JPS6239166A - 加工不良ワ−クの自動排出機能を備えた加工ライン - Google Patents
加工不良ワ−クの自動排出機能を備えた加工ラインInfo
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- JPS6239166A JPS6239166A JP17932885A JP17932885A JPS6239166A JP S6239166 A JPS6239166 A JP S6239166A JP 17932885 A JP17932885 A JP 17932885A JP 17932885 A JP17932885 A JP 17932885A JP S6239166 A JPS6239166 A JP S6239166A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 6
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Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は加工不良ワーク(以下、NGワークと称す)を
加工途中であるいは計測後に自動的に排出処理する機能
を備えた加工ラインに関し、工作機械のFMSライン、
無人化ライン、自動化ライン等に適用して有用なもので
ある。
加工途中であるいは計測後に自動的に排出処理する機能
を備えた加工ラインに関し、工作機械のFMSライン、
無人化ライン、自動化ライン等に適用して有用なもので
ある。
〈従来の技術〉
従来、ワークが加工途中で、あるいはその計測時にNG
(加工不良)と判定された場合は、アラームが出て機械
がストフグするだけであった。そこで、アラームの表示
を見て作業者がその場所に行き、ワークをそのまま次工
程へ流すか、あるいはそのワークを機械から取り出して
いた。
(加工不良)と判定された場合は、アラームが出て機械
がストフグするだけであった。そこで、アラームの表示
を見て作業者がその場所に行き、ワークをそのまま次工
程へ流すか、あるいはそのワークを機械から取り出して
いた。
従って、NGワークが生じると、加工ラインを継続して
運転させることができなかった。
運転させることができなかった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来の加工ラインをよく考察すると、インラインのトラ
ンスファーマシン()々レット搬送を含む)のようなタ
イプであり、ワークは加工位置あるいは計測位置へ(ま
たはそこから)途中止まることなく直接運ばれるような
機械構成になっていた。この機械の構成上、加工ライン
内でNGワークを自動排出させることが難しかった。し
かも、ワークを次工程へ搬送するとき、そのワークが良
品か不良品かという情報を持っていないため、これを排
出すべきか否かの判定すらできなかった。
ンスファーマシン()々レット搬送を含む)のようなタ
イプであり、ワークは加工位置あるいは計測位置へ(ま
たはそこから)途中止まることなく直接運ばれるような
機械構成になっていた。この機械の構成上、加工ライン
内でNGワークを自動排出させることが難しかった。し
かも、ワークを次工程へ搬送するとき、そのワークが良
品か不良品かという情報を持っていないため、これを排
出すべきか否かの判定すらできなかった。
本発明は上述した従来技術に鑑み、NGワークを途中で
自動的に排出することができる加工ラインを提供するこ
とを目的とする。
自動的に排出することができる加工ラインを提供するこ
とを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上述した目的を達成し九本発明による加工ラインは、ワ
ーク搬送ライン及び加工機を有する加工ラインにおいて
、ワーク搬送ラインから離れて設けたワークの良否を判
定する装量と、ワークの良否判定情報を記憶する記憶装
置と、不良ワークのストッカと、前記ワーク搬送ライン
とワーク良否判定装置との間でワークを搬送する装置で
あって前記記憶されたワーク良否判定情報に基づき制御
装置によりワーク不良のときに当該ワークを前記不良ワ
ークストッカに排出する装置とを有するものである。
ーク搬送ライン及び加工機を有する加工ラインにおいて
、ワーク搬送ラインから離れて設けたワークの良否を判
定する装量と、ワークの良否判定情報を記憶する記憶装
置と、不良ワークのストッカと、前記ワーク搬送ライン
とワーク良否判定装置との間でワークを搬送する装置で
あって前記記憶されたワーク良否判定情報に基づき制御
装置によりワーク不良のときに当該ワークを前記不良ワ
ークストッカに排出する装置とを有するものである。
く作用〉
本発明では、良否(OKかNG)の判定を行う事が出来
る加工又は計測ステーションで、その結果がOKかNG
かの内容を記憶させ。
る加工又は計測ステーションで、その結果がOKかNG
かの内容を記憶させ。
搬送時その情報の内容を持って行くので、そのワークが
OKかNGか常に判別する事が可能である。また、加工
または計測ステーションと搬送ラインを分離し、この間
に搬送装置例えばローダ又はロボットを設けているので
、ローダ又はロボットに対し、そのワーク情報により、
指定された場所でワークを排出すべきかどうかの指令を
与える事が出来る。
OKかNGか常に判別する事が可能である。また、加工
または計測ステーションと搬送ラインを分離し、この間
に搬送装置例えばローダ又はロボットを設けているので
、ローダ又はロボットに対し、そのワーク情報により、
指定された場所でワークを排出すべきかどうかの指令を
与える事が出来る。
〈実施例〉
以下、第1図〜第5図を参照して不発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は加工ラインの一例を示す平面図である。ワーク
1は入口ワークストッカ2に置かれており、入口ワーク
ストッカ2のコンベアによって搬入ローダ3のワーク取
出位置まで運ばれる。搬入ローダ3はワーク1をつかみ
、これをノぐレット4上に置く。/4レット4はこの例
では4台あシ、それぞれ搬送ライン5上を各工程間往復
する。搬送ライン5とビン圧入機6、ワーク1に圧入さ
れたビンの位置精度を計測する計測機7、及びNC加工
機9のそれぞれとを、ダブルハンドのローダ12゜13
が継いでいる。計測機7とNC加工機9との間に、NG
ワークストッカ8が設置されている。2つのローダ12
は搬送ライン5とピン圧入機6及びNC加工機9それぞ
れとの間を1800反転するだけである。一方、搬送ラ
イン5と計測機7との間のローダ13は、正常時はその
間を180°反転するが、NGワークがあるときは、途
中でNGワークストッカ8に停止する。NC加工機9で
加工されたワークは、ローダ12によって79レツト4
上に置かれ搬出工程へ運ばれると、搬出ローダ10によ
って出口ストッカ11に置かれる。
1は入口ワークストッカ2に置かれており、入口ワーク
ストッカ2のコンベアによって搬入ローダ3のワーク取
出位置まで運ばれる。搬入ローダ3はワーク1をつかみ
、これをノぐレット4上に置く。/4レット4はこの例
では4台あシ、それぞれ搬送ライン5上を各工程間往復
する。搬送ライン5とビン圧入機6、ワーク1に圧入さ
れたビンの位置精度を計測する計測機7、及びNC加工
機9のそれぞれとを、ダブルハンドのローダ12゜13
が継いでいる。計測機7とNC加工機9との間に、NG
ワークストッカ8が設置されている。2つのローダ12
は搬送ライン5とピン圧入機6及びNC加工機9それぞ
れとの間を1800反転するだけである。一方、搬送ラ
イン5と計測機7との間のローダ13は、正常時はその
間を180°反転するが、NGワークがあるときは、途
中でNGワークストッカ8に停止する。NC加工機9で
加工されたワークは、ローダ12によって79レツト4
上に置かれ搬出工程へ運ばれると、搬出ローダ10によ
って出口ストッカ11に置かれる。
図中の矢印はワークの流れを示す。また、図示はしない
が、加工ラインには全体のための制御装置がありその内
にワーク情報のレジスタがあり、当該ワークがNG″″
CあればレジスタにNGであることが記憶される。
が、加工ラインには全体のための制御装置がありその内
にワーク情報のレジスタがあり、当該ワークがNG″″
CあればレジスタにNGであることが記憶される。
第2図、第3図により実際のワークの流れを説明する。
第2図はワークが正常なときの流れであり、第3図は計
測工糧でワークに計測NGが発生したときの流れである
。計測NG発生時には、そのワークに対し計測機7から
NGというレッテルを貼られる。即ち、制御装置内のレ
ジスタにNGという当該ワークの情報が記憶される。す
るとローダ13は、旋回して計測NGのワークを搬出す
るときに、制御装置のワーク情報の指令によって一旦N
Gワークスト7カ8に停まり、ここにNGワークを排出
する。するとこの時、制御装置内レジスタのワーク情報
はrNGワーク」から「ワーク無し」に置換する。次い
でローダ13はNGワークストッカ8から更に旋回し、
搬送ライン5上のパレット4に「ワーク無し」という情
報を与える。この・ぐレット4上にはワークは無い。
測工糧でワークに計測NGが発生したときの流れである
。計測NG発生時には、そのワークに対し計測機7から
NGというレッテルを貼られる。即ち、制御装置内のレ
ジスタにNGという当該ワークの情報が記憶される。す
るとローダ13は、旋回して計測NGのワークを搬出す
るときに、制御装置のワーク情報の指令によって一旦N
Gワークスト7カ8に停まり、ここにNGワークを排出
する。するとこの時、制御装置内レジスタのワーク情報
はrNGワーク」から「ワーク無し」に置換する。次い
でローダ13はNGワークストッカ8から更に旋回し、
搬送ライン5上のパレット4に「ワーク無し」という情
報を与える。この・ぐレット4上にはワークは無い。
一方、図示はしていないが、ピン圧入工程でNGが発生
したときも同様でちゃ、ワーク1に対してNGというレ
ッテルを貼ると即ち制御装置内のレジスタにピン圧入加
工のNGを記憶すると、このNGという情報はNGスト
ッカ8にNGワークが排出されるまで保持される。次い
でピン圧入NGのワークが計測機7に投入されると、N
G情報があるから計測を行わず、計測完了のダミー信号
を出してローダ13に対して搬出OKを指令する。する
とローダ13は反転の途中で一旦NGワークストッカ8
に停まり、ここにNGワークを排出する。またこのとき
、ワーク情報はfNGワーク」からrワーク無し」に置
換する。次いでローダ13は更に搬送ライン5へ向けて
旋回し、搬送ライン5上のノ々レット4にワーク無しと
いう情報を与える。
したときも同様でちゃ、ワーク1に対してNGというレ
ッテルを貼ると即ち制御装置内のレジスタにピン圧入加
工のNGを記憶すると、このNGという情報はNGスト
ッカ8にNGワークが排出されるまで保持される。次い
でピン圧入NGのワークが計測機7に投入されると、N
G情報があるから計測を行わず、計測完了のダミー信号
を出してローダ13に対して搬出OKを指令する。する
とローダ13は反転の途中で一旦NGワークストッカ8
に停まり、ここにNGワークを排出する。またこのとき
、ワーク情報はfNGワーク」からrワーク無し」に置
換する。次いでローダ13は更に搬送ライン5へ向けて
旋回し、搬送ライン5上のノ々レット4にワーク無しと
いう情報を与える。
第1図の加工ラインの場合は、ピン圧入NG。
計測NGいずれのNGワークもNGワークストッカ8に
排出することができる。
排出することができる。
第4図、第5図に、計測機7とローダ13、NGワーク
ストッカ8の一実施例を示す。図中、ベッド22の上に
はヘッドストック23.2つの計1測ユニット24と計
測ユニ7ト25、NC割出しを持ったテールストック2
6があり、これらにより計測機7は構成されている。
ストッカ8の一実施例を示す。図中、ベッド22の上に
はヘッドストック23.2つの計1測ユニット24と計
測ユニ7ト25、NC割出しを持ったテールストック2
6があり、これらにより計測機7は構成されている。
ローダ13は2つのハンド14とハンド15、旋回装[
18、アーム19、本体20により構成されている。N
Gワークストッカ8は図の様にNGワーク21が転シ落
ちる傾斜を持りている。又1図示はしていないがNGワ
ークストッカ8にはNGワーク21のフルワークを検出
するスイッチがある。又、ローダ13はNGワークスト
ッカ8上で停止出来る機能を持っている。ローダ13に
より搬入されたワーク1は、ヘッドストック23とテー
ルストック26によυクランプされ、テールストック2
6のNC割出しにより計測ユ二りト24ト計測ユニット
25により1ビンずつ計測される。計測の結果NGと判
定された場合、ワーク1は一方のハンド14にクランプ
され、ローダ13は旋回装置18により90″旋回し、
NGワークストッカ8で停止する。ローダ13のアーA
19には2つハンド14と)1ンド15が組込まれてい
るが、クランプ・アンブラング及び上下動は各々独立し
て動く。NGワークストッカ8上で停止した一方のハン
ド14は、上下動シリンダ17によりNGワークストッ
カ8のレール上に下って、油圧モータ16によりそのハ
ンド14の爪が開きワークを排出する。この時、他方の
ハンド15は停止している。一方のハンド14は計測機
7からの搬出ワークを、他方のハンド15は搬送2イン
5から計測機7への搬入ワークを受持つ。
18、アーム19、本体20により構成されている。N
Gワークストッカ8は図の様にNGワーク21が転シ落
ちる傾斜を持りている。又1図示はしていないがNGワ
ークストッカ8にはNGワーク21のフルワークを検出
するスイッチがある。又、ローダ13はNGワークスト
ッカ8上で停止出来る機能を持っている。ローダ13に
より搬入されたワーク1は、ヘッドストック23とテー
ルストック26によυクランプされ、テールストック2
6のNC割出しにより計測ユ二りト24ト計測ユニット
25により1ビンずつ計測される。計測の結果NGと判
定された場合、ワーク1は一方のハンド14にクランプ
され、ローダ13は旋回装置18により90″旋回し、
NGワークストッカ8で停止する。ローダ13のアーA
19には2つハンド14と)1ンド15が組込まれてい
るが、クランプ・アンブラング及び上下動は各々独立し
て動く。NGワークストッカ8上で停止した一方のハン
ド14は、上下動シリンダ17によりNGワークストッ
カ8のレール上に下って、油圧モータ16によりそのハ
ンド14の爪が開きワークを排出する。この時、他方の
ハンド15は停止している。一方のハンド14は計測機
7からの搬出ワークを、他方のハンド15は搬送2イン
5から計測機7への搬入ワークを受持つ。
NGワーク21がフルワークになれば本加工ラインはス
トップする。但し、本加工ラインが稼動中にでも、NG
ワークストッカ8からNGワーク21は作業者により取
出せる。従って継続稼動ができる。
トップする。但し、本加工ラインが稼動中にでも、NG
ワークストッカ8からNGワーク21は作業者により取
出せる。従って継続稼動ができる。
上記実施例ではNGワーク21を排出する装置が当該工
程のローダ13であるが、ライン内を走行する口Iット
であっても良い、tたNGワークを排出する場所は、上
記実施例では加工ライン内に設けているが、出口ワーク
ストッカを複数のコンベアレーンにして、その中のある
レーンをNGワークスト7カに指定することにより、ラ
イン外に排出する事も出来る。更に、NGワーク金排出
する装置に上記実施例の様なF−ダ13を採用した場合
はNGワークストッカの設置される場所は限定されるが
、ライン内を走行するロボットを採用すれば、ラインの
内外を問わずNGワークストッカはどこに設置しても良
い。またFMSラインにあっては、生産計画外の異機種
ワークが混入した場合、機種検知機能を持っておくこと
により、これ金NGワークストツカへ排出する事が出来
る。
程のローダ13であるが、ライン内を走行する口Iット
であっても良い、tたNGワークを排出する場所は、上
記実施例では加工ライン内に設けているが、出口ワーク
ストッカを複数のコンベアレーンにして、その中のある
レーンをNGワークスト7カに指定することにより、ラ
イン外に排出する事も出来る。更に、NGワーク金排出
する装置に上記実施例の様なF−ダ13を採用した場合
はNGワークストッカの設置される場所は限定されるが
、ライン内を走行するロボットを採用すれば、ラインの
内外を問わずNGワークストッカはどこに設置しても良
い。またFMSラインにあっては、生産計画外の異機種
ワークが混入した場合、機種検知機能を持っておくこと
により、これ金NGワークストツカへ排出する事が出来
る。
〈発明の効果〉
本考案による、加工不良ワークを自動排出するラインシ
ステムを用いれば加工ラインを停止させずに連続的に生
産する事が可能なため無人化ラインが出来る。又、FM
S:)インにあっては、機種検知機能を持てば、異機種
混入時に自動排出する事により、スムーズな生産を行う
事が出来る。
ステムを用いれば加工ラインを停止させずに連続的に生
産する事が可能なため無人化ラインが出来る。又、FM
S:)インにあっては、機種検知機能を持てば、異機種
混入時に自動排出する事により、スムーズな生産を行う
事が出来る。
第1図は本発明による加工ラインの一実施例の平面図、
第2図は正常時のワークの流れを示す説明図、第3図は
NG発生時のワークの流れの一例を示す説明図、第4図
、第5図はそれぞれ、計測機、ローダ及びNGワークス
トッカの実施例を概略的に示す平面図と正面図である。 図面中、1はワーク、2は入口ストッカ、3は搬入ロー
ダ、4はパレット、5は搬送ライン、6はピン圧入機、
7は計測機、8はNGワークヌトツカ、9はNO加工機
、10は搬出ローダ、11は出口ストッカ、12と13
はダブルハンドのローダ、14と15はローダ13のハ
ンド、16は油圧モータ、17は上下動シリンダ、18
は旋回装置、19はアーム、20はローダ本体、21は
NGワーク、22は計測機7のベッド、23はヘッドス
トック、24と25は計測ユニット、26はテールスト
ックである。
第2図は正常時のワークの流れを示す説明図、第3図は
NG発生時のワークの流れの一例を示す説明図、第4図
、第5図はそれぞれ、計測機、ローダ及びNGワークス
トッカの実施例を概略的に示す平面図と正面図である。 図面中、1はワーク、2は入口ストッカ、3は搬入ロー
ダ、4はパレット、5は搬送ライン、6はピン圧入機、
7は計測機、8はNGワークヌトツカ、9はNO加工機
、10は搬出ローダ、11は出口ストッカ、12と13
はダブルハンドのローダ、14と15はローダ13のハ
ンド、16は油圧モータ、17は上下動シリンダ、18
は旋回装置、19はアーム、20はローダ本体、21は
NGワーク、22は計測機7のベッド、23はヘッドス
トック、24と25は計測ユニット、26はテールスト
ックである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワーク搬送ライン及び加工機を有する加工ラインにおい
て、 ワーク搬送ラインから離れて設けたワークの良否を判定
する装置と、ワークの良否判定情報を記憶する記憶装置
と、不良ワークのストッカと、前記ワーク搬送りインと
ワーク良否判定装置との間でワークを搬送する装置であ
つて前記記憶されたワーク良否判定情報に基づき制御装
置によりワーク不良のときに当該ワークを前記不良ワー
クストッカに排出する装置とを有することを特徴とする
加工ライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17932885A JPS6239166A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 加工不良ワ−クの自動排出機能を備えた加工ライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17932885A JPS6239166A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 加工不良ワ−クの自動排出機能を備えた加工ライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239166A true JPS6239166A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16063917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17932885A Pending JPS6239166A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 加工不良ワ−クの自動排出機能を備えた加工ライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239166A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451261A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Fanuc Ltd | Structure for work machining system provided with checkup functioning device |
| JPH01209737A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Teru Kyushu Kk | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| JP2011098811A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | コンベア装置及び搬送装置 |
| JP2013018090A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | ワークの複合面取り加工装置 |
| CN117891221A (zh) * | 2024-02-28 | 2024-04-16 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 一种流水线系统及其控制方法 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP17932885A patent/JPS6239166A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451261A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Fanuc Ltd | Structure for work machining system provided with checkup functioning device |
| JPH01209737A (ja) * | 1988-02-17 | 1989-08-23 | Teru Kyushu Kk | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| JP2011098811A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Honda Motor Co Ltd | コンベア装置及び搬送装置 |
| JP2013018090A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | ワークの複合面取り加工装置 |
| CN117891221A (zh) * | 2024-02-28 | 2024-04-16 | 宁德时代新能源科技股份有限公司 | 一种流水线系统及其控制方法 |
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