JPS6259131B2 - - Google Patents
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- JPS6259131B2 JPS6259131B2 JP52152496A JP15249677A JPS6259131B2 JP S6259131 B2 JPS6259131 B2 JP S6259131B2 JP 52152496 A JP52152496 A JP 52152496A JP 15249677 A JP15249677 A JP 15249677A JP S6259131 B2 JPS6259131 B2 JP S6259131B2
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- JP
- Japan
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- parts
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- vinylidene chloride
- alkyl
- aqueous latex
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D127/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Coating compositions based on derivatives of such polymers
- C09D127/02—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Coating compositions based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C09D127/04—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Coating compositions based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
- C09D127/08—Homopolymers or copolymers of vinylidene chloride
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F214/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
- C08F214/02—Monomers containing chlorine
- C08F214/04—Monomers containing two carbon atoms
- C08F214/08—Vinylidene chloride
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- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31551—Of polyamidoester [polyurethane, polyisocyanate, polycarbamate, etc.]
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-
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水性表面被覆用組成物およびかかる
被覆用組成物中で使用される共重合体に関する。
被覆用組成物中で使用される共重合体に関する。
本発明によれば、(イ)塩化ビニリデン、(ロ)塩化ビ
ニル、(ハ)アルキル基の炭素数が1〜12個のアルキ
ルアクリレートの1種またはそれ以上および(ま
たは)アルキル基の炭素数が2〜12個のアルキル
メタクリレートの1種またはそれ以上および(ニ)脂
肪族α,β―不飽和カルボン酸の1種またはそれ
以上から誘導される共重合体であつて、かつ、塩
化ビニリデン:アルキルアクリレートおよび(ま
たは)アルキルメタクリレート:および脂肪族
α,β―不飽和カルボン酸の割合が、塩化ビニリ
デンと塩化ビニルとの合計100重量部当り、それ
ぞれ、65〜90重量部、2〜15重量部および0.2〜
8重量部である共重合体の1種またはそれ以上か
らなることを特徴とする金属基体の保護に使用す
るための水性ラテツクスが提供される。
ニル、(ハ)アルキル基の炭素数が1〜12個のアルキ
ルアクリレートの1種またはそれ以上および(ま
たは)アルキル基の炭素数が2〜12個のアルキル
メタクリレートの1種またはそれ以上および(ニ)脂
肪族α,β―不飽和カルボン酸の1種またはそれ
以上から誘導される共重合体であつて、かつ、塩
化ビニリデン:アルキルアクリレートおよび(ま
たは)アルキルメタクリレート:および脂肪族
α,β―不飽和カルボン酸の割合が、塩化ビニリ
デンと塩化ビニルとの合計100重量部当り、それ
ぞれ、65〜90重量部、2〜15重量部および0.2〜
8重量部である共重合体の1種またはそれ以上か
らなることを特徴とする金属基体の保護に使用す
るための水性ラテツクスが提供される。
本発明の共重合体の1種またはそれ以上からな
る水性ラテツクスは金属基体、例えば鋼を保護す
るのにすぐれた性質を有する被膜であつて、か
つ、良好な耐薬品性と低い水蒸気透過性とを有す
る、しかも、多くの防蝕顔料に親和性を有する安
定な被膜を形成する。
る水性ラテツクスは金属基体、例えば鋼を保護す
るのにすぐれた性質を有する被膜であつて、か
つ、良好な耐薬品性と低い水蒸気透過性とを有す
る、しかも、多くの防蝕顔料に親和性を有する安
定な被膜を形成する。
すなわち、本発明の水性ラテツクス中で使用さ
れる共重合体を製造するにあたつて前記の種々の
単量体を前記の割合で使用することにより、この
水性ラテツクスを金属基体に塗布した場合、種々
の望ましい性質を組合せて有する極めて有用な被
膜が得られる:特に、水または塩水を連続的に噴
霧された場合のごとく、腐蝕性が大きく錆が発生
し易い外部条件または天候条件から金属基体を良
好に保護することができ、すぐれた化学的および
物理的性質を有し、水蒸気透過性が非常に低く、
熱安定性にすぐれしかも金属基体に対する接着性
の良好な被膜が得られる。
れる共重合体を製造するにあたつて前記の種々の
単量体を前記の割合で使用することにより、この
水性ラテツクスを金属基体に塗布した場合、種々
の望ましい性質を組合せて有する極めて有用な被
膜が得られる:特に、水または塩水を連続的に噴
霧された場合のごとく、腐蝕性が大きく錆が発生
し易い外部条件または天候条件から金属基体を良
好に保護することができ、すぐれた化学的および
物理的性質を有し、水蒸気透過性が非常に低く、
熱安定性にすぐれしかも金属基体に対する接着性
の良好な被膜が得られる。
塩化ビニリデンを前記の割合以上の量で使用し
た場合には、共重合体の結晶化度が増大して、被
膜の機械的特性と熱安定性が低下する危険性があ
り、一方、塩化ビニリデンを前記の割合以下の量
で使用した場合には、水蒸気の不透過性が低下す
る。共重合体中に前記アルキルアクリレートまた
はメタクリレートを存在させることにより該共重
合体の熱安定性が改善される。この単量体を前記
した割合以下の量で使用した場合には上記の効果
が十分に得られず、一方、前記範囲以上の割合で
使用した場合には前記したごとき好ましい被膜特
性の1つまたはそれ以上が低下する。前記α,β
―不飽和カルボン酸を使用することにより、共重
合体から得られる被膜の金属基体への接着性が向
上する。この単量体を前記の割合以下の量で使用
した場合には上記の効果が十分に得られず、一
方、前記の割合以上使用した場合には、前記した
被膜特性の1つまたはそれ以上が低下する傾向が
ある。
た場合には、共重合体の結晶化度が増大して、被
膜の機械的特性と熱安定性が低下する危険性があ
り、一方、塩化ビニリデンを前記の割合以下の量
で使用した場合には、水蒸気の不透過性が低下す
る。共重合体中に前記アルキルアクリレートまた
はメタクリレートを存在させることにより該共重
合体の熱安定性が改善される。この単量体を前記
した割合以下の量で使用した場合には上記の効果
が十分に得られず、一方、前記範囲以上の割合で
使用した場合には前記したごとき好ましい被膜特
性の1つまたはそれ以上が低下する。前記α,β
―不飽和カルボン酸を使用することにより、共重
合体から得られる被膜の金属基体への接着性が向
上する。この単量体を前記の割合以下の量で使用
した場合には上記の効果が十分に得られず、一
方、前記の割合以上使用した場合には、前記した
被膜特性の1つまたはそれ以上が低下する傾向が
ある。
塩化ビニリデンの割合は、塩化ビニリデンと塩
化ビニルとの合計100重量部当り、70〜80重量部
であることが好ましい。
化ビニルとの合計100重量部当り、70〜80重量部
であることが好ましい。
アルキルアクリレートおよび(または)アルキ
ルメタクリレートの割合は、塩化ビニリデンと塩
化ビニルとの合計100重量部当り、4〜10重量部
であることが好ましい。
ルメタクリレートの割合は、塩化ビニリデンと塩
化ビニルとの合計100重量部当り、4〜10重量部
であることが好ましい。
α,β―不飽和カルボン酸の割合は、塩化ビニ
リデンと塩化ビニルとの合計100重量部当り、1
〜4重量部であることが好ましい。
リデンと塩化ビニルとの合計100重量部当り、1
〜4重量部であることが好ましい。
好ましいアルキルアクリレートは2―エチルヘ
キシルアクリレートである:本発明で使用し得る
他のアルキルアクリレートとしては、メチルアク
リレートおよびブチルアクリレートを挙げること
ができる。本発明で使用し得るアルキルメタクリ
レートとしてはブチルメタクリレートおよび2―
エチルヘキシルメタクリレートを挙げることがで
きる。
キシルアクリレートである:本発明で使用し得る
他のアルキルアクリレートとしては、メチルアク
リレートおよびブチルアクリレートを挙げること
ができる。本発明で使用し得るアルキルメタクリ
レートとしてはブチルメタクリレートおよび2―
エチルヘキシルメタクリレートを挙げることがで
きる。
好ましいα,β―不飽和カルボン酸はアクリル
酸である:使用し得る他の不飽和カルボン酸はメ
タクリル酸、イタコン酸およびシトラコン酸であ
る。
酸である:使用し得る他の不飽和カルボン酸はメ
タクリル酸、イタコン酸およびシトラコン酸であ
る。
従つて、好ましい共重合体は、塩化ビニリデ
ン、塩化ビニル、2―エチルヘキシルアクリレー
トおよびアクリル酸から誘導されたものである。
ン、塩化ビニル、2―エチルヘキシルアクリレー
トおよびアクリル酸から誘導されたものである。
共重合体は、周知の乳化重合法、例えば、水性
媒体中において、ラジカル重合開始剤を使用し
て、かつ、通常、表面活性剤の存在下で共重合さ
せる方法によつて行い得る。
媒体中において、ラジカル重合開始剤を使用し
て、かつ、通常、表面活性剤の存在下で共重合さ
せる方法によつて行い得る。
好ましい共重合方法においては、反応容器に少
なくとも大部分の塩化ビニル成分(好ましくは塩
化ビニル成分の全部)と、他の単量体成分の一部
とを反応開始時に装入し、単量体の残部(好まし
くは混合物として)を反応中に導入する。
なくとも大部分の塩化ビニル成分(好ましくは塩
化ビニル成分の全部)と、他の単量体成分の一部
とを反応開始時に装入し、単量体の残部(好まし
くは混合物として)を反応中に導入する。
本発明の共重合体は、塩化ビニリデン、塩化ビ
ニルおよび少なくとも2種の他の単量体から誘導
されるある種の共重合体に関する英国特許第
1398392号明細書の実施例に記載される方法と同
一の一般的方法に従つて製造し得る。
ニルおよび少なくとも2種の他の単量体から誘導
されるある種の共重合体に関する英国特許第
1398392号明細書の実施例に記載される方法と同
一の一般的方法に従つて製造し得る。
反応開始時の反応混合物中のアルキルアクリレ
ートおよび(または)アルキルメタクリレートの
割合は、反応中に導入される、反応混合物中にお
けるその割合より低いことが好ましい。
ートおよび(または)アルキルメタクリレートの
割合は、反応中に導入される、反応混合物中にお
けるその割合より低いことが好ましい。
共重合体ラテツクスはそのまま表面被覆用組成
物として(あるいは表面被覆用組成物、例えば塗
料組成物中の成分として)使用し得る。
物として(あるいは表面被覆用組成物、例えば塗
料組成物中の成分として)使用し得る。
共重合体は、ラテツクスを、これを基体に適用
する際に遭遇する通常の温度範囲より低い最低被
膜形成温度を有するものにせしめるものであるこ
とが好ましい。すなわち、最低被膜形成温度は30
℃以下、例えば、−10〜20℃、特に6〜15℃であ
ることが好ましい。
する際に遭遇する通常の温度範囲より低い最低被
膜形成温度を有するものにせしめるものであるこ
とが好ましい。すなわち、最低被膜形成温度は30
℃以下、例えば、−10〜20℃、特に6〜15℃であ
ることが好ましい。
以下に本発明の実施例を示す。実施例中、部お
よび%は、特に説明のない限り、全て重量による
ものである。
よび%は、特に説明のない限り、全て重量による
ものである。
実施例 1
表面活性剤としてラウリル硫酸ナトリウム、重
量開始剤として過硫酸アンモニウム、また、活性
化剤としてピロ亜硫酸ナトリウムを使用して、オ
ートクレーブ中、60℃で共重合を行うことによつ
て、塩化ビニリデン69.9%、塩化ビニル22.4%、
2―エチルヘキシルアクリレート5.9%およびア
クリル酸1.8%を含有する水性共重合体ラテツク
スを製造した。塩化ビニリデン単量体の使用量は
44.9Kgあつた。
量開始剤として過硫酸アンモニウム、また、活性
化剤としてピロ亜硫酸ナトリウムを使用して、オ
ートクレーブ中、60℃で共重合を行うことによつ
て、塩化ビニリデン69.9%、塩化ビニル22.4%、
2―エチルヘキシルアクリレート5.9%およびア
クリル酸1.8%を含有する水性共重合体ラテツク
スを製造した。塩化ビニリデン単量体の使用量は
44.9Kgあつた。
固形分含有53.8%のラテツクス115.5Kgをオー
トクレーブから取出した。このラテツクスの最低
被膜形成温度は12℃であつた。このラテツクス
を、アンモニア溶液でPHを7に中和しそして0.2
%“シツクナーLN”(GAF社製品)を添加して
増粘してから、No.8マイヤー塗布棒
(Meyerbar)を使用して軟鋼に塗布した。被膜を
一夜乾燥し、ついで、同様の方法で第2の被膜を
施した。被覆パネルを“ガードナー裏面衝撃試験
器(“Gardner Reverse Impact Tester)ASTM
D 2794―69)を使用して試験を行つたところ、
50ポンドをパスし接着性は良好であつた(ドイツ
標準試験法DN53151によるGTO評価)。上記と同
様の方法で被覆したパネルに基体に達する十字形
のミゾを刻み、塩水噴霧装置に挿入した
(BS3900,F4,“連続的塩水噴霧処理”法に準
拠)。その結果、4時間経過後においても十字形
のミゾにおいてふくれも錆の発生も認められなか
つた。中和したラテツクスから注型した被膜につ
いて、水蒸気透過性を2週間に亘つて測定した。
水蒸気透過率は34g/m2/0.001インチ/日であ
つた。
トクレーブから取出した。このラテツクスの最低
被膜形成温度は12℃であつた。このラテツクス
を、アンモニア溶液でPHを7に中和しそして0.2
%“シツクナーLN”(GAF社製品)を添加して
増粘してから、No.8マイヤー塗布棒
(Meyerbar)を使用して軟鋼に塗布した。被膜を
一夜乾燥し、ついで、同様の方法で第2の被膜を
施した。被覆パネルを“ガードナー裏面衝撃試験
器(“Gardner Reverse Impact Tester)ASTM
D 2794―69)を使用して試験を行つたところ、
50ポンドをパスし接着性は良好であつた(ドイツ
標準試験法DN53151によるGTO評価)。上記と同
様の方法で被覆したパネルに基体に達する十字形
のミゾを刻み、塩水噴霧装置に挿入した
(BS3900,F4,“連続的塩水噴霧処理”法に準
拠)。その結果、4時間経過後においても十字形
のミゾにおいてふくれも錆の発生も認められなか
つた。中和したラテツクスから注型した被膜につ
いて、水蒸気透過性を2週間に亘つて測定した。
水蒸気透過率は34g/m2/0.001インチ/日であ
つた。
ガラス板上で注型した被膜は100℃に4時間保
持した後においても変色する兆候は認められなつ
た。
持した後においても変色する兆候は認められなつ
た。
実施例 2
実施例1との同一の方法で、塩化ビニリデン
70.6%、塩化ビニル23.3%、2―エチルヘキシル
アクリレート4.0%およびアクリル酸2.0%からな
る水性共重合体ラテツクスを製造した。塩化ビニ
リデン単量体の使用量は2134gであつた。
70.6%、塩化ビニル23.3%、2―エチルヘキシル
アクリレート4.0%およびアクリル酸2.0%からな
る水性共重合体ラテツクスを製造した。塩化ビニ
リデン単量体の使用量は2134gであつた。
固形分49.9%のラテツクス5300gをオートクレ
ーブから取出した。このラテツクスの最低被膜形
成温度は15℃であつた。
ーブから取出した。このラテツクスの最低被膜形
成温度は15℃であつた。
実施例 3
実施例1と同一の方法に従つて塩化ビニリデン
68.9%、塩化ビニル21.9%、2―エチルエキシル
アクリレート7.4%およびアクリル酸1.8%からな
る水性共重合体ラテツクスを製造した。塩化ビニ
リデン単量体の使用量は1885gであつた。
68.9%、塩化ビニル21.9%、2―エチルエキシル
アクリレート7.4%およびアクリル酸1.8%からな
る水性共重合体ラテツクスを製造した。塩化ビニ
リデン単量体の使用量は1885gであつた。
固形分42%のラテツクス5000gをオートクレー
ブから取出した。このラテツクスの最低被膜形成
温度は6℃であつた。
ブから取出した。このラテツクスの最低被膜形成
温度は6℃であつた。
実施例 4
実施例1と同一の方法に従つて、塩化ビニリデ
ン68.1%、塩化ビニル21.6%、ブチルアクリレー
ト8.7%およびアクリル酸1.6%からなる水性共重
合体ラテツクスを製造した。塩化ビニリデンの使
用量は1702gであつた。
ン68.1%、塩化ビニル21.6%、ブチルアクリレー
ト8.7%およびアクリル酸1.6%からなる水性共重
合体ラテツクスを製造した。塩化ビニリデンの使
用量は1702gであつた。
固形分49.2%のラテツクス4685gをオートクレ
ーブから取出した。このラテツクスの最低被膜形
成温度は18℃であつた。
ーブから取出した。このラテツクスの最低被膜形
成温度は18℃であつた。
実施例5 (比較例)
比較のため、成分単量体の割合をつぎに示す割
合としたこと以外は実施例1と同一の方法を行つ
た:塩化ビニリデン85%、塩化ビニル7%、2―
エチルヘキシルアクリレート6%、アクリル酸2
%(すなわち、共重合体は、塩化ビニリデンを、
塩化ビニリデンと塩化ビニルの合計100重量部当
り、92.5重量部含有する)。
合としたこと以外は実施例1と同一の方法を行つ
た:塩化ビニリデン85%、塩化ビニル7%、2―
エチルヘキシルアクリレート6%、アクリル酸2
%(すなわち、共重合体は、塩化ビニリデンを、
塩化ビニリデンと塩化ビニルの合計100重量部当
り、92.5重量部含有する)。
このラテツクスをガラス板上に注型して形成さ
せた被膜は、100℃4時間保持した後には著しく
変色した。
せた被膜は、100℃4時間保持した後には著しく
変色した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)塩化ビニリデン、(ロ)塩化ビニル、(ハ)アルキ
ル基の炭素数が1〜12個のアルキルアクリレート
の1種またはそれ以上および(または)アルキル
基の炭素数が2〜12個のアルキルメタクリレート
の1種またはそれ以上および(ニ)脂肪族α,β―不
飽和カルボン酸の1種またはそれ以上から誘導さ
れる共重合体であつて、かつ、塩化ビニリデン:
アルキルアクリレートおよび(または)アルキル
メタクリレート:および脂肪族α,β―不飽和カ
ルボン酸の割合が、塩化ビニリデンと塩化ビニル
との合計100重量部当り、それぞれ、65〜90重量
部、2〜15重量部および0.2〜8重量部である共
重合体の1種またはそれ以上からなることを特徴
とする金属基体の保護に使用するための水性ラテ
ツクス。 2 塩化ビニリデンの割合が、塩化ビニリデンと
塩化ビニルとの合計100重量部当り、70〜80重量
部である、特許請求の範囲第1項に記載の水性ラ
テツクス。 3 アルキルアクリレートおよび(または)アル
キルメタクリレートの割合が、塩化ビニリデンと
塩化ビニルとの合計100重量部当り、4〜10重量
部である、特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の水性ラテツクス。 4 α,β―不飽和カルボン酸の割合が、塩化ビ
ニリデンと塩化ビニルとの合計100重量部当り、
1〜4重量部である、特許請求の範囲第1項〜第
3項のいずれかに記載の水性ラテツクス。 5 アルキルアクリレートとして、2―エチルヘ
キシルアクリレートを使用する、特許請求の範囲
第1項〜第4項のいずれかに記載の水性ラテツク
ス。 6 アルキルメタクリレートとして、ブチルメタ
クリレートまたは2―エチルヘキシルメタクリレ
ートを使用する、特許請求の範囲第1項〜第5項
のいずれに記載の水性ラテツクス。 7 不飽和カルボン酸としてアクリル酸を使用す
る特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記
載の水性ラテツクス。 8 最低被膜形成温度が30℃以下である、特許請
求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の水性
ラテツクス。 9 最低被膜形成温度が−10〜20℃である、特許
請求の範囲第8項に記載の水性ラテツクス。 10 最低被膜形成温度が、6〜15℃である特許
請求の範囲第9項に記載の水性ラテツクス。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB53021/76A GB1558411A (en) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | Vinylidene chloride copolymer compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378293A JPS5378293A (en) | 1978-07-11 |
| JPS6259131B2 true JPS6259131B2 (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=10466312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15249677A Granted JPS5378293A (en) | 1976-12-20 | 1977-12-20 | Copolymer |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4341679A (ja) |
| JP (1) | JPS5378293A (ja) |
| AR (1) | AR219728A1 (ja) |
| AU (1) | AU514842B2 (ja) |
| BE (1) | BE861861A (ja) |
| BR (1) | BR7708429A (ja) |
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