CH,80,
M。
M。
CH,=、C(CH,)COOC,H,So、M。
’CB、 =CHC00C,H,So、M。
CH2== CHCON[(C(CH,)、CH,So
、Mが挙げられる。
、Mが挙げられる。
またリン酸塩としては、
CI(、: CHCH,0CH2CH(OH)CH2P
O,M 。
O,M 。
CH,= Cf(CM、 0(CH,CH20)m P
O2MX2上記に於てMはアルカリ金属、Rは炭素原子
数1〜20個のアルキル基、Xlば はCH,= CHCH,0(CH,CH,O)m−また
はOMである。
O2MX2上記に於てMはアルカリ金属、Rは炭素原子
数1〜20個のアルキル基、Xlば はCH,= CHCH,0(CH,CH,O)m−また
はOMである。
またnは1〜100、rrltl 〜100の正数であ
る。
る。
また必要に応じ共重合させる共重合性モノマーとしては
、公知の重合性七ツマ−があ゛す、例えば種々のビニル
エステル、塩化ビニリデン、アクリロニトリル、メタク
リロニトリル、スチレン、アクリル酸、メタクリル酸、
種々のアクリル酸エステル、メタクリ酸エステル、エチ
レン、プロピレン、イソブチン、ブタジェン、イソプレ
ン、ビニルエーテル、アリールエーテル、アリールエス
テル、アクリルアミド、メタクリルアミド、マレイン酸
、マレイン酸エステル等が例示される。
、公知の重合性七ツマ−があ゛す、例えば種々のビニル
エステル、塩化ビニリデン、アクリロニトリル、メタク
リロニトリル、スチレン、アクリル酸、メタクリル酸、
種々のアクリル酸エステル、メタクリ酸エステル、エチ
レン、プロピレン、イソブチン、ブタジェン、イソプレ
ン、ビニルエーテル、アリールエーテル、アリールエス
テル、アクリルアミド、メタクリルアミド、マレイン酸
、マレイン酸エステル等が例示される。
本発明による塩化ビニル系共重合体は乳化重合、溶液重
合、懸濁重合、塊状重合等の重合法により重合される。
合、懸濁重合、塊状重合等の重合法により重合される。
いずれの方法に於ても必要に応じて分子量調節剤、重合
開始剤、モノマーの分割添加あるいは連続添加など公知
の技術が応用できる。
開始剤、モノマーの分割添加あるいは連続添加など公知
の技術が応用できる。
本発明において用いられる塩化ビニル系共重合体中の前
記酸性基の塩含有モノマー量は0.01〜30モルチ
であるのが好ましい。該塩含有モノマー匿が多すぎると
、溶剤への溶解性が悪くまたゲル化が起こりやすい。ま
た塩含有モノマー計が少なすぎると所望の特性が得られ
なくなる。
記酸性基の塩含有モノマー量は0.01〜30モルチ
であるのが好ましい。該塩含有モノマー匿が多すぎると
、溶剤への溶解性が悪くまたゲル化が起こりやすい。ま
た塩含有モノマー計が少なすぎると所望の特性が得られ
なくなる。
前記塩化ビニル系共重合体は磁気媒体の耐久性を向上す
るウレタン對脂と併用される。
るウレタン對脂と併用される。
更に従来知られている各種樹脂を併用してもよい。併用
される熱可塑性樹脂としては、軟化温度が150℃以下
、平均分子量が約10000〜200000 。
される熱可塑性樹脂としては、軟化温度が150℃以下
、平均分子量が約10000〜200000 。
重合度が200〜2000 程度のもので、例えば塩
化ビニか酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリ
デン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体
、アクリル酸エステル−アクリロニトリル共重合体、ア
クリル酸エステル−塩化ビニリデン共重合体、アクリル
酸エステル−スチレン共重合体、メタクリル酸エステル
−アクリロニトリル共重合体、メタクリル酸エステル塩
化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−スチレ
ン共重合体、ポリフッ化ビニル、塩化ビニリデン゛−ア
クリロニトリル共重合体、ブタジェン−アクリロニトリ
ル共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール、
セルロース誘導体(セルロースアセテートブチレート、
セルロースダイアセテート、セルローストリアセテート
、セルロースプロピオネート、ニトロセルロース等)、
スチレンブタジェン共重合体、ポリエステル樹脂、クロ
ロビニルエーテルアクリル酸エステル共重合体、アミノ
對脂、各種の合成ゴム系の熱可塑性樹脂及びこれらの混
金物等が使用される。
化ビニか酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリ
デン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体
、アクリル酸エステル−アクリロニトリル共重合体、ア
クリル酸エステル−塩化ビニリデン共重合体、アクリル
酸エステル−スチレン共重合体、メタクリル酸エステル
−アクリロニトリル共重合体、メタクリル酸エステル塩
化ビニリデン共重合体、メタクリル酸エステル−スチレ
ン共重合体、ポリフッ化ビニル、塩化ビニリデン゛−ア
クリロニトリル共重合体、ブタジェン−アクリロニトリ
ル共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール、
セルロース誘導体(セルロースアセテートブチレート、
セルロースダイアセテート、セルローストリアセテート
、セルロースプロピオネート、ニトロセルロース等)、
スチレンブタジェン共重合体、ポリエステル樹脂、クロ
ロビニルエーテルアクリル酸エステル共重合体、アミノ
對脂、各種の合成ゴム系の熱可塑性樹脂及びこれらの混
金物等が使用される。
また、熱硬化性樹脂又は反応型叫脂としては塗布液の状
態では約200.000以下の分子量であり、縮合、付
加等の反応により分子量は無限大のものとなる。更に、
これらの樹脂のなかで、樹脂が熱分解するまでの間に軟
化又は溶融しないものが好ましい。具体的には例えばフ
ェノール樹脂、エポキシ樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂
、アルキッド[脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂
、高分子計ポリエステル園脂とイソシアネートプレポリ
マーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とジイソシアネ
ートプレポリマーの混合物、ポリエステルポリオールと
ポリインシアネートの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹
脂、低分子計グリコール/高分子計ジオール/トリフェ
ニルメタントリイソシアネートの混合物、ポリアミン樹
脂及びこれらの混合物等が例示される。
態では約200.000以下の分子量であり、縮合、付
加等の反応により分子量は無限大のものとなる。更に、
これらの樹脂のなかで、樹脂が熱分解するまでの間に軟
化又は溶融しないものが好ましい。具体的には例えばフ
ェノール樹脂、エポキシ樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂
、アルキッド[脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂
、高分子計ポリエステル園脂とイソシアネートプレポリ
マーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とジイソシアネ
ートプレポリマーの混合物、ポリエステルポリオールと
ポリインシアネートの混合物、尿素ホルムアルデヒド樹
脂、低分子計グリコール/高分子計ジオール/トリフェ
ニルメタントリイソシアネートの混合物、ポリアミン樹
脂及びこれらの混合物等が例示される。
前記した樹脂は一8o、M、 −08O,M、 −
COOM。
COOM。
−PO(OM’)2 (但しMは水素又はアルカリ金属
、M′は水素、アルカリ金属又は炭化水素残基)等の親
水性極性基を含有した樹脂であってもよい。
、M′は水素、アルカリ金属又は炭化水素残基)等の親
水性極性基を含有した樹脂であってもよい。
本発明に係る塩化ビニル系共重合体とウレタン樹脂との
配合比としては、本発明て係る塩化ビニル系共重合体が
90〜10重量部、より好ましくは80〜20重量部で
あるのが望ましい。上記配合比が90重量部を越えると
塗膜がもろくなシすぎ塗膜の耐久性が著しく劣化し、ま
た支持体との接着性も悪くなる。また上記配合比が10
重量部未満であると、・−磁性粉の粉落ちがおこり易く
なる。
配合比としては、本発明て係る塩化ビニル系共重合体が
90〜10重量部、より好ましくは80〜20重量部で
あるのが望ましい。上記配合比が90重量部を越えると
塗膜がもろくなシすぎ塗膜の耐久性が著しく劣化し、ま
た支持体との接着性も悪くなる。また上記配合比が10
重量部未満であると、・−磁性粉の粉落ちがおこり易く
なる。
更に本発明に係る結合剤を含有する磁性塗料には更にポ
リインシアネート系硬化剤を添加することにより、耐久
性を向上することができる。このようなポリイソシアネ
ート系硬化剤としては、例えば、トリレンジイソシアネ
ート、ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘキサンジ
イソシアネート等の2官能インシアネート、コロネー)
L(日本ポリウレタン工業(株)製)、デスモジュール
L(バイエル社製)等の3官能イソシアネート、または
両末端にイソシアネート基を含有するウレタンプレポリ
マーなどの従来から硬化剤として使用されているものや
、また硬化剤として使用可能であるポリイソシアネート
であればいずれも使用できる。また、そのポリイソシア
ネート系硬化剤の量は全結合剤量の5〜80重量部用い
る。
リインシアネート系硬化剤を添加することにより、耐久
性を向上することができる。このようなポリイソシアネ
ート系硬化剤としては、例えば、トリレンジイソシアネ
ート、ジフェニルメタンジイソシアネート、ヘキサンジ
イソシアネート等の2官能インシアネート、コロネー)
L(日本ポリウレタン工業(株)製)、デスモジュール
L(バイエル社製)等の3官能イソシアネート、または
両末端にイソシアネート基を含有するウレタンプレポリ
マーなどの従来から硬化剤として使用されているものや
、また硬化剤として使用可能であるポリイソシアネート
であればいずれも使用できる。また、そのポリイソシア
ネート系硬化剤の量は全結合剤量の5〜80重量部用い
る。
本発明で使用される強磁性粉末は強磁性酸化鉄粒子、強
磁性二酸化クロム、強磁性合金粉末等である。
磁性二酸化クロム、強磁性合金粉末等である。
強磁性酸化鉄粒子としては一般式FeOxで表した場合
、Xの値が1,33≦X≦1.50の範囲にあるもの、
即ちマグヘマイト(γ−Fe20sx=1.50)、マ
グネタイト(Fe3O4x= 1.33 )、及びこれ
らの固溶体(FeOx 1.33 < X < 1.5
0 )である。
、Xの値が1,33≦X≦1.50の範囲にあるもの、
即ちマグヘマイト(γ−Fe20sx=1.50)、マ
グネタイト(Fe3O4x= 1.33 )、及びこれ
らの固溶体(FeOx 1.33 < X < 1.5
0 )である。
γ−FC203やFe3O4は通常以下の製法によって
得られる。
得られる。
第1鉄塩溶液にアルカリを添加して水酸化第1鉄を生広
し、所定の温度、pHで空気を吹き込み酸化しに、針状
含水酸化鉄゛を得、これを空気中250〜400°Cで
加熱・脱水し、次いで還元性雰囲気中300〜450°
Cで加熱還元して針状マグネタイト粒子とする。更に必
要により、該マグネタイトラ200〜350℃で再酸化
して針状マグネタイト(γ−re、O,)とする。
し、所定の温度、pHで空気を吹き込み酸化しに、針状
含水酸化鉄゛を得、これを空気中250〜400°Cで
加熱・脱水し、次いで還元性雰囲気中300〜450°
Cで加熱還元して針状マグネタイト粒子とする。更に必
要により、該マグネタイトラ200〜350℃で再酸化
して針状マグネタイト(γ−re、O,)とする。
これら強磁性酸化鉄のうちCo f含有した、好まし
くはCo を被着したものがよい。コバルト含有磁性
酸化鉄には大別してドープ型と被着型の2種類がある。
くはCo を被着したものがよい。コバルト含有磁性
酸化鉄には大別してドープ型と被着型の2種類がある。
COドープ型酸酸化鉄粒子製法としては、(1)水酸化
コバルトを含んだ水酸化第2鉄をアルカリ雰囲気中で水
熱処理を行い、生成した粉を還元・酸化する方法 (2)ゲータイトヲ合成する際、予めコバルト塩の溶液
を添加して置き、pHを調整しながらコバルトを含んだ
ゲータイトヲ合成し、これを還元・酸化する方法 (31Co を含まないグータイトラ核とし、この核
上に(2)の反応と同様な反応を行い、Co を含有
したゲータイトヲ成長させた後還元・酸化する方法 (4)針状ゲータイト又はマグヘマイトの表面に、Co
塩を含んだアルカリ水溶液中で処理してCO化合物
を吸着させ、次いで還元・酸化あるいは比較的高い温度
で熱処理する方法がある。
コバルトを含んだ水酸化第2鉄をアルカリ雰囲気中で水
熱処理を行い、生成した粉を還元・酸化する方法 (2)ゲータイトヲ合成する際、予めコバルト塩の溶液
を添加して置き、pHを調整しながらコバルトを含んだ
ゲータイトヲ合成し、これを還元・酸化する方法 (31Co を含まないグータイトラ核とし、この核
上に(2)の反応と同様な反応を行い、Co を含有
したゲータイトヲ成長させた後還元・酸化する方法 (4)針状ゲータイト又はマグヘマイトの表面に、Co
塩を含んだアルカリ水溶液中で処理してCO化合物
を吸着させ、次いで還元・酸化あるいは比較的高い温度
で熱処理する方法がある。
又CO被着型酸化鉄磁性粒子はアルカリ水溶液中で針状
磁性酸化鉄とコバルト塩を混合し加熱しに、その酸化鉄
粒子沈水酸化コバルト等のコバルト化合物を吸着させ、
これを水洗・乾燥して収出し、次いで空気中、N2ガス
中等の非還元性雰囲気中で熱処理する事により得られる
。
磁性酸化鉄とコバルト塩を混合し加熱しに、その酸化鉄
粒子沈水酸化コバルト等のコバルト化合物を吸着させ、
これを水洗・乾燥して収出し、次いで空気中、N2ガス
中等の非還元性雰囲気中で熱処理する事により得られる
。
CO被着型粒子はCOドープ型粒子と比べ、媒体磁性層
の熱安定性がよい。
の熱安定性がよい。
強磁性合金粉末としてはR6,Co、Ni、Fe−C0
1Fe −Ni又はFe −Co −Ni等が使用でき
、又これらに種々の特性を改善する目的でAI、Si。
1Fe −Ni又はFe −Co −Ni等が使用でき
、又これらに種々の特性を改善する目的でAI、Si。
T1、Cr、 Mn、 Cu、 Zn 等の金属成分
を添加したものがあるが特にAI を含む鉄系合金が
耐熱性の点でよい。
を添加したものがあるが特にAI を含む鉄系合金が
耐熱性の点でよい。
強磁性合金粉末の製法としては、
(1)強磁性の金属、合金の有機酸塩(主として酢酸塩
)を熱分解し、還元ガスで還元する方法(2)針状オキ
シ水酸化鉄あるいはこれらKCOを含有させたもの又は
針状磁性酸化鉄を還元ガス中で還元する方法 (3)強磁性金属、合金を不活性ガス中で蒸発させる方
法 (4)金属カルボニル化合物を分解する方法(5)水銀
電解によって強磁性金属粉末を電析させた後、水銀を分
離・除去する方法 (6)強磁性を有する金属の塩をその溶液中で、次亜リ
ン酸ナトリウムあるいは水素化ホウ素ナトリウム等で湿
式還元する方法 等がある。
)を熱分解し、還元ガスで還元する方法(2)針状オキ
シ水酸化鉄あるいはこれらKCOを含有させたもの又は
針状磁性酸化鉄を還元ガス中で還元する方法 (3)強磁性金属、合金を不活性ガス中で蒸発させる方
法 (4)金属カルボニル化合物を分解する方法(5)水銀
電解によって強磁性金属粉末を電析させた後、水銀を分
離・除去する方法 (6)強磁性を有する金属の塩をその溶液中で、次亜リ
ン酸ナトリウムあるいは水素化ホウ素ナトリウム等で湿
式還元する方法 等がある。
本発明に於ては、クロム系磁性粉を用いてもよい。
強磁性ニー化クロムとしてはCro2あるいはこれらに
Heを向上させる目的でRu、 an、 Te、 S
b。
Heを向上させる目的でRu、 an、 Te、 S
b。
Fe、Ti%V、Mn 等の少なくとも一種を添加し
たものを使用できる。
たものを使用できる。
Cry2 は基本的には三酸化クロム(Cry、 )
を水の存在下少なくとも500気圧で400〜525°
Cの熱分解することにより得られる。
を水の存在下少なくとも500気圧で400〜525°
Cの熱分解することにより得られる。
又大気圧下での合成法としてCry、 f酸素の他に酸
化窒素(NO)の存在下250〜375℃で分解させる
方法等もある。
化窒素(NO)の存在下250〜375℃で分解させる
方法等もある。
本発明に係るポリエチレンオキシリン酸エステルは下記
一般式(1)で表すことができる。
一般式(1)で表すことができる。
一般式(1)
%式%
を表わし、、R1及びR2は水素原子または炭素原子数
1〜20のアルキル基である。nは1〜100の正数で
ある。
1〜20のアルキル基である。nは1〜100の正数で
ある。
前記一般式(1)に於てR1及びR2は同じでも異って
いてもよいが好ましいものはR1またはR2の一方が水
素原子である一置換アリールタイプのものであり、特に
好ましいものはR1とR2がともに水素原子である無置
換フェニルタイプのものである。
いてもよいが好ましいものはR1またはR2の一方が水
素原子である一置換アリールタイプのものであり、特に
好ましいものはR1とR2がともに水素原子である無置
換フェニルタイプのものである。
下記の3種類の芳香IIiを有するリン酸エステル
□の傾向は次のようになる。
□の傾向は次のようになる。
1F’
ごときアルキルタイプにしたポリエチレンオキサイドア
ルキルリン酸エステルを用いると電磁変換特性、静止画
像耐久性ともに不十分なものであつた。即ち本発明圧検
わるリン酸エステルを含んで一般的にポリアルキレンオ
キサイドを含むリン酸エステルを次式で表わした場合、 R−0−(CH2CH,O)n P OH(A#O
HまたはR−0−(CH,CH,O)n )Rによっ
て電磁変換特性及び静止画像耐久性は、次の序列を示す
。
ルキルリン酸エステルを用いると電磁変換特性、静止画
像耐久性ともに不十分なものであつた。即ち本発明圧検
わるリン酸エステルを含んで一般的にポリアルキレンオ
キサイドを含むリン酸エステルを次式で表わした場合、 R−0−(CH2CH,O)n P OH(A#O
HまたはR−0−(CH,CH,O)n )Rによっ
て電磁変換特性及び静止画像耐久性は、次の序列を示す
。
R:アルキル〈ジアルキルフェニル〈モノアルキルフェ
ニルくフェニル (良) またAがR−0−(cH2cH20wn−の時に上式に
於ていずれか一方のRがアルキル基である場合と、両方
共に芳香環(アリール基、好ましくはフェニ。
ニルくフェニル (良) またAがR−0−(cH2cH20wn−の時に上式に
於ていずれか一方のRがアルキル基である場合と、両方
共に芳香環(アリール基、好ましくはフェニ。
ル基)が存在する場合では明らかな差異が認められ、芳
香環の存在が有利であり、また、芳香環の存在比率が高
くなる程、磁気媒体の性質が良くなである場合は、ジエ
ステル体となるが、使用に際しては、このジエステル体
とAが水酸基であるモノエステル体とを併用すれば好ま
しい特性の媒体が得うれる。勿論、モノエステル体とジ
エステル体とを夫々単独で使用してもよい。また、本発
明にかかる上記一般式(1]のリン酸エステルを塩(例
えばカリウム塩、ナトリウム塩、バリウム塩、アンモニ
ウム塩)として適用してよいが、この場合は磁性粉を該
化合物で前処理した後に塗料中に添加することもできる
。
香環の存在が有利であり、また、芳香環の存在比率が高
くなる程、磁気媒体の性質が良くなである場合は、ジエ
ステル体となるが、使用に際しては、このジエステル体
とAが水酸基であるモノエステル体とを併用すれば好ま
しい特性の媒体が得うれる。勿論、モノエステル体とジ
エステル体とを夫々単独で使用してもよい。また、本発
明にかかる上記一般式(1]のリン酸エステルを塩(例
えばカリウム塩、ナトリウム塩、バリウム塩、アンモニ
ウム塩)として適用してよいが、この場合は磁性粉を該
化合物で前処理した後に塗料中に添加することもできる
。
また、上記一般式(1)中のnを選択することによっに
、その化合物のHLB (Hydrophile −L
ypophileBalance :親水性−親油性バ
ランス)を8〜14とするのが望ましい。即ち、HLB
が8より小さいと親油性が強くなり、また14より大き
いと親水性が強くなり、磁性塗料等の分散剤として分散
不良や滞留安定性の面で好ましくないことがある。さら
に好ましくばHLBは9〜13とするのが良い。HLB
の測定法としては基準となるノニオン系界面活性剤(リ
ン酸化される前のもの)を使用した検量線から、実験的
に導き出す方法を用いることができる。
、その化合物のHLB (Hydrophile −L
ypophileBalance :親水性−親油性バ
ランス)を8〜14とするのが望ましい。即ち、HLB
が8より小さいと親油性が強くなり、また14より大き
いと親水性が強くなり、磁性塗料等の分散剤として分散
不良や滞留安定性の面で好ましくないことがある。さら
に好ましくばHLBは9〜13とするのが良い。HLB
の測定法としては基準となるノニオン系界面活性剤(リ
ン酸化される前のもの)を使用した検量線から、実験的
に導き出す方法を用いることができる。
本発明に係る前記リン酸エステルの具体例は以下の通り
であるが、これらに限定されるものではない。
であるが、これらに限定されるものではない。
例示fヒ合物■
及びこのモノリン酸エステル
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物■
CH
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物■
CH
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物■
〔)
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物[相]
及びこのモノリン酸エステル
例示化合物■
H
及びこのジエステル体
例示化合物@
及びこのジエステル体
及ヒこのジエステル体
及びこのジエステル体
及びこのジエステル体
例示化合物[相]
(〕
及びこのジエステル体
例示化合物@
(〕
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物0
及びこのジエステル体
例示化合物■
H
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物@
及びこのジエステル体
例示化合物@
及びこのジエステル体
例示化合物[有]
H
及びこのジエステル体
例示化合物[相]
及びこのジエステル体
例示化合物■
及びこのジエステル体
例示化合物O
及びこのジエステル体
前記の芳香環含有するリン酸エステルの添加割合につい
ては、リン酸エステルは磁性粉末100重量部に対して
1〜10i量部この範囲をはずれると電磁変換特性及び
/またはスチール耐久性が不十゛分になることがある。
ては、リン酸エステルは磁性粉末100重量部に対して
1〜10i量部この範囲をはずれると電磁変換特性及び
/またはスチール耐久性が不十゛分になることがある。
磁性層には、前記の結合剤、前記のリン酸エステル、磁
性粉の他に添加剤として他の分散剤、潤滑剤、研磨剤、
帯電防止剤等が加えられてもよい。
性粉の他に添加剤として他の分散剤、潤滑剤、研磨剤、
帯電防止剤等が加えられてもよい。
併用できる他の分散剤としては、カプリル酸、カプリン
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、リル
ン酸、ベヘン酸等の炭素数8〜22個の脂肪酸(R,C
00)I、 R,は炭素数7〜21個のアルキルまたは
アルケニル基);前記の脂肪酸のアルカリ金属(Li、
Na、に等)またはアルカリ土類金属(Mg、 Ca、
Ba ) から成る金属石鹸;前記の脂肪酸エス
テルの弗素を含有した化合物;前記の脂肪酸のアミド;
レシチン;トリアルキルポリオレフィンオキシ第四アン
モニウム塩(アルキルは炭素数1〜5個、オレフィンは
エチレン、プロピレンなど)等が使用される。この他に
炭素数12以上の高級アルコール、及びこれらの他に硫
酸エステル等も使用可能である。これらの分散剤は本発
明に係るリン酸エステルと合わせて磁性粉100重量部
に対して0.5〜20重量部の範囲で添加される。
酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、オレイン酸、エライジン酸、リノール酸、リル
ン酸、ベヘン酸等の炭素数8〜22個の脂肪酸(R,C
00)I、 R,は炭素数7〜21個のアルキルまたは
アルケニル基);前記の脂肪酸のアルカリ金属(Li、
Na、に等)またはアルカリ土類金属(Mg、 Ca、
Ba ) から成る金属石鹸;前記の脂肪酸エス
テルの弗素を含有した化合物;前記の脂肪酸のアミド;
レシチン;トリアルキルポリオレフィンオキシ第四アン
モニウム塩(アルキルは炭素数1〜5個、オレフィンは
エチレン、プロピレンなど)等が使用される。この他に
炭素数12以上の高級アルコール、及びこれらの他に硫
酸エステル等も使用可能である。これらの分散剤は本発
明に係るリン酸エステルと合わせて磁性粉100重量部
に対して0.5〜20重量部の範囲で添加される。
潤滑剤としては、ジアルキルポリノロキサン(アルキル
は炭素数1〜5個)、C0OR、(R=H又はC3〜C
2oのアルキル基)で変性されたジアルキルポリシロキ
サン、ジアルコキシポリシロキサン(アルコキシは炭素
数1〜4個)、モノアルキルモノアルコキシポリシロキ
サン(アルキルは炭素数1〜5個、アルコキシは炭素数
1〜4個)、フェニルポリシロキサン、フロロアルキル
ポリシロキサン(アルキルは炭素数1〜5個)などのシ
リコンオイル;グラファイトなどの導電性微粉末;二硫
化モリブデン、二硫化タングステンなどの無機微粉末;
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン塩化ビニ
ル共重合体、ポリテトラフルオロエチレンなどのプラス
チック微粉末;α−オレフィン重合物;常温で液状の不
飽和脂肪族炭化水素(n−オレフィン二重結合が末端の
炭素に結合した化合物、炭素数約20);炭素数12〜
22個の脂肪酸と炭素数1〜20個の一価のアルコール
から成る脂肪酸エステル類、フルオロカーボン類などが
使用できる。これらの潤滑剤は磁性粉100重量部に対
して0.2〜30 重量部の範囲で添加される。
は炭素数1〜5個)、C0OR、(R=H又はC3〜C
2oのアルキル基)で変性されたジアルキルポリシロキ
サン、ジアルコキシポリシロキサン(アルコキシは炭素
数1〜4個)、モノアルキルモノアルコキシポリシロキ
サン(アルキルは炭素数1〜5個、アルコキシは炭素数
1〜4個)、フェニルポリシロキサン、フロロアルキル
ポリシロキサン(アルキルは炭素数1〜5個)などのシ
リコンオイル;グラファイトなどの導電性微粉末;二硫
化モリブデン、二硫化タングステンなどの無機微粉末;
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン塩化ビニ
ル共重合体、ポリテトラフルオロエチレンなどのプラス
チック微粉末;α−オレフィン重合物;常温で液状の不
飽和脂肪族炭化水素(n−オレフィン二重結合が末端の
炭素に結合した化合物、炭素数約20);炭素数12〜
22個の脂肪酸と炭素数1〜20個の一価のアルコール
から成る脂肪酸エステル類、フルオロカーボン類などが
使用できる。これらの潤滑剤は磁性粉100重量部に対
して0.2〜30 重量部の範囲で添加される。
研磨剤としては、一般に使用される材料でアルミナ、炭
化ケイ素、酸化クロム(Cr2Oユ)、コランダム、人
造コランダム、ダイアモンド、人造ダイアモンド、ザク
ロ石、エメリー(主成分:コランダムと磁鉄鉱)等が使
用される。これらの研磨剤はモース硬度が5以上であり
、平均粒子径が0.05〜5μmの大きさのものが使用
され、特に好ましくは0.1〜2μm である。これら
の研磨剤は磁性粉100重量部に対して0.5〜20重
敗部の範囲で添加される。
化ケイ素、酸化クロム(Cr2Oユ)、コランダム、人
造コランダム、ダイアモンド、人造ダイアモンド、ザク
ロ石、エメリー(主成分:コランダムと磁鉄鉱)等が使
用される。これらの研磨剤はモース硬度が5以上であり
、平均粒子径が0.05〜5μmの大きさのものが使用
され、特に好ましくは0.1〜2μm である。これら
の研磨剤は磁性粉100重量部に対して0.5〜20重
敗部の範囲で添加される。
帯電防止剤としては、カーボンブラック、カーボンブラ
ックグラフトポリマーなどの導電性微粉末;サボニノな
どの天然界面活性剤;アルキレンオキサイド系、グリセ
リン系、グリシドール系なトノノニオン界面活性剤;高
級アルキルアミン類、第四級アンモニウム塩類、ピリジ
ンその他の複素環類、ホスホニウム類などのカチオン界
面活性剤;カルボン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸エス
テル基5 リン酸エステル基等の酸性基を含むアニオン
界面活性剤;アミノ酸類、アミノスルホン酸類、アミノ
アルコールの硫酸またはリン酸エステル類等の両性活性
剤などが使用される。上記の導電性微粉末は磁性粉10
0重量部に対して0.2〜20重量部が、界面活性剤は
0.1〜10重量部の範囲で添加される。これらの界面
活性剤は単独または混合して添加してもよい。これらは
帯電防止剤として用いられるものであるが、時としてそ
゛の他の目的、例えば分散J磁気特性の改良、潤滑性の
改良、塗布助剤として適用される場合もある。
ックグラフトポリマーなどの導電性微粉末;サボニノな
どの天然界面活性剤;アルキレンオキサイド系、グリセ
リン系、グリシドール系なトノノニオン界面活性剤;高
級アルキルアミン類、第四級アンモニウム塩類、ピリジ
ンその他の複素環類、ホスホニウム類などのカチオン界
面活性剤;カルボン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸エス
テル基5 リン酸エステル基等の酸性基を含むアニオン
界面活性剤;アミノ酸類、アミノスルホン酸類、アミノ
アルコールの硫酸またはリン酸エステル類等の両性活性
剤などが使用される。上記の導電性微粉末は磁性粉10
0重量部に対して0.2〜20重量部が、界面活性剤は
0.1〜10重量部の範囲で添加される。これらの界面
活性剤は単独または混合して添加してもよい。これらは
帯電防止剤として用いられるものであるが、時としてそ
゛の他の目的、例えば分散J磁気特性の改良、潤滑性の
改良、塗布助剤として適用される場合もある。
他に添加剤として次のものを用いてもよい。リン酸、ス
ルファミド、グアニジン、ピリジン、アミン、尿素、ジ
ンククロメート、カルシウムクロメート、ストロンチウ
ムクロメートなどが使用できるが、特にジシクロヘキシ
ルアミンナイトライト、シクロヘキシルアミンクロメー
ト、ジイソプロピルアミンナイトライト、ジェタノール
アミンホスフェート、シクロヘキシルアンモニウムカー
ボネート、ヘキサメチレンジアミンカーボネート、プロ
ピレンジアミンステアレート、グアニジンカーボネート
、トリエタノールアミンナイトライト、モルフォリンス
テアレートなど(アミン、アミドまたはイミドの無機酸
塩または有機酸塩)を使用すると防錆効果が向上する。
ルファミド、グアニジン、ピリジン、アミン、尿素、ジ
ンククロメート、カルシウムクロメート、ストロンチウ
ムクロメートなどが使用できるが、特にジシクロヘキシ
ルアミンナイトライト、シクロヘキシルアミンクロメー
ト、ジイソプロピルアミンナイトライト、ジェタノール
アミンホスフェート、シクロヘキシルアンモニウムカー
ボネート、ヘキサメチレンジアミンカーボネート、プロ
ピレンジアミンステアレート、グアニジンカーボネート
、トリエタノールアミンナイトライト、モルフォリンス
テアレートなど(アミン、アミドまたはイミドの無機酸
塩または有機酸塩)を使用すると防錆効果が向上する。
これらは強磁性微粉末100重計部に対して0.OI〜
20重者部の重囲部使用される。
20重者部の重囲部使用される。
又磁性層の構成材料は有機溶剤と混合して磁性塗料を調
製し、これを支持体上に塗布するが、その磁性塗料の溶
剤としてはケトン(例えばアセトン、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン)、ア
ルコール(例えばメタノール、エタノール、プロパツー
ル、ブタノール)、エステル(flLtばメチルアセテ
ート、エチルアセテート、ブチルアセテート、エチルラ
クテート、グリコールアセテートモノエチルエーテル)
、クリコールエーテル(例えばエチレンクリコールモノ
エチルエーテル8、エチレングリコールジエチルエーテ
ル、ジオキサン)、芳香族炭化水素(例えばベンゼン、
トルエン、キシレン)、脂肪族炭化水素(例えばヘキサ
ン、ヘプタン)、ニトロプロパン等が挙げられる。この
磁性塗料を塗布する支持体はポリエステル(例えばポリ
エチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,6−ナフ
タレート)、ポリオレフィン(例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン)、セルロース誘導体(例えばセルロース
トリアセテート、セルロースダイアセf −ト、セルロ
ースアセテートブチレート、セルロースアセテートグロ
ピオネート)、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポ
リイミド、ポリアミド、ポリヒドラジド類、金属(例え
ばアルミニウム、銅)、紙等から成っていて艮い。
製し、これを支持体上に塗布するが、その磁性塗料の溶
剤としてはケトン(例えばアセトン、メチルエチルケト
ン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン)、ア
ルコール(例えばメタノール、エタノール、プロパツー
ル、ブタノール)、エステル(flLtばメチルアセテ
ート、エチルアセテート、ブチルアセテート、エチルラ
クテート、グリコールアセテートモノエチルエーテル)
、クリコールエーテル(例えばエチレンクリコールモノ
エチルエーテル8、エチレングリコールジエチルエーテ
ル、ジオキサン)、芳香族炭化水素(例えばベンゼン、
トルエン、キシレン)、脂肪族炭化水素(例えばヘキサ
ン、ヘプタン)、ニトロプロパン等が挙げられる。この
磁性塗料を塗布する支持体はポリエステル(例えばポリ
エチレンテレフタレート、ポリエチレン−2,6−ナフ
タレート)、ポリオレフィン(例えばポリエチレン、ポ
リプロピレン)、セルロース誘導体(例えばセルロース
トリアセテート、セルロースダイアセf −ト、セルロ
ースアセテートブチレート、セルロースアセテートグロ
ピオネート)、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、ポ
リイミド、ポリアミド、ポリヒドラジド類、金属(例え
ばアルミニウム、銅)、紙等から成っていて艮い。
以下に本発明に係る前記塩を含有する塩化ビニル系共重
合体の合成例を示す。
合体の合成例を示す。
合成例
下記の組成物を反応容器に仕込みN2置換し反応させた
。
。
メチルインブチルケトン 86重計部酢酸メチ
ル 2801塩化ビニル
1501酢酸ビニル
501CH,=CHCH20(”OCH(80ユK)
CH2COOC,H,、6lジイソプロピルパーオキシ
ジカー ボネート(重合開始剤)2I 上記処方組成を攪拌しながら53℃に上げ、処方中の重
合開始剤1に対し9のメチルイソブチルケトンを加えた
。15時間後30℃に冷却し残存塩化ビニルを回収し更
に減圧下に回収を行った。このようにして固形分32チ
、粘度70cps(25℃)の共重合体溶液480重量
部をえた。
ル 2801塩化ビニル
1501酢酸ビニル
501CH,=CHCH20(”OCH(80ユK)
CH2COOC,H,、6lジイソプロピルパーオキシ
ジカー ボネート(重合開始剤)2I 上記処方組成を攪拌しながら53℃に上げ、処方中の重
合開始剤1に対し9のメチルイソブチルケトンを加えた
。15時間後30℃に冷却し残存塩化ビニルを回収し更
に減圧下に回収を行った。このようにして固形分32チ
、粘度70cps(25℃)の共重合体溶液480重量
部をえた。
前記と同様にして下記スルホン酸或はリン酸の金属塩残
基を含む共電性モノマーを用いて本発明に係る共重合体
を調製した。
基を含む共電性モノマーを用いて本発明に係る共重合体
を調製した。
CHt =CHCHt 0CoCH(SOsNa )C
H2CooC+ o HtrCH,= CHCH,80
,Li CH,=CH8O,Na CH,==C(CHm)So、Na CH,=CHC0NI(C(CH,)2so、KCH,
=CHCH,0(CH2(”H2O1PO(OK) 2
(CH,=CHCH,0(CH,CH,O)A )、P
O(OIO実施例1.2及び比較例(1)、(2)表−
1に示す成分からなる処方でボールミルに仕込み、分散
させた後、この磁性塗料を1μmフィルターで濾過後、
多官能イソシアネート5部を添加し、支持体上に5μm
厚みに塗布してスーパーカレンダーをかけ、4インチ幅
にスリットしてビデオテープ(各実施例、比較例の番号
に対応する)とした。ただし表−1の第2欄以後の数字
は重量部表わし、また第2欄以後の「実」は実施例4表
−1 またはOH,YはC,、ト1250(CH,CH,0)
60−またはOHである。
H2CooC+ o HtrCH,= CHCH,80
,Li CH,=CH8O,Na CH,==C(CHm)So、Na CH,=CHC0NI(C(CH,)2so、KCH,
=CHCH,0(CH2(”H2O1PO(OK) 2
(CH,=CHCH,0(CH,CH,O)A )、P
O(OIO実施例1.2及び比較例(1)、(2)表−
1に示す成分からなる処方でボールミルに仕込み、分散
させた後、この磁性塗料を1μmフィルターで濾過後、
多官能イソシアネート5部を添加し、支持体上に5μm
厚みに塗布してスーパーカレンダーをかけ、4インチ幅
にスリットしてビデオテープ(各実施例、比較例の番号
に対応する)とした。ただし表−1の第2欄以後の数字
は重量部表わし、また第2欄以後の「実」は実施例4表
−1 またはOH,YはC,、ト1250(CH,CH,0)
60−またはOHである。
それぞれの試料のビデオテープの性能を表−2表 −
2 (注) 実−1は比−1をOとした相対値実−2は比−
2を0とした相対値 実施例3〜6 実−1のリン酸エステルを次のものに代えて試料を作成
し、同様の試験を行いその結果を表−3に示す。
2 (注) 実−1は比−1をOとした相対値実−2は比−
2を0とした相対値 実施例3〜6 実−1のリン酸エステルを次のものに代えて試料を作成
し、同様の試験を行いその結果を表−3に示す。
表 −3
同静止画像寿命はいずれも120以上であり、フ。
リードアウトはいずれも生じなかった。
Claims (3)
- (1)支持体上に、磁性粉と結合剤を含有する磁性層を
有した磁気記録媒体において、該結合剤がスルホ基もし
くはホスホ基の少なくともいずれかの酸性基の塩を含有
する重合性モノマーを共重合して得られる塩化ビニル系
共重合体と、ウレタン樹脂と、ポリイソシアネートに由
来する成分とを含有し、かつ、芳香環を有するポリエチ
レンオキシリン酸エステルを磁性層に含有することを特
徴とする磁気記録媒体。 - (2)前記磁性粉がBET値30m^2/gr以上のコ
バルト含有磁性酸化鉄であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の磁気記録媒体。 - (3)前記磁性粉がAlを含有した鉄系金属磁性粉であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記
録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952085A JPS6271024A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20952085A JPS6271024A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271024A true JPS6271024A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16574150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20952085A Pending JPS6271024A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335416A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Konica Corp | 磁気記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124122A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-29 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20952085A patent/JPS6271024A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124122A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-29 | Tdk Corp | Magnetic recording medium |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335416A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-15 | Konica Corp | 磁気記録媒体 |
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