JPS6248833B2 - - Google Patents

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JPS6248833B2
JPS6248833B2 JP56011262A JP1126281A JPS6248833B2 JP S6248833 B2 JPS6248833 B2 JP S6248833B2 JP 56011262 A JP56011262 A JP 56011262A JP 1126281 A JP1126281 A JP 1126281A JP S6248833 B2 JPS6248833 B2 JP S6248833B2
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JP
Japan
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key
signal
time
note
output
Prior art date
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JP56011262A
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English (en)
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JPS57124798A (en
Inventor
Hideo Suzuki
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Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、単音発生機能を有する電子楽器に
係り、特に良好なレガート演奏を行ない得るよう
にした電子楽器に関する。
単音発生機能を有する電子楽器としては、単音
ミユージツクシンセサイザとか、押鍵されたキー
に対応する楽音を第1の楽音発生系から発音する
とともに押鍵されているキーの中の例えば最高音
のキーに対応する楽音を第2の楽音発生系からソ
ロ音として発音するようにした電子オルガン等が
知られている。このような電子楽器においては、
現在押鍵しているキーを離鍵しないうちに次のキ
ーを押鍵して複数の音を連続して発音させる所謂
レガート演奏を行なう場合、その各音を鮮明に発
音させたい場合と、各音を滑らかに連なるように
発音させたい場合とがある。
第1図は、レガート演奏時において、上述した
ような2種類の発音制御を行ない得るようにした
従来の単音発生機能を有する電子楽器の一構成例
を示すブロツク図である。この図において、鍵盤
回路1は例えばF2音からC6音までの各音高に対
応する44個のキーK1〜K44を有し、何れかのキー
が押鍵されると、押鍵されているキーのうちの最
高音に相当するキーの音高に対応した音高電圧
KVを出力するとともに、キーが押鍵されている
ことを示すキーオン信号KONを出力するもの
で、例えば第2図に示すように構成されている。
第2図において、KSW1〜KSW44は前記各キーK1
〜K44に対応するキースイツチを示し、キースイ
ツチKSW1はC6音のキーK1に、キースイツチ
KSW2はB5音のキーK2に、……キースイツチ
KSW44はF2音のキーK44に各々対応している。ま
た抵抗R1〜R44は電圧+Vを分圧して前記各音高
に対応した電圧を発生させる分圧回路である。そ
して、キーK1〜K44のうちのいずれかのキーが押
鍵されると(複数の場合もある)、押鍵されたキ
ーに対応するキースイツチがオンし、廻り込み防
止用のダイオードD1〜D44の作用により、押鍵さ
れたキーのうちの最高音のキーに対応する音高電
圧KVが出力ラインPに送出される。またこの第
2図の鍵盤回路1における1aは押鍵検出回路で
あり、この押鍵検出回路1aは、最低音である
F2音に対音する音高電圧KVより僅かに低い電圧
に設定された基準電圧Vrefと前記出力ラインP
における音高電圧KVとを比較し、(音高電圧
KV)>(基準電圧Vref)なる場合に2値論理レベ
ル“1”、“0”における“1”信号を出力する比
較器11と、音高電圧KVが高い方向または低い
方向のいずれかに変化した場合に時間幅αの
“1”信号を出力する電圧変化検出回路12と、
この電圧変化検出回路12の出力信号を反転する
インバータ13と、このインバータ13の出力信
号と前記比較器11の出力信号とをアンドするア
ンドゲート14とから構成され、このアンドゲー
ト14の出力端子からキーオン信号KONが出力
されるようにしたものである。そして、この押鍵
検出回路19が出力するキーオン信号KONは、
キーK1〜K44のうちいずれかのキーが押鍵される
と(出力ラインPに音高電圧KVが生じると)
“1”信号になり、かつ押鍵されているキーの中
の最高音に対応するキーが押鍵変更される毎に少
なくとも時間幅αの間“0”信号となる(すなわ
ち時間幅αの休止区間が挿入される)。
第3図のイ,ロおよびハはキーK1〜K44の押鍵
状態と音高電圧KVの波形とキーオン信号KONの
波形との関係を示すものであり、図における時刻
t1〜t2のようにキーK2単独で押鍵された場合は、
B5音に対応する音高電圧KVとキーオン信号KON
とが出力され、また時刻t3〜t6におけるようにキ
ーK4からキーK3にレガート的に押鍵変更された
場合は、これらのキーK4,K3に対応するA5音、
A#音の中の高い方の音高に対応する音高に対応
する音高電圧KVが出力されると共に、押鍵変更
時点(時刻t4)から時間幅αの休止区間を有する
キーオン信号KONが出力される。
ここで、第1図に戻つて、2は音源となる電圧
制御型発振器(以下、VCOと呼ぶ)であり、こ
のVCO2は前記音高電圧KVに基づき、押鍵され
たキーの音高に対応する周波数の音源信号を出力
する。そして、このVCO2から出力された音源
信号は、電圧制御型フイルタ(以下、VCFと呼
ぶ)3および電圧制御型増幅器(以下、VCAと
呼ぶ)4を順次経た後増幅器5に供給される。そ
してこの過程において前記音源信号にはVCF3
によつて音色が付与され、またVCA4によつて
アタツク、デイケイ、サステイン、レリーズ等の
振幅エンベロープが付与される。したがつて、増
幅器5に接続されたスピーカ6からは、音色およ
び振幅エンベローブが付与された前記音源信号が
楽音として発音される。以上の部分を更に詳細に
述べると、前記VCF3とVCA4においては、前
記音源信号に対して以下のようにして音色と振幅
エンベロープとが各々付与される。すなわち前記
鍵盤回路1から出力されるキーオン信号KON
は、キーオン信号変換部7において演奏者のスイ
ツチ操作に応じたキーオン信号KONXに変換され
た後エンベロープ波形発生器(以下、EGと呼
ぶ)8と9とに各々供給される。そして、EG8
およびEG9は、前記キーオン信号KONXと制御
データ発生器10から演奏者の音色選択操作に応
じて供給される制御データCONF,CONAとに基
づいて経時的に電圧値が変化するエンベロープ波
形ENVFおよENVAを各々発生する。そして、エ
ンベロープ波形、ENVFは、その電圧値に応じて
VCF3のカツトオフ周波数やレゾナンス等を変
化させ、また、エンベロープ波形ENVAは、その
電圧値に応じてVCA4の利得を変化させる。か
くして前記音源信号にはVCF3においては音色
が付与され、VCA4においては振幅エンベロー
プが付与される。ここで前記キーオン信号変換部
7について説明する。第4図は、このキーオン信
号変換部7の構成を示す回路図であり、この図に
示すようにキーオン信号変換部7はキーオン信号
KONを時間幅αより僅かに長い時間βだけ遅延
させる遅延回路15と、スイツチ16によつて発
生される2値論理信号と遅延回路15の出力とを
アンドするアンドゲート17と、このアンドゲー
ト17の出力とキーオン信号KONとをオアする
オアゲート18とから構成され、このオアゲート
18の出力端子からキーオン信号KONXが取り出
されるようにしたものである。このキーオン信号
変換部7の動作は次のようになる。今、スイツチ
16が図示の状態でアンドゲート17の入力端子
17aに“0”信号が印加されておりアンドゲー
ト17の出力が“0”信号となつている状態にお
いて、キーオン信号KONとして第3図のハのよ
うな信号が供給された場合、キーオン信号KONX
は第3図のハの信号と同一の信号になる。また、
スイツチ16が図示の状態から切換えられてアン
ドゲート17の入力端子17aに“1”信号が印
加されているとすると、アンドゲート17の出力
はキーオン信号KONを時間βだけ遅延した信号
と同一の信号になるから、キーオン信号KONと
して第3図のハのような信号が供給された場合は
キーオン信号KONXは第3図のホに示すように時
間幅αの休止区間を有さない信号となる。
次に、第1図におけるEG8とEG9から各々出
力されるエンベロープ波形ENVFとENVAをエン
ベロープ波形ENVAを例にして説明する。今EG
9に第3図のハまたはホに示すようなキーオン信
号KONXが各々供給された場合を考えると、単独
に発音されるB5音に対しては同図のハとホに示
すどちらのキーオン信号KONXが供給されたとし
てもエンベロープ波形ENVAは、同図のニとヘに
各々示すようにアタツク部e1、デイケイ部e2、サ
ステイン部e3、レリース部e4を有する波形にな
る。またレガート演奏により発音されるA5音と
A#音に対しは、同図のハに示すキーオン信号
KONXが供給された場合には、エンベロープ波形
ENVAは同図のニに示すようにA5音およびA#
音のそれぞれに対してアタツク部e1、デイケイ部
e2、サステイン部e3、レリース部e4を有する波形
(このような波形を発生させることをマルチトリ
ガという)となり、一方同図のホに示すキーオン
信号KONXが供給された場合には、エンベロープ
波形ENVAは同図のヘに示すようにA5音に対し
てのみアタツク部e1、デイケイ部e2を有し、A#
音に対してはサステイン部e3、レリース部e4のみ
を有する波形(このような波形を発生させること
をシングルトリガという)になる。したがつて、
キーオン信号KONXとして第3図のハに示すよう
な信号が用いられた場合、すなわちマルチトリガ
状態の場合は、レガート演奏時の各音(A5音、
A#音)は鮮明に発音され、一方キーオン信号
KONXとして同図のホに示すような信号が用いら
れた場合、すなわちシングルトリガ状態の場合
は、各音(A5音、A#音)は滑らかに連なつて
発音されることになる。ところで、以上に説明し
た従来の電子楽器においてはマルチトリガ状態と
シングルトリガ状態とはスイツチ16の操作によ
り切り換えられるように構成されている。したが
つてこのような従来の電子楽器を用いて曲を演奏
する場合、各音に対応する押鍵時間が長い通常の
レガート演奏をシングルトリガ状態で行ない、各
音に対応する押鍵時間が短いトリルなどのレガー
ト演奏をマルチトリガ状態で行ないたい場合は、
曲の途中においてその都度スイツチ操作を行なわ
ねばならず非常に面倒であつた。
この発明は、このような事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、レガート
演奏時において各音に対応する押鍵時間の長短に
応じてマルチトリガ状態とシングルトリガ状態と
が自動的に切り換えられるようにし、もつて演奏
者のスイツチ操作の煩らわしさを除去することが
できる電子楽器を提供することにある。
この目的を達成するために、この発明による電
子楽器は、レガート演奏した場合に各音の接ぎ目
に休止区間を持つ第1のキーオン信号または各音
の接ぎ目に休止区間のない第2のキーオン信号の
どちらか一方を選択的に発生し得るキーオン信号
発生手段と、各音に対応する押鍵時間を測定する
押鍵時間測定手段と、押鍵時間の長短を判別し、
その判別結果に基づいて前記キーオン信号発生手
段が発生するキーオン信号を第1のキーオン信号
か第2のキーオン信号かのどちらかに設定する判
別手段とを具備して構成され、第1のキーオン信
号または第2のキーオン信号が押鍵時間の長短に
応じて自動的に選択され、この選択されたキーオ
ン信号により前記各音の発音が制御されることを
特徴としている。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
第5図は、この発明の第1の実施例の構成を示
すブロツク図であり、この図において第1図の各
部に対応する部分には同一の符号を付してその説
明を省略する。第5図において7は鍵盤回路1か
ら供給されるキーオン信号KONを、通常の演奏
時にはそのままキーオン信号KONXとして出力
し、またレガート演奏時には各音に対応するキー
オン信号KONの時間幅の長短に応じて各音の接
ぎ目に休止区間を持つキーオン信号KONX(マル
チトリガ状態)または各音の接ぎ目に休止区間が
ないキーオン信号KONX(シングルトリガ状態)
に各々変換して出力するキーオン信号変換部であ
り、このキーオン信号変換部7は各音に対応する
キーオン信号KONの時間幅の長短の判定規準と
なる基準時間を設定する基準時間設定回路7a
と、各音に対応するキーオン信号KONの時間幅
を測定しこの時間幅と前記基準時間とを比較する
シングルトリガ・マルチトリガ切換回路7bと、
このシングルトリガ・マルチトリガ切換回路7b
の出力に基づいてキーオン信号KONをキーオン
信号KONXに変換する信号変換回路7cとから構
成されている。
そして第6図は、第5図におけるキーオン信号
変換部7の詳細な構成を示す回路図である。この
図において、基準時間設定回路7aは前述したよ
うに基準時間を設定する回路であり、設定された
基準時間に対応する値B(デイジタル信号)を出
力する。次にシングルトリガ・マルチトリガ切換
回路7bにおいて、20はキーオン信号KONの
立上りを微分しその微分出力をパルス信号SIG1
として出力する微分回路、21はキーオン信号
KONの立下りを微分しその微分出力をパルス信
号SIG2として出力する微分回路、22は時間測
定用のクロツク信号CLOCKを出力するクロツク
発生器である。また23はカウンタであり、この
カウンタ23は、そのクロツク入力端子Tに供給
される“1”のパルス信号の数をカウントし、そ
のカウント値Aを出力し、カウント値Aがオーバ
ーフローするとそのオーバーフロー端子OVから
“1”信号を出力し、またそのリセツト入力端子
Rに“1”信号が供給されるとリセツトされるよ
うに構成されている。そしてこの場合カウンタ2
3のリセツト入力端子Rには微分回路20が出力
するパルス信号SIG1が供給され、クロツク入力
端子Tにはキーオン信号KONとSR型フリツプフ
ロツプ24の出力端子Qの信号とクロツク発生器
22が出力するクロツク信号CLOCKとをアンド
するアンドゲート25の出力信号が供給されてい
る。またこのカウンタ23のオーバーフロー端子
OVの信号はSR型フリツプフロツプ24のリセツ
ト入力端子Rに供給され、カウンタ23のカウン
ト値Aは後述する比較器26に供給されている。
比較器26は前記カウンタ23が出力するカウン
ト値Aと前記基準時間設定回路7aが出力する値
Bとを比較し、A<Bなる時のみ“1”信号を出
力するようになつている。また27,28は共に
アンドゲート、29はSR型、フリツプフロツプ
である。信号変換回路7cにおいて、15はキー
オン信号KONを時間βだけ遅延させて信号SIG5
として出力する遅延回路、17は遅延回路15が
出力する信号SIG5とSR型フリツプフロツプ2
9の出力端子Qの信号SIG4とをアンドするアン
ドゲート、18はキーオン信号KONとアンドゲ
ート17の出力とをオアしその結果をキーオン信
号KONXとして出力するオアゲートである。
ここで、アンドゲート28の出力信号をSIG3
とし、第7図に示すタイムチヤートを参照しなが
ら上述したキーオン信号変換部7の動作を説明す
る。
まず、通常の演奏時における動作について説明
する。この場合、キーオン信号KONは例えば第
7図のイにおける時刻t1〜t2のように発生され、
その直前、直後には他のキーオン信号KONは発
生されない。そして今、時刻t1においてキーオン
信号KONが“1”になると、微分回路20から
“1”のパルス信号SIG1(第7図のロ)が発生
され、この信号SIG1によりカウンタ23がリセ
ツトされると共に、SR型フリツプフロツプ24
がセツトされてアンドゲート25のアンド条件が
成立しカウンタ23はクロツク信号CLOCKの計
数を開始する。またこの時点においてSR型フリ
ツプフロツプ29もセツトされる。そして時刻t2
になるとカウンタ23の計数値Aは、A=(t2
t1)となり、この場合もし(t2−t1)<Bであれば
比較器26の出力は“1”であるからアンドゲー
ト27は開き、この時微分回路21から発生され
る“1”のパルス信号SIG2(第7図のハ)はア
ンドゲート28を通過して信号SIG3(第7図の
ニ)となりSR型フリツプフロツプ29をリセツ
トする。したがつてこの場合は、SR型フリツプ
フロツプ29が出力する信号SIG4(第7図の
ホ)は、キーオン信号KONの立上り(時刻t1)か
ら立下り(時刻t2)までの間だけ“1”になる。
この結果アンドゲート17の出力はキーオン信号
KONXに影響せずキーオン信号KONXはキーオン
信号KONと同一信号になる。なおこのような通
常の演奏時において、(t2−t1)≧Bの場合は、SR
型フリツプフロツプ29はキーオン信号KONの
立下り時にリセツトされずキーオン信号KONXは
キーオン信号KONより時間βだけ長くなること
になるが、キーオン信号KONの直前、直後には
他のキーオン信号KONが発生されないことか
ら、キーオン信号KONとキーオン信号KONXと
は実際上同一信号とみなし得る。また、キーオン
信号KONの“1”信号状態が非常に長い場合
(すなわち特定鍵の押鍵時間が非常に長い場合)
は、カウンタ23がオーバーフローしてそのオー
バーフロー端子OVから“1”信号が出力され、
この“1”信号によりSR型フリツプフロツプ2
4がリセツトされる。この結果、アンドゲート2
5は閉じられ、カウンタ23の計数動作が停止さ
れる(すなわち、カウンタ23はその計数値Aが
A=0となつたところでその計数動作が停止され
る)。このような処理は、特定鍵の押鍵時間が非
常に長い場合に、カウンタ23の計数動作が一巡
してその計数値Aが間違つた値になるのを防止す
るためになされるものである。
次に、レガート演奏時において、各音に対応す
る押鍵時間が基準時間より長い場合(これを通常
のレガート演奏とする)の動作について説明す
る。この場合、キーオン信号KONは例えば第7
図のイにおける時刻t3〜t6のように発生され、こ
のキーオン信号KONにはその押鍵変更により時
刻t4〜t5の間(時間α)に相当する休止区間が有
る。そしてこの場合、時刻t3においてキーオン信
号KONが“1”になると、微分回路20が発生
するパルス信号SIG1(第7図のロ)によりカウ
ンタ23がリセツトされると共にSR型フリツプ
フロツプ24がセツトされてカウンタ23はクロ
ツク信号CLOCKの計数を開始し、またこの時SR
型フリツプフロツプ29もセツトされる。そして
時刻t4になると、カウンタ23の計数値AはA=
(t4−t3)となり、この場合(t4−t3)>Bであるか
ら、比較器26の出力は“0”となつてアンドゲ
ート27は閉じられ、この時微分回路21から発
生されるパルス信号SIG2(第7図のハ)はアン
ドゲート28により遮断される。この結果信号
SIG3(第7図のニ)は発生されず、SR型フリ
ツプフロツプ29はリセツトされない。したがつ
てSR型フリツプフロツプ29が出力する信号
SIG4(第7図のホ)はキーオン信号KONの立上
り(時刻t3)から“1”になつたまま時刻t4におい
ても“0”になることはない。したがつてこの場
合は、遅延回路15から出力される信号SIG5
(時間β分遅延されたキーオン信号KONであり、
第7図のヘに示す)がアンドゲート17を通過し
てオアゲート18においてキーオン信号KONと
オアされ、その結果得られる信号がキーオン信号
KONXとして出力されることになる、すなわち、
キーオン信号KONXは時間幅αの休止区間を有さ
なくなる。そして、時刻t4から時間α経過して時
刻t5に到るとキーオン信号KONは再び“1”にな
り、時刻t3におけるのと全く同様にカウンタ23
がリセツトされ、カウンタ23は再び押鍵時間の
測定を開始する。またこの場合SR型フリツプフ
ロツプ24,29は共にセツト状態を維持する。
そして時刻t6になると、カウンタ23の計数値A
はA=(t6−t5)となり、ここでまた(t6−t5)>B
であるから、比較器26の出力は“0”になり、
前述した時刻t4におけるのと全く同様にSR型フ
リツプフロツプ29はリセツトされることはない
(第7図のホに示す信号SIG4参照)。したがつ
て、この通常のレガート演奏におけるキーオン信
号KONXは時刻t3から時刻(t6+β)までの間
“1”状態を保つ信号すなわち休止区間のない信
号となる(第7図のト参照)。なお、この通常の
レガート演奏において、もし時刻t5〜t6の間の時
間がBより小であつたとしても、キーオン信号
KONXはやはり時刻t4〜t5に対応する休止区間を
有さない信号となる。
次に、レガート演奏において各音に対応する押
鍵時間が基準時間(値B)より短かい場合すなわ
ちトリルの場合の動作について説明する。この場
合、キーオン信号KONは例えば第7図のイにお
ける時刻t7〜t18のように発生され、その各音に対
応するキーオン信号KONの間には各々時間αの
休止区間がある。そしてこの場合、例えば時刻t7
においてキーオン信号KONが“1”になると、
微分回路20が発生するパルス信号SIG1(第7
図のロ)によりカウンタ23がリセツトされると
共にSR型フリツプフロツプ24,29がセツト
され、カウンタ23はクロツク信号CLOCKの計
数を開始する。そして時刻t8に到るとカウンタ2
3の計数値AはA=(t8−t7)となり、この場合
(t8−t7)<Bであるから比較器26の出力は
“1”になり、アンドゲート27が開く。そして
この時微分回路21から発生されるパルス信号
SIG2(第7図のハ)はアンドゲート28を通過
して信号SIG3(第7図のニ)となりSR型フリ
ツプフロツプ29をリセツトする。また時刻t9
t10,t11〜t12,t13〜t14,t15〜t16,t17〜t18におい
ても上述した動作と全く同様の動作が行なわれ
る。したがつて、このようなトリルの場合におい
ては、SR型フリツプフロツプ29の出力端子Q
の信号SIG4は各音に対応するキーオン信号KON
の立上りから立下りの間だけ“1”になる(第7
図のホ参照)。したがつてこのようなトリルの場
合においては、オアゲート18から出力されるキ
ーオン信号KONXはキーオン信号KONと同一の
信号となる(第7図のト参照)。
このように、この第1の実施例によれば、キー
オン信号KONXはレガート演奏時において、各音
に対応する押鍵時間が長い通常のレガート演奏の
場合は、その各押鍵変更時に休止区間を持たなく
なり、一方各音に対応する押鍵時間の短いトリル
の場合にはその各押鍵変更時に休止区間を持つよ
うになる。したがつて通常のレガート演奏時には
自動的にシングルトリガ状態になつてスピーカ6
からは各音が滑らかに連なつて発音されるように
なり、またトリルの場合には自動的にマルチトリ
ガ状態になつてスピーカ6からは各音が鮮明に発
音されるようになる。
次にこの発明の第2の実施例を説明する。
第8図は、この発明の第2の実施例である電子
楽器(ソロ音を発生できる電子オルガン)の構成
を示すブロツク図である。この図に示す電子楽器
は、押鍵回路31において押鍵されている全ての
キーに対応する楽音信号(すなわち、オーケスト
ラ音の楽音信号)を発生する第1楽音信号発生部
32と、押鍵されているキーの中の最高音に相当
するキーを検出する最高音検出回路33と、この
最高音検出回路33の出力に基づいて最高音に対
応する楽音信号(すなわち、ソロ音の楽音信号)
を発生する第2楽音信号発生部34と、第1楽音
信号発生部32が出力する楽音信号と第2楽音信
号発生部34が出力する楽音信号とを合成して発
音するサウンドシステム35とを有して構成され
ている。
以下、この第8図に示すブロツク図を更に詳細
に説明する。鍵盤回路31はこの電子楽器が発音
し得る各音高に対応する複数のキーと、これらの
キーに対応する複数のキースイツチとを有してな
るものであり、これらのキースイツチの出力は押
鍵検出・発音割当て回路36に供給される。
押鍵検出・発音割当て回路36は鍵盤回路31
において押鍵されているキーを、前記各キースイ
ツチの出力に基づいて検出し、検出された押鍵キ
ー(複数の場合もある)の発音を第1楽音信号発
生部32の複数の発音チヤンネルのいずれかに割
当てるもので、各チヤンネルに割当てた押鍵キー
を表わすキーコードKCを時分割的に出力すると
ともに、各チヤンネルに割当てたキーが押鍵中で
あるかあるいは離鍵されているかを示すキーオン
信号KONを時分割的に出力する。
第1楽音信号発生部32は複数の発音チヤンネ
ル(楽音信号発生チヤンネル)を有し、押鍵検
出・発音割当て回路36から供給されるキーコー
ドKCおよびキーオン信号KONに基づいて各発音
チヤンネル毎に自己のチヤンネルに割当てられた
押鍵キーに対応する楽音信号を形成し、オーケス
トラ音の楽音信号として発生するものである。そ
してこの第1楽音信号発生部32が出力する楽音
信号は楽音信号合成部37に供給される。
一方、最高音検出回路33は、押鍵検出、発音
割当て回路36から供給されるキーコードKCお
よびキーオン信号KONに基づき、各発音チヤン
ネルに割当てられている現在押鍵中のキーの中か
ら最高音に相当するキーのキーコードKCを検出
し記憶する回路である。すなわち、この最高音検
出回路33は押鍵検出・発音割当て回路36から
時分割的に供給される各発音チヤンネルのキーコ
ードKCを各々比較し、これらのキーコードKCの
中で最高音に対応するキーコードKCを検出する
と共にこの検出したキーコードKCを記憶するも
のである。そしてこの最高音検出回路33におい
て検出・記憶されたキーコードKCは最高音キー
コードMKCとしてキーコードメモリ38に供給
される。
キーコードメモリ38は、最高音検出回路33
が出力する最高音キーコードMKCが変化する毎
に同キーコードMKCを読み込み、同キーコード
MKCが「0」になつた時(すなわち全てのキー
が離鍵された時)はその直前の記憶内容を引き続
いて保持するように構成されたメモリであり、そ
の出力は第2楽音信号発生部34とキーオン信号
検出回路39とに各々供給される。
キーオン信号検出回路39は最高音検出回路3
3を出力する最高音キーコードMKCが「0」の
時は“0”信号となり、同キーコードMKCが
「0」以外の時は“1”信号となり、また同キー
コードMKCが変化する毎に所定時間(時間αの
休止区間)“0”信号となる最高音キーオン信号
MKONを出力する回路である。
ここで第8図において鎖線Aで囲むキーコード
メモリ38とキーオン信号検出回路39との構成
を第9図を用いて更に詳細に説明する。第9図に
おいてラツチ38aはアンドゲート38dから
“1”信号が供給されるとキーコードMKCを記憶
し、その記憶結果をキーコードMKCXとして出
力するラツチであり、38bはキーコードMKC
とラツチ38aが出力するキーコードMKCXと
を比較し、その比較結果が不一致の場合すなわち
MKC≠MKCXの場合に“1”信号を出力する比
較器であり、また38cはキーコードMKCが
「0」以外の場合は“1”信号を出力するオアゲ
ートであり、38dは比較器38dの出力信号を
オアゲート38cの出力信号とのアンドをとりそ
の出力をラツチ38aのロード端子Lに供給する
アンドゲートであり、39aは比較器38bの比
較出力が“0”から“1”になる毎に起動されて
時間幅αの間“0”となるパルス信号を出力する
単安定マルチバイブレータであり、39bはオア
ゲート38cの出力信号と単安定マルチバイブレ
ータ39aの出力端子の信号とのアンドをとり
最高音キーオン信号MKONを出力するアンドゲ
ートである。そして、今キーコードMKCが
「0」以外であるとすると、オアゲート38cは
“1”信号を出力し、また単安定マルチバイブレ
ータ39aの出力端子の信号は通常“1”であ
るからアンドゲート39bの出力すなわち最高音
キーオン信号MKONは“1”になる。そしてキ
ーコードMKCが変化するとキーコードMKCとキ
ーコードMKCXとが一致しなくなるので比較器
38bから“1”信号が出力され、この“1”信
号とオアゲート38cが出力する“1”信号とに
よりアンドゲート38dが開かれて新しいキーコ
ードMKCがラツチ38aに記憶され、この結果
MKC=MKCXとなる。またこの時比較器38b
が出力した“1”信号により単安定マルチバイブ
レータ39aの出力端子から時間幅αの間
“0”のパルス信号が出力されるので、キーオン
信号MKONは時間αだけ“0”信号になる。ま
たキーコードMKCが「0」になつた場合は、オ
アゲート38cの出力は“0”になるので、アン
ドゲート38dは開かず、したがつてラツチ38
aの記憶動作は行なわれず、またアンドゲート3
9bが開かないのでキーオン信号MKONも
“0”になる。すなわち、ラツチ38aはキーコ
ードMKCが変化する毎に新しいキーコードMKC
を記憶し、キーコードMKCが「0」になつた場
合は直前のキーコードMKCを保持し、またキー
オン信号MKONはキーコードMKCが「0」以外
であれば“1”であり、キーコードMKCが変化
する毎に時間αだけ“0”になり、またキーコー
ドMKCが「0」の場合は“0”になる。
次に、第8図に戻つてキーオン信号変換部7
は、前述したこの発明の第1の実施例におけるキ
ーオン信号変換部7(第6図)と全く同一の構成
であり、レガート演奏以外の通常の演奏時にはキ
ーオン信号MKONと同一のキーオン信号MKONX
を出力し、各音に対応する押鍵時間の長い通常の
レガート演奏時には押鍵変更時に時間αの休止区
間のないキーオン信号MKONXを出力し、またト
リルの場合には押鍵変更時毎に休止区間を持つキ
ーオン信号MKONXを出力する。そして、このキ
ーオン信号変換部7の出力すなわちキーオン信号
MKONXは第2楽音信号発生部34に供給され
る。
第2楽音信号発生部34は、キーコードメモリ
38から供給されるキーコードMKCXとキーオ
ン検出回路39から供給されるキーオン信号
MKONに基づき押鍵キーのうち最高音のキーに
対応する楽音信号を形成してソロ音の楽音信号と
して楽音信号合成部37に出力するもので、例え
ばキーコードMKCXを対応する電圧に変換する
電圧変換回路と、第1図に示したVCO2,VCF
3,VCA4,EG8,EG9、制御データ発生器
10等により構成されるものである。そしてこの
場合、第2楽音信号発生部34により発生される
楽音信号は、キーオン信号MKONXによつて、各
最高音に対応する押鍵時間の長い通常のレガート
演奏時には自動的にシングルトリガ状態になり、
また押鍵時間の短いトリルの場合には自動的にマ
ルチトリガ状態になる。
そして、楽音信号合成部37において合成され
る第1楽音信号発生部32の出力すなわちオーケ
ストラ音の楽音信号と、第2楽音信号発生部34
の出力すなわちソロ音の楽音信号とによりサウン
ドシステム35が駆動され、このサウンドシステ
ム35からオーケストラ音とソロ音が合成された
楽音が発音される。
このように、この第2の実施例による電子楽器
によれば、鍵盤回路31において押鍵された各キ
ーに対応する楽音信号すなわちオーケストラ音の
楽音信号が第1楽音信号発生部32から発生され
ると共に、鍵盤回路31において押鍵されるキー
のうちの最高音のキーに対応する楽音信号すなわ
ちソロ音の楽音信号が第2楽音信号発生部34か
ら発生され、かつ、このソロ音の楽音信号は最高
音のキーがレガート演奏された場合には、各最高
音に対応する押鍵時間に応じて自動的にシングル
トリガ状態またはマルチトリガ状態に切換えられ
る。そしてこれらのオーケストラ音の楽音信号と
ソロ音の楽音信号は合成された後サウンドシステ
ム35から発音される。
なお、以上に説明したこの発明の第1の実施例
と第2の実施例はいずれも、レガート演奏時にお
いて、各音に対応する押鍵時間が長い通常のレガ
ート演奏時にはシングルトリガ状態が選択され、
また各音に対応する押鍵時間が短いトリルの場合
にはマルチトリガ状態が選択されるように構成さ
れているが、これを通常のレガート演奏時にマル
チトリガ状態が選択され、トリルの場合にシング
ルトリガ状態が選択されるように構成することも
できる。この場合は、例えばこの発明の第1の実
施例の要部の構成を示す第6図において、比較器
26を「A>B」の場合に“1”信号を出力する
ように構成するが、あるいは信号SIG4をSR型
フリツプフロツプ29の出力端子から取り出す
ようにすればよい。このようにした場合は、押鍵
時間が短い時にグリサンドのような効果が得ら
れ、一方、押鍵時間が長い時は、新たな音を出す
時にレガートを意織せずにアタツクをつけた(通
常の)演奏が可能となる。また、上記各実施例で
は、単音演奏として押鍵されたキーのうち最高音
のキーに対応する音を発音するようにしたが、最
高音に代えて他の音、例えば最低音としてもよ
い。
以上説明したように、この発明による電子楽器
によればレガート演奏時において各音の押鍵時間
の長短に応じて自動的にシングルトリガ状態とマ
ルチトリガ状態の選択が行なわれるようになり、
演奏者は従来の電子楽器を使用する場合のように
曲の演奏途中においてシングルトリガ状態とマル
チトリガ状態とを切換えるためのスイツチ操作に
煩らわされることなく演奏に没頭することがで
き、極めて演奏性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子楽器の一構成例を示すブロ
ツク図、第2図は同例における鍵盤回路の構成を
示す回路図、第3図は同例の動作を説明するため
の波形図、第4図は同例におけるキーオン信号変
換部の構成を示す回路図、第5図はこの発明の第
1の実施例の構成を示すブロツク図、第6図は同
例におけるキーオン信号変換部の構成を示す回路
図、第7図は同例の動作を説明するためのタイム
チヤート、第8図はこの発明の第2の実施例の構
成を示すブロツク図、第9図は同例におけるキー
コードメモリとキーオン信号検出回路の構成を示
す回路図である。 1……鍵盤回路、7a……基準時間設定手段
(基準時間設定回路)、7b……シングルトリガ・
マルチトリガ切換回路、7c……キーオン信号発
生手段(信号変換回路)、23……押鍵時間測定
手段(カウンタ)、26……比較手段(比較器)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 単音発生機能を有する電子楽器において、 (a) レガート演奏した場合に、各音の接ぎ目に休
    止区間を有する第1のキーオン信号または各音
    の接ぎ目に休止区間を有さない第2のキーオン
    信号のどちらかを選択的に発生するキーオン信
    号発生手段と、 (b) 前記各音に対応する押鍵時間を測定する押鍵
    時間測定手段と、 (c) 前記押鍵時間が所定の基準時間より長いか短
    いかを判別し、この判別結果が「長」の場合は
    前記キーオン信号発生手段が発生するキーオン
    信号を前記第1のキーオン信号に、また、上記
    判別結果が「短」の場合は前記キーオン信号発
    生手段が発生するキーオン信号を前記第2のキ
    ーオン信号に各々設定する判別手段と、 を設け、前記キーオン信号発生手段から発生され
    るキーオン信号の立ち上がりに対応して楽音信号
    をアタツク部から発生させるようにしたことを特
    徴とする電子楽器。 2 前記判別手段は、 前記押鍵時間の長短の判別基準となる基準時間
    を設定する基準時間設定手段と、前記押鍵時間と
    前記基準時間とを比較する比較手段とを具え、前
    記比較手段の比較結果を前記判別結果とするもの
    である特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。 3 単音発生機能を有する電子楽器において、 (a) レガート演奏した場合に、各音の接ぎ目に休
    止区間を有する第1のキーオン信号または各音
    の接ぎ目に休止区間を有さない第2のキーオン
    信号のどちらかを選択的に発生するキーオン信
    号発生手段と、 (b) 前記各音に対応する押鍵時間を測定する押鍵
    時間測定手段と、 (c) 前記押鍵時間が所定の基準時間より長いか短
    いかを判別し、この判別結果が「長」の場合は
    前記キーオン信号発生手段が発生するキーオン
    信号を前記第2のキーオン信号に、また、上記
    判別結果が「短」の場合は前記キーオン信号発
    生手段が発生するキーオン信号を前記第1のキ
    ーオン信号に各々設定する判別手段と、 を設け、前記キーオン信号発生手段から発生され
    るキーオン信号の立ち上がりに対応して楽音信号
    をアタツク部から発生させるようにしたことを特
    徴とする電子楽器。 4 前記判別手段は、 前記押鍵時間の長短の判別基準となる基準時間
    を設定する基準時間設定手段と、前記押鍵時間と
    前記基準時間とを比較する比較手段とを具え、前
    記比較手段の比較結果を前記判別結果とするもの
    である特許請求の範囲第3項記載の電子楽器。
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